おはようございます。
日差しが強く、シャツを着ていても
肩の辺りが日焼けでヒリヒリしています
昨日、関東大会千葉県予選会の初日がおこなわれました。
そして、祥吾の学校の女子チームがやってくれました

女子団体戦の結果です。
関東大会への出場は通常、千葉県からは団体戦3校なのですが、
今年は女子に限って4校が関東大会へ出場出来るそうです
そして、祥吾の学校の女子チームは、
初戦(2回戦)を危なげなく2-0で勝利すると、
3回戦では強豪の木更津総合高との対戦となり、
3番勝負で1年生ペアが大活躍
いきなりG0-2と一気に先行されましたが、
そこから、粘りのテニスでじりじりと反撃して逆転勝ち
これで、恐らく女子チーム初の県8本入り。
関東大会への切符をかけたベスト4決めの対戦は、
第2シード市立柏高を破った松尾高。
2面展開で試合は始まり、
2番戦が先に勝利を決め、3番戦が開始。
1番戦はG1-3と厳しい戦いになりましたが、
3番戦の横で気持ちの入ったプレーで盛り返しファイナル入り。
しかし、ファイナルでは突き放されて敗戦。
でも、この追い上げは、隣でやっている3番戦にも影響を与えたと思います。
そして、この日が高校県大会デビューの1年生ペア。
ここも粘りのテニスを発揮して勝利
見事、関東大会を決めました
おめでとう
素晴らしい
感動しました
ちょうど、女子の脇で男子の個人戦2ペアが入り、
2戦ともファイナル入りの厳しい展開になりましたが、
8本シードの2年生大将ペアは辛くも逃げ切ったものの、
3年生主将と2年生のペアはあと一歩届かずに敗戦
そして、午後4時になろうかという頃に
ようやく祥吾ペアの初戦(2回戦)が始まりました。
春休みの怒濤の遠征、研修大会、
そしてゴールデンウィークの研修大会と、
とにかく50試合以上をこなしてきたのは、
この大会のためといっても過言ではありません。
祥吾ペアが地区1位で参加しているので、
対戦相手は地区予選を下位で抜けたペアで、
この日の午前中に、1回戦を突破してきたペアです。
乱打を見る限り、いままでの練習試合や研修大会からすると、
ここは難なく切り抜けてくれるかなと淡い期待をしていました
左利きの相手後衛はカットサーブでしたが、
これも春からGWまでに何試合も経験済み。
しかし、砂入り人工芝コートなら、カットサーブをあまり苦にしない祥吾ですが、
ゲームポイントの6点目に目測を誤って詰めすぎてネット。
ゲームポイントの8点目はロブのレシーブを試みてバックアウト。
相手のゲームポイントの14点目はレシーブがサイドアウトで取られ
うーん、どうして県大会となると、重々しくなるのかなぁ。
しかし、2ゲーム目からはリズム感が出て来て
④-0
④-1
④-1 と圧倒してG3-1とリードを広げました。
5ゲーム目は、レシーブサイドでしたが、2点目に祥吾の
レシーブアタックアウトで1-1、
しかし4点目はネットインのレシーブで2-2
5点目は、左ストレート展開で祥吾がポーチに出て、
得意のポーチなのですが、余裕をかまして振りにいって空振りし、
予期せぬボールに後衛も対応出来ず。
しかし、祥吾のスマッシュで追い付いて、
ボレーを決めてマッチポイントが来ました。
祥吾はレシーブを前に出てくる前衛に打ち込みましたが、
うまくミドルボレーで拾われ、
これをスイングボレーで決めにかかるもネット。
9点目は相手に入りましたが、
10点目は祥吾のポーチで同点。
しかし、相手後衛の上手いロブ、
相手前衛のポーチと決められてしまい
このゲームを取られてG2-3。
6ゲーム目は2オールから
祥吾のポーチが決まって再びマッチポイント。
あと1点、あと1点で祥吾は遅まきながら
県大会の個人戦で初勝利です。
神様、あと1点、どうかあと1点だけ下さい
しかし、後衛のストロークネットで並ばれて
2度目のマッチポイントも決める事が出来ず、
祥吾のサーブ&スマッシュの豪快なプレーで並びましたが
サイド抜きに上手く反応したものの祥吾のボレーチップなどで
このゲームも4-⑥で奪われました。
ここまで、ゲームカウントは3-3。
しかし、総得点は27ー23で1G分も上回っています。
この日の祥吾は、朝の私との約束を守り、
彼なりに積極的に動いて、ここまでネットプレーで9得点。
レシーブミスの4失点が痛い。
とにかく、1ゲーム取れば勝ちなのだから、
追い付いてファイナル入りしたと思って頑張れ
と応援するものの、後衛が肩を落としているのが気掛かりです。
ファイナルでは、1点目に相手のサイド抜きに
祥吾がバックボレーを綺麗に合わせて先行し、
2点目も祥吾のレシーブ&ボレーが決まり2点先行の絶好の展開。
ですが、相手前衛のハイボレーの後、ストロークネットなどで4連続失点し、
更にサイド抜きに祥吾のボレーが合わずに弾かれて2-5、
相手のショートレシーブに足が動かずに2-6、
祥吾のスマッシュで1点返すも、反撃もそこまででした
この試合に勝つと、祥吾は県大会の個人戦初勝利、
そして6月の県総体の切符を得られたので、
非常に大きい、とても大切な一戦でしたが、
あと1点、あと1点が得られませんでした。
こうなると、現実的には引退なのかなぁ。
気持ちを繋ぐことが出来るのかどうか。
指導者達がグッと力を入れていた女子団体戦は、
予想以上の大戦果で関東大会出場
男子もやれば出来るところを見せたい一心でしたが、
3本中、ファイナル負け2本
まぁ、ご自慢の2年生大将ペアが残ってくれたので、
チームとしては悪くないのでしょうけど、
出場した3年生の3人が3人とも
ファイナル負けで総体出場を逃したのは
やはり残念としか言い様がありません。
学校に帰ってきて、校長先生で学校オーナーでもある
理事長先生も笑顔で女子チームの活躍を称えていました。
実は、私は昨年の秋の懇談会の席で、
理事長先生から 「今度は女子をなんとかしてほしいんだよ」 と言われました。
別に悪気があるとかではなく、真剣に真摯に望まれているようにお見受けしました。
「女子を見てやってくれ」 という指示から数ヶ月、
見事に結果を出された顧問の先生方には脱帽するばかり。
「男子チームから離れずに見て」などと余計な事を言ってしまいましたが、
着実に実行されていた大切はプロジェクトを台無しにしなくて良かった。
とにかく、女子は最高の結果、
男子も虎の子は守れたわけですから、
チームとしては最高の結果になったと思うべきですね。
男子は、やはり心配していたように
精神的な部分の脆弱さを補強できなかった事に尽きますねぇ。
ペアで協力しあう事や、弱源を補う事を考えられず、
先生の指示がなければ機転を利かすことも出来ないのでは、
一度狂わされた歯車を元に戻すことは出来ないと思います。
それにしても、誰と組ませて頂いても
県大会では6大会すべて初戦敗退の祥吾。
競技は結果が全てと言いますけど、
こうなると戦犯が誰なのかは、
部内の誰もがハッキリと認識しているようです。
実力的には、一度でも県大会の推薦出場を得たら、
そのまま地区大会には戻らなくてもいいくらいですが、
いつも自滅に近い逆転負け。
今回は、祥吾なりに頑張っていたと思いますけど、
ペアを勇気づける言葉を持たないところが痛かった。
ただ、地区予選の時も含めて
「プレーが積極的になりましたね」と
暖かいお褒めのお言葉を3人の保護者の方から
言って頂く事ができたのは、本当にうれしかった。
まぁ、3人とも他校の保護者ですので、
社交辞令という事もあるのでしょうけどね
最後に、男子個人戦の初日の結果(途中)です。

日差しが強く、シャツを着ていても
肩の辺りが日焼けでヒリヒリしています

昨日、関東大会千葉県予選会の初日がおこなわれました。
そして、祥吾の学校の女子チームがやってくれました


女子団体戦の結果です。
関東大会への出場は通常、千葉県からは団体戦3校なのですが、
今年は女子に限って4校が関東大会へ出場出来るそうです

そして、祥吾の学校の女子チームは、
初戦(2回戦)を危なげなく2-0で勝利すると、
3回戦では強豪の木更津総合高との対戦となり、
3番勝負で1年生ペアが大活躍

いきなりG0-2と一気に先行されましたが、
そこから、粘りのテニスでじりじりと反撃して逆転勝ち

これで、恐らく女子チーム初の県8本入り。
関東大会への切符をかけたベスト4決めの対戦は、
第2シード市立柏高を破った松尾高。
2面展開で試合は始まり、
2番戦が先に勝利を決め、3番戦が開始。
1番戦はG1-3と厳しい戦いになりましたが、
3番戦の横で気持ちの入ったプレーで盛り返しファイナル入り。
しかし、ファイナルでは突き放されて敗戦。
でも、この追い上げは、隣でやっている3番戦にも影響を与えたと思います。
そして、この日が高校県大会デビューの1年生ペア。
ここも粘りのテニスを発揮して勝利

見事、関東大会を決めました

おめでとう
素晴らしい
感動しました

ちょうど、女子の脇で男子の個人戦2ペアが入り、
2戦ともファイナル入りの厳しい展開になりましたが、
8本シードの2年生大将ペアは辛くも逃げ切ったものの、
3年生主将と2年生のペアはあと一歩届かずに敗戦

そして、午後4時になろうかという頃に
ようやく祥吾ペアの初戦(2回戦)が始まりました。
春休みの怒濤の遠征、研修大会、
そしてゴールデンウィークの研修大会と、
とにかく50試合以上をこなしてきたのは、
この大会のためといっても過言ではありません。
祥吾ペアが地区1位で参加しているので、
対戦相手は地区予選を下位で抜けたペアで、
この日の午前中に、1回戦を突破してきたペアです。
乱打を見る限り、いままでの練習試合や研修大会からすると、
ここは難なく切り抜けてくれるかなと淡い期待をしていました

左利きの相手後衛はカットサーブでしたが、
これも春からGWまでに何試合も経験済み。
しかし、砂入り人工芝コートなら、カットサーブをあまり苦にしない祥吾ですが、
ゲームポイントの6点目に目測を誤って詰めすぎてネット。
ゲームポイントの8点目はロブのレシーブを試みてバックアウト。
相手のゲームポイントの14点目はレシーブがサイドアウトで取られ

うーん、どうして県大会となると、重々しくなるのかなぁ。
しかし、2ゲーム目からはリズム感が出て来て
④-0
④-1
④-1 と圧倒してG3-1とリードを広げました。
5ゲーム目は、レシーブサイドでしたが、2点目に祥吾の
レシーブアタックアウトで1-1、
しかし4点目はネットインのレシーブで2-2

5点目は、左ストレート展開で祥吾がポーチに出て、
得意のポーチなのですが、余裕をかまして振りにいって空振りし、
予期せぬボールに後衛も対応出来ず。
しかし、祥吾のスマッシュで追い付いて、
ボレーを決めてマッチポイントが来ました。
祥吾はレシーブを前に出てくる前衛に打ち込みましたが、
うまくミドルボレーで拾われ、
これをスイングボレーで決めにかかるもネット。
9点目は相手に入りましたが、
10点目は祥吾のポーチで同点。
しかし、相手後衛の上手いロブ、
相手前衛のポーチと決められてしまい
このゲームを取られてG2-3。
6ゲーム目は2オールから
祥吾のポーチが決まって再びマッチポイント。
あと1点、あと1点で祥吾は遅まきながら
県大会の個人戦で初勝利です。
神様、あと1点、どうかあと1点だけ下さい

しかし、後衛のストロークネットで並ばれて
2度目のマッチポイントも決める事が出来ず、
祥吾のサーブ&スマッシュの豪快なプレーで並びましたが
サイド抜きに上手く反応したものの祥吾のボレーチップなどで
このゲームも4-⑥で奪われました。
ここまで、ゲームカウントは3-3。
しかし、総得点は27ー23で1G分も上回っています。
この日の祥吾は、朝の私との約束を守り、
彼なりに積極的に動いて、ここまでネットプレーで9得点。
レシーブミスの4失点が痛い。
とにかく、1ゲーム取れば勝ちなのだから、
追い付いてファイナル入りしたと思って頑張れ

と応援するものの、後衛が肩を落としているのが気掛かりです。
ファイナルでは、1点目に相手のサイド抜きに
祥吾がバックボレーを綺麗に合わせて先行し、
2点目も祥吾のレシーブ&ボレーが決まり2点先行の絶好の展開。
ですが、相手前衛のハイボレーの後、ストロークネットなどで4連続失点し、
更にサイド抜きに祥吾のボレーが合わずに弾かれて2-5、
相手のショートレシーブに足が動かずに2-6、
祥吾のスマッシュで1点返すも、反撃もそこまででした
この試合に勝つと、祥吾は県大会の個人戦初勝利、
そして6月の県総体の切符を得られたので、
非常に大きい、とても大切な一戦でしたが、
あと1点、あと1点が得られませんでした。
こうなると、現実的には引退なのかなぁ。
気持ちを繋ぐことが出来るのかどうか。
指導者達がグッと力を入れていた女子団体戦は、
予想以上の大戦果で関東大会出場

男子もやれば出来るところを見せたい一心でしたが、
3本中、ファイナル負け2本
まぁ、ご自慢の2年生大将ペアが残ってくれたので、
チームとしては悪くないのでしょうけど、
出場した3年生の3人が3人とも
ファイナル負けで総体出場を逃したのは
やはり残念としか言い様がありません。
学校に帰ってきて、校長先生で学校オーナーでもある
理事長先生も笑顔で女子チームの活躍を称えていました。
実は、私は昨年の秋の懇談会の席で、
理事長先生から 「今度は女子をなんとかしてほしいんだよ」 と言われました。
別に悪気があるとかではなく、真剣に真摯に望まれているようにお見受けしました。
「女子を見てやってくれ」 という指示から数ヶ月、
見事に結果を出された顧問の先生方には脱帽するばかり。
「男子チームから離れずに見て」などと余計な事を言ってしまいましたが、
着実に実行されていた大切はプロジェクトを台無しにしなくて良かった。
とにかく、女子は最高の結果、
男子も虎の子は守れたわけですから、
チームとしては最高の結果になったと思うべきですね。
男子は、やはり心配していたように
精神的な部分の脆弱さを補強できなかった事に尽きますねぇ。
ペアで協力しあう事や、弱源を補う事を考えられず、
先生の指示がなければ機転を利かすことも出来ないのでは、
一度狂わされた歯車を元に戻すことは出来ないと思います。
それにしても、誰と組ませて頂いても
県大会では6大会すべて初戦敗退の祥吾。
競技は結果が全てと言いますけど、
こうなると戦犯が誰なのかは、
部内の誰もがハッキリと認識しているようです。
実力的には、一度でも県大会の推薦出場を得たら、
そのまま地区大会には戻らなくてもいいくらいですが、
いつも自滅に近い逆転負け。
今回は、祥吾なりに頑張っていたと思いますけど、
ペアを勇気づける言葉を持たないところが痛かった。
ただ、地区予選の時も含めて
「プレーが積極的になりましたね」と
暖かいお褒めのお言葉を3人の保護者の方から
言って頂く事ができたのは、本当にうれしかった。
まぁ、3人とも他校の保護者ですので、
社交辞令という事もあるのでしょうけどね

最後に、男子個人戦の初日の結果(途中)です。

