こんばんは。
ゴールデンウィークも後半に入りました。
天気は良いのですが、少し肌寒いですね。
スポーツするには、ちょうど良いのかも知れません 

今年度、最初の県大会となる
関東大会千葉県予選会の組み合わせが決まり、
千葉県高体連のホームページに発表されました

千葉県高体連ソフトテニス専門部HP

ということで、性懲りも無く組み合わせを見て、
雑感などを書きたいと思います

さて、まずは男子個人戦。
例の如く、学校別の出場ペア数を調べてみました。

1.敬愛学園高   18ペア
2.木更津総合高 12ペア
3.拓大紅陵高   10ペア
3.市立柏高    10ペア
5.千葉黎明高    8ペア
6.松尾高       7ペア
6.千葉商業高    7ペア
8.松戸六実高    6ペア
9.匝瑳高       5ペア

という具合でした。

出場ペア数が最多なのは、敬愛学園高。
昨秋の新人戦でも16ペアと最多出場ペア数でしたが、
更に2ペア上乗せして、驚愕の出場ペア数です

そもそも、18ペアもいる大所帯の学校は少ない筈で、
それが県大会出場ペア数というのですから素晴らしい

エントリーが170ペアですので、
実に10ペアに1ペアは敬愛学園高の選手という事になります。

3位の市立柏高は、新人戦から4ペア増加の10ペア。
8位の松戸六実高も倍増の6ペア。

新入生の加入で、ペアの組み合わせが上手くいったり、
力を付けて伸びてきた選手がいるのかも知れませんね

関東大会のキップを得るには、ベスト16に入る必要がありますが、
16本シードの内訳をみると、5ペアが木更津総合高の選手。

昨秋の新人戦では、優勝・準優勝・3位の1・2・3フィニッシュでしたし、
今回も強豪ペアがずらりと揃っているという印象です。

敬愛学園高からも3ペアが16本シードに入っており、
出場ペア数だけでなく、粒ぞろいの選手層がうかがえますね

祥吾がお世話になっている学校は、
ほぼ新人戦の時と同じような出場ペアの構成で、
まさに予定通りといったところでしょうか

練習などを拝見させて頂いていると、
技術的・体力的にグーンと伸びてきていて、
チーム内の活気も相当なものになってきました。

もし、勇弥&雄大が今のチームに在籍していたら、
レギュラーどころか、ベンチ入りもとても無理でしょう。

良くて5番手くらいに入れるかどうか。
いや、冗談抜きに8番手も難しいかも知れません

私の勝手な目論見、打算ですが、
関東大会にのキップは、なんとか4枚以上取ってほしいですし、
その実力は十分に備わっていると思います。


そして、男子団体戦ですが、
こちらは関東大会行きのキップは3枚。

ですので、決勝戦に駒を進めた時点で出場決定
準決勝で敗れた2校による、3位決定戦がおこなわれます。

従って、少なくともベスト4に入らなければ
関東大会へと駒を進める事は出来ませんので、
組み合わせも、その辺りがポイントになりそうです。

やはり、個人戦の出場ペアなどを見ますと、
木更津総合高と敬愛学園高の2校が一歩リードでしょうか。

木更津総合高は、関東インドアでも4強入りし、
春の全国選抜大会へも出場されています。

昨秋の新人戦では、個人戦1~3位のペアを擁しながら、
団体戦は千葉商業高に敗れてまさかのベスト8止まり。

その影響もあって、千葉県インドアでは
初戦で木更津総合高と敬愛学園高の両雄が相打つ組み合わせになり、
その間隙を縫って、千葉黎明高が関東インドアのキップを手にしました

千葉黎明高は、新人戦の決勝で敬愛学園に敗れ、
千葉県インドアの決勝で木更津総合高に敗れていて、
双璧に穴を空けたわけではありません。

しかし、全国選抜にまで駒を進めている地力は本物で、
先ほども書きましたが、今の状態なら
当時の勇弥&雄大ではベンチ入り出来ないほど強いので、
昨年に引き続き、2連覇という夢もなきにしもあらずだと思っています

もっとも、3ペアの団体戦ですから、
1ペアがやられると、途端にピンチとなり、
ましてや高校生ですから、精神的な部分は不安定で、
何が起こっても不思議ではありません。

果たして、どのような結果になるのか
来週の土曜日・日曜日に明らかになります