ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

うつろい

こんにちは。
9月に入って、早くも2週間。
昨日、キンモクセイの香りを感じました。
植物にも、せっかちな奴がいるんですねぇ 

祥吾の早朝自主練も、なんだかんだと2週間もちました
だいたい1時間程度の時間ですが、
とにかく反復練習するしかないと思っています。

下手くそな球出しで4カゴくらいですので、
300~400球くらいでしょうか。
レシーブとボレーを徹底的にやるようにしています。

特に、平行陣で中陣といわれるエリアでは、
上下左右に素早い動きとラケットワークが必要ですので、
たくさん打って、成功例を体験するのが一番

祥吾の場合、なんといっても足が動きません
一歩踏み込めば、高い打点で処理出来るボールも、
べた足のまま待って、腰から下で打とうとするんですねぇ。

その原因は待球姿勢にあると思っています。
骨盤より狭いスタンス、殆ど曲がらない膝では・・・・

TVやユーチューブにアップされているテニスの試合を見て、
待球姿勢や動きの参考になればと思って
祥吾にも見せるのですが、実際にはなかなかやれない。

要するに、姿勢というのは気持ちを表していて、
つまらないなぁと思っていたら、
つまらないなぁと思っているような構えになるし、
絶対ボールを拾うぞと意識していたら、
そういう野心的な、瞬時に動き出しそうな構えになる。
「心構え」 とはよく言ったものだと思いますねぇ

それでも、30分を過ぎた辺りからは
祥吾の動きもだんだん良くなってくるんです。

まぁ、それなりと言えばそうなんですけど、
祥吾の気持ちに変化が出たんだと勝手に解釈しています

一方で、ペアの1年生選手はというと、
この2週間で3回ほど練習に来てくれました。
今週は月曜日から金曜日まで欠席。
今日はどうかな

ただ、学校自体は出席されているようで、
木曜日の朝練では元気の姿を見せてくれました
大きな怪我や病気でなくて本当に良かった

高校生くらいの年齢ですと、
部活のみならず、学校へも来なくなってしまったり、
なかには家を飛び出してしまったりと、
なかなか大人の思うようにはいかないものです。

 何件か前の記事に頂いたコメントに
「人は未完成」 「大人になって気付くことがある」
というご意見を頂きましたが、
まさにその通りだと思いますねぇ。

高校時代の部活は、それはそれで楽しいものですが、
ソフトテニスに限らず高校時代が全てではなく、
大人になってからでも十分に楽しめますし、
むしろ高校時代より真剣に打ち込んでいる選手もいます

祥吾が組んでもらっている1年生選手も、
5ヶ月前に意気揚々と高校に入学してきたものの、
あまり良い結果が出せなかった事で
高校でのソフトテニス競技に対する
興味が薄れてしまったのかも知れませんねぇ

学校には登校されて授業を受けているものの、
部活には出ないで下校されるという事からすると、
部活の何かに対する
アンチテーゼやレジストの表れなのかも知れません。

大人からすると、たわいのない事でも、
本人の矜恃に関わる事かも知れませんし、
昔みたいにぶん殴ってどうこう出来ませんから、
ちょっとでも危険な兆候が現れたのであれば、
本人、両親、学校で膝をつき合わせて
話し合うのが一番効果的だったのだと思いますねぇ。

もっと言えば、祥吾や私なんかも同席して
雑談でも、世間話しでも、
もちろんソフトテニスの話しでも、ペアの目標でも、
チームの展望でも・・・

危なっかしい半熟の若造の心のうつろいに
大人は精一杯、まんまと翻弄されてあげるのがいいのかな。

救援というのnは、最大限かつ積極果断にというのが鉄則だそうで、
まずは様子を聞いて・・・な~んてやっていると
もっとも効果的な時期を失ってしまうそうです

一方で、それを 「甘え」 といって切り捨て、
放っておく、黙っているのが一番という意見もあります。

自分がテニスをやりたくなったら戻ってくるだろうし、
学校や親がどうこういうのはナンセンスだし逆効果。
扉は開けおくけど、やりたくないのなら、
どうぞやらなくて結構ですという考えですね。
 
勉強なんかは、後者のスタイルが多いようです。
目標の学校に合格したいのなら、
資格試験に合格したいのなら、
自分で時間を作ってやるべき事をやる。
その手助けなら惜しみなくやりますよという事ですね。

 本来、スポーツも後者なんだろうと思います。
予選を通過したい、ライバルに勝ちたい、
日本一になりたい、世界一になりたい。
そういった夢や希望を現実のものにする為に、
必ずしも好結果が得られると約束されていないのに、
自分を鼓舞してひたむきに練習するんですね

ちょっと難しいのは、ソフトテニスは
ダブルスでの競技が主体ですので、
ペアがいなくなってしまっては、競技には出られませんし、
あまりモチベーションが違う選手がペアでは、
それは悲劇しか生まれないような気がします

また、チームスポーツでは優秀な選手が脱退するのを
なりふり構わず引き留めるそうですが、
能力の高くない選手や問題の有る選手については
脱退や離脱は本人の自由にさせているようですねぇ。
社会に出ても同じかな。 それが現実ですね

そして、その寒暖の差は
誰の目にも見えるところで発生するから始末に悪い。

ただ、今回の問題は、
祥吾にとってはペアの離脱という事で、
時期的にも誠に痛切な大問題ですが、
幸いにもチームにとっては、
ほぼ無風といえる出来事に過ぎませんので
それは良かったとホッとしています

地区予選まで3週間を切って、
日に日に士気が高まってきていますし、
これから練習試合も目白押しのようなので、
 ペアで技量をグッと引き上げるチャンスですね

そして、離脱してしまったペアの選手も、
願わくば、またいつの日か
ソフトテニス競技に戻って来てほしいなぁ

それは、明日かも知れないし、
大人になってからかも知れないけど、
戻って来て楽しんでほしいですね

祥吾にとっては厳しい状況に追い込まれました。 
今年の冬に私が学校側と対立してから、
あまり良い方向へは進まないだろうなぁと思っていましたが、
ここまでおあつらえ向きの状況になるとはねぇ ・・・・

とはいえ、高校時代に一度くらい、
練習したなぁと思える時期があっても良いので、
早朝自主練は私の体力が続く限り、
続けていきたいと思います 
 

秋季 愛知県学生選手権

こんばんは。
9月に入り、一気に秋が来た感じで、
つい先日までの蒸し暑さが嘘のようですねぇ

さて、表題の大会ですが、
秋季とありますので、当然ですが春季もあり、
1年に2回おこなわれます

中京大では、4年生になると
基本的にこの大会には出場しませんので、
3年生で迎える秋季大会が最後の大会となります。

大会名のごとく、愛知県内の大学生(学連)の大会で、
個人戦と団体戦(リーグ・殲滅戦)があり、
昨日と今日おこなわれたのは個人戦です。

勇弥は、1年生の時に3年生の石川先輩と組ませて頂きベスト4で、
昨年は3年生の長谷川先輩と組ませて頂いてベスト4。
理由はわかりませんけど、相性の良い大会と言えます

今年は勇弥自身が3年生で、
4年生の春と秋は出場しませんので、
愛知県学生選手権は今回が最後の出場となります。

いつものように、
東海学連理事長の近藤君から結果を頂きました
お忙しいのに、いつもスミマセン

<男子1>
001

<男子2>
002

<男子ベスト8>
003

<女子>
L01

昨年までは、男子でだいたい130ペアがエントリーされていたのですが、
今年は100ペア弱というエントリー数なので、
だいぶ減ってしまいましたねぇ。

或いは、平日開催なので、
うまく授業のやり繰りがつかなかったのかも知れません。

中京大男子は20ペアの出場。
4年生が抜けて、ちょうど40人になったのかな
それでも、大所帯である事には変わり有りません。

ちなみに、ライバルの愛知学院大は
今回13ペアのエントリーです

前回の記事で、初日のベスト16に残ったうち、
11ペアが中京大とお伝えしましたが、
ベスト8決めの8試合のうち
5試合が同校対決となってしまいました

勇弥は今回、2年生の宮崎君と組ませて頂きました
彼は佐賀県出身で名門 塩田工業高の卒業生であり、
佐賀県の国体選手でもある強豪選手です。

背も高くて、身体もがっちりしていて、
ちょっと勇弥に分けて欲しいですねぇ

頂いた結果を見ると、ベスト8決めの一戦では、
同期の笠井君との対戦だったみたいですね。
 
名字の読み方は勇弥と同じカサイなので、
部員の皆さんは、右利きの笠井君を右カサイ、
勇弥を左カサイと呼んでいるようです。

「カサイ、おる?」
「どっち?」
「左」

ってな具合な会話になるのでしょうか

彼は今年の4月、最愛のお母様を亡くされ、
勇弥とは、どこか境遇も似ていますが、
1年生の田中君とのペアで
春の東海学生と愛知県学生をベスト8、
西日本学生をベスト32と成績を伸ばしています

今日は勇弥からメールすら返信がありませんので、
試合内容がどうだったのかは全く判りませんが、
この試合を⑤-3で切り抜けると、
準々決勝も同校の河合・西江ペア。

このペアは、西日本学生準優勝の
藤田・津村ペア(愛知学院大)を3回戦で破っており、
高校時代も実績のある2年生・1年生ペアです。

こんな感じで
初戦(2回戦)が愛知学院大ペア、
3回戦、4回戦、5回戦が同校対決で、
準決勝は南山大ペアとの対戦でしたが、
決勝戦も同校の広光・河辺ペアとの対戦となっており、
6試合やって4試合が同校対決という
なんとも凄まじい大会だったようです

試合を観たわけではなく、
勇弥とも話しをしていませんので
試合内容は分かりませんが、
準々決勝を⑤-2
準決勝を⑤-0
そして、決勝を⑤-1と切り抜ける事が出来て、
どうやら優勝させて頂いたみたいです

恐らく、というか間違いなく、
ペアの宮崎君が力量をいかんなく発揮された
お陰なのだと思います。ありがとうございます <(_ _)>

ここから、秋のシーズンの到来となり、
県学生リーグ、県知事杯、東海学生秋季、秋季リーグと
1~2週間おきに試合が続きますが、
例の如く身体を壊すような事なく、
万全の体調で試合に臨んでほしいものです


 

錦織選手、散る

こんばんは。
昨日が中秋の名月だったのですが、
あいにくの雨天でお月様は見えず。

しかし、今日は比較的雲が少なく、
自宅前の道路からお月様を眺めました

001
 まん丸ですし、明るいですね

さて、注目のUSオープン
男子シングルス決勝ですが、
既にニュース等で報じられているように、
残念ながら錦織選手は敗れてしまい準優勝でした。

このところやっている祥吾の早朝自主練と
決勝戦の試合時間が重なってしまい、
録画で観戦したのですが、
結果が判っていたので、なんともねぇ・・・・

もう20年以上前、ゴルフとテニスの
どちらが先に男子日本人がメジャー大会に優勝するか?
といった話しを知人とした事がありますが、
ゴルフだろうという意見が圧倒的でした

あの頃のテニスというと、ニュースでも報じられますが、
日本人男子選手は初戦敗退か2回戦敗退が多く、
それに引き替えゴルフは10位以内に入る事もあり、
テニスほど体格差が影響しないと思えたんですねぇ。

ですが、ここ最近の錦織選手の活躍ぶりを見ると、
来年か再来年にはグランドスラム大会を制するだろうと、
そう思えてきますし、是非ともそうなってほしいものです

決勝戦では、チリッチ選手に押されている場面が多く、
チリッチ選手がミスした時に錦織選手が、
「ぃよーっし」とか
「よっしゃー、ツイた」とか
「はいサンキューありがとう」
な~んて叫ばないかなぁ
と思ったりしましたが、さすがにそういう事はありませんでした

硬式テニスの試合でも、
団体戦ですと、かなりヒートアップするみたいですし、
ダブルスですと相手のミスの時も、
ペアでハイタッチして喜んだりしていますね

とはいえ、ファーストサーブが入らなかった時に、
「よっしゃラッキー」 と声に出す事はないみたいです

ネットを挟んで相手と対峙する球技の中で、
プレー中に積極的に声を出して、
相手のミスにも大喜びするのは、
バレーボールとソフトテニスでしょうかね

おっと、話しが脱線してしましましたが、
今回の錦織選手の大活躍は、
普段、テニスにそれほど興味が無い人々も巻き込み、
テニス競技が今よりずっと盛んになる
きっかけなってくれるような気がします

さて、日曜日には岐阜で
SIRASAGI CUPが開催され、
中京大の男女選手が参加されたようです。

詳しい結果は、まだ掲載されていませんが、
男子は箱田・八木森ペア、
女子は吉井・深尾ペアが優勝され、
中京大のアベック優勝となったようです
おめでとうございます

また、男子はベスト4を
中京大ペアが独占したようです。

それから、今日(火曜日)から
愛知県学生選手権が二日間の予定でおこなわれ、
初日はベスト16まで決めたようです。

これも、結果が報じられていないので、
どのペアが残っているのかよく判りませんが、
中京大男子は11ペア残っているようです

この大会は、春と秋におこなわれていますが、
中京大では、この大会に4年生は出場しませんので、
3年生の秋の大会が最後の出場になり、
今回をもって、勇弥は最後の出場となりますから、
是非とも頑張って欲しいものです

US OPEN 準決勝

こんばんは。
い、いや、おはようございます かな

つい先ほどまで、
テレビの画面に釘付けになっていました。
まだ、心臓がドキドキしています

今年のテニスのUSオープン 準決勝 
錦織圭 選手 VS ノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)

6-4
1-6
7-6
6-3

セットカウント3-1で錦織選手の勝利
やりましたねぇ

テニス競技では、全豪、全仏、全英、そして全米の
4つのオープン大会をグランドスラム大会と呼びますが、
その4大大会の決勝戦に戦後の日本人として初めて
錦織選手が挑戦する事が決まりました

ベスト8決めで、世界ランク6位で
ビッグサーバーのミロシュ・ラオニッチ選手(カナダ)を破り、
準々決勝では世界ランク4位のスタン・バブリンカ選手(スイス)を破り、
そして、準決勝でランク1位のジョコビッチ選手にも勝利
本当に素晴らしいですねぇ

サーフェスがハードコートでボールが滑らず、
比較的ラリーが続きやすいとはいえ、
お互いにベースラインに寄って
ライジング気味にハードヒットしているのに
息を呑む長いラリーが随所に見られました

グランドスラム大会については、
準々決勝あたりから録画して、
ブルーレイに焼いて勇弥に送っていますので、
これらの試合もよく観させて頂くのですが、
彼らのストローク戦は、ラインに乗らなければ
点にならないような印象すら持ちます。

これで、決勝戦の相手は、
世界ランク3位のロジャー・フェデラー選手(スイス)か、
同16位のマリン・リチッチ選手(クロアチア)の勝者ですが、
どちらの選手があがってきても 
ジョコビッチ選手に勝って決勝戦に駒を進めた錦織選手には
十分に優勝を狙えると思いますね

これまでは、○○年ぶりという新聞の見出しも、
ここからは「初」という見出しに変わり、
まさに歴史を塗り替えてくれました。

その様子をタイムリーに見せて頂けるのですから、
私たちも幸せですよね

あと6年後の2020年には
東京でオリンピックが開催されます。

陸上競技、水泳、体操などなど、
ここに来て、楽しみな選手達が
次々に名乗りを上げてきた感がありますが、
テニスも錦織選手が風穴を開けて、
これから世界を舞台に夢見るジュニア選手が
続々と登場してくるような、そんな予感がしますねぇ。

今現在、中学生や高校生なら、
十分にオリンピックに出場出来るチャンスはありますし、
早くから世界に目を向ける事で
プロのテニスプレーヤーとしてやっていけるかも知れません。

私は専門家ではないので、
錦織選手の技術的に優れた点はわかりませんが、
昨日のテレビ解説では、「予測」が素晴らしいとの事でした。

決して、猛烈に足が速いわけでもなく、
他の外国人選手のように四肢が長いわけでもないのに、
彼らを凌駕するコートカバーの領域の広さは、
錦織選手の類い希な「予測」の賜なんだそうです

私が印象に残っているのは、
準々決勝でバブリンカ選手に勝った時のインタビューで、
「突然、マッチポイントが来たので・・・・」という言葉。

1ポイントずつの積み重ねに集中していたところ、
ふと気付いたらマッチポイントだったという事だと思えましたが、
「勝つ」という事が1点の積み重ねである以上、
テニス選手が執着べき点は「勝ち」ではなく、
「次の1点」なんだろうなぁと思いました

それにしても、秋の初めに、
とてつもないビッグニュースが飛び込んできましたねぇ
しかも、まだ現在進行中です。

 もし、錦織選手がUS OPENに優勝したら、
もちろん日本人初の快挙という事になりますし、
「国民栄誉賞」が贈られても不思議ではないですねえ。

毎回、ビッグネーム同士の決勝戦を
わくわくしてTV観戦させて頂いていますが、
今回は、既にドキドキしている
小心者のだめオヤジです 

好循環

こんにちは。
昨年は10月初旬くらいまで
気温が30度を越えていたような気がするのですが、
今年はなんだか涼しくていいですね

既に、テレビや新聞で報道されているように
テニスのグランドスラム大会の1つ、
全米オープンで錦織選手がベスト4に進出しました。

日本人の男子選手が同大会のベスト4入りするのは、
およそ1世紀ぶりという事です

というか、男子のテニス界では、
グランドスラム大会でベスト4以上となると、
その全てが昭和初期かそれ以前となるようです。

そのいにしえの猛者達は、
軟式テニスで技術を磨き、
硬式に転向して好成績をあげたそうです

現在も、グリップなんかは軟式に近くなっていて、
片手バックなんかも片面打ちにも見えますが
高速での持ち替えているようです。

スポーツのトップクラスとなると、身体を酷使しますし、
特にスピードを求められる競技となると、
全盛期は18歳~28歳くらいまでの10年間でしょうかねぇ。

女子はもっと早くからピークを迎え、
競技によっては20歳を越えると
もうベテラン選手と呼ばれるようになったりします。

テニスは、身体のスピードも求められますが、
経験によって得られるメンタル面の強さや駆け引きなども重要で、
30歳くらいまで十分にトップ選手としてやっていけるようです。

テニスのトップ選手とソフトテニスのトップ選手との違いは、
なんといっても、お金の入り方がまるで違います

世界ランクで100位くらいで、およそ年間獲得賞金は3千万円。
50位以内に入ると5千万円を越え、
20位以内では1億円を越えてくるようです。

現在、ランク11位の錦織選手ですが、
今回の大活躍もあって、
恐らく今年の獲得賞金は3億円を越えると思います。
ちなみに、1位は毎年だいたい10億円を越えるようです

もちろん、これは賞金だけ。
トップ選手になればなるほど、
スポンサー契約による契約金が高額になり、
トップ選手は契約金総額が数十億円なんて話しも・・・
とんでもない金額ですねぇ

が、日本人男子で世界ランキング100位以内は錦織選手だけ。
中国や韓国、台湾の選手もランクインしていませんから、
アジアの環境では選手が育ちにくいのかな。

トップ選手の経歴をみると、
日本で言うと小学生の低学年では既にテニスを始め、
中学生頃にはテニス専門校(アカデミー)に入校、
中学卒業の頃にはプロ転向という図式が多いようです。

それからが大変のようで、
プロに転向したって、強くなければ賞金にはありつけず、
なんとかスポンサーを見つけては競技を続けるようですが、
ここで僅か一部の選手が運を味方につけて才能を開花させていくようですねぇ。

一方で、言葉に尽くせぬほど猛烈な練習を続けたのに
実績を残せずに去って行く選手の数も
少なくないという事は間違いありませんね。

お金が入るようになると、
より良い環境を作れるようになり、
練習環境も格段に整ってきて、
自分の身体にもお金を掛ける事ができ、
体調の管理もより一層良好になってくるようです。

聞くところによると、テニスのコーチを専業にしている
能力の高いプロコーチ達は、
稼げる選手や見込みのあるにしか付こうとしないそうです。
当たり前といえば当たり前なんでしょうけどね

強い選手は、稼げるようになるから、
身体や環境を整える為にお金を使い、
まだ強くなるという好循環になるわけですね

それにしても、4歳とか5歳で自分の意志でもって
競技を選ぶ事は出来ないでしょうから、
最初に何のスポーツをやらせるのかは、
やはり親の考え方がもっとも影響を与えるのでしょうねぇ。

硬式テニスはオリンピック競技で、
東京オリンピックでも活躍が期待できる競技なので、
今回の錦織選手や伊達選手の大活躍が追い風になって、
選手育成の環境が大幅に整ってくるのではないでしょうか

錦織選手や伊達選手が、
海外のインタビュアーからの質問を
通訳なしで英語で回答されているところを見ると、
それだけでも格好いいなぁと思ってしまいます

それに、ソフトテニスのトップ選手でも、
尊敬する選手にフェデラーやナダルなど、
硬式テニスのトッププロの名をあげる事が多くなってきましたし、
私の周りではソフトテニスを経験して来た方でも、
自分の子供には硬式テニスをやらせたいと
考えている方が多くなっていますね。

夢を追うなら、デカイ方が良いという事かも知れませんし、
ダブルス競技が主軸のソフトテニスでは、
優れたパートナーを探す難しさがあるからかも知れません。

確か、これから数年は、
各競技のオリンピック選手育成を主たる目的として、
国の予算がかなり増大されるというニュースを見ました。

第二、第三の錦織選手を生み出すには、
幼・小・中のテニス環境を猛烈に高める事が重要ですが、
国が本気になったら、劇的に変わるかも知れませんね

ただ、そうなると、一気に衰退の憂き目に遭うのは
ソフトテニスという気がしますので、
錦織選手の大活躍は、やや逆風なのかも知れません


さて、そんな世界をまたにかけた話しから
大きくスケールダウンしてウチの問題児、祥吾の話し。
なんとか、早朝の自主練を1週間続ける事が出来ました

一昨日は、ペアの選手も始発で来てくれたのですが、
昨日は一日コートに現れず、今日の朝練も来ていませんでした

どこか、身体の具合を悪くしたのかも知れませんねぇ。
幸い、公式戦までにはあと1ヶ月近くありますから、
元気な姿を見せてほしいものです

まぁ、こういう事もあると考慮されての
「切り捨てペア」 なんでしょうけど、
このまま想定通りの惨敗に次ぐ惨敗では
この学校に来なければよかったとしか思えませんので、
もう少しジタバタしてみようと思っています

エセ「期待」? を裏切る活躍をしてほしいものですが、
それには、なんといっても練習しかありませんね

負ける → 気持ちが盛り上がらない → 練習しない
という悪循環を断ち切るにも、まずは練習だぞ、祥吾

思いがけないプレゼント

こんばんは。
今日から9月に入りました。
高校は今日から2学期のスタートです。 

昨日の日曜日は高校の部活はお休み。
8月では5回目の全休日となりました。

そして、今日から学校が始まりましたので、
久々の朝練(7:30~)となり、
ウチでは早朝自主練をスタートさせました

ただ、ペアの選手は朝練、午後練ともお休み。
学校には来ていたようですから、
今日は乗り気ではなかったのかも知れません

あまりにも、ペアの先輩(祥吾)が不甲斐ないので、
だいぶやる気を失わせてしまったのかなぁ。

それとも、私たちダメ親子に巻き込まれたくないと
思われてしまったのかも知れませんね

まぁ、彼はまだ1年生で時間はたっぷりあるので
マイペースでやっていただければ良いと思います

さて、今日は家に宅急便で荷物が届きました。
亡き女房宛で、送り主は勇弥でした。

要するに、息子から母親へ送ってきたのですが、
送られてきたものは 「生花」 でした

002

001
とても綺麗なアレンジで美しいですねぇ

今年は夏休みもこちらに帰省しなかったので、
これが母への挨拶という事なのかな

花が大好きでしたから、
きっと大喜びしていると思います

これ、どのくらいもつのかなぁ。
まだ、咲き開いてないものもあるから、
暫くは楽しませてくれそうです。

親はいなくても子は育つ。
本当のようです 

夏休み終了~!

いよいよ、8月も最終日。
今日で、高校の夏休みは終わり、
明日からは2学期が始まります。
大学の方は、もう数日後になります

さて、千葉県高校のソフトテニス競技では、
毎年、夏休みの最後に「きらめき大会」があり、
私学高校は「私学大会」も連続しておこなわれます。

「きらめき大会」は、世代交代後の
最初の県大会クラスの個人戦で、
新たなペアリングなどが披露されたり、
今後の行方を占う要素もあります。

男子は、435ペアの出場となりましたが、
優勝したのは中学生ペアでした

今年の中学総体でこのペアを見て、
そのまま高校でも8本はあると思いましたが、
迎え撃つ高校生の方が少し弱体化しているようです

これで、3年連続で中学生が優勝です。
そして、今年はなんと準優勝も中学生ペアでした。
素晴らしいですねぇ

毎年、この大会に出場する中学生は
普通の中学生ではありませんが、
今年は、このほかにもベスト16に2ペア、
ベスト32にも1ペアが入りました

もっとも、男子の場合は、
県総体で団体ベスト4の学校のうち、
優勝した木更津総合高は出場していますが、
準優勝の市立柏高、更にベスト4の
昭和学院高と西武台千葉高はいずれも不参加でした。

だからといって、中学生の1・2位独占が
色褪せるという事はまったくありませんが、
3校が出場していたら、また違った結果になったかも知れませんね

私学大会の方には、
昭和学院高、西武台千葉高も参加されていました。
当然ですが、公立校の市立柏高は出場していません

個人戦は158ペアのエントリーで、
優勝が木更津総合高ペア、
準優勝が昭和学院ペア。

ベスト4はいずれも敬愛学園高ペアで、
ベスト8に柏日体高ペア、敬愛学園高ペア、
木更津総合高ペア、千葉黎明高ペアだったそうです

団体戦の結果は、残念ながらよく分かりません。
どこかで発表されているといいんですけどね

祥吾の学校の男子選手達は、
結果を出した選手が多く、
レギュラー3ペアは、
ベスト8に1ペア、ベスト16に2ペア入り、
特に3番手ペアがベスト8入りしたのが大収穫ですね

一方、最も成績が悪かったのは祥吾ペア。
4日間でわずか3試合しか経験できませんでしたが、
その内容も惨憺たるものでした

例えば、私学大会の3回戦ですが、
スコアはゲームカウント1-④での敗戦。

2ゲーム目だけが取れた試合でしたが、
1ゲーム目と3ゲーム目もゲームポイントは奪っています。

そして、総得点では13-21なのですが、
祥吾ペアのアンフォースドエラー(単純ミス)の失点はなんと18点

ちょっとフォースドエラーに近いもの2点ありますが
簡単なボレー、スマッシュを次々にアウトしたりネットにかけ、
セカンドレシーブのミスも片手では収まりません。

逆に言えば、相手の素晴らしいショットやボレーでの失点は
僅かに3点という事になります。

確か、ミドルへのトップ打ちでこちらのラッケットが弾かれたのと、
ストロークラリーでショートボールを効果的に打たれたポイントと、
相手方前衛のボレーでの得点の3点です。

自分達のプレーによる得点は7点でしたので、
相手のミスによる得点は6点という事であり、
こちらは相手の3倍のミス失点を与えた事になります。
いずれにしても、これでは勝負になる筈がありませんね

敢えて数値は記載しませんが、
きらめき大会でG3-1から逆転負けを喫した一戦も
5ゲーム目からのエラー数は一気に増加しています。

ここ最近の練習試合では、さすがにこれほど酷いものはなく、
公式戦という事で緊張感が違ったという事になりそうですが、
練習試合と今回の試合のビデオを見比べてみると、
具体的な問題点が見えてきましたので、
これらを改善していかなくては、
また同じ過ちをしてしまうと思いますねぇ。

ゲームポイント3-1からの逆転負けも、
公式戦だけで既に3試合目になります。
もちろん、試合数が少ないのにです

とにかく、試合で力を発揮出来るにようになってほしいものです

001
ちっと頑張り


期待している

こんばんは。
つい先日までの真夏日が
嘘のように涼しい日になりました。

さて、高校の夏休みもあと数日になり、
毎年恒例の 「きらめき大会」 と 「私学大会」ですが、
今年は「きらめき大会」の方が先になりました。

その初日、お伝えした通り、
祥吾ペアは信じられない逆転負けを喫し、
流石に祥吾もショックだったみたいで、
私学大会を欠場したいと言い出しましたが、
最後には練習を増やして頑張ろうとなりました

棄権ついては、私も考えなくはなかったのですが、
知り合いの方からは 「棄権はいけない」 と諭され、
顧問の先生にも相談したところ、
「期待してるので、休ませずに連れてきて下さい」
という事でしたので、祥吾にも伝え、
どうせやるなら早朝自主練もやろうとなりました

現在、平行陣にチャレンジしている祥吾ペアですが、
チャンスボールを決めきれないどころか、
これをネットやアウトしたりする事が多く、
顧問の先生かも「たった1度のミスが流れが変わる」と
言われているので、何とかしたいのですが、
具体的にどうしたらミスを防げるのかは判らず、
取りあえず、きらめき大会の前から
早朝一番に祥吾を連れて行って、
1カゴでも1カゴでもボールを出してみましたが・・・・

本日の私学大会(個人戦)は、
1回戦がシードされましたので、
2回戦からスタートしましたが、
祥吾ペアは3回戦で敗退となりました

祥吾のミスはほぼ同じ。
レシーブの単純ミスから始まり、
正面の高めのボレーを浮かせてアウト。

そして、チャンスボールに足が動かずに
寄り切れずに上から叩けず、
横から叩いてサイドアウトでゲームセットでした

うーん、症状はほぼ同じなので、
早朝練習をもう少し気持ちを入れてやってくれたら。
私としてはそんな風に思ったりしました

顧問の先生のご意見も聞いてみようと思い
「どうもいけませんねぇ」と水を向けたところ
お忙しくて祥吾ペアのプレーをあまり見られなかったとの事でした

最近、女子の顧問の先生にも
祥吾ペアに期待していると言われましたが、
特に根拠があるわけでなく、新ペアの物珍しさから
そう仰っているようでした。

ま、まぁ、一口に 「期待」 といっても、
宝くじが当たったらいいなというのも期待ですから、
その程度のものなんだと思います

また、例の番手ですが、
どうやら先生のお話しぶりからすると、
4番手としていた主将ペアの奮起を促すためだったようですが、
こちらは大いに成功して、大躍進のベスト8となりました
おめでとうございます

本来の1番手、2番手ペアも堅実に16本入り
素晴らしいですね

という事で、チームとしては実りの多い大会となり、
先生のお顔もホクホク顔でしたねぇ 
こつこつと努力してきた選手が結果を出すのは、
たまらなく嬉しい事だと思います。

一方で、誰の目にもハッキリと判る形で、
「外れた者」 同士のペアとなった祥吾ペアですが、
目論見通り? 大した結果を残す事が出来ませんでした

 ちっとは、意地を見せてやってほしかったところですが、
今日の敗戦の内容からすると、
精神的なダメージは相当なものになっている感じですね。

ペアの1年生のダメージも非常に大きく、
本当なら、二人揃って顧問の先生の前に座って
じっくりと今後の方向性など話し合ってほしいものですが、
二人とも謙虚な姿勢をみせないできましたから、
先生にしても、いまさら話しという気持ちにはなれないでしょう。

それも、僅か1ペアにそんな時間は掛けられないですし
団体戦メンバーの大活躍でチーム自体は盛り上がっていて、
身勝手に自沈した小舟を引き上げる雰囲気はなくて当然ですね

スポーツという世界では、
他人の不幸が自分の幸せになる側面が否定出来ず、
チーム内でも明暗がハッキリと分かれて、
非常に厳しい現実に向き合う場面が避けられません。

さて、親としてはどうしたらいいのでしょうかねぇ。
おそらく、今はソフトテニスをやりたいと思わないかな。

明日の私学団体戦。
祥吾の学校は7ペアなのでA・Bの2チーム。
個人戦で大活躍した上位3ペアが
どんな試合をするのか楽しみです

それに対して7ペア中ダントツで結果の悪かった
祥吾はお休みしたい気持ちのようです。

もう、期待されているから行こうよとも言えませんしね
暫く、欠場でもいいのかなと思っています 

26年きらめき大会

こんばんは
今日は、気温は少し低めですが、
それでもムシムシした感じですね

千葉県では、夏休みの最後に
「きらめき大会」という個人戦がおこなわれます。

予選無しのフリーエントリーですので、
今年も男子は435ペア、女子は376ペアがエントリー。

2学期の始業時期の関係や、
チームの方針で出場しない学校もありますが、
世代交代後の最初の県大会といった感もあります

祥吾は昨年のこの大会、
大将後衛の先輩と組ませて頂いたのに
カス当たり連発で失点を重ね、よもやの初戦敗退。

巡り巡って、今年はその先輩の弟さんとのペア。
彼は1年生ですので、1年・2年のペアとなり、
まさに昨年とは入れ替わりという事になります。

このペアで既に2ヶ月になりますが、
練習試合では良かったり悪かったりと
なかなか評価の定まらないペアですが、
最近の練習試合の内容からしたら、
何とか3回戦くらいまで進んでくれるかなと思っていました

本日の初戦は、コートの第二試合でしたが、
相手は昨年の総体準優勝校で、
最近はインハイ選手を輩出している柏日体高。

この学校、実は私には遠い思い出があるのですが、
それはまた別の機会にお伝えしたいと思います。

祥吾ペアは当初、雁行陣を基本にしていましたが、
祥吾の横の動きが良くなりませんので、
最近は平行陣に挑戦していて、
こうなると、祥吾がボールに触る回数も
格段と増えて、時々良いプレーをします

ただ、二人とも平行陣を始めたばかりですし、
特にポジショニングは試行錯誤の連続で、
更に、思わず出る動きやら
出ない動きやら・・・・・

試合前の乱打を見る限り、
相手後衛はフォアハンドが上手で、
細身ですがパンチ力があるように見え、
相手前衛は少しぎこちないラケット使いでした。

それもそのはず。
相手前衛はラケットを持って3ヶ月少々。
中学校では野球部だったそうです。
こういう転向は嬉しいですね

試合は、楽に最初の1ゲームを取り、
しかし2ゲーム目のレシーブゲームは、
デュースになってから祥吾のレシーブアウト、
相手前衛のサービスエースで取られ。

その後、3ゲーム目、4ゲーム目と取る事ができ、
なんとか、このまま初戦突破となるかと思いきや、
やはりミス多発の悪癖が顔を覗かせてきて、
5ゲーム目、6ゲーム目を続けて失いました。

ファイナルゲームは、取って取られての展開で3-3。
そこから相手に2点取られて3-5となりましたが、
祥吾のサーブが2発決まって5-5。

しかし、懸念していたスマッシュとも
ハイボレーとも言えない中途半端なボールの処理に
いつものようにボーンと真っ直ぐバックアウト。

これを、このミスを防ぐ為に
朝の自主練で2カゴもボール出ししたのに・・・・

そして、最後はミドルをドーンと割られてゲームセット。
このミドルのドーンも割られないように
ポジショニングを練ったのに、我を忘れて出来ず。

自滅といえば自滅ですが、
メンタル面のお粗末さと
あからさまな低脳さが露呈してしまい、
二人とも思いっきり 「恥ずかしい人」 でした。
で、その低脳君の親は私ですけどね

と言うことで、2回目のきらめき大会も初戦敗退。
兄の勇弥は高校生として2回出場させて頂き、
負け無しの2連覇でしたけど、
弟の祥吾は1勝もあげる事は出来ませんでした

それにしても、
ソフトテニスを初めて3ヶ月少々の
いわば、まだ若葉マークの選手にも
あえなく逆転負けを喫するとなると、
一体どれだけ弱いんだろうと、
変な興味も湧いてきます

練習試合でも、思わぬ負けもあって、
こういう結果も予想しなかったわけではありませんが、
目の当たりに見てしまうと、
悲しいやら、腹立たしいやら。

ちなみに、祥吾の学校の7ペアのうち、
1回戦敗退は祥吾ペアだけ。
なのでチームにとって大成に影響はありません。

来年4月のブロック大会が、
誰もが出場出来る最後の大会となりますが、
それまであと8ヶ月。

帰宅して少し祥吾と話しをしましたが、
祥吾自身がコーチだとして、
今の祥吾を良くするにはどう指導する?と尋ねたところ、
練習を増やすという事でした。

祥吾(選手)が練習は嫌だと言ったら?と尋ねると、
それでも練習させるという事でした。 ホントか?

実際に祥吾の試合を観る限りでは、
反射的に無意識のうちに身体が動くくらい
反復練習を積む事が必要ではないかと感じます。
急がば回れか。

今までも、祥吾は部活を休む事は殆どなく、
練習メニューは他の部員と同じようにこなしています。
その上で練習を増やすとなると・・・・

進路を誤った者の末路は
やらなきゃ、それで終わりです。

26年印旛郡選手権

こんばんは。
今年は雨が多い気がしますねぇ。

報道されている広島の災害も
被害は甚大なものになってしまいましたねぇ

どういうわけか、関東は比較的晴天が続き、
先週には祥吾の学校の合宿がおこなわれました。

これで最後の合宿かな。
合宿というと、ウチみたいな父子家庭は肩身が狭く、
お母様方がてきぱきと仕事をこなしていくのを
ボーッと眺めているしか出来ず、
まさにだめオヤジです

何かしなくてはと思うのですが、
結局、大した事は何も出来ず、
練習試合に付いていっては、
ヒンシュクを買う事くらいしか出来ません

祥吾はと言えば、相変わらずのマイペース。
なかなか言葉が心に届きません。

これだけ物わかりが悪いと、
きっと授業で先生の話を聞いていても、
すぐチンプンカンプンになって、
その後は何を聞いても全く判らん状態でしょうねぇ。

そういえば、1学期の期末テストも
例の如く数学と物理は全く判らないと豪語して、
テスト範囲がどこかも不詳という始末。

どちらも、普通にテストを受けたら
10点も取れないと言うので、
なんとか赤点I(30点)を回避させるべく
私なりに教えてみましたが、
数学の範囲を理解させるのに時間が掛かり、
物理までは手が回らず・・・

なんとか、数学は50点越えでしたが、
物理は壊滅でした。

ソフトテニスも同じみたいで、
技術的な事はせっかく教えて頂いても上の空。

なので、いつもアドバイスは
「声を出せ」 「元気出せ」 「気持ち見せろ」
といった類いのものになりますが、
これも本人が全くやろうとしないので、
どうにもなりません。

こうなったら、朝練の前に自主練をやろうと思います。
叩き起こしてコートに連れて行けば、
嫌でも何かしなくてはなりませんからね

その祥吾は、明日から「きらめき大会」です。
昨年は先輩と組ませて頂いたのに、
全く仕事が出来ず、足を引っ張るばかりで初戦敗退。

そして、今回はその先輩の弟君とのペア。
何か因縁めいたものを感じますが
さてさて、どうなるものやら。
何とか初戦くは勝って欲しいものです

勇弥の方はと言えば、
この土日に愛知県の天皇杯予選、
シングルス大会と出場しましたが、
どうも壁に当たっている感じで
思うような結果を残す事は出来なかったようです。

まぁ、練習をすればするほど
上手くなるとは思いますが、
上手くいくとは限りませんからねぇ

色々と悩みながらも精進して、
心身共に強くなっていってほしいと願っています

さて、本題の印旛郡選手権ですね。
昨日(23日)に一般男子の試合がおこなわれました。

まずは、予選リーグの結果から・・・
R1

3年前、勇弥&雄大で初優勝した時が60数ペアで、
次の年に連覇した時が40数ペアの参加。

昨年が40ペアくらいだったと思いますが、
今年は34ペアと、だいぶ減ってしまいました。

昨年は祥吾の学校も出場させて頂きましたが、
今年は学校見学会と重なってしまい男子は不出場。

他にも参加していない高校もあり、
参加ペア数が少なくなったせいもあって、
今年は各順位トーナメントが実施されました。

昨年までは、予選リーグの各組1位のペアのみが
決勝トーナメントに出場出来る方式でしたが、
今年は決勝トーナメントは各組2位までのペアが進み、
更に3位トーナメント、4・5位トーナメントもおこなわれ、
3位及び4・5位トーナメントの一位ペアには
敢闘賞が贈られました

ただ、ペア数が少なくなったものの
大学生の出場が増えた事もあって、
試合のレベルは高いものになったようです。

特に今回は、関東学生2部の國學院大學の選手が
3ペア参加されており、
いずれもリーグ戦に出場している主力選手ですので、
地元の高校生は見た事もない高速ボールに
ビックリしていたのではないでしょうか

 では、最後に結果です。
<決勝トーナメント>
T01
 
<3位トーナメント>
T02

<4・5位トーナメント> 
T03

以上で~す。 
プロフィール

sofuteni2010

月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード