こんばんは。
大学の「王座戦」が東京体育館で始まり、
勇弥のいる中京大も東海学連代表で出場していて、
連日、東京体育館まで応援に出掛けています
この試合については、いずれお伝えします
さて、先週の土曜日(16日)、そして翌日曜日(17日)に、
白子で千葉県高校総体の団体戦がおこなわれました。
この試合に優勝した学校のみがインターハイに出場出来ます。
いわば、野球でいえば甲子園への県大会という事になります。
昨年、勇弥&雄大の学校は、初めて決勝戦へと進み、
あと一歩のところまで迫りましたが、準優勝
しかし、今年のメンバーは勇弥&雄大のような 「馬の骨」 ではなく
ジュニア時代や中学時代に勇名をはせた選手が多く、
春の甲子園といえる「全国選抜大会」への出場を果たし、
先月の関東大会千葉県予選会でも見事、優勝(公式戦初優勝)
期待は否が応でも盛り上がり、今年こそは優勝して
インターハイへの団体出場を果たしてほしいと願っていました
ただ、気掛かりだったのは、関東大会予選の団体戦が終わった翌日の個人戦、
そして前週おこなわれた県総体の個人戦でのいずれもで、
勇弥&雄大の後輩達は思うような結果を出す事が出来なかった事ですねぇ。
高校ソフトテニス部員の誰もが練習をして臨んでいますので、
簡単に勝つ事は出来ないという事は知っていますが、
こちらだって全く練習をしなかったわけではなく、
彼らの実力からすれば、関東大会もインターハイも
複数のペアが出場してもおかしくないのですが・・・・
もっとも、悔やんでも仕方ありませんので、
選手達は気持ちを切り替えて練習をしており、
雰囲気は悪くありませんでした。
初日(土曜日)は観戦出来ませんでしたが、
勇弥&雄大の学校は1番シードでしたので初戦の2回戦に臨み、
日大習志野高との一戦は3-0で勝利したとの事でしたが、
雨の影響で予定されていた3回戦は日曜日に持ち越しとなりました。
という事で、日曜日は3回戦からの戦いとなりました。対戦相手は長生高。
県内有数の進学校にして総体の優勝回数が最も多いのが長生高なんですね。
高校野球でよく使われる言葉でいえば「古豪」といえるのかも知れません。
試合は終始、勇弥&雄大の母校のペースで進み、
3ペア対戦して3-0で勝利となりました。
4回戦がベスト8決めとなります。
ベスト8に入りますと、秋の新人戦は地区大会が免除され、
県大会から出場出来るので、ここを1つの目標にしている学校もあります。
勇弥&雄大が入学した頃は、やはりベスト8が目標でしたねぇ
相手は白井高。 個性的で体力のある選手が多いという印象があります。
試合は、接戦になりましたが、2試合を連取することが出来ましたので、
チームは2-0で勝利となりました。 これで2年連続でベスト8入りを果たしました。
準々決勝の相手は敬愛学園。
毎年のように強豪ペアが出てくる学校で、
今年も2年生ながら関東大会ベスト8に入ったペアなど、
前週の個人戦の結果、3ペアがインハイ出場を決めました。
そのインハイ組の中で唯一の3年生と2年生のペアが1試合目の相手ペア。
こちらも3年生と2年生のペアで、ハイジャパ出場を決めています。
試合は、一進一退の攻防が続きましたが、
要所で2年生の相手前衛が難しい位置のスマッシュを決め、
こちらの試合は相手ペアの勝利となりました。
2面展開で行われていた第二試合は、
飛ぶ鳥を落とす勢いの2年生ペアが相手で、
このペアが関東大会でもベスト8に入り、
インターハイへの出場も決めています。
こちらの3年生・2年生ペアも果敢に攻めて
この試合も接戦となり、今度はこちらの勝利
勝負の行方は、3番勝負に持ち越されました。
3番勝負は、こちらの3年生ペアと相手の2年生ペアとの戦い。
相手は個人戦とはペアを変えており、前衛はインハイ出場を決めています
試合は、こちらが一気に押し込んで決まるかと思ったものの、
相手の逆襲に遭ってファイナル入りのシーソーゲーム。
しかし、3年生ペアの意地が上回り、
この試合を制してチームも準決勝進出となりました。
あと、2対戦を制することが出来れば、
夢のインターハイへの団体出場が決まります。
去年もそうでしたが、ここまで来ると、
ぼんやりとインハイの背中が見えてくるような感じがします。
しかし、対戦相手は昨年の優勝校の木更津総合高。
こちら以上に厳しい対戦を切り抜けて準決勝に進出しています。
その原動力は、個人戦で優勝を果たした1年生ペア
入学したての関東大会予選会で準優勝したかと思えば、
今回は、なんと優勝してしまった、恐るべき1年生ペアです。
つまり、この1年生ペアは、県の公式戦の個人戦では
関東大会予選会の決勝で敗れただけということになりますが、
彼らに土を付けたのが、こちらの3年・2年ペア。
奇しくも、団体戦準決勝の1番戦は、
関東大会予選会の決勝と同じペアの対戦となりました。
こちらの3年・2年ペアは、準々決勝で不覚をとっているので、
ここは名誉挽回と気合いも十分でしたが、
相手ペアも好調キープでプレーにもキレがあります。
要所での得失点の差が、そのまま勝負に結びついてしまい、
残念ながら、前回とは逆に1年生ペアの勝利となりました
去年は、こちらが先勝したものの、残りの2試合を相手に持って行かれ、
悔しい思いをしていますが、今年は逆に1試合目を落としました。
去年、実際に悔しい思いをした選手達ですので、
ここからの挽回してくれると信じていました。
しかし、2試合目もなかなか主導権が握れず、
残念ながら、今年は準決勝で敗退となりました
それでも、彼が一緒懸命なプレーを見せてくれたので、
負けはしましたが、気持ちの良い終わり方だと思いました。

3年生の飯沼君。 彼は来週のハイジャパがありますので、
ぜひとも、そちらで大暴れしてほしいですね

飯沼君のペア、2年生の今関君。
2年生でハイジャパを経験出来るのだから、
同じ代の選手に何かを伝えてほしいなぁ。 頑張れ~

3年生の青蔭君。主将としても活躍していました

準決勝での粘りは見事でしたよ

青蔭君のペア、2年生の植村君。
長身を生かしたダイナミックなプレーが魅力的でした。
来年こそ、インターハイに出場してほしいな

3年生の内多君。 団体戦では3番戦に起用されることが多く、
ここぞという場面では3番勝負に勝ってチームに貢献してくれました

ほとばしる闘志で、厳しい戦い乗り切ってくれました。

内多君のペア、3年生の祐川君。
スピードのあるプレーが持ち味の前衛です

チームのムードメーカーでもあり、
ゲームの最後のポイントは、いつも彼が決めてくれました

ベンチ入りしていた8人。
先ほどの6人の他に、3年生の岡安君とペアの福田君がベンチ入り。
岡安・福田ペアも、本来ならインハイに出場しても
まったくおかしくない実力があるのですが、
勝利の女神は微笑んでくれませんでした。
しかし、始発電車で学校へ来て、
誰も来ていないうちから練習を始めて培った実力は、
そう簡単に消えるものではないので、
次のステージで活かしてほしいな
そして、コートの外から大声を張り上げていた3年生の仲間達。
吉田君、谷古宇君、柴田君、西原君、横田君、月脚君。
怪我や故障に悩んだりしていたけど、みんな、一所懸命だった。
出来れば昨年、勇弥の世代でインハイへ行き、
そして、今年を迎えていれば、結果も変わってきたかも知れないなぁ。
その勇弥も、今はまた走り出しているから、
皆もソフトテニスをまだまだ続けてほしいなぁと思います。
勇弥&雄大の世代は、1年上の先輩が一人しかいなくて、
むしろ1年下の世代と一緒にいることが多かった。
真面目で一途な皆が入部してきてくれたおかげで、
お互い本気で日本一を目指すことが出来たと思います。
結果的には、日本一には遠く及ばなかったけど、
でも、本気だったことは恥じなくていいでしょう。
これからも、関わることが何かとあると思いますので、
勇弥、だめオヤジともども、よろしくお願いします
一方で高校は、勇弥&雄大の事を知らない世代が増え、
私や勇弥が高校に顔を出しても、
そろそろ「誰だ、こいつ」ってな感じになりそうです
現役部員の練習の邪魔や、練習時間を取るような事は極力避けますので、
勇弥がこちらに戻ってきた時などは、高校にお邪魔するかも知れませんが、
どうかお許し下さいませ
大学の「王座戦」が東京体育館で始まり、
勇弥のいる中京大も東海学連代表で出場していて、
連日、東京体育館まで応援に出掛けています
この試合については、いずれお伝えします
さて、先週の土曜日(16日)、そして翌日曜日(17日)に、
白子で千葉県高校総体の団体戦がおこなわれました。
この試合に優勝した学校のみがインターハイに出場出来ます。
いわば、野球でいえば甲子園への県大会という事になります。
昨年、勇弥&雄大の学校は、初めて決勝戦へと進み、
あと一歩のところまで迫りましたが、準優勝
しかし、今年のメンバーは勇弥&雄大のような 「馬の骨」 ではなく
ジュニア時代や中学時代に勇名をはせた選手が多く、
春の甲子園といえる「全国選抜大会」への出場を果たし、
先月の関東大会千葉県予選会でも見事、優勝(公式戦初優勝)
期待は否が応でも盛り上がり、今年こそは優勝して
インターハイへの団体出場を果たしてほしいと願っていました
ただ、気掛かりだったのは、関東大会予選の団体戦が終わった翌日の個人戦、
そして前週おこなわれた県総体の個人戦でのいずれもで、
勇弥&雄大の後輩達は思うような結果を出す事が出来なかった事ですねぇ。
高校ソフトテニス部員の誰もが練習をして臨んでいますので、
簡単に勝つ事は出来ないという事は知っていますが、
こちらだって全く練習をしなかったわけではなく、
彼らの実力からすれば、関東大会もインターハイも
複数のペアが出場してもおかしくないのですが・・・・
もっとも、悔やんでも仕方ありませんので、
選手達は気持ちを切り替えて練習をしており、
雰囲気は悪くありませんでした。
初日(土曜日)は観戦出来ませんでしたが、
勇弥&雄大の学校は1番シードでしたので初戦の2回戦に臨み、
日大習志野高との一戦は3-0で勝利したとの事でしたが、
雨の影響で予定されていた3回戦は日曜日に持ち越しとなりました。
という事で、日曜日は3回戦からの戦いとなりました。対戦相手は長生高。
県内有数の進学校にして総体の優勝回数が最も多いのが長生高なんですね。
高校野球でよく使われる言葉でいえば「古豪」といえるのかも知れません。
試合は終始、勇弥&雄大の母校のペースで進み、
3ペア対戦して3-0で勝利となりました。
4回戦がベスト8決めとなります。
ベスト8に入りますと、秋の新人戦は地区大会が免除され、
県大会から出場出来るので、ここを1つの目標にしている学校もあります。
勇弥&雄大が入学した頃は、やはりベスト8が目標でしたねぇ
相手は白井高。 個性的で体力のある選手が多いという印象があります。
試合は、接戦になりましたが、2試合を連取することが出来ましたので、
チームは2-0で勝利となりました。 これで2年連続でベスト8入りを果たしました。
準々決勝の相手は敬愛学園。
毎年のように強豪ペアが出てくる学校で、
今年も2年生ながら関東大会ベスト8に入ったペアなど、
前週の個人戦の結果、3ペアがインハイ出場を決めました。
そのインハイ組の中で唯一の3年生と2年生のペアが1試合目の相手ペア。
こちらも3年生と2年生のペアで、ハイジャパ出場を決めています。
試合は、一進一退の攻防が続きましたが、
要所で2年生の相手前衛が難しい位置のスマッシュを決め、
こちらの試合は相手ペアの勝利となりました。
2面展開で行われていた第二試合は、
飛ぶ鳥を落とす勢いの2年生ペアが相手で、
このペアが関東大会でもベスト8に入り、
インターハイへの出場も決めています。
こちらの3年生・2年生ペアも果敢に攻めて
この試合も接戦となり、今度はこちらの勝利
勝負の行方は、3番勝負に持ち越されました。
3番勝負は、こちらの3年生ペアと相手の2年生ペアとの戦い。
相手は個人戦とはペアを変えており、前衛はインハイ出場を決めています
試合は、こちらが一気に押し込んで決まるかと思ったものの、
相手の逆襲に遭ってファイナル入りのシーソーゲーム。
しかし、3年生ペアの意地が上回り、
この試合を制してチームも準決勝進出となりました。
あと、2対戦を制することが出来れば、
夢のインターハイへの団体出場が決まります。
去年もそうでしたが、ここまで来ると、
ぼんやりとインハイの背中が見えてくるような感じがします。
しかし、対戦相手は昨年の優勝校の木更津総合高。
こちら以上に厳しい対戦を切り抜けて準決勝に進出しています。
その原動力は、個人戦で優勝を果たした1年生ペア
入学したての関東大会予選会で準優勝したかと思えば、
今回は、なんと優勝してしまった、恐るべき1年生ペアです。
つまり、この1年生ペアは、県の公式戦の個人戦では
関東大会予選会の決勝で敗れただけということになりますが、
彼らに土を付けたのが、こちらの3年・2年ペア。
奇しくも、団体戦準決勝の1番戦は、
関東大会予選会の決勝と同じペアの対戦となりました。
こちらの3年・2年ペアは、準々決勝で不覚をとっているので、
ここは名誉挽回と気合いも十分でしたが、
相手ペアも好調キープでプレーにもキレがあります。
要所での得失点の差が、そのまま勝負に結びついてしまい、
残念ながら、前回とは逆に1年生ペアの勝利となりました
去年は、こちらが先勝したものの、残りの2試合を相手に持って行かれ、
悔しい思いをしていますが、今年は逆に1試合目を落としました。
去年、実際に悔しい思いをした選手達ですので、
ここからの挽回してくれると信じていました。
しかし、2試合目もなかなか主導権が握れず、
残念ながら、今年は準決勝で敗退となりました
それでも、彼が一緒懸命なプレーを見せてくれたので、
負けはしましたが、気持ちの良い終わり方だと思いました。

3年生の飯沼君。 彼は来週のハイジャパがありますので、
ぜひとも、そちらで大暴れしてほしいですね

飯沼君のペア、2年生の今関君。
2年生でハイジャパを経験出来るのだから、
同じ代の選手に何かを伝えてほしいなぁ。 頑張れ~

3年生の青蔭君。主将としても活躍していました

準決勝での粘りは見事でしたよ

青蔭君のペア、2年生の植村君。
長身を生かしたダイナミックなプレーが魅力的でした。
来年こそ、インターハイに出場してほしいな

3年生の内多君。 団体戦では3番戦に起用されることが多く、
ここぞという場面では3番勝負に勝ってチームに貢献してくれました

ほとばしる闘志で、厳しい戦い乗り切ってくれました。

内多君のペア、3年生の祐川君。
スピードのあるプレーが持ち味の前衛です

チームのムードメーカーでもあり、
ゲームの最後のポイントは、いつも彼が決めてくれました

ベンチ入りしていた8人。
先ほどの6人の他に、3年生の岡安君とペアの福田君がベンチ入り。
岡安・福田ペアも、本来ならインハイに出場しても
まったくおかしくない実力があるのですが、
勝利の女神は微笑んでくれませんでした。
しかし、始発電車で学校へ来て、
誰も来ていないうちから練習を始めて培った実力は、
そう簡単に消えるものではないので、
次のステージで活かしてほしいな
そして、コートの外から大声を張り上げていた3年生の仲間達。
吉田君、谷古宇君、柴田君、西原君、横田君、月脚君。
怪我や故障に悩んだりしていたけど、みんな、一所懸命だった。
出来れば昨年、勇弥の世代でインハイへ行き、
そして、今年を迎えていれば、結果も変わってきたかも知れないなぁ。
その勇弥も、今はまた走り出しているから、
皆もソフトテニスをまだまだ続けてほしいなぁと思います。
勇弥&雄大の世代は、1年上の先輩が一人しかいなくて、
むしろ1年下の世代と一緒にいることが多かった。
真面目で一途な皆が入部してきてくれたおかげで、
お互い本気で日本一を目指すことが出来たと思います。
結果的には、日本一には遠く及ばなかったけど、
でも、本気だったことは恥じなくていいでしょう。
これからも、関わることが何かとあると思いますので、
勇弥、だめオヤジともども、よろしくお願いします
一方で高校は、勇弥&雄大の事を知らない世代が増え、
私や勇弥が高校に顔を出しても、
そろそろ「誰だ、こいつ」ってな感じになりそうです
現役部員の練習の邪魔や、練習時間を取るような事は極力避けますので、
勇弥がこちらに戻ってきた時などは、高校にお邪魔するかも知れませんが、
どうかお許し下さいませ