こんにちは。
今年のインハイの
千葉県代表校が決まりました
速報でご報告しましたが、
結果は既に
高体連のホームページに掲載されています。
男子団体戦の結果
女子団体戦の結果
男子優勝
木更津総合高
男子準優勝 昭和学院高
男子3位 市立柏高
拓大紅陵高
ベスト8 松尾高
我孫子高
松戸六実高
敬愛学園高
女子優勝
昭和学院高
女子準優勝 植草学園大付属高
女子3位 成田高
千葉黎明高
ベスト8 日体大柏高
千葉聖心高
西武台千葉高
一宮商業高
例年、梅雨の季節の大会なので、
何らかの影響をうけるのですが、
今年は予定通りに終了
気温が上がった中での試合ですので、
選手・監督、応援の皆さんも
大変だったのではないでしょうか。
一気に真っ黒に日焼けしました
男子は8本シード校のうち
7校がベスト8入りしました。
唯一、8本入りを逃した成田高ですが、
16本入りして8本決めも
3番勝負だったとの事ですので、
シード校の力量を発揮されたと思います
成田高は女子チームが今回、
16本シードの位置から
ベスト4入りしており、
名門校の底力が垣間見えました
男女とも4本シードのうち、
3校は順当にベスト4入り。
そして、男子決勝は最近の定番カード、
木更津総合高と昭和学院高の一戦となりました
昨秋の県新人戦、12月の県インドア戦、
先月の関東予選会、そして今回と
この世代の県大会団体戦は
全てこの対戦となりました。
県新人戦と関東予選会は
木更津総合高に軍配が上がり、
県インドア戦は昭和学院高の勝利。
また、木更津総合高は
2週間前に関東王者に輝いています
個人戦でもインハイ出場8ペアのうち、
木更津総合高5ペア、
昭和学院高2ペアと2校でほぼ独占し、
優勝ペアは昭和学院高の
倉橋・藤木ペアでした
さて、男子団体戦の決勝戦は、
木更津総合高の渡邊・伊藤ペアと
昭和学院高の齋藤・橋本ペアとの対戦。
これは、先月の関東予選会の
個人戦決勝戦と同一対戦で、
この時は齋藤・橋本ペアに軍配が上がりました。
競った1G目を昭和学院高ペアが取ったものの、
2G目からは木更津総合高ペアが圧倒し、
一気に3ゲームを連取してG3-1。
しかし、昭和学院高ペアが
マッチを凌いで5G目を取ると
6G目も連取してファイナル入り
ファイナルゲームも得点の取り合いとなり、
P5-5と息を飲む展開に。
ここから、木更津総合高ペアが
2点連続で取って試合終了。
まず、木更津総合高が1点先取しました
2番戦は、木更津総合高ペアの土佐・齋藤ペアと
昭和学院高ペアの倉橋・藤木ペアとの対戦。
これは、1週間前の総体個人戦決勝戦の再戦
その時は、昭和学院高ペアが優勝でした。
こちらは、取って取られてという
シーソーゲームの展開になり、
この一戦もファイナルゲーム入り
1番戦でもそうでしたが、
1ポイントごとに双方とも
派手なガッツポーズに雄叫び。
イエローカードが何枚か出ても
おかしくないような状態でしたが、
因縁とも言える対戦ですからねぇ
2番戦のファイナルゲームは
中盤から木更津総合高ペアが引き離し、
待望のチャンピオンシップポイントを奪い、
昭和学院高ペアも粘りを見せませたが
P7-4で木更津総合高ペアの勝利
これで、木更津総合高の
3年連続の県総体優勝が決まり、
3つの県公式戦を全て優勝となりました。
おめでとうございます

優勝決定の時の
木更津総合高ベンチ&応援団。
数年前の木更津総合高は、
もちろん千葉県王者でしたが、
その頃は、団体戦でも
ゲームシャツはバラバラでした。
しかし、今はご覧の通り
上下お揃いのウェアに身を包み、
息の合った応援をされていました
暑いからといって
Tシャツ・短パン姿になるような
部員はただの1人もいません。
会場入りして陣地テントの設営から始まって、
色々とシステマチックに行動されていて
キビキビとしたスポーツマンの集団という
そんな印象を受けました
一方、女子団体戦の決勝戦も
昨秋の県新人戦から先月の関東予選会まで
全て団体戦の決勝は
昭和学院高と植草学園大付属高との対戦。
そして、今回もこの対戦
県新人戦と関東予選会は
植草学園大付属高が優勝され、
県インドアは昭和学院高の優勝
いずれにしても、
インハイ出場の切符がかかった
この総体優勝だけは
是が非でも取りたいタイトルですね。
1番戦は、昨年のハイジャパ8本で
関東大会3位の館・宮本ペアと
その関東大会で館・宮本ペアを破り
先週の県総体個人戦でも優勝された
昭和学院高の肥後・松尾ペアとの対戦。
取って取られてを繰り返して
G2-2からの5ゲーム目を
館・宮本ペアが奪い、
6ゲーム目でけりをつけて
植草学園大付属高ペアの勝利となりました。
2番戦は、植草学園大付属高の坂輪・大島ペアと
昭和学院高の樫山・芝崎ペアとの対戦。
植草学園大付属高ペアが
1ゲーム目を奪取しましたが、
2ゲーム目からは昭和学院高ペアが流れを掴み、
そのまま4ゲーム連取して押し切りました。
これで、団体戦の対戦は1-1。
勝負の行方は3番勝負となりました。
3番戦は、植草学園大付属高の太智・飯塚ペアと
昭和学院高の藤木・安田ペアとの対戦。
両チームとも好選手が次々に出て来ます
1ゲーム目、2ゲーム目と
淡々とした感じでしたが昭和学院ペアが連取。
しかし、3ゲーム目は接戦となり
P⑤-3で植草学園大付属高ペアが取り。
俄然、植草学園大付属高ペアの動きが良くなりましたが、
昭和学院高ペアは得点に結びつくプレーでミスしません。
4ゲーム目を3-⑤で昭和学院高ペアが取ると、
続く5ゲーム目もP3-3から昭和学院高ペアに
チャンピオンシップポイントが入りました。
これを一発で決めて、
昭和学院高ペアの勝利。
昭和学院高の優勝が決まりました

優勝決定の瞬間
こちらも3年連続の優勝ですね。
おめでとうございます
秋の新人戦、
先月の関東予選会では
宿敵の植草学園大付属高に敗れましたが、
一番欲しい県総体で優勝とは、
勝負強いですねぇ
こちらも、1ポイントごとに
大歓声があがる熱戦でした。
ここまで来たら、
なんとしてでも優勝したいですからね。
ウチの愚息(長男)が高校3年生の時、
団体戦でこの大会の決勝戦まで
こぎ着けましたが、
その時の気持が少し蘇りました。
個人戦では、男子の木更津総合高、
女子の昭和学院高が
ともに一人勝ち状態でしたが、
団体戦も両校の優勝となりました。
千葉県代表校として、
岡山では大暴れしてきてください
では、ちっとばかり写真を
<男子優勝:木更津総合高>




<男子準優勝:昭和学院高>




<女子優勝:昭和学院高>






<女子準優勝:植草学園大付属高>






素晴らしい試合をたくさん観させて頂き、
ありがとうございました
今年のインハイの
千葉県代表校が決まりました

速報でご報告しましたが、
結果は既に
高体連のホームページに掲載されています。
男子優勝
男子準優勝 昭和学院高
男子3位 市立柏高
拓大紅陵高
ベスト8 松尾高
我孫子高
松戸六実高
敬愛学園高
女子優勝
女子準優勝 植草学園大付属高
女子3位 成田高
千葉黎明高
ベスト8 日体大柏高
千葉聖心高
西武台千葉高
一宮商業高
例年、梅雨の季節の大会なので、
何らかの影響をうけるのですが、
今年は予定通りに終了
気温が上がった中での試合ですので、
選手・監督、応援の皆さんも
大変だったのではないでしょうか。
一気に真っ黒に日焼けしました
男子は8本シード校のうち
7校がベスト8入りしました。
唯一、8本入りを逃した成田高ですが、
16本入りして8本決めも
3番勝負だったとの事ですので、
シード校の力量を発揮されたと思います
成田高は女子チームが今回、
16本シードの位置から
ベスト4入りしており、
名門校の底力が垣間見えました
男女とも4本シードのうち、
3校は順当にベスト4入り。
そして、男子決勝は最近の定番カード、
木更津総合高と昭和学院高の一戦となりました
昨秋の県新人戦、12月の県インドア戦、
先月の関東予選会、そして今回と
この世代の県大会団体戦は
全てこの対戦となりました。
県新人戦と関東予選会は
木更津総合高に軍配が上がり、
県インドア戦は昭和学院高の勝利。
また、木更津総合高は
2週間前に関東王者に輝いています
個人戦でもインハイ出場8ペアのうち、
木更津総合高5ペア、
昭和学院高2ペアと2校でほぼ独占し、
優勝ペアは昭和学院高の
倉橋・藤木ペアでした
さて、男子団体戦の決勝戦は、
木更津総合高の渡邊・伊藤ペアと
昭和学院高の齋藤・橋本ペアとの対戦。
これは、先月の関東予選会の
個人戦決勝戦と同一対戦で、
この時は齋藤・橋本ペアに軍配が上がりました。
競った1G目を昭和学院高ペアが取ったものの、
2G目からは木更津総合高ペアが圧倒し、
一気に3ゲームを連取してG3-1。
しかし、昭和学院高ペアが
マッチを凌いで5G目を取ると
6G目も連取してファイナル入り
ファイナルゲームも得点の取り合いとなり、
P5-5と息を飲む展開に。
ここから、木更津総合高ペアが
2点連続で取って試合終了。
まず、木更津総合高が1点先取しました
2番戦は、木更津総合高ペアの土佐・齋藤ペアと
昭和学院高ペアの倉橋・藤木ペアとの対戦。
これは、1週間前の総体個人戦決勝戦の再戦
その時は、昭和学院高ペアが優勝でした。
こちらは、取って取られてという
シーソーゲームの展開になり、
この一戦もファイナルゲーム入り

1番戦でもそうでしたが、
1ポイントごとに双方とも
派手なガッツポーズに雄叫び。
イエローカードが何枚か出ても
おかしくないような状態でしたが、
因縁とも言える対戦ですからねぇ
2番戦のファイナルゲームは
中盤から木更津総合高ペアが引き離し、
待望のチャンピオンシップポイントを奪い、
昭和学院高ペアも粘りを見せませたが
P7-4で木更津総合高ペアの勝利
これで、木更津総合高の
3年連続の県総体優勝が決まり、
3つの県公式戦を全て優勝となりました。
おめでとうございます

優勝決定の時の
木更津総合高ベンチ&応援団。
数年前の木更津総合高は、
もちろん千葉県王者でしたが、
その頃は、団体戦でも
ゲームシャツはバラバラでした。
しかし、今はご覧の通り
上下お揃いのウェアに身を包み、
息の合った応援をされていました
暑いからといって
Tシャツ・短パン姿になるような
部員はただの1人もいません。
会場入りして陣地テントの設営から始まって、
色々とシステマチックに行動されていて
キビキビとしたスポーツマンの集団という
そんな印象を受けました
一方、女子団体戦の決勝戦も
昨秋の県新人戦から先月の関東予選会まで
全て団体戦の決勝は
昭和学院高と植草学園大付属高との対戦。
そして、今回もこの対戦
県新人戦と関東予選会は
植草学園大付属高が優勝され、
県インドアは昭和学院高の優勝
いずれにしても、
インハイ出場の切符がかかった
この総体優勝だけは
是が非でも取りたいタイトルですね。
1番戦は、昨年のハイジャパ8本で
関東大会3位の館・宮本ペアと
その関東大会で館・宮本ペアを破り
先週の県総体個人戦でも優勝された
昭和学院高の肥後・松尾ペアとの対戦。
取って取られてを繰り返して
G2-2からの5ゲーム目を
館・宮本ペアが奪い、
6ゲーム目でけりをつけて
植草学園大付属高ペアの勝利となりました。
2番戦は、植草学園大付属高の坂輪・大島ペアと
昭和学院高の樫山・芝崎ペアとの対戦。
植草学園大付属高ペアが
1ゲーム目を奪取しましたが、
2ゲーム目からは昭和学院高ペアが流れを掴み、
そのまま4ゲーム連取して押し切りました。
これで、団体戦の対戦は1-1。
勝負の行方は3番勝負となりました。
3番戦は、植草学園大付属高の太智・飯塚ペアと
昭和学院高の藤木・安田ペアとの対戦。
両チームとも好選手が次々に出て来ます
1ゲーム目、2ゲーム目と
淡々とした感じでしたが昭和学院ペアが連取。
しかし、3ゲーム目は接戦となり
P⑤-3で植草学園大付属高ペアが取り。
俄然、植草学園大付属高ペアの動きが良くなりましたが、
昭和学院高ペアは得点に結びつくプレーでミスしません。
4ゲーム目を3-⑤で昭和学院高ペアが取ると、
続く5ゲーム目もP3-3から昭和学院高ペアに
チャンピオンシップポイントが入りました。
これを一発で決めて、
昭和学院高ペアの勝利。
昭和学院高の優勝が決まりました

優勝決定の瞬間
こちらも3年連続の優勝ですね。
おめでとうございます
秋の新人戦、
先月の関東予選会では
宿敵の植草学園大付属高に敗れましたが、
一番欲しい県総体で優勝とは、
勝負強いですねぇ
こちらも、1ポイントごとに
大歓声があがる熱戦でした。
ここまで来たら、
なんとしてでも優勝したいですからね。
ウチの愚息(長男)が高校3年生の時、
団体戦でこの大会の決勝戦まで
こぎ着けましたが、
その時の気持が少し蘇りました。
個人戦では、男子の木更津総合高、
女子の昭和学院高が
ともに一人勝ち状態でしたが、
団体戦も両校の優勝となりました。
千葉県代表校として、
岡山では大暴れしてきてください
では、ちっとばかり写真を
<男子優勝:木更津総合高>




<男子準優勝:昭和学院高>




<女子優勝:昭和学院高>






<女子準優勝:植草学園大付属高>






素晴らしい試合をたくさん観させて頂き、
ありがとうございました




テニスの勝敗だけでないとおもいますね
質が問われます
しかしながら 何年も追っかけしておりますと 学校の志し チーム力 監督と生徒の繋がり 見えてくるもんです これからも 時間を作り追っかけします
また 情報を楽しみにしてます?