さて、高校新人戦の記事も今回で最後。
ちょっと、引っ張りすぎですかね
新人戦の個人戦は、昨年を参考にすると、
ベスト8に入ると、ハイジャパ-シングルスの予選会となる
きらめきシングルス大会に参加できます。
これは、去年から始まった制度で、
勇弥&雄大の時にはありませんでした
また、ベスト32に入ると、
来春5月の関東大会千葉県予選会に
ブロック大会を経ずに出場する事が出来ます
春のブロック大会は、現2年生にとっては
現役引退の可能性が出てくる非情な大会ですので、
2年生は出来れば新人戦32本に入っておきたいところです。
ブロック大会には県大会出場切符が割り当てられますが、
今回の新人戦で32本入りしたペアの切符は差し引かれませんので、
他校でも同じブロックの選手が32本入りするのは大歓迎なんですね
それだけ、ブロック大会の濃度?が薄まる事になります。
もう既に、千葉県高体連ソフトテニス専門部のHPに
今回の新人戦の結果も掲載されていますので、
もったいぶらずに記載したいと思います
優勝は、木更津総合の吉野・大谷ペア
もう、何回目の優勝になるんでしょうか、強いですね
おめでとうございます
準優勝は、1番シードの市立柏 常深・峯野ペア
あと一歩でしたが、準優勝ですから素晴らしい
ベスト4には、平野・麻生ペアと宮本・山下ペアが入りました。
2ペアとも木更津総合のペアですね
ですので、ベスト4のうち3ペアが木更津総合のペアです
世代が変わっても、層の厚さは変わらないですね。
ベスト8には、木更津総合から2ペア、
千葉商大附、柏中央からそれぞれ1ペアが入りました。
なんと、ベスト8のうち5ペアが木更津総合ですね。
コートも綺麗に整備されたとお聞きしますし、
これからも好選手が集まっていくような気がします
ベスト16に入った8ペアは、学校がバラけました。
拓大紅陵、柏日体、敬愛学園、佐原、
市立柏、九十九里、昭和学院、木更津総合、
以上の8校の8ペアです。
春の関東大会予選の推薦切符32本入りしたペア数を
学校別に記載すると・・・・
木更津総合 1、4、4、8、8、16 (6ペア)
市立柏 2、16、32 (3ペア)
柏中央 8 (1ペア)
千葉商大 8 (1ペア)
拓大紅陵 16、32、32 (3ペア)
柏日体 16、32 (2ペア)
敬愛学園 16、32、32、32、32 (5ペア)
佐原 16 (1ペア)
九十九里 16 (1ペア)
昭和学院 16 (1ペア)
千葉南 32 (1ペア)
富里 32 (1ペア)
松戸六実 32 (1ペア)
千葉黎明 32、32 (2ペア)
一宮商 32 (1ペア)
成東 32 (1ペア)
東金 32 (1ペア)
以上、17校の32ペアという事になりました。
皆さん、おめでとうございます
ちなみに、校名が青ラインの学校は
団体戦でベスト8に入った学校です。
ここにない2校は、白井と四街道になります。
やはり、32本以内に
複数のペアが入っている学校は、
団体戦でも優位に闘いを進めているようです
女子の方はというと、
ベスト4は昭和学院のペアが独占
当然の事ながら、団体戦も圧勝で、
男子の木更津総合と同じように
1試合も負けずに全て2-0のストレート勝ち
ベスト8が、昭和学院、植草大附、松尾、
そして、やりました
千葉黎明 
男子ペアの県大会ベスト8入りは、今までも何回かあったそうですが、
女子ペアのベスト8入りは、どうやら「初」のようです
もちろん、選手が頑張ったわけで、
これがベスト8入りの一番の原動力ですが、
今年から女子の指導体制が手厚くなった事も大きいと思います。
今年の4月から、ベテランの先生をお招きしたほか、
男子の顧問の先生も女子部員の技術指導をされますし、
その男子の顧問の先生の奥様も新たに指導陣に加わりました
まだ20歳代の若い方ですが、お名前を聞けば、
ソフトテニスファンの多くの方がご存じの素晴らしい実績の女性です
ですので、普段の練習でも女子の練習はほぼ指導者がついていて、
効果的な練習を効率よく、しかも選手は高いモチベーションで
練習に臨んでいる、そんな様子が伺えます
いままでの女子ソフトテニス部は、部員の数が揃わず、
団体戦もままならないような状況の時もありましたが、
今年からは選手の数も増えてきていて、
来年も有望な選手が入ってくるという噂ですので、
これからは、女子ソフトテニス部から目が離せませんね
現在、3面のテニスコートの練習について、
男子2面、女子1面というバランスでやっていますが、
部員数によっては、違った方法をとる事もあり得ると思います。
女子は、団体戦も久し振りのベスト16入りですし、
来年は8本入りを積極的に狙っていけると思います
それにしても、男子も女子も準々決勝から先の闘いは
ひと味ちがうハイレベルな闘いになりますね。
まず、身体のスピード、バランスが違います。
そして、プレーの精度が違いますねぇ。
ですから、ダブルフォルトとか、レシーブミスは滅多にないのですが、
逆にこれが出た時には、命取りという事にもなりかねません。
これだけ優秀な選手がご子息、ご令嬢だと、
親御さんからしても、自慢のお子さんだと思います
一度でいいから、そんな気持ちになってみたいものです。
羨ましい限りですなぁ
さて、男子の個人戦は、4ペアが出場しました。
ちょっと、引っ張りすぎですかね

新人戦の個人戦は、昨年を参考にすると、
ベスト8に入ると、ハイジャパ-シングルスの予選会となる
きらめきシングルス大会に参加できます。
これは、去年から始まった制度で、
勇弥&雄大の時にはありませんでした

また、ベスト32に入ると、
来春5月の関東大会千葉県予選会に
ブロック大会を経ずに出場する事が出来ます

春のブロック大会は、現2年生にとっては
現役引退の可能性が出てくる非情な大会ですので、
2年生は出来れば新人戦32本に入っておきたいところです。
ブロック大会には県大会出場切符が割り当てられますが、
今回の新人戦で32本入りしたペアの切符は差し引かれませんので、
他校でも同じブロックの選手が32本入りするのは大歓迎なんですね

それだけ、ブロック大会の濃度?が薄まる事になります。
もう既に、千葉県高体連ソフトテニス専門部のHPに
今回の新人戦の結果も掲載されていますので、
もったいぶらずに記載したいと思います

優勝は、木更津総合の吉野・大谷ペア

もう、何回目の優勝になるんでしょうか、強いですね

おめでとうございます

準優勝は、1番シードの市立柏 常深・峯野ペア

あと一歩でしたが、準優勝ですから素晴らしい

ベスト4には、平野・麻生ペアと宮本・山下ペアが入りました。
2ペアとも木更津総合のペアですね

ですので、ベスト4のうち3ペアが木更津総合のペアです

世代が変わっても、層の厚さは変わらないですね。
ベスト8には、木更津総合から2ペア、
千葉商大附、柏中央からそれぞれ1ペアが入りました。
なんと、ベスト8のうち5ペアが木更津総合ですね。
コートも綺麗に整備されたとお聞きしますし、
これからも好選手が集まっていくような気がします

ベスト16に入った8ペアは、学校がバラけました。
拓大紅陵、柏日体、敬愛学園、佐原、
市立柏、九十九里、昭和学院、木更津総合、
以上の8校の8ペアです。
春の関東大会予選の推薦切符32本入りしたペア数を
学校別に記載すると・・・・
木更津総合 1、4、4、8、8、16 (6ペア)
市立柏 2、16、32 (3ペア)
柏中央 8 (1ペア)
千葉商大 8 (1ペア)
拓大紅陵 16、32、32 (3ペア)
柏日体 16、32 (2ペア)
敬愛学園 16、32、32、32、32 (5ペア)
佐原 16 (1ペア)
九十九里 16 (1ペア)
昭和学院 16 (1ペア)
千葉南 32 (1ペア)
富里 32 (1ペア)
松戸六実 32 (1ペア)
千葉黎明 32、32 (2ペア)
一宮商 32 (1ペア)
成東 32 (1ペア)
東金 32 (1ペア)
以上、17校の32ペアという事になりました。
皆さん、おめでとうございます

ちなみに、校名が青ラインの学校は
団体戦でベスト8に入った学校です。
ここにない2校は、白井と四街道になります。
やはり、32本以内に
複数のペアが入っている学校は、
団体戦でも優位に闘いを進めているようです

女子の方はというと、
ベスト4は昭和学院のペアが独占

当然の事ながら、団体戦も圧勝で、
男子の木更津総合と同じように
1試合も負けずに全て2-0のストレート勝ち

ベスト8が、昭和学院、植草大附、松尾、
そして、やりました
千葉黎明 
男子ペアの県大会ベスト8入りは、今までも何回かあったそうですが、
女子ペアのベスト8入りは、どうやら「初」のようです

もちろん、選手が頑張ったわけで、
これがベスト8入りの一番の原動力ですが、
今年から女子の指導体制が手厚くなった事も大きいと思います。
今年の4月から、ベテランの先生をお招きしたほか、
男子の顧問の先生も女子部員の技術指導をされますし、
その男子の顧問の先生の奥様も新たに指導陣に加わりました

まだ20歳代の若い方ですが、お名前を聞けば、
ソフトテニスファンの多くの方がご存じの素晴らしい実績の女性です

ですので、普段の練習でも女子の練習はほぼ指導者がついていて、
効果的な練習を効率よく、しかも選手は高いモチベーションで
練習に臨んでいる、そんな様子が伺えます
いままでの女子ソフトテニス部は、部員の数が揃わず、
団体戦もままならないような状況の時もありましたが、
今年からは選手の数も増えてきていて、
来年も有望な選手が入ってくるという噂ですので、
これからは、女子ソフトテニス部から目が離せませんね

現在、3面のテニスコートの練習について、
男子2面、女子1面というバランスでやっていますが、
部員数によっては、違った方法をとる事もあり得ると思います。
女子は、団体戦も久し振りのベスト16入りですし、
来年は8本入りを積極的に狙っていけると思います

それにしても、男子も女子も準々決勝から先の闘いは
ひと味ちがうハイレベルな闘いになりますね。
まず、身体のスピード、バランスが違います。
そして、プレーの精度が違いますねぇ。
ですから、ダブルフォルトとか、レシーブミスは滅多にないのですが、
逆にこれが出た時には、命取りという事にもなりかねません。
これだけ優秀な選手がご子息、ご令嬢だと、
親御さんからしても、自慢のお子さんだと思います

一度でいいから、そんな気持ちになってみたいものです。
羨ましい限りですなぁ

さて、男子の個人戦は、4ペアが出場しました。
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いかにポーカーフェイス(?)だとは言え、祥吾くんは勝ちたかったはず。
ファイナルGであと一歩ふんばれれば!というところなのでしょうね。
今さら気付くのは遅すぎるのでしょうが、
高校3年間なんてのは、あっという間なんですよね。
もちろん親にとっては殊更の話ですが…
納得のいく試合を1つでも多く重ねていただきたく願います。