こんばんは 
今朝の新聞では、フィギュアスケートの
オリンピック代表選手が大々的に報じられていました。

女子シングルの代表選手3名のうち、
浅田真央選手と村上佳奈子選手は、
お二人とも中京大の選手でもあります 

それから、ペア(男女)で代表選手となった
木原龍一選手も中京大の選手。

残念ながら代表選手には選ばれませんでしたけど、
女子の安藤美姫選手や、男子の小塚崇彦選手も
社会人チームに所属しながら、中京大に籍を置いていたそうで、
木原選手をのぞく4人は、いずれも名古屋市のご出身。

同じような時期に、同じ地域に生まれた人が
こうしてオリンピック選手を競い合うとは
奇跡的だなぁなんて思ったりします 

それにしても、同じ中京大の学生とはいえ、
次元が違いすぎて、
勇弥とはまるで別世界の方々のようです

ちなみに、中京大の豊田キャンパスでは、
ソフトテニス部専用のコートの向かい側に
スケートリンク(オーロラリンク)があります。 

同じ大学の中にある向かい側の施設といっても、
両側に歩道のある太い通路を挟んでいますし、
設備が違いすぎて、まるで一体感はありません 

そうですねぇ・・・・
ソフトテニス部のコートを
フェンスで囲まれた野晒しの猿山とするなら、
スケートリンクは、さしずめジャイアントパンダの
超最新鋭の動物舎といったところでしょうか 

あと8週間後に迫った冬期オリンピック。
フィギュアスケートは、メダルが期待される種目ですから、
選手には是非とも演技を大成功させてほしいものです  

また、日本政府は、東京オリンピックで活躍が期待される
若い年代の育成に約14億円を投じるそうですが、
オリンピック種目ではないソフトテニスが
ご相伴にあずかるとはいかないんですかねぇ 


さて、昨日(24日)はクリスマスイブですが、
それとは全く無関係に祥吾が表題の大会に参加したので、
観戦&応援に行って来ました  

001
会場の千葉ポートアリーナ。
かなりゆとりをもって
テニスコートを3面、設置できます。

この大会は、11月におこなわれた
千葉県高校新人戦の団体戦で
ベスト8に入った学校によって争われますが、
優勝、又は準優勝の学校は、
来月の関東選抜インドア大会に駒を進める事が出来ます。

そして、関東8都県から2校ずつ集まった
16校による関東選抜インドア大会で
上位6校が、野球で言えば春の甲子園とも言える
全国選抜大会に参加する事が出来ます 

ですので、全国選抜大会に参加出来るのは、
最大でも千葉県からは2校となりますが、
なんと、2年連続で千葉県から2校が
全国選抜大会に参加しています。

その2校のうち、1校は王者 木更津総合。
そしてもう1校が・・・・

 

これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。