おはようございます。
昨日までの3日間で、予定通りに
千葉県高校ソフトテニス新人戦がおこなわれました 

会場の千葉県スポーツセンターは、
天台という場所にあるので、
私が中学生でここで試合をさせて頂いた時から、
「てんだい」 と言っていましたが、
ここへ来ると、何か緊張するんです。
なんでだろう  

さて、まずは金曜日におこなわれた男子団体戦。
個人戦でシード入りしている選手が多い、
木更津総合、市立柏が中心になるような
そんな気がしていましたが、
果たして、その通りなりました 

木更津総合は、夏の総体(インハイ予選)で
千葉黎明によもやの敗退で、
今回は8本シードの位置からスタートでしたが、
佐原柏陽、柏中央、四街道、松戸六実と
4対戦全て2-0のストレート勝ちで決勝進出。

一方、インハイ出場を遂げた市立柏は、
第1シードの位置からのスタートで、
志学館、千葉商、拓大紅陵、敬愛学園と対戦。

千葉商との対戦で は3番勝負になったようですが、
その他は2-0のストレート勝ちで決勝進出。

全く関係ないところで打ちひしがれていた私は
場外でイジけていたので、決勝戦は観戦していないのですが 
意外に早く決着が付いたという印象があり、
2-0で木更津総合の優勝が決まりました。
おめでとうございます 

今年の木更津総合を見ていると、
1年生の頃から活躍していた選手が
2年生となってチームとしての強さ顕著になった感じですね。

2年連続でインターハイの団体戦出場を逃していますが、
来年のインハイは地元開催ですので、
これを目指して来た選手が花を咲かせそうです 

そして、市立柏はスポーツの強い学校で、
いつも身体が強靱が選手が集まる印象ですが、
新チームも能力の高い選手が目白押し 

夏のインターハイを経験した選手が残っていて、
チームとしての地力のある状態のような気がします。
こちらも、千葉インハイが楽しみですね 

ベスト4には、松戸六実と敬愛学園が入りました。
松戸六実は実際に闘いましたけど、
粒ぞろいの選手で構成されていて、
番手に関わらず、勝負が出来るように思いました。

敬愛学園は、多くのスター選手が今夏で抜けて、
ネームバリューとしては、やや寂しい印象を受けますが、
実際に試合を観てみると、やはり敬愛学園。
熱い闘いをしていました  強くなりそうですね 

ベスト8入りしたのは、四街道、拓大紅陵、白井、
そして千葉黎明の4校。
公立校2校と私立校2校ですね 

優勝と準優勝、それにベスト4の2校も
公立校と私立校なので、
8本には4校ずつが入った事になります。

この8校で、12月のインドア戦を戦い、
優勝と準優勝の2校が関東インドアへと
駒を進める事が出来ます。

昨年は、もの凄く片寄った組み合わせになり、
そのお陰もあって・・・・ 

昨年のようにはいかないだろうなぁと思っていたら、
なんと今年もかなり片寄りました 

公立校と私立校。
偶然なのでしょうけど、
公立校4校のゾーンと、私立校4校のゾーンに分かれました。

ハッキリ覚えているのは私立校ゾーンで、
王者木更津総合の初戦の相手は千葉黎明、
そして敬愛学園と拓大紅陵の対戦になりました 

どんな試合が繰り広げられるのか、
楽しみですね