ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

シングルス予選会

こんばんは
月末モードならぬ年末モードで、
ついさきほど、ようやく今年の仕事が終わりました

先週の木曜日(25日)に、高校のシングルス大会の
第5地区予選会がおこなわれました

ハイスクールジャパンカップでのシングルス競技が始まり、
それにともなって千葉県でもシングルス部門の
ハイジャパ代表決定戦として
「きらめき大会シングルスの部」という大会が
2月に開催されれるようになりました。

昨年度までの2大会については、
11月の県新人戦で上位8ペアに入った
16名の選手が参加しておこなわれていましたが、
今年度からは各地区から2名の参加枠が与えられ、
その地区代表2名を決める地区予選会が
先週の木曜日におこなわれたんですね

この地区予選会も全員が出場出来るわけではなく、
地区予選免除で県新人戦に出場した選手で
ベスト8に入れなかった選手、
10月の新人戦地区予選でベスト8に入った選手、
そして各校1名の出場枠が与えられました。
ちと、ややっこしいですな

具体的に、男子の場合ですと
地区予選免除で県新人戦に出場したのが2ペア、
新人戦地区予選会でのベスト8ペア、
それに各校1名の選手が出場する事になりますが、
県新人戦で祥吾の学校の1年生ペアが
見事にベスト8入りを果たしましたので
このペア(2人)については
2月のきらめきシングルスへの出場が決定ですので、
今回の地区予選会には出場しません。

でもって、祥吾は10月の地区予選会で3位でしたので、
今回のシングルス予選会にも出場させて頂きました

001
開会式。
男子は24名、女子は25名のエントリーでしたが、
男子は3名、女子は2名が棄権されたので、
男子21名、女子23名での闘いとなりました。

組み合わせは、きらめきシングルスでもそうですが、
ペアは決勝まで対戦がないように分けられ、
更に後衛と前衛が片寄らないように、
シード順に互い違いに組み入れられます。

祥吾ペアは、ペアのシード順では4番目ですので、
第7シードと第8シードに入る事になりますが、
第1シードが後衛選手ですので、
その後の順番でもって、前衛の祥吾は第8シード、
ペアの山岸君は第7シードに入りました

いずれにしても、1位か2位に入らないと
2月のきらめきシングルスには出場出来ません。

それに、出場する事が制限されているので、
出場している選手は、各校の1・2番手ばかりですから、
簡単にはいかない事は確かなのですが・・・・

祥吾の結果ですが、初戦の2回戦を突破したものの、
次の3回戦で敗退。
ま、まぁ、こんなものでしょうかねぇ 

第8シードでしたので、
3回戦で第1シードの選手との対戦となりましたが、
ゲームポイントをとると、
勝負を避けようとする悪癖が顔を出し、
ただでさえ少ない闘争心が影を潜めます

逆に、闘争心を表に出して
積極的なプレーをしていたペアの山岸君が1位

団体戦でペアを組んでくれた
田中君が2位
自力のあるところをみせてくれました

女子も祥吾の学校の選手が1位
ですので、きらめきシングルス大会への
地区出場枠4名のうち3名が祥吾の学校の選手となりました。
おめでとうございます

男子について言えば、
県新人戦でベスト8入りした2名を含めて
4名の選手が、きらめきシングルス大会に出場しますが、
男子部員の半数といっても過言ではありません。

という事で、2月15日のきらめきシングルス大会までは、
4人でシングルスの練習に集中してみてはどうでしょうか

今回の結果です。
<男子>
男子

<女子>
女子

シングルス戦の結果ではあるものの、
祥吾が組んで頂いている選手が
ともに地区の1位と2位。

という事は、祥吾が足を引っ張って
ダブルスの結果が出ていないという事が
言えるのではないかと思います。
、
私がそう思うくらいですので、
祥吾とペアを組まされた選手は辛いでしょうねぇ

地区予選(ダブルス)まで、やと3ヶ月少々ですので、
ここで奮起してほしいという気持ちがある一方、
早めに退いて、新たな力に早くバトンタッチするのも一計なのかな

祥吾の気持ち次第ではありますが、
柔軟に対応していこうと思います

 

インドア戦

こんばんは
めっきり寒くなり、
各地で  が積もったりして
被害も出ている場所もあるようですねぇ。

日曜日、千葉県高校選抜インドア大会がおこなわれ、
祥吾の学校も出場してきました

この大会は団体戦のみがおこなわれ、
11月におこなわれた県新人戦の団体戦で、
ベスト8に入った学校のみで争われます。

試合形式はトーナメント形式で、
優勝と準優勝の学校は、
来月におこなわれる関東選抜大会へと駒を進め、
そこで上位6校が全国選抜に出場出来ます。 

全国選抜は、野球の選抜大会と同じで、
ソフトテニス版の春の甲子園と言えますが、
この全国大会も団体戦のみで争われます

県大会でインドア戦なのは、
この選抜大会のみですので、
この大会への切符を手に入れると、
どこかの体育館を借りて練習します。

本当なら、学校の体育館が使用出来ればいいのですけど、
県内の高校でテニスが十分に出来る広い体育館を
持っている学校はあまり聞きませんねぇ。

なので、どの学校もあの手この手で
テニスの出来る体育館を予約して練習します

なかでも、大会の会場となる船橋運動公園市民体育館は、
船橋市民でないと予約出来ませんので、
部員に船橋市在住の選手がいない場合は、
人づてにお願いするほかありません

祥吾の学校でも、2回ほど会場での練習をさせて頂きましたが、
部員以外の方のご協力を頂き、
なんとか会場での練習をやらせて頂く事が出来たようです。
本当にありがとうございます
そのご恩に報いたいところでが・・・・

祥吾の学校の初戦の相手は、王者 木更津総合高。
昨年も同じカードでしたが、全く歯が立ちませんでした

そして、先月の県新人戦の団体戦でも
準々決勝で木更津総合高と対戦させて頂きましたが、
3試合やって1時間も掛からなかったかも知れません

001
男女で8校ずつですので、
開会式もコンパクトですね

昨年は、この会場が改装中で使用できなかったのですが、
明るくなった印象を受けました。

さて、開会式直後の第1対戦で、
王者 木更津総合高の胸を借りましたが・・・

1番戦 田中・河西  0-④ 渡邊・齋籐
2番戦 佐藤・宮本 2-④ 鈴木・宮崎
3番戦 山岸・上堤 2-④ 安西・田中

という事で、あえなく0-3で敗退 
まぁ、仕方有りませんね。

101

105

103

104

102

106

祥吾は、いつになく気合いが入っていて、
いきなり動きを見せてくれましたが、
いかんせん、普段の練習で追い込んでいませんから、
いざって時にうまくいく可能性は高かろう筈がありません

結果的に、動き自体は積極的でしたが、
ラケットに当てたボールはコートに収まらず、
お役に立てないまま試合を終えました

王者 木更津総合高は、
その後も勝ち進み、県新人戦に続いて優勝
今大会では4連覇になりますね
おめでとうございます

準優勝は、敬愛学園高が入り、
この2校が来月の関東選抜大会に出場します。
是非とも、全国の切符を手に入れてほしいですね

女子は、昭和学院高が層の厚い圧倒的な強さを見せ優勝され、
大会6連覇を達成されました
準優勝は植草学園大学附属高が入りましたね。
おめでとうございます

結果は、既に千葉県高体連のホームページに掲載されています。
準決勝以降の団体戦の試合内容まで掲載されていて、
私のように誰と誰が戦ったのかを知りたい派にとっては
非常にありがたい記載です。ありがとうございます。

団体戦であっても、チームの対戦だけが公表されるのではなく、
試合内容も公表するのが本当の姿だと思いますねぇ。

例え、試合結果が自分の納得出来ないものであっても、
或いは試合に出場する事が叶わなかったとしても、
試合の結果が公表される事がマイナスと思われるようでは、
その競技そのものの魅力が薄れる事につながると思います。

直ぐには難しいのかも知れませんが、
今後は県大会での団体戦では
初戦から全ての対戦が掲載されるといいなぁと思います。

集計やパソコン操作の人材が足りないのであれば、
もう高校生なら誠実にお手伝い出来ると思いますので、
やらせてみたらと思いますねぇ。

試合の運営の一端をお手伝いする事で、
高校生にも何が問題で、どこが苦労するのか、
そして選手達がどういう協力をすればいいのか、
そういった事がよく判ると思いますので、
高校生側の自主性というものも育まれるような気がします。

まぁ、祥吾を見ていると、食べる事と遊ぶ事以外に
自主性が備わるようには思えませんけどね

インドア戦と言えば、勇弥も先日、
愛知県一宮市でおこなわれた大会に出場しました。

ここの会場は、大小3つの体育館が廊下でつながっていて、
テニスコートは3面+2面+2面で7面もあるそうです

大会名は 「いちい信金杯争奪インドアソフトテニス大会」 といって、
今年が第4回の開催という事になるそうです。

試合の結果は、一宮ソフトテニス協会のホームページに
すでに掲載されています

中京大の男子は7ペアが参戦して、
箱田・八木森ペアが見事、優勝されました
おめでとうございます

勇弥は宮崎選手とのペアで出場させて頂き、
ベスト4に入る事が出来たみたいです

また、女子も吉井・深尾ペアが優勝されましたので、
アベック優勝という事になりましたねぇ
女子は、吉田・樫山ペアが準優勝ですから、
1・2フィニッシュという事にもなりますねぇ

ちなみに、男子のベスト4は
中京大のOBペアと現役ペアで占められました

大学での今年の試合は、これにて打ち止め。
毎年恒例の3月の合宿の際に
高知県での大会に出場するまで、
大会というような試合はなさそうです。

高校では、3日後にシングルスのブロック大会があり、
これは今回が初めて行われる大会です。

ここで優勝か準優勝すると、
来年2月の県のシングルス大会へと出場でき、
その県のシングルス大会で優勝すると、
5月のハイスクールジャパンカップの
シングルス千葉県代表選手として出場する事ができます

祥吾の場合は
自分自身に負けなければまぁまぁでしょうけど、
ちょっとでもくじけたら、初戦突破も危ういでしょうねぇ

はてさて、どうなる事やら
 

週末記

こんにちは。
週末は冬らしい乾いた晴れでしたね
といっても風は冷たかったですねぇ

祥吾の学校では期末テストが金曜日で終わり、
土曜日から部活が再開され、
早速インドアでの練習でした

むかえに行く途中で、
「ふれあい杯」 という試合を少し観戦。

この試合の会場は横芝光町の
「ふれあい坂田池公園」のコート(6面)でおこなわれ、
すぐ隣に強豪中学校の横芝中があります。

ウチのホームグランドは今のところ 「印旛郡」 ですが、
この試合は 「山武郡」 でおこなわれており、
参加選手も山武郡や長生郡のご出身が多いようでした

会場に張り出されていた勝敗表です
001
寄り道でしたので、途中までですみません

情報によると、優勝はF1 及川・寺田ペアで、
準優勝がC1 高木・平野ペアという事でした。
おめでとうございます

出場していた選手達も、
当然の事ながら中学や高校の部活で
ソフトテニスをやっていて
県大会や関東大会、インハイを賑わせていたようです

日曜日もインドア練習でしたので、
祥吾を送ってきましたけど、
たまたま練習会場の近くに
行きたいところがあったので、
練習前に祥吾を連れて行きました

それは、中華料理店なんですけど、
チャーハン好きの私には、
ここのチャーハンは忘れられません

一人前が800円少々と、やや高いのですが、
かなりの量があって、
うっかり大盛り  なんて言うと大変です。

でもって、祥吾と二人でお腹を空かせていたので、
チャーハンの大盛りを注文

が、以前と厨房で鍋を振っている人が変わり、
出て来たチャーハンは
記憶にある大盛りとはちょっと違っていました

うーん、大盛りには違いないんだけど、
もっと 「おおっ」 って感じだったんですけどねぇ。

それでも、餃子の王将のチャーハンでいうと
ちょうど2人前くらいありましたけど、
空腹にまかせて一気に完食

ところが、祥吾は空腹がおさまらず、
なんと  追加  

このラーメンもあっさり平らげて、
ようやく満腹になったようです

まぁ、かくいう私も高校生の頃は
大食でならしていたものです。
安くて大量にというのが合い言葉でしたね

さて、日曜日の新聞(読売)のスポーツ欄に、
硬式テニスの話しが掲載されていて、
記事によると、ソニー創業者の実弟で、
同社の元役員の男性が私財でもって、
10歳代の選手の育成を助成しているとの事でした。

日本の硬式テニス界では有名な話しのようですが、
私は初耳  でしたねぇ

この男性が日本テニス協会の会長に就任したおり、
特に男子選手を海外で育ててみたいと考え、
有望なジュニア選手をアメリカのテニスアカデミーに
通わせる為の費用を支援しているとの事でした。

場合によっては1選手につき1千万円を越える支援が
実施されるそうですが返済義務は基本的になく、
その代わりに試合の結果や世界ランクによって
支援が打ち切られるというシビアなもので、
ジュニアの支援を最後まで受けきった
いわゆる「卒業」した男子選手は、
錦織選手、今年のアジア王者の西岡選手、
現在高校生の中川選手の3人だけだそうです

錦織選手は全米OPの後、
この男性が試合を観に来られなかったので、
次に優勝するところを観てもらう為に負けたと
ジョークを飛ばしていたそうですが、
大恩人である事には間違いないようですね

この男性、現在は日本テニス協会の名誉会長だそうですが、
錦織選手が出現したものの、
まだまだ日本の選手層は薄く、
錦織選手以外はあまり変わっていないと
危機感をもって今後も選手の育成にあたるそうです。

ご自身が一流のビジネスマンだった事もあるのか、
支援は惜しまないが甘えは許さないという印象で、
特にプロスポーツですから、結果を重視されているようですね。

もし、日本の選手層を厚くしたいとお考えでしたら、
小学校の校庭に1面でいいからテニスコートを設置して、
テニスを部活動として小学校のうちから始め、
中学校でも硬式テニス部が無いという環境をなくすこと。
これは効果があると思うんですけどねぇ

小学校でも英語を教えようという気運が高まっているようですが、
テニスと言えば、世界基準は硬式テニスの事ですから、
小学校で硬式テニスをやらせても
それが子供達の為にならないとは思えません。

それに、テニスは野球やサッカーのように
大人数でなくても出来ますから、
少子化によって児童数の減少が見込まれる今後においても、
それほど影響を受けないでしょう。

もちろん、余裕のあるご家庭では、
テニススクールやクラブを利用する手もあるでしょう

とにかく、小学生や中学生の段階で、
将来はプロのテニスプレーヤーになって
世界中を飛び回りたいという  を持ってもらう事が大切かな。

なにしろ、最初の一歩を踏み出さない限り、
二歩目、三歩目はないんですから

硬式テニスの世界ですと、
そうやって海外のテニスアカデミーを利用するのが、
もっとも近道かもしれませんが、
ソフトテニスでは日本が最先端なので、
他国に修行に出掛けるという事はなさそうです

国内には競技者育成プログラムによって、
ジュニア、中学生、高校生と
年齢に応じて有望な選手の強化が実施され、
その中からナショナルメンバーになるような
強い選手が生まれていますね

韓国や中華台北も強くなってきていて、
日本が楽勝するような事はもはやなさそうですが、
それも、競技としては健全なんだと思いますねぇ。

願わくば、ソフトテニスの国際的な広がりが
グーンと加速してほしいですね 

今年もあと20日

こんにちは。
昨日は久々にまとまった雨 でしたねぇ。
風も強くて台風なみ 
僅かに車から降りただけで、ずぶ濡れになりました

祥吾の学校では、火曜日から金曜日まで期末テストです。
相変わらず勉強しなくて困ったものです

い、いや、「しつけ」と同じという事らしいので、
勉強をさせてこなかった親のせいですね。

中間テストの時は、まったく見られず、
特に苦手の数学を黙っていたら、
ものの見事に赤点

連続の赤点はマズイので、
少し一緒にやりましたが、どうですかねぇ・・・

直線の式  y=ax+b という懐かしいやつでした。
ところが、出題範囲をシッカリ確認しなかったので、
円や内分・外分まで手が回らず

ただねぇ、祥吾の場合は
基本的な算数の領域が不安定なので、
せっかく考え方は合っているのに、
単純計算のところで躓きます

分数の足し算で分母を揃えずに、
分母もまともに足し算してみたり

ま、親が親ですから、高望みしても仕方有りません。
トンビは鷹を生みませんからね

試験が終わると、一週間余りで
千葉県高校選抜インドア大会です(21日)

県新人戦の団体戦でベスト8に入った学校による団体戦で、
優勝か準優勝すると、来年1月の関東大会に駒を進める事ができます。
今年は、男子は茨城県、女子は東京ですね

既に組み合わせも高体連のホームページで公開されていますが、
今年は男女とも比較的バラけた組み合わせになり、
どちらかに片寄ったという印象は感じません。

といっても、上位8校での対戦ですので、
初戦から好カードがあり、
一人のファンとして楽しみにしています

それから、以前にリクエスト頂いた動画をアップしました。
10月初旬におこなわれた
高校の地区予選 団体戦での佐倉高との対戦です。

ただ、外部マイクのスイッチを入れ忘れ、
残念ながら無音ですので、どうかご容赦を

佐藤・宮本-中村・今中 

田中・上堤-小野・城福

山岸・河西-木村・市村

佐倉高校は私の妹の母校でもあるのですが、
なんといっても、ミスター(長嶋茂雄さん)の母校で有名ですよね。
この地域トップの進学校で、まさに文武両道。素晴らしい

一方、勇弥の方はというと、
例の如く何も言ってこない状態です

便りが無いのは無事な証拠。
という事なんでしょうかねぇ

この分ですと、今年は帰省しないで
豊田で越年するのかな

11月に三重県の鈴鹿市でおこなわれた
東海シングルス選手権の結果が
三重県連のホームページに掲載されました。

だいぶ前に本人に聞いたところ、
春のシングルスを入院直前の疾病で棒に振り、
その影響で出場資格が無いという事でしたが、
どうやら、4年生が出場しないので、
出場させて頂く事ができたようです。
ありがとうございます。

昨年はベスト16でしたが、
今年も同じくベスト16だったようですねぇ。

敗れた相手は、大鹿印刷の杉尾選手。
勇弥より3学年上で埼玉インハイ個人戦の王者です。
ちなみに、ペアの中山選手は中京大で活躍されて、
現在は和歌山信愛高校の職員をされているようです

来年は、シングルスもしっかりできるように、
身体を作っていってほしいものです

中京大からは8名の選手が出場して、
川口主将がベスト4で最高位。
さっすがですねぇ

技術もさることながら、
身体のスピードとパワーを持ち合わせていて、
コートカバーの領域が広いんですね

優勝されたのは、勇弥や川口主将と
同じ学年にあたる坂口選手(東邦ガス)
何度もアンダー入りしている好選手ですね。

準優勝が、藤本選手(中京大卒)
全日本シングルスでもベスト4入りするなど、
シングルスも得意としていますが、
ダブルスでも東海学生を春秋連覇されたり、
まさに中京大の不動のエースでした
やはり、猛烈に足が速いです

えーと、ですから決勝戦は
尽誠学園OBの先輩・後輩対決となって、
後輩に軍配が上がったという事になるのかな


さてさて、オリンピックで動きがありましたね。
東京オリンピックから「競技」の数の上限が撤廃され、
独自に「種目」を増やす事が出来るようになったそうです

ただ、「種目」を増やせるのは、どうやら4種目だけ。
「種目」というのは、例えば男子100m走で1種目、
女子100m走で1種目という具合に数えるそうで、
ようするに金メダルの数といってもいいようです。

ですので、先般のアジア大会でのソフトテニスは、
男女のシングルス、ダブルス、団体戦、
そしてミックスダブルスをやりましたので7種目になります。
うーん

新聞などの報道によると、
男子の野球と女子のソフトボールで2種目、
残りが空手かスカッシュかというのが有力だそうですが、
スカッシュですと通常でも男女のシングルスのみなので、
空手よりは種目数で有利だというらしいのですがねぇ。

実施「種目」に選出されるには、
世界的な知名度や競技人口などが鍵を握るそうで、
そういう意味では、野球も厳しいみたいです。

もし、スカッシュが実施「競技」に選出されると、
ラケットスポーツではソフトテニスだけが置き去りという
そんな感じがしなくもありませんねぇ

ソフトテニスで2種目を選べという事になると、
やはり男女の団体戦という事になるのかな。
1種目なら・・・う~ん
来年公開される映画にならって女子ダブルスでしょうかね

まぁ、ソフトテニスが候補にあがる為には、
国内の競技人口とか盛り上がりより海外、
とりわけ欧州とかアフリカで市民権を得ないといけないようですから、
現状では厳しいと言わざるを得ないのかなぁ。

男子ソフトボールや女子の野球もなかなか厳しいようですが、
そういうところで頑張っている選手達にも
いつか光りが当たるといいですね。
もちろん、ソフトテニスにもね




 

手間をかける

こんにちは。
だいぶ冷え込んできましたね 
インフルエンザも流行りだしてきたようですので、
気を付けたいところですね 

仕事ででかけたついでに、
千葉県スポーツセンターでおこなわれていた
「長瀬杯」 という大会を観戦しました

といっても、会場に到着した時には
既に準決勝が終わるところでしたけど。

勇弥の後輩というか
祥吾の先輩も出場していましたが、
どうも結果は良くなかったようです

この大会の特色?は、
ミックスダブルスのカテゴリーがある事です。

ペアによって、後衛が女子選手だったり、
前衛が女子選手だったりしていて、
決勝戦は、その両方の対戦となりましたが、
後衛女子・前衛男子のペアに軍配があがりました

会場に張り出されていた結果です。
001

この大会は、選手がきちんとゼッケンを着けていたので、
パッと観戦した私にも、どの対戦がおこなわれているのか
一目で分かりました

10月末に観戦した千葉県民大会では、
殆どの選手がゼッケンを着けていませんでしたので、
選手名簿が公表されているとはいえ、
誰と誰が対戦しているのかは判りませんでしたねぇ。

まぁ、市民大会くらい範囲が狭まれば、
ゼッケンの必要もどうかと思いますが、
県大会レベルでは、ゼッケンを付けて頂きたいところです。

また今回、私が観戦した対戦では
正審の声が通っていたので、
ちょっと観ていると、何ゲーム目の何点目かが判って
試合の得点状況がすぐに判りました

高校生や学生の大会を観ていると、
正審のコールが小声というか、
2~3m先の人に話しかけているような
そんな音量でコールしている正審に出くわします。

その音量(声量)ですと、
当然の事ながら観客には全く聞こえませんので、
よほどの手練れの観客でないと得点状況はわかりません
まぁ、やってる選手が判っていればいい事なんでしょうけどねぇ。

得点板を使用する事などが検討されているようですけど、
得点板の操作ミスや、人員の問題もあるでしょうから、
まずは正審の声量に観客まで届くという規定を設けるか、
簡単なマイクとスピーカーを利用した方が良いかも知れませんね

とまぁ、こんな事を考えているようですから、
観客として歓迎されるような事は、あまりありません

家族もチームメイトも出場していないソフトテニスの草試合を
わざわざ観戦するような輩は、殆どいないのが現状でしょう。
先日の「佐倉オープン」の観戦者の中でも、
そんな輩は、私だけだったのではないかと思います

さてさて、前回の記事で日本ソフトテニス連盟が
「肩から下のカットサーブの禁止」を検討すると発表し、
これに対して少しばかり意見を書きました。

なにゆえに禁止を検討するのかは、
具体的な理由や根拠が明示されていませんので判りません。

ルールを調べてみたところ、ラケットについては
「いかなる材質、重量、寸法、形状であってもよい」
となっていますので、硬式のように面の大きさにも制限がなく、
まことに寛容な規定となっています

ですが、ガット(ストリング)については、
「ボールに過度の変化を起こさせるようなものであってはならない」
という一文がありました

プレーヤーの技術やパワーによる過度の変化まではルールで禁じていませんが、
ルールが過度の変化を起こさせることを嫌っている事は確かなので、
ソフトテニスのボールの材質や重量や形状からして、
過度な変化を与えるような手法や技量が
本来は望まれていないのかも知れませんね。

ふと、35年も前の遠い記憶でうろ覚えなのですが、
私が中学生だった時には、
カットボールはマナー違反のような、
そんなとらえ方をしていたような気もします

コードボール(ネットイン)と同じように、
思わずカットボールを打ってしまった時は、
「スミマセン」 と頭を下げていたような気がします。

しかし、サーブではカットも だったと思います。
うろ覚えですが、カットストロークを打たれたチームメイトが、
「切ってきやがった」 と言っていたのが思い出され、
それを聞いて憤慨していたような・・・

それに、ツイストレシーブをした事も、
された事も記憶にないんですねぇ。
単純にもうろくしているだけかも知れませんけどね

まぁ、私としては、前回の記事にも書いたように
「ラケットで打つ限り、打ち方や打つ部分に制限はない」
というのが悩まなくていいなぁと思っています。 バカだからね

皆さんご存じの 「ソフトテニスオンライン」 を拝見させて頂いたところ、
「本山友里さん」が自らのブログで、この問題について提起されていました。

氏については、いまさらお伝えする事もありませんね。
天は彼女に、二物どころか三物、四物とお与えになったようです

一度、大学王座の会場(東京体育館)で、
私のすぐ目の前でご観戦されていたので、
思わず 「写真を・・・」 と声を掛けそうになりましたが、
「人を呼びますよ」と言われそうでしたので、
黙っているほかありませんでした

氏のブログの記載を読ませて頂くと、
今回の肩から下のカットサーブ禁止検討については、
試合での見栄えが良くない為に
人気が出ない、或いは人気を損なうという為という、
そんな理由を感じていらっしゃるように思いました。

氏はトップの方々ともご面識があると思いますので、
私たちより、具体的な根拠に触れていらっしゃるのかも知れませんね。

いずれにしても、今回の問題については、
「なにゆえに?」というところが具体的に明らかになっておらず、
胸のつかえが取れませんが、
ルールが改訂されて明文化されれてしまえば、
それには唯々諾々とせざるを得ないんでしょうねぇ

 氏のブログでは、競技を盛り上げる為に、具体的に出来る事はないか?
と問うていらっしゃいますが、なかなかねぇ・・・・

私みたいな 「好き者」 からすれば、
情報の質と量、そして鮮度をあげてほしいと思います。

スポーツなのですから、
なんといっても 「試合」 が最高の食材でしょう。

例えば、県大会レベルから上の大会については、
即日結果を報じてほしいを思いますし、
団体戦なんかでは対戦内容も知りたいところです。

やっている選手にしても、
どこにも、全く掲載されない大会より、
確実にインターネット上で結果が報じられる大会の方が
やりがいがあると思うのではないでしょうかねぇ。

組み合わせ表は、ペアをフルネームで表記し、
大学生の大会などでは、
団体戦のメンバーについては出身校くらいまでは、
パンフレットに掲載しても悪くないと思いますし、
実際に春と秋の関東学生大会ではそうなっています

相当にお金が掛かってしまう事かも知れませんけど、
いっそのことジャッジペーパーをマークシート方式に統一して、
機械的に集計して作表、掲示、ネットへのアップが出来るようにしたら、
より細かな情報を新鮮な状態で提供する事ができ、
ファンの関心を誘う事になると思います。

要するに、主たる食材の 「試合」 について、
一手間、二手間かけて仕上げてみたら、
食する者も増えてくるのではないかと思うんですねぇ

もっとも、ここ最近は錦織選手の活躍もあり、
改めてグローバルスタンダードなのは硬式テニスで、
硬式テニス界は非常に充実していると感じる事が多々あります。

今は、中学校での部活について、
テニスと言えばソフトテニスを選択する事になる、
そんな環境の中学校が大半ですので、
中学校での競技別登録者数はトップレベルですね。

しかし、子供達の将来を真剣に考えた場合、
中学校の部活で硬式テニスかソフトテニスの
どちらをやらせてあげた方が良いのでしょうか?

或いは、大人の私たちが子供たちに
自由な選択をさせてあげられる環境を作らなくていいのでしょうかねぇ。

硬式テニスがやりたかったのにソフトテニスしかなかったという状況と、
ソフトテニスがやりたかったのに硬式テニスしかなかったという状況は、
まったく同等の問題と言えるのかどうか。

私はソフトテニス村の村民なので、
子供達にもソフトテニスを選択して欲しいと思いますが、
その根拠は?と問われた時に明快な回答を持ち合わせていません。
バカですからねぇ

日本でテニスボール(硬式)を作る技術がないという理由から、
ゴムボールを作ったのがソフトテニスの起源と聞きますが、
現在は公式球でも練習球でも硬式テニスのボールの方が安価で、
もはやボールに困るという事はないでしょう。

私の印象でしかありませんけど、
中学校でソフトテニスをやっていて、
高校で硬式テニスへと移った人は
意外に少ないと感じています。

だとすると、中学校で硬・軟を選択させてあげても、
結局、高校・大学・社会人と「軟」でプレーする選手の数は、
現在とあまり変わらないような気がしますし、
その方が、より濃密な愛好者が得られるような気がするんですね。
あくまでも硬・軟を「選択」させてあげられる場合ですけど

専門家でもないのに偉そうな事を言っていますが、
押してもダメならの例えもありますから、
一度、スリムになってみるのも一計かも知れませんね




むじん化

こんにちは。
霜月(11月)も終わり
いよいよ師走の到来ですねぇ

今年も何かを成したわけでもなく、
私の場合、ただ無駄に歳をとっただけでやんす

さて、最近はウチの愚息達の試合もなく、
これといった話題もありませんでしたし、
月末モードで忙しかった事もあって
ブログの更新も一休みしていました

勇弥の方は、あいかわらず音沙汰無しなので、
一体どういった予定になっているのか判りませんが、
例年通り、クリスマスの頃に部活がOFFになるようです。

祥吾の方といえば、あと1週間くらいで期末テストが始まり、
4日間くらいのテスト期間を終えると
10日くらいで「千葉県高校選抜(インドア)」という事になります。

ですが、雨やら学校行事やらで、
あまり練習量はあがっていない様子ですが、
まぁ、彼にはこのくらいのペースで
ちょうどいいのかも知れません

さてさて、インドアシーズンという事もあるのか、
ここ1週間くらい「アンダーカットサーブ禁止」の話しを耳にします。
正確には「肩から下のカットサーブ」なのですが・・・・

この話しの出どころは、
日本ソフトテニス連盟(JSTA)のホームページに掲載された
平成27年度事業計画(案)の記載にあります。

同計画書を読んでみますると、
「Ⅰソフトテニスの普及振興事業」
「Ⅱソフトテニスの競技力向上事業」
「Ⅲソフトテニスの国際振興事業」
の3本柱で計画を立てて、
特に、ソフトテニスを通じて環境保全、自己責任、
フェアプレイ、マナー等の教育を推進し
青少年の健全育成を図り、
東京オリンピックが開催される2020年に向けて
アピールと振興策を積極的に展開して、
ソフトテニスのすばらしさを広め、愛好者の増加を図る。
と言うことが事業計画案の骨子のようです 

でもって、その事業計画案の1ページ目、
「Ⅰソフトテニスの普及振興事業」の項目中の
1.「ソフトテニス競技規制の制定」という項目中の
(1)「振興と競技性の向上、安全に楽しく競技出来るように・・・」という項目中の
①「競技規制の改訂」という項目の中に、
・公共施設を活用するにあたり硬式テニスとの基準が異なるため
 施設基準(アウトコート)を共通化するための改訂をおこなう。
・肩から下でのカットサービスの禁止について検討をおこなう。
という2項目が記載されていて、
ここでようやく、カットサーブの禁止について書かれています

そして、もう1箇所。同事業計画案の7ページ目。
「Ⅲソフトテニスの国際振興事業」の項目中の
1.「ソフトテニスの国際振興」という項目中の
(1)「国際普及活動の推進」という項目中の
④「国際競技規則の改訂についての検討項目の中に、
・施設基準(アウトコート)を共通化するための改訂をおこなう。
・肩から下でのカットサービスの禁止について検討をおこなう。
という2項目が記載されていいます。

最初は、施設基準(アウトコート)を硬式テニスと共通化する事と、
肩から下のカットサーブ禁止に関連性があるのかと思ったのですが、
どうやらこれは全く別の問題のようですね。

ソフトテニスの規則では、第1章の第8条でもって、
「アウトコート」とはコートの周囲のスペースを言い、
ベースラインから後方に8m以上、
サイドラインから外側に6m以上、
隣のコートとのサイドライン間隔は5m以上。
という3つの規定が記載されています。

これに対し、硬式テニスでは公式HPでは判らず、
平成30年福井国体や平成33年三重国体での
競技施設の施設基準がネット上で公開されていて、
ベースラインから後方に6.4m以上、
サイドラインから外側に3.66m以上、
隣のコートのサイドライン間隔は5m以上。
という事になっているそうです

という事は、ソフトテニスの施設基準の方が大きく(広く)、
硬式テニスの施設基準で建設されたコートは、
ソフトテニスの公式競技では使用出来ない事になり、
現実として 「基準にちっと足りない」 という理由で、
硬式テニス競技は実施出来ても
ソフトテニスの競技は実施出来ない事があったんでしょうねぇ

ちなみに、国体の場合ですと、
硬式テニスコートは20面(2箇所分散なら合計24面)、
ソフトテニスは16面(2箇所分散可)を用意しなくてはいけないそうです。

まぁ、ソフトテニス村の村人の私としては、
より広いソフトテニスの施設基準に準じて建設すればよかろう 
となりますが、もう造っちまった施設を広げるのは難しいよなぁ。

それに、来年度の和歌山国体からは、
ソフトテニス競技(団体戦)にもシングルスが入りますから、
細かく言えばラインも硬式テニスと同じ必要があります。

という事で、ソフトテニス側が歩み寄って
狭い?硬式テニスの施設基準に準じて競技とする改訂は、
それほど抵抗のあるものではないですし、
新たにコートを造るのであっても、
基準が1つならトラブルは少ないでしょうし、
「施設基準(アウトコート)を共通化するための改訂」は
特に反対するような事でもないと思います

さて、もう一つの競技規制の改定となる
「肩から下でのカットサービス禁止についての検討をおこなう」ですが、
カットサーブの方が広いアウトコートを要するとは到底思えませんので、
施設基準の話しとは全く個別で無関係でしょうねえ。

施設基準については、共通化の改訂を「おこなう」ですが、
カットサーブについては「禁止についての検討をおこなう」となっており、
少なくとも平成27年度の競技においては、
カットサーブが禁止される事はないと言えそうですね 

「肩から下」 と限定しているところを見ると、
身体の脇に付けた肘を折り曲げて、
手首を肩の高さくらいにして打つ、
いわゆるショルダーカットは含まれておらず、
古来からおこなわれてきた
カットでのセカンドサーブはセーフなのかな。

勇弥も中学時代はセカンドサーブは
打点が胸の高さくらいのカットサーブでしたし、
いまでもトスもままならない超強風の時なんかは、
結構、多くの選手がショルダーカット気味に
カットサーブを使っていますね。

私の知り合いの選手で、
セカンドサーブを膝上くらいの高さで打ち、
しかしカットではなく順回転の、
いわゆる 「球出し」 系の打球を打つ選手がいますが、
これは「カット」ではないからセーフなのかな 

いずれにしても、禁止を検討するほどである事からすれば、
事業計画で言う 「肩から下のカットサーブ」 とは、
ボールが大きく変形するほどの回転を掛けて、
殆ど弾まなかったり、弾む時に軌道が極端に変化する事で、
レシーバーが打ち損じたり、強くレシーブされない事を狙った低速高回転サーブ。
という事になりましょうかねぇ

だとしたら、「肩から下」 ではなくて
「肘から下」 と表現した方が良いのかも知れません。

「肩から下」ですと、お腹や胸の高さ辺りで打つ、
普通の?カットサーブも一部含まれてしまい、
「これじゃセカンドが打てねぇじゃねぇか」
というご意見も出て来そうです 

では一体、なにゆえに禁止を検討するのでしょうか。
低速高回転のカットサーブは技術的には簡単ではなく、
安定して相手のサービスコートに放り込むには
相当の修練が必要となってきますから、
一概に競技性を高める事の阻害になるとは言えないと思います。

また、小中学生や筋力の弱い女性にとって、
低速強回転のカットサーブの方が得点力が高いという事が考えられ、
小学生のカットサーブを社会人選手がまともにレシーブ出来ない、
そんな場面も何度も見ています

恐らく、周囲に低速高回転のカットサーブを打つ選手がいない環境では、
低速高回転カットサーブにた対するレシーブの経験が乏しく、
必然的に技量もあがらない為なんだろうと思います。

つい先日、全日本学生インドアを観戦しましたが、
男子選手の多くが低速高回転カットサーブでしたが、
レシーブミスが多発するという事もなく、
ラケットを柔らかくつかったり、時には強打したりと、
サーブの打球に応じたレシーブを披露されており、
チーム内での練習量が豊富なんだなぁと感心しました

地域的に見ても、冬期は積雪でコートが使えない地域では、
インドアコートを利用されている事が多く、
一年中通じて外のコートを利用している選手達より、
低速高回転カットサーブとそれに対するレシーブの技術力は
知らず知らずのうちに培われていると思います。

以上のような事や、国際振興事業においても
「肩から下のカットサーブの禁止」が検討される事からすると、
この検討は、「競技性」 より 「振興」 という観点から
出てきた問題点なのかも知れませんねぇ 

私としては、
「ボールはラケットのどこで打っても良い」
「ラケットで打つ限り、打ち方に制限はない」
というのが大原則であるべきだと思っています。
、
こうする事で競技性や技術が進化すると思っていますし、
その一例が低速高回転カットサーブの普及だと思います。

今後、両手打ち、裏面打ち、フレーム打ち、両利きなどなど、
様々な打ち方が登場してくるのではないでしょうか

だたし、ソフトテニスのボールは薄いゴム製ですから、
ボールを切ったり破損させるようなプレーの方法や道具が出現したら、
それは禁止することも考えないといけないと思います。

それと今回、日本ソフトテニス連盟の事業計画に
こうして明文化されたとなると、
当然の事ながら、「ポッと出」 の話しではなく、
以前から連盟内では協議されてきたのだと思います。

私自身がソフトテニスの競技会などを観戦した様子や印象からして、
一般のファンや市民選手が連盟にバンバン意見を言っているとは思えず、
そういった声に押されて今回の事業計画(案)が作られたとは思いません。

ですので、日本連盟の幹部の方々や、
ナショナルチームやその周辺の方々が、
国内外での活動を通じて得た考えが反映されて
作られた事業計画書(案)と見るべきで、
誰もかれもが寝耳に水という事ではないでしょう。

つまり、ソフトテニス界のトップ(役員や監督や選手)が、
このスポーツの行く末を真剣に考えて絞り出されたものであり、
「検討する」という文言とはいえ、明文化された以上、
2年後、3年後にはカットサーブについて
ルール上で何らかの制限が加わる事は避けられないのかな。
と思っています。あくまでも、個人的な見解ですよ

もう一つ、低速高回転カットサーブとセットで語られる事が多いのが
陣形の問題で、とりわけダブルフォワードと呼ばれる陣形ですね 

これはダブルスでの戦術であって、ソフトテニスが点取り合戦である以上、
ネットプレーを増やして得点を狙うという考えは間違いではない筈です。

特に、レシーブを狙ったネットプレーというのが基本で、
時速200キロものサービスを放つ男子硬式テニスのダブルス競技では、
やっと返した浮いたレシーブを狙ってダブルフォワード陣形をとる事が多く、
一方で女子硬式テニスのダブルスでは、
比較的、雁行陣からスタートするケースが多く見受けられます。

ストロークとボレーでは、返球のしづらさなどからしても
ボレーの方が得点に繋がる事が多いので、
2人でコートに入るダブルスでは、
出来るだけ早くダブルフォワードの体勢になった方が
より攻撃的で得点力が高い事から、
硬式テニスの試合では、隙あらばダブルフォワード陣形になろうとしているようです。

ソフトテニスでもレシーブを狙ったネットプレーは有効で得点力が高く、
低速高回転カットサーブで更に効果を上げる事が期待されますし、
レシーブでの逆襲を防ぐためという事も考えられ、
雁行陣でも低速高回転サーブで戦っている選手もいます。

確か、昨年の山形インカレの男子ダブルスで優勝した
早稲田大学のペアの後衛選手は常に低速高回転カットサーブで、
彼はそのスタイルでシングルスでもベスト4に入っています。

同じ早稲田大の女子の主軸の後衛選手も、
ダブルスでもシングルスでも低速高回転カットサーブで実績を上げており、
やはり低速高回転カットサーブがソフトテニスの競技性や技術性を
低下させているとは感じられませんし、
低速高回転カットサーブを打つからといって、
必ずしもダブルフォワード陣形を選択するという事ではななそうですねぇ

ダブルフォワード陣形で十分なプレーをするには
膨大な練習を要する事は想像に難くありませんが、
高速ストロークに対してダブルフォワード陣形は
有効で得点力が高いという事が実証されはじめてきていて、
しかも、日本人の男性は、背が高くて手足も長くなっているが、
持久力が無いという傾向が強まっているそうですので、
男子高校生あたりからは平行陣を積極的に取り入れるケースが
ますます増えてくるのではないかと思います。

例え、低速高回転カットサーブを禁止したとしても、 
ソフトテニスがテニスである以上、
ダブルス競技ではダブルフォーワード陣形は増えてきますし、
硬式テニスのように、サーバーはベースライン、
そのペアはネット前という布陣もいずれ定着するように思います。
今年の天皇杯の優勝ペアもそうですですね
 
これからは、後衛だろうが前衛だろうが、
ストローク、サーブ、ボレー、スマッシュは必須習得科目となり、
誰もがシングルスプレーヤーとして試合に臨み、
ダブルスでは、ポイント毎に、いや
一本のラリーでもって陣形が変わる、
無陣スタイルになるのかも知れないと思っています 

佐倉オープン

こんばんは。
今日は一段と冷え込んでいますね。
しかも、夕方からは 

それから、秋の東海学生選手権を
観戦させて頂いた際に撮影したビデオですが、
撮れた分だけですがDVDに焼きました

それで、勇弥に送りつけましたので、
どうか部員の皆様、もらってやって下さいまし <(_ _)>

あ、勇弥の事ですから、
言わないと持ってこない可能性がありますので、
遠慮無く勇弥に言って下さいな。

ブルーレイでなくDVDなので、
あまり画質はよくありませんが、
で見るくらいなら大丈夫かと

ただ、理事長と主務のペアと
書記長とトレーナーのペアの試合は
と、撮れませんでした

それと、女子選手の試合も撮った分があるのですが、
まだ手を付けられず、申し訳ありません。
いずれ、YOU TUBE でもって公開しようかなと
考えています。 リクエストもある事ですし

さて、高校の方は県新人戦が終って2週間経ちましたけど
いまのところ、インドア練習はおこなわれず。

取りあえず、シューズはすぐに用意しましたけど、
近隣の体育館が改築で使用出来ないこともあり、
今年のインドア練習は少なそうです。
今日みたいな雨ですと、余計にインドアが恋しくなりますね

もっとも、ここ最近の週末は学校行事が入っていますし、
インドア戦の前には期末テストも入りますから、
練習量そのものが例年よりグッと少なくなりそうです。

となると、どれだけ集中してやれるかですね。
特に、実戦と同じような気持ち、体勢(服装とかも)で
練習にのぞむ事が重要なような気がします。
が、祥吾の場合は、練習の為の練習だからなぁ・・・

またも、脱線していまいましたが、
日曜日、表題の大会を観戦してきました

千葉県のほぼ中央に位置している佐倉市。
江戸時代は下総国の中心となる佐倉藩がおかれていて、
幕府の重責を担う大名の居城となっていたようです。

ですので、佐倉は城下町と言えるのかな。
同じ印旛郡でも門前町の成田とは違う雰囲気の街です

佐倉には、佐倉ソフトテニスクラブというクラブがあり、
ジュニアからシニアまでやっていますが、
そのメインコートが今回の試合会場でもある岩名運動公園。

佐倉市では春と秋の市大会と、5月末頃の市民大会、
そして11月におこなわれる佐倉オープンの4大会があり、
いずれも佐倉クラブの方々が丁寧に運営されています。

今回観戦させて頂いた佐倉オープンは、
オープンというだけあって、県内の各所から選手が参加され、
数年前までは、県内の強豪校の敬愛学園の選手も参加していて、
現在、中京大で勇弥と一緒にやっている八木森選手は、
高校1年生の時に、この大会で優勝(翌年は準優勝)

ですので、社会人や大学生となった敬愛学園のOBの選手が
今年も何人も参加されていました

試合は、まず15ブロックに分かれて4ペアのリーグ戦がおこなわれ、
各ブロックの1位ペアのみがトーナメントへと駒を進めます。

地元や近隣の高校生も参加していますので、
リーグ戦は社会人や大学生に高校生が挑むという構図。

社会人といっても20歳代の選手が多く、
学連でやっていたり、高校時代の実績も高く、
なかなか地元や近隣の高校生では打ち破れません。

結局、15ブロックのうち1位で抜けられた高校生ペアは4ペア。
うち1ペアは現役を引退した3年生ペアという事でしたが、
そのペアが高校生対決を制してトーナメントも1勝してベスト8

ベスト4決めの準々決勝では、
1番シードのペアに食らいつきましたが、
社会人ペアの意地が上回りました

この地区では、もっとも強い高校生ペアも
リーグを抜けて社会人ペアとの対戦され、
よく粘ってファイナル入りしてリードしましたが、
ここも社会人ペアの自力が上回って惜敗でした

結局、ベスト4は全て社会人ペアとなり、
見応えのある準決勝を制した2ペアが
決勝戦に駒を進めました

決勝戦は、敬愛学園OBペアと
木更津総合OBペアという対戦になりました。
どちらも、後衛選手は学連でも
チームの主軸として活躍されていました

決勝戦は後衛のラリーが続く見応えのある試合になりましたが、
やや得点力に勝っていた敬愛学園OBペアに軍配があがりました。
おめでとうございます

今回の結果です。
001

ちなみに、女子は前日(土曜日)におこなわれていたのですが、
結果を写してくるのを忘れてしまいました

来年のこの時期には、勇弥は学生競技から引退していますから、
久し振りに雄大とでもペアを組んで出場しないかな

まぁ、現役から離れて3ヶ月経つ事になるので、
リーグ抜け出来るかどうかも疑問ですけどね

秋も深まり

こんにちは。
だいぶ朝晩は冷えてきましたねぇ

さて、前回のブログから時間が空いてしまいましたけど、
県新人戦の男子団体戦は雨の為に一部が延期され、
平日ですが4日(火)に白子で残りが行われました

最初に、ベスト8決めの残りとなっていた
成東高と松尾高との対戦が行われました。

ほぼ、お隣と言ってもよい両校ですので、
選手達は同じ中学校出身だったりして、
普段は仲が良いのかも知れませんが、
ここばかりは譲れませんね 

雨が降る前に、1番戦を成東高が勝ち、
2番戦は松尾高のG3-0まで終了されており、
この日は、この2番戦の続きから開始。

スッと松尾高が勝利して得点を1-1に戻し、
ベスト8を決める勝負の行方は3番戦に持ち越され、
終始優位にゲームを進めた松尾高の勝利となりました

これで、ベスト8の学校が出揃い、
準々決勝は同時にスタートとなりました。

祥吾の学校は、王者木更津総合高との対戦。
木更津総合高は夏まで3年生が不動のレギュラーでしたので、
3年生が引退した後のチームはどうでしょう

先に行われた個人戦では、
珍しくベスト8に1ペアも入らなかったので、
少し力量は落ちているのかなと思いましたが・・・・

準々決勝(木更津総合高戦)
佐藤・宮本 1-④ 渡邉・斉藤
田中・河西 1-④ 鈴木・宮崎
山岸・  森     0-④ 安西・田中

という事で完敗
やはり、強いチームは強いですね。
 
祥吾ペアは1ゲーム目を取らせて頂き、
ここから気合いを入れてと思いましたが、
祥吾の動きはパッとせず
勝負を避けるプレーばかりで敗戦。
この姿勢では、格上のペアに勝てる筈がありませんね

うーん、思いもがけずベスト8入りさせて頂いたのですから、
挑戦者としてファイをを燃やして向かっていってほしかったなぁ。

ま、インドア戦には故障者も復帰できそうな見込みですので、
本来の姿で立ち向かっていけそうです
と言うここで、祥吾はお休みかな 

さて、木更津総合高はそのまま勝ち進み、
決勝戦で2番シードの市立柏高との対戦も制し、
この新人戦の団体戦を優勝されました。
おめでとうございます

世代交代をして最初の公式戦でしたが、
やはり2強の強さが際立った感じで、
そこに、昭和学院高、拓大紅陵高、敬愛学園高が
どうやってチャレンジしていくかという印象でした。

また、松尾高、成東高、長生高、四街道高などの
公立校も良い選手がいて、虎視眈々といった感でしたが、
今回は私立校の勢いが良かったようで、
ベスト8に入った公立校は市立柏高と松尾高の2校でした。 

12月21日のインドア戦は、
船橋体育館でおこなわれます。
どんな闘いになるのか楽しみですね
優勝か準優勝で、1月の関東選抜へと駒を進める事ができます。

さて、大学の方も、秋のリーグ戦などが終わり、
そろそろ部活がOFFになる大学も出ているようです。

試験などもありますので、
長い大学では、この時期にOFFになり、
部活を再開するのは2月末で、
すぐに春合宿というスケジュールのところもあるようです。

中京大は、大体クリスマス頃にOFFとなり、
正月明けの10日前には部活開始。
2週間くらいの休みですから、
全国的にもOFFは短いかも知れませんね。

26年千葉県高校新人戦

こんばんは
世の中は三連休でしたが、
表題の大会と重なりましたので、
朝五時起きで弁当作りの日もあり、
なかなかに忙しく過ごさせて頂きました

金曜日(31日)から始まった千葉県新人戦。
5月の関東大会千葉県予選、6月の県総体とならび、
3つある公式戦の1つです。

関東大会千葉県予選は、その名の通り、
関東大会への出場切符を掛けた大会であり、
千葉県ではハイジャパの選考も兼ねています。

県総体は、インハイ予選と呼ぶ方も多く、
インターハイの出場切符が掛かっています。

この新人戦は、団体戦でベスト8に入ると、
12月の千葉県選抜インドア大会への出場権が得られ、
そこで優勝もしくは準優勝すると、
1月の関東選抜大会へと駒を進める事ができます

その関東選抜大会で上位6校が
ソフトテニス版、春の甲子園とも言える
全国選抜大会(3月)に出場することが出来ます

ですので、遠く細く険しい道のりですが、
この県新人戦では団体戦の8本入りが
どの学校も目標と言えるのかも知れませんね。

とはいえ、個人戦も32本に入る事が出来れば、
来春4月の地区予選を免除されて
関東大会千葉県予選へダイレクトで出場出来ますし、
8本に入れば、ハイジャパシングルス予選に出場出来ます

初日の金曜日は、男子個人戦の2回戦までと、
女子の団体戦がおこなわれ、
既報の通り、祥吾は初戦(2回戦)敗退

相手後衛の巧みなボール回しに手を焼き、
ペアの後衛の調子が今ひとつのなか、
祥吾も得点力を発揮出来ません。

祥吾は、意外に堅実なプレーをするものの、
得点をもぎ取ってくるようなプレーは苦手で、
しかしこんな時は 劣勢を跳ね返すプレーが欲しいなぁ。

結局、相手後衛のボールを殆ど触る事が出来ず、
競ったゲームを落として1-④で敗退
相手ペアは、最終的にベスト8まで勝ち進みました。

ちなみに、相手ペアの顧問の先生は、
勇弥がお世話になっている中京大の偉大な大先輩。
昭和53年、54年と天皇杯を連覇されています

土曜日は男子団体戦、女子個人戦の2回戦までの予定。
祥吾の学校は、6月の県総体でベスト32に終わり、
団体戦も地区予選からの出発となりました。
目標のベスト8に入るには、3連勝しなくてはなりません。

1回戦(対 我孫子高)
佐藤・宮本ペア ④-3 岩田・黒崎ペア
田中・河西ペア ④-0 今井・藤井ペア
山岸・森ペア        岡田・福嶋ペア

2回戦(対 袖ヶ浦高)
佐藤・宮本ペア ④-1 林・出口ペア
田中・河西ペア ④-0 清水・石黒ペア
山岸・森ペア        松崎・三幣ペア

3回戦(対 匝瑳高)ベスト8決め
佐藤・宮本ペア ④-1 緇荘・後藤ペア
田中・河西ペア ④-3 鈴木・土屋ペア
山岸・森ペア        館澤・飯島ペア

祥吾は本来、前衛としてはチームの5番手くらいですが、
田中君の正ペアである寿将がドクターストップで出場出来ず、
他の前衛も故障している事もあって
祥吾に出場のおはちが回ってきました。

まぁ、顧問の先生としては、他に選びようがないので、
今回ばかりは仕方なかったと思います

こんな状況でしたので、
正直言って、団体戦は初戦敗退もあると覚悟していましたが、
個人戦でベスト8に入る活躍をみせた
1年生ペアの佐藤・宮本ペアが突破口を開き、
まさかの個人戦出場を逃してしまった田中君が、
気持ちの入ったプレーでチームを救ってくれました

これで、12月21日のインドア戦に出場する事ができ、
インドまでに1ヶ月以上、時間がありますので、
故障者も復帰して戦力を万全に整える事が出来そうです

数えてみると、千葉県インドア出場は5年連続。
ま、祥吾はこれにてお役御免といったところでしょうか
 
朝から小雨模様の天候でしたが、
午後には が強まってきてしまい、
準々決勝は明日(火曜日)に延期となりました。

現在までの男子団体戦の結果です。
MD

ベスト8のうち7校は決まりましたが、
右上の松尾高と成東高の対戦が終わっておらず、
この対戦も明日に持ちこしとなっています。

その他の種目については、
既に結果が高体連のホームページに掲載されています

<男子個人>
M01

M02

<女子個人>
L01

L02

<女子団体>
LD

明日の天気予報は   
試合会場は白子になるそうです。

と言うことで、明日は4時半に起きて、
弁当を作らなくてはなりません 

 

写真だぁ~っ

こんばんは。
月末モードで仕事に追われていて、
写真やビデオの整理がなかなか追い付きません

今日(31日)から、千葉県高校新人戦がスタートし、
男子は個人戦の2回戦までがおこなわれました

が、例の如く祥吾は初戦(2回戦)敗退 
地区予選や普段の練習の様子からして、
もう少しやれていいはずなんだけどなぁ・・・・ 
まあ、次回に期待するしかないですね


では、先日の東海学生選手権(秋季)の際の
写真をばどうぞ 
撮れてない選手もいると思いますが、どうかご容赦を

101
明るく出迎えてくれた学連役員の選手達

099

099-1

102

103

104

105

106

107

108

108-1

109

110

111

112

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118

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127

128

128-2

129

130

131

132

133

134

135

136

137

138

140
東海学生ソフトテニス連盟 近藤理事長

141
小寺主務  二人ともちと早過ぎ

146

147

148

149

150

151

201

202

203

204

212

205

206

207

208

209

214

215

216

217

218

219

220

213

142
右

143
左

144
東

145
西

210


211


301

302

303

304

305
優勝 広光・河辺ペア(中京大)

306
準優勝 箱田・八木森ぺあ(中京大)

307
3位 河西・宮崎ペア(中京大)

308
3位 金城・宮城ペア(四日市大)

310
入賞ペア

312
ハイハイ、増えてきました

311
出て来ましたね、やはり

313
ひょうきんですねぇ (手前は近藤理事長)

309

314
川口主将(右)と村井副主将(左)
ひとまず、お疲れ様でした
そして、これからもよろしくお願いします

写真はここまでです。
もっともっと撮っているのですが、
だいたい4分の3はピンぼけなんです

では、このへんで~

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