ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

関東予選三日目

高校関東大会の千葉県予選会は3日目。
男女個人戦の3回戦から決勝までおこなわれました。

結果につきましては、
千葉県高体連のホームページに掲載されましたので、ご確認下さい

関東大会の切符を手に入れた選手の皆さん、
おめでとうございます


関東予選二日目(速報)

おはようございます
今日も、良い天気ですね

昨日は関東大会千葉県予選会の二日目。
男子団体戦と女子個人戦の2回戦までがおこなわれました。

男子団体戦の決勝戦は
王者 木更津総合高と柏日体高との対戦となり、
3番勝負の熱戦を制した木更津総合高の勝利でした

女子は4校が関東大会に出場出来ますが、
男子は通常通り3校の出場です。

<関東大会出場校(男子)>
1.木更津総合高
2.柏日体高
3.昭和学院高

3校のみなさん、おめでとうございます
関東大会では、ぜひ大暴れしてきて下さい

男子団体戦
004
表彰式が終わった後に撮影したのですが、
まだ、ここまでしか記載されていませんでした

それから、注目の女子個人戦。
祥吾の学校の女子チームは初日、
見事に関東大会出場の切符を手に入れました

個人戦にも7ペアが出場していますが、
前日の団体戦が良い方向に影響するのは間違いないでしょう。

帰りがけに撮影したもので、
すべての結果は記載されていませんが
女子個人戦の初日の結果です

G01

 G02

祥吾の学校の女子チームは
7ペア中、5ペアが2回戦を突破しました

これで、6月の県総体には
学校推薦枠1ペアを加えて6ペアの出場となります

男子チームが隆盛を誇った数年前でも、
県総体に6ペアはなかったかも知れません。

女子チームの最後のペアが勝利する試合を
私はたまたま自陣とは反対側から観ていたのですが、
コート後方の芝生席で恵比寿顔の指導者の方々。

欲を言えばキリが無いのですが、
女子チームの今回の成績からすれば、
まさに笑いが止まらないのでしょうねぇ
あらためて、おめでとうございます

さて、本日は男女の個人戦決勝がおこなわれ、
ベスト16に入りますと関東大会の切符 を
手に入れる事が出来ます。

祥吾の学校からは、
男子1ペア、女子5ペアが挑みます。
是非とも、切符を手に入れてほしいなぁ
 

明暗

おはようございます。
日差しが強く、シャツを着ていても
肩の辺りが日焼けでヒリヒリしています

昨日、関東大会千葉県予選会の初日がおこなわれました。
そして、祥吾の学校の女子チームがやってくれました

03
女子団体戦の結果です。

関東大会への出場は通常、千葉県からは団体戦3校なのですが、
今年は女子に限って4校が関東大会へ出場出来るそうです

そして、祥吾の学校の女子チームは、
初戦(2回戦)を危なげなく2-0で勝利すると、
3回戦では強豪の木更津総合高との対戦となり、
3番勝負で1年生ペアが大活躍

いきなりG0-2と一気に先行されましたが、
そこから、粘りのテニスでじりじりと反撃して逆転勝ち
これで、恐らく女子チーム初の県8本入り。

関東大会への切符をかけたベスト4決めの対戦は、
第2シード市立柏高を破った松尾高。

2面展開で試合は始まり、
2番戦が先に勝利を決め、3番戦が開始。

1番戦はG1-3と厳しい戦いになりましたが、
3番戦の横で気持ちの入ったプレーで盛り返しファイナル入り。
しかし、ファイナルでは突き放されて敗戦。
でも、この追い上げは、隣でやっている3番戦にも影響を与えたと思います。

そして、この日が高校県大会デビューの1年生ペア。
ここも粘りのテニスを発揮して勝利
見事、関東大会を決めました
おめでとう 素晴らしい
感動しました

ちょうど、女子の脇で男子の個人戦2ペアが入り、
2戦ともファイナル入りの厳しい展開になりましたが、
8本シードの2年生大将ペアは辛くも逃げ切ったものの、
3年生主将と2年生のペアはあと一歩届かずに敗戦

そして、午後4時になろうかという頃に
ようやく祥吾ペアの初戦(2回戦)が始まりました。

春休みの怒濤の遠征、研修大会、
そしてゴールデンウィークの研修大会と、
とにかく50試合以上をこなしてきたのは、
この大会のためといっても過言ではありません。

祥吾ペアが地区1位で参加しているので、
対戦相手は地区予選を下位で抜けたペアで、
この日の午前中に、1回戦を突破してきたペアです。

乱打を見る限り、いままでの練習試合や研修大会からすると、
ここは難なく切り抜けてくれるかなと淡い期待をしていました

左利きの相手後衛はカットサーブでしたが、
これも春からGWまでに何試合も経験済み。

しかし、砂入り人工芝コートなら、カットサーブをあまり苦にしない祥吾ですが、
ゲームポイントの6点目に目測を誤って詰めすぎてネット。

ゲームポイントの8点目はロブのレシーブを試みてバックアウト。
相手のゲームポイントの14点目はレシーブがサイドアウトで取られ
うーん、どうして県大会となると、重々しくなるのかなぁ。

しかし、2ゲーム目からはリズム感が出て来て
④-0
④-1
④-1 と圧倒してG3-1とリードを広げました。

5ゲーム目は、レシーブサイドでしたが、2点目に祥吾の
レシーブアタックアウトで1-1、
しかし4点目はネットインのレシーブで2-2

5点目は、左ストレート展開で祥吾がポーチに出て、
得意のポーチなのですが、余裕をかまして振りにいって空振りし、
予期せぬボールに後衛も対応出来ず。

しかし、祥吾のスマッシュで追い付いて、
ボレーを決めてマッチポイントが来ました。

祥吾はレシーブを前に出てくる前衛に打ち込みましたが、
うまくミドルボレーで拾われ、
これをスイングボレーで決めにかかるもネット。

9点目は相手に入りましたが、
10点目は祥吾のポーチで同点。

しかし、相手後衛の上手いロブ、
相手前衛のポーチと決められてしまい
このゲームを取られてG2-3。

6ゲーム目は2オールから
祥吾のポーチが決まって再びマッチポイント。

あと1点、あと1点で祥吾は遅まきながら
県大会の個人戦で初勝利です。
神様、あと1点、どうかあと1点だけ下さい

しかし、後衛のストロークネットで並ばれて
2度目のマッチポイントも決める事が出来ず、
祥吾のサーブ&スマッシュの豪快なプレーで並びましたが
サイド抜きに上手く反応したものの祥吾のボレーチップなどで
このゲームも4-⑥で奪われました。

ここまで、ゲームカウントは3-3。
しかし、総得点は27ー23で1G分も上回っています。

この日の祥吾は、朝の私との約束を守り、
彼なりに積極的に動いて、ここまでネットプレーで9得点。
レシーブミスの4失点が痛い。

とにかく、1ゲーム取れば勝ちなのだから、
追い付いてファイナル入りしたと思って頑張れ
と応援するものの、後衛が肩を落としているのが気掛かりです。

ファイナルでは、1点目に相手のサイド抜きに
祥吾がバックボレーを綺麗に合わせて先行し、
2点目も祥吾のレシーブ&ボレーが決まり2点先行の絶好の展開。

ですが、相手前衛のハイボレーの後、ストロークネットなどで4連続失点し、
更にサイド抜きに祥吾のボレーが合わずに弾かれて2-5、
相手のショートレシーブに足が動かずに2-6、
祥吾のスマッシュで1点返すも、反撃もそこまででした

この試合に勝つと、祥吾は県大会の個人戦初勝利、
そして6月の県総体の切符を得られたので、
非常に大きい、とても大切な一戦でしたが、
あと1点、あと1点が得られませんでした。

こうなると、現実的には引退なのかなぁ。
気持ちを繋ぐことが出来るのかどうか。

指導者達がグッと力を入れていた女子団体戦は、
予想以上の大戦果で関東大会出場

男子もやれば出来るところを見せたい一心でしたが、
3本中、ファイナル負け2本

まぁ、ご自慢の2年生大将ペアが残ってくれたので、
チームとしては悪くないのでしょうけど、
出場した3年生の3人が3人とも
ファイナル負けで総体出場を逃したのは
やはり残念としか言い様がありません。

学校に帰ってきて、校長先生で学校オーナーでもある
理事長先生も笑顔で女子チームの活躍を称えていました。

実は、私は昨年の秋の懇談会の席で、
理事長先生から 「今度は女子をなんとかしてほしいんだよ」 と言われました。
別に悪気があるとかではなく、真剣に真摯に望まれているようにお見受けしました。

「女子を見てやってくれ」 という指示から数ヶ月、
見事に結果を出された顧問の先生方には脱帽するばかり。

「男子チームから離れずに見て」などと余計な事を言ってしまいましたが、
着実に実行されていた大切はプロジェクトを台無しにしなくて良かった。

とにかく、女子は最高の結果、
男子も虎の子は守れたわけですから、
チームとしては最高の結果になったと思うべきですね。

男子は、やはり心配していたように
精神的な部分の脆弱さを補強できなかった事に尽きますねぇ。

ペアで協力しあう事や、弱源を補う事を考えられず、
先生の指示がなければ機転を利かすことも出来ないのでは、
一度狂わされた歯車を元に戻すことは出来ないと思います。

それにしても、誰と組ませて頂いても
県大会では6大会すべて初戦敗退の祥吾。

競技は結果が全てと言いますけど、
こうなると戦犯が誰なのかは、
部内の誰もがハッキリと認識しているようです。

実力的には、一度でも県大会の推薦出場を得たら、
そのまま地区大会には戻らなくてもいいくらいですが、
いつも自滅に近い逆転負け。

今回は、祥吾なりに頑張っていたと思いますけど、
ペアを勇気づける言葉を持たないところが痛かった。

ただ、地区予選の時も含めて
「プレーが積極的になりましたね」と
暖かいお褒めのお言葉を3人の保護者の方から
言って頂く事ができたのは、本当にうれしかった。

まぁ、3人とも他校の保護者ですので、
社交辞令という事もあるのでしょうけどね

最後に、男子個人戦の初日の結果(途中)です。
01

02

関東大会予選会

こんにちは
ゴールデンウィークは、楽しまれましたか

私は、5月3日から5日まで、
県内でおこなわれた研修大会に祥吾の送迎と観戦でした

特に3日は、暑かったですねぇ~
選手達も、あっという間に真っ黒になっていました 

それから、第5地区予選会の全試合をビデオ撮影していたのですが、
ようやく、ブルーレイなりDVDに焼いて選手に渡す事が出来ました

ブルーレイディスクを再生出来る環境が増えてきたみたいで、
ディスク書き込み前に変換作業がないので
書き込み時間が大幅に短縮されて助かります。
まだ、東海学生の分が手つかずなんですけどね

第5地区予選といえば、女子選手の写真も
それぞれ3枚程度でしたが、お渡ししました

以前から、大会の後に写真をお渡ししていますが、
親御さんに聞くと、写真を見たという方もいれば、
まったく知らないという方もいて、
どうやら、選手によっては隠してしまうようです

まぁ、お年頃の女の子ですからね。
試合の時の表情は、なかなか 「おしとやか」 ですから

今回も、誰も礼を言いに来ないところを見ると、
お気に召すような写真をお渡しする事は出来なかったようでうす
撮影技術に乏しく、申し訳ありませぬ。

写真も東海学生の方が、まだ整理出来ていません。
例の如く、このブログでばばーんと公開します

さて、今日から関東大会の千葉県予選会が始まります。
初日の今日は、女子の団体戦と、
男子の個人戦の2回戦までがおこなわれます。

以前にもお話しした通り、大会会場は16面ありますが、
最初に女子団体戦の2回戦まで、16面すべてを使っておこなわれます。

 2回戦を終了しますと、ベスト16が出揃う事になりますので、
それ以降は8面に絞られておこなわれ、
空いた8面で男子個人戦がはじまるという寸法です。

ですので、男子のシード選手なんかは、今日は1試合ですが、
その1試合が午後2時を過ぎる事もあり、
かなり長い時間、待たされることもあります

さて、そろそろ準備をして、
祥吾を送っていきます。

女子の団体戦は、まだ出場選手が発表されておらず、
昨日の練習を終えた時点でも、女子選手には緊張感が見られました。

男子も発表されていませんが、
あまり緊張感はありませんね

どんな、ドラマが待っているのか。
楽しみです

 

関東予選組み合わせ

こんばんは
昨日、5月2日は妻の誕生日でした。
存命なら、50歳になっていたんだなぁ 

今年の初め、子供達が怠けているようなら、
空の上から懲らしめてな~んてこのブログに書きましたが
ちとやり過ぎだってば

ただ、子供達には、もう私の声も届かなくなってきたなぁ。
親離れといえばそうなのかも知れないけど、
なにしろソフトテニス関連は、特に話しを聞いてくれない。

まぁ、親バカ空回り状態で、
周囲からは 「ざまぁ見ろ」 ってな感じなのかな。

そして、今日は3日だから妻の月命日。
そうだなぁ、こっちにいても良い事なさそうだから
早めにそっちに行くようにするよ
あとちょっと待っててな。

さて、千葉県高体連のホームページに
5月8日(金)から始まる関東予選の組み合わせが掲載されました。

個人戦はベスト16、団体戦は3位(決定戦あり)に入ると
6月に群馬県前橋市でおこなわれる関東大会に出場出来ます 

例の如く、出場ペア数を見てみると、
男子は敬愛学園高の14ペアがトップで、
王者 木更津総合高の12ペアが続き、
拓大紅陵高の10ペアまでが二桁出場ですね。

そのあとに続くのは、市立柏高と柏日体高の9ペア、
松尾高の8ペア、松戸六実高の7ペアと続き、
4番シードの昭和学院高は6ペアの出場となっています。

新戦力も入ってきているようですので、
どんなプレーをするのか、興味がそそられますねぇ

女子はというと、女王 昭和学院高が12ペアでトップ。
二桁出場は昭和学院高だけで、
植草大付属高が9ペアで続きます。

そのあとは、敬愛学園高、柏中央高、
そして千葉黎明高の3校が7ペアの出場を果たし、
木更津総合高、成田高、西武台千葉高の6ペアを上回りました

女子団体戦の4番シード校の千葉敬愛高は5ペア、
2番シード校の市立柏高は、なんと3ペア。
少数精鋭で覇権を狙っているようです

初日の5月8日は女子団体戦と男子個人戦の2回戦まで、
二日目は男子団体戦と女子個人戦の2回戦までおこなわれ、
三日目に男女の個人戦の3回戦以降がおこなわれます。

祥吾の学校では、既報の通り女子個人戦に7ペアが出場され、
二日目の男子団体戦とかぶるのので、はしてどうなるのか

会場は16面ある千葉県スポーツセンターのコートで、
例年通りなら、団体戦の2回戦まで16面すべてを使用して行われます。

団体戦のベスト16が出ると、団体戦は8面にておこなわれ、
空いた8面で個人戦がスタートします。

祥吾の学校では、ベンチ入り指導者は恐らく5人。
男子の団体戦に1名ベンチ入りしてしまうと
7ペアの女子個人戦を4人で見なくてはいけません

私が見てきた印象では、ベンチ入り指導者は
女子の個人戦が気が気ではないでしょうし、
万全を期すなら、5人掛かりで女子個人戦を迎えたい筈です。

となると、男子団体戦が初戦(2回戦)か
3回戦あたりで敗退してくれれば、
目論み通りの布陣で女子個人戦をバックアップ出来る事になります。

うーん、だからといって、
まさか男子チームに 「早く負けて」 とは言えませんし、
なかなかに悩ましいところですね

まだ、男子団体戦の出場メンバーは発表されていませんから、
祥吾はどう動くのはハッキリ判りません。

一昨年の新人戦の団体戦では使って頂きましたが、
昨年のこの試合と次の県総体はメンバーから外れていましたので、
今年もそうなる可能性は十分にありますねぇ

そうなっても、自校のチームを必死に応援してほしいなぁ。
なんと言っても、3年生は4人しかいないのだから、
気持ちを込めて応援してほしいものです。

みんな、頑張れ

 

ゴールデンウィーク開始!

こんにちは
ゴールデンウィークが始まりましたね
天気予報では、前半はとなりそうです

世間はウキウキしているのかも知れませんけど、
私の気持ちは曇天で、なんだかなぁといった感じの時間が流れています

今年の初めには、勇弥も祥吾も最終学年となる今年こそと、
私もウキウキした期待感があったんですけどねぇ

なんだかなぁ第一弾は祥吾。
といっても、祥吾が何かをやらかしたわけではありません

4月17日・18日で地区予選が終わった時、
私は結果を踏まえて総顧問の先生にとあるお願いをしました。

春休みに入る頃から練習試合や研修大会が続き、
送迎やら応援やらで、会場に足を運ぶ事も多かったのですが、
すると選手達の会話や行動から、
少しばかり男子顧問の先生と距離が空いているように感じました。

そんな中で、中学校からずっと一緒にやってきた寿将が、
ちょっとした意見の違いを発端に部に来なくなってしまいました

祥吾と違って、先生方が手塩にかけて育てた寿将が、
ほんの些細な事を発端に立ち去ってしまう。
地区予選のわずか3週間前の事でした。

ちなみに、地区予選を終えてから
やはり3年生が1人来なくなってしまったので、
現在、活動している3年生は、たった4人

勇弥の時から、それぞれの世代のチームを見てきていますが、
入学時の同世代部員が3年生時に半数以下になるなんて、
本当に初めての事ですし、
2年生だって既に3人欠けて5人となっています。

このことだけではなく、
男子顧問の先生との選手との距離が少し空いたように感じたので、
地区予選が終わった時に私がお願いしたのは、
関東予選までの3週間におこなわれる練習試合等の際、
男子Aチームのベンチに男子顧問の先生に座って頂く事。
とにかく、朝の開始から夕方の終了まで、
目の前に居て下さいとお願いしました。
練習試合等の時だけですよ、あくまでも。

というのも、練習試合等の際に男子顧問の先生も、
女子選手の様子をご覧になる事が多くなり、
男子選手が会心のゲームをして振り返ると
さっきまでいらした顧問の先生がおらず、
逆に4試合目に限ってミスが出てしまったという時に
たまたま途中から来て下さった女子の顧問の先生がご覧になって、
ミスを指摘されるものの謙虚に反省出来なかったり・・・

こんな事が続き、試合内容も 「中だるみ」 といった状態になる事が見受けられ、
少なくとも、今度の団体戦で良い結果を出すなら、
もっと集中力を持続させて、団結しないと難しいと思い、
顧問の先生のお力をお借りできないかなと思ったんです。

それに、今の選手は「先生が見てくれなかった」という事を
負けの言い分けにしたりするので、
少なくとも言い分けの材料を与えないという意味もあります。

そもそも、選手の意識が高ければ、
先生がいようがいまいが、自分の出来る限りの事を
全力でやり抜いていく事で団結出来るのですが、
どうも、そうもいかないうえ、もう時間がありません

が、残念ながら私の申し出は却下 
まぁ、保護者の一人が何かを申し出たどころで、
「意に介さず」は当たり前といえば当たり前なんですけどね

男子顧問の先生から、
「女子も見なさい(指導しなさい)という学校経営者の指示があり、
今後は男子中心に見る事は出来ません」
という内容のお話しが男子部員に対してあったそうです。

私がベテランの総顧問の先生にお願いしたのは、
助ける方法も助けない手立てもご存じの筈だからと思ったわけですが、
学校経営者のご指示となれば、職員は従わざるを得ませんねぇ

26日の練習試合も、29日の研修大会も、
男子選手が見てもらったのは1~2試合。

29日の研修大会は、同じ会場で女子選手が試合をしており、
この日は、3人の顧問の先生とOB1人の4人の指導者が現地入り。

私が会場に到着した昼過ぎからは、
残念ながら男子A、Bチームのベンチには指導者は入らず、
時折、遠く方から総顧問の先生が眺めているのが見えました。

試合が終わり、4人の指導者が好奇心を平らげて
幸せそうな表情で横並びに歩いていらっしゃるのを見て
なんだか恨めしく思えてしまいましたが、
本戦まで1週間ですので、粛々と日程をこなすほかありません

もっとも、女子選手の躍進はめざましく、
練習や試合を観ていても、楽しく感じさせてくれます。

しかも、新たに加入した選手達も
上級生に負けず劣らず個性的で、
実力もまだ見えない部分がありますので、
顧問の先生としても、見応えがあるのは否定出来ませんね

これは、彼女たちが 「勝ち取った」 といっても過言ではなく、
勇弥がいた頃の男子チームがそうであったように、
他校の選手や先生ですら興味をそそられる逸品に、
顧問の先生が我慢出来る筈がありませんから

さて、その29日の研修大会で、
私はある光景を見受けて、「うーん」と考えてしまいました。

002
これ、お分かりになりますか?

正審がシューズを脱いで審判台に上がり、
ソックスを半分脱いだ状態でジャッジを続けています。

この真新しそうなシューズは、
通気性に難があるのかも知れません

003
この選手はシューズを脱いで審判台に上がると
ジャッジをしながら、ソックスを脱ぎ始めました。

後方の正審のスタイルが、正しいと思っていましたし、
さすがに祥吾がいかに足が蒸れるといっても、
これをやったら私は我慢出来ずに即座にやめさせたと思います。
あくまでも私の常識なので、世間では違うのかも知れません

この試合の前の試合でも、この学校の別の選手は
シューズを脱いで審判台に上がっていました。

実は、この学校とは練習試合もさせて頂いた事があるのですが、
正審でも副審でも、自校の選手とは試合中でも冗談を言い合ったりして、
どうやら、この学校では、この程度は問題なしなんでしょう。
あまりお近づきにならない事をお勧めしまする <(_ _)>

これといって明るい話題が見つからないのですが、
4月は久しぶりにガットを4張り、張り替えました

3月末に新調した祥吾のラケットの他、
ペアの後衛選手が勇弥のラケットを使っていて、
そちらのラケットを2本ばかり張り替え、
祥吾のラケットも地区予選の直前に張り替えました。

勇弥が高校生、祥吾が中学生でやっていた頃は、
ウチのガット張り替えは年間約40張りでしたので、
2週間に1回くらいはショップへ通っていました。

ショップには、試合前には予約させて頂いたりと、
 色々とわがままを聞いてもらっていますが、
いつも完璧な張り上がりに満足しています
あと少しとなりましたが、よろしくお願いします 

あ、昨日配布された高校ソフトテニス部の活動予定には
男子顧問の先生が「監督」に、女子顧問の先生が「副部長」に、
総顧問の先生が「部長」という肩書きに替わっていました。

これで、男子顧問なんだから男子選手を見て下さい
というような申し出は受け付けませんという事かも知れません
そ、そんなに構えなくてもいいのに 

東海学生選手権(2日目)

こんにちは 

時間がないので、
とりあえず男子選手権の結果を速報で。


優  勝  箱田・八木森ペア(中京大)
準優勝    小林・宮里ペア(四日市大)
3 位   待木・山岸ペア(中京大)
      広光・河辺ペア(中京大)

ベスト8    藤原・岩田ペア(中京大)
       廣瀬・大澤ペア(愛知学院大)
       川口・宮崎ペア(中京大)
       金城・竹居ペア(四日市大)

以上で~す 

東海学生選手権(初日)

表題の大会の初日が終わりました
 
男子1
111

男子2
112

女子
113
 
初日は、男子選手権(ダブルス)の3回戦までの試合と、
女子選手権の全試合がおこなわれました 

男子選手権は、ベスト16が出揃いましたね。

№1    広光・河辺ペア(中京大)
№12  森江・兼堀ペア(中京大)
№16  河野・東ペア(中京大)
№31  藤原・岩田ペア(中京大)
№32  池上・宮城ペア(四日市大)
№40  小林・宮里ペア(四日市大)
№52  廣瀬・大澤ペア(愛知学院大)
№63  河西・村井ペア(愛知学院大)
№64  川口・宮崎ペア(中京大) 
№78  水野・飯田ペア(中京大) 
№86  待木・山岸ペア(中京大) 
№94  藤田・津村ペア(愛知学院大) 
№95  金城・武井ペア(四日市大)
№110 小林・稲垣ペア(星城大)
№118 山田・川崎ペア(愛知学院大)
№125 箱田・八木森ペア(中京大)

以上の16ペアが8月の山形インカレの出場権を得ました
この他に、各校に推薦出場枠が5ペア与えられていますが、
中京大では熾烈な校内戦で出場枠が争われます。

女子の選手権は、1番シード、2番シードがベスト8で止まる波乱のなか、
3番シードを破った杉原・藤盛ペア(中京大)が、
4番シードの同校 伊藤・片岡ペア(中京大)との決勝戦を制して優勝
おめでとうございます

明日は、男子選手権(ダブルス)のみがおこなわれます
 
 

地区予選終了!

こんばんは 
日差しが強くなってきましたけど、
急に肌寒くなったりして、
変わりやすい春の天気らしい日が続きますね

前回お伝えした第5地区の予選会ですが、
無事に全試合が終了しました。

女子の結果は写真ですけど、
ここに掲載しておきますね
<女子トーナメント>
G01
 
 <女子順位決定戦>
G002
 
男子は県大会の切符が9枚でしたけど、
女子は登録選手数の関係で13枚

ですので、ベスト16に残って
ベスト8に入れなかった8ペアのうち、
順位決定戦で5ペアに出場権が与えられます。

女子個人戦のの結果は、
1 位 福間・島田ペア(成田)
2 位 本間・戸田ペア(佐倉)
3 位 石川・秋葉ペア(成田)
4 位 和田・山口ペア(成田)
5 位 小川・齋藤ペア(千葉黎明)
6 位 田辺・宮薗ペア(千葉黎明) 
7 位 杉田・渡辺ペア(千葉黎明)
8 位 松井・山根ペア(成田)
9 位 伊藤・嶺ペア(佐倉)
10位 花島・宮田ペア(千葉黎明)
11位 萩原・小玉ペア(成田北)
12位 大野・岡野ペア(成田北)
13位 唐牛・小林ペア(千葉黎明)
という事になりました

また、女子の推薦ペアは、
江澤・吉野ペア(成田) 16本
岩野・祐川ペア(千葉黎明) 16本
藤江・祐川ペア(千葉黎明) 32本
津久田・塚本ペア(成田) 32本
以上4ペアだと思います。
(間違っていたらスミマセン)

祥吾の学校では、
つい数年前までは男子の方が圧倒的でしたので、
女子の方が出場ペア数が多くなるとは
思ってもいませんでしたが、
今回は男子3ペアに対し女子7ペアと、
とうとうダブルスコアになってしまいました

まぁ、女子が躍進したという事でもありますので、
嘆くような事ではないと思いますが、
やはり選手の動きを見ていると、
チーム力は女子の方が遙かに上ですね

プレーの技術的な問題ではなく、
テニスプレーヤーとしての気持ちとか、
スポーツ選手としての心得の問題のように思います。

例えば、女子の選手達を見ていると、
2年生は3年生の仕事を奪うようにし、
それを見た1年生が駆けていって仕事を奪う。

こういった目配り、気配りは試合でも生かされ、
ペアが声を掛け合って、助け合っていますねぇ

私は専門家ではありませんが、
今まで色々と見てきた経験上、
こういう雰囲気のチームは、ほぼ間違いなく強くなります。
頑張ってほしいなぁ

それから、男子も女子も、
最後の一枚の切符を懸けた戦いに
祥吾の学校のペアが挑み、
女子は見事に最後の一枚を勝ち取りましたが、
男子の3年生ペアは、あと一歩及びませんでした

この男子3年生ペアは、県大会の出場が一度もなく、
最後のチャンスを生かすべく、
力の限り戦っていましたねぇ。

男子の9枚目の切符は、8ペアで争われましたが、
3年生ペアは、自校の1年生ペアを
④-1 ④-0 と全く寄せつけず、
しかし最後の試合では他校ペアに
1-④ と敗れてしまいました。

ペアの一人は、中学時代も県大会には出場しておらず、
最初に見た時には、乱打もままならない状態でしたが、
この日は何本も素晴らしいシュートボールを放ち、
殆ど休まず練習に出ていた成果がハッキリと現れていましたねぇ。

この選手が素晴らしいのは、
遠征に連れて行かれなくても、
一人だけ雑用を頼まれても、
ふて腐れたりする事が絶対にない事です。

今後も、ソフトテニスをを続けてほしいなぁ。
きっと、良い事が待っているような気がします



 

第5地区予選会

こんにちは
日差しも強くなって、
仕事で外に出ている時間が長いと
顔や手の甲などが日焼けしてヒリヒリします。
真っ黒になるのも、時間の問題のようです

関東高等学校ソフトテニス大会千葉県予選会第5地区大会。
というののが表題の大会の「本名」です

千葉県高校ソフトテニス競技の 「公式戦」、
いわゆる 「県大会」 は1年に3大会。

「関東大会予選会」 「千葉県総体」 「千葉県新人戦」 の3つで、
年度の第一弾が 「関東大会予選会」 となりますが、
そこへ出場するには、昨秋の 「千葉県新人戦」 で
ベスト32に入るか、地区予選を通過しなければなりません。

まだ入学したての新入生は、秋の新人戦は当然出ていませんので、
この地区予選が高校ソフトテニス競技のスタートとなり、
3年生にとっては、高校最後の地区予選となります。

地区予選は4月と10月の年2回。
3年生にとっては、
この地区予選会を通過出来なかった時点で、
高校での公式な個人戦競技は終了となります。

もっとも、6月の「県総体」については、
各校1ペアの参加枠が与えられていますので、
1ペアだけは今回の予選会を通過できなくても、
次戦の県総体に出場する事は可能ですが 

金曜日(17日)から3日間の日程で、
表題の地区予選が始まりました

前回までの 「怒濤の遠征」 シリーズは、
今回の地区予選会の為の強化シリーズであり、
当然のことながら遠征が主体だったわけではありません。

初日は男子の個人戦と女子の団体戦がおこなわれました。
祥吾の学校は、男女とも昨秋の県新人戦の結果にて、
団体戦については、地区予選会は免除されています。

祥吾の学校が属するのは、12に区分けされた地区のうち
第5地区で、今回の男子個人戦の県大会の切符は 「枚」で 
エントリーは41ペア。

ですので、ベスト8に入った時点で、県大会出場決定。
ベスト16入りしてベスト8に入れなかった8ペアで、
僅か1枚の切符を争う順位決定戦がおこなわれますが、
いずれにしても、負けたら終わりのトーナメント方式です。

祥吾は、1年春のこの地区予選会で2回戦敗退の後、
1年秋、2年春、2年秋と3回連続で3位通過。
しかし、県大会での個人戦は3連続で初戦敗退 l

今回のペアは、1年秋、2年春で組んでくれた田中君。
田中君は2年生の夏で祥吾とのペアが解消され、
大将前衛に育った寿将とのペアになって
順調に成績を伸ばしていったのですが、
寿将が昨秋、突然の病気で戦線離脱を余儀なくされ
県新人戦後に再び田中君とのペアになりました。

001
開会式。 女子団体戦の予選会免除の学校は来ていませんので、
やや人数の少ない開会式となりました。

002
祥吾の学校の男子選手たち。
顧問の先生の指示を聞いています。

では、男子個人戦の結果です。

男子個人

 なんと、祥吾ペアが1位で通過を決めました
1位通過ですと、県大会では32本シードとは
3回戦以降で対戦する場所に入れるので、
念願の? 初勝利も可能性が高くなってきますね 

勝因は、なんといっても田中君のストロークの精度が良く、
このところ少し悩んでいたネットが殆どなく、
いつも苦しんでいたレシーブなんかは、ほぼ完璧でした

元々、ストローク力には定評がありますので、
ボールが入りさえすれば、地区1位をもぎ取るくらい
それほど難しい事ではなかったと思います。

祥吾も、何かと乱れながらも良く動いていて、
サーブも悪くありませんでした。
ただ、1位決めの試合の3-2マッチポイントで
左ストレートをポーチに行ってタイミングは良かったのに、
ハイボレーがの面を動かしすぎて吸い込み

そこから、長い長いデュース合戦になってしまい、
9-7でようやく、勝利が転がってきてくれました

ゲーム自体も、3-0から1ゲームとられたところでしたので、
5ゲーム目を落としていたら、ファイナル突入→大逆転負けの
ありがたくない図式が見え隠れしていました 

また、ご覧の通り8本シードのペアが
そのまま8本入りする安定の結果となりました

学校別では、、富里高が3ペアでトップ。
千葉黎明高と成田高が2ペアずつで、
佐倉高と佐倉南高が1ペアずつとなりました。

この地区では、祥吾の学校でベスト4独占という事も
ありましたけど、とうとうトップの座まで奪われてしまいました
推薦出場ペアを加えても、3ペアでの参加となります。

まだ、女子個人戦の結果は出ていませんけど、
祥吾の学校の女子は、5ペアの出場を決めたようです。
素晴らしい

女子は推薦出場ペアが2ペアいますので、
県大会には男子の倍以上の7ペアでの出場となります。
おそらく女子の出場ペア数では、5本の指に入るでしょう。

普段の練習の様子、試合会場での行動、
応援の態度などなど、女子はかなりの強豪校と見られるでしょう。
ほんの数年で大きく様変わりした事は明らかです

そろそろ、ソフトテニス部としての態様を
改めなければいけないような気がします。

 
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