ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

大学王座 組み合わせ

こんにちは。

先程、明日から始まる大学王座決定戦の
組み合わせが決まったようです。

伝聞ですので、確実ではありませんが、 

<男子>
Aリーグ
1.日本体育大
2.松山大
3.信州大

Bリーグ
1.中京大
2.東北福祉大
3.早稲田大

Cリーグ
1.忠北大(韓国)
2.吉備国際大
3.福岡大

Dリーグ
1.立命館大
2.札幌学院大
3.(台湾)


<女子>
Aリーグ
1.日本体育大
2.関西大
3.??

Bリーグ
1.中京大
2.福山平成大
3.??

Cリーグ
1.早稲田大
2.信州大
3.東北福祉大

Dリーグ
1.福岡大
2.松山東雲大
3.(台湾)

となり、女子の一部が不明です。
不明なのは、北翔大と韓国の大学だと思います。

 リーグでトップの学校のみが決勝トーナメントに駒を進める事が出来、
Aが1番シードの位置、Bが2番シードの位置、Cが3番、Dが4番となりますので、
AとD、BとCが対決して、勝った方が決勝戦、
負けたチームは3位決定戦に回ります。

予選リーグは7ゲーム、
決勝トーナメントは9ゲーム(シングルスは7ゲーム)でおこなわれます。

中京大男子は2年前が優勝、昨年が準優勝、
いずれも決勝戦の相手は早稲田大でしたが、
今年は同じリーグに入りましたので、
3年連続で対戦する事になりました。

さてさて、どんな試合になるのか、楽しみですね 

千葉県高校総体

こんにちは。

なかなか時間が取れなくて
ブログの更新がままならなくてスミマセン<(_ _)>

千葉県のインハイ予選でもある高校総体は、
前回の記事をアップした後に、全ての日程が終了され
来月末から千葉県白子町でおこなわれる
インターハイ競技に出場する高校が決定しています。

本来、団体戦出場校は各都道府県1校ですが、
千葉県開催という事で、千葉県からは2校が出場出来ます。

今から9年前に千葉県で開催された「きらめき総体」の時も
男子団体戦は市立柏高と敬愛学園高、
女子団体戦は成東高と東金商業高の2校が出場しています。

男女とも、ベスト4が出揃ったところで
総当たりのリーグ戦をやる方式。
リーグ戦ですから、各対戦とも3試合必ずやります。

なので、3面展開で一気にやるのかもと思いましたが、
男子は木曜日(2日目)に2面展開でやり、
少し遅れていた女子は、3日目に持ち越されました。

既に、リーグ戦の対戦結果を含めた詳しい結果が、

男子は、やはり関東大会に出場した3校が
そのまま角シードからベスト4入りしましたが、
4番シードだった県立校の古豪長生高校が
8本決めで西武台千葉高に敗れてしまい、
西武台千葉高は柏日体高を破って4本入り。

ですので、市立柏高、木更津総合高、
昭和学院高、そして西武台千葉高の4校の戦いになりました。

千葉県は、南北に長い(約120㎞)のですが、
北部、中央部、南部と3つに区切ると、
木更津総合高が南部(中央に近い)、
市立柏高、昭和学院高、西武台千葉高はいずれも北部で、
昭和学院高は市川市、西武台千葉高は野田市にあります。

女子のベスト4は、昭和学院高、松尾高、
植草大附高、そして成田高が入りました。
このうち、直前の関東大会に出場したのは昭和学院高と松尾高で
その両校が見事にインハイ出場の切符を手にされました
おめでとうございます
 
男子の試合を少し観る事ができましたが、
木更津総合高の吉野・大谷ペア、宮本・山下ペアは
個人戦では決勝を戦い、吉野・大谷ペアが優勝

そして、柴原・吉川ペアもベスト8ですので、
団体戦出場ペアは個人戦でもインハイ出場を決めています。

団体戦でも、ほぼ危なげないゲーム運びで2対戦を
6試合全勝でインハイ出場を決め、
3対戦目の市立柏高との試合では、
個人戦優勝の吉野・大谷ペアが敗れる波乱がありましたが、
あとの2ペアが気持ち込めたプレーで連勝し、
見事、団体戦での優勝を決めました
おめでとうございます

勝手な思い込みかも知れませんけど、
見ていて木更津総合高のチームは
選手が「想い」を共有しているような印象を持ちました。
 
前回の記事でも少し書きましたが、
3年生は入学する時から、3年次の地元インハイをめざし、
お互いに精進してきたのだと思います。

もちろん、出場するだけで満足ではないでしょう。
是非とも、地元で日本一を目指して欲しいですね 

準優勝は市立柏高。
昨秋の県新人戦から、県公式戦の団体戦決勝は
3大会とも木更津総合高と市立柏高の対戦。

新人戦では木更津総合高が勝ち、
関東予選では市立柏高が勝ち、
まさに雌雄を決した今回は、
残念ながら準優勝でしたが、
関東予選の時と同様に相手大将ペアを破り、
3番勝負に持ち込まれたところは、さすがというべきでしょう。

ですので、男子も関東大会に出場した学校が、
地元インターハイの切符を手にされました
おめでとうございます 

そして、あと一歩の3位が昭和学院高。
しかし、昭和学院校は団体戦メンバー8人のうち、
1年生と2年生が6人を占めますので、
来年がとっても楽しみですねぇ。

関東予選でも3位になっていますので、
連続3位という事で、自力のあるところを証明されましたね。

ちょっと気の早い事ですが、
今秋の県新人戦についても、
この木更津総合高、市立柏高、
昭和学院校の3校が中心となる予感がします。

西武台千葉高は、選手が粒ぞろいのチームで、
粘り強く3番勝負をものにしてベスト4入り。

団体戦メンバーの殆どが3年生という事ですので、
この大会でガラリとメンバーが入れ替わるのでしょうけど、
中高一貫校という事ですし、
比較的ジュニアチームが盛んな土地柄なので、
がくんと力を落ちてしまう事はないような気がします。

また、男子のベスト8には、敬愛学園高、匝瑳高、
拓大紅陵高、柏日体高が入り、
ベスト8以上の学校には、秋の県新人戦の切符が与えられます

それ以外の学校は、秋の地区予選に出場し、
地区で上位に入る事で県大会への出場が叶いますので、
ベスト8とベスト16ではだいぶ違いますね

中学生もそろそろ地区総体、県総体を迎え、
多くの選手にとっては、中学での競技を終える時期ですね。

まずは、中学での競技を精一杯やって、
是非とも、高校でもソフトテニスをしてほしいですねぇ。
身体が出来上がってきますので、
中学生の時とはだいぶ違ってくると思いますよ


さて、我が家の次男坊(祥吾)ですが、
昨秋の県新人戦では団体戦に出場させて頂きましたが、
先月の関東予選ではベンチ入りしたもののオーダーには入れず、
そして、今回の県総体ではフェンスの外になりました(>_<)

新人戦からペアを組んでくれた田中君とはペアが解消され、
チームの誰にもハッキリと判る
「ほぼ戦力外」通知を頂いた事になりました
本人はどう感じ、どう思っているのでしょうか。

所々で悔しさや恥ずかしさを滲ませているようにも見えますが、
基本的には「なにくそ」魂で盛り返そうとは思わず、
「別にいいや」と自己処理してしまうタイプですからねぇ。
言い換えれば、予定通りに殺しやすいタイプ。

プレーを見ると、まずまずだとは思いますが、
相変わらず静かにプレーしていて、
元気に声を出してという状況にはなりません。

現在は、1年生選手がペアを組んでくれていますが
落ち目の先輩とのペアは、自分も評価されていないんだと
内心、さぞかし嘆いているものと察します。

なんとか9月のブロック予選までには、
1年生の彼が良い選手とのペアリングになる事をお祈りしています<(_ _)>
 
私も祥吾も順調に「その他、大勢」になりつつありますね。
残りあと10ヶ月。  起伏のない高校時代がぼんやりと流れていきます

千葉県総体団体戦(速報)

こんにちは。
本日は、昨日の雨で中断したところから、
決勝リーグまで全て行われる予定です。

これによって、今年の南関東インハイの
千葉県出場校男女2校ずつが決定します

女子はわかりませんが、
男子のベスト4が出揃いました。

001
 
市立柏高
西武台千葉高
昭和学院高
木更津総合高

以上の4校で総当たりリーグ戦をおこない、
上位の2校が代表校になります 

千葉県高校総体(速報)

こんばんは。
土曜日の雨の影響で、
千葉県総体の個人戦は、
日曜日に64本まで出して、
本日火曜日に残りの試合がおこなわれました。

最後までいられなかったので、
男女の決勝戦はハッキリ分かりませんが、
男子は吉野・大谷ペアと宮本・山下ペアの同校決戦。

女子も、昭和学院高の同校決戦という話しが
会場で聞かれましたが、
どのペアかまでは把握出来ませんでした

取りあえず、会場で発表されていた範囲の結果です。

<男子1>
 001

<男子2>
002

<女子1>
003

<女子2>
004


祥吾の話しですと、
男子の優勝は吉野・大谷ペア。
もう、何回目の公式戦優勝なんでしょう
おめでとうございます

男子インターハイ出場ペア

吉野・大谷ペア(木更津総合高)
宮本・山下ペア(木更津総合高)
村上・篠塚ペア(市立柏高)
加藤・三好ペア(敬愛学園高)
斉藤・伊藤ペア(木更津総合高)
渡辺・伊藤ペア(市立柏高)
柴原・吉川ペア(木更津総合高)
渡邊・斉藤ペア(木更津総合高)

女子インターハイ出場ペア

安西・河村ペア(昭和学院高)
永井・芝崎ペア(昭和学院高)
小川・伊藤ペア(松尾高)
吉野・中坂ペア(昭和学院高)
肥後・松尾ペア(昭和学院高)
藤木・布施ペア(昭和学院高)
高瀬・須能ペア(昭和学院高)
飯泉・西山ペア(市立柏高)

王者 木更津総合高、
女王 昭和学院高

やはり、この2校のペアが突出して多いですね
地元、千葉でのインターハイですから、
好結果をどうしても期待してしまいますが、
あまり気持ちを入れ過ぎて
オーバーワークにならないように
ベストコンディションでインターハイに臨んでほしいです

まずは、インターハイご出場、
おめでとうございます



2480g

こんばんは
今日は、雨が降っているせいもあって、
気温は少し肌寒いくらいですね。

今日は何の日かというと、
17年前に私たち夫婦に
二人目の子供が誕生した日なんです 

平成9年6月5日(木)午前8時39分
体重は2480g 身長は46.4㎝。

長男の勇弥が38週と5日だったのに対し、
次男坊は36週で生まれたせいか、
生まれた時は、勇弥より一回り小さかったんですねぇ。

名前は「祥吾」(しょうご)
こいつ ↓ です
001

勇弥も祥吾も名付けたのは私なんですけど、
その時にどういった事を考えていたか、
もうすっかり忘れてしまいましたねぇ。

長男の勇弥は私と同じ左利きですが、
次男の祥吾は妻に似たのか右利き。

面立ちも、妻のお父さんに似ている気がします。
私に似ているとは殆ど言われないので、
例のDNA鑑定ってやつ、やってみようかなぁ 

といっても、妻は既にこの世にいないし、
やる意味ないか

小学校の頃は、よく笑うやつで、
友達と外で遊ぶの大好きだったんですが、
今も友達と遊ぶのが一番好きなのは変わらないものの、
遊ぶとっても部屋の中でゲームをしているようです。

まぁ、かくいう私も高校生の頃っていうと、
四角い卓を囲んでばかりいましたから、
あまりとやかく言えません

あぁ、私にも高校生の頃があったんだなぁ
なんだか、「二郎」ばっかり喰ってた記憶が強いです。

「二郎」ってのは、もうえらく有名になりましたけど、
「ラーメン二郎」の事です

当時は、田町の駅から慶應仲通りを抜けたところの
反対側から国道1号線が三田通りに突き当たった
T字型交差点の角にあって、二階が「清風」って雀荘でしたねぇ。

だいたい午前9時過ぎ頃に、おばちゃんがファミバイでやってきて、
お店の開店の準備を始めるんですね。
オヤジが来るのはもう少し後で、カブ(バイク)の後部に
茶箱みたいなやつ積んで、そこに自家製の麺が入ってます。

開店は午前10時30分頃だったっけかなぁ。
もう開店の時刻には20人くらい並んでいるのはざらで、
V字に近い角度のついたカウンター席は、確か17席だったと思います。

味は豚骨醤油味(みたいなやつ)のみ。
ラーメン専門店ですが、味噌や塩なんてのはなく、
客が選べるのは麺の量とトッピングだけ

オヤジは、ラーメンどんぶりを5~6杯並べると、
スープの素となる醤油みたいなやつを
金属製のタレ専用の「ひしゃく」で丼に入れ、
更に割り箸を割らずに短くしたような「へら」でもって、
白い粉(通称:ヤク)を一掻くらい入れます。(たぶん味の素)

そこへ、デカイ寸胴で何百年もグツグツ煮立っているようなスープを、
少し大きめの「ひしゃく」で丼に入れるんですけど、
隙間無く並べている丼の上を
サーッと「ひしゃく」を走らせて掛け流す感じ 

で、体制が整ったところで、ちょうど茹で上がった麺を
丼に入れていくんですけど、その際にオヤジがフゥーフゥーっと
麺を網にあげるだびに息を吹き掛けるのは、
たぶん眼鏡が曇らないように水蒸気をそらせる為だと思います。
しかし、眼鏡は曇っている時もある

当時の二郎には、注文の手順というものがあって、
まず客席に着席しても、オヤジから聞かれるまでは
黙って座っているほかありません。

暫くするとオヤジが着席した客(ようするに喰ってない客)に
暖かく手を差し出すので、その時に麺の量を伝える。
この時に、オヤジが「なに~」って聞いてきても、伝えるのは麺の量。

通常のお店なら、普通とか大盛りと言うのでしょうけど、
当時の二郎では、「小(しょう)」 か 「大(だい)」のどちらかを言うんです

が、ごくごく稀に「増し(まし)」って注文する輩もいます
まぁ、今で言うところの特盛りってやつでしょうかねぇ。
見知らぬ客が注文しても断られる、
エキスパートのみが注文を許されるやつです

オヤジは、5~6人の客から麺の量を聞き終わると、
それに見合った麺をほぐしながら寸胴に入れ、
それからは上記の如くの流れでラーメンが出来ます。

スープの張った丼に麺を入れると、
傍らの鍋で炒めていたモヤシとキャベツを一掴み載せ、
更に厚切りのチャーシューを2枚載せて基本形が完成します。

そして、普通の大きさのラーメン丼と、大きなラーメン丼を
先ほど客が注文した麺の量に合わせて出していくのですが、
その際に例のトッピングを注文するチャンスが来ます。

ラーメンを配る前に、もう一度オヤジが手を差し出してくるので、
その際に呪文とも言えそうなトッピングを伝えます。
私の定番は「オオブタカラメヤサイ」

「大盛りの、豚(チャーシュー)、辛め(タレ増し)、野菜(もやしキャベツ増し)」
っていう意味合いなんですけど、
何らかの理由で少しお金があったりすると、
「大豚ダブル・・・・」となって、チャーシューが10枚になります
確か、大豚で280円だったような気がしますが、どうだったかなぁ

ほかに、「ニンニク」  「タマゴ(生)」 とか、
「アブラ(スープの上部に浮いている脂)」とかありましたねぇ。

カウンターの上段には、食べ終えた客が置いていった小銭が置かれていて
客はそこから釣り銭を拾ってお店から出て行くんですが、
千円ならともかく、1万円なんて出そうものなら・・・・

汚らしいガキが学校サボってよく来るもんだから、
オヤジもおばちゃんも私の顔と名前を覚えてくれて
なんか二郎に入るとワクワクしていた自分を思い出します

おっとっと、祥吾の出生どころか、
30年以上もタイムスリップしてしまいました 

さて、話しを祥吾に戻しますけど、
現在は学校は休まないけど勉強はあまりしない。

ソフトテニス部の練習も休まないけど、
強くなろうとか、上手くなろうとは思っていない
試合には勝つと嬉しそうなんですけどね

つい先日も、中間テストがあったばっかりですけど、
普段から全く勉強をしていないものだから、
赤点(30点)を回避するのがやっと。
それでも「物理」と「簿記」が赤点

超苦手の数学については、
私でも少し分かる範囲でしたので、
二日間で5時間くらいやりましたけど、
私が説明していても、平気であくびをしたり、
こいつは、このまま社会人になって大丈夫なんでしょうか

計算の基本を憶えていないから、
A=B/C というのを B= や C= に直せませんし、
整数の割り算、分数の足し算や引き算なんかが出来ません
高校生ですよ

しかも、出題範囲が三角関数だというのに、
三角比も「知らなぁ~い」ときたもんだ

まぁ、三角比を知らない方が、
かえって半径1の単位円での説明は
飲み込みやすいかも知れないと思いましたが、
祥吾の場合は、なかなか理解出来ません。

それにしても、私は教師にはなれませんねぇ。
直ぐに腹が立ってゴツンとやりたくなるし

結局、祥吾みたいのは、ひとたび分からなくなったら最後、
もう関連する何を聞いても、ちんぷんかんぷんの状態で
授業のひとときをぼんやりと過ごす事になるんでしょうねぇ

祥吾の場合、言葉を変えて説明したり、
実際の日常的な出来事に置き換えていかないと
すぐに理解不能になってしまうんですが、
1人にこれだけ時間を掛けてしまっては
授業は立ち行かなくなるでしょうから、
祥吾が自分でコツコツとやるのが大切なんでしょうけど・・・

しかも、すぐに問題を解くなどして実戦で使わないと、
せっかく憶えた事も、
どうやって使うのかが分からなくなってしまうんですねぇ

これだから、ソフトテニスについても、
せっかく顧問の先生からアドバイスを頂いても、
何を言われたのか、まったく憶えていない事が殆どですし、
実戦で使おうとしても、もう忘れてしまっているんですね

間もなく、2回目の県総体を迎える祥吾ですが、
チーム内では現在6番手~7番手辺りですので、
当然の事ながら出番は全くありません

まぁ、ソフトテニス部としては痛くもかゆくもないわけで、
祥吾の心が動くような何かがない限り、
ソフトテニスの技術にも試合の勝敗にも興味を示さず、
あと1年ぼんやりと過ごしてしまう可能性が高いですねぇ。

もっとも、意外なところでお褒めの言葉を頂いたりします
いかつい顔つきの割には、優しい一面がある(親バカか?)ので、
学校で言い争いをしたりという事は全くありませんし、
観ている限りでは、同年の部員とは上手くやれているようです。
そういった部分をうまく勉強やソフトテニスに繋げられないかなぁ。

何しろ、本心と行動が逆に動く事が多いので、
スポーツには不向きなのかも知れませんね

関東高校大会/東海選手権

こんにちは。
ついこの間まで、肌寒かったりしましたが、
ここ数日、30°を越える暑い日が続きますね

先週あたりから、各地で関東選手権などの
ブロック大会がおこなわれたほか、
高校でもブロック大会が開催されているようです

関東でも、栃木県の宇都宮市を舞台にこの週末、
関東高校ソフトテニス大会が開催されました 

千葉県からは男女3校ずつが団体戦に、
男女16ペアが個人戦に出場されました。

注目は、はやり団体戦でしょうか
今年も間もなく、インターハイ予選がおこなわれますが、
関東大会に出場しているチームは、
各県上位のチームですから、当然インハイ出場も
虎視眈々と狙っているに違いありません

そして、千葉県から出場した男子の木更津総合高が準優勝、
女子の昭和学院高が優勝という素晴らしい結果になりました。
おめでとうございます

関東大会公式ホームページ

男子の木更津総合高は、昨秋の新人戦から
ほぼ不動のメンバー構成で、
千葉県インドアを制し、関東インドアも制し、
「春の甲子園」である全国選抜ではベスト8

今の高校3年生が入学する前に、
今年のインハイでのソフトテニス競技が
地元の千葉県で開催される事は決まっていましたので、
3年生は、ここを目標にしてきた筈ですし、
目標を同じにする仲間が集まったのだと思います。

正確に確認したわけではありませんが、
木更津総合高では、今の3年生が入学する時、
テニスコート5面全てを砂入り人工芝コートに新調し、
選手が足腰を痛めずに思いきって練習できる環境を作られたそうです。
恐らく、地元の千葉インハイへの布石の1つだと思います。

大きな仕事をする為に準備を続けてきたという事でしょうか。
選手もこれに応えてよく精進されているそうで、
現在、団体戦で試合をするのは3年生ペアで、
前記の通りほぼ不動のメンバー構成ですね

木更津総合高には、中学の時に実績をあげ、
あるいは他県からも強豪選手が入学してきますが、
団体戦メンバーが3年生ペアで構成される事は、
計画的な手厚い選手強化が成功した事を
物語っているような気がします。

今回の関東大会の男子団体戦には
千葉県から出場したのは、木更津総合高のほかに
市立柏高と昭和学院高の2校。

2校とも初戦を突破していますね
県の代表校しか出場が許されない大会ですので、
初戦といっても、県の準決勝・決勝レベルの対戦ですので、
1勝する事は本当に大変だと思いますが、
2校とも初戦突破というのは、
やはり地元インハイへ向けての準備が
着々と功を奏しているのかも知れませんね

千葉県予選会を優勝した市立柏高は、
木更津総合高とは少し違って、
伸びてきた2年生が大きな戦力になっていますね
もちろん、3年生には安定感があります。

千葉県予選では全国8本の木更津総合に勝っていますが、
その時も2年生選手が頑張ったと聞いています。
2年生と3年生がうまく融合しているのだと思います。

そして、もう1校の昭和学院高。
千葉県の女王様の女子部は今回、
第1シードの千代田女学園を準決勝で退け、
決勝では全国的にも強豪校である文大杉並高に勝って、
見事優勝 素晴らしいですねぇ

そして、昭和学院の男子もこの大会では初戦を制し、
準々決勝で今大会で優勝する事になる
前橋商業に3番勝負で敗れましたが、1本とった事が
大きな自信につながるのではないかと思いました

千葉県から出場した3校は、
それぞれに結果を残していますので、
来週のインターハイ予選(県総体)でも中心になりそうです。
しかし、切符は2枚 厳しい戦いです。

そういえば県大会の時、
木更津総合高と市立柏高の保護者は
お揃いのシャツを着て熱心に応援されていました。

千葉県ではお馴染みの市立柏高の
オレンジのシャツを着ていたお母様にお尋ねしたところ、
シャツは着回しで受け継ぐのではなく、
それぞれのご父兄が購入されているそうです

木更津総合高もご父兄は薄い黄色シャツを揃えていました。
勇弥の頃はあったような記憶がないので、
今回は地元インハイだからなのかも知れませんね

さてさて、どんな結果が待ち受けているのでしょうか。
個人戦は次の土日、団体戦は来週の水曜日と木曜日です。
ちょっと、お天気が心配ですねぇ。

ちなみに、個人戦は千葉県スポーツセンターでおこなわれ、
団体戦はインハイと同じ白子で行われます
選手達は緊張しているところ誠に恐縮ですが、
一人のソフトテニスファンとしては楽しみです



さて、大学の方でも試合が続いています。
先週の火曜日と水曜日には
愛知県学生選手権がおこなわれました。

春と秋に行われる大会ですが、
今週の木曜日と金曜日には3ペアの殲滅戦による
団体戦もおこなわれます。

また、4年生は毎年出場しませんので、
初めて組んだペアもけっこう多いみたいで、
勇弥も2年生の東選手とのペアで出場させて頂きました。

詳しい結果は、今週の団体戦が終わってから
頂ける事になっていますので、
のちほど掲載したいと思います。

東海学連のツイッターからの情報ですが、
優勝   川口・村井ペア
準優勝  田中・小寺ペア
3位    箱田・八木森ペア
3位    待木・山岸ペア

と言うことで、中京大がベスト4を独占
まぁ、東海学生でベスト8を独占したわけですから、
愛知県となれば・・・・・と思うところですが、
愛知学院大、星城大など強豪選手がいますから、
そうは簡単にはいきません。

ベスト4の8選手のうち、
川口選手、村井選手、小寺選手、
箱田選手、八木森選手、山岸選手の6選手が3年生。

もう既に川口選手や箱田選手、八木森選手は
チームの主力として活躍されていますが、
他の3選手もこれからチームの主軸となってくれるでしょう

そして、田中選手と待木選手は、なんと1年生です
素晴らしい

先の東海学生でも2年生ペアの
河合・洞谷が準優勝されましたけど、
下級生には勢いがあって、頼もしい限りです

勇弥はというと、東海学生で前記の河合・洞谷ペアに一蹴され、
今回の愛知県学生では田中・小寺ペアに軽くひねられたそうです
両ペアとも勇弥との試合の後、決勝戦まで駒を進めています

更に、今週の日曜日(6月1日)には
静岡県浜松市で東海選手権が開催され、
中京大からは

越智・松本ペア
川口・池田ペア
広光・洞谷ペア
箱田・臼井ペア
藤岡・西江ペア
水野・村井ペア
田中・岩田ペア
河西・八木森ペア の8ペアが出場しました

おっと、女子も
大椙・北島ペア
河合・深尾ペア
吉井・野々山ペア
佐野・片岡ペア
鈴木・樫山ペア
伊藤・杉原ペア の6ペアが出場

結果は既に
静岡県ソフトテニス連盟のホームページに掲載されています

勇弥とペアを組んでくれた八木森選手は、
同じ千葉県出身の同学年の選手ですが、
中学、高校、大学とこれまでの実績は
勇弥とは比較にならないくらい高い実績を残されている
非常に優秀な選手です。

お互いに中京大に入学したご縁があり、
1年生の9月にSIRASAGI CUPで組ませて頂き、
今回はそれ以来になります

八木森選手のご両親が応援にいって下さり、
試合の結果もお伝え下さったのですが、
1回戦を④-0で勝利すると、
勇弥が苦手としている実業団選手に
2回戦、3回戦といずれもストレート勝ち

4回戦を勝利すればベスト8となりますが、
強豪 大鹿印刷の村田・杉尾ペアが相手です。

村田選手は愛知学院大のOBで
昨年の全日本シングルスで1負け、
今年のルーセント杯でも1負けと
全く歯が立ちません。

前衛の杉尾選手は、
和歌山北高OBでインハイ王者
ペアは中京大の先輩でもある中山選手でした。

八木森さんに試合のビデオを頂いたので
さっそく観させて頂きましたが、
ゲームカウント1-1から
高速サーブに苦しめられ、
更に勇弥のボールが入らずにG1-3。

しかし、ここから八木森選手のサービスとネットプレイが冴えて、
2ゲームを連取してファイナル入り

と、好ゲームだったのはここまで
「勝てる」という気持ちが気負いを生み、
相手は逆にアクセルを踏んで加速した感じで、
残念ながらファイナルは0-⑦と一方的でした。

という事で、東海選手権は16本。
八木森選手は大学1年生の時に
前記の中山選手とのペアでベスト8に入っていますが、
勇弥は今回が初出場でしたし、
苦手だった実業団選手にも少しやれたので、
自信になったのではないかと思います。

この大会では、2年生ペアの広光・洞谷ペアが、
勇弥が敗れた村田・杉尾ペアに勝利してベスト4
素晴らしいですねぇ

そして、この大会では優勝が青木・青木ペア(愛知学院)、
ベスト4に広光・洞谷ペア(中京大)と堀・稲垣ペア(星城大)となり、
ベスト4のうち3ペアが愛知県の大学生ペアという結果になりました

青木・青木ペアは双子三つ子の姉兄弟。
(双子ではなく三つ子でした。大変失礼しました)
東海学生では3年生の春と秋を連覇されていて、
今回の春で3連覇を狙っていたと思いますが、
思わぬ結果に終わってしまいました。

しかし、やはり地力のあるところを見せて
一般の東海選手権で優勝
さすがですねぇ
おめでとうございます

さて、今週も愛知県学生の団体戦、
そして週末は高校の県総体(インハイ予選)と
大きな大会が目白押し

楽しみですね





 

関東大会千葉県予選会

こんばんは。
だいぶ日が長くなってきましたね

ゴールデンウィークの最後に三重まで行き、
お伝えしたように大学対抗リーグを観戦してきましたが、
その週末に、表題の大会がおこなわれました。

高校の関東大会(今年は栃木県)への参加校・選手を決める
千葉県の公式戦です。
年度でいうと、この公式戦が年度初戦となります。

祥吾はこの大会の地区予選で3位にさせて頂き、
そのカテゴリーで本大会にも出場させて頂きました

三日間の競技となりますが、
男子は初日が団体戦、二日目が個人戦の2回戦まで、
そして最終日が個人戦の決勝となります。

初日の団体戦は、予想外にベンチ入りさせて頂きましたが、
試合は出番無し。
というか、オーダーに入らなかった唯一の選手でした

現在のチーム内の実力や雰囲気からすれば、
祥吾は今後も団体戦に使われる事はないと思いますが、
その祥吾を今回、ベンチに入れた理由はなんなのか。

まぁ、私が考える事ではなく、本人が考える事ですが、
その祥吾はというと、どうもねぇ


5月31日から始まる関東大会に出場出来るのは、
団体戦3校、個人16ペア(男女とも)です。

男子団体戦のベスト4は、
1番シードの木更津総合高、2番シードの市立柏高、
そしてノーシードから勝ち上がってきた
昭和学院高と長生高の4校でした

昨年のこの大会、
優勝は王者 木更津総合高、
準優勝は敬愛学園高、
3位が拓大紅陵高で4位が公立校の千葉商業高でした。

その時、ベスト8決めの3回戦で
長生高は千葉商業高に敗れていますが、
今回は2回戦で両校は対戦し、長生高がリベンジ

更に、長生高は昨秋の県新人戦の2回戦で敗れた相手、
今大会の3番シードの松戸六実高を3回戦で破って8本入り

ベスト4決めの準々決勝は、
同じ公立校の四街道高との一戦となりましたが、
この対戦は少し観戦していました

ベスト4に入らない事には、関東大会はありませんので、
ここまで来た以上、どちらの学校の選手は必死ですし、
応援もかなり盛り上がっていました

手元に資料がないのでうろ覚えですが、
長生高は、インターハイに7~8回出場している筈で、
出場回数は、もしかすると未だに県トップかも知れません
ただ、もう25年くらい前に出場して以来、出場していません。

そして、ずう~っと昔から、地域№1の進学校。
入試合格の目安となる偏差値は70近くあって、
千葉県でも指折りの進学校です

一方の四街道高は、昨秋の県新人戦で
2番シードの柏日体高を破って8本入りし、
今回もシード通りに8本まで来ました。
十分に実力が備わっている事を証明されましたね

古豪復活か、新進気鋭が制するか、
県立校同士の対戦は息を呑む熱戦となり、
古豪の長生高に軍配が上がりました

男子団体戦の準決勝は、
1番シードの王者 木更津総合高と昭和学院高、
2番シードの市立柏高と長生高という
私立校同士、公立校同士の対戦となりました。

昭和学院高は元々女子校で、
私なんかは女子校のイメージが抜けないのですが、
附属の中学校なんかは男子もけっこう強いです。
女子は中学も高校も県内では女王様ですね

今年から大ベテランの先生が男子顧問として就任され、
会場でお会いした際に少しお話しさせて頂きましたが、
学校から専用コートまで自転車で30分くらい掛けて行き、
クレーコートのみでの練習だそうですが、
先生は毎日、雷を落として部員を叱咤しているそうです

昨秋の県新人戦では、私の地元の富里高に初戦で敗退。
今回、腕の立つ1年生が加入した事などから、
チーム内が活性化されて、一気にベスト4まで来ました

王者 木更津総合高との闘いでも、
1本取って3番勝負に持ち込む健闘を見せてくれましたが、
残念ながら敗退。

しかし、長生高との3位決定戦は
今度は3番勝負を制して勝利を納め、
見事、関東大会出場の切符を手中にされました
おめでとうございます

男子決勝戦は、昨秋の県新人戦と同じ顔合わせ。
すなわち1番シードの木更津総合高と、
2番シードの市立柏高との対戦となりました。

お互いに、大将ペアが敗れる展開で3番勝負になり、
市立柏高ペアが3番勝負を制し、
昨秋の県新人戦、そして県インドア戦のリベンジを果たしました。

これで、市立柏高は昨夏の総体(インハイ予選)を制して以降、
県新人戦、県インドア戦、そして関東予選と4戦連続で決勝に駒を進め、
そのうち2回をものにしています。素晴らしい

王者 木更津総合高も県新人、県インドア戦と市立柏高に勝ち、
今大会も準優勝と、決勝戦を外しませんねぇ。 素晴らしい

市立柏高、木更津総合高、昭和学院高の
3校の関東大会での活躍をお祈りしています。
頑張れ~( ^o^)ノ


でもって、二日目の男子個人戦で、
ようやく祥吾の出番がやってきました

ペアを組んでくれている田中君は、
団体戦でも全試合に起用されていましたが、
祥吾とはこの試合が最初の試合となります。

結果は2-④負け
2ゲーム目を3-0から追いつかれてしまい、
デュースの末に取られてしまったのが痛い

祥吾はまぁまぁだったかな。
強い横風の吹くなか、ダブルフォルトも
レシーブミスもありませんでしたが、
ネットプレーでの得点があと少しあったら
もしかしたら違った展開になったのかも知れません

2本やられた右ストレート展開からの逆クロスを
3本目には誘って取りに行ったのですが、
祥吾のラケットの先を抜けたボールは、
横風に押されて戻り気味にサイドラインに着弾
相手の方が一枚上でした

個人戦は、2回戦を勝ってベスト64に入ると
来月の県総体(インハイ予選)に出場出来ます

祥吾の学校からは、
男子1ペアが32本、女子2ペアが64本に入り、
合計3ペアが県総体へ進む事が出来ました
おめでとうございます

その県総体は、いよいよ来月に迫りました。
今年はインターハイのソフトテニス競技は、
当県の白子が競技会場となっています。

それで、団体戦については千葉県から2校、
個人戦は例年通り8ペアが出場する事ができます。

団体戦の2校については優勝校と準優勝校なんですが、
ベスト4が出揃った段階で4校によるリーグ戦をやり、
それで順位を決める事になっています。

千葉県総体の団体戦は、
インハイで競技がおこなわれる白子が会場ですが、
ソフトテニスフェスティバルが開催される影響か、
県総体の団体戦は平日開催でおこなわれます。

今年は、どんなドラマが待っているのか、
とっても楽しみですね

東海学生選手権などなど

こんにちは。

先週の火曜日(13日)と水曜日に
東海学生選手権(ダブルス)、
木曜日に東海学生シングルスが開催され、
その結果を東海学連の近藤選手(中京大)が
送ってくれましたので掲載します

<男子選手権>(ダブルス)
D01

D02

D03


<女子選手権>(ダブルス)
WD01

WD02

<男子シングルス>
S01

S02

S03

<女子シングルス>
WS01

WS02


男子選手権(ダブルス)は127ペアがエントリー。
関東学生選手権(1部)が261ペアのエントリーなので、
おおむね半分くらいのペア数という事になりました。

また、関東のように2部トーナメントはありませんが、
リーグ下位校の選手は出場していないようです。

インカレの切符は16枚。
これも関東の32枚の半分ですね

中京大は26ペアが出場。
全体の約5分の1を占めます
 
結局、16本決めの闘いで
中京大同士の試合となったのが3試合。
そのうち1試合は勇弥でした

ご覧の通り、男子のインカレ切符は
中京大10、愛知学院大3、星城大2、四日市大1 となり、
東海ブロックでの中京大の層の厚さが際立った結果となりました。

ちなみに、関東学生での男子インカレ切符32枚の内訳は、
早稲田大10、日体大7、東海大5、明治大4
中央大3、法政大1、立教大1、國學院大1 でした。

早稲田大は中京大ほど部員数はいないと思いますが、
レベルの高い関東ブロックで10ペアも32本入り。
学校枠が5ペアありますから、中京大と早稲田大は
インカレに15ペア(30人)を出場させる事になります

東海大はベスト16には入っていないものの、
ベスト32までに5ペアが食い込みました。

その層の厚さが実を結んだようで、
つい2日前の入れ替え戦で東京経済大を破り、
関東1部の仲間入りを果たされました。
おめでとうございます

話しを東海学生選手権に戻しますが、
ベスト16に10ペアが入った中京大。
なんとベスト8を独占してしまいました

一報を聞いて、どれもこれも嬉しかったのですが、
特に笠井・田中ペアの8本入りは嬉しかった

笠井選手は勇弥と同じ3年生後衛で右利き。
勇弥も「カサイ」ですので、
右カサイ ・ 左カサイ なんて呼ばれているそうで、
私も初対面の親御さんには「左カサイの父です」とか
「千葉のカサイの父」なんて具合に名乗ったりしています

そして、彼のお母様が急逝されたという訃報を
大学対抗リーグが始まる10日前に知らされました。

お母様とは試合会場で2~3度、お目に掛かっており、
笠井選手の試合をディスクに焼いてお渡したところ、
とても喜んでいられた事を思い出します。

笠井選手はこれまで、あと1歩でインカレ出場を逃していましたが、
今回は初戦で強豪ペアを退けると、
16本決めでは中京大の水野・村井ペア(学校枠獲得)を破り、
さらに8本決めでは2番シードの強豪ペアを破る快進撃

もともと地力がある選手ですので、
このくらいやっても全く不思議ではありませんし、
ペアの田中選手(1年)が実力をいかんなく発揮された事と思いますが、
やはり特別な力が笠井選手の背中を押したんだと思わざるを得ませんでした。
それは・・・・・

会場にいたら、だぶん泣いちゃうだろうな、私。
彼は約20年、勇弥も15年しか母と過ごすことが出来ませんでしたが、
母の姿はいつまでも心に焼き付いているでしょうし、
彼らだけが聞くことが出来る母の声があると思います。

さて、勇弥ですが、
大学対抗リーグを終えてから
腹痛により食事が出来ないとか言い出し、
身体を休めながら、今週を乗り切ろうとメールしておきましたが、
実際には、私が思っていたより重たい症状だったようです。

選手権二日目の4本決めの試合で、
同校の河合・洞谷の2年生ペアに全く歯が立たず敗退すると、
そのまま具合が悪化してしまったようです。

偶然にも、応援にいらしていた中京大の選手のお母様で、
看護師をされているお母様が勇弥の異変に気付き、
すぐにご勤務されている病院へ連れて行って頂いたそうですが、
体温は40度、胃腸が全く動いていない状態で、
高体温が続いたせいか、肝機能障害の数値が現れていたそうです

肝機能障害というと、思い出されるのが一昨年のインカレ直前。
あの時も腹痛から始まって、発熱、そして蕁麻疹ときて、
血液検査をしたら、急性肝炎の所見であえなく入院
その時は、肝臓と脾臓が腫れているという所見もありました。

今回も入院を勧められたそうですが、
本人は恐らく翌日のシングルス戦も出場したくて
無理して病院を後にしたのだと思いますが、
結局、翌日も38度の熱でフラつく状態で、
シングルス戦は棄権せざるを得ませんでした

東海ブロックの学生シングルス大会は年1度。
この大会が西日本学生、全日本学生の予選を兼ねますので、
とにもかくにも出場できなければ、先へは続きません。

といって、無理に出場して勝てるほど甘くありませんし、
もっと体調が悪化してしまえば、
それこそ長期間の戦線離脱が予測されます。

幸い? さすがに本人も試合が出来る体調でない事を自覚し、
ここを棄権し、更に2日後の全日本シングルスも
腹痛が治まらないうえ、体調が万全でないので棄権。

シングルスで言えば、最も重要な2試合を棄権という事になり、
本人も忸怩たる思いをした事でしょう。
それに、ペアの長谷川先輩にもなんと謝ればよいのか・・・

が、これもスポーツ。 
かの錦織選手も、勇弥とはレベルはまるで違いますが、
以前は体調不良で試合を棒に振る事が何度もあったそうで、
本人のたゆまぬ精進によって、強い身体を作ってきたとお聞きしました。
ここから奮発して、インカレでは長谷川先輩の有終の美を飾るべく、
精進してほしいものです 

まぁ、勇弥も実力からすれば、
東海学生シングルスだって
初戦敗退は十分にあったでしょうしね

いずれにしても、体調をきちんと立て直し、
次の試合で全力を出せるようにしないといけませんね。

女子の中京大 河合選手は、
なんと1年生の時からシングルス4連覇 
しかも、今回は団体戦、ダブルスも優勝なので、
トリプルクラウン まさに女王ですね。
おめでとうございます

ちなみに、勇弥を軽~く蹴飛ばして
男子選手権で準優勝された河合選手は、
女子の河合選手の弟さんです。
あと1歩で姉弟優勝だったですね 

中京大は今回、1年生と2年生の活躍がめざましく、
勇弥はあと1年の競技期間があるものの
世代交代の波がすぐそこまで来ているように感じました。
頼もしいと思う一方、なにか複雑な気持ちですね

さて、最後に関東学生の男子の結果を掲載します。
途中経過ですので、学連の方で確認して下さい。

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WWW

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ようござんすか

遅くなりました
写真、いきます

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い、いる、後ろに何か

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全勝の臼井選手(左)、箱田選手(右)

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キング、グッジョブ

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あ~、この二重が濃くてトロンとした目つき。
発熱している時の勇弥の顔ですな

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たまには勇弥の写真をというリクエストがあったので

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松本先輩、ありがとうございました

381
村井選手と。 いつもお世話になっています。

382
キングの話しを聞き入っているようです 

以上で~す。
次回は、関東学生(個人・シングルス)の結果などを掲載しますね










東海学生大学対抗リーグ(二日目)

前回の続きです
まずは、おさらい。

東海一部リーグ(6校)で、中京大は初日、
愛知学泉大、岐阜大に勝利したものの
四日市大に2-3で破れてしまいました

その結果、初日を終えた段階で、
愛知学院大と四日市大が3勝無敗でトップ、
それを1敗の中京大が追うという展開に。

二日目の対戦は各校2試合ですが、
1位決めに直結する対戦カードは、
愛知学院大 対 四日市大
中京大 対 愛知学院大 の2カード。

四日市大が愛知学院大に勝てば、
四日市大は中京大、愛知学院大に勝った事になり、
最終戦の星城大戦を落として1敗になっても、
直接対決で他の1敗校に勝利している事で、
四日市大の1位が確定します。

愛知学院大が1位になるには、
少なくとも四日市大に勝利し、
その上で、中京大を連破するか、
四日市大に0勝ちか1勝ちなら
中京大に2-3負けでも1位になり、
四日市大に2勝ちなら、中京大が1勝ちで1位になります 

愛知学院大が四日市大に2勝ち、
中京大が愛知学院大に2勝ちなら、
3校とも3-2での1敗ずつとなりますので、
この場合はゲーム数の得失を数えないといけません。

ですので、各校とも勝利を目指すのは当然ですが、
「勝つなら0勝ち、負けるならファイナル」 が
合い言葉になります

101
え~、母 遠方より来たる

102
案外余裕です。さっすが

103
朝一番の全体円陣。

104
まず、この日の初戦。
最終日は、中京伝統の白×白のゲームウェア。

第4対戦となる星城大との対戦です。
当然、ここでチーム負けすれば、
その時点で王座への道は断たれます。

出場の順番は変わらず。

1番 箱田・臼井ペア
2番 広光・河辺ペア
3番 越智選手(シングルス)
4番 河西・松本ペア
5番 川口・池田ペア

箱田・臼井 ④-3 堀・稲垣
2-④
④-1
⑥-4
3-⑤
⑤-3
3-⑤
⑦-4

広光・河辺 ④-0 三浦・附柴
④-1
⑥-4
⑤-3
④-1

越智 ④-0 鷹見
④-0
④-1
④-1
④-0

河西・松本 ④-2 鳥居・小谷
1-④
④-2
④-1
④-0
2-④
④-1

川口・池田 ④-2 近藤・高比良
④-0
④-2
8-⑩
④-1
2-④
④-0

106
応援もボルテージが上がってきました

105
対戦終了後、選手は円陣を組みますが、
フェンスの後ろでは、
愛知学院大と四日市大の対戦が始まり、
気になって仕方有りません

その、愛知学院大と四日市大の対戦ですが、
2面展開でおこなわれ、愛知学院大から見て
勝ち 負け 勝ち 勝ち 負け

3勝2敗で愛知学院大の勝利
これで、ようやく首の皮が繋がりました

もう一度角煮。じゃなくて確認
四日市大が中京大に3勝2敗で勝ち、
愛知学院大が四日市大に3勝2敗で勝ち。

という星勘定ですので、
中京大が愛知学院大に5勝か4勝1敗で勝てば、
リーグ1位となって王座の切符を手に入れる事が出来ます。

3勝2敗での勝利となると、
3校のゲーム数を数えなくてはなりませんが、
ゲーム得失は愛知学院大が優勢という情報が流れていました。

107
愛知学院大戦直前の全体円陣。
木口監督から4勝以上の指示が出ました。

108
上級生から次々に気合いの言葉が発せられます。

109
吠える越智主将(右)、応える松本副主将(左)

110
お母様を失ったばかりの笠井選手(右)が
松本副主将の檄に拳を突き出し呼応。

111
全員で肩を組んで気合いを入れます。

112
更に試合直前のコートに部旗が入り円陣。
部員全員の気持ちが一つになっていくのが感じられました。

113
運命の一戦が始まろうとしています。
こちらも緊張の度合いがマックスに

114
愛知学院大の青木主将とオーダー交換。
越智主将とは同郷・同学年の間柄です。

115
もう一度、気合いを入れます。
みんな頑張れ

116
40人余りの大応援団。
1ポイント毎、絶叫の応援が続きます。

117
応援副団長、西江選手(1年)のエール。
彼はプレーでも中心選手となる逸材です。

118
応援団長 長谷川選手のお出ましです
盛り上げるには、この人が一番
他の大会では、勇弥と組んで頂いています。
ご迷惑ばかりおかけして、スミマセン <(_ _)>

対戦オーダーですが、中京大は変わらず。
昨秋のリーグで対戦した時とも同じオーダーです。
1番 箱田・臼井ペア
2番  広光・河辺ペア
3番 越智 敏晃
4番 河西・松本ペア
5番 川口・池田ペア

愛知学院大のオーダーは、
1番 加藤・青木ペア
2番 藤田・津村ペア
3番 青木 雅彦
4番 前澤・松井ペア
5番 西山・川崎ペア

秋リーグとの変更は、
前澤選手がダブルスに回って、
東海学生王者の青木選手がシングルスに入り、
中京高校から新入の川崎選手がしんがりに入りました。

1試合目
箱田・臼井 ④-2 加藤・青木
5-⑦
2-④
④-1
④-2
④-0
④-2

青木選手のレシーブポーチから始まり、
2点目もレシープをポーチされましたが、
箱田選手が反応良く飛び出して
右サイドラインの外で切り返し得点。

のっけから両軍のボルテージは上がり、
4点目は19本のラリーの末、青木選手のボレー。

2ゲームを連取されましたが、
箱田選手がロブを織り交ぜて展開を作り、
ここぞと言う時に臼井選手がボレーで仕留め、
次第に流れが変わっていきました。 まず1勝
箱田・臼井ペアは今回のリーグ全勝です。

2試合目
広光・河辺 ④-1 藤田・津村
④-2
④-0
④-0
1-④
④-0

愛知学院大の中で勇弥が一番対戦しているペアですね。
勇弥とは同じ歳になります。
昨年の山形インカレでは16本入りしている強豪ペアです。

広光・河辺ペアは以前、このペアに敗れているそうですが、
そういった事もあって、愛知学院では順番を変えてきたのかも知れません。

が、前日に同郷の後輩に敗戦を喫している広光選手は
この日は気合い目一杯のゾーンに入っていて
ちょっとやそっとでは手の付けられない状態になっていました。

本来、藤田選手は粘り強く、津村選手の得点力は高いのですが、
広光選手の剛球とストレート展開からの中ロブが次々に襲い、
要所で河辺君がポイントを奪って、
あっという間に3ゲームを連取して流れを掴みました。 これで2勝

3試合目
越智敏晃 3-④ 青木雅彦
1-④
④-2
0-④
2-④
④-2
④-2
4-⑦

昨年の東海学生シングルスの準決勝で対戦し、
その時は青木選手が④-1で勝利しています。
今年の同大会では決勝で相対する事になりそうです。

バックハンドでのカットを多用する青木選手に対し、
愚直なまでに正攻法で越智選手が対応するという展開。
お互いにフットワークは人並み外れていました。

意地と根性がぶつかったナイスゲームでしたが、
カットボールを自在に操った青木選手に軍配があがりました。

こういった流れで迎えた4試合目。
勇弥の出番という事になりましたが、
ここで勝つ事が出来れば、チームの勝利が確定し、
王座への切符をぐっとたぐり寄せる事が出来ます。

しかし、敗れてしまうと、
最終5試合目で勝っても3勝2敗ですので、
ゲーム数の得失差を数えなくてはなりません。

シングルスを終えた後、 「悪い」「ごめん」 と何度も言いながら
応援の部員に頭を下げて回る越智主将。

いつも、練習の相手をして頂いている越智主将の為にも、
なんとしてでも勝ちをもぎ取ってきて欲しいところです。

4試合目
河西・松本 ④-3 前澤・松井
④-2
④-0
2-④
6-⑧
④-0
3-⑤
⑨-7

相手は勇弥と同じ歳のペアで、
高校時代も同じペアで青森インハイ16本の実績があります。
四日市大戦でも元気な1年生ペアに勝っているようです。

ゲームは全体的にこちらが押している展開でしたが、
4ゲーム目をゲームポイントを活かせずに取られてしまいました。

それでも、5ゲーム目をすんなり取って、
6ゲーム目で3-2とマッチポイントを奪いましたが、
勇弥のミドルを狙ったストロークが白帯に嫌われ、
そこから、急に勇弥のボールが入らずにファイナル入り。

勇弥のほぼサービスエースでスタートしたものの、
2点目はアウト・インで大揉めにもめて10分弱の中断。
これについては、別に記事を立ち上げたいと思います。

試合は1-0から再開され、相手のレシーブアウトとなり、
3点目は松本選手がグランドスマッシュを決めてくれました。

しかし、4点目は松本選手のバックハンドがアウトし、
5点目は勇弥の中途半端なストロークがはたかれてしまいました。

6点目は、ボールがショートになって相手陣形がダブルフォワードになり、
ラリー8本目の相手後衛のスマッシュを勇弥がバックハンドでしのぎ、
これが追い風に乗った絶妙なロブになり、
しかし自陣後方のフェンスに頭から突っ込むくらいの勢いで
相手後衛の前澤選手が走り続け、
背面のまま打ったボールは、非常に低い弾道に。

この時点で、中京大応援団は「よっしゃー」の絶叫でしたが、
ボールは意外に伸びてきてネットをなめるように越えて
左サイドラインぎりぎりに入りました

勇弥も前に詰めていなかったので見送るしか無く、
相手後衛 前澤選手のスーパーファインプレーになりました

これには、万歳をしていた中京大応援団は頭を抱え、
愛知学院大応援団は飛び上がって喜んでいましたねぇ。
たった1点の出来事ですが、天国と地獄ですね。

3-3から1点ずつ取り合い、
勇弥のボレーフォローがネットで4-5、
松本選手のポーチで5-5。

大事なポイントでしたが、
勇弥のレシーブがポーチされ、
長めのボールを勇弥が拾ったもののバックアウト。

この試合、2回目のマッチポイントは
相手ペアのマッチポイントとなりました。

しかし、勇弥が押し込んだボールを
強めの風が吹くなか、サービスラインから松本選手の
気迫のスマッシュが決まりデュース。

松本選手のセカンドサーブを松井選手が外のショートを狙い、
これを松本選手がなんとか拾いましたが
松井選手のスマッシュの餌食となってしまい再び相手マッチ。

しかし、ここでも松本選手が機敏に動いてポーチを決め、
7-7となってチェンジサイズ。 もう、私はドキドキです
松本選手がなんでこんなに動けるのか不思議です。

チェンズサイズの後、思いがけない松井選手のダブルフォルト。
これでマッチを握り、
最後は前澤選手のバックハンドがアウトでゲームセット。
中断を入れると50分を越える熱戦でした

6ゲーム目のマッチポイントで
わずかに白帯に嫌われたところから
だいぶ遠回りしてようやく終結 
とにもかくにも、勝てて良かった。

これで3勝目となりましたので、チームの勝利は確定。
ですが、次の試合を勝つ事で
はじめて王座への扉が開きます。

119
最後の試合を見守る木口監督。
越智主将、松本副主将も見つめます。

5試合目
川口・池田 ④-1 西山・川崎
0-④
⑤-3
④-1
④-0
⑥-4

出だしは、相手の勢いが良かったのですが、
2ゲーム目からがっちりと流れを掴み、
そのままこちらのペースで押し込みました

川口選手の気迫のこもった渾身のシュートボールが
何発も相手コートに突き刺さり、
池田選手は非常に効果的に
飛び出しボレーを決めてくれました

120
「その時」 が来ました 
ガッツポーズを抱えながら後ろに倒れた池田選手に、
部員のみんなが殺到しました 

狙い通り4勝を果たし、
苦しみながらも王座への切符を手に入れました

121
これを見てしまったところで、
私も、もう我慢出来ませんでした。
いやぁ~泣けましたねぇ。

越智主将、松本副主将、ありがとう
あなた方の強い気持ちが、
思いやりが、優しさが、闘志が、
この50人を越えるチームを1つにまとめたのだと思います。

対戦させて頂いた、他の大学も見事でした。
四日市大、愛知学院大も1つにまとまっていましたねぇ。

意地と意地とがぶつかり合った
もの凄い試合を何試合も観させて頂く事ができました。
みなさん、ありがとうございます

122
箱田選手、川口選手、勇弥の
3年生後衛陣も、いい笑顔ですね

123
満面の笑み 

124
出場選手と、それを支えた
トレーナー役の林選手。

131
4年生のみなんさん。
今回は、お疲れ様でした
まだまだ、夏までよろしくお願いします

さてさて、喜んでばかりもいられません。
昨秋の東海リーグと全く同じメンバーで臨みながら、
敗戦が増えてしまっている原因は
相手が強化されただけではないような気がします。

例えば、中京大は50人を越える大所帯。
コート2面(男子)では、練習不足気味なのではないでしょうか。

もし、校内の別のコートや、
近隣のコートを借りる事が出来るなら、
それを利用するという手もありますし、
コート以外の練習を見直して
効果が高い練習をしていくのはどうでしょう。

あとはそうですねぇ・・・・・
王座までタバコを止めるとか、
パチンコやスロットを中断するというのはどうでしょう

運やツキに定量があるとは思いませんが、
ソフトテニスにとっておいてはどうでしょう 

ま、小うるさい事を言うつもりはありません


1部リーグ 優勝 おめでとうございます
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