ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

世代交代

こんばんは。
今日は少し涼しい夜を迎えています

世間ではお盆休みという事になるのでしょうけど、
ちょうど各地で国体のブロック大会がおこなわれているようです。

関東ブロック大会は、栃木県の那須塩原市でおこなわれており、
千葉県チームには雄大が一員として随行しています。

雄大のお母様から教えて頂いたところ、
千葉県成年男子チームは、
神奈川県、群馬県、茨城県と対戦し、
すべて2-1で3連勝したそうです
明日の二日目の結果が待ち遠しいですね

それにしても、レベルの高い千葉県で、
国体選手として選ばれるのですから凄いなぁ
ペアの相川選手(東京経済大)との息も合っているようですね

一方、勇弥は熊本インカレを終えた後、
そのまま大学のある豊田市へと戻り、
どうやら千葉には戻ってこないようです

今までは、長谷川先輩や松本先輩と組ませて頂き、
練習では越智主将にグイグイと引っ張って頂いたうえ、
本人の実力以上に活躍の場を与えて頂き、
本当に幸せ者だったと思います

これからは、甘えていく事は出来ませんので、
より精進を怠らずに地道に歩んでほしいな。
小さな努力が実を結ぶのを楽しみにしています


祥吾の方も、3年生が部活から引退して、
既に新チームとしての活動がスタートしています。

ペアは1年生の山本君と組む事になり、
このところの練習試合では2番手にされているようですが、
つい先日の研修大会では4番手の登録で、
数日前に発表された「きらめき大会」の組み合わせを見ても、
3~4番手としての登録だった事は明らかで、
練習試合の際の2番手というのは、
相手との対戦順の問題でそうしているようです。

もっとも、実績からすれば確かに2番手はあり得ず、
4番手ないし5番手が妥当なところだと誰もが認めるところですし、
本人も2番手だの3番手だとは思ってもいないようです

それどころか、先日の練習の際に
練習態度が良くないという事で顧問の先生に叱られ、
そのおかげで男子部員全員が叱られてしまったそうでうす

その日は、中学生がチームで練習に参加されていたのですが、
高校生らしいピリッとした態度ではなかったようです。

部員の何人かに尋ねてみたところ、
「祥吾は悪くない」と言ってくれた部員もいましたが、
巻き込まれて叱られた部員の口は重く、
うんざりした表情からすると、
やはり祥吾に問題があったようです

今月のチームのモットーは、
「チーム作り」 と 「ファンを増やせ」ですが、
祥吾が障害物となって先に進めないのでは
申し訳なく心苦しい限りです

練習中などの祥吾の表情を見ていると、
暗い表情でニコリともしないで視線を落としている事が多く、
もはやチームの一員といえるのかどうか・・・・

これから、中学生による学校見学会や、
部活体験などが予定されていますし、
公式戦も団体戦なんかは
応援の様子が色々な人の目につきますから、
今の祥吾では、そういった場にいない方が
チームにとっては良いのかも知れません

熊本インカレ シングルス

こんばんは。

今晩は気温が下がっていて、
いままでうだるような暑さだったせいか、
ひんやりと感じるくらいで快適です。

先週の水曜日(6日)から始まったインカレ。
今年は熊本市で行われました。

勇弥が入学してからですと、
山口県 → 山形県 → 熊本県 ときています

その最終日におこなわれたのは、
男女のシングルスです。

昨年、山形インカレでは現地で観戦しましたが、
準決勝くらいまでは正審だけで試合が進められ、
かなり淡々とゲームが進む印象でしたが、
ところどころで選手の雄叫びが聞こえました

以前は、ブロック大会のシングルス大会で、
上位の選手だけが参加できたそうですが、
2年前から各校1名の参加枠が与えられています。

中京大のある東海地区では、
5月のシングルス大会のベスト8の8名に出場権が与えられますが、
関東や関西では16名に出場権が与えられます。

勇弥は、昨年ベスト8のカテゴリーで出場させて頂き、
1回戦、2回戦と突破したものの
3回戦で1番シードの小栗選手に敗れベスト32で終わりました。

今年こそと期待を込めていたのですが、
地区大会の時に体調を崩してしまい、
なんとかダブルスは競技を終えたものの、
そのまま病院へ運んで頂き、翌日のシングルスは棄権。
さらに、2日後の全日本シングルスも棄権の憂き目に

しかも、地区のシングルス大会を棄権した事により、
西カレのシングルスにも出場する可能性が断たれ、
学校枠を争う校内戦にも参加出来ないなど、
地区予選を棄権した余波は様々なところで出ていました。

もっとも、第4シードに祭り上げられていたものの、
無事に地区予選に参加出来ていたとしても、
ベスト8に入る可能性はあまり高くはなかったと思いますので、
悔しがる方が傲慢なのかも知れませんね
それに、それがスポーツです

今回は中京大男子から5選手が出場しました。
<1回戦>
№24.  梅田英輔 0-④ 岡本光生(日本体育大)
№36.  川口直也 ④-2 佐藤孝一(東北福祉大) 
№54.  越智敏晃 ④-0 岡崎将太(福岡大)
№83.  宮崎卓也 0-④ 金子佳樹(札幌学院大)
№109. 河合 貴   3-④ 岩上将斗(順天堂大)

<2回戦>
№36.  川口直也 2-④ 髙月拓磨(早稲田大)
№54.  越智敏晃 ④-0 青蔭鴻慈(東京経済大)

<3回戦>
№54.  越智敏晃 2-④ 内海大輔(札幌学院大)

強敵揃いですからねぇ。
2回戦で越智主将が対戦した青蔭選手は、
勇弥の高校の1年後輩です。

あ、年齢が後輩という事であって、
競技歴や技術力は彼の方がずっと先輩です 

では、試合の結果です。

<男子1>
M01

<男子2>
M02
 
<女子1>
L01
 
<女子2>
L02


以上です。
 

熊本インカレ 選手権(3)

こんばんは。
台風一過で蒸し暑くなってきましたね

熊本市でおこなわれている
今年の全日本学生大会ですが、
個人戦(ダブルス)の結果を送って頂きました

いつも無理を頼んでばかりですが、
せっかくのご厚意を無駄にしない為にも、
さっそくアップしたいと思います。

その前に、中京大男子選手の結果から。

<1回戦>
№29.  河合・洞谷 シード
№56.  鈴木・飯田  2-④ 玉置・小田桐(中央大)
№73.  笠井・田中 シード
№114. 早川・掛布 ④-0 鮫島・石川(佛教大)
№116. 箱田・臼井 シード
№156. 水野・村井 ④-2 西坂・山口(東京学芸大)
№217. 河西・長谷川 ④-0 山本・桑島(佛教大)
№247. 川口・岩田 シード
№284. 藤原・東 ④-2 水迫・大下(専修大)
№301. 宮本・堀 ④-0 前田・村上(吉備国際大)
№333. 石田・八木森 ④-1 瀬尾・丹(東京大)
№376. 広光・河辺 シード
№398. 越智・松本 ④-0 湊・神崎(神戸大)
№433. 梅田・宮崎 シード
№437. 藤岡・西江 ④-3 吉田・蓮田(文教大)

<2回戦>
№29.  河合・洞谷 ④-0 後藤・江刺(東北福祉大)
№73.  笠井・田中 ④-2 黒川・高杉(専修大)
№114. 早川・掛布 3-④ 高橋・田中(立教大)
№116. 箱田・臼井 ④-1 金丸・三枝(東京大)
№156. 水野・村井 ④-2 本城・阿部(東北福祉大)
№217. 河西・長谷川 ④-0 小西・小西(早稲田大)
№247. 川口・岩田 ④-3 ボロトヤ・南(大阪商業大)
№284. 藤原・東 ④-3 足立・西村(関西外国語大)
№301. 宮本・堀 1-④ 十津川・木川(中央大)
№333. 石田・八木森 2-④ 萬屋・橋本(長崎大)
№376. 広光・河辺 ④-3 下田・高倉(早稲田大)
№398. 越智・松本 ④-1 土屋・深澤(東京学芸大)
№433. 梅田・宮崎 ④-0 福嶋・宮守(法政大)
№437. 藤岡・西江 1-④ 草野・西郷(中央大)

<3回戦>
№29.  河合・洞谷 0-④ 松井・岩崎(日本体育大)
№73.  笠井・田中 0-④ 岡田・藤岡(関西学院大)
№116. 箱田・臼井 ④-3 下吹越・岩隈(福岡大)
№156. 水野・村井 1-④ 萩原・峯松(同志社大)
№217. 河西・長谷川 ④-2 山田・安藤(立教大)
№247. 川口・岩田 2-④ 長嶋・川平(明治大)
№284. 藤原・東 3-④ 日高・中村(熊本学園大)
№376. 広光・河辺 ④-? 樋野・岡崎(福岡大)
№398. 越智・松本 ④-2 天内・佐藤(早稲田大)
№433. 梅田・宮崎 3-④ 藤木・掃部(関西学院大)

<4回戦>
№116. 箱田・臼井 ④-1 中本・小池(中央大)
№217. 河西・長谷川 0-④ 丸中・鈴木(中央大)
№376. 広光・河辺 3-④ 河村・森(天理大)
№398. 越智・松本 2-④ 鯨井・前田(法政大)

<5回戦>(16本決め/全日本総合選手権出場) 
№116. 箱田・臼井 ④-2 青木・青木(愛知学院大)

<6回戦>(8本決め)
№116. 箱田・臼井 ⑤-4 齋藤・宮城(國學院大)

<準々決勝> 
№116. 箱田・臼井 ⑤-4 須藤・山本(同志社大)

<準決勝>
№116. 箱田・臼井 3-⑤ 小栗・髙月(早稲田大)

箱田・臼井ペアは接戦に強く、
特にファイナル勝ちの非常に多いペアですが、
今回も8試合のうち3試合がファイナル勝ちでした

では、結果を掲載します。
<男子1>
m01

<男子2>
m02

<男子3>
m03

<男子4>
m04

<男子5>
m05

<男子6>
m06

<男子7>
m07

<男子8>
m08

<男子16本以上>
M09


<女子1>
L01

<女子2>
L02

<女子3>
L03

<女子4>
L04

<女子5>
L05
 
<女子6>
L06
 
<女子7>
L07
 
<女子8>
L08
 
<女子16本以上>
L09


この大会も、男女のシングルス戦が残すのみとなりました。
中京大男子からは、

№24. 梅田英輔 選手
№36. 川口直也 選手
№54. 越智敏晃 選手
№83. 宮崎卓也 選手
№109. 河合 貴  選手

以上5選手が出場されます。
ダブルスでも好結果が出ましたから、
勢いに乗って、シングルスでも好結果を期待してます 

熊本インカレ 選手権(2)

こんにちは。
昨日(9日)は、台風の影響で北風が吹き、
昼間でも涼しく感じるくらいでしたが、
台風の接近とともに南風になってきて、
今はムシムシとしてきました

熊本でおこなわれている全日本学生大会。
その個人戦(ダブルス)が先ほど終了したようです

男子優勝
船水・九島ペア(早稲田大)

準優勝
小栗・髙月ペア(早稲田大)

第三位
箱田・臼井ペア(中京大)
吉田・安藤ペア(早稲田大) 

ベスト8
坪井・平井ペア(明治大)
須藤・山本ペア(同志社大)
村田・井口ペア(日本体育大)
井原・林ペア(同志社大)

男子ベスト16
玉置・小田桐ペア(中央大)
岩佐・北谷ペア(同志社大)
齋藤・宮城ペア(國學院大)
丸中・鈴木ペア(中央大)
寺下・伊藤ペア(明治大)
及川・篠田ペア(立教大)
岡本・榊原ペア(日本体育大)
今田・山口ペア(日本体育大)


女子優勝
小林・平久保ペア(早稲田大)

準優勝
杉脇・佐々木(早稲田大)

第三位
奥村・黒木(日本体育大)
羽渕・高杉(東京女子体育大)

ベスト8
笠井・須藤(日本体育大)
濱谷・山根(神戸松蔭女子学院大)
永井・大槻(早稲田大)
佐々木・各務(関西大)

ベスト16
大羅・高岡(昭和学院短大)
吉村・坂本(天理大)
大椙・北島(中京大)
山田・安保(早稲田大)
今井・岡田(関西大)
恒益・吉田(東京女子体育大)

以上です

中京大の男子では、
箱田(3)・臼井(4)ペアがやってくれました
インカレ選手権、第三位です

箱田選手は勇弥と同じ学年で広島県の神辺旭高校出身。
ジュニア時代から活躍されていたそうで、
高校時代はハイジャパやインハイを経験されており、
大学1年生の春の東海学生で8本入りするなど、
入学当初から安定した成績を出していました。

昨年は八木森選手(3)とのペアでインカレ32本入りし、
臼井選手(4)とのペアになってからも成績は安定しており、
今年の東海学生選手権の王者です。

とにかく接戦にめっぽう強く、
春の関東オープンで8本入りした際も、
3試合がファイナル勝ちで、
今回も6回戦、準々決勝とファイナル勝ち
ファイナルゲームの鬼です

ちなみに、昨年秋の愛知県学生選手権で、
勇弥も対戦させて頂きましたが、ファイナルでやられました

臼井選手は県立岐阜商業高出身で、
高校では史上初のインハイ選手となったそうです。

大学2年生の山口インカレの選手権では、
4年生の赤土選手とのペアで、
明治大の主力、白井・堂野ペアを破るなど、
勝負強いところが持ち味の選手です。

試合中は気迫を前面に出して
大きな声とガッツポーズが決まる選手ですが、
コートの外では優しい人柄で、
勇弥もよくお部屋にお邪魔して杯を傾けているそうです

今回は5回戦で西カレ王者の
青木・青木ペア(愛知学院大)を破っていますし、
西側では最高成績ですから、
秋の東西対抗にも出場してほしいなぁ

女子の大椙・北島ペアもベスト16入りで
こちらも全日本選手権の出場権を得ましたので、
今年も男女で天皇杯・皇后杯出場となりました。
これも、おめでとうございます

さて、勇弥ですが、大会1ヶ月前に
組み合わせが発表された時に
順当に勝ち上がると、大会4番シードの
丸中・鈴木ペア(中央大)との対戦が予想されると知らされました

私は、このブログの中でよく『双璧』という言葉を使いますが、
私の言う『双璧』とは、勇弥と同じ歳の
丸中・鈴木ペアと船水・九島ペア(早稲田大)の事です。

ご存じの通り、2ペアとも東北高校の出身で、
船水・九島ペアは一昨年から、
丸中・鈴木ペアも昨年からナショナルメンバーです。

彼らの活躍を記載していたら、
どれだけ書き続けたらいいのか見当が付きませんので、
あえて成績を列記する事はやめておきますが、
ソフトテニスプレーヤーなら小学生でもシニアでも知っている
スーパースターである事は間違いありません

船水・九島ペアとは、高校時代に1試合、
大学に入ってから2試合させて頂いていますけど、
丸中・鈴木ペアとの対戦は未だかつてありません。

ですので、是非とも4回戦まで勝ち上がって、
丸中・鈴木ペアとの対戦を臨んでいましたが、
昨年、山形でのインカレを観戦した際、
勇弥のレベルでは1回戦から
気の抜けない闘いになるのだと思い知らされ、
とても4回戦の展望を考える事など出来ませんでした

とにかく、一戦ずつ力を出し切っていかなければ、
初戦敗退も大いにあり得るのがインカレの選手権。
今年も、思わぬ初戦敗退が何試合もあったようです

まだ、勇弥とは話しをしておらず、
ハッキリと確認出来たわけではありませんが、
初戦の山本・桑島ペア(佛教大)との対戦を切り抜けると、
強豪:早稲田大の小西・小西ペアにも
④-0で勝たせてもらえたようです

3回戦は立教大の1年生ペアの山田・安藤ペアが対戦相手。
山田選手は勇弥のペアの長谷川選手の後輩(岡山理大附属高)で、
前日までの対抗戦(団体戦)にも出場されています。

試合内容は全く分かりませんので、
いずれ聞きたいと思いますが、
スコアは④-2で勝利したという事でした

これで、ようやく4回戦に漕ぎ着ける事ができ、
待望の丸中・鈴木ペアとの対戦になりましたが、
結果は0-④で敗戦

まぁ、結果は仕方ないにしろ、
対戦内容が気になるところですが、
おそらく、あまり抵抗する事ができなかったように思います。

ただ、苦笑いを浮かべて負けを認めるだけでなく、
悔しいと思えるようならいいのですが・・・・

今年は、王座で早稲田大の安藤選手と対戦したので、
これでナショナルメンバー3人と対戦した事になりますが、
今までこういった機会は殆どありませんでしたので、
実際に肌で強さを感じて、何かを掴んでほしいものです。

やはり、全日本アンダーのメンバーなんかは、
元々も技量や体力も高いですが、
こういったトップ選手との対戦も多いので、
物怖じしないで対戦に集中しているように思いますし、
やはり、一般選手に簡単には負けない事が
彼らの矜恃ではないかと思います。
それだけのハードトレーニングもこなしている筈ですしね

さて、中京大の他の選手の結果ですが、
前記の箱田・臼井ペアがベスト4で突出しており、
次位がベスト64という事になったようです。

ベスト64(4回戦敗退)
№217. 河西・長谷川ペア
№376. 広光・河辺ペア
№398. 越智・松本ペア

ベスト128(3回戦敗退)
№29.  河合・洞谷ペア
№73.  笠井・田中ペア
№247. 川口・岩田ペア
№433. 梅田・宮崎ペア

以上はまだ未確認ですので、
結果が分かりましたら、ご報告します

熊本インカレ 選手権(1)

おはようございます。

熊本でおこなわれている全日本学生大会。
今日からは、選手権(ダブルス)がおこなわれます。

エントリー462ペア、9ゲーム制の長丁場ですが、
現地からの情報によると、
台風の影響を考慮して、
本日は7ゲーム制で試合をおこなうようです。

また、本来なら本日はベスト128まで決める予定ですが、
こちらも、一気にベスト16まで決めるようです。
ですので、1回戦からですと5試合やる事になります。

中京大男子は15ペアの出場
出場ペア数は早稲田大と並んでトップです

<男子出場ペア>(トーナメント№順)
29.  河合(2)・洞谷(2)ペア
56.  鈴木(1)・飯田(1)ペア ※浅原選手(2)→鈴木選手
73.  笠井(3)・田中(1)ペア
114.   早川(2)・掛布(4)ペア
116. 箱田(3)・臼井(4)ペア
156. 水野(3)・村井(3)ペア
217. 河西(3)・長谷川(4)ペア
247. 川口(3)・岩田(3)ペア ※池田選手(4)→岩田選手 
284. 藤原(1)・東(2)ペア
301. 宮本(1)・堀(2)ペア
333. 石田(4)・八木森(3)ペア
376. 広光(2)・河辺(2)ペア
398. 越智(4)・松本(4)ペア
433. 梅田(4)・宮崎(2)ペア
437. 藤岡(4)・西江(1)ペア 

粒ぞろいの中京大の選手達。
上位進出を期待しています 

全日本大学対抗戦

こんばんは。
暑い日が続いていますけど、
南方より台風が接近していて、
週末には九州地方に上陸の可能性が高まっています

その九州は熊本で、
今年の全日学生大会(インカレ)がおこなわれていて、
明日から日曜日までの3日間で、
選手権(ダブルス)がおこなわれる事になっているので
台風の影響がどのくらい出るのか心配しています。

現地から、男女対抗戦(団体戦)の結果が送られてきましたので、
ご報告したいと思いますが、
その前に話題を1つ。

東京都や千葉県などでおこなわれているインターハイ。
そのアーチェリー競技の男子団体戦で
祥吾の学校(勇弥の母校)が優勝しました

10年ぶり2回目の栄冠ということだそうですが、
こうして日本一を掴んだチームが
身近にいるなんて、ドキドキしちゃいますねぇ

そういうスポーツなのかも知れませんが、
もの凄い設備があるわけでもなく、
部員が大勢いるわけでもなく、
あまり目立って活動しているようには見えませんが、
いつも好成績を残しています。

それにしたって、
県大会の優勝でも快挙なのに、
高校日本一ですからねぇ。

ソフトテニスだったら事件ですし、
野球だったら三日三晩、お祭りになるでしょう

そして、 そのアーチェリー部を率いている監督が、
実は祥吾のクラスの担任の先生なんです。

でもって、つい先日、三者面談でお目に掛かったばかり。
その時も、インハイの準備でお忙しそうでした。

嬉しかったのは、そんな強豪チームの先生が
多少なりとも祥吾の事を見込んでくれていて、
そして期待してくれている事。

ご期待に沿えるのは
ちょっと難しいとは思いますが、
祥吾の表情も心なしか明るく見えました

ではでは、インカレ対抗戦の結果です。

<男子1>
001

<男子2>
002

<準々決勝以上>
003

 <女子>
101
<準々決勝以上>
102

男子は、最近2年連続で初戦敗退でしたが、
初戦の東大戦を3-0で突破すると
8本シードの順天堂大を破り 、
昨年の初戦の相手、立教大とベスト8を掛けて対戦。

一次戦で2戦連続勝利と最高のスタートだったのですが、
3番戦でファイナル負けを喫し2次戦へ。

ここでもファイナル負けとなって、
最終戦へともつれこみましたが、
残念ながら2-④と敗退してしまったそうです。

とはいえ今回、トンネルから出してくれたので、
来年はもっと頑張れると思います 

8月~っ!

こんにちは。
蒸し暑い日が続きますねぇ

私が寝ている部屋はクーラーが壊れているので、
扇風機で対処しているのですが、
ここ数日は寝苦しいですねぇ

8月に突入して今日は8月3日。
女房の月命日です。
命日は1月3日なのですが、
いつも何もしていません
い、いや、何も出来ないんですね。

命日くらいと思うのですが、
ちょうど1月3日は、いつも高校の初打ち日にあたり、
これといって何も出来ないのですが、
来年からは、お休みを頂いて、
残された家族3人で過ごしたいと思っています。

さて、どうでもいい話しはさておき、
忙しくなる月末に重なってしまったので、
ブログの更新が出来ませんでした

7月27日(日)は、千葉県の中学総体を観戦しました。
雄大の弟の翔大が、印旛郡大会でベスト8に入り、
この大会へ出場する事になっていたので応援に行きました

組み合わせは2番シードの山でしたので、
関東大会へ進めるベスト8に入るには、
この2番シードを倒さないといけない事になります。

組み合わせを見てビックリしたのは、
6年前に勇弥&雄大が入ったところと
全く同じところに翔大ペアも入っていました

勇弥&雄大は印旛郡大会でベスト4でしたが、
けっこう厳しい山に入ったと思った事を思い出しました。
その時の2番シードは、前回の記事にも登場して頂いた
十津川・江澤ペアでした

結局、勇弥&雄大は8本決めで
優勝した十津川・江澤ペアに敗退しましたが、
その年は関東大会が千葉県開催でしたので
ベスト16の8ペアから6ペアの出場が認められ、
勇弥&雄大は出場決定戦で勝利して関東大会に出場出来ました。

こりゃぁ、もしかして・・・・っと思いましたが、
余計な事を言って緊張させてはいけないので、
この事は話さずにいたのですが、試合後はすっかり忘れていました

翔大ペアは、2ゲーム連取した後、
3ゲーム目もP1-3から追い付いたのですが、
このゲームは相手に取られてしまい、
しかし、4ゲーム目を取ってG3-1とリード。

序盤、ミスの多かった相手ですが、
この辺りからミスが減ってきたものの、
こちらも目立ったミスは出ていなかったので、
このまま押し切れると思ったのですが・・・・・

残念ながら、相手の勢いが増し、
ファイナルにもつれ込んで敗戦となってしまいました

敗戦に暫く呆然としていた二人ですが、
まだまだ通過点に過ぎません。

それに、千葉県は約9000名の中学生登録があり、
男子はおよそ2000ペアだと思いますが、
その中でこの県総体に出場した男子は僅か88ペア。

言うなれば、大多数の中学生選手は、
この県総体に出場する事がかなわないのですから、
出場した事はとても貴重な経験と言えます。
これを活かして、是非とも高校でも活躍してほしいですね

結局、今回も2番シードのペアが優勝となりました。
おめでとうございます

強めの斜め風の吹いていたコンディションですが、
鋭い読みで打点に素早く入る事で高い打点でボールを打ち、
追い風でも打球は殆どコートに納めていましたねぇ。

恐らく、そのまま高校の舞台で戦っても
すぐにベスト8くらいには飛び込んで来ると感じました

また、個人戦のベスト8、団体戦のベスト4は関東大会に出場出来ますが、
印旛郡中学総体では準優勝だった四街道中のペアが見事、
ベスト8入りをして関東大会へと駒を進め、
更に印旛郡中学総体の団体戦の決勝戦で対戦した
臼井中と四街道中がともにベスト4に入り、
こちらも関東大会へと駒を進めました。
おめでとうございます

印旛郡中学総体では、
個人戦のベスト4を両校で分け合い、
更に団体戦でも決勝を戦っており
まさに「双璧」ですねぇ。
関東大会での活躍を期待しています

それから、先週の土曜日まで
千葉県の白子町で、今年の高校総体の
ソフトテニス競技がおこなわれていました。

001

ウチの愚息達は、インハイとは全く縁遠く、
インハイを観戦した事も一度もありません

今回、祥吾が部活動で観戦する事になり、
男子個人戦の初日に、祥吾と寿将を送っていきがてら、
初めてインターハイのソフトテニス競技を観戦しました

到着して、すぐに買い物をしたりしていたのですが、
観客が多くて試合を観るかどうか迷っていたものの、
仕事へ行くまでに30分くらい時間があったので、
ちょうど一番道路よりの1番コートで始まった試合を観戦しました。

試合は5回戦、勝てばベスト16という闘いで、
1番シードの丸岡・宮田ペア(尽誠学園)と
32本シードの福岡・坂口ペア(岡崎城西)の闘いでした。
どちらのペアも左利き後衛と右利き前衛のペアでした

002

序盤、福岡選手の歯切れの良いストロークと、
坂口選手のスマッシュが良く決まり、
ゲームカウント2-0とリードしていきましたが、
昨年の準優勝の丸岡・宮田ペアは慌てませんでした。

初めて見させて頂く選手達ですが、
あたり前ですがどの選手も能力が高く、
簡単なミスは出しません。

特に、丸岡選手の落ち着いたストロークが素晴らしく、
クロスの流しがサイドライン一杯に落ちていくので、
福岡選手が逆を突かれるケースが何度か見受けられました。

剛速球をバンバン打ち込むのではなく、
早い時点でバックスイングを完了して打点に素早く移動し、
いつでも引っ張れる雰囲気を出しながら、
実際には前述の素晴らしい流し打球が相手コートに突き刺さります。

高さをつけてベースライン際まで打つのが基本ですが、
低く短めに流していくボールや、サイドライン際へのロブなど、
打球のコントロールが素晴らしいと思いました。

003
丸岡・宮田ペンチ。
うーん、このお方が
かの有名な『ジャイアン』先生なのでしょうか

3ゲーム目以降も競り合いにって、
見応えのある試合でしたが、
丸岡・宮田ペアが4ゲームを連取して勝利

そして、その後も激戦を制した丸岡・宮田ペアは、
昨年の準優勝のリベンジを果たし、
見事、優勝されました
おめでとうございます

たまたまつい最近、今回3年生の世代が
中学3年生の時の全国中学校大会(奈良県)の
成績を見ていたのですが、
丸岡選手は、初戦で今回の決勝の相手である
長尾選手に敗れているので、
こちらもリベンジ成功という事になるのでしょうか

その時の優勝ペアの新子・星野ペア(高田商業)、
準優勝の平井・田中ペア(姫路商業)も
今回のインハイでも上位に顔を出していますし、
他にも多くの選手がインハイに戻ってきていましたねぇ

ふと我に返ると、
我が家の高校2年生の祥吾は、インハイどころか
県大会出場もどうかなぁと危惧する状況です

まぁ、取りあえず元気にはやっていますが、
色々と外して頂いて気楽にさせてもらったものの、
本人の責任感も、より一層希薄になっていますねぇ。

ただ、話しをする限りでは、祥吾はまだやる気はあるようですので、
最後までやりきって欲しいと思います

最初のビデオ

こんにちは。
梅雨が明け、蒸し暑い日が続くようですので、
体調の管理には気を付けたいですね

前回お伝えした西日本選手権で、
勇弥と長谷川先輩のペアが対戦した正岡・後藤ペアですが、
前衛の後藤選手が左利きなのは知っていましたが、
正岡選手も左利きという事をお聞きしました

勇弥と長谷川先輩の二人とも左利きですので、
この試合はコート内の4人とも左利きだったんですねぇ

さて、前回まで西日本学生、西日本選手権と、
西日本という範囲での試合をお伝えしましたが、
ぐぐっと狭くなって、印旛郡の試合の結果をお伝えします

まずは、少し前におこなわれた
印旛郡中学生総体の結果から。
<男子個人戦>
01

<男子団体戦>
02

印旛郡総体の個人戦に出場するには、
5月の印旛郡中学選手権でベスト8に入るか、
各ブロック大会で3回戦くらいまでに入る必要があります。

祥吾が中学3年の時は、選手権でベスト4に入って切符を取り、
更にブロック大会で優勝する事ができましたので、
もう1枚切符を取って仲間に回す事ができました
ペアだった駿のお陰ですね。

でもって、全く同じパターンで
雄大の弟の翔大が選手権4本、ブロック大会優勝。
素晴らしい

という事で、この総体には
勇弥と祥吾の母校である富里中からは5ペアが出場

中学の県大会まででは、この総体だけが7ゲーム制。
ブロック大会 → 郡総体 → 県総体 → 関東大会 → 全国中学校大会と続き、
全中に出場するには、ここを通らなければ行けません。

県総体に駒を進められるのは8ペア。
大勢の親御さん達が見守るなか大会は進み、
翔大も見事、ベスト8入りして県総体の切符を掴みました
ほかの4ペアは善戦しましたが、ベスト8には届きませんでした。

ベスト4には、臼井中の2ペアと四街道中の2ペア。
準決勝では、いずれも臼井中のペアがファイナル勝ちを収め、
決勝戦は臼井中ペア同士の対戦となりましたが、
ジュニアでも県のトップクラスだった
元気の良い1年生が優勝されました
おめでとうございます

翌日には、2校という県総体の切符を争う
団体戦がおこなわれましたが、
こちらも決勝戦は臼井中と四街道中の決戦となりました。

2面展開でスタートした決勝戦。
お互いの意地がぶつかり合った
内容の濃い試合となりましたが、
前日の個人戦の勢いが背中を押し、
臼井中が優勝、四街道中が準優勝となりました
両校とも関東大会、全国大会目指して頑張って下さい

ウチの愚息の母校である富里中ですが、
準々決勝で優勝チームの臼井中と対戦し、
翔大が先勝して期待が掛かりましたが、
残念ながら2本目が取れずに敗戦となりました。
結果は敗戦ですが、見応えのある試合でしたよ

そして、この大会でもって、
多くの中学3年生が中学生としての競技を終えました。
様々な想いがあるかと思いますが、
是非とも高校でもソフトテニス競技を続けて欲しいと思います

でもって、今週の日曜日(20日)には
印旛郡市体育大会のソフトテニス競技がおこなわれました。

国民体育大会(国体)の地域版という事になるのかも知れません。
といっても、殆どの競技が国体とはあまり関係ないと思います

佐倉市、四街道市、印西市、白井市、
八街市、富里市、栄町、酒々井町の8市町による対抗戦で、
ソフトテニス競技は男女とも3ペアによる団体戦です。

この大会は、私の中では最も好きな大会の1つです
それぞれのチームが選手を集め、練習会を開いたりして、
この大会に臨みます。

高校生も2人までチームに入る事が出来ますので、
昨年とはメンバーががらりと入れ替わるチームもあり、
年齢枠がありませんから、若手とベテランが入り乱れて
とっても熱い闘いを繰り広げます

001
今回の会場は白井市運動公園コート。
昨年と同じ会場でした。

私の居住するのは富里市なので、
やはり富里市チームが気になりますが、
市内に1つしかないソフトテニスクラブの
富里クラブのメンバーが中心になります。

ちなみに、私は勝手に応援・観戦に行っており、
富里市チームの一員とか関係者ではありません

どこのチームでもそうですが、
新たなメンバーが思うように増えなかったり、
お仕事やご家庭の事情によって、
この大会に参加出来なかったりしており、、
富里市チームもメンバー集めが大変だったようで、
地元の富里高から3年生ペアがメンバーに入っていました

試合は、まず4チームによるリーグ戦をおこない、
それぞれ2位までのチームが決勝トーナメントに進み、
富里市チームの入ったリーグは佐倉市、印西市、酒々井町でした。

佐倉市、印西市は、毎年上位を争っているチームですので、
この強豪のどちらかを倒さなくては決勝トーナメントに進めません。

初戦、印西市チームとの対戦では、
2つやられてしまいましたが、3試合目は勝利を収め、
2対戦目の酒々井町チームには3戦全勝でチーム勝利

3対戦目は、ともに1勝1敗の佐倉市チームとの対戦で、
この対戦に勝つことが出来れば決勝トーナメント進出です。

佐倉市チームは、この日に中心メンバーの結婚式があって、
お馴染みのメンバーが少なく、
ベテランから高校生まで入るチーム構成でしたが、
学連(中央大)出身の選手が救世主となって現れたようです

それでも、富里市チームは、
大学1年生後衛を擁する佐倉市チームペアに勝利して
3番勝負へと持ち込みましたが、
最後はベテラン選手と高校生のペアに
うまく押さえ込まれてしまい、残念ながらチームは敗戦。

リーグ3位となってしまったので、
決勝トーナメント進出はなりませんでした

来年には翔大も高校生になりますし、
いずれ、勇弥と祥吾、雄大と翔大の4人が
富里市チームで出場するなんて事もあるのかなぁ
まずは、勇弥と祥吾の腕前を上げないと無理か

昨年、優勝した栄町チームには、
昨年同様に勇弥・祥吾と同じ高校の3年生ペアが出場しましたが、
今年はメンバーが思うように集まらず、
残念ながらリーグ敗退となってしまいました

リーグ戦の結果、決勝トーナメント初戦(準決勝)は、
印西市(A1)-四街道市(B2)
白井市(B1)-佐倉市(A2) という対戦となり、
いずれもリーグを2位で抜けてきた佐倉市と四街道市が勝利

女子は、
佐倉市(A1)-酒々井町(B2)
栄町(B1)-印西市(A2)という対戦となり、
佐倉市と印西市のAリーグから抜けて来たチームが
もう一度、決勝戦で対戦する事になりました

四街道市にも、勇弥の1つ年下の高校の後輩が出場し、
なかなかの活躍をみせていたようで、
決勝進出の原動力となったようです

決勝戦では、残念ながら後輩ペアは
佐倉市の学連出身後衛ペアに敗れてしまい、
更にベテラン・高校生ペアも四街道市ペアに勝利し、
2-0で佐倉市チームが見事、優勝されました
おめでとうございます

そして、女子も佐倉市チームが優勝
見事、アベック優勝を成し遂げました。
おめでとうございます

002
試合の結果。 男子の優勝は佐倉市チームです

女子の試合は殆ど観ていませんが、
男子は、やはり若手の強豪選手を集めたチームが優勢で、
今回躍進した四街道市チームは高校生ペアが活躍されていましたし、
優勝した佐倉市チームも、主軸の選手がいない状況でも、
新たに加わった20歳前後の選手が活躍されていました。

また、勝負の事だけを考えれば、
20歳代の選手が集まるチームが強いのかも知れませんが、
各チームとも50歳代の選手がチームをまとめ上げている事が多く、
チームワークの良さも1つの魅力になっていました

印旛郡の話題を書いているうちに、
勇弥&雄大の試合で最初にビデオ撮影した試合を思い出し、
面白いので、これをyou tubeにアップする事にしました

中学1年生の2月におこなわれたU-13大会という県大会で、
いわゆる中学1年生大会であり、
印旛郡では予選大会をやって上位8ペアが出場できます。

また、ジュニア選手も8ペアくらい招待出場しますが、
大抵の場合、中学校からソフトテニスを始めた選手は
ジュニア選手には歯が立ちません 

勇弥は小学校で少しだけ硬式テニスをしていましたが、
中学校でソフトテニスのラケットを持って約10ヶ月。
前衛の雄大に至ってはサッカーから転向して、
ラケットを持って僅か4ヶ月でした
だから、この時はサーブは殆どまともに打てません

私が試合会場に到着した時、
ちょうど3回戦が始まるところでしたが、
そのお相手は十津川選手・江澤選手(昭和学院中)ペア。

十津川選手はジュニアから名を馳せ、
全国小学生大会にも小学4年生から3年連続出場。
全小でのペアはいずれも山口選手(現日体大)ですが、
ペアの江澤選手もジュニアからやっていました。

ま、その時点では門外漢の私は知るよしもなく、
ベンチサイドも無視してビデオ撮影をしています。
そんな当たり前の事も、全く知りませんでしたねぇ

この時、対戦した4人の選手は現在、大学3年生。
十津川選手は中央大(関東1部)の主軸選手で、
先の東日本選手権ではベスト4という素晴らしい結果を残しました。

江澤選手は東北福祉大(東北1部)へ進み、
昨年の王座では元気なところを見せてくれました

勇弥とペアの佐藤雄大は、城西大(関東3部)へ進み、
1年生の春リーグから全戦出場して、
リーグでは殆ど負けない勝負強さを発揮しています

勇弥も中京大でソフトテニスを続けており、
素晴らしい仲間に囲まれて、充実した日々を送らせて頂いています。

あの日、あのコートに立っていた中学1年生の4人が
それぞれ別の大学で今もソフトテニス競技に汗を流しているなんてねぇ。
そして、その試合が私がビデオ撮影した最初の試合でした。

では、タイムスリップして
中学1年生の時の試合をご覧下さいまし
ちっちゃい雄大がかわいいですよ

千葉県U-13大会
河西・佐藤(富里中)-十津川・江澤(昭和学院中)

ちなみに、その時のトーナメント表(クリック) です。
優勝した内多選手、ベスト4の八木森選手は、
中京大で勇弥とはチームメイトです
 

平成26年 西日本選手権

こんにちは。
そろそろ梅雨明けとなりそうですね

ソフトテニスも、中学、高校、大学と
それぞれの全国大会が間もなく開催されます。

一昨日(19日)から、香川県高松市で
西日本選手権がおこなわれ、
中京大男子ソフトテニス部からは
8ペアが出場しました

学生については、西日本地区で64ペアという
出場枠数が決められており、
東海地区からですと、東海学生選手権でベスト8に入らないと
この大会へは出場できないようですが、
今年の東海学生選手権(男子)では
中京大が8ペアを独占する好結果でしたので、
西日本選手権にも8ペアも出場する事が出来ました

昨日、競技が終了したばかりですが、
その日の夜には競技結果が
香川県ソフトテニス連盟のホームページに
掲載されましたのでご覧ください。 

想像でしかありませんが、
競技が終了した後も結果を集計したり、
トーナメント表(結果)を作成したりと
それこそご担当者は食事もとらずに
ホームページへの掲載を果たされたのではないかと思います。

こうして、その日のうちに結果を知る事ができ、
本当にありがたい事だと思いました 

中京大の男子は、
箱田(3)・村井(3)ペア
笠井(3)・田中(1)ペア
梅田(4)・宮崎(2)ペア
広光(2)・河辺(2)ペア
河西(3)・長谷川(4)ペア
川口(3)・松本(4)ペア
河合(2)・洞谷(2)ペア
藤岡(4)・八木森(3)ペア
( )内は学年

以上の8ペアが出場され、
河合(2)・洞谷(2)ペアのベスト16が最高位でした。

優勝は、増田健人選手(和歌山県庁)と
柴田章平選手(同志社クラブ)のペアで、
準優勝は、早川和宏選手(京都市役所)と
向井俊貴選手(京都市役所)でした。
おめでとうございます

勇弥は、初戦で高校生との対戦を制しましたが、
2回戦で正岡一志選手(ミズノ)と後藤渉選手(三菱電機名古屋)の
社会人ペアに2-④で敗退したそうです。

まぁ、西日本選手権は初出場でしたので、
こういう大会の雰囲気に接する事が出来たのは収穫ですし、
試合内容も、それなりに手応えを掴んだのではないかと思います

そして、2週間後には熊本で
全日本学生選手権(インカレ)がおこなわれますので、
4年生にとっては最後の大舞台となるこの大会に向けて
チーム一丸となって頑張ってほしいと思います

ちなみに、同じ日に
青森県で東日本選手権がおこなわれています。

ネットで集めた情報でしかありませんが、
優勝は篠原・小林ペア、
準優勝が船水・九島ペア、
ベスト4が丸中・鈴木ペアと十津川・木川ペアだったようです。
おめでとうございます

やはり、勇弥と同年代の 『双璧』は強いですねぇ 
ご存じとは思いますが、私の言う『双璧』とは、
船水・九島ペアと丸中・鈴木ペアの事です

また、丸中・鈴木ペアと十津川・木川ペアは
いずれも中央大の選手で、
先月の東カレでは見事、団体戦を制しています

さて、今年のインカレ対抗戦は、
どの学校が頂点に立つのか、とっても楽しみです

平成26年 西日本学生 結果

こんにちは。
日本列島をなめるように進行した台風8号。

なかなか損害無しとはいかないもので、
各地で被害が生じてしまったようですが、
金曜日の早朝、朝の6時過ぎに起きたところ、
ちょうど千葉県の富津市付近に上陸したと
テレビのニュースで報じられていました。

外を見ると、やや曇っていたものの
合間に青空も見え、チュンチュンとすずめが鳴き、
穏やかないつもの朝の風景でした

台風の進路図では、思いっきり強風域に入っているのですが、
どういうわけか、雨も風もほとんどなく、
むしろ前日の昼間の方が風が強かったですねぇ。

さて、雨に祟られた西日本学生大会ですが、
中京大の近藤選手(次期東海学連理事長)から
男女の結果を頂く事ができましたのでご報告いたします

日本学連のホームページでは、
どういうわけか東カレは組み合わせも公表され、
今年は結果も報じられています。(←これが正しい)

が、西カレについては要項が掲載されたくらいで、
組み合わせ等は載せられておらず、
結果的に、あの手この手で知ろうとするのですが、
これがなかなか難儀で、
今回は現場にご観戦に行かれていた
選手のお母様に多大なご協力を頂きました。
ありがとうございます

では、いきま~す

<男子対抗戦>
MDD

<男子選手権>
①
M01

②
M02

③
M03

④
M04

⑤
M05

⑥
M06

⑦
M07

⑧
M08

男子選手権32本以上
MM


<女子対抗戦>
LDD

<女子選手権>
①
L01

②
L02

 ③
L03

④
 L04

女子選手権32本以上
LL

以上でがんす <(_ _)>
 
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sofuteni2010

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