こんばんは
昨日、5月2日は妻の誕生日でした。
存命なら、50歳になっていたんだなぁ 

今年の初め、子供達が怠けているようなら、
空の上から懲らしめてな~んてこのブログに書きましたが
ちとやり過ぎだってば

ただ、子供達には、もう私の声も届かなくなってきたなぁ。
親離れといえばそうなのかも知れないけど、
なにしろソフトテニス関連は、特に話しを聞いてくれない。

まぁ、親バカ空回り状態で、
周囲からは 「ざまぁ見ろ」 ってな感じなのかな。

そして、今日は3日だから妻の月命日。
そうだなぁ、こっちにいても良い事なさそうだから
早めにそっちに行くようにするよ
あとちょっと待っててな。

さて、千葉県高体連のホームページに
5月8日(金)から始まる関東予選の組み合わせが掲載されました。

個人戦はベスト16、団体戦は3位(決定戦あり)に入ると
6月に群馬県前橋市でおこなわれる関東大会に出場出来ます 

例の如く、出場ペア数を見てみると、
男子は敬愛学園高の14ペアがトップで、
王者 木更津総合高の12ペアが続き、
拓大紅陵高の10ペアまでが二桁出場ですね。

そのあとに続くのは、市立柏高と柏日体高の9ペア、
松尾高の8ペア、松戸六実高の7ペアと続き、
4番シードの昭和学院高は6ペアの出場となっています。

新戦力も入ってきているようですので、
どんなプレーをするのか、興味がそそられますねぇ

女子はというと、女王 昭和学院高が12ペアでトップ。
二桁出場は昭和学院高だけで、
植草大付属高が9ペアで続きます。

そのあとは、敬愛学園高、柏中央高、
そして千葉黎明高の3校が7ペアの出場を果たし、
木更津総合高、成田高、西武台千葉高の6ペアを上回りました

女子団体戦の4番シード校の千葉敬愛高は5ペア、
2番シード校の市立柏高は、なんと3ペア。
少数精鋭で覇権を狙っているようです

初日の5月8日は女子団体戦と男子個人戦の2回戦まで、
二日目は男子団体戦と女子個人戦の2回戦までおこなわれ、
三日目に男女の個人戦の3回戦以降がおこなわれます。

祥吾の学校では、既報の通り女子個人戦に7ペアが出場され、
二日目の男子団体戦とかぶるのので、はしてどうなるのか

会場は16面ある千葉県スポーツセンターのコートで、
例年通りなら、団体戦の2回戦まで16面すべてを使用して行われます。

団体戦のベスト16が出ると、団体戦は8面にておこなわれ、
空いた8面で個人戦がスタートします。

祥吾の学校では、ベンチ入り指導者は恐らく5人。
男子の団体戦に1名ベンチ入りしてしまうと
7ペアの女子個人戦を4人で見なくてはいけません

私が見てきた印象では、ベンチ入り指導者は
女子の個人戦が気が気ではないでしょうし、
万全を期すなら、5人掛かりで女子個人戦を迎えたい筈です。

となると、男子団体戦が初戦(2回戦)か
3回戦あたりで敗退してくれれば、
目論み通りの布陣で女子個人戦をバックアップ出来る事になります。

うーん、だからといって、
まさか男子チームに 「早く負けて」 とは言えませんし、
なかなかに悩ましいところですね

まだ、男子団体戦の出場メンバーは発表されていませんから、
祥吾はどう動くのはハッキリ判りません。

一昨年の新人戦の団体戦では使って頂きましたが、
昨年のこの試合と次の県総体はメンバーから外れていましたので、
今年もそうなる可能性は十分にありますねぇ

そうなっても、自校のチームを必死に応援してほしいなぁ。
なんと言っても、3年生は4人しかいないのだから、
気持ちを込めて応援してほしいものです。

みんな、頑張れ