こんばんは
昨日、速報でお届けした通り、
今年度の高校総体個人戦は
予定通り二日間で終了しました

結果は既に、
高体連のホームページに掲載されました

男子個人戦結果 

女子個人戦結果 

個人戦の二日目は
男女64ペアが出場されました。

0011

さて、結果は既報の通り
男子個人戦はベスト8に
木更津総合高ペアが大挙5ペア 

ライバルの昭和学院高の2ペアを
大きく引き離して一人勝ち状態でした

ベスト8決めの5回戦で
残念ながら敗退してしまった8ペアのうち、
敬愛学園高が4ペアで、
木更津総合高が3ペア。

敬愛学園高は全敗してしまい
非常に悔しい結果となりましたが、
ここでも木更津総合高の猛威が
如実に表れていると思いました

個人的な感慨ですが、
木更津総合高と敬愛学園高と言えば・・・・

501
今年、大学を卒業したばかりの
木更津総合高の相川先生。
師匠そっくりですな

502
こちらは、敬愛学園高の
外部指導者としてベンチ入りの八木森先生。
今年、中京大を卒業されました

お二人とも、母校のベンチに入り
後輩を勇気づけていました。

実は、うちの長男の勇弥も同じ世代。
「敬学」の山崎・八木森ペア
「木総」の相川・並木ペアと言えば
この世代の千葉県トップ。
懐かしく感じられる方も
いらっしゃるのではないでしょうか

彼らの高校での競技は、
私にとっても思い出深いものです
おっとっと、またまた脱線

さて、男子個人戦では、
木更津総合高が猛威を振るったわけですが、
女子の個人戦では、
昭和学院高がインハイに
5ペアを出場させる事になりました

という事で、
女子の方も一人勝ち状態

そして、女子は今回、
前週の関東大会で肥後・松尾ペア(昭和学院)が
準優勝されたので、
千葉県独自の特別ルールで
インハイ出場決定

ですので、本戦でベスト8入りしたものの、
ベスト4に入れなかった4ペアの中から
3ペアのインハイ出場ペアを選出する
「代表決定戦」がおこなわれました。

この4ペアによるトーナメント戦で、
勝てばインハイ出場決定となりますが、
2試合ともファイナルの大接戦。

そして、負けてしまったペア同士で、
最後の出場切符を争う
一戦がおこなわれましたが、
こちらもファイナル7-4の
手に汗握る大接戦となりました。

昨年は男子がこの形式で、
しかも最後の一戦が
同校対決という非情なものでした。

多くの県では、
インハイの個人戦出場枠は
6ペアですから、
同じようにベスト8ペアによる
決定戦がおこなわれているんですねぇ。

さて、男子の決勝戦は、
昨秋の新人戦で優勝された
木更津総合高の土佐・齋藤ペアと、
新人戦4本、関東予選8本と
安定して上位に入っている
倉橋・藤木ペア(昭和学院高)との戦いでした

木更津総合高の齋藤選手は、
本県唯一のU-17入りしているトップ選手。

木更津総合ペアが2年・3年ペアで
昭和学院高ペアが3年・2年ペアになります。

序盤は木更津総合高ペアが
試合を優位に進めているように感じられましたが、
徐々に昭和学院高ペアが勢いを増し、
G④-2で勝利
おめでとうございます

女子は代表決定戦などがあって
男子決勝が終わって暫く経って
決勝戦がおこなわれました。

関東大会で準優勝された
肥後・松尾ペア(昭和学院高)と
関東大会2回戦進出の
瀧口・田中ペア(一宮商業高)との対戦でした。

どちらの後衛も伸びのある速球に、
前衛の決定力もありましたが、
昭和学院高ペアは、この日3試合目。

準々決勝、準決勝と0勝ちして
まだまだ体力十分なのに対し、
既に5試合を戦っていて、
直前の準決勝ではファイナル戦を
戦ってきた一宮商業高ペア。

全後衛とも少しずつ
昭和学院高ペアのキレが上回り、
G④-1で昭和学院高ペアの勝利
おめでとうございます

<男子優勝選手>
001 (1024x667)

<男子優勝選手>
002 (1024x671)

<男子準優勝選手>
003 (1024x658)

<男子準優勝選手>
004 (1024x671)

<女子優勝選手>
101 (1024x671)

<女子優勝選手>
102 (1024x643)

<女子準優勝選手>
103 (1024x683)

<女子準優勝選手>
104 (1024x683)

素晴らしい試合を観させていただき
ありがとうございました
岡山での大活躍をお祈りしています

さて、今回の男子個人戦では、
うちの愚息どもの母校の大エース、
佐藤・宮本ペアがベスト4

見事、インターハイ出場の
切符を手に入れました

101

102
おめでとう
やりましたねぇ
ウチの愚息どもも喜んでいます

昨年の「きらめき大会」で優勝し、
研修大会や練習試合では、
地力のあるところを見せていました。

公式戦では1年生の県新人戦で
ベスト8に入って以降、
なかなか勝ちきれずにいましたが、
一番おいしいところで実力発揮 

男子では、平成20年の古川・篠塚ペア以来、
実に8年ぶりのインハイ出場となります。

今回の勢いなら、
優勝もあるかもしれないと思い、
平成19年の坂本・亀谷ペアの準優勝を
塗り替えるかもと期待していましたが、
この宿題は後輩に残されました

昨年は、女子の藤江・宮薗ペアが
本大会で準優勝して
史上初のインハイ出場を果たしました。

今年も女子は、岩野・祐川ペア、
小川・宮田ペア、そして花島・齋藤ペアの
3ペアがベスト16に進み、
残念ながら2年連続のインハイ出場は
叶いませんでしたけど、
チーム力はぐ~んと増してきたように思います。

今週の土曜日と日曜日でもって、
県総体の団体戦が白子でおこなわれます。

優勝したただ1校のみに
インハイ出場の道が開けます。
さて、どんな熱戦が繰り広げられるのか、
楽しみですね