こんにちは
ゴールデンウィークが終わってから1週間が経過しましたが、
仕事の山が解消出来ずにいます

祥吾の事ばかり書いていましたけど、
勇弥の方も今年最初の山場を迎えていました。

4月22日から24日にかけて、
東海学生選手権がおこなわれたのは既報の通り。

東海学生ソフトテニス連盟の次期理事長、
中京大の河合選手のご協力で
結果を送って頂いていますので、掲載しますね

<男子選手権>
MW00

MW01

MW02

<女子選手権>
GW00

GW01

<男子シングルス>
MS00

MS01

MS02

MS03

MS04

<女子シングルス>
GS00

GS01

勇弥は1月末の足の怪我を3月の練習再開で再発させ、
合宿もままならず、殆どぶっつけ本番だったようですが、
とりあえず16本入りでインカレ個人の  は確保。

8本決めの試合も、G3-1のP3-0として、
何とかなりそうかなを思っていたら、
ここから相手の逆襲に遭ってしまい、
勢いに乗った相手に逆転負け

相手後衛にカウンターパンチを3発くらいもらってしまい、
勇弥の決め手も封じられた格好になってしまい
ペアの村井君には申し訳ない限りです。
どうか、お見捨てなきよう

シングルスは観ていませんが、初戦敗退
相手も強いので仕方有りませんけど、
こんなものじゃないんですけどねぇ。
しかし、結果は結果。
捲土重来を期す ですな

それにしても、当たり前ですがニューフェイスが多くなり、
みんな学年が上がり、雰囲気もだいぶ変わってきて、
なんだか戦友がいなくなってしまったような、
そんな寂寥感を感じました。 歳かな

4月29日にはルーセントカップがおこなわれ、
毎年恒例、中京大はほぼ全選手が出場たようです

実は、この日は例の祥吾の研修大会で、
ここからゴールデンウィークは仕事と祥吾の遠征で、
すっかりルーセントカップの事を忘れていて、
ふと思い出して結果を見たのは
東海学生リーグの結果を知った時でした

結果は既に、愛知県連盟のホームページに掲載されています。
実業団の強豪選手も参加する大会ですが、
中京大の川口主将と宮崎選手のペアが優勝
広光選手と河辺選手が3位に入りました
おめでとうございます

川口選手と決勝を戦った坂口選手(尽誠学園卒)は同じ歳。
青森インハイでも対戦していて、その時も川口選手に軍配が上がりました。

宮崎選手は1つ年下で、佐賀県の塩田工業出身。
昨秋は勇弥と組んで頂き、愛知県学生の優勝、
秋の東海学生選手権の3位と、本当に助けて頂きました。

この春からは、川口主将とのペアとなり、
今後も大活躍してくれると期待しています

さて、勇弥はどうかと結果を見てみると、
16本決めで実業団の三菱電機 青木・後藤ペアに2負け。

どちらの選手も愛知学院大出身の強豪選手で、
後藤選手は天皇杯でも上位の実績のある選手ですね。
昨年の西日本選手権でも胸をお借りしましたが、
その時も2負けでしたので、まだまだ歯が立ちません

青木選手とは、ダブルスでの対戦は初めてですけど、
シングルスでは、こてんぱんにやられています

結果は32本止まりとなってしまいましたけど、
その手前でもしつこい大学生ペアに勝ったりしていて、
苦手のクレーコートでここまで出来れば、
ひとまず順調に回復していると思う事にします

そして、5月12日、13日でおこなわれた東海学生リーグ。
応援に行こうという気持ちはあったのですが、
ゴールデンウィーク直前に仕事がばたばたと舞い込み、
祥吾の試合を応援したりしていたので、
どうにも、やりくりが付かなくなってしまいました

6月の王座(東京体育館)でたっぷり観られるから、
今回はいいかと慢心していたのも、
今にして思えば悔やまれます。

リーグ戦の全対戦は判りませんが、
中京大に関して送って頂きましたので掲載します。
ちなみに、( )の中は学年です。

第一対戦(5-0 南山大)
広光(3)・河辺(3)ペア  ④-0 大前・林ペア
箱田(4)・八木森(4)ペア ④-0 塚本・本田ペア
    坂野(4)         ④-3 島選手
森江(1)・岩田(4)ペア    ④-3 田村・山下ペア
川口(4)・宮崎(3)ペア    ④-2 烏山・日下ペア

第二対戦(5-0 愛知学泉大) 
広光(3)・河辺(3)ペア  ④-1 木下・畔柳ペア
箱田(4)・八木森(4)ペア ④-1 須原・大脇ペア
    待木(2)         ④-3 岩崎選手
鈴木(2)・仙福(1)ペア    ④-1 田中・笹山ペア
川口(4)・宮崎(3)ペア    ④-0 岡田・山田ペア

第三対戦(2-3 星城大)
広光(3)・河辺(3)ペア   3-④ 堀・稲垣ペア
箱田(4)・八木森(4)ペア  3-④ 小林・高木ペア
    待木(2)         ④-3 三浦選手
鈴木(2)・仙福(1)ペア   3-④  鳥居・水谷ペア
川口(4)・宮崎(3)ペア    ④-2 近藤・高比良ペア

第四対戦(3-2 四日市大)
箱田(4)・八木森(4)ペア ④-0 池上・宮里ペア
広光(3)・河辺(3)ペア  ④-1 志村・宮城ペア
    待木(2)         3-④ 小林選手
鈴木(2)・仙福(1)ペア   2-④  土屋・平川ペア
川口(4)・宮崎(3)ペア    ④-3 金城・武居ペア

第五対戦(4-1 愛知学院大)
箱田(4)・八木森(4)ペア ④-2 加藤・古田ペア
広光(3)・河辺(3)ペア  3-④ 山田・津村ペア
    待木(2)         ④-2 沖野選手
川口(4)・宮崎(3)ペア    ④-0 西山・松原ペア
鈴木(2)・仙福(1)ペア   ④-2  藤田・川崎ペア
 

昨年の春のリーグは、中京大、愛知学院大、
そして四日市大の三つどもえとなって、
猛烈な緊張感の中で試合をさせて頂いた事を思い出します。

昨秋のリーグも、愛知学院戦の5番勝負で
勇弥が敗戦したら優勝を逃す対戦にはドキドキしましたねぇ
やはり、目の前で観ているのは緊張しますよね。

とにかく、出場選手も応援している人たちも、
手に汗握るリーグ戦は、大学での競技の花形と言えます。
特に、春は優勝すれば、王座(東京体育館)の  が手に入ります。

上記は中京大だけの結果ですが、
このところ三つどもえの愛知学院大、四日市大には勝ち、
しかし秋に4位だった星城大に2-3で破れて4勝1敗という結果。

初日、台風の影響で、3対戦の予定が2対戦となり、
中京大は南山大、愛知学泉大に5-0で連勝。

愛知学院大は四日市大に敗れて1勝1敗。
四日市大は星城大に敗れて1勝1敗。
そして星城大は四日市大、南山大を連破して2勝。

第二対戦までの初日を終えた時点で、
2勝無敗は中京大と星城大、
1勝1敗で愛知学院大と四日市大。

優勝の行方は、この4校に絞られた事になり、
その3校との対戦を残しているのは中京大だけですが、
二日目の最初の対戦で、中京大が星城大に勝つと
俄然有利になるのは、恐らく現場でも囁かれていたでしょう。

特に、三つどもえが頭から離れませんので、
それ以外の星城大に破れた四日市大はやや不利で、
中京大と星城大を連破する可能性がある愛知学院大はやや有利だったのかな。

しかし、第三対戦で中京大が星城大に敗れてしまう。
どのペアも、東海地区では屈指の強豪ペアを揃える中京大。
他の大学の2倍、3倍もの部員数を誇り、
その中から選ばれたペアですから、弱い筈がありません。

しかし、団体戦の悪魔が顔を覗かせ
中京大にペロリと舌を出して笑ったようです 

こうなると、3戦全勝の星城大に負けて頂かなくてはならず、
実際、第四対戦で愛知学院大が星城大に勝利され、
中京大も四日市大に勝って1敗を守ったようです。

最終対戦を残した時点で、3勝1敗なのは、
中京大、愛知学院大、星城大の3校。

中京大と愛知学院大の対戦なので、
どちらか一方は2敗となり優勝出来ません。

また、星城大が愛知学泉大に敗れて2敗となると、
星城大も優勝出来なくなります。

しかし、3校が1敗で三つどもえになる事はなく、
既に星城大に勝利している愛知学院大が中京大に勝てば、
その時点で愛知学院大の優勝が決まります。
つまり、愛知学院大だけが自力優勝の可能性を持っていたんですね。

星城大は、もちろん第五対戦の愛知学泉大に勝って
1敗を死守しなくてはいけませんが、
愛知学院大が中京大に勝ってしまうと優勝には届きません。

中京大は、愛知学院大に勝って1敗を守ったうえ、
星城大が愛知学泉大に破れて2敗になるのを待つほかなく、
非常に厳しい状況に追い込まれた事になります。

恐らく、試合は同時に開始されたと思いますが、
中京大は愛知学院大との一戦に4-1と勝利しましたが、
星城大が愛知学泉大に3-2と逃げ切り、
見事、星城大が優勝し、王座戦の  を手に入れました。
おめでとうございます

星城大の選手は、愛知県内の高校から
進学された方が多いとお聞きしますので、
東京体育館でのプレーは初めての方もいらっしゃると思います。

これからインドア練習を重ねて本番に備えるものと思いますが、
東海地区代表として、素晴らしい試合を期待します

中京大は、勇弥が1年生の秋リーグ以来の準優勝。
あのときは、勇弥はシングルスで1試合だけ出させて頂きました。

しかし、今回は王座の出場権が懸かった春リーグ。
勇弥が1年生の王座は、早稲田大に勝って優勝
大興奮の試合を観させて頂きました

2年生の時の王座は、早稲田大に敗れて準優勝。
この年は、女子も早稲田大に敗れて準優勝。
早稲田大のアベック優勝の陰で、アベック準優勝でしたけど、
先輩の闘志あふれる素晴らしい試合に胸を打たれました。

3年生の昨年は、松本先輩とのペアで出場させて頂き、
予選リーグ初戦の早稲田大との対戦では、
5番で吉田・安藤ペアとの試合で、
G3-2とリードするもマッチポイントを奪えず
ファイナルでの逆転負けを喫しました。
勝ちたかったなぁ。

来年の宿題だと思っていましたが、
残念ながら、王座戦を逃してしまいましたし、
勇弥は出場メンバーにも入れませんでしたので、
もう一度、初心にかえって精進するしかありませんね。

ただ、勇弥があっという間に軽く追い抜かれるほど
後輩がぐーんと伸びてきた事は明るい材料で、
来年はきっと王座戦に戻ってきてくれると思います