こんにちは。
昨日(9日)は、台風の影響で北風が吹き、
昼間でも涼しく感じるくらいでしたが、
台風の接近とともに南風になってきて、
今はムシムシとしてきました
熊本でおこなわれている全日本学生大会。
その個人戦(ダブルス)が先ほど終了したようです
男子優勝
船水・九島ペア(早稲田大)
準優勝
小栗・髙月ペア(早稲田大)
第三位
箱田・臼井ペア(中京大)
吉田・安藤ペア(早稲田大)
ベスト8
坪井・平井ペア(明治大)
須藤・山本ペア(同志社大)
村田・井口ペア(日本体育大)
井原・林ペア(同志社大)
男子ベスト16
玉置・小田桐ペア(中央大)
岩佐・北谷ペア(同志社大)
齋藤・宮城ペア(國學院大)
丸中・鈴木ペア(中央大)
寺下・伊藤ペア(明治大)
及川・篠田ペア(立教大)
岡本・榊原ペア(日本体育大)
今田・山口ペア(日本体育大)
女子優勝
小林・平久保ペア(早稲田大)
準優勝
杉脇・佐々木(早稲田大)
第三位
奥村・黒木(日本体育大)
羽渕・高杉(東京女子体育大)
ベスト8
笠井・須藤(日本体育大)
濱谷・山根(神戸松蔭女子学院大)
永井・大槻(早稲田大)
佐々木・各務(関西大)
ベスト16
大羅・高岡(昭和学院短大)
吉村・坂本(天理大)
大椙・北島(中京大)
山田・安保(早稲田大)
今井・岡田(関西大)
恒益・吉田(東京女子体育大)
以上です
中京大の男子では、
箱田(3)・臼井(4)ペアがやってくれました
インカレ選手権、第三位です
箱田選手は勇弥と同じ学年で広島県の神辺旭高校出身。
ジュニア時代から活躍されていたそうで、
高校時代はハイジャパやインハイを経験されており、
大学1年生の春の東海学生で8本入りするなど、
入学当初から安定した成績を出していました。
昨年は八木森選手(3)とのペアでインカレ32本入りし、
臼井選手(4)とのペアになってからも成績は安定しており、
今年の東海学生選手権の王者です。
とにかく接戦にめっぽう強く、
春の関東オープンで8本入りした際も、
3試合がファイナル勝ちで、
今回も6回戦、準々決勝とファイナル勝ち
ファイナルゲームの鬼です
ちなみに、昨年秋の愛知県学生選手権で、
勇弥も対戦させて頂きましたが、ファイナルでやられました
臼井選手は県立岐阜商業高出身で、
高校では史上初のインハイ選手となったそうです。
大学2年生の山口インカレの選手権では、
4年生の赤土選手とのペアで、
明治大の主力、白井・堂野ペアを破るなど、
勝負強いところが持ち味の選手です。
試合中は気迫を前面に出して
大きな声とガッツポーズが決まる選手ですが、
コートの外では優しい人柄で、
勇弥もよくお部屋にお邪魔して杯を傾けているそうです
今回は5回戦で西カレ王者の
青木・青木ペア(愛知学院大)を破っていますし、
西側では最高成績ですから、
秋の東西対抗にも出場してほしいなぁ
女子の大椙・北島ペアもベスト16入りで
こちらも全日本選手権の出場権を得ましたので、
今年も男女で天皇杯・皇后杯出場となりました。
これも、おめでとうございます
さて、勇弥ですが、大会1ヶ月前に
組み合わせが発表された時に
順当に勝ち上がると、大会4番シードの
丸中・鈴木ペア(中央大)との対戦が予想されると知らされました
私は、このブログの中でよく『双璧』という言葉を使いますが、
私の言う『双璧』とは、勇弥と同じ歳の
丸中・鈴木ペアと船水・九島ペア(早稲田大)の事です。
ご存じの通り、2ペアとも東北高校の出身で、
船水・九島ペアは一昨年から、
丸中・鈴木ペアも昨年からナショナルメンバーです。
彼らの活躍を記載していたら、
どれだけ書き続けたらいいのか見当が付きませんので、
あえて成績を列記する事はやめておきますが、
ソフトテニスプレーヤーなら小学生でもシニアでも知っている
スーパースターである事は間違いありません
船水・九島ペアとは、高校時代に1試合、
大学に入ってから2試合させて頂いていますけど、
丸中・鈴木ペアとの対戦は未だかつてありません。
ですので、是非とも4回戦まで勝ち上がって、
丸中・鈴木ペアとの対戦を臨んでいましたが、
昨年、山形でのインカレを観戦した際、
勇弥のレベルでは1回戦から
気の抜けない闘いになるのだと思い知らされ、
とても4回戦の展望を考える事など出来ませんでした
とにかく、一戦ずつ力を出し切っていかなければ、
初戦敗退も大いにあり得るのがインカレの選手権。
今年も、思わぬ初戦敗退が何試合もあったようです
まだ、勇弥とは話しをしておらず、
ハッキリと確認出来たわけではありませんが、
初戦の山本・桑島ペア(佛教大)との対戦を切り抜けると、
強豪:早稲田大の小西・小西ペアにも
④-0で勝たせてもらえたようです
3回戦は立教大の1年生ペアの山田・安藤ペアが対戦相手。
山田選手は勇弥のペアの長谷川選手の後輩(岡山理大附属高)で、
前日までの対抗戦(団体戦)にも出場されています。
試合内容は全く分かりませんので、
いずれ聞きたいと思いますが、
スコアは④-2で勝利したという事でした
これで、ようやく4回戦に漕ぎ着ける事ができ、
待望の丸中・鈴木ペアとの対戦になりましたが、
結果は0-④で敗戦
まぁ、結果は仕方ないにしろ、
対戦内容が気になるところですが、
おそらく、あまり抵抗する事ができなかったように思います。
ただ、苦笑いを浮かべて負けを認めるだけでなく、
悔しいと思えるようならいいのですが・・・・
今年は、王座で早稲田大の安藤選手と対戦したので、
これでナショナルメンバー3人と対戦した事になりますが、
今までこういった機会は殆どありませんでしたので、
実際に肌で強さを感じて、何かを掴んでほしいものです。
やはり、全日本アンダーのメンバーなんかは、
元々も技量や体力も高いですが、
こういったトップ選手との対戦も多いので、
物怖じしないで対戦に集中しているように思いますし、
やはり、一般選手に簡単には負けない事が
彼らの矜恃ではないかと思います。
それだけのハードトレーニングもこなしている筈ですしね
さて、中京大の他の選手の結果ですが、
前記の箱田・臼井ペアがベスト4で突出しており、
次位がベスト64という事になったようです。
ベスト64(4回戦敗退)
№217. 河西・長谷川ペア
№376. 広光・河辺ペア
№398. 越智・松本ペア
ベスト128(3回戦敗退)
№29. 河合・洞谷ペア
№73. 笠井・田中ペア
№247. 川口・岩田ペア
№433. 梅田・宮崎ペア
以上はまだ未確認ですので、
結果が分かりましたら、ご報告します
昨日(9日)は、台風の影響で北風が吹き、
昼間でも涼しく感じるくらいでしたが、
台風の接近とともに南風になってきて、
今はムシムシとしてきました

熊本でおこなわれている全日本学生大会。
その個人戦(ダブルス)が先ほど終了したようです

男子優勝
船水・九島ペア(早稲田大)
準優勝
小栗・髙月ペア(早稲田大)
第三位
箱田・臼井ペア(中京大)
吉田・安藤ペア(早稲田大)
ベスト8
坪井・平井ペア(明治大)
須藤・山本ペア(同志社大)
村田・井口ペア(日本体育大)
井原・林ペア(同志社大)
男子ベスト16
玉置・小田桐ペア(中央大)
岩佐・北谷ペア(同志社大)
齋藤・宮城ペア(國學院大)
丸中・鈴木ペア(中央大)
寺下・伊藤ペア(明治大)
及川・篠田ペア(立教大)
岡本・榊原ペア(日本体育大)
今田・山口ペア(日本体育大)
女子優勝
小林・平久保ペア(早稲田大)
準優勝
杉脇・佐々木(早稲田大)
第三位
奥村・黒木(日本体育大)
羽渕・高杉(東京女子体育大)
ベスト8
笠井・須藤(日本体育大)
濱谷・山根(神戸松蔭女子学院大)
永井・大槻(早稲田大)
佐々木・各務(関西大)
ベスト16
大羅・高岡(昭和学院短大)
吉村・坂本(天理大)
大椙・北島(中京大)
山田・安保(早稲田大)
今井・岡田(関西大)
恒益・吉田(東京女子体育大)
以上です

中京大の男子では、
箱田(3)・臼井(4)ペアがやってくれました

インカレ選手権、第三位です

箱田選手は勇弥と同じ学年で広島県の神辺旭高校出身。
ジュニア時代から活躍されていたそうで、
高校時代はハイジャパやインハイを経験されており、
大学1年生の春の東海学生で8本入りするなど、
入学当初から安定した成績を出していました。
昨年は八木森選手(3)とのペアでインカレ32本入りし、
臼井選手(4)とのペアになってからも成績は安定しており、
今年の東海学生選手権の王者です。
とにかく接戦にめっぽう強く、
春の関東オープンで8本入りした際も、
3試合がファイナル勝ちで、
今回も6回戦、準々決勝とファイナル勝ち

ファイナルゲームの鬼です

ちなみに、昨年秋の愛知県学生選手権で、
勇弥も対戦させて頂きましたが、ファイナルでやられました

臼井選手は県立岐阜商業高出身で、
高校では史上初のインハイ選手となったそうです。
大学2年生の山口インカレの選手権では、
4年生の赤土選手とのペアで、
明治大の主力、白井・堂野ペアを破るなど、
勝負強いところが持ち味の選手です。
試合中は気迫を前面に出して
大きな声とガッツポーズが決まる選手ですが、
コートの外では優しい人柄で、
勇弥もよくお部屋にお邪魔して杯を傾けているそうです

今回は5回戦で西カレ王者の
青木・青木ペア(愛知学院大)を破っていますし、
西側では最高成績ですから、
秋の東西対抗にも出場してほしいなぁ

女子の大椙・北島ペアもベスト16入りで
こちらも全日本選手権の出場権を得ましたので、
今年も男女で天皇杯・皇后杯出場となりました。
これも、おめでとうございます

さて、勇弥ですが、大会1ヶ月前に
組み合わせが発表された時に
順当に勝ち上がると、大会4番シードの
丸中・鈴木ペア(中央大)との対戦が予想されると知らされました

私は、このブログの中でよく『双璧』という言葉を使いますが、
私の言う『双璧』とは、勇弥と同じ歳の
丸中・鈴木ペアと船水・九島ペア(早稲田大)の事です。
ご存じの通り、2ペアとも東北高校の出身で、
船水・九島ペアは一昨年から、
丸中・鈴木ペアも昨年からナショナルメンバーです。
彼らの活躍を記載していたら、
どれだけ書き続けたらいいのか見当が付きませんので、
あえて成績を列記する事はやめておきますが、
ソフトテニスプレーヤーなら小学生でもシニアでも知っている
スーパースターである事は間違いありません

船水・九島ペアとは、高校時代に1試合、
大学に入ってから2試合させて頂いていますけど、
丸中・鈴木ペアとの対戦は未だかつてありません。
ですので、是非とも4回戦まで勝ち上がって、
丸中・鈴木ペアとの対戦を臨んでいましたが、
昨年、山形でのインカレを観戦した際、
勇弥のレベルでは1回戦から
気の抜けない闘いになるのだと思い知らされ、
とても4回戦の展望を考える事など出来ませんでした

とにかく、一戦ずつ力を出し切っていかなければ、
初戦敗退も大いにあり得るのがインカレの選手権。
今年も、思わぬ初戦敗退が何試合もあったようです

まだ、勇弥とは話しをしておらず、
ハッキリと確認出来たわけではありませんが、
初戦の山本・桑島ペア(佛教大)との対戦を切り抜けると、
強豪:早稲田大の小西・小西ペアにも
④-0で勝たせてもらえたようです

3回戦は立教大の1年生ペアの山田・安藤ペアが対戦相手。
山田選手は勇弥のペアの長谷川選手の後輩(岡山理大附属高)で、
前日までの対抗戦(団体戦)にも出場されています。
試合内容は全く分かりませんので、
いずれ聞きたいと思いますが、
スコアは④-2で勝利したという事でした

これで、ようやく4回戦に漕ぎ着ける事ができ、
待望の丸中・鈴木ペアとの対戦になりましたが、
結果は0-④で敗戦

まぁ、結果は仕方ないにしろ、
対戦内容が気になるところですが、
おそらく、あまり抵抗する事ができなかったように思います。
ただ、苦笑いを浮かべて負けを認めるだけでなく、
悔しいと思えるようならいいのですが・・・・
今年は、王座で早稲田大の安藤選手と対戦したので、
これでナショナルメンバー3人と対戦した事になりますが、
今までこういった機会は殆どありませんでしたので、
実際に肌で強さを感じて、何かを掴んでほしいものです。
やはり、全日本アンダーのメンバーなんかは、
元々も技量や体力も高いですが、
こういったトップ選手との対戦も多いので、
物怖じしないで対戦に集中しているように思いますし、
やはり、一般選手に簡単には負けない事が
彼らの矜恃ではないかと思います。
それだけのハードトレーニングもこなしている筈ですしね

さて、中京大の他の選手の結果ですが、
前記の箱田・臼井ペアがベスト4で突出しており、
次位がベスト64という事になったようです。
ベスト64(4回戦敗退)
№217. 河西・長谷川ペア
№376. 広光・河辺ペア
№398. 越智・松本ペア
ベスト128(3回戦敗退)
№29. 河合・洞谷ペア
№73. 笠井・田中ペア
№247. 川口・岩田ペア
№433. 梅田・宮崎ペア
以上はまだ未確認ですので、
結果が分かりましたら、ご報告します
