こんにちは。
気温がグッと上がってきて、
さすがに、もう雪の心配はなさそうですね

ですが先日、東北地方の選手にお話しを聞いたら、
まだまだ辺り一面、銀世界だそうです。
ところ変われば、といったところでしょうか。

昨日、急にアクセス数が増加したので
何だろうと思って調べてみたら、
「小田原キャッスル杯」で検索されて、
昨年の記事にヒットしたようです 

実は、今年も2泊3日の日程で参加させて頂き、
昨晩、無事に帰ってきたのですが、
私は観戦していません

無理に行けば、1日くらいは行けたかも知れませんが、
今回は春の強化合宿と銘打っての行動で、
しかも後半の2日間は部員の親御さんが引率される
という事でしたので、敢えて行きませんでした。

どういった経緯で、親御さんの引率となったのかは判りませんが、
私はとっても良い事だと思っています

強い学校では、どこでも学校側と保護者とが
色々な部分で連携してやっているようですし、
選手もいつもと違った緊張感の中でやれるので、
それが良い方向へと向かう効果が期待できます。

そんなところに、あれこれと口出し  する私がいたら、
かえってダラけるのは目に見えてますしね。

実際、今回帰ってきた祥吾に試合の様子を尋ねたところ、
いつもは 「憶えていない」 の連発で、
自分のプレーにすら興味が無いといわんばかりなのですが、
今回は、具体的なプレーの内容も3つくらい  憶えていました。

それに、引率された親御さん(ご自身もプレーされます)からの
アドバイスの内容も憶えていました 

私としては、試合の勝ち負けや内容より、
ウォーミングアップをきちんとやったり、
率先して審判をしたり、
或いはチームワークで何かをしたり、
身の回りの整理整頓をしたり、
合宿ならではの部分をやってほしかったのですが
果たしてどうだったのか。

という事で、大会の結果などは全く判らず、
このブログを訪問して頂いた方の
ご期待にお応えする事が出来ずに申し訳ありません <(_ _)>

ちなみに、祥吾は3日間で8試合やらせて頂き、
1勝だけだったとの事でした

課題にしているプレーは、少し出来たという事ですが、
他の選手と違って上達は牛歩の如きなので、
目を細めて穏やかに見ていきたいと思います