こんにちは。
朝晩は、だいぶ冷えるようになりましたけど、
まだまだ、本格的に寒いというほどではないですね。

今週は、東京体育館で
学生のインドア日本一を決める
全日本学生インドア大会が開催され、
男子は丸中・鈴木ペア(中央大)、
女子は小林・石井ペア(早稲田大)の優勝でした
おめでとうございます

男女2ペアとも、関東学生インドア大会でも優勝されており、
関東のレベルの高さが伺えますね

というか、この2ペアともナショナルチームのメンバーですから、
関東とか学生といった範囲で収まる実力ではなく、
日本の代表選手なんですね 

もちろん、ナショナルチームに選ばれたから強いのではなく、
たゆまぬ努力の評価の1つとしてナショナルチームなのであって、
日々漠然と過ごしていて勝っているわけではないと思います 

いずれにしても、来年は海外の試合でも
戦って欲しいですね 


話しは全く変わりますけど、
年々、選手達のウェアが変わってきていますが、
祥吾の学校の男子部員達の間では
スエットパーカーが流行っています。
えーと、首の後ろにフードが垂れ下がっているやつですね 

先輩達も殆どの部員が持っていますし、
持っていないのは少数派ですね。

フードが首の後ろに垂れ下がっているだけでなく、
前側も首の両側からフードを締める紐がぶらぶらしていて、
プレーしにくくないのかなぁと思ったりしますが、
皆あまり気にしないでプレーしています 

もちろん、試合では着ません。
それと、なぜか着ているのは上だけですね。

祥吾もスエットパーカーを買いたいと言ってきたのですが、
以前からフード付きは嫌だと言っていたので、
本当に着るのか?と訪ねたら、「・・・・・・」 

結局、「やっぱ、着ないからいらない」 となり、
少数派の仲間入りとなりました 

夏場はゲームシャツかTシャツしかありませんが、
冬場はシャツの他に、アンダーウェア、
トレーナー、ウィンドウォーマーなどなど、
色々と着る事が出来ますので、
部員達も色々と考えているようです 

あと、意外に多いのが
先輩から頂いたと思われる、赤と白のウィンドブレーカー。

001
これです。

これは、勇弥の世代と、その1つ下の世代の時に
チームで購入したもので、背中に学校名が入っています。

生地が柔らかくて、暖かいので、
私も勇弥のやつを時々着ています 

今の現役部員は、これを買ったわけではないので、
恐らく先輩から譲られたものを着ているのだと思いますが、
男女含めると結構多いのでビックリしました 

さて、ようやく本題の 「分業」ですが、
仕事をする上では、分業は当たり前になっていますね。

部活動でも、それは同じ。
部員それぞれが与えられた仕事をこなす事で、
短い時間で、効率よく目的を達成出来るわけですね。

とはいえ、いくら分業と言っても、
杓子定規ではチームとしての力にならないような気がします。

例えば、10人がいて雑草取りをするとして、
作業面積の10分の1の作業を終え人が、
自分の分は終えたからといって涼しい顔で一服しているようでは、
10人のチームは、最高でも10人分の力しか発揮出来ません。

でも、この作業に手慣れている人が2人分の面積をやるうち、
作業に不慣れな人がようやく1人分の面積の作業をやると、
全体の作業時間はぐっと短くなると思うんですね 

そうして続けていくうちに、作業に不慣れだった人も作業に慣れ、
更に仕事ははかどっていく。 

ただ、最初のうち、2人分の作業をした人物には
不満が残るかも知れません。
何で俺だけ・・・・・と。

それを見抜いて、上手く解消したり、
不満が出ないような方法を見つけ出したり、
それを指示することが
リーダーとか上司とか先輩の役目のような気がします。

中京大のホームページに、男子ソフトテニス部の
新しい主将のインタビューが掲載されていました。


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