おはようございます。

今日(29日)は、表題の大会が東京体育館でおこなわれます。
関東高校インドアと言った方が、わかりやすいかも知れませんね

関東8都県から、それぞれ2校が出場する大会で、
他の地域では個人戦もおこなわれているようですが、
関東では団体戦だけしかありません。

そして、この大会で上位6校が、
3月におこなわれる全国選抜大会に出場する事が出来ます。
高校野球で言うと、春の甲子園にあたる大会で
高校ソフトテニス競技の公式戦では
総体(インターハイ)に比肩する大きな大会になります。

勇弥&雄大の学校では、今までこの大会に出場した事がありませんでしたが、
史上最強のメンバーが新人戦、県インドア戦と強豪の相手を倒し、
とうとう、この大会への初出場を成し遂げてくれました

昨年のチームと今年のチームの違いは、いくつかありますが、
まずは選手の技術力・モチベーションの高さが昨年とは比較になりません
昨年までは、いわゆる「部活動」の団体でしたけど、
今年からは「競技」のチームへと変わりました

また、大きな大会の経験も豊富で、レギュラー陣のうち4名は、
中学の時に千葉県代表チームとして春の全国大会を経験していますし、
全国中学校大会でも活躍しています。

そして、ジュニア時代から切磋琢磨してきた間柄で、
チームワークが良いのが今年のチームの特徴です

昨年も、その殆どが団体戦のメンバーでしたが、
勇弥のような出来の悪い先輩が、
実力もないのに先輩というだけ?で団体戦メンバーに入っていた為に、
彼らの誰かが出場の機会を失ってしまい、
必ずしも実力上位ではなかった事に対する不満が
選手や親御さん達の間にすきま風を吹かせていました

どこでもそうなのでしょうけど、選手手選び、
ペア決めの難しさは、顧問の先生を悩ませているようです

が、夏に世代交代した後は、ようやく実力通りの最強メンバーによる、
団体戦メンバーを組む事が出来、顧問の先生と選手、
それに選手間の信頼関係も昨年とは比較になりません。

関東大会ですので、相手も強いと思いますけど、
最強メンバーの彼らなら、ここも突破して、
史上初の全国選抜大会出場を成し遂げてくれると信じています