こんにちは
ゴールデンウィークが始まりましたね
天気予報では、前半は

となりそうです
世間はウキウキしているのかも知れませんけど、
私の気持ちは曇天で、なんだかなぁといった感じの時間が流れています
今年の初めには、勇弥も祥吾も最終学年となる今年こそと、
私もウキウキした期待感があったんですけどねぇ
なんだかなぁ第一弾は祥吾。
といっても、祥吾が何かをやらかしたわけではありません
4月17日・18日で地区予選が終わった時、
私は結果を踏まえて総顧問の先生にとあるお願いをしました。
春休みに入る頃から練習試合や研修大会が続き、
送迎やら応援やらで、会場に足を運ぶ事も多かったのですが、
すると選手達の会話や行動から、
少しばかり男子顧問の先生と距離が空いているように感じました。
そんな中で、中学校からずっと一緒にやってきた寿将が、
ちょっとした意見の違いを発端に部に来なくなってしまいました
祥吾と違って、先生方が手塩にかけて育てた寿将が、
ほんの些細な事を発端に立ち去ってしまう。
地区予選のわずか3週間前の事でした。
ちなみに、地区予選を終えてから
やはり3年生が1人来なくなってしまったので、
現在、活動している3年生は、たった4人
勇弥の時から、それぞれの世代のチームを見てきていますが、
入学時の同世代部員が3年生時に半数以下になるなんて、
本当に初めての事ですし、
2年生だって既に3人欠けて5人となっています。
このことだけではなく、
男子顧問の先生との選手との距離が少し空いたように感じたので、
地区予選が終わった時に私がお願いしたのは、
関東予選までの3週間におこなわれる練習試合等の際、
男子Aチームのベンチに男子顧問の先生に座って頂く事。
とにかく、朝の開始から夕方の終了まで、
目の前に居て下さいとお願いしました。
練習試合等の時だけですよ、あくまでも。
というのも、練習試合等の際に男子顧問の先生も、
女子選手の様子をご覧になる事が多くなり、
男子選手が会心のゲームをして振り返ると
さっきまでいらした顧問の先生がおらず、
逆に4試合目に限ってミスが出てしまったという時に
たまたま途中から来て下さった女子の顧問の先生がご覧になって、
ミスを指摘されるものの謙虚に反省出来なかったり・・・
こんな事が続き、試合内容も 「中だるみ」 といった状態になる事が見受けられ、
少なくとも、今度の団体戦で良い結果を出すなら、
もっと集中力を持続させて、団結しないと難しいと思い、
顧問の先生のお力をお借りできないかなと思ったんです。
それに、今の選手は「先生が見てくれなかった」という事を
負けの言い分けにしたりするので、
少なくとも言い分けの材料を与えないという意味もあります。
そもそも、選手の意識が高ければ、
先生がいようがいまいが、自分の出来る限りの事を
全力でやり抜いていく事で団結出来るのですが、
どうも、そうもいかないうえ、もう時間がありません
が、残念ながら私の申し出は却下
まぁ、保護者の一人が何かを申し出たどころで、
「意に介さず」は当たり前といえば当たり前なんですけどね
男子顧問の先生から、
「女子も見なさい(指導しなさい)という学校経営者の指示があり、
今後は男子中心に見る事は出来ません」
という内容のお話しが男子部員に対してあったそうです。
私がベテランの総顧問の先生にお願いしたのは、
助ける方法も助けない手立てもご存じの筈だからと思ったわけですが、
学校経営者のご指示となれば、職員は従わざるを得ませんねぇ
26日の練習試合も、29日の研修大会も、
男子選手が見てもらったのは1~2試合。
29日の研修大会は、同じ会場で女子選手が試合をしており、
この日は、3人の顧問の先生とOB1人の4人の指導者が現地入り。
私が会場に到着した昼過ぎからは、
残念ながら男子A、Bチームのベンチには指導者は入らず、
時折、遠く方から総顧問の先生が眺めているのが見えました。
試合が終わり、4人の指導者が好奇心を平らげて
幸せそうな表情で横並びに歩いていらっしゃるのを見て
なんだか恨めしく思えてしまいましたが、
本戦まで1週間ですので、粛々と日程をこなすほかありません
もっとも、女子選手の躍進はめざましく、
練習や試合を観ていても、楽しく感じさせてくれます。
しかも、新たに加入した選手達も
上級生に負けず劣らず個性的で、
実力もまだ見えない部分がありますので、
顧問の先生としても、見応えがあるのは否定出来ませんね
これは、彼女たちが 「勝ち取った」 といっても過言ではなく、
勇弥がいた頃の男子チームがそうであったように、
他校の選手や先生ですら興味をそそられる逸品に、
顧問の先生が我慢出来る筈がありませんから
さて、その29日の研修大会で、
私はある光景を見受けて、「うーん」と考えてしまいました。

これ、お分かりになりますか?
正審がシューズを脱いで審判台に上がり、
ソックスを半分脱いだ状態でジャッジを続けています。
この真新しそうなシューズは、
通気性に難があるのかも知れません

この選手はシューズを脱いで審判台に上がると
ジャッジをしながら、ソックスを脱ぎ始めました。
後方の正審のスタイルが、正しいと思っていましたし、
さすがに祥吾がいかに足が蒸れるといっても、
これをやったら私は我慢出来ずに即座にやめさせたと思います。
あくまでも私の常識なので、世間では違うのかも知れません
この試合の前の試合でも、この学校の別の選手は
シューズを脱いで審判台に上がっていました。
実は、この学校とは練習試合もさせて頂いた事があるのですが、
正審でも副審でも、自校の選手とは試合中でも冗談を言い合ったりして、
どうやら、この学校では、この程度は問題なしなんでしょう。
あまりお近づきにならない事をお勧めしまする <(_ _)>
これといって明るい話題が見つからないのですが、
4月は久しぶりにガットを4張り、張り替えました
3月末に新調した祥吾のラケットの他、
ペアの後衛選手が勇弥のラケットを使っていて、
そちらのラケットを2本ばかり張り替え、
祥吾のラケットも地区予選の直前に張り替えました。
勇弥が高校生、祥吾が中学生でやっていた頃は、
ウチのガット張り替えは年間約40張りでしたので、
2週間に1回くらいはショップへ通っていました。
ショップには、試合前には予約させて頂いたりと、
色々とわがままを聞いてもらっていますが、
いつも完璧な張り上がりに満足しています
あと少しとなりましたが、よろしくお願いします
あ、昨日配布された高校ソフトテニス部の活動予定には
男子顧問の先生が「監督」に、女子顧問の先生が「副部長」に、
総顧問の先生が「部長」という肩書きに替わっていました。
これで、男子顧問なんだから男子選手を見て下さい
というような申し出は受け付けませんという事かも知れません
そ、そんなに構えなくてもいいのに

ゴールデンウィークが始まりましたね

天気予報では、前半は

世間はウキウキしているのかも知れませんけど、
私の気持ちは曇天で、なんだかなぁといった感じの時間が流れています

今年の初めには、勇弥も祥吾も最終学年となる今年こそと、
私もウキウキした期待感があったんですけどねぇ

なんだかなぁ第一弾は祥吾。
といっても、祥吾が何かをやらかしたわけではありません

4月17日・18日で地区予選が終わった時、
私は結果を踏まえて総顧問の先生にとあるお願いをしました。
春休みに入る頃から練習試合や研修大会が続き、
送迎やら応援やらで、会場に足を運ぶ事も多かったのですが、
すると選手達の会話や行動から、
少しばかり男子顧問の先生と距離が空いているように感じました。
そんな中で、中学校からずっと一緒にやってきた寿将が、
ちょっとした意見の違いを発端に部に来なくなってしまいました
祥吾と違って、先生方が手塩にかけて育てた寿将が、
ほんの些細な事を発端に立ち去ってしまう。
地区予選のわずか3週間前の事でした。
ちなみに、地区予選を終えてから
やはり3年生が1人来なくなってしまったので、
現在、活動している3年生は、たった4人
勇弥の時から、それぞれの世代のチームを見てきていますが、
入学時の同世代部員が3年生時に半数以下になるなんて、
本当に初めての事ですし、
2年生だって既に3人欠けて5人となっています。
このことだけではなく、
男子顧問の先生との選手との距離が少し空いたように感じたので、
地区予選が終わった時に私がお願いしたのは、
関東予選までの3週間におこなわれる練習試合等の際、
男子Aチームのベンチに男子顧問の先生に座って頂く事。
とにかく、朝の開始から夕方の終了まで、
目の前に居て下さいとお願いしました。
練習試合等の時だけですよ、あくまでも。
というのも、練習試合等の際に男子顧問の先生も、
女子選手の様子をご覧になる事が多くなり、
男子選手が会心のゲームをして振り返ると
さっきまでいらした顧問の先生がおらず、
逆に4試合目に限ってミスが出てしまったという時に
たまたま途中から来て下さった女子の顧問の先生がご覧になって、
ミスを指摘されるものの謙虚に反省出来なかったり・・・
こんな事が続き、試合内容も 「中だるみ」 といった状態になる事が見受けられ、
少なくとも、今度の団体戦で良い結果を出すなら、
もっと集中力を持続させて、団結しないと難しいと思い、
顧問の先生のお力をお借りできないかなと思ったんです。
それに、今の選手は「先生が見てくれなかった」という事を
負けの言い分けにしたりするので、
少なくとも言い分けの材料を与えないという意味もあります。
そもそも、選手の意識が高ければ、
先生がいようがいまいが、自分の出来る限りの事を
全力でやり抜いていく事で団結出来るのですが、
どうも、そうもいかないうえ、もう時間がありません
が、残念ながら私の申し出は却下

まぁ、保護者の一人が何かを申し出たどころで、
「意に介さず」は当たり前といえば当たり前なんですけどね

男子顧問の先生から、
「女子も見なさい(指導しなさい)という学校経営者の指示があり、
今後は男子中心に見る事は出来ません」
という内容のお話しが男子部員に対してあったそうです。
私がベテランの総顧問の先生にお願いしたのは、
助ける方法も助けない手立てもご存じの筈だからと思ったわけですが、
学校経営者のご指示となれば、職員は従わざるを得ませんねぇ

26日の練習試合も、29日の研修大会も、
男子選手が見てもらったのは1~2試合。
29日の研修大会は、同じ会場で女子選手が試合をしており、
この日は、3人の顧問の先生とOB1人の4人の指導者が現地入り。
私が会場に到着した昼過ぎからは、
残念ながら男子A、Bチームのベンチには指導者は入らず、
時折、遠く方から総顧問の先生が眺めているのが見えました。
試合が終わり、4人の指導者が好奇心を平らげて
幸せそうな表情で横並びに歩いていらっしゃるのを見て
なんだか恨めしく思えてしまいましたが、
本戦まで1週間ですので、粛々と日程をこなすほかありません
もっとも、女子選手の躍進はめざましく、
練習や試合を観ていても、楽しく感じさせてくれます。
しかも、新たに加入した選手達も
上級生に負けず劣らず個性的で、
実力もまだ見えない部分がありますので、
顧問の先生としても、見応えがあるのは否定出来ませんね

これは、彼女たちが 「勝ち取った」 といっても過言ではなく、
勇弥がいた頃の男子チームがそうであったように、
他校の選手や先生ですら興味をそそられる逸品に、
顧問の先生が我慢出来る筈がありませんから
さて、その29日の研修大会で、
私はある光景を見受けて、「うーん」と考えてしまいました。

これ、お分かりになりますか?
正審がシューズを脱いで審判台に上がり、
ソックスを半分脱いだ状態でジャッジを続けています。
この真新しそうなシューズは、
通気性に難があるのかも知れません


この選手はシューズを脱いで審判台に上がると
ジャッジをしながら、ソックスを脱ぎ始めました。
後方の正審のスタイルが、正しいと思っていましたし、
さすがに祥吾がいかに足が蒸れるといっても、
これをやったら私は我慢出来ずに即座にやめさせたと思います。
あくまでも私の常識なので、世間では違うのかも知れません

この試合の前の試合でも、この学校の別の選手は
シューズを脱いで審判台に上がっていました。
実は、この学校とは練習試合もさせて頂いた事があるのですが、
正審でも副審でも、自校の選手とは試合中でも冗談を言い合ったりして、
どうやら、この学校では、この程度は問題なしなんでしょう。
あまりお近づきにならない事をお勧めしまする <(_ _)>
これといって明るい話題が見つからないのですが、
4月は久しぶりにガットを4張り、張り替えました

3月末に新調した祥吾のラケットの他、
ペアの後衛選手が勇弥のラケットを使っていて、
そちらのラケットを2本ばかり張り替え、
祥吾のラケットも地区予選の直前に張り替えました。
勇弥が高校生、祥吾が中学生でやっていた頃は、
ウチのガット張り替えは年間約40張りでしたので、
2週間に1回くらいはショップへ通っていました。
ショップには、試合前には予約させて頂いたりと、
色々とわがままを聞いてもらっていますが、
いつも完璧な張り上がりに満足しています

あと少しとなりましたが、よろしくお願いします
あ、昨日配布された高校ソフトテニス部の活動予定には
男子顧問の先生が「監督」に、女子顧問の先生が「副部長」に、
総顧問の先生が「部長」という肩書きに替わっていました。
これで、男子顧問なんだから男子選手を見て下さい
というような申し出は受け付けませんという事かも知れません

そ、そんなに構えなくてもいいのに


せめて、男子3年生が引退するまで男子中心に見ていくと言えなかったのでしょうか。
県大会、頑張って下さい、応援しています。