こんばんは

今日(8日)から、三重県の四日市ドームで、
春季東海学生の大学対抗リーグが3日間の予定でスタートしました

東海学生の範囲は、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県の4県で、
関東学生リーグでは1~12部(各部6校)までランク分けされていますが、
東海学生では1~5部(各部6校で5部のみ7校)までのランク分けされています。

ご存じの方も多いと思いますが、
春と秋に大学対抗のリーグ戦が団体戦形式でおこなわれ、
男子の場合は、ダブルス4ペア+シングルス1名で、
シングルスは3番戦におこなわれるルールになっています。

リーグ戦ですから、5戦すべてがおこなわれ、
各部の6位と下位部の1位とが入れ替え戦をおこない、
下位部の大学が勝利すると、次回のリーグ戦では上の部へ入れ、
敗れた学校は下位のリーグへ入る事になります。

各ブロックの学生リーグの春季リーグで1部で1位となった大学は、
6月に東京体育館でおこなわれる
「全日本ソフトテニス王座決定戦」に出場する事ができます。
(前年度王座校が所属するブロックは2校出場できるようです)

全国大学選手権(インカレ)での団体戦は、3ペアの殲滅戦で、
東カレ・西カレでは3ペアの点取り戦らしいので、
団体戦の方法もさまざまなんですねぇ

東海学生の1部リーグの成績を見ると、
22年 春  ① 愛知学院大 ②中京大    ③四日市大
22年 秋    ①中京大    ②愛知学院大  ③四日市大
23年 春  ①愛知学院大 ②中京大      ③星城大
23年 秋  ①中京大    ②愛知学院大  ③星城大
という具合になっていて、
最近2年では、中京大と愛知学院大が交互に優勝していますが、
「春」の優勝は「王座」への出場切符を得られますので、
愛知学院大の方が実を得ていると言えると思います

さきほど、勇弥からリーグ戦初日の結果が送られてきました。

01

1部リーグの対戦しか分かりませんが、
第三戦まで進んでいるようです。

中京大は3戦全勝、愛知学院大と四日市大が2勝1敗。
勝敗だけで言えば、中京大が頭一つリードという事なのでしょうけど、
愛知学院大との直接対決に勝たなければ、
優勝できるかどうかは分からなくなってしまいますので、
やはり、愛知学院大との対戦が天王山という事になりそうです

また、残念ながら勇弥は団体戦メンバーには入っていません。
というか、メンバー争いにすら入れなかったというのが実情です
もうちっと具体的に言えば、チーム内では最下位ランクのようです

まぁ、焦らずにじっくりと体を鍛え、
精神的にも強くなって、いつでも戦えるように牙を研いでほしいですね
あ、勉強もしろよ

今回の出場メンバーが誰なのかは聞いていませんが、
おそらく、ブロック16本入りでインカレ出場を決めた8ペアが
中心となっている団体メンバーだと思います。

第三対戦までの成績は素晴らしいものですので、
選ばれたメンバーは順調に力を出し切っているものと思います

是非とも、明日も全勝でリーグ優勝を決めて、
王座への出場切符をもぎ取ってほしいものです