ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

全国選抜高校大会

こんばんは。
3月も中盤を過ぎ、高校は来週から春休み。

大学は、一足先に春休みに入っていて、
各校とも春合宿のシーズンのようです 

勇弥も高知での春合宿に参加して来たようです。
春合宿中には例年、「高知よさこい大会」という
高校生以上が参加する団体戦形式の大会に出場しています。

同大会には早稲田大学も参加されているので、
早稲田大軟式庭球部のホームページで
大会の結果を知ることが出来ました 

昨年、中京大の新入生は、なんと20名を超えましたが、
今年はハッキリとは判らないものの例年通りのようで、
早稲田大のホームページの記載を見ると、
中京大は H チームがありましたので、
24ペアはいるのかな 

早稲田大の各チームと対戦すると、
その結果が掲載されるのですが、
中京大は G チームを除く
A ~ H チームが掲載されていました。
G チームは、早稲田大との対戦がなかったようですね。

勇弥は昨年同様、Bチームに入れて頂いたみたいです。
ようするに、6番手って事でしょうかね 
ありがたい事です 

予選リーグで早稲田大Cチームに薄氷の勝利で
決勝トーナメントに駒を進めたようですが、
準決勝で早稲田大Aチームに完敗 

しかも、ナショナルチームの合宿がおこなわていたので、
早稲田大の主力のうち4選手は不在でしたが、
それでも歯が立ちませんねぇ。

もっとも、これから試合を重ねていって、
6月の王座、8月のインカレで対戦する事があったら、
是非とも雪辱を果たしてほしいと思います 

さて、表題の全国選抜高校大会。
春休みの時期に、各競技でおこなわれていて、
有名なのは、なんてったって野球 
お馴染み 「春の甲子園」 ですね  

初戦から全試合、完全ノーカットのテレビ中継。
NHKですから、日本全国でテレビ観戦出来ます 
新聞でも、詳しく結果が掲載されますね。

そして、読売新聞などが主催されている硬式テニス 
ソフトテニスと区別する為に、あえて硬式テニスと書きます 

今年で36回目を迎える、全国選抜高校(硬式)テニス大会。
今日(22日)から団体戦の競技が始まり、
個人戦の競技が終了するのは27日になるようです。

団体戦のエントリーは、男女とも48校。
どういった選抜方法なのかは判りませんけど、
千葉県からは男子の秀明八千代高、東京学館浦安高、
女子の秀明八千代高が出場されています。

最多出場は、男子の清風高(大阪)、女子の柳川高(福岡)で、
なんと両校とも36回目の出場という事ですので、
第一回大会から36年連続の出場という事でしょうか 

柳川高は今回、男子も35回目の出場ですので、
ほぼ男女とも毎年出場という快挙を継続中なんですね 

男子で、ソフトテニスの選抜大会にも出場する高校は、
北海道尚志学園(北海道)と岡山理大附属高(岡山)の2校。
女子は、どうやら1校もかぶっていないようです。

ちなみに、北海道尚志学園は初出場ですので、
ソフトテニスの方が実績があるようですが、
岡山理大附属高は今回で23回目の出場ですので、
硬式テニスもソフトテニスも実績十分といったところでしょうか。

この選抜大会(硬式)の団体戦は、
シングルス3試合、ダブルス2試合の5対戦でおこなわれ、
この大会では、1人の選手がシングルスとダブルスの両方に
出場する事は出来ないようですねぇ。

先日、テレビでテニスの国別対抗戦を観ましたが、
シングルス4試合、ダブルス1試合が3日間でおこなわれ、
シングルスは錦織選手、添田選手がいずれも2試合、
錦織選手は二日目のダブルスにも出場されていたので、
日本チームは5試合で3選手しか出場しませんでした。

団体戦といっても、
試合(大会)によって、かなり方式が変わるようですねぇ。
ソフトテニスも、シングルスが入ってくる団体戦が、
増えていくような気運ですね 

また、高校硬式テニスの団体戦では、
強い順に出場させる決まりになっていると
どこかで聞いた事があります。

硬式テニス界では、ジュニアの頃から
ポイントによるランキングがあって、
強い順は誰もがハッキリと判るようです。

それに、今回の選抜大会の個人戦は
各校の1番手のみが出場出来るようですので、
偽りの順番で団体戦に出場するわけにはいかないようです。

ソフトテニスですと、
その日の調子や、相手チームのメンバー構成を読んで、
1対戦ごとに出場順やペアの選手を入れ替えたりしますが、
高校の硬式テニスでは、そういった事は出来ないようですね 

それから、先ほども書いた通り、硬式テニスの選抜高校大会は、
読売新聞などが主催されていますので、
同社のサイトなどでも大会結果などが報じられています。

少し覗いてみましたが、同社のホームページの記載はもとより、
ベースボールマガジン社のテニスマガジンのホームページには
大会専用のページなどがあって、様々な情報を得る事が出来ます 

今日が団体戦の初日でしたが、
夜には、各対戦の選手毎の結果が掲載されており、
誰が誰と対戦して、どういう結果だったのかが判ります。
それと、選手の学年も掲載されていました。

結果の数値からすると、6ゲーム先取で
試合の勝敗が決しているようですので、
ソフトテニス式に言うと、11ゲームマッチでしょうか 

今、高校1年生は、7年後の東京五輪の時には23歳。
ちょうど、選手として最も活躍できる年頃ですから、
今大会の出場選手の中から
東京五輪の選手が生まれるかも知れませんね 

一方、ソフトテニスの選抜高校大会は、
今年で第39回を迎えますので、
硬式テニスより3年早く、第一回の大会が開催されたんですね。

会場は、名古屋の体育館ですので、
中京大の選手は、母校の応援に行くようで、
勇弥も昨年まで2年連続で応援に行きました 

残念ながら、今年は出場する事が出来ず、
連続出場は2でストップしてしまいました 

とはいえ、今年の大会では、
どんな熱戦が繰り広げられるのか、
やっぱり楽しみですし、
千葉県から関東インドア優勝校として出場する、
王者 木更津総合高には頑張ってほしいですね

やる気スイッチ

こんにちは。
ようやく、暖かくなってきましたね

もうすぐ、春一番でしょうか。
ウチの辺りでは、砂嵐になる事があります。
砂といっても、畑の砂なので細かい土で、
吹き荒れると、空が茶色になるくらいです 

001
これは、昨年の時の写真です。
窓がちっとでも開いていたら、
家の中はジャリジャリになります 

洗濯物を外に出していたら
残念ですが、もう一度洗わなくてはなりません 

さて、祥吾の学年末テストが返ってきました。
赤点は2つ 

1つは、苦手の英語ですが、
これは、私も苦手なので教える事ができません 

もう1つは、家庭科。
前日に聞いたら「大丈夫」って事でしたが、
なめていたとしか思えませんね 

ただ、入学以来、ずっと赤点続きだった
化学基礎については、
ギリギリですが、赤点を免れました 

眠い目をこすって、やった甲斐がありました。
濃度まで教えてあげられたら、
もう少し伸ばせたのでしょうけどねぇ。

それと、関門の1つの数学も、
赤点を回避して、平均点近くまでいったそうです 

といっても、テスト勉強は
ほんの僅かしかしていません。

ただ、自主的にやるようになってきました。
テスト前でも平気で遊びに出掛けていたのですが、
今回は、私がガミガミ言う前に机に向かっていました 

もう少し、早く着手していれば良かったのにと言うと、
本人は 「赤点でなければいいんだ」 と。

あのねぇ、そういうものじゃないでしょ 
例えば、平均点を超えるようにするとか、
1点でも多く取れるように頑張るとか。

もっとも、1学期の頃はテスト勉強もせず、
半分くらい赤点だったのが、
2学期に無理矢理にやらせたところ、
少しのテスト勉強で赤点を回避出来ると知り、
今回は、自発的にやったのは進歩と言うべきか 

ソフトテニスについても、同じような感じです。
祥吾の話しを聞くと、とにかく勝負にこだわっていないんですね。

だから、祥吾のゲームを観ていると、
闘争心とか気迫といったものが殆ど感じられないし、
向上心もあまり感じられないから、
プレーぶりも、殆ど変わらないまま
高校入学から1年が経ってしまいました 

例えば、練習の時に
自分なりに負荷を掛けたり、
ハードルを高くしてやってみたり、
試合で失敗したプレーを重点的にやったり、
そういった事は全くしないといってもいいくらいです 

まぁ、練習に行きたくないとは言わないので、
このままでも、高校を卒業する事は出来るのでしょうけど、
それじゃぁねぇ・・・・

「朱に交われば赤くなる作戦」? は失敗しましたが、
もう少し悪あがきをしてみようと思います。
冷ややかな視線は、ちっと辛いですけどね 

昔の事を思い出してみると、
たぶん、中学に入学してから夏休みくらいまでが
一番楽しそうに試合をしていたように思います 

ジュニアで始めた頃は、
私がガミガミ言って、時には張り倒していたから、
今思えば、あまり楽しそうではなかったな。

今でも、思わず殴りそうになりますが
取りあえず、我慢出来ています 

妻が生きていれば、
どうしていたんだろうなぁ・・・
祥吾が心から安心して、逃げ込める場所だったからなぁ。

私が作る旨い筈がない弁当や夕食を
一度もマズイとは言わずに食べてくれる優しさは、
おそらく母から譲り受けたものだと思いますが、
そういった面をうまく活用出来ないものかなぁ。

とにかく、祥吾としつこくコミュニケーションをとって、
どこかに有る(と思う)
やる気スイッチを見つけたいものです 

練習試合&日程

おはようございます。
暖かくなってくるのかと思いきや、
寒風吹きすさぶ日が続きますねぇ

日曜日は、祥吾の学校で練習試合という事で、
朝から弁当を作って、祥吾を送りましたが、
その日は昼過ぎまで仕事の予定でしたので、
私はビデオ2台をセットして、
1試合目が始まる頃には、仕事に出掛けました 

ちょうど、私が豊田へ行って
愛知県シングルスを観戦していた日、
祥吾の学校では練習試合がおこなわれていて、
なんと、祥吾は5戦全勝だったとの事 

もっとも、本人も自分は何も良いところがなく、
ペアの田中君が頑張った結果だったとの事でした。

それでも、少しは良くなってきたのかなと期待したのですが、
日曜日の練習試合では、祥吾は6番手に降格、
ペアも解消して、別の後衛選手とのペアとなりました。

昨年の12月頃から、練習試合というと
どうも祥吾には厳しい視線が向けられていて、
祥吾の直ぐ下位の番手とは試合順が入れ替わったり、
祥吾と別の選手とを交代したりといった事が続き、
先月の研修大会では、3番から4番へと降格させられていましたが、
本来、降格は祥吾だけと考えていたようですので、
いよいよ実行の段階に移ったという事ですね 

まぁ、私は祥吾には2度、3度と
「今のチームでは、お前が標的の一番手だよ」と伝えており、
普段の練習などに気持ちを入れるようにと言ってきましたが・・・・

降格の理由は、祥吾の技術的な問題点だけではないと思います。
普段の練習中の態度、服装、先生との受け答え、
そして、馬鹿な親の存在も、全く影響がなくはありません。

ただ、そんな祥吾にでも、ペアを組んでくれる選手がいるのだから、
ありがたい事だと思いました 

ところが、ビデオ2台をセットしたにも関わらず、
祥吾は自分の試合の時だけスイッチを切ってしまい、
4試合やったうち2試合は観る事が出来ません。

何でそういう事をしたのか?と聞いても、
本人も明確な理由があったわけではなさそうで、
例の如くバカ親に口出しされるのが嫌だったのか、
降格&ペア替えでイライラしたといったところでしょうかね 

しかも、ビデオを撮らなかった2試合は
④-1 ④-2 で勝って、
私が戻ってからは0-④ 2-④で負け。
ったくもう

さすがに家に帰ってから、話し合いましたが、
テニスに対する熱意は、少し残っているみたいで、
辞めるとは言わず、頑張ってみるという事でした。

今回の試験勉強の際、祥吾に教えていて気付いたのですが、
とにかく普通に説明しただけでは、なかなか理解出来ません。

簡単な例題を何題か解かせ、
一つずつ解答に至った理由・根拠を尋ね、
その中で法則性を理解させて、
また例題を解かせるといった方法でないと、
確実に理解出来ないし、問題も解けないんですね。

これだと、授業中の先生の説明を一度聞いたくらいでは、
恐らく 「何言っているのか判らない」 で終わり。

かといって、「判らなかったので教えて下さい」と請う事はせず、
判らないまま次のステップへと授業は進み、
関連した内容なら、ここも空白エリアになってしまうんですね 

ソフトテニスについても同じなのかも知れません。
祥吾は確かにジュニアから始めているものの、
前衛として専門的なコーチングは受けていません。

顧問の先生が、練習試合で指示している事は、
実に基本的なことろで、とても判りやすく説明されていますが、
恐らく、祥吾は頷きながらボンヤリ聞いているだけで、
自分がどういう具合に身体を動かしていくのか、
どういった動きをするのかは
全くイメージしていなのではないかと思います。

しかも、勝ちたい一心で
頭の中をぐるぐる回転させているタイプなら、
ボールやポイントに対する執着心が
おのずと正解へ導いてくれる事もありますが、
「別に勝たなくてもいいや」 なんて気持ちがあれば、
動きは随所で立ち後れてしまい、
正解の動きにはなってこないのだと思います。

といっても、チーム内にでも公正な競争はあるわけですし、
顧問の先生は、祥吾にだけ特別なメニューを組む事は出来ませんから、
これからは、自分で問題点を1つずつ認識し、
それを克服したり、伸ばしたりしていくしかありません。

今回は、さすがに勇弥にもメールして
色々とアドバイスをもらいましたので、
少しずつでも、改善していこうと思いますし、
祥吾も 「やる」 と言ってくれました 

昨年もそうでしたが、これから3ヶ月くらいは、
顧問の先生も練習に付いてくれるのですが、
反面、その目的はハッキリしていますから、
かなり厳しい線引きがおこなわれていきます。

例えば、練習試合でも全員が参加出来るわけではなく、
団体戦で使う事が想定されるメンバーのみが
練習試合に参加するといった事が出て来ます。
まさに、別のチームの印象です。

今回の人事?でもって、
祥吾については早くも戦力外通知を頂きましたので、
もう一度、じっくりと自分のプレーを作って欲しいものです 

 
さて、中京大の方の日程で
判っているのは、下記の通りです。

4月13日         関東オープン                千葉県SC
4月20日        全国クラブ選手権             静岡・草薙
4月29日            ショーワカップ                            愛知・口論義

5月5・6日        東海学生春季リーグ              三重・三滝
5月13~15日    東海学生選手権・シングルス    岐阜・瑞浪
5月17・18日       全日本シングルス                 愛知・一宮
5月26・27日       愛知県学生選手権                   愛知・口論義

6月1日              東海選手権                      静岡・花川
6月5・6日           愛知学生春季リーグ             愛知・口論義
6月24~26日      全日本学生王座                  東京・東京体育館

7月4日~9日        西日本学生大会               福岡・
7月19~20日        西日本選手権                   香川・
 
8月5日~12日       全日本学生大会               熊本・

9月9日・10日     愛知学生選手権                 愛知・一宮
9月16日・17日     愛知学生秋季リーグ             愛知・口論義 

10月12日・13日    東海学生秋季リーグ             三重・三滝
10月24~26日     全日本総合選手権               秋田・大館
10月26・27日    東海学生選手権(秋)            三重・三滝 

以上で~す  

千葉県シングルス

おはようございます。
3月に入って、ようやくブログ更新です

なんだか、あまり体調が良くなく、
すぐに寝てしまうんですね。
祥吾のテスト勉強を手伝ったからかな

化学がてんでダメという事で、
久し振りに教科書やら問題集を見ましたが、
化学反応式は、以前と変わらなかったので
係数の出し方のコツを伝授?しました。

ただ、モルってのは、やったような記憶がなく、
一から勉強してみましたが、
比率の問題なので、なんとか乗り越えました 

あとは濃度・・・・っといきたかったところですが
残念ながら時間切れ
これだけで、赤点を回避出来るといいのだけれど

それkら、数学は二次関数のグラフ。
これも、意外に得意分野?だったので、
祥吾のレベルに教えるくらいなら大丈夫でした

注目のテスト返却は来週。
それによって、春休みの練習がどうなるか変わってきます 

さて、先週の土曜日(3月1日)、
千葉市内での仕事を終えた後、
天台(県CS)でおこなわれた表題の大会を観戦してきました。 

私が会場に到着したのは、昼過ぎでしたので、
もう、予選リーグの試合は総て終わっていて、
ベスト8は出揃っていました。

この大会、昨年が第1回の大会だったのですが、
祥吾と寿将が中学生ながら参加した大会です 

その時の結果は、二人とも勝利出来ずにで
リーグ敗退でした。

今回の大会の組み合わせ表を見ると、
中学生は3名出場していました。

昨年は全部で50名余りの参加でしたが、
今年は10名ほど減って40名余りの参加。

昨年の大会は、国体代表選手や
国体候補選手が出場されていましたが、
今年はぐっと減ってしまいました。

ただ、来月には県民2部大会の
シングルスがおこなわれる事になっていて、
県民2部大会が国体予選である事からして、
国体候補選手はそちらの試合に回ったのかも知れません。

で、今回の第2回千葉県シングルス大会を優勝されたのは、
たった一人の国体選手(少年の部)でもある中学3年生 
おめでとうございます 

彼は、昨夏の高校生主体の大会(ダブルス)でも優勝され、
秋におこなわれた東京国体でも、
千葉県少年チームの一員として、中学生でただ一人出場され、
熊本県チームとの闘い(1回戦)では、
チーム唯一の勝ち星(あとの2戦はファイナル負け)を
もぎとってきたスーパースターです 

早い話が、千葉県の中学・高校生の全選手の中で、
飛び抜けて強く、最も上手な選手という事にほかなりません 

今回も、2ゲーム落とす試合が2試合あるものの、
ほぼ危なげなく6連勝を決めて優勝されました 

そうですねぇ・・・
彼に勝負を挑むのであれば、
彼の方がキャリアの有るベテラン選手だと思って、
必死にしがみつく泥臭さがないと難しいでしょうねぇ。

よほど、サーブ&レシーブが良くない限り、
パワーで勝負を挑んでも、
ミスが出て自分が苦しくなるだけかな。

とにかく、何とかラリーを続けて
長いゲームにしていかないと、
勝負にはならないような気がしました。

といっても、その為には、
普段からハードなトレーニングをして、
前後左右に素早く動く事が出来ないと話しになりません 

間もなく、彼は高校1年生になるわけですが、
7年後の東京オリンピックの年には22歳前後。

このままソフトテニスでトップを目指すにしても、
思い切って冒険に旅立つにしても、
誰も体験出来ないような、
素晴らしい青春時代が待っているような気がします 

それから、会場では
祥吾の学校のソフトテニス部員のお父様に遭遇 

なんと、この試合の45歳以上の部に
ご出場されていたとの事であり、
しかも、見事に優勝 
おめでとうございます 

今度、ウチの愚息達にも
是非とも稽古を付けて頂きたいと思いました 

これから、シングルス戦が増えていくのかどうかは判りませんが、
シングルスなら、部員数が奇数の為に一人だけ
公式戦に出場できないといった問題はなくなりそうですね 
 

愛知県インドア

こんばんは。
ご無沙汰しています

先週の土曜日、祥吾の学校の
顧問の先生のご結婚披露宴がおこなわれ、
祥吾は現役生、勇弥はOBという事で
ごく僅かですが、末席を汚すお許しを得たようです

勇弥は日曜日に表題の大会に出場する事が可能で、
土曜日の夜行バスの切符を取って欲しいと言われたのですが、
せっかく帰って来たのだから、皆で食事に行ったりするだろうと思い、
そうだとすると、披露宴会場集合が午後5時だった事からして、
夜行バスに乗るには、ちっと慌ただしいなぁと思っていました。

どうしようかなぁと迷っていたのですが、
日曜日の試合はインドア戦なので、
天気が悪くても試合はおこなわれる筈ですし、
恐らく3試合はやるだろうと思いましたので、
それなら、いっそ送って行って観戦してくるか  

という事で、久し振りに豊田まで行って来ました 
午前0時過ぎに出発したのですが、 
初めて利用した新東名が走りやすく、
午前4時30分頃にはアパートに到着し、
勇弥を降ろして、私は移動して仮眠  

A02
ちょっと時間があったので、
中京大ソフトテニス部のコートにお邪魔してきました 

それから、午前7時30分に勇弥を迎えに行き、
会場のスカイホール豊田へ行きました

事前に、バスケットコートが4面取れると調べていたので、
バスケットコートより一回り小さいテニスコートも
おそらく4面なんだろうと思っていましたが、
果たしてその通りで、コート間のスペースも広く
千葉のポートアリーナより照明が明るく感じました。

a03
コート間、コート後方のスペースも広く、
素晴らしい会場ですねぇ。

a01
開会式。

男女とも16ペアずつのエントリー。
昨秋の愛知県知事杯で
ベスト16入りしたペアが基本ですが、
男子では、実業団「東邦ガス」チームの
2ペアが欠場となり、代わりに実業団の
「三菱電機」 「トヨタ自動車」から1ペアずつ参加されていました。

中京大からは、男子が
越智・松本ペア
川口・池田ペア
箱田・臼井ペア
石田・河辺ペア
河西・長谷川ペアの5ペア。

女子は、
河合・北島ペア
大椙・深尾ペア
佐野・杉原ペア
鈴木・坂下ペア
吉田・野々山ペアの5ペアが出場されました 

予想通り、4ペアごとに4つのリーグに分かれ、
それぞれのリーグの1位のみが決勝Tに進出できます。

リーグが4つで、中京大の出場ペアが5ペア・・・・・
という事で1つだけ、リーグ内に中京大ペアが
2ペア入るリーグが出来てしまうんですね 
も、もしや・・・・・

はい、勇弥と長谷川先輩のペアのリーグに、
越智・松本ペアも入っていました 

さて、まずは結果から。
間もなく愛知県連のHPに記載される筈ですので、
正確な記録は、そちらでご確認下さいませ。

A04

男子は、優勝が長川・後藤ペア(三菱電機)
たぶんですけど、お二人とも
愛知学院大のOBでいらっしゃると思います 

準優勝は川口・池田ペア(中京大)
第3位が、越智・松本ペア(中京大)と
保坂・武井ペア(トヨタ自動車)でした。
おめでとうございます 

女子は、優勝が村松・藪下ペア(淑徳クラブ)
リーグ初戦の吉田・野々山ペア(中京大)との対戦だけ
2ゲーム落としてますが、あとは総て0勝ち 
圧倒的な強さですねぇ 

準優勝が三木・新樹ペア(トヨタ自動車)
第3位が、大椙・深尾ペア(中京大)と
河合・北島ペア(中京大)でした。
こちらも、おめでとうございます 

勇弥の試合ですが、
初戦が早瀬・吉良ペア(松葉クラブ)
お二人ともカットサーブでしたが、
早瀬選手のカットは、速いショルダーカットでした。

0-④
④-2
④-0
④-0
④-2

いきなり、どうなっちゃうのかと思いましたが、
なんとか、流れを引き寄せたみたいです 

2試合目が越智・松本ペア。
中京大の3年生(新4年生)ペアです。

中京大では、春合宿(3月中旬)の直前、
新入生は新2年生のお住まいに居候させて頂き、
約2週間ほどの共同生活を送るのですが、
勇弥は松本選手にご厄介になりました

練習の虫でもある越智主将には、
何かと声を掛けて頂いているようで
このお二人との対戦は楽しみでもありますが、
なかなか勝たせて頂く事は出来ません

0-④
1-④
④-1
④-2
2-④
3-⑤

G0-2から2-2と追いついた時には
もしかしたらと思いましたが、
その後は、冷静に仕留められてしまいました

これでリーグ抜けはなくなってしまいましたが、
3試合目は実業団ペアが相手ですし、
気合いを入れないと、あっという間にやられてしまう感じです。

3試合目の相手は、齋藤・飯田ペア(トヨタ自動車)
齋藤選手は昨年のこの大会の準優勝選手で、
日本リーグや先日の実業団リーグとの
入れ替え戦でも出場されています 

たぶん、祥吾の学校の顧問の先生と
同じくらいのご年齢だと思います。

4-⑥
④-1
3-⑤
3-⑤
⑥-4
⑥-4
8-⑩

5ゲーム目、6ゲーム目とマッチポイントを取られましたが、
なんとか持ち直してファイナルゲームに入り、
ここでもP5-5から先にマッチポイントを取られましたが、
なんとか凌いで、今度はこちらがマッチを握りました。

しかし、勇弥のストロークがネットに掛かり、
次のマッチポイントも齋藤選手の気迫のショットで凌がれ、
最後は、相手のコンビネーションプレーで終戦となりました 

ファイナルゲームに入って、勇弥のストロークが入らず、
このゲームだけで5本のストロークミス(アンフォースドエラー)ですし、
この試合は、ダブルフォルトやレシーブネットも2本ずつあって、
長谷川先輩の足を引っ張ってしまいました 

ただ、年末・年始に帰省した時に比べて、
ラケットは柔らかくスムーズに振れていて、
インパクトもかなり厚く当たっていたので、
打球にだいぶ勢いがついてきたのが分かりました。
踏み込みも、身体の回転も悪くありません。

お陰で? 試合前の乱打で
ガットが切れてしまうアクシデントがありましたが、
これから練習量が増えてきますので、
身体を壊さないようにして力をつけてほしいものです 

3月に入ると、各大学とも活動が活発になり、
中旬以降は各地で合宿がおこなわれるようですが、
中京大も例年通り、高知での合宿になるようです。

今後のスケジュールも少しお聞き出来ましたので、
次の記事にでも掲載したいと思いますが、
4月から6月の上旬までは、
ほぼ毎週試合といった感じですねぇ 

今年は、大学王座戦が少し遅めにおこなわれ、
7月に入ると西日本学生(福岡県)、西日本一般(香川県)、
そして8月には熊本県で全日本学生が開催されます。

9月・10月も試合が組まれていますから、
4月から10月までの7ヶ月間は、
何かと忙しい毎日を送る事になりそうです 

最後に、今回のインドア戦での
写真を少し載せたいと思います 

インドアでの撮影は、私の持っている機材と腕前では、
ほとんど壊滅的で、まともな写真は少ないですねぇ。

その原因は光量不足に尽きるんですが、
これを解消するには、車が買えるくらいの
機材で臨まなくてはならないようです。

コンパクトデジカメで撮影していますので、
暗い、ピンぼけ、ブレ、変な色合い、ノイズ。
そんなのばかりですが、どうかご容赦を <(_ _)>


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まだ降るのか

こんばんは。
ブログの更新がめっきりご無沙汰していますが、
それだけ、とりわけ話題に事欠く日々が続いています 

この間の話題と言えば、身近なところでは雪  ですねぇ。
先々週の「ドカ雪」については前回の記事でお伝えした通りで、
特に予報では雪とはなっていなかったのが
月曜日(10日)から火曜日(11日)にかけての雪で、
これで、土日と祭日の火曜日は練習中止と相成りました。

雪が積もったところへ、再び降雪があった事で、
コートの積雪はすぐには解消が出来ず、
金曜日の段階でも何とか2面はほぼ雪を片付けられましたが、
もう1面の半分くらいはシッカリ残っている状態でした 

私も金曜日、少しだけ雪かきのお手伝いをさせて頂きましたが、
コートに積もっている雪は、粗いかき氷のような状態で
だいたい10㎝くらいは積もっており、
プラスチック製のスコップで一杯分を放り投げようとしても、
ずっしりと重くて、ものの10分くらいで
私の腕は悲しい悲鳴を上げている有様でした _| ̄|○

しかも、コートの表面には凍結している状態でしたので、
日光が当たらない部分の積雪・凍結が解消するには、
相当時間がかかるなぁを思っていたところ、
更に土曜日から日曜日にかけて大雪の予報。

こりゃぁ、もしかすると2月のコート練習は、
もう出来ないかも知れないと思っていたのですが・・・・

予定通り?、土曜日(15日)の午前中から小雪が舞い始め、
これから雪の勢いが増すとの事でしたが、
午後になっても雪と雨が交互に降るような感じで、
舗装された道路なんかは白くなりません。

ただ、テレビを観ると、横浜や都心は雪が強まり、
千葉市内もかなり降雪しているとの事でしたので、
時間の問題かなぁと思っていたところ、
夜が更けるにつれ、ザーザー  と雨脚が強まってきました。

後で判った事ですが、元凶の南岸低気圧が
予定より北寄りのコースを進んだ為に、
低気圧の南側になった地区は雪ではなく雨で済んだそうです 

その影響で、予定のコースより北側の地域では
観測史上、最も積雪が多かった地域が随所に出てしまい、
1週間経った今でも、非常に不便な状態が続いている地区があるそうです。

こちらも、雪かきで積み上げた部分は
まだ雪が残っていますが、
やはり雨がザーザーっと降ってくれたのは
雪を片づけてくれて助かりました 

もう、降らないでほしいですね 

雪、そして雪

こんにちは。
関東地方は大変な天候ですが、
お怪我などされていませんでしょうか 

土曜日(8日)の未明から降り出した雪は、
午後になってますます勢いを増し、
日曜日の未明まで、ほぼ24時間降り続けました。

ウチの様子はというと・・・・

001
 日曜日(9日)の早朝です 

002
ちょうど、吹きだまりみたいになって、
車の上にはたっぷりと積もっていました。

雪というと、どういうわけか
私は「案山子」(かかし)という歌が思い浮かばれます。
さだまさし さんの歌ですね 

 元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 
寂しかないか  お金はあるか 今度いつ帰る 

 城跡から 見下ろせば 蒼く細い河 
橋のたもとに 造り酒屋の レンガ煙突 
 

 この街を 綿菓子に 染め抜いた雪が 
消えれば お前がここを出てから 初めての春 
 

歌は、故郷で老母と暮らす兄が
都会へ出て行った弟・妹を気遣う内容で、
冬を迎えた故郷の雪化粧した畑の中で
ポツンと立っている案山子(かかし)のように、
1人ぽっちで寂しい思いをしていないか。
遠慮しないで、母に元気な声を聞かせてあげて。
私は、そんな内容だと解釈しています 

雪深い土地でしたら、案山子どころか
家の2階まで雪に埋もれてしまいますが、
私が住んでいる千葉県の成田地域は、
雪が積もると、畑や水田の凸凹が隠され、
のっぺりと滑らかに雪が積もった様子は、
この歌に出てくる
「この街を綿菓子に染め抜いた雪」
「銀色の毛布つけた田んぼ」 
といった情景に、まさにピッタリなんですね  

私が中学校に入ったばかりの頃の歌だったと思いますので、
かれこれ35年くらい前の歌になるんですねぇ。
どうりで、歳をとるわけだ 
当然、勇弥や祥吾は、知らねぇだろうなぁ  

天気予報では、雪の降り終わりが
雨に変わるかも知れないと言っていたので、
そうなれば、少しは雪が溶けると思ったのですが、
残念ながら、雨は降らずに雪が止んでしまいました。

日曜日は家の前などの雪かきをおこない、
幸い気温が少し上がった影響もあって、
除雪した部分は、路面が乾いてきました。

月曜日(10日)は、1時間遅れで始業する(高校)との事でしたが、
1時間以上前に到着するつもりで自宅を出発。
 
しかし、幹線道路はなんとか通行出来るものの、
細い道路は除雪されておらず、
むしろ踏み固められた雪は、
一晩経って凍ってしまい、最悪の状態に。

いきおい、車は通行可能な道路に集中し、
結果はそこら中で大渋滞を招いてました

いつもの2倍以上かかって学校に到着し、
なんとか祥吾を送る事ができましたが、
当然、コートも一面の銀世界でした

更に、そこから仕事へと向かったのですが、
所々でスリップしている車両が立ち往生したりして、
どこへ回っても渋滞に当たってしまいます。

通行止めだった東関東自動車道が
通行可能となったという情報を得たので、
最寄りのインターから高速道路へ入り、
ここは渋滞しないでスイスイと行けたのですが・・・・

出口。
そりゃぁ、渋滞しますよね

だって、出たところが
どこも大渋滞しているんですからねぇ。

私の降りようとしたインターも大渋滞で、
出口手前約2キロほどの渋滞に遭い、
一般道へ出るまでに、なんと1時間20分  

到着予定を2時間も過ぎて、
なんとか仕事をこなす事が出来ましたが、
なぜか、帰りはそれほど渋滞していませんでした
逆方向の渋滞は、更に激しさを増していましたけど

でもって、今日(火曜日)。
木更津方面へ仕事で出掛ける予定でしたが、
朝起きてみてビックリ

 

だ、だめだこりゃ。_| ̄|○
何度も天気予報を見ていましたが、
晴れ → 曇り という変化はあったものの
雪が降るという予報は出ていなかったのですがねぇ。

さて、冬期オリンピックが始まりましたね
そして、いきなり見入ってしまいました。
女子のモーグルとフィギュアスケートの団体戦。

女子のモーグルは、厳しいコース設定に
多くの選手が手を焼いているようでしたが、
出場選手では最年長の上村愛子選手が、
過去4回のオリンピック出場の経験を活かし、
最終的に6名の決勝枠に残りました

そんな事はないのかも知れませんが、
決勝までの試技回数を冷静に計算して、
身体をいたわりながら、しかし高いレベルは維持する。
彼女は、そういう事が出来るのだと思いました。

高校3年生で初出場した長野五輪の時でしたら、
恐らく最初から全開バリバリでやったのでしょうけど、
20年を越える競技生活の経験が、
本能的に勝負に残る計算をしたのだと思いました。

 決勝に残った6選手の中では、
6番ギリギリで残ったのが上村選手。

決勝に残れるかどうかは、他の選手の結果待ちで、
まさにドキドキものでしたが、彼女なりに、
準決勝としての最高の試技をされたのだと思います。

それに、世界ランクは10位という事ですから、
決勝に残っただけでも、本当に素晴らしい  

そして、決勝。
TVに向かって、悔いが残らないようにと祈るばかり。

私は全くの素人ですが、
少し膝が離れかけた状態になったりしていたので、
体力の限界で挑戦しているのだと思いました。

残り3人の試技を残した時点で、まだ1位。
つまり、3人のうち、誰か1人でも
上村選手の得点を下回ったら、
その時点で、念願のメダルが決まります。

しかし、4番目に滑走した優勝した若い選手が、
まるで重圧なんか何も感じていないという様子で、
トップに躍り出る素晴らしい試技を見せると、
何か雰囲気がパッと変わってしまったように感じました。

結果は、ご存じの通り4位。
オリンピックに5大会連続出場して
7位 → 6位 → 5位 → 4位 → そして4位。

旦那さんがインタビューで言ってましたが、
5回のオリンピックで、常にメダル争いに加わった
奥様(上村選手)を尊敬していると。

本当に、そうですねぇ。
20年もの間、世界のトップクラスで戦う。
超人にのみ許されたステージですねぇ。
しかも、そんなヤワな競技ではないですよねぇ。

もの凄いモノを見せて頂き、ありがとうございました。
お疲れ様でした。 本当に素晴らしい 

そして、フィギュアスケートの団体戦。
この日の注目は、なんといっても浅田真央選手。

好調が伝えられていましたので、
彼女らしい演技で、会場を魅了してほしいなぁ。
そして、日本の団体戦のメダル獲得へと
押し上げて欲しいと思っていました。

しかし、彼女の代名詞でもある
トリプルアクセルで転倒。

う~ん、神様 
どうして、試練を与える 
懸命に打ち込んできた者に、冷たくないか 

と、テレビの前で思っていましたが、
団体戦という初めての競技方法で、
少し気負いがあったのかも知れませんね 

過ぎたるは及ばざるがごとしとは良く言ったもので、
気負って良い結果が出るなら、
殆どの選手が上手くいく筈ですからねぇ 
醒めてはもっといけませんけど 

個人戦?では、
彼女らしい演技を期待しています 

うーん、寝不足が心配だ 

研修会&インカレ写真

こんばんは。
昨日の雪は、2時間程度で済みましたね
畑はあっという間に真っ白になりましたが、
先に雨が降ったせいか、道路は積雪には至りませんでした。

日曜日、祥吾達は他県に遠征して、
研修大会に参加させて頂きました 

この研修大会は、勇弥が高校2年生の時に
初めて参加させて頂いた大会で、
その時は、前日からかなり雪が降ったんですねぇ。

会場へ行く途中では一面の銀世界といった感じで、
これは試合は出来ないだろうなぁと思っていたら、
どういうわけか会場のコートには積雪が殆どなく、
無事に試合をおこなう事が出来た事を思い出しました 

各対戦とも90分で区切って
出来る限り試合をやっていくという形式。

祥吾達は2チームに分かれ、
試合会場も2つに離れてしまいました。
試合数をこなす為ですから、仕方有りませんね。

私は祥吾のチームの方へ付いたので、
他方のチームの試合を撮影する事は出来ませんでした 

祥吾は、いつも通り田中君がペアを組んでくれました 
祥吾みたいな選手は、やりにくいと思いますが、ありがたい事です。

<1試合目>
1-④
3-⑤
④-2
④-1
④-1
2-④
⑧-6

どうも最近、レシーブがピリッとしませんねぇ。
ファイナルゲームでは4-6と
先にマッチポイントを奪われてしまいましたが、
田中君の素晴らしいサーブが2本続いて追いつき、
逆マッチを握って最後は祥吾のスマッシュでした 

当たりは妙な当たりでしたが、
マッチポイントで決めた事は悪くないですね 

<2試合目>
1-④
1-④
④-1
⑤-3
0-④
1-2

勝敗がつく前に時間切れでアウト。
まぁ、勝てる見込みは多くはありませんでした 

<3試合目>
3-⑤
2-④
4-⑥
④-2
0-④

祥吾が攻勢に出て
1点でも取ってくると違うんだけどなぁ。
例の如く、どうも乗り気でないみたい 

<4試合目>
⑥-4
0-④
1-④
3-⑤
2-④

珍しく1ゲーム目を取る事に成功したものの、
次のゲームをあっという間に0で取られ 

それも、相手のスーパープレーでやられたわけではなく、
硬式テニスで言うところの
アンフォースドエラーを重ねてしまいました 

という事で、4試合やらせて頂き、
1勝2敗、勝敗つかずが1試合という結果でした。

初戦の相手チームとは、もう何度も試合をさせて頂いていますが、
勝利を得たのは初めてでしたから、
もう少し波に乗ってもよさそうなものですがねぇ 

特に祥吾の場合、
前衛としては得点力をもう少しつけないと、
強い相手に勝負を挑む事がむつかしいと思いました。

ストイックにプレー出来るタイプではないので、
ゲームに勝つ事を楽しむといった
そんな感覚で、明るくプレーしてほしいなぁ。

まぁ、まだ公式戦までは時間がありますし、
徐々にあげていってほしいものです 

ちなみに、他のペアは5試合~4試合でしたが、
残念ながら勝ち越したペアはいませんでした。
未勝利もいませんから、まぁまぁでしょうか 

さて、だいぶ遅くなってしまいましたが、
昨夏の山形インカレの時の写真をアップしますね 

分散会場でしたので、勇弥と同じ会場の選手しか
撮影出来ませんでしのたので悪しからず 

続きを読む

土屋杯

こんばんは。
月末モード中なので、
タイムリーに記事が書けません

日曜日に急にアクセススが跳ね上がり、
なんだろうと思っていたら、
関東高校選抜(関東インドア)の結果を
お探しになられて、昨年の記事にヒットされたようです  

今年は1月25日に東京の渋谷でおこなわれ、
男子は千葉県代表の木更津総合高が見事、
優勝を成し遂げました
遅ればせながら、おめでとうございます

これで、5年連続で全国選抜に出場されます。
(大震災の年も出場として計算)
毎年コンスタントに実績を残されていますので、
選手やスタッフの皆さんの
毎日の積み重ねがなせる業だと思います  
関東では、トップクラスの強豪校ですね。

その木更津総合高が出場する
予定だったのが表題の「土屋杯」ですが、
開催日が重なってしまったので、
祥吾の学校が代わって出場させて頂ける事になりました 

「土屋杯」 のお名前は何度も耳にしていたのですが、
オープン参加の大会ではないので、
今まで一度も参加した事がありませんでした。

組み合わせ表に記載されていた大会名は、
「土屋杯高等学校選抜ソフトテニスインドア大会」

お聞きしたところ、夏と冬に団体戦でおこなわれ、
夏の方が規模が大きいそうですが、
その夏の結果で冬のインドア大会に出場出来るそうです。

会場は、インドア練習でも使用させて頂いたりしている
茂原市民体育館(2面)でした 

001
開会式。
今回は、2階の客席からの観戦です。

出場校は9校で、
3校ずつの3リーグに分かれてリーグ戦をやり、
1位のみがトーナメントに出場出来る方式でした 

祥吾の学校の入ったリーグは、
他に一宮商業高と茂原樟陽高で、
最初に茂原樟陽高との対戦となりました。

茂原樟陽高は、昨秋の県新人戦の団体戦で、
千葉敬愛高、専大松戸高を破って
春のブロック大会を免除される16本入りされています。
 
一番戦は④-3で勝利する事ができましたが、
二番戦は3-④で残念ながら取られてしまい
チームの勝敗の行方は三番勝負となりました。

大事な三番勝負を負かされたのが祥吾
ペアは、いつもの田中君が組んでくれました

3-⑤
⑤-3
④-1
⑤-3
3-⑤
⑤-3

相手ペアはダブル後衛の平行陣。
しかもインドアという事で、
祥吾の触れるボールはそれほど多くありません。

もっとも、今日の祥吾はレシーブがダメ。
ガットのテンションを25まで落とした事が
影響しているのかも知れませんが、
W後衛の平行陣に対して
レシーブを何発もバックアウトしてはいけません 

暫く待って、リーグの第2対戦。
相手は伝統校の一宮商業高。
県新人の団体戦では力を出し切れずに初戦敗退ですが・・・・

一番戦は、こちらの大将ペアが④-0で勝利。
しかし、二番戦は相手の大将ペアが2-④で勝利。
というわけで、またも三番勝負となりました 

1-④
4-⑥
⑥-4
⑦-5
0-④
④-2
5-⑦

うーん、残念 
ポイントもゲームも先行され、
それを追いかけるパターンでした。

祥吾は良いプレーもありましたが、
やはりレシーブが入りませんでしたねぇ。

それと、ネットプレーを手だけでやって、
きちんと足を動かさなかった為に
精度を落としてしまったプレーがありました 

ちなみに、リーグを抜けたのは
敬愛学園高、一宮商業高、拓大紅陵高の3校で、
抽選の結果、最初に一宮商業高と拓大紅陵高が対戦し、
勝った方が敬愛学園高との決勝戦に進む事になりました 

最初の対戦は、拓大紅陵高が2-0で勝利し、
決勝戦は敬愛学園高と拓大紅陵高との対戦となりました。

決勝戦は2面展開でおこなわれ、
1勝1敗で三番勝負にもつれこみましたが、
残念ながら決勝の行方を確認しないまま
会場を後にして帰路に就いたので、
どちらが優勝されたのかは判りません 

さて、今週末も試合のようですので、
もし試合に使ってもらえるようなら、
少しでも良いプレーが出来るといなぁと思います 


 

雪

こんにちは。
昨日の朝は、ウチの周りも
真っ白になっていました  

001

002
普段、見られないので
雪化粧すると、幻想的ですねぇ 

003
「お座り」すると、お尻の幅が50㎝ 
一応、お嬢様なんですが、
雪が降っても、全く無関係 


さて、一連の騒動?ですが、
学校側との話し合いの場を設けて頂き、
主に総顧問の先生とじっくりお話しさせて頂きました。

話し合いの内容は申し上げられませんが、
内外から私のブログや私自身に対する
批判や疑問の声が寄せられていて、
おそらく 「実害」 も出ていると思われます。

「外」はともかく、「内」からも声があがっているとなると、
もはや 「独りよがり」 のそしりは免れません。



今回、友人やソフトテニス関係の親御さんなどと
色々とお話しをさせて頂きましたが、
やはり 「とらえ方は、人それぞれ」 だから
ちょっとした言い回しでも見てくれている誰かには
誤解されてしまう事もあるだろうし、
ジョークとして書いた部分でも、人によっては
「こんな事はけしからん」 になるのではないかとの事でした 

ブログという媒体で、
他人の失敗した部分や不足の部分を書くことは、
文章全体が応援の為のものであっても、
失敗の部分だけを捉えられて不満を持たれたり、
不愉快に思う人物が出てくるだろうという事でした。

強要・強制もしかり。
試合を応援しよう、スコアつけよう、審判しようなどは、
ブログに書いて訴える事ではないし、
そもそも保護者が言うべき事ではないとの意見が大半でした 

また、先生方が一所懸命にご指導をされ、
部員達が誠心誠意の努力を続けているのだから、
(そう考えてあげる事が大切)
黙って見守ってあげるのが一番だという意見もありました。

よく、義務と権利という事が言われますが、
「ならぬこと」 と決めた事については義務が生じますが、
あえて決まりを定めない事で 「権利」 としておき、
部員達の自発的な喚起を促しているかも知れないとも思いました。

例えば 「練習をする」 「トレーニングをする」 は
部員が持っている大切な権利であって、
必ずしも、しなくてはならない義務ではないという考え方。

やりたい者は、言われるまでもなくやるのでしょうけど、
最近はこうした教育方針が主軸なのだろうと思います。

大袈裟に言えば、走るトレーニングが大嫌いな者に対し、
走るトレーニングをさせる(課す)事は、
本人にとって身体的にも精神的にも苦痛が予想される恐怖でもあり、
トップを目指すアスリートクラブやアカデミーならともかく
「学校」 では慎まなくてはならない事なのだと思うようになりました。

そういった恐怖心を与えず、肉体的にも故障させる事なく
少しでもレベルアップを図っていくという作業が
今の 「学校」 では求められているのだと思いました。

また、挨拶や言葉遣いなどの礼儀や、
練習試合での審判などの相互協力にしても、
 「常識」 や 「義務」 だ と声に出して押しつけるのではなく、
「そうしてみたらいいのになぁ」 という具合に考えて
今後は黙って見ておこうと思います。

それに、「学校」 ですから学業への影響があります 
私の友人などは、部活は 「そこそこ」 で、
勉強の方に時間を使って頑張って欲しいと思っているそうで、
「部活、部活」 と言っている親 σ(^_^; を見ると
「アンタ、責任とれるのか!」 と思わなくはないそうです 

部活の地区予選と予備校の模擬試験が重なった場合、
親としては 「模擬試験」 を選択したいそうですが、
さすがに子供に一任しているそうです 

いずれにしても、私が勝手にラインを引くような
「独りよがり」 は金輪際やめようと思いました 
人それぞれ、ご家庭それぞれに方針があるのですからね。

ただ、祥吾がチャックを開けて歩いているような時には、
なるべくこっそりと注意したいと思います 

それから、親の私が悪臭を放つ害虫であっても、
祥吾への差別や偏見なく指導するというお約束は頂きました 

ですので、今回の話しはこれにて終結。
今後は、求められた範囲で、
出来る限りのお手伝いをしていこうと思います 


ところで、前々回の記事の内容で少し訂正というか
説明が不足していた部分があるので
この場をお借りして補足しておこうと思います 

勇弥は練習を沢山させて頂いた事は事実ですが、
「過去の栄光」 と呼ばれるような事はしていません 

例えば、県総体は一年生の時が初戦敗退、
その後も3回戦負け、初戦敗退ですし、
「全国」 と名の付く大会には高校時代は出場していません。

学校の正面玄関前に「栄光の足跡」という石碑があって、
ここには全国大会に出場した部活と選手名が彫られています。

勇弥の一つ年下の世代。
今の顧問の先生が声を掛けて勧誘を始めた世代ですね。

この世代が春の甲子園にあたる「全国選抜大会」に
初めて出場され、ハイジャパや国体にも出場。

そして、その次の世代も「全国選抜大会」に
2年連続での出場を果たしています  

勇弥の以前にもインハイに2ペア出場されていますので、
男子ソフトテニス部では、延べ22名の選手名が
「栄光の足跡」に刻まれています。
その中には、現役の部員も3名います。

しかし、残念ながら今年は道を断たれ、
3年連続の栄誉にあずかる事は出来ませんでした。

ひがんで物を言うわけではありませんが、
ウチの長男が引退したら全国大会に出場し、
次男が入部したら全国大会への出場を逃したのが現実です
お宅らは疫病神だと言われても、仕方ありません  

学校のホームページに 「卒業生の声」 というページがあり、
そこには、栄光の世代のソフトテニス部のOBが
充実した有意義な高校時代を送れた事を語っています。

学校の建学の精神でもある
「文武両道」 の道の真ん中を堂々と歩いた彼らに対して、
学校側は賞賛の声を惜しまなかったのは言うまでもありません。

勇弥は、たまたま高校の近隣の中学校の出身で、
たまたま彼らの1つ年上であったという事であって、
顧問の先生が集めてきた彼らを引っ張ったわけでも、
彼らに良い影響を与えたわけでもありません。

いずれにしても、過去の栄光とは勇弥の後輩の事であって、
後輩達やその親御さん達からは、
勇弥は優遇されていたと今でも言われる事がありますが、
当然の事ながら、「栄光」と言われるような事はありませんし、
「栄光」を掴んだなどとも思った事はありません。

ただ、今でも何かの夢や目標に向かっているなら、
親だからというわけではなく
彼を知る1人の人間として応援したいと思っています 
都会の雪のように、すぐ解けてしまうかも知れませんが。

もし、勇弥の事や祥吾の事に関する記事で、
私達親子が思い上がっているように見えましたら、
そういった気持ちはありませんので、どうかお許しを  

 
プロフィール

sofuteni2010

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