ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

平成27年 県総体団体戦速報

取り急ぎ、結果だけ

<男子>
優  勝 木更津総合高
準優勝  敬愛学園高 
3  位  四街道高
 〃    昭和学院高

<女子>
優  勝  昭和学院高
準優勝  植草学園大付属高
3  位  西武台千葉高
  〃   敬愛学園高

ちなみに、祥吾の学校は
男女ともベスト8でした

 

平成27年 県総体団体戦 開幕

こんばんは
いよいよ、県総体の団体戦が開幕しました。

優勝校のみがインターハイの団体戦に出場出来ます。
まさに、甲子園出場を夢見る若人の戦いです

とりあえず、会場で撮影出来た途中結果を掲載します。

<男子団体戦>
M001

<女子団体戦>
L001


祥吾は先発、1番戦に出場させて頂き、
4-0、4-0で連勝
チームも連勝

明日、8本決めの戦いから開始です

001



 

週末は団体戦

こんにちは
そろそろ、梅雨入りとなりそうですねぇ
昨日は、いきなりの雷雨でした

さて、先週の土曜日の県総体個人戦。
祥吾は、1ペアのみの学校推薦枠を頂き
試合に出場させて頂く事が出来ました。

対戦相手は、王者 木更津総合高の1年生ペアで、
全中にも出場されていたそうです

とはいえ、こちらは3年生ペアですので、
体力、精神力でカバーしたいものです。

祥吾ペアは、いつも試合の入りがよくないので、
試合前の準備段階で一工夫ほしいところでしたが、
果たしてどうだったのでしょうかねぇ。

試合は、いつものように相手の攻勢を受ける形で始まり、
祥吾も飛び出してはみるものの、
あまりにきついポジションから出るので、
相手後衛にすかされてしまい、なかなか触らせてもらえません

ようやくエンジンが掛かってきたのは
ゲームカウント0-2とされた3ゲーム目から。

このゲームも先にゲームポイントを奪われましたが、
何度かしのいでいるうちにデュースが続き、
なんとかこちらにゲームが転がってきました

0-3と1ー2では、だいぶ違いますので、
ここを活かして欲しいと思いましたが、
上手い具合に4ゲーム目のレシーブゲームも取り、
5ゲーム目の最初のポイントもサービスエース。

しかし、ここからなかなか点が入らなくなり、
祥吾の出るものの、すかされて触れず、
高いボールは触るものの叩けずに点にならず、
結局、G4-2で敗戦となりました。

この試合では、祥吾のポイントは僅か。
ポジションの工夫も必要でしたが、
なぜかスピードがありませんでしたねぇ

これで、とうとう県大会での個人戦では未勝利 

一年生時
春の地区予選ー予選落ち
きらめき大会ー初戦敗退
秋の地区予選ー3位抜け
県新人戦ー初戦敗退

二年生時
春の地区予選ー3位抜け
関東予選会ー初戦敗退
きらめき大会ー初戦敗退
秋の地区予選-3位抜け
県新人戦ー初戦敗退

三年生時
春の地区予選ー1位抜け
関東予選会ー初戦敗退
県総体ー初戦敗退

きらめき大会は公式戦ではありませんが、
高体連のホームページに掲載されているので、
これをカウントすると、なんと7大会初戦敗退

そこまで弱くない筈と思いつつも、
もはや甘受するしかありませんね。

DSC00381

団体戦は、1年生の時の県新人戦とインドア大会、
2年生の時の県新人戦とインドア大会、
3年生の時の関東予選会と出場させていただき、
なんとか勝ち星は拾っています。

インターハイ予選を兼ねている県総体の団体戦には、
いままで一度も出場した事がありませんけど、
果たして今回はどうでしょうかねぇ。

県総体の団体戦では、
3年前と2年前に連続してベスト4。
これが男子ソフトテニス部の最高位でしょうかねぇ。

一方、女子は今回、個人戦で準優勝して、
顧問の先生、外部コーチも相当に力が入っています
5人指導者は全員、女子の試合についていたいでしょうねぇ。

既に1ペア、インハイ出場が決まっているのですから、
どうせなら団体戦でもと思われている事でしょう。

壁は厚く高いですが、
今の女子の勢いなら、ドキドキするような場面が
訪れるかも知れませんね

少なくとも、男子の最高位であるベスト4に並ぶ可能性は
非常に高いと思います。

女子の双璧、女王 昭和学院高と、
関東予選の優勝校 植草大附が強力ですが
3ペアの団体戦は、なにが起こるかわかりませんね。

男子は、1番シードの木更津総合高に
準々決勝で個人戦で2ペアをインハイに送り込む
拓大紅陵高が挑む対戦になるかどうか。

反対側の山からは、個人戦で金銀銅の昭和学院高が
個人戦の勢いのまま駆け上がってくるか。
興味は尽きませんね

新たなる歴史

こんばんは
今日は、蒸し暑かったですねぇ。

つい、数時間前まで、
千葉県高校総体のソフトテニス大会 個人戦がおこなわれ、
男女とも決勝戦までおこなわれました。

この大会は、インターハイの予選を兼ねていますので、
インハイ予選と呼ぶ方も多くいらっしゃいますが、
千葉県からは男女とも8ペアがインハイに派遣されます。

祥吾の学校では過去、男子は2ペアがインハイに出場していますが、
女子個人戦と男女の団体戦では、インハイ出場の記録がありません。
いや、ありませんでした

先月、関東予選会を見事に突破して、
関東大会に個人戦と団体戦の初出場を成し遂げた
祥吾の学校の女子ソフトテニス部。

もう、このブログでも何度も書いていますけど、
本当に雰囲気の良いチームになっていて、
私はもう、春先から間違いなく強くなると確信していましが、
予想以上の好成績をあげ続ける女子ソフトテニス部

そして本日、とうとう女子個人戦に於いて
見事、準優勝に輝き、
学校史上初のインターハイ出場を決めました

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後衛 藤江選手(3年 栄中出身)

004
前衛 宮薗選手(3年 横芝中出身)

藤江選手は、中学校からソフトテニスを始め、
中学校では前衛でしたが、
高校入学直後に後衛へとコンバートされ、
着々と実力をつけてきました

宮薗選手は、強豪中学校でやっていましたが、
高校入学後はソフトテニスではなく
ソフトボール部へと入部されたものの、
1年生の夏にはソフトテニス部へと転部された経歴の持ち主。
ですが、1年生の秋には県新人戦でベスト8に入るなど、
高い実力の持ち主です

私の記憶が間違っていなければ、
二人がペアを組んで個人戦に臨むのは、
恐らく今回が初めてだったのではないでしょうか。

2回戦から登場して、3戦連続で0勝ちと好調で、
インハイの  を懸けたベスト8決めの戦いでは、
G2-0とリードするも、一気に2-3と逆転され、
6ゲーム目は先にゲームポイントを取ったものの凌がれ、
相手ペアにマッチポイントを握られてしまいました。
インターハイポイントでも言うのかな

ここから、相手のインターハイポイントを2回凌ぎ、
なんとか6ゲーム目を取ってファイナル入り。

ファイナルゲームでは終始リードを保ち、
4-3から3連続得点で試合を決めました

003
試合が決まった瞬間の学校側ベンチ。
あまり応援に身の入らない祥吾ですが、
このゲームでは熱くなっていました

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苦しい試合を終えた直後の二人。
今回はこちらに勝利の女神が微笑んでくれましたけど、
どちらが勝ってもおかしくない
空前の好ゲームでした

そして、爽やかな清々しい試合でしたねぇ。
素晴らしい

その後、準々決勝、準決勝と破竹の勢いで決勝戦へ。
果敢に強豪ペアに挑みましたが、
ここは残念ながら敗れてしまいました。

001
女子ソフトテニス部初の
インハイ出場、おめでとうございます

県総体の個人戦準優勝も
男子ソフトテニス部の記録に並びましたので、
もはや、男女とも実績では互角と言えます

『今度は女子の実績を』という学校の注文に、
顧問の先生や外部コーチが一丸となって強化を推し進め、
僅かな時間で今まで未体験だった関東大会出場、
そしてインハイ出場と次々に大輪の花を咲かせたわけで、
しかも他の選手も勝ち名乗りをあげていますので、
女子選手を育成する手腕は疑いのないものと言えますね

 最後に、会場で写してきた結果を掲載します。
<男子1>
m01

<男子2> 
m02
 
 男子は変則で、関東大会準優勝の敬愛学園高 土屋・本間ペアと、
ベスト4に入ったペアがまずインハイ出場決定

規定によりベスト8で止まってしまった4ペアで
トーナメント戦を実施して、
髙橋・澤口ペア(拓大紅陵高)と平田・田中ペア(木更津総合高)が
勝ち抜けてインハイ出場を決めました

更に、真板・畠山ペアと山本・田辺ペアの
拓大紅陵高ペア同士の最終決定戦がおこなわれ、
山本・田辺ペアがインハイ出場を決めました

また、ベスト4以上については
組み合わせにより、土屋・本間ペアと
土佐・斎藤ペア(木更津総合高)が対戦して、
④-2で勝利した土屋・本間ペアが準決勝進出。

準決勝は、土屋・本間ペアと齋藤・竹内ペア(昭和学院高)の対戦と、
倉橋・藤木ペア(昭和学院高)と間宮・橋本ペア(昭和学院高)の対戦となり、
齋藤・竹内ペアが④-2、倉橋・藤木ペアが④-3で決勝戦へ。

同校対決となった決勝戦ですが、
す、スミマセン、記録を写し忘れてしまいました
たしか、④-1で齋藤・竹内ペアだったように思いましたが、
どちらがどのペアかも私にはハッキリ判りませんでしたので、
まもなく掲載される高体連のホームページで確認して下さいませ

<女子1>
g01

<女子2>
g02

という事で、男女とも昭和学院高のペアが優勝
アベック優勝ですね
おめでとうございます

昭和学院高の男子は、
優勝・準優勝・3位の金銀銅を総なめ。
こりゃぁ凄いですねぇ

それから、祥吾ですが・・・・
ま、また今度にしませう


 

明日は県総体(個人戦)

こんばんは
夜だというのに、なんだか蒸し暑いですねぇ。

水曜日(10日)に、県総体の組み合わせが発表され、
まずは、明日と明後日で個人戦が行われます

個人戦に出場する為には、先月の関東予選会で
2回戦を突破して64本入りする事が必要ですが、
それ以外に、この大会に限って各校1ペア(2名)の
出場枠が与えられています。

また、この学校枠での出場選手を含めて、
出場権の有る選手であればペア替えも可能で、
関東予選の時とは違うペアで出場されるケースもあります。

祥吾の学校では、男子1ペア、女子5ペアが
先月の関東予選で2回戦を突破しており、
更に男女各1ペアの学校出場枠でのペアが加わり、
男子2ペア、女子6ペアの出場となりました

学校枠で出場される選手の決め方は、
各校が様々だと思います。

といっても、校内戦で決めるか、
顧問の先生が決めるというのが大半でしょうかね。

祥吾の学校では今回、顧問の先生方が話し合って決めたそうで、
火曜日の練習が終わる頃に、
出場選手に言い渡されたそうです。

この県総体、インハイ予選を兼ねていますが、
実は秋の新人戦の予選も兼ねていて、
1・2年生にとっては、64本入りも1つの目標です。

ですので、学校枠を1・2年生に与えて
新人戦の出場権を狙うという作戦も考えられ、
各校とも頭を悩ませて決めたのではないでしょうか

祥吾の学校では、男子は祥吾ペアが
学校枠で出場させて頂く事になりました。
私にとっては、意外でした

ご存じの通り、祥吾は県大会の個人戦では1勝もしておらず、
顧問の先生が出場させたい選手は他にいたのだと思いますが、
リタイヤなどによって選手層が薄くなってしまい、
やむなく祥吾ペアが選ばれたのだと思います。
なんだか、複雑な気持ちですねぇ。

とはいえ、出場させて頂いた以上、
全力で戦ってほしいですねぇ

今までの県大会での敗戦は、
自滅のパターンが殆どですが、
もう最後の試合でもありますので、
余計な事は考えずに、思い切ってプレーしてほしいですね

インハイの出場権は、多くの県では6ペアですが
千葉県は毎年、8ペアのインハイ出場権があり、
この県総体でベスト8に入るとインハイ出場となります。

しかし、関東大会の個人戦で優勝及び準優勝のペアには、
インハイ出場権を与えるという千葉県独自の規定があり、
今回は敬愛学園高のペアが関東大会で準優勝されましたので、
既に1ペアはインハイ出場が決定しています

ですので、男子については県総体では7枚の  を争う事になり、
まず本戦でベスト4に入れば確定。

そして、ベスト8ながらベスト4に進めなかった4ペアで
3枚の  を争う出場権決定戦をおこなう事になりますが、
これはリーグ形式ではなく、勝ち抜け形式で行われます。

そういえば、勇弥が3年生の時の県総体も
敬愛学園校のペアが関東大会で準優勝したので、
今回と同じ変則形式になりましたけど、
確か波乱の多かった大会だったと記憶しています

さて、明日、明後日でどんなドラマが待っているのか。
楽しみですねぇ



 

18歳

こんばんは
そろそろ梅雨の時期ですね

先週の金曜日から高校の関東大会が始まり、
祥吾の学校では男子個人1ペア、
女子団体、女子個人1ペアが出場しました

関東大会となると、レベルもグッと上がりますので、
なかなか思うようには勝たせて頂けませんが、
半数以上が2年生以下の選手達ですので、
出場する事で得た物を今後に活かしてほしいですね。

土曜日は、東海選手権(一般)に
勇弥が出場させて頂ける事になっていたので、
今年はめっきり試合数が減ってしまったこともあり、
車を飛ばして観戦に行きました。

001

が、残念ながら初戦敗退。
あまりゲームを壊すような事はしないタイプなのですが、
今回ばかりは全くボールが入らず、
テニスになる前に自滅の形でした。

相手ペアが元気の良い高校生だっただけに、
なんだか寂しい試合に見えてしまいましたが、
こういう事も糧にして次戦に備えるしかありませんね

せっかく? 早く終了したので、
ちょっと寄り道したいところがあって、
最後まで観戦出来ずに帰路につきました

寄り道も出来たので、
あとは一目散に帰るだけでしたが、
あまり寝ていなかったので、
首都高速に入ったところで仮眠

が、目が覚めたら明るくなり始めていて、
どうも夜更かしの体力が無くなってきました

さて、次男の祥吾ですが、18歳になりました
早いものですねぇ。

あんまり乗り気でなかったソフトテニスも、
なんとか、最後までやり通せたのかな。
ソフトテニス自体は嫌いではないんですけどね

002


 001

体力も人一倍ありますし、
馬力もありますから、
力強いプレーも多くなってきたのですが、
試合中には逆に力を抜き過ぎて
痛い思いをするケースがよくあります

頭を使って上手にかわすようなテニスは
そもそも得意ではない筈なので、
しっかり構えてドカンと打ってほしいものです。

さて、今週末は県総体の個人戦。
千葉県独自の規定で、
関東大会の個人戦で決勝戦に駒を進めると、
自動的にインハイ出場権が与えられますが、
今回は敬愛学園高の1年・2年ペアが見事、
準優勝となりましたのでインハイ決定です
おめでとうございます

なので、男子は7ペア、女子は8ペアの出場権を目指して、
今週の土曜日、日曜日で個人戦がおこなわれます。

先日の関東予選会が県総体の予選も兼ねており、
2回戦を突破すると県総体へ出場する事ができ、
祥吾の学校からは男子1ペア、女子5ペアが県総体に出場します

祥吾は、残念ながら初戦(2回戦)敗退でしたので、
県総体への出場権を得る事は出来ませんでした

ゲームカウント3-1とリードして、
マッチポイントも奪いながら、逆転負け
悔やんでも悔やみきれない一戦でした。

さてさて、男女の関東大会出場ペアが
インターハイの切符を手に入れる事が出来るか?

女子の個人戦には、更に4ペアが出場しますので、
彼女たちにもインハイの可能性があり、
とっても楽しみな一戦です

 

7月~っ

こんばんは
30度を超える日が多くなりましたね

ゴールデンウィークなんかの影響で
いつもより月末モードがきつくて
前回のブログアップからだいぶ空いてしまいました

昨晩にでも今月最初のブログアップをしようと
思っていたのですが、全仏オープンの
錦織選手とツォンガ選手の準々決勝を観ていたら
書いている時間が無くなってしまいました

1セット目は3ブレイクされてしまい、
1ゲームもサービスキープ出来ず、
2セット目も2ブレイクされ、
5ゲーム目でようやくこの試合最初のサービスキープ

こんなゲーム展開は予想もしていなかったのですが、
錦織選手が活躍される前までは、
日本人の男子選手が海外の一流選手と対戦すると、
こんな感じの一方的な試合になる事も
それほど珍しくはなかったんですよねぇ

それにしても、こりゃぁ立て直すのも至難だなぁと
思っていたら、看板が観客席に落下するという
アクシデントが発生して30分近い中断

やや意気消沈してした錦織選手に対し、
元気一杯のツォンガ選手という印象でしたので、
一気にやられてしまう事も見え始めきた矢先の中断。

この時間で、作戦を変更したのか、
或いはメンタル面でリフレッシュ出来たのか、
再開されてからの錦織選手は強かったですねぇ。

2セットとられたものの
2セット取り返してファイナルゲーム入り

こりゃぁ、いけるかと思って観ていたのですが、
ツォンガ選手もあきらめないで粘り強く試合を進め、
結局、第5セットはツォンガ選手に取られてしまい、
残念ながら錦織選手は敗れてしまいました

セットカウント2-0から追いつかれ、
ツォンガ選手のメンタル面も崩れかけていたように見えましたが、
地元フランスでの開催という事もあって
ファンの声援がツォンガ選手を後押ししたように感じました

あぁ、追いつかれてファイナル入り。
よ、よく見るパターンです

で、ファイナル入りの際の足取りは重く、
肩を落としてトボトボとコートへ向かう様子を見ると、
もう勝てる雰囲気は殆ど感じられないんですよえねぇ。
そして、お決まりの逆転負け

「なんで、こんなにも上手くいかないんだろう」

ってな表情をしたり、態度で示したところで、
誰も助けてくれませんし、相手の栄養になるだけなのに、
失点のたびに腰に手を当てて顔をしかめているようでは、
勝負の女神に好かれる筈がありません

そんな時こそ、ペアで打開してほしいものです。
弱気になって、プレーが消極的になってしまったり、
ミスをしたくない一心で来たボールに対処するだけでは、
テニスという競技ではなかなか勝てませんからね

今週末は、高校の関東大会が前橋市でおこなわれ、
翌週にはインハイ予選の県総体が始まり、
特に3年生に残された時間は多くはありません。

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ここへ来て、だいぶ動けるようになってきた祥吾。
まだまだ精度は高くありませんが、
試合中に存在感が出て来たのは収穫ですねぇ

さてさて、どんなドラマを見せて頂けるのかな
ん? そもそも試合に出してもらえるのか

ようやく写真を

こんにちは
毎日、時間が経過するのが早く感じますねぇ

土日は、千葉市で全日本シングルスがおこなわれ、
中京大からは、川口選手、箱田選手、八木森選手、
河合選手、河辺選手、広光選手、森江選手、
女子の深尾選手、吉井選手が出場されました

土日とも仕事の予定が入ってしまい、
なんとか差し入れだけでもと思って会場に行きました

CIMG1341
 あいにくの雨模様。

ちょうど、着いたときには開会式がおこなわれており、
選手のみんなには会うことが出来ませんでした

それに、お世話になったOBや親御さんも
お見えになっているとお聞きしたので、
せめてご挨拶だけでもと思ったのですが、
探しきれずに会場を後にしました 

なので、試合も観戦する事が出来なかったのですが、
残念ながら上位進出の選手はいなかったそうです。
東海リーグを終えてから三日しか経っていませんから、
疲れが残っていたのだと思います

勇弥は2年前の熊本で開催された第20回大会に
千葉県の推薦を頂いて出場させて頂き、
初戦で中尾選手(中央大→親和銀行)、
2回戦が林田選手(当時、日体大)、
3回戦では村田選手(大鹿印刷)と対戦させて頂き、
とても貴重な経験をさせて頂きました。

その後、昨秋ペアを組んで頂いた宮崎選手のご実家から、
実は宮崎選手の高校(佐賀/塩田工業)の先輩が
初戦で対戦した中尾選手だったという事で、
なんと、その時の試合のビデオ映像を頂きました。

まさか、1年以上前の試合を観られるとは思っておらず、
嬉しかったなぁ

昨年の愛知県一宮での大会も
参加する事で申し込んでいたのですが、
3日前の東海学生選手権を終えた時点で、
入院寸前の状態になってしまい
東海学生シングルスと全日本シングルスの
2大会を棄権しました

ソフトテニスがしたくて大学に行ったのに、
怪我と病気をしにいったんじゃないの。
まったくもう

いずれにせよ、今年は参加出来ませんでしたので、
来年以降、また全日本シングルスの場へ
戻ってこられるように頑張ってほしいものです

では、東海学生選手権の時の写真です
対抗戦リーグは応援に行けず、写真もビデオもありません

また、腕が悪いので、なかなか良いショットが撮れず、
まことに申し訳ない次第ですが、どうかご容赦を<(_ _)>

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以上で~す。

まだ動画の整理が全くすすんでおらず、
選手にお渡しするDVDはもう少しかかります
ごめんなさ



東海学生リーグ(春)

こんにちは
ゴールデンウィークが終わってから1週間が経過しましたが、
仕事の山が解消出来ずにいます

祥吾の事ばかり書いていましたけど、
勇弥の方も今年最初の山場を迎えていました。

4月22日から24日にかけて、
東海学生選手権がおこなわれたのは既報の通り。

東海学生ソフトテニス連盟の次期理事長、
中京大の河合選手のご協力で
結果を送って頂いていますので、掲載しますね

<男子選手権>
MW00

MW01

MW02

<女子選手権>
GW00

GW01

<男子シングルス>
MS00

MS01

MS02

MS03

MS04

<女子シングルス>
GS00

GS01

勇弥は1月末の足の怪我を3月の練習再開で再発させ、
合宿もままならず、殆どぶっつけ本番だったようですが、
とりあえず16本入りでインカレ個人の  は確保。

8本決めの試合も、G3-1のP3-0として、
何とかなりそうかなを思っていたら、
ここから相手の逆襲に遭ってしまい、
勢いに乗った相手に逆転負け

相手後衛にカウンターパンチを3発くらいもらってしまい、
勇弥の決め手も封じられた格好になってしまい
ペアの村井君には申し訳ない限りです。
どうか、お見捨てなきよう

シングルスは観ていませんが、初戦敗退
相手も強いので仕方有りませんけど、
こんなものじゃないんですけどねぇ。
しかし、結果は結果。
捲土重来を期す ですな

それにしても、当たり前ですがニューフェイスが多くなり、
みんな学年が上がり、雰囲気もだいぶ変わってきて、
なんだか戦友がいなくなってしまったような、
そんな寂寥感を感じました。 歳かな

4月29日にはルーセントカップがおこなわれ、
毎年恒例、中京大はほぼ全選手が出場たようです

実は、この日は例の祥吾の研修大会で、
ここからゴールデンウィークは仕事と祥吾の遠征で、
すっかりルーセントカップの事を忘れていて、
ふと思い出して結果を見たのは
東海学生リーグの結果を知った時でした

結果は既に、愛知県連盟のホームページに掲載されています。
実業団の強豪選手も参加する大会ですが、
中京大の川口主将と宮崎選手のペアが優勝
広光選手と河辺選手が3位に入りました
おめでとうございます

川口選手と決勝を戦った坂口選手(尽誠学園卒)は同じ歳。
青森インハイでも対戦していて、その時も川口選手に軍配が上がりました。

宮崎選手は1つ年下で、佐賀県の塩田工業出身。
昨秋は勇弥と組んで頂き、愛知県学生の優勝、
秋の東海学生選手権の3位と、本当に助けて頂きました。

この春からは、川口主将とのペアとなり、
今後も大活躍してくれると期待しています

さて、勇弥はどうかと結果を見てみると、
16本決めで実業団の三菱電機 青木・後藤ペアに2負け。

どちらの選手も愛知学院大出身の強豪選手で、
後藤選手は天皇杯でも上位の実績のある選手ですね。
昨年の西日本選手権でも胸をお借りしましたが、
その時も2負けでしたので、まだまだ歯が立ちません

青木選手とは、ダブルスでの対戦は初めてですけど、
シングルスでは、こてんぱんにやられています

結果は32本止まりとなってしまいましたけど、
その手前でもしつこい大学生ペアに勝ったりしていて、
苦手のクレーコートでここまで出来れば、
ひとまず順調に回復していると思う事にします

そして、5月12日、13日でおこなわれた東海学生リーグ。
応援に行こうという気持ちはあったのですが、
ゴールデンウィーク直前に仕事がばたばたと舞い込み、
祥吾の試合を応援したりしていたので、
どうにも、やりくりが付かなくなってしまいました

6月の王座(東京体育館)でたっぷり観られるから、
今回はいいかと慢心していたのも、
今にして思えば悔やまれます。

リーグ戦の全対戦は判りませんが、
中京大に関して送って頂きましたので掲載します。
ちなみに、( )の中は学年です。

第一対戦(5-0 南山大)
広光(3)・河辺(3)ペア  ④-0 大前・林ペア
箱田(4)・八木森(4)ペア ④-0 塚本・本田ペア
    坂野(4)         ④-3 島選手
森江(1)・岩田(4)ペア    ④-3 田村・山下ペア
川口(4)・宮崎(3)ペア    ④-2 烏山・日下ペア

第二対戦(5-0 愛知学泉大) 
広光(3)・河辺(3)ペア  ④-1 木下・畔柳ペア
箱田(4)・八木森(4)ペア ④-1 須原・大脇ペア
    待木(2)         ④-3 岩崎選手
鈴木(2)・仙福(1)ペア    ④-1 田中・笹山ペア
川口(4)・宮崎(3)ペア    ④-0 岡田・山田ペア

第三対戦(2-3 星城大)
広光(3)・河辺(3)ペア   3-④ 堀・稲垣ペア
箱田(4)・八木森(4)ペア  3-④ 小林・高木ペア
    待木(2)         ④-3 三浦選手
鈴木(2)・仙福(1)ペア   3-④  鳥居・水谷ペア
川口(4)・宮崎(3)ペア    ④-2 近藤・高比良ペア

第四対戦(3-2 四日市大)
箱田(4)・八木森(4)ペア ④-0 池上・宮里ペア
広光(3)・河辺(3)ペア  ④-1 志村・宮城ペア
    待木(2)         3-④ 小林選手
鈴木(2)・仙福(1)ペア   2-④  土屋・平川ペア
川口(4)・宮崎(3)ペア    ④-3 金城・武居ペア

第五対戦(4-1 愛知学院大)
箱田(4)・八木森(4)ペア ④-2 加藤・古田ペア
広光(3)・河辺(3)ペア  3-④ 山田・津村ペア
    待木(2)         ④-2 沖野選手
川口(4)・宮崎(3)ペア    ④-0 西山・松原ペア
鈴木(2)・仙福(1)ペア   ④-2  藤田・川崎ペア
 

昨年の春のリーグは、中京大、愛知学院大、
そして四日市大の三つどもえとなって、
猛烈な緊張感の中で試合をさせて頂いた事を思い出します。

昨秋のリーグも、愛知学院戦の5番勝負で
勇弥が敗戦したら優勝を逃す対戦にはドキドキしましたねぇ
やはり、目の前で観ているのは緊張しますよね。

とにかく、出場選手も応援している人たちも、
手に汗握るリーグ戦は、大学での競技の花形と言えます。
特に、春は優勝すれば、王座(東京体育館)の  が手に入ります。

上記は中京大だけの結果ですが、
このところ三つどもえの愛知学院大、四日市大には勝ち、
しかし秋に4位だった星城大に2-3で破れて4勝1敗という結果。

初日、台風の影響で、3対戦の予定が2対戦となり、
中京大は南山大、愛知学泉大に5-0で連勝。

愛知学院大は四日市大に敗れて1勝1敗。
四日市大は星城大に敗れて1勝1敗。
そして星城大は四日市大、南山大を連破して2勝。

第二対戦までの初日を終えた時点で、
2勝無敗は中京大と星城大、
1勝1敗で愛知学院大と四日市大。

優勝の行方は、この4校に絞られた事になり、
その3校との対戦を残しているのは中京大だけですが、
二日目の最初の対戦で、中京大が星城大に勝つと
俄然有利になるのは、恐らく現場でも囁かれていたでしょう。

特に、三つどもえが頭から離れませんので、
それ以外の星城大に破れた四日市大はやや不利で、
中京大と星城大を連破する可能性がある愛知学院大はやや有利だったのかな。

しかし、第三対戦で中京大が星城大に敗れてしまう。
どのペアも、東海地区では屈指の強豪ペアを揃える中京大。
他の大学の2倍、3倍もの部員数を誇り、
その中から選ばれたペアですから、弱い筈がありません。

しかし、団体戦の悪魔が顔を覗かせ
中京大にペロリと舌を出して笑ったようです 

こうなると、3戦全勝の星城大に負けて頂かなくてはならず、
実際、第四対戦で愛知学院大が星城大に勝利され、
中京大も四日市大に勝って1敗を守ったようです。

最終対戦を残した時点で、3勝1敗なのは、
中京大、愛知学院大、星城大の3校。

中京大と愛知学院大の対戦なので、
どちらか一方は2敗となり優勝出来ません。

また、星城大が愛知学泉大に敗れて2敗となると、
星城大も優勝出来なくなります。

しかし、3校が1敗で三つどもえになる事はなく、
既に星城大に勝利している愛知学院大が中京大に勝てば、
その時点で愛知学院大の優勝が決まります。
つまり、愛知学院大だけが自力優勝の可能性を持っていたんですね。

星城大は、もちろん第五対戦の愛知学泉大に勝って
1敗を死守しなくてはいけませんが、
愛知学院大が中京大に勝ってしまうと優勝には届きません。

中京大は、愛知学院大に勝って1敗を守ったうえ、
星城大が愛知学泉大に破れて2敗になるのを待つほかなく、
非常に厳しい状況に追い込まれた事になります。

恐らく、試合は同時に開始されたと思いますが、
中京大は愛知学院大との一戦に4-1と勝利しましたが、
星城大が愛知学泉大に3-2と逃げ切り、
見事、星城大が優勝し、王座戦の  を手に入れました。
おめでとうございます

星城大の選手は、愛知県内の高校から
進学された方が多いとお聞きしますので、
東京体育館でのプレーは初めての方もいらっしゃると思います。

これからインドア練習を重ねて本番に備えるものと思いますが、
東海地区代表として、素晴らしい試合を期待します

中京大は、勇弥が1年生の秋リーグ以来の準優勝。
あのときは、勇弥はシングルスで1試合だけ出させて頂きました。

しかし、今回は王座の出場権が懸かった春リーグ。
勇弥が1年生の王座は、早稲田大に勝って優勝
大興奮の試合を観させて頂きました

2年生の時の王座は、早稲田大に敗れて準優勝。
この年は、女子も早稲田大に敗れて準優勝。
早稲田大のアベック優勝の陰で、アベック準優勝でしたけど、
先輩の闘志あふれる素晴らしい試合に胸を打たれました。

3年生の昨年は、松本先輩とのペアで出場させて頂き、
予選リーグ初戦の早稲田大との対戦では、
5番で吉田・安藤ペアとの試合で、
G3-2とリードするもマッチポイントを奪えず
ファイナルでの逆転負けを喫しました。
勝ちたかったなぁ。

来年の宿題だと思っていましたが、
残念ながら、王座戦を逃してしまいましたし、
勇弥は出場メンバーにも入れませんでしたので、
もう一度、初心にかえって精進するしかありませんね。

ただ、勇弥があっという間に軽く追い抜かれるほど
後輩がぐーんと伸びてきた事は明るい材料で、
来年はきっと王座戦に戻ってきてくれると思います

 

関東大会予選会 終了

こんにちは
先週の金曜日から昨日の日曜日までの三日間、
高校関東大会の千葉県予選会がおこなわれました。

祥吾は高校3年生。
今大会は最後になりますので観戦してきました

昨日、個人戦の結果をなるべく早くお伝えしようとしたものの、
順位を間違えたり、名前の字を間違えたりと、
ご不快な思いをさせてしまい、まことに申し訳ありませんでした <(_ _)>

昨晩遅くには高体連のホームページにも結果が公開されましたので、
ここでも掲載しておきたいと思います。

<男子団体戦> 
男子団体

 <女子団体戦>
女子団体
 <男子個人戦>
男子個人1
 
男子個人2

<女子個人戦>
女子個人1
 
女子個人2
 <男子団体 関東大会出場校>
1.木更津総合高
2.柏日体高
3.昭和学院高

<女子団体 関東出場校>
1.植草学園大付属高
2.昭和学院高
3.西武台千葉高
4.千葉黎明高

男子個人戦は、敬愛学園高の大将ペアと
1・2年生ペアとの対戦となり、
ファイナルまでもつれましたが、大将ペアの勝利

昨秋の県新人戦に続く優勝ですね。
来月の県総体でも優勝すれば、いわば三冠ですね。

敬愛学園高は、その他に2ペアがベスト16に入り、
関東大会に4ペアが出場する事になりました。

他に複数ペアが関東大会に出場するのは、
昭和学院高が3ペアで、
王者 木更津総合高と拓大紅陵高がそれぞれ2ペアずつ。

残りの5ペアは、公立校が4ペアと
祥吾の学校の大将ペア(2年生ペア)で、
公立高は進学校ばかりですね

祥吾の学校の大将ペアは、
個人戦でも団体戦でも、
粘り強く戦ってファイナル勝ちが多く、
逆転勝ちで関東大会の切符を手に入れました
関東大会でも大暴れしてほしいですねぇ。

この大会では、祥吾の学校の飯沼・今関ペアが
過去に優勝されていますが、
それ以来の関東大会出場ペアの輩出となりました。

入学時から期待の大きい選手でしたから、
顧問の先生方の喜びもひとしおだと思います。
おめでとうございます

女子の個人戦の決勝戦も同校対決となりました。
校内でのペア替えが頻繁なようですが、
4選手とも安定して上位に入っている選手ばかり。
他校からすれば、うらやましい限りですね

関東大会へは、昭和学院高が6ペア、
植草学園大付属高が4ペアで、
複数ペアを輩出したのは、この2校のみ。

あとは、公立高2校と私立校4校から
それぞれ1ペアずつ輩出。

この中に、祥吾の学校の女子ペア(2年・3年)が
見事、学校史上初の関東大会出場ペアとなりました
おめでとうございます

同じ中学校を卒業された先輩と後輩で、
試合中の息もぴったりという感じでしたよ
こちらも、男子と同じように逆転勝ちでした

そして、女子はなんと言っても
団体戦でも学校史上初となる関東大会出場

女子チームの雰囲気などからして、
強くなると確信に近いものは感じていましたが、
こんなに早く、大きな結果が得られるとは思いませんでした。
素晴らしいですねぇ

しかも、団体戦メンバーの半数が2年生以下で、
1年生ペアの大活躍もありましたから、
今後もますます強くなりそうです。期待大ですね

男子も、関東大会出場ペアは2年生ペアですし、
有望な1年生が入学してきましたから、
チームカラーはがらりと変わっていきそうです

来月の県総体(インハイ予選)の出場権も、
今回の結果で男子1ペア、女子5ペアが獲得され、
チームとしては、ほぼ望み通りの素晴らしい結果が出ました
おめでとうございます <(_ _)>



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