おはようございます

勇弥は土曜日(3日)に進学先の中京大学へ行き、
いよいよ、大学生活へ突入します

001
土曜日は、公式の練習はOFFだったのですが、
到着早々、コートで打たせて頂きました

千葉県からは勇弥の他にもう一人、
駿が入学(する予定。 二人とも問題起こすなよ)で、
さっそく、二人で乱打したりしていました

同期生は、現在のところ二人を含めて11名のようです。
南の方から数えると、

広島県 2名
大阪府 1名
岐阜県 2名
愛知県 2名
富山県 1名
千葉県 2名
北海道 1名

ネットで調べてみると、ほぼ全員が全国大会へ出場しているようです。
というか、出場していないのは、勇弥くらいかも知れません

ちなみに、11名は後衛6名に前衛5名。
おおっ 後衛の余り1は決まったな
勇弥、シングルス頑張れ    

さて、私のようなソフトテニスのファンは少なからずいるでしょうし、
子供がやっていれば、子供の競技成績のみならず、
同世代にはどんな選手がいるのかとか、
どこの学校やクラブが強いのだろうとかが気になると思います。

ほぼ毎回、子供の試合について行くような親馬鹿(俺かぁ)でも、
競技の結果を全て記録する事は難しいです。

そこで、ネットで試合結果や過去の記録などを調べるのですが、
試合結果がアップされなかったり、アップされても、
ベスト4とか優勝者と準優勝者だけだったりします。

以前から気になっている事があって、
① フルネーム表記が少ない。
② 団体戦の各試合の記載が少ない。
③ 記録掲載の統一性     などです。

①は、フルネーム表記が多くなってきましたけど、
例えば、高橋・鈴木では、どこの誰だかわかりにくいですし、
実際に河西・佐藤 VS 佐藤・佐藤 ってのをやった事がありますが、
これじゃ、誰が誰なんだか判りませんよね

例えば、伊藤、山本、高橋と言われてもピンときませんが、
その間に、西園寺、桂、大隈と入れれば歴代首相の名前だと判るように、
名字だけの表記では、認識性に不公平が生じる可能性があると思いますし、
同姓というだけで誤解されたりする可能性もあります。
高校生ですと、硬式テニスでは学年まで表記されている事が多いですね。

ソフトテニスが好きだという人でも、
昨年の天皇杯や皇后杯の賜杯選手や決勝戦の対戦相手を
フルネームで言える人は少ないと思いますが、
サッカーや野球とは違って個人競技のテニスでは、
地方大会でも、フルネーム表記が当たり前になってほしいと思います。

②は、トーナメント表やリーグ表だけしか
公表されない事がソフトテニスでは主流ですが、
硬式テニスでは、団体戦でも殆どの場合、
誰が(どのペアが)どういった対戦だったのかが判るように
トーナメント表とは別に、対戦詳細もネットにアップしています。(全てではありません)

ソフトテニスの醍醐味は団体戦だと思っている私としては、、
単純に「2-1」というような記載だけでは物足りないですし、
団体戦に出場した事自体が栄誉なのですから、
もう少し詳しく成績を記載してほしいと思うんですけど

③は、例えば上記の①と②について、
フルネーム表記で、団体戦の詳細結果も掲載されている場合もあれば、
まったくそうでない場合もあったり、
同じ大会なのに、開催地域によって掲載内容に違いがあり、
全国大会レベルはほぼ満足のいく掲載をして頂けていますが、
県大会レベルでは、掲載方法がわかりにくいものだったり、
そもそも掲載されないというケースも見受けられ、
高体連や大学連盟などはHPすら無い地区・地域もあります。

ご参考までに、硬式テニスの日本連盟HPは
http://www.jta-tennis.or.jp/index.html

硬式テニスの千葉県連盟HPは
http://www004.upp.so-net.ne.jp/cta/

硬式テニスの千葉県高体連専門部HPは
http://www.chiba-hs-tennis.com/


個人情報の問題もあるようなので、難しい面もあると思いますが、
スポーツを発展させようと思うなら、競技結果の公表なんてのは基本中の基本で、
そういったデータが見られるから、競技者はもとより、
興味を持っているファンに末永く愛され、ご協力を得られるように思います。

公平性という面からすれば、スポーツは、ことに競技では、
出場の可否からして公平ではないケースがあり、
私も息子を中学・高校とソフトテニス競技に参加させてきましたが、
同じように、同じ時間、同じ練習をして、同じ金銭的負担をしながら、
団体戦のメンバーに選ばれたり選ばれなかったりしますし、
だからといって、年齢や学年の順に試合に出場させるのはどうなんでしょう

或いは、負け試合や団体戦メンバーに選ばれていない事を
「誰かに知られたら恥ずかしい」と感じたり、
どの学校へ進学したのかを知られたくない等の理由から、
試合の結果も出来る限り個人名を非公開にしてほしい、
そういったご意見もあると思います。
順位をつけない運動会の話しに似ているなぁ

おっと、またまた、だめオヤジが脱線してしまいましたが
ソフトテニスマガジンを見ているウチの子供は、
巻末の各地の記録欄も食い入るように見ていますし、
競技者やファンの関心の高い部分を手厚く対処することで、
競技全体の発展に寄与するという事はないんでしょうかねぇ。

ネックになるのは、人手とお金なんだと思います。
またまた例え話ですが、中学や高校の大会記録の整理などは、
各校から1~2人くらいの部員がお手伝いしたり、
部員がダメなら、ボランティアを募ったらどうでしょうか

今の時代、中学生だってパソコンは出来ますし、
中学生でもパソコンが出来るようになるべき時代ですので、
主任の先生がチェックし終えたスコア表を、
次々にパソコンに打ち込んでいく作業や、
会場内のトーナメント表に書き込んでいく作業は
先生が行わなければならないとは思いません。

集計が大変なら、スコア表とは別にマークシートなどを作り、
それを読み取らせるという事も考えられますが、
こいつはお金がかかりそうだなぁ

それに、そういった大会運営や競技運営に競技者自身や、
その関係者がお手伝いしたりする事で、
体験して初めて判る事も多いと思うんです。

それで、競技以外の部分に興味を持ち、
ソフトテニス競技に携わっていきたいという人材が増え、
結果的に競技人口も増えて、盛んになっていくという事はないんでしょうかねぇ。

私は狂信的なファンの部類に入ってしまうのでしょうけど
自分なりにスコア表やら対戦表などを作成し、
勇弥が高校現役の時は、練習試合でも出来る限り結果を集め、
全員のほぼ全試合の結果を頂いていましたので、
部員や親御さんの誰から聞かれても、試合結果は全て回答できましたし、
ビデオ撮影は全試合というわけにはいきませんでしたけど、
収録した試合結果は必ずDVDにプリントしてお渡ししていました。

ですので、公式戦でも練習試合でも、
私が記録、記録とコートの脇で言うものですから、
部員達はのんびりする間もなく、私が作った対戦表に
自分たちの試合結果を書き込んでくれました。

負け試合で結果を書きたくない事もあったでしょうし、
特に対戦相手の名前を必ず書いてもらったので、
と~っても面倒だったと思います

記録を残した事によって、どんな効果があったのかはハッキリしませんが、
今回、勇弥と一緒に卒業するメンバーの殆どが
今後も大学の体育会やクラブチームでソフトテニス競技を続けると聞いたとき、
息子を助けてくれたソフトテニスにほんの僅かですが恩返し出来たと思いました
ちなみに、インターハイに出場した選手は一人もいません。

今からでも遅くありませんので、新しい記録はもとより、
古い記録もどんどん掘り起こしてほしいですし、
そうなれば、古いトーナメント表を見て 「お父さんはここ」とか、
「この○○が結婚する前のお母さん」なんて話しを
親子で出来るようになって、競技に対する気持ちも変わり、
ソフトテニス人口が高校生で激減するなんて事も
少しは変わってくるのではないかと愚考する次第でチュ