ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

春一番、吹かず

こんばんは

前回の記事で、もしかすると日曜日から月曜日にかけて
関東には春一番が吹くみたいと書いたのですが、
予報通りにはならず、未明から冷たい雨

日曜日に予定されていた近隣大会は、
高校生だけでなく中学生も参加される大会で、
自転車で会場まで来る選手も少なくなく、
大事をとって大会は延期となりました

昨年は、顧問の先生の結婚式と重なって不参加で、
今回も延期とはなったものの、
他のスケジュールとバッティングしてしまい、
どうやら参加はかなわないようです
2年間の在籍ですから、もう来年はありません。

まぁ、天気ばかりは仕方有りませんねぇ。
それに、それほど燃えているようにも見えませんでしたからねぇ

祥吾の場合は、高校に入ってからは
基本的に 「使いたくない」 選手の筆頭ですので、
祥吾の目の前にニンジンがぶら下げられる事はなく、
むしろニンジン役とか標的にされます
高校生って、そういう事も話してくれるんですね

ですので、練習試合などでは
途中でペアから外されて休憩になるか、
試合順を飛ばされて試合数が少なくなるのですが、
それで 「こんなんじゃ嫌だ」 と奮起しくれればいいんですけど、
「こりゃ、楽だ」 と思考を働かせてしまうようになり、
昨年の今頃くらいからは、基本的に試合には出たがりません

「ソフトテニスは嫌いじゃないけど、試合はいいや」
ってな感じです

しかし、一緒に練習しているペアや仲間の事を考えたら、
と思うんですけど、「俺じゃない方がいい」となる始末

これは、謙虚とはだいぶ違うと思うんですけど、
まぁ、親があれこれ言っても仕方ありませんから、
やりたいなら、やらせる、
休みたいなら、休ませる、と見守るしかありません。
なぜか、練習を休みたいとは、言わないんですけどね

幸い、今のチームの構成では前衛は足りていますから、
祥吾が休んだくらいでは、何ら影響は出ません

さて、あまり話題が無いので動画  をアップしてみました。
昨年の大学王座と、リクエストのあった高校インドアの試合です。

まだ、インドアの季節ですからね。
どうぞ、ご覧下さいまし

<予選リーグ 対 早稲田大>
1.広光・洞谷  0-④ 船水・九島
2.箱田・臼井  1-④ 小栗・髙月
3.  越智   0-④   名取
4.川口・池田 ④-2 山田・加藤
5.河西・松本 3-④ 吉田・安藤

<予選リーグ 対 東北福祉大>
1.箱田・臼井 3-④ 本城・前田
2.川口・池田 ④-1 林・田中
3.  越智    ④-3  阿部
4.広光・洞谷 2-④ 麻生・渡部
5.河西・松本 ④-2 佐藤・天摩


千葉県高校選抜インドア大会
<1回戦 対 木更津総合高>
1.田中・河西 0-④ 渡邊・齋藤
2.佐藤・宮本 2-④ 鈴木・宮崎
3.山岸・上堤 2-④ 安西・田中



 


 

季節の変わり目

こんばんは
天気予報によると、
明日から明後日にかけて風が強まり、
どうやらこれが「春一番」と認定されそうです

春一番の声を聞くと、
あれよという間に季節が変わり、
昼間などはポカポカ陽気の日も出てきますね。

ウチの母は 「季節の変わり目には地震がくる」 というのが持論
うーん、季節と地震の発生とが関わりあるとは思えませんし、
地震が日常茶飯事の日本では、
ちょうど当てはまるような地震が発生しているに過ぎないと思いますが、
まぁ、季節の変わり目を感じる事が出来るのも
日本ならでは幸せなのかも知れません

もっとも、関東では春の訪れを感じはじめられても、
雪深い地方では、あと1ヶ月くらいは
白銀の世界に閉じ込められているようですね

さて、相変わらずこれといった話題はないのですが、
ソフトテニスの日本連盟のホームページで
4月4日公開の映画 「案山子とラケット」 が紹介されています

ホームページの記載によれば、
世界初のソフトテニスの競技映画だそうで、
中学3年生の二人の女の子が主人公のようですね

同映画の公式サイトを覗いてみたところ、
テニスコートの無い島の中学校に
東京から小田切さん(中三)が転校してきて、
島育ちの松丘さん(中三)が経験者の小田切さんに頼み込んで 
ソフトテニスを始めるところから物語りが始まるようです。

中学3年生という事ですと、ウチの地域では
5月~6月にブロック予選、
6月~7月に地区予選、
7月中旬頃に県大会、
8月初旬に関東大会、
そして8月中旬に全国大会という流れになります。

うーん、もし現実的に考えるなら、
コートの無い島で育った松丘さんが1ヶ月間、
小田切さんや様々な方々のご協力を得て猛特訓したとしても、
ブロック予選で1勝できるかどうかという事になりましょうか

い、いや、小田切さんが相当の手練れなら、
ブロック予選くらい突破出来るのかも知れませんね

どんな競技映画なのか、興味をそそられますが、
中学生の女の子が主人公となる物語となると、
齢五十のもうろくオヤジが映画館で観るには
ちと周囲の視線が気になりまする

ソフトテニス競技に勤しむ社会人の男性選手にも
この映画を観る方が多くいらっしゃると思いますが、
一人で見に行く事はなかなか出来そうになく、
おそらく何人かの仲間たちと観に行かれるような気がします。
ま、カップルなら、一番観やすいでしょうかね

ソフトテニス連盟からすると、こういった映画や漫画なども利用して
ソフトテニス競技の機運を盛り上げ、2020年の東京オリンピックにて
ソフトテニスを実施競技の仲間入りを果たしたいという考えがあるようです。

ソフトテニスを実施競技とする場合の方法として、
硬式テニス競技の中の1つの種目として参加したいという考え方がありますが、
いずれにしても、長く遠い道のりという事になりそうですねぇ

映画の予告動画なども観させて頂きましたが、
透けるような白い肌の美少女が二人、
色々な事に巻き込まれつつも成長していくという印象でしたが、
おそらく、これが一般的な「ソフトテニス」のイメージなんだと思いました。

今朝の読売新聞の朝刊に記載されたアンケート記事によれば、
好きなスポーツ選手の第一位は、野球やサッカーの名だたる選手を押さえ
硬式テニスの錦織選手であるとの事でした

国民の最も好きなスポーツ選手として
テニスプレーヤーが選ばれるなんてねぇ。
本当にすばらしい

もし、映画「案山子とラケット」 の効果が抜群で、
女子中学生・女子高校生のソフトテニス部員が急増したら、
つまり一大ブームが起きたら、
現在のソフトボールやシンクロナイズドスイミングのように
ソフトテニスは基本的に女子の競技として
オリンピックへの参入を目指したらどうでしょう。

狙うは女子団体戦の1種目
ソフトテニスというネーミングも、
女性のスポーツとなれば、英語圏の方々からも
受け入れやすいのではないかと思います。

私としては、決着が早くつくことからして、
スピードテニスとでも名付けたいところですが・・・・

それにしても、映画の主人公の一人、松丘さんのお父さんは
松丘修造(マツオカシュウゾウ)さんというそうで、
世界初のソフトテニス競技映画とはいえ、
硬式テニス界の偉人の名を借りるんですねぇ

千葉県民の私としては、
ワカウメアキヒコさんとか
サイトウヒロノブさんの方が
ソフトテニスをイメージ出来ていいんですけどね

今年、あるいはここ数年が、
テニスやソフトテニスにとって
季節の変わり目になるのかも知れませんね

今後の予定

こんにちは。
寒くて雪がちらつく日もありましたけど、
どうやら、来週は春一番  のようです

ウチの周りには畑が多いので
春一番の時にうっかり窓を閉め忘れたりしたら
もう家中が砂だらけの悲惨な状態になります

401
これは、昨年の状況。
畑の脇なんかは、まともに目を開けられません。
1時間も表にいようものなら、
鼻も耳も真っ黒になり、
髪の毛もごわごわになります


さて、そろそろ来年度の予定が
決まってきたようです。

中京大の方ですが、
4月22日(水)・23日(木) 東海学生選手権  岐阜:瑞浪
4月24日(金) 東海学生シングルス 岐阜:瑞浪
5月12日(火)・13日(水) 東海学生リーグ 岐阜:瑞浪
6月17日(水)~19日(金) 全日本学生王座 東京体育館
7月11日(土)~15日(水) 西日本学生大会 徳島:大神子ほか
8月5日(水)~10日(月) 全日本学生大会  山形:市営総合ほか

選手権の方がリーグより先に行われるのは、
勇弥が1年生の時がそうでした。

東海学連では会場の確保が本当に大変だそうで、
西カレやインカレのように団体戦からシングルスまで
連続日程ではこなせず、
東海学連の方のご苦労が忍ばれます。

このほかに、毎年と同じでしたら、
4月初旬に関東オープン(千葉・東京)があって、
全国クラブ対抗選手権(静岡)が4月19日(日)、
4月末~5月上旬にはショーワカップ(愛知県)があり、
5月16日(土)・17日(日)は全日本シングルスがありますので、
選手によっては相当な過密日程になりますねぇ

祥吾の方はというと、
まだ4月以降の日程は発表されていませんが、
3月の期末テストを終えると、
14日(土) 練習試合(県外)
21日(土)・22日(日) 大会(県外)
25日(水) 研修大会(県外)
26日(木) 研修大会(県外)
28日(土) 練習試合(近隣)
29日(日) 練習試合(県外)
31日(火)・1日(水) 大会(県外)
5日(日) 研修大会(県外)

と、毎週のように試合の日程が組まれており、
雨などの影響がなければ、
充実した春休みを過ごすことが出来そうです

4月の3週目辺りが地区予選の筈で、
ここで県大会出場の切符をつかめなければ、
高校での競技生活にピリオドを打つことになりそうです

地区予選で勝ち上がる事ができるように、
練習試合や研修大会を大いに役立ててほしいですし、
技術的な事もさる事ながら、
精神的な部分を鍛えてほしいなぁと思います

そして、いつものパターンですと
ゴールデンウィーク明けに
関東大会予選会(千葉県大会)が行われ、
6月の2週目・3週目が県総体となるのかな。

忙しくなりそうです







 

バレンタイン

こんにちは。
まだまだ寒い日が続きそうですねぇ。

冬になると、夏のうだるような灼熱の日の事は思い出せず、
夏になると、凍える厳寒の日を思い出す事ができず、
これも、もうろくの始まりですかね

前回の記事で書いた災難はまだ続き、
先週の水曜日は祭日でしたが仕事に出掛けたものの、
仕事で使う道具を置き忘れ

翌日、同じ場所へ行ったものの、
残念ながら、見当たりませんでした

1万円程度のものなんですけど、
まだ使い始めて半年少々。

せっかく、張り切って仕事に出たものの、
これでは、ただ働きみたいなものですね

まぁ、自分の不注意が原因でもありますから、
勉強させていただいたと思うしかありませんね

昨日は、祥吾は学校で練習&練習試合でしたが、
対戦相手を自分たちで申し込み合う方式でした。

で、案の定、特定の相手とばかりやっていて、
相手の上位選手とすべて対戦する事にはならず

まぁ、動き自体は良くなっている点もあるので、
次回に期待することにします

それから、昨日はバレンタインデー。
愚息たちの成果は知りませんけど、
おそらく・・・・・

毎年、私の親友の夫人が
この日にチョコレートを送ってくれます
お心遣い、ありがとうござりまする <(_ _)>

私はともかく、
愚息たちには来年こそ、
実りのあるバレンタインデーにしてほしいものです 

2月~

こんにちは
またまた更新が滞ってしまいました

どうやらウチの一家は災難続きのようで、
前回の記事でお伝えしたように、
勇弥の肉離れが発生した後、
今度は私の左手首がなぜか痛い

握ったりするのは、それほど痛くないのですが、
手首を曲げると手首の小指側がズッキーンときて、
特に手を反らせる動きの時がきついです。

何かをやらかしたという記憶はないのですが、
思い当たるとしたら、買い物の際に
牛乳やらペットボトルのお茶やらを入れた袋を
左手の小指だけで引っかけるように持った事くらい。
もうろくして、他の事が思い出せないだけかも知れませんね

毎週火曜日はピンクレシートの日(←判る人はわかります)で、
火曜日だけしか売られない食材があって、
ここぞとばかりに祥吾の弁当のおかずを買いだめするので、
買い物の量が増えるのですが、そのせいですかねぇ。

祥吾の弁当は超大盛り
ご飯だけで2合近くあります
ラーメンどんぶり一杯くらいですね。

キャベツの千切りも、お皿山盛り一杯はつけています。
そういば、千切りは少し上達したなぁ

でもって、昨日の練習でラインタッチの際、
祥吾だけがチンタラ君になっていて、
このヤローって思って見ていましたが、
とりあえず事情を聞いてみると膝が痛いとの事

寒い時期でもありますし、勇弥の件もあったので、
身体が危険信号を出しているとしておきます

という事で、家族が次々に身体を痛めています
これは、あれかな。
空から見ている女房が私たちに
「しっかりしろ」 と言っているのかも知れません

毎年、時期的に4月とか5月になると
あまり良からぬ事が多い我が家ですが、
今年は、この時期に一気に悪いことを放出して、
来月辺りからは幸運続きとしてくれるのかな

まぁ、そんなうまい話しにはならないでしょうけど、
今の時期なら少々の怪我や病気は「よし」としおきます

大学の方では、ここ暫くは試合がなく、
まずは3月中旬からの合宿を乗り切って、
4月からの多忙な時期に備えてほしいですねぇ。

例年、この時期に調子が良くて、
4月頃になると調子を崩す勇弥ですが、
今年は、少し違った動きになるのかな

祥吾は、毎週のように練習試合で、
変わってきている部分も見受けられるものの、
まだまだ動きが単発・単調で、
同じような失点を防ぐことが出来ませんねぇ。

日曜日(8日)は研修大会だったのですが、
雨の予報が当たってしまい、
残念ながら2試合(連敗)で終了でした。

どうも、良いことがない一家ですが、
これから運気が上がる事を願っています

 

逆 風

こんにちは。
ブログの更新もなかなかできず、
お越しくださった方には申し訳ないかぎりです

とはいえ、試合などが少なくて
話題が無いのも事実なんですが、
愚息どもが話題を提供してくれましたよ 

まずは日常のの話題から。
001

これは、うちの最寄りのガソリンスタンドですが、
1週間ほど前からレギュラーが118円に下がりました

つい2ヶ月前までは140円台後半だったのですが、
毎週のように値下がり続けて
ひさしぶりに120円を切る価格となりました。

まぁ、原油価格が下落した事については
それなりにデメリットもあるみたいですが、
貧乏小市民の私としては「安いほどいい」のが本音

東日本大震災の直後には
180円以上に跳ね上がったりしましたが、
150円近い高値安定の状況でしたから、
118円となると、満タンにした時の価格の違いが
ハッキリと体感できますね 

さて、勇弥ですが、テストも終わって、
本格的に部活動が始まったと
風の便りに聞いていたのですが、
その数日後に久しぶりメール

試合でもないのに  なんてのは
たいてい悪い知らせに決まっているのですが・・・

「肉離れした」

今年こそは、病気には無縁であってほしいと
初詣の香取神宮でお願いしてきたのもむなしく、
年越し早々にインフルエンザにやられ、
今度は肉離れときたもんだ

さすがに電話を入れて状態を聞きましたが、
左膝の上の筋肉をやってしまったようで、
手術するような事はないようですが、
1週間も休めば大丈夫というほど軽度ではないようです

聞けば、部活動のトレーニングメニューの1つで
サッカーをやっていた時やってしまったそうです。

はぁ・・・
思い起こせば、高校1年生の春の県大会で、
初日の早朝、学校に集合したものの

大会初日は順延となって、その日は金曜日でしたので
通常のように学校の授業に出ることになり、
私は仕事へと出掛けたのですが、
午後になって顧問の先生から  

勇弥が怪我をしたという事で学校へ行くと、
医務室に居た勇弥の左足首はボッコリと腫れ上がっていました。

幸い、骨折には至っていませんでしたが、
体育の授業でバスケットボールをやっていて
足を思いっきり挫いたとの事でした。

中学3年生の夏休みから、ほぼ皆勤賞で高校へ出向き、
練習や練習試合に参加させていただき、
晴れて高校生としての第一歩の大会でしたけど、
二日目は松葉杖で会場入りして荷物番でした。
いったい、何の為に半年以上も練習してきたのか 

体育の授業といえば、大学受験の3週間ほど前に
ドッジボールをやって右手の中指を骨折

医師は手術をしないと関節が変形すると話され、
手術は2週間以内でないと出来ないと言われ、
手術すれば指は包帯等で分厚く防護する事になり、
感染症の危険があるから、包帯は外せないとの事でした。

受験は実技があったので、手術をするなら
実技試験は事実上受けられず、
既に受かっていた現代社会学部に
入学させていただく事になるのですが(結局そうなる)、
スポーツ学部を捨てきれず、手術をあきらめました。
しかし、結局のところ実技試験はさんざんで、あえなく不合格

勇弥の場合、テニスコートでは擦り傷くらいはあっても
プレーが出来なくなるような怪我はした事がありません。
まぁ、それも偶然なのかも知れませんけどね。

しかし、体育の授業とか友達と遊んでいる時は
けっこう簡単に怪我をします。
それも、あまり軽くない怪我をするんですねぇ

今回も部活動の中での怪我という事ですし、
勇弥なりに熱心にやっていたのでしょうけど・・・・

聞けば、前日のサーブ練習中に
肉離れの部位に軽い痛みがあったという事であり、
身体はサインを出していたのに
それを見逃してしまった事は経験不足なのか。
経験者なら、肉離れになる前に止められるんでしょうけどね。
ま、これも勉強か

幸い? 最も重要な東海学生大会は5月ですし、
本番はそこから8月のインカレまでですから、
変に無理をして再発を繰り返すような事がないように、
しっかり治してくれれば十分に間に合うと思いますので、
「災い転じて福となす」 としたいものです

一方、祥吾はというと、
先日の練習試合では、まずまずの動き

と思いきや、3試合目からは
いつものダラダラ君に戻ってしまい、
集中力を欠いて闘争心も影を潜めてしまいました

まぁ、少し変わった面も見せてくれたので
それはそれで良しと思い、
今日から1泊での研修大会で
更に変わってくれればと思い、
さきほど午前5時30分に学校へ送り届けたのですが

バスが出発して20分ほど経った時に
祥吾から  が・・・

いやぁーな予感たっぷりで
恐る恐る文面を見ると

「シューズ忘れた」

うーん、そう
シューズ忘れたのかぁ

ハァ
いったい何しに行ったんだよ 

すぐに連絡をとりましたが、
バスは既に高速道路へ入っているという事でした

息子たちよ、
テニスやりたくないのか 

インフルエンザ、流行。

こんばんは。
久しぶりのブログ更新となってしまいました

話題といった話題がないのが一番の理由なんですが、
仕事で使っているPC  が壊れてしまったので、
これを取り替えるのに、あれこれとやっていたら、
やたらと時間がかかってしままい、
ブログを書く時間もありませんでした

正確には、壊れたのではなくて、
壊れかけている(と思う)という感じですが、
仕事で使っている方のマシンでしたので、
壊れてしまってからでは同じ環境に戻すのに
かなり時間がかかってしまうので、
「やばいな」と思った時が替え時なんです。

メーカー製の新品は、それはそれで良いのですが、
家庭用ですと必要のないソフトがたくさん添付されていたり、
業務用だと拡張性がなかったりするので
自作に近いマシンに新品のHDDを取り付けて、
何とか仕事に使えるようにしました

ついでに、仕事以外で使っているマシンにも手を加え、
マシン周囲の配線を一からやり直したりしていたら、
あっというまに3日が過ぎ、4日が過ぎ・・・・

しかし、以前よりずっと時間が短縮されましたねぇ。
昨年の秋、勇弥のノートPCのHDDが壊れた時も、
いくらリカバリーディスクを作っていたからといって、
HDDを取り外す作業から新品に入れ替えて
ウィンドウズが立ち上がるまで1時間くらいで済むとは思いませんでした。

前はHDDのフォーマットだけでも延々数時間は待たされ、
その次にHDDのパーティーションを区切るのですが、
なんだか意味不明の日本語と格闘する事になって、
ウィンドウズをインストールするにも
フロッピーディスク(もはや化石?)を何枚も入れ替えて・・・
なんだか、懐かしい

ということで、土日は家にこもりっきりでしたが、
その土日に成田カップという中学生の大会が開催されていて、
ネットで「成田カップ」と検索された方が
このブログに立ち寄られたようで、
何も記事を書いていないのにアクセス数が微増したのですが、
残念ながら、そんな理由でもって会場へ行っていません

この大会は、元々は名門 成田高校が主催されている大会なのですが、
近隣の高校生が審判や進行をお手伝いしており、
祥吾の学校でも毎年、お手伝いをさせていただいているのですが、
今年はお休みさせていただいたようです。

ハッキリと理由を確認したわけではありませんが、
まず祥吾の高校ではインフルエンザや流行性胃腸炎によって、
かなりの人数が学校を休まれているそうで、
1年生は先週から1週間、学年閉鎖となっていましたので、
1年生は本人が元気でも登校したり
学校活動に参加する事が許されませんので、
部活動にも参加出来ません

で、残った2年生が元気かといえば、こちらも体調を崩す部員が多く、
恐らく、お手伝いをするどころか足手まといになってしまったり、
ウィルスをまき散らす事にもなりかねないという事から、
成田カップのお手伝いに行かなかったのだと思います。

ちなみに、土曜日は入学試験。
在校生は登校禁止でしたので、部活動jもなく、
日曜日も午後だけの練習となりましたが、
なにしろ2年生だけですからねぇ。
男子2年生は5人

気温が低い事も相まって
5人での練習は寒々しい限りですが、
頑張ってほしいものです

祥吾は、予防接種のおかげなのか
インフルエンザとは無縁ですが、練習は相変わらずのダラダラ君

とにかく 「教えていただく」 という謙虚な気持ちが少ないから、
これが態度や行動に出てしまうんですね。

なので、誰からもアドバイスをご教示いただくことは無し。
本人が聞く耳を持たないのだから、
アドバイスなんて馬の耳に念仏。
まさに、体力は馬  なんですけどねぇ

精神力はダンゴムシ
ちょっと突いたら、動きを止めてしまう。

こいつがもし、やる気になったら、
自分で勝ちたいと思ってやり始めたら、
そんな夢を見続けてきましたけど、
このまま穏やかに終焉を迎えるのかなぁ

ま、明るい未来を夢見る事にします

技術と戦術と

こんばんは
雨が降った月曜日は少し寒さがゆるみましたが、
まだまだ寒い日が続きそうですね。

「ソフトテニスマガジン」
ソフトテニス好きの方なら、
一度は手に取った事があると思います。 
月刊の専門誌という事になりましょうか

ウチでは、もう7年近く毎月購読しています。
当時、コンビニでパート勤務だった女房が
そのお店で毎月仕入れてもらって買ってきたのですが、
女房亡きあとも、そのままコンビニで取り置きしてもらっています。

つい先日、お正月のご挨拶にと知人からメールがあり、
年末に発売されたソフマガ2月号に
勇弥の写真が掲載されていると教えていただきました

記事には一通り目を通していたと思っていたのですが、
後ろの方の各地の成績などが掲載されているところに、
10月におこなわれた東海学生リーグと
東海学生選手権(秋)の結果が掲載されていて、
そこに選手権で4本だった
勇弥と宮崎選手のペアの写真が載せられていました

大会は、2ヶ月の前の事でしたし、
直に観戦させて頂く事ができたので、
私の中ではすっかり過去の事になっていて
成績が掲載される事を忘れていました

最初に名前が掲載されたのは、
確か高校2年生の時の関東大会で16本入りした時で、
それから、年に1度くらい成績欄に名前を載せていただきましたが、
写真  が掲載されたのは初めてかなぁ 

毎月のように、写真も名前も大きく掲載されているトップ選手は凄いですね。
まぁ、もうちっと大きな写真で載せて頂けるように
精進するしかありませんな 

さて、そのソフマガ2月号の36ページ、
「何でもゼミナール」というページの中で
例の「カットサーブ問題」について触れられていました。

日本連盟のホームページに掲載された
事業計画案の中に記載された
「肩から下のカットサーブの禁止について検討する」というやつですね。
私は「肘から下で打つ低速高回転サーブ」と勝手に定義しています

このブログでも、11月29日の「むじん化」という記事で書きましたが、
やはり 「ポッと出」 の話しではなく、
連盟幹部の中ではささやかれていた問題だそうで、
特に 「なにゆえに?」という事が
私のような下賎の者には全くわからなかったのですが、
今回の記事でようやく、具体的な経緯がわかりましたね。

記事によると、2013年頃には韓国連盟から提案があったそうで、
昨年のアジア大会の際におこなわれたアジア連盟の臨時総会でも、
韓国連盟からルール改定の提案があったようです。

ルールの改定は、4年に1度の国際ソフトテニス連盟の総会か、
適時おこなわれる臨時総会で議決にあげられ、
加盟国1ヶ国につき1票の投票で決まるそうです

韓国連盟の提案の理由は、
技術的に発展途上の加盟国の選手にとって、
「低速高回転サーブ」に対処出来ない事が
大きなハードルになっているという事みたいですねぇ

ソフトテニス競技の国際的な普及を考えての提案。
そういう事だったんですね。

で、もし議決にかけられた場合、
可決される公算が非常に高い見込みだそうで、
しかし記事の内容からは、日本連盟としては
否決に持ち込むべく多数派工作を敢行する
という事はなさそうですね

というのも、ソフマガの記事では
「観るスポーツ」 という観点ではどうか?と
暗に 「低速高回転サーブ」を用いた戦術では、
観ている者がエキサイティングに感じないという事を
含んでいるように思えたからです

私としては、以前にも書いたように
「ラケットで打つ限り、なんでもあり」
というのが大原則であってほしいと思いますし、
観ていてつまらないからといって、いまさら硬式テニスを追いかけても、
かえってソフトテニスの持ち味が死んでしまうような気がしまねぇ

旨い酒にするのに時間を要するように、
低速高回転サーブに対するレシーブ練習の方法を編み出し、
あるいは少しボールの規定を変更して
今より変形を押さえて弾むようにしたりして、
対処してみたらどうでしょうかねぇ。

それに、どのみち並行陣、
とりわけ中陣より前での並行陣は、
これから増える方向にしかならないと思います。

ダブルフォワードで高いレベルで試合をするには、
厳しい練習を要する事は間違いありませんが、
市民大会レベルの試合を観戦していると、
最近、並行陣をとりいれて成功を収めている例を見かけます。

今まで、分が悪かった相手に対して、
いつものように雁行陣で立ち向かうのではなく、
レシーブからの並行陣を交えたり、
強打の相手後衛に対して、
思い切って中陣ボレーで対応したりして、
成績が入れ替わったりしているようです

ウチの愚息(祥吾)ですら、
並行陣の時は、強敵ペアを相手に
思わぬ勝利を得たりしていましたからねぇ

まぁ、祥吾のレベルですと、
きちんと練習を積んでいる雁行陣にはほぼ勝てないのですが、
それでも、おもわず手を伸ばしたボレーが得点になったりして、
やっと追いついたストロークでは、こうはいきませんから
並行陣に活路を見いだす選手は増えてくると思います

ですので、観る側が並行陣の試合を好きになれなくても、
選手は勝つための戦術として並行陣を採用するでしょうし、
仮に低速高回転サーブが禁止になったとしても、
その流れに歯止めがかかるわけがないと思います。

ソフマガの記事からは、どうすれば議決にあげられるのか、
どの国の提案でも議決にもちこむ事が出来るのか、
その辺りの事は全くわかりませんから、
本当に議決にあげられるのかどうかですね

私はソフトテニスの1つの長所(だと思う)として、
1日で大会が結末する事が多く、
それを1箇所で観戦する事が出来る事だと感じています。

勇弥や祥吾の試合を最初から最後まで
間近で観ることが出来ます。ありがたい事です

先日、テレビで箱根駅伝の選手の密着取材をやっていましたが、
選手のご家族は、ご子息の直前の区間変更にもめげず、
沿道でご子息の勇姿に声援を送られていました。

ご子息が目の前を通り過ぎる、
わずか10秒程度のあいだに、
万感の思いを込めてたった一声を掛けるその姿に
涙もろい私は泣けて泣けて仕方ありませんでしたが・・・・

今年もきっと、感動的なソフトテニスの試合が
たくさんおこなわれると思っています 

新年、おめでとうございます!

あけまして、おめでとうございます
今年も、よろしくお願い申し上げまする m(_ _)m

さて、1月3日は祥吾の学校の「初打ち」で、
ここ数年は卒業生が集まってきて、
お雑煮やおしるこが振る舞われます

ところが、私は毎年コートに張り付いていて、
お雑煮を作ったりするお手伝いをした事がなかったので、
最後の機会となる今年こそはお手伝いをしようと
意気込んでいたのですが、朝寝坊  

前日に、部員やらOBに渡そうと思っていた
写真やらDVDを作成していたのですが、
マシンの不調でDVDの作成がなかなか出来ず、
諦めたのが午前3時。
結局寝坊して、集合時間を30分も過ぎて到着した次第 

001
高校の合宿署の食堂。
台所では、既に作業が始まっていました

002
お母様、お父様が集まって、
お雑煮とおしるこを作ります。

この日のメイン食材のお餅は、
女子部員のおうちの自家製 

鶏肉切りの作業をお手伝いした後、
お餅を焼く係をやらせて頂きました

外側に少し焦げ目が出来て
ふっくらと焼けたお餅  

思わず、お醤油をつけてパクリ
う、旨い。  こりゃ、旨い 

スーパーで売っているパックの
しかも安売りの切り餅しか知らない私にとっては、
未体験の美味しさでした 

その後も、お餅を焼くこと1時間。
出来上がったお雑煮とおしるこは
コートへと運ばれていき、
寒風の中でテニスをしていた部員や
卒業生に食べて頂きました

今年は、勇弥も祥吾も出られなかったのですが、
最後の機会でしたので、私1人で参加させて頂きました。
果たして手伝えたのか、足を引っ張ったのか・・・
ん?、つまみ食いしただけかも

コートでは、初めて全国選抜大会に出場した世代、
翌年、2年連続で全国選抜大会に出場した世代が
卒業生の中心となってやっていたようです
今は、大学2年生と1年生ですね。

大学や社会人でもプレーを続けている選手が多く、
今でも3ペアチームを組んだら、
県大会クラスでは優勝すると思いますねぇ

私は殆ど台所にいたので、
彼らのプレーを見る事は出来ませんでしたけど、
高校1年生の親御さんは、
初めて彼らを目の当たりにして、
エネルギッシュで高い技術力を持った
彼らのプレーぶりに目を見張っていらっしゃいました

勇弥は、彼らより1~2年ほど学年が上ですので、
いちおう 「先輩」 という事にはなりますが、
先輩だからソフトテニスが上手とか強いという事はなく、
選手として尊敬されるような事はありません

それでも、会えば 「先輩」 として接してくれるのですから、
ありがたいことです 

そして、彼らは私にも挨拶してくれます。
わざわざコートの端から走ってきてでも
挨拶してくれるんですね。 何もしてあげていないのに
どこかの試合会場で顔を合わせた時も同じですし、
今回、わざわざ合宿所まで来て挨拶してくれた卒業生もいます

しかし、そういった文化は在校生には
あまり受け継がれませんでした。

今は、現代的な高校の一般的な部活動で、
以前の体育会と呼べるような雰囲気ではありませんが、
それはそれで良いのだと思うようになりました。
広い意味で「自由」なのかな

ちょうど、箱根駅伝がテレビでやっていましたけど、
やはり全国選抜に出場した世代は、
テレビに映し出されている駅伝チームの雰囲気がありましたねぇ

003
 お手伝い?を終えて帰ろうとした時に、
ちょうど全員で円陣を組んでいました
みんな、今年も頑張れ


さて、1月3日は、
私たち家族3人には特別な日でもあります。

勇弥と祥吾の母の命日になります。
もう、6年も経ったんですねぇ・・・

まったく、私1人では出来もしない事を押しつけて
さっさと逝っちまうなんてなぁ

あのさ、どこからか見ているのなら、
勇弥や祥吾がなまけていたら
ビシッとお仕置きをしてやってくれよな

まぁ、化けて出てやるのが一番効果的なんだろうけど、
そん時は俺のところにも出てこいよ

2014年 大晦日

こんばんは
2014年も、あと1時間くらいで終わり、
2015年を迎えようとしています。

簡単ですけど、
今年を振り返ってみます

まず祥吾ですけど、
高校2年生になって、
4月の第5ブロック予選は、
同学年の田中君とのペアで3位。

しかし、5月の関東予選では
残念ながら初戦敗退

これで、1年生の時の県新人戦につづき、
県大会の個人戦では初戦敗退となり、
片眼が開きませんねぇ。

練習でも、それほど積極的ではないので、
試合では、後手に回る事が多く、
前衛としての得点力は今ひとつですねぇ

関東大会予選の団体戦、
インハイ予選でもある県総体の個人戦、
そして県総体の団体戦は登録無し。

ここで世代が代わり、
いよいよ祥吾が最高学年の年代となり、
迎えた8月の「きらめき大会」ですが、
ペアは1年生と組ませて頂く事になりました

ちょっと無理矢理でしたが、
平行陣にチャレンジしはじめて、
祥吾がボールに触る機会が多くなった事は確かで、
練習試合では、思わぬ強敵に勝ったりして、
これは案外おもしろいかもしれないと思ったのですが、
「きらめき大会」では3-1から逆転負けを喫し、
続く「私学大会」の個人戦では2回戦を勝ったものの
3回戦では力を出せずに敗退

技術的な事よりも、
ソフトテニスの試合を楽しむ、
勝つ為にわくわくしてプレーする、
そういった姿勢が見られない事が残念でした。

夏休みが終わると、ペアを組んでくれた1年生や
他の2年生選手が部活に出てこなくなってしまい、
10月の新人戦ブロック大会では同学年の
山岸君が組んでくれる事になりました

個人戦はまたもや3位。
敗れた1年生ペアが1位となり、
このペアは県新人戦でもベスト8に入りました。

また、この地区予選では、
久々に団体戦にも参加しました。
思えば、勇弥が1年生の時以来なんですねぇ
団体戦はなんとか1位で切り抜ける事ができました。

11月の県新人戦では、
県大会での個人戦初勝利を目指しましたが、
ここでも力になれずに初戦敗退

しかし、団体戦では奇跡的な勝利を収め、
インドア大会出場権を得られるベスト8入りしました。

という事で、インドア大会には2年連続で出場させて頂きました。
が、祥吾は2年連続で0負け
相手も強いんですが、もう少し何とかと思ってしまいます。

インドア大会の直後には、
前回の記事でお伝えしたシングルス大会がありました。

25ペアが出場した新人戦地区予選でベスト4ですので、
技術等級で言うと 「3級」 という事になりますけど、
出場すれば 「4級」 ですからね

一方、勇弥ですが、
さすがに大学生は試合が多いですよね。

4月 関東オープン 64本(/長谷川選手)
   クラブ対抗 ベスト8(団体戦)
5月 東海学生リーグ 優勝(/松本選手)
   東海学生選手権(春) 8本(/長谷川選手)
   東海学生シングルス 棄権
   全日本シングルス 棄権
6月 東海選手権 16本(/八木森選手)
   愛知県学生選手権 16本(/東選手) 
   全日本学生王座 予選リーグ敗退(/松本選手)
7月 西日本学生選手権 32本(/長谷川選手)
   西日本選手権 2回戦敗退(/長谷川選手)
8月 全日本学生選手権 64本(/長谷川選手)
   愛知県シングルス 3回戦敗退
9月 愛知県学生選手権(秋) 優勝(/宮崎選手)
        愛知県選手権 16本(/東選手)
   愛知県学生リーグ優勝 (/宮崎選手)
10月 東海学生リーグ 優勝(/宮崎選手)
    東海学生選手権(秋)  3位(/宮崎選手) 
11月 東海シングルス 16本

と、こんなところでしょうかねぇ
技術等級でいうと 「SP」 を頂く事が出来たようですが、
本人も、あと一歩という気持ちでしょう。

春先に体調を崩し、東海学生選手権の当日に
入院寸前までいってしまったのが一番の反省点かな

なので、来年は是非とも
健康で体調万全で大切な試合を迎えて欲しいものですね

来年は、祥吾は早ければ4月に高校引退、
勇弥も8月のインカレで大学引退という年ですので、
2人とも笑顔で引退を迎えられるように
微力ながら応援していきたいと思います

今年も応援ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたしまする <(_ _)>

良いお年を~ 

 
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sofuteni2010

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