こんばんは

9月も既に半ばというのに、ブログアップは今月やっと3回目
まぁ、あまり話題がないというのが実情なんですけどね

勇弥の方は、これから10月の終わりくらいまで、
試合がちょこちょこと続くようですので、
ちょっぴり楽しみにしています

こっちを出発する頃には、だいぶ体調も良くなっていましたし、
プレーの方も、私が見た限りでは悪くありませんでしたね。

大学へ戻ったので、トレーニングも本格的にやれているようですし、
プレーの精度が上がってくれば、そう簡単にはやられないと思いますが、
どこまで自分を信じてやれるか、その辺りがポイントになるのかも知れません。

まさに「自信」ですね。
謙虚であるべきですが、強い心は必要だと思います。
そして、強い心は不断の精進が育んでくれると思います

一方、次男の祥吾。
つい先日、進路に関して担任の先生と話し合ったそうですが、
担任の先生は、県内の私学高校はどうか?と聞いてきたそうです。

現在の千葉県高校の双璧ともいうべき強豪校ですが、
祥吾の学力レベルではだいぶ厳しいですし、
思ってもいなかった学校でしたので、ちょっと意外でした

関東大会、全中大会に出場した選手が多く集まる学校なので、
その中で頑張れるのなら、それは面白いかもしれませんが、
祥吾の技能と体力では、練習についていけない気がします
まぁ、機会があったら塀の外からでも練習を見てこようと思います。

そろそろ、具体的に志望校を絞っていく必要があり、
ネットで入試要項などを見て比較していますが、
公立校でも実技試験が実施される学校と、
実技試験は実施しない学校があるんですねぇ。

実技試験の基準を見ると、
「基本的な技術や能力を身についているか」
「専門的な技術や能力を身につけているか」
という事が記載されていましたが、だいぶ抽象的ですねぇ

祥吾なんかは、どう見られるんだろう。
「身につけている」という技術は無さそうだし

それに、部活動の実績が良ければ、
それも考慮してくれる学校もあるのですが、
ある学校を見ると「団体戦で県3位、個人戦で県8位」が基準でした。

しかし、祥吾は団体戦で県5位、個人戦で県9位ですので、
残念ながら評価の対象にならないようです。

いずれにしても、祥吾の実績や能力では、
あまりプラスにはならないようですし、
2月の試験日まで、練習を続けられるかどうか。

しかし、祥吾とは、今週も話し合いましたが、
やはり高校でソフトテニスを思い切りやりたいと言うんですねぇ。
うーん、本心なのかなぁ。

というのも、ソフトテニスの練習や試合の機会をつくると、
祥吾はあまりいい顔をしない事が多いんですね。

私の感覚だと、練習に参加させてもらえるなら、
どこへでも行きたいと思っているのだろうと思うのですが、
お膳立てをしてみると、箸が進まない事が結構あります。

今週も一度、勇弥の母校に祥吾を連れて行きましたが、
高校に着くなり「腹が減った」などと言って、どうも消極的でした

私は銀行へ行ったり、買い物があったので、
その場を離れて20分くらいして戻ったのですが、
コートの中では既に基本ボレーなどの練習が始まっているのに
祥吾の姿はコート内には見当たりませんでした。

祥吾は、コート脇の物置の裏で立ちすくんでいて練習に入ろうとせず、
結局、練習には参加する事なく、帰ってきました

まぁ、たった一人だけで高校生の練習に入るのも
確かに勇気のいる事だとは思いますがねぇ・・・・・

高校生は、ブロック大会が迫ってきていますし、
ただでさえ自分の事で精一杯なのだから、
自分の方から元気よく飛び込まないと、
いつまで経っても「招かれざる客」にしかならないんだけどねぇ。

それでは、リクエストの動画と、
先日の祥吾の試合の動画をアップします
何かアドバイスがありましたら、よろしくお願いします。



河西・佐藤(1年生)-松尾高校①

河西・佐藤(1年生)-松尾高校②


四街道ST杯 リーグ1試合目

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