ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

羽 化

こんにちは 
いや~、寒いですね~ 

これだけ寒くなると、ボールは本来の性能を
発揮できないのではないかと心配します 

北海道や東北地方では、マイナス10度とか、
場所によってはマイナス30度なんてニュースで言ってますが、
いくら体育館でもマイナスの世界でしょうから
ソフトテニスをするのに何か工夫があるのでしょうか 


さて、前回の続きを少しだけ。

やはり一度、クレームの御仁から
私にご連絡を頂戴しなくていはならないと思います。

私は学校側と対峙しようなどとは、
今まで一度も考えた事はありません。

施設や用具の面で、不満はありますが、
顧問の先生に 「どうですか?」とは聞いたものの、
それ以上の事はしていません。

ちなみに、コートブラシは全部で4本ありますが、
4本とも首の部分が折れてしまい、
その度に素人作業ながら私が修理させて頂きました 

手前みそと言われるかも知れませんが、
本当に出来る限りの事を協力してきたつもりです。

うーん、独りよがりなのかな。
部員達や親御さんからは、どう見えているんだろう。
気になるけど、後ろめたさはありません。

その私に対し、学校側は「信用おけぬ」と言う。
そこまで言わせる外部からのクレームとは一体何だろう。
底知れぬ恐ろしさを感じてなりません。

実は以前に 「先生と喧嘩しても無駄ですよ」 と
学校側から言われています。

「生かさず殺さず」 も出来ますよという事かな。
私みたいなのが暴走しないように、釘を刺したのでしょう。

今回、突然の学校側からの叱責を受け、
すぐにその言葉を思い出しました。
私も親ですから、祥吾の事を案じずにはいられません。

祥吾の場合、何かと問題が多いので、
色々と学校での配慮があって、
ここまでやって来る事が出来たと思っています。

少しずつですが、
ソフトテニスへの興味も増えている様子でしたし、
表情の明るさも増してきているように思いました。

それが、今回の事で私と学校側の信頼関係が
一気に瓦解してしまい、行く末が不安な状況となりました。

ソフトテニス部を拠り所にして高校へ入れて頂き、
やっとこさっとこやってきましたが、
私達親子にとって、その基本が傾いてしまった。

そこで、顧問の先生から、
「今後も裏表無く誠意を持って祥吾を指導する」
という確約をハッキリと頂きたい。頂かなくては不安です。

こんなの当たり前の事で、
いちいち確認するような事柄ではなかったのですが、
1本のクレームで 「信用おけぬ」 と言われてしまうくらいなので、
子供は大丈夫なんでしょうね?と確認せざるを得ないでしょう。

それは、私の個人的なブログの記事の件で
私の子供の学校にクレームを入れるという
そういう御仁の行動が大きく影響している事は明白です。

ですので、御仁とは一度直接お話しをしたい。
学校を動かす事が出来るほどの御仁ではあっても、
私の真意を誠実に伝えたいですし、
御仁のクレームが祥吾に対するものではない事を明らかにし、
御仁からも学校側にその事をきちんと伝えて欲しい。

それで、学校側から上記の連絡が私にあれば、
それをもって今回の話しは完全に終結。
今まで通り、出来る限りの協力を惜しみません。

それがないようであれば、
仕方がないので、学校の責任者にお目に掛かり
事の次第をお話しして、善処して頂くしかありません。

子供には、祥吾には何ら影響が及ばないよう、
お約束を頂かなくては、不安で仕方ありません 

そういえば、校長先生は入学式の際のお話しの中で、
「ならぬことは、ならぬものです」と什の掟を引用されました。

現在、「部のきまり」 がうやむやになってしまっていて、
それについても、きちんと明示すべきでは?と
何度か顧問の先生には話した事がありますが、
基本的な事で言えば、
「挨拶はきちんとしなくてはなりませぬ」
「服装はだらしなくしてはなりませぬ」
「時間は守らなくてはなりませぬ」
「練習は真剣にやらなくてはなりませぬ」
「部員同士で差別するような事はなりませぬ」
「他の部員の仕事を見て見ぬふりをしてはなりませぬ」 等々
あまり多くてもいけませんけどね 

顧問の先生との約束で、
部員には直接伝える事が出来ませんので、
この場を借りて見つけた問題点を発信し、
1人でも気付いてくれたらいいなぁと思っています
だれか特定の個人を攻撃したいのではありませんよ。

話を元に戻しますが、ご担任の先生とは相談を始めました。
簡単には転校・編入とはいかないそうです 
まぁ、そのつもりもないのですが。

それにしても、こんな事の方が、
よっぽどイメージダウンではないかと思います。

他の部員が動揺してしまうかも知れませんが、
相手が見えないところにいらっしゃる以上、
私のような小物はこうするしかお伝えする手立てがありません 

保護者は生徒でも部員でもありませんが、
それでも気持ちを踏みにじるような事はいけないと思います。

我が子を祥吾の学校のソフトテニス部に入れようと思っても、
それこそ不安になってしまうのではないでしょうか。

もちろん、私は入部希望者は大歓迎ですよ 
嫌でなければ、保護者の方とも仲良く付き合っていき、
研修大会でも大勢の保護者が観戦に来るような
そんな活気のあるソフトテニス部にしたいと思っています 
本当に思っているんです。今までの私の行動が証明していないかなぁ。


いや~、前ぶりが長くなってしまいました 
追っかけで子供達のソフトテニスを観ていると、
急にプレーが変わってきたと感じる事があります  

もちろん、良い方への変化です 
なんか、さなぎから蝶が羽を広げて出来た感じ。
まさに羽化という印象を受けます 

11日(土)の練習試合を1日中観戦させて頂いて、
そういった 「変わってきたなぁ」 を随所に感じました 

特に、一番感じたのが後衛陣の「球持ち」ですね。
私は専門家ではありませんので、
理論的な事はあまりよく判りませんが、
前衛が育つ為の畑ではないかと思えます 

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何でそうなる!

こんばんは。
朝晩の冷え込みは、一層きつくなりましたね

昨日(11日)は、祥吾の学校では
他校へお邪魔して練習試合でした。

設備の良い整備されたコートで、
とても気持ち良く試合をさせて頂きました。
ありがとうございます

昨日は全部で38試合。
そのうち、31試合のビデオを撮りましたので、
またDVDなりブルーレイに焼いて渡しますね  

 12月14日の練習試合が22試合、
12月27日の研修大会で17試合、
そして、今回が31試合。

あまり良い画質では撮影していませんが、
(といってもAVCHDですが)
どうせDVDに焼く時に画質が落ちてしまうので、
撮影試合数を稼ぐ事にしています 

せっかく先生からアドバイスを頂いても、
無我夢中でやっていた試合の1場面を
あとから冷静に思い出すのは至難の業。

でも、ビデオで試合を見返す事が出来たら、
反省点を自分で見て認識する事が出来ますし、
好プレーは自信になりますからね 

好プレーばかり見て、うっとりするのはいいけど、
自慢、自賛を口に出すようではダメだぜ 

それから、今回は全試合の結果を
ポイントカウント入りで記録して、
それを清書したものをプリント出来ます。
前回の研修大会も、12月14日の練習試合も全試合記録済み。

いつも、部室に張ってもらっていますが、
もし親御さんで見てみたいという方がいらっしゃいましたら
遠慮無くお申し付け下さい。

まぁ、私はだいたい毎日、学校へは行きますから、
ご子息にでも 「もらってこい」 と言って下さいまし 


さて、前回の記事をアップした後、
祥吾の学校側から非常に強いクレームが入りました。
大変きつい言い方での物言いでした。

通話内容なので詳しくは書きませんが、
私は「裏切者」 と言われたものと解釈しました。

ただ、私の記事のどの部分がどのように?とお伺いすると 
それほど明確なお答えを頂く事は出来なかったのですが、
どうやら、誰かから学校にクレームが入ったようです

だいぶ以前の学校側との話しで、
私は記事の中で 「祥吾の学校」 とは記載しますが、
具体的な学校名は試合結果以外には書いていません。

それでも、このブログの記事に何か反論があると、
この場では書かずに祥吾の学校に連絡される。

過去、学校へのクレームというと、
このブログの記載を学校側でコントロールしているのか
といった趣旨のクレームばかりです。
ちょっと考えれば無関係なのは、すぐ判るのにねぇ 

もちろん、その方がどういった人物なのか、
どんなお立場の方なのかは学校側は決して言いません。
しかし、クレームの主は私が誰なのかは知っているんですねぇ
うーん、不公平だなぁ。

以前にも、ブログの事でクレームがあっても
「父兄が勝手にやっている事なので、文句があるなら
直接どうぞ」 で、その人物に私の携帯電話の番号を
お伝えしても構わないと学校側には伝えてあるんですがねぇ。

今回も、学校にブログの事でクレームがあった場合
私の携帯電話の番号を伝えて下さいとお伝えしました 

クレームの人物が誰なのかを詮索したくはありませんが、
学校側が声を荒げて電話してくるくらいですから、
学校側を突き動かすほどのパワーを持った、
相当のお立場の御仁と考えるのが妥当でしょう 

部員の保護者なら、本当に文句があるのだったら、
たぶん私に直接言ってきます。
評判の良くない、あまり好かれていないだめオヤジですが、
それでも最低限のコミュニケーションは部員・保護者とも取れています。
と、思います 

貧乏だから、寄付金をというわけにはいきませんが、
出来る範囲でやれる事をやってきたつもりですし、
その方向性はずっと一環していると思うんですがねぇ。

下手くそだけど破れたネットの修繕をしたり、
コート脇の水道の水がコートに入らないようにしたり、
安く手に入れたジャッジ板、ボールペンを差し入れたり、
救急箱を作って一通りの資材を提供したり、
ボールは8ダースだけど差し入れたり、
試合の送迎、応援、撮影、DVDの作成、写真・・・・

だから、何をやっても許されるとも思っていませんし、
例えば、年末の研修大会に部員と一緒にバスに乗りましたが、
その時の交通費だって、祥吾とは別に部員と同額を支払っています。

私としては、時間がある限り振り向けてきたつもりですが、
クレームが入ると学校側からは「裏切り者」 とののしられてしまう。
何でそうなる 

今までのクレームもそうでしたが、
どうも入学関連が絡んでいるのかも知れませんね 

以前にも、祥吾の学校への入学を考えているご子息の親御さんから、
私のブログを見て不安になっているというコメントがありました 

学校のホームページに校長のコラムがありますが、
昨年11月10日のコラムの記載は 「夢は逃げていかない」 です。

諦めた瞬間に永遠に手に入らなくなる 「夢」 は、
一所懸命に、しかも全力でやった、その向こう側にある。
そういった内容です。

私も全く同じ考えです 

学校のホームページの「体育会」を見ると、
「練習は不可能を可能にする」をスローガンにしているそうです。

私は素晴らしい事だと本気で思っています。

では、「不可能を可能にする練習」 とは
一体どんな練習なのか。
学校へ観にいらしたらどうでしょう。

学校のつくりが判っているのであれば、
未舗装の駐車場に車を停めて、
心ゆくまで、ずっとソフトテニス部の練習を見ていて下さい。

ご子息の一生に関わる事です。
他人の言葉ではなく、ご自分の目で判断して下さい。

クレームの御仁が中学校関係の方なのかは判りませんが、
「今」 を見てソフトテニス部をご判断されるのであれば、
私が何を書こうが、学校にクレームなんて入れないで
学校に来て目で見てご判断される事です。
判断を誤る事はないでしょう。

私は学校の回し者ではなく、広告塔でも宣伝部でもありません。
このブログも個人的なもので、学校のホームページとは違います。

もちろん、ソフトテニス部が強くなる事を願っていますので、
選手が大勢、入学して頂く事は大歓迎です 

私事で恐縮ですが、
長男の勇弥が高校にお世話になると決めた時、
今の顧問の若い先生はまだ大学生で
顧問にいらっしゃるという話しも聞いていませんでした。

チームは2年生が確か9人で1年生が2人。
気の優しくて、楽しい面々でしたが、お世辞にも
「不可能を可能にする練習」ではありませんでした。

だけど、コートは照明付きの砂入り人工芝コート。
家から車で20分なら、
朝練と午後錬で毎日5~6時間は練習出来る。

あの時の「今」、 そんな練習をしている部員はいませんでしたけど、
そう考えて高校を決めたんです。

例え、知識の豊富なコーチングスタッフがいなくたって、
自分でやれる環境があるなら、それで良かったんです。

中学生の分際でしたが毎日、高校のコートにお邪魔して、
全体練が終わっても先輩をつかまえては乱打をお願いして、
誰もいなくなった後は、仕方ないから私が手出しして・・・

夜、8時30分になると守衛さんが懐中電灯片手に見回りに来て、
そろそろと思いながらも、学校を出るのは午後9時過ぎ。
こんな毎日が楽しくて仕方なかった。 私も。

現在の総顧問の先生は、選手としての実績はないそうですが、
思う存分に練習をさせてくれましたし、
練習試合や研修大会にも熱心に誘って下さり、
今でこそ話せますが、中学生なのに夏と冬の関東私学研修会や、
2月に延期された千葉県私学の団体戦にも出場させて頂きました 

正直に言って、勇弥が入学を決めた時に、
たくさん練習がしたいから決めたと言っていましたが、
まさか、そこまで練習をするとは私も思っていなかった。

まだやるの? という練習を毎日毎日。
そんな環境を総顧問の先生は作って下さった。
練習をしなさいとは一度として言われませんでしたよ。

そうすると、不思議なことに
他の部員の練習量も増えてきたんですよ。
雰囲気もだんだん変わってきましたねぇ。

そして、最後には団体戦でインハイまであと一歩までいきましたが、
高校を決めた時には、団体戦のインハイなんて考えてもいませんでした。

今年は千葉県開催で2校出場出来るようなので、
今年だったら出場出来たんだなぁ 

あの頃とは取り巻く環境が変わってしまい、
今は午後9時までの練習なんて、
よほどの事がないと出来ませんが、
それでも、朝練が始まる前や
土日の全体練習の後などは時間がありますし、
昼休みに毎日サーブ打っていたバカもいたそうです 

夢に向かって、一所懸命に全力でやるなら、
その環境は、今の祥吾の学校にもあります。

しかし、顧問の先生に、つきっきりで技術指導を受けたいなのなら
それは、今の祥吾の学校では難しいと思います。

「明日」を作るのは選手達の努力が一番重要。
そして、環境も大きく作用すると思います。

なかなか難しい挑戦になりますが、
一緒に目標を定めて挑戦してみませんか 

ソフトテニスが大好きなら、「今」を見て不安なんて言わず、
「明日」を作ったるで~  くらいの気持ちでやりましょうよ 

ちょうど良い機会だから、ハッキリ言っておきたいのですが、
大学出て数年の若い先生が、部活動につきっきりで
手厚く指導して頂ける環境は、社会的な非常識だと私は思っています。

高校野球の超名門とかなら、専門のコーチスタッフを雇用していると思いますが、
超名門というほどでもない祥吾の学校のソフトテニス部では、
若い顧問の先生は仕事の合間をぬってご指導されているんです。

その努力を無駄にしない為にも、
選手はそれぞれのテーマや目的意識を持ち、
練習に集中して臨まなくては、申し訳ないと思いますし、
上達は万に一つも望めないと思います。

その為のお手伝いになるなら、
私は出来る限りの事をしたいと思ってきたんですがねぇ 

どうも、学校側は私のことをわがままな事ばかり言う
クレーマーとでも思われているんでしょうか。
あ、私は一度として学校にクレームを入れた事はありません 

これからもお手伝いしたいと思って止みませんが、
残念ながら今回の学校へのクレームで
事態はあまり良い方向へは進まないみたいです 

今回、愚息の学校にクレームを入れた御仁にもの申す 
私の愚息もその学校の生徒として在籍している事を無視していませんか。

御仁のクレームが功を奏し?
学校側から厳しく叱責されてしまいました。

しかし、父親が職員から「裏切者」と呼ばれるような学校に、
愚息が笑顔でいられる 「明日」 があると思いますか?

もともと出来が悪くて、先生方からも良く思われていませんが、
これで、色々と拍車が掛かるのは明白でしょう。

昨日の練習試合でも、突然に試合順を変えられ、
ペアを解消されたりしたのも、その1つの表れでしょうね。

私への直接な抗議なら、大人同士の話し合いという事になりますが、
息子の学校への抗議は、私への抗議だけでなく、
私の息子を傷つける行為にもなると心得よ 
そのくらい、判らないのかなぁ 

私の方も、玉虫色の文章が記載出来ればいいのですが、
筆に覚えのない浅はかな猿なみの知能では、
残念ながら上手く表現できません。
御仁には、「こう書いたらどうだ」って教えてほしかったなぁ。

学校側も、祥吾に母親がいれば少しは変わるんでしょうけどねぇ。
クレームを入れた御仁は、このブログで祥吾の母が
他界している事を知っている筈ですが、
母のいないお馬鹿な我が愚息と
前途稜々の入学希望の子を付き合わせたくないという事なのかなぁ 

母のない子になったら、誰にも愛を話せない  
って唄もありましたねぇ 

私は息子達には、大いに愛を語って欲しいと思います 

熱 意

こんばんは。
そろそろ、雪  でも降りそうですねぇ。

歌手の やしきたかじん さんがお亡くなりなったそうですね。
1ヶ月前の中村勘三郎さんもそうでしたが、
食道がんという病気が原因のようです 

この病気、実は私の妻の命を奪った病気です。
よほど早期に発見しないと、
簡単にはいかない病気なんですね。

現在、歌手の桑田佳祐さんが
この病気で手術を終えて、順調にご快復されている様子です。
どうか、いつまでも元気で歌って欲しいものです


さて、高校も大学も学校の授業が始まり、
部活動も始動しているようです。

大学によっては、秋から春まで
長期の部活オフ期間があるところも少なくなく、
中には4ヶ月近くオフになる学校もあるようですが、
勇弥が通っている中京大では、
およそ2週間の休みを終えて既に開始したようです

祥吾の学校の方はというと、
1月3日に初打ちのあと、4日は一日練習をおこない、
5日は中学生の試合の審判などをお手伝いして、
6日・7日と1日練習で、8日から授業が始まり、
初日から午後4時まで授業があったようです

4日の練習は、ほぼ1日中、
顧問の先生にコートで指導して頂きましたが、
6日・7日の一日練習は部員だけの練習、
8日・9日も顧問の先生はコートには来られませんでした。
入試の直前ですから、仕方ありません 

私は練習を全て見ているわけではありませんが、
平日の練習は、だいたい150分くらいやりますが、
顧問の先生に見て頂けるのは
時間にして年間平均で10%に届くかどうかかな。

土日祭日の休日ですと、50%以上にはなると思います。
まぁ、どこの高校も、だいたい同じくらいではないでしょうか 

最近、コートのお隣でやっている野球部の練習を少し見ました。
昨秋の千葉県大会でベスト4に躍進され、
今夏の甲子園出場を夢見て練習に励んでいます

雨天でも練習可能な打撃練習場が建てられ、
照明設備も増加されるなど、
実績に呼応して、施設面も充実しつつあります。

といっても、他の私立高校や強豪校では、
校外に専用球場があるところも少なくなく、
欲を言えば・・・・というところかも知れません

野球部の練習を見ていて感心するのは、
声が出ていて活気がある事もそうですが、
部員同士で指導・激励・叱咤している事です。

部員のお立場がよくわからないのですが、
もしかすると、指導されるのは先輩だけなのかも知れません。

例えば、ノックを受けている時など、
順番待ちの部員が「準備早く!」とか
「もっと頭下げて!」ってな具合に声を掛け合い、
上手くいった時は「ナイス~っ!」って褒めますが、
失敗した時には単純に「ヘイヘイ、しっかりしろ~!」ばかりではなく、
失敗した原因を指摘する事がけっこうあるんですねぇ。

打球に瞬時に反応し、なるべく早く追いついて捕球し、
そして素早く正確に送球する。 この繰り返し。

素人目には上手くいったプレーでも
「もうワンバンいけたぞ!」(ワンバウンド前に捕球出来るぞ)などと
常に少しでも高いレベルのプレーに挑戦する姿勢が見て取れます。
そういう隙の無い視線で回りを見ているとも言えます。

もちろん、アドバイスしている部員も
全てのプレーが上手くいくわけではないでしょうから、
ある意味では 「自分の事を棚にあげて」 なのかも知れませんが、
言った以上は自分にも厳しくされる筈です。

勝利を得るには、レギュラーだけが上手になるのではなく、
全員が少しでも上達を目指すなかで競争が生まれ、
いつしかチーム全体の力が飛躍的に備わっていく。
そんな事を目指しているのかも知れません 

一方、その隣のコートで練習している男子ソフトテニス部。
その練習をビデオで撮影しましたのでご覧頂こうと思います。

と思って練習の様子をビデオ撮影しましたが、
これをYOU TUBE にアップしたら、
たちまち大問題になりそうなのでやめます 

音声だけでも、よ~くわかりますが、
それも、今回はやめておきます 


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2014年スタート!

あけまして、おめでとうございます 
しょうもないだめオヤジですが、
今年も、よろしくお願いします <(_ _)>

さて、今年も始動は1月3日の 「初打ち」 でした
勇弥の母校でもあり、
祥吾が通わせて頂いている高校で、
OBやOGも集まってソフトテニスをしました 

003
朝の時点では、どういうわけか勇弥の世代は1人もいません 
それでも、現役を含めて30人くらいはいたと思います。

結局、勇弥の世代が最長老?で5人(OBのみ)、
一つ下のOBは11人 
3年生も5人くらい来ていました 
ですから、男子だけで現役を含めて40人くらいになりました 

この日は、OBや現役部員の弟(中学生)も4名参加。
最年少は中学1年生ですね 

でもって、性別年齢に関係無く
クジ引きでペアを決めて、5ゲームの試合をおこないました。

ちなみに、勇弥のペアは
雄大の弟の翔大 
まだ中学2年生で、先が楽しみです 

この日は勇弥が前衛をやって足を引っ張ってしまい、
3試合やって、2試合はファイナルでしたが
残念ながら勝利を得る事は出来ませんでした。
翔大、ごめんね~ 

優勝したのは、大学1年生の飯沼君(早稲田大)と
高校3年生の日下君のペアでした 

お2人とも全国選抜出場の選手ですし、
飯沼君はハイジャパにも国体にも、
千葉県代表選手で出場されています 

競技の実績も最高なら、学業も最高レベルで、
昨年、超難関校の早稲田大に入学され、
母校の中学生向けの学校案内には、
必ず掲載されるスーパースターです 

ちなみに、準優勝は
大学1年生の西原君(法政大)と
現役1年生の田中君のペアでした。
おめでとうございます 

西原君も競技実績もさる事ながら、
東京六大学の法政大に現役合格ですからねぇ。
本当に素晴らしい 

この日も、ペアの現役1年生に
励ましの声を掛け続けていた事が評価されて、
特別賞を受賞されていました 

この世代の選手は、元気が良くて、頭も良くて、
そしてテニスもとっても上手でしたねぇ 

彼らと比べては可哀想ですが、勇弥達の世代ときたら、
なんだかパッとしない珍プレー軍団で、
コートに入ると、どちらが先輩か判りませんでした 

それに、彼らの親御さんも
学校活動や部活応援に、とっても熱心でしたねぇ。

金を出さず、何もしないで偉そうに口だけ出す
評判最悪の 「だめオヤジ」 とは雲泥の差です 

この日も、現役部員の親御さんは、
合宿所の台所でお雑煮作りに精を出していたのですが、
私はコートの様子が見たかったので、
何もお手伝いしないで、
コート脇の駐車場でぼんやりしていました 

だ~はははっ 
年の初めから、これだもの。
評判なんか良いわけがありません 

で、評判が悪いついでに苦言を1つ。

男女合わせて現役部員が20人以上いながら、
3面しかないコートでの試合で、
OB・OGに審判をせてはいけないと思いました。


おっと、正月早々愚痴になってしまいましたが、
それはプライベートのページに書くとして、
今回はOBのお母様から粋な計らいがありました 

005
ジャジャーン 
特注のケーキ  の差し入れです 
新婚の顧問の先生へのサプライズ 


008
高校の先輩、ぉまみさんからも
メッセージカードが届きました 

009
OBのお母様が読んで下さいました。

006
心温まるメッセージを全員で聞かせて頂きました 
ぉまみさん、ありがとうございました 

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打ち納め!

こんばんは  
いよいよ、本日をもって2013年が終わり 
明日から2014年となりますね 

私にとっては、2013年はあまり良い事の無い、
なんだからトラブルばかりの年でしたが、
取りあえずここまで来る事が出来たのも、
こんな私でも暖かく接してくれる方々のお陰だと思います 

さて、今年は近隣の公営コートが
元旦のみお休みで大晦日でも開場しているとの事でしたので、
ギリギリになってですが空き状況を確認したところ、
どうにか大晦日の午前中だけ確保出来ました 

何しろ、大晦日ですからねぇ。
取りあえず、雄大に声を掛けたら
用事をキャンセルして来てくれました

という事で、勇弥&雄大の2人だけで打ち納め。
2人だけの公営コートでの練習なんて
何年ぶりなんだろう。 とにかく久々ですね

特に書くほどの内容はありませんから、
今年は写真  で締めくくりたいと思います 

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たった2人でしたが、
とても楽しそうにやってましたねぇ 

来年は、もう少し事前に計画をたてて、
高校時代の仲間達に声を掛けて、
「年忘れカップ」 でもやりますか  

それもとも 「新年杯」 の方がいいですかね。
いっそ、両方やりますか

去年は勇弥が、今年は雄大が入院したりしましたが、
来年は、2人とも無病息災で乗り切って欲しいですね。

では、皆様良いお年をお迎え下さい   

関東私学研修大会

こんばんは。
例の如く、月末モードにくわえ、年末モードも相まって、
ブログアップが出来ませんでした 

12月26日に、愛知県豊田市から勇弥が帰ってきました
千葉県から中京大に在籍している他の部員は
もう少し早く戻って来たのですが、
勇弥は帰るのが遅くなるかもという連絡があったので、
意外に早く帰って来たなぁという印象です  

でもって、翌日には
いきなり母校へ行ってソフトテニス
雄大も帰ってきていたので・・・・・

001
久々の勇弥&雄大 
といっても、夏休み以来か 

それにしても、勇弥の髪型はなんだ 
勇弥の近くに爆弾が落ちたわけではありません 

002
どこかの公営コートに行こうとしたものの、
どこも空いてなかったようで、
母校へ行く為に2人で後輩を脅かして
無理矢理に車を出させたようです 

この日は、勇弥&雄大に同じ年の陽平、
それに1年後輩で車を出してくれた福ちゃんでやりました 

翌日も、朝から午前中は母校でソフトテニス。
この時も、後輩が3~4人来ていました 

午前中で帰りましたが、
今度は公営ジムへ行って3時間。

本人曰く、ロード(ラン)がやりたいそうですが、
ロードを走ると膝が痛くなるとの事で、
最近はジムの機械で足を鍛えたりしているそうです。

まぁ、聞いてみたら
走っている時間もかなり長いので、
膝を痛めてしまうのかも知れませんね。

結局、今日までジムには毎日行っています。
豊田に居る時も、こんな毎日を送っているんでしょうかねぇ 
ま、好きなことをやるのが一番だな 

勇弥や雄大達は、今の高校2年生部員とは、
ちょうど入れ違いで卒業したので
一緒にプレーした事はありませんし、
高校1年生とも全く面識がありません。

なので、隣で練習していた現役部員は、
『いったい誰?』ってな感じで、
いぶかしげに勇弥達を見ていました 

まぁ、無理もありませんね。
時々でも、顔を出しているならいざ知らず、
ほぼ1年ぶりに母校へ行きましたからねぇ。

それに、今の現役部員にとっては、
勇弥達の1つ年下で全国選抜に初出場した
スーパースター達が憧れの的ですから、
世代が離れて、これといった実績の無い勇弥達は、
もはや他校のOBという感じなのかも知れませんね  


さて、金曜日(27日)は標題の大会が
埼玉県の熊谷ドームでおこなわれました 

この大会は、夏休みと年末の2回おこなわれ、
夏休みの大会は大宮公園コート、
年末の大会は熊谷ドームでおこなわれます。

試合は3ペアの団体戦形式でおこなわれ、
基本的には全ての順位を決めていきます。

勝ち続ければ、もちろん優勝ですが、
この試合は負け続けてビリを決める試合があります 

夏休みの場合は、コートに照明施設がなく、
しかも民家に近接していることもあって
午後5時前には大会終了となり、
順位決めの試合は途中で終わるケースが多いのですが、
年末の熊谷ドームは午後7時を過ぎても出来ますから、
途中で辞退しない限り、順位決めの試合はおこなわれます 

この方式ですと、まずは初戦が一番大事。
初戦で勝つ事が出来れば、
その後の順位決めの試合も、
初戦勝ちのチームとやる事になるので、
相手チームには地力があって、
今の祥吾達のチームとしては
胸を借りて力を付ける絶好の舞台となります。

しかし、夏休み時には初戦で敗れてしまい、
その後も試合も初戦で敗れたチームとの試合になります。

要するに、初戦で負けてしまうと、もう今大会では
初戦で勝ったチームと試合をする事は出来ません 

ところで、勇弥が2年生の時の夏休み大会では準優勝、
そして、年末の大会では優勝したんですねぇ。
あれは3年前   なんですね   ちと古いか 

303
その時の表彰式。

307
このカップを頂きました 
今、どこにあるんだろう?

001
これは、今回の開会式。
今年は、34校の参加となりました 

上位の結果ですが、

優  勝  岩瀬日大(茨城)
準優勝  宇都宮短大附属(栃木)
3 位   矢板中央(栃木)
4 位   本庄東(埼玉)
5 位   木更津総合(千葉)
6 位   川越東(埼玉)
7 位   敬愛学園(千葉)
8 位   早稲田実業(東京)

という具合でしたが、
この大会は研修大会という事もあって、
チームによってはレギュラー選手を出場させなかったり、
Bチームで戦っていたようで、
千葉の王者 木更津総合も、
いつもとはだいぶメンバーが違っていました 

それでも、5位なんですから
選手層が厚いんですねぇ。

祥吾達の学校はというと・・・・

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千葉県高校インドア

こんばんは 
今朝の新聞では、フィギュアスケートの
オリンピック代表選手が大々的に報じられていました。

女子シングルの代表選手3名のうち、
浅田真央選手と村上佳奈子選手は、
お二人とも中京大の選手でもあります 

それから、ペア(男女)で代表選手となった
木原龍一選手も中京大の選手。

残念ながら代表選手には選ばれませんでしたけど、
女子の安藤美姫選手や、男子の小塚崇彦選手も
社会人チームに所属しながら、中京大に籍を置いていたそうで、
木原選手をのぞく4人は、いずれも名古屋市のご出身。

同じような時期に、同じ地域に生まれた人が
こうしてオリンピック選手を競い合うとは
奇跡的だなぁなんて思ったりします 

それにしても、同じ中京大の学生とはいえ、
次元が違いすぎて、
勇弥とはまるで別世界の方々のようです

ちなみに、中京大の豊田キャンパスでは、
ソフトテニス部専用のコートの向かい側に
スケートリンク(オーロラリンク)があります。 

同じ大学の中にある向かい側の施設といっても、
両側に歩道のある太い通路を挟んでいますし、
設備が違いすぎて、まるで一体感はありません 

そうですねぇ・・・・
ソフトテニス部のコートを
フェンスで囲まれた野晒しの猿山とするなら、
スケートリンクは、さしずめジャイアントパンダの
超最新鋭の動物舎といったところでしょうか 

あと8週間後に迫った冬期オリンピック。
フィギュアスケートは、メダルが期待される種目ですから、
選手には是非とも演技を大成功させてほしいものです  

また、日本政府は、東京オリンピックで活躍が期待される
若い年代の育成に約14億円を投じるそうですが、
オリンピック種目ではないソフトテニスが
ご相伴にあずかるとはいかないんですかねぇ 


さて、昨日(24日)はクリスマスイブですが、
それとは全く無関係に祥吾が表題の大会に参加したので、
観戦&応援に行って来ました  

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会場の千葉ポートアリーナ。
かなりゆとりをもって
テニスコートを3面、設置できます。

この大会は、11月におこなわれた
千葉県高校新人戦の団体戦で
ベスト8に入った学校によって争われますが、
優勝、又は準優勝の学校は、
来月の関東選抜インドア大会に駒を進める事が出来ます。

そして、関東8都県から2校ずつ集まった
16校による関東選抜インドア大会で
上位6校が、野球で言えば春の甲子園とも言える
全国選抜大会に参加する事が出来ます 

ですので、全国選抜大会に参加出来るのは、
最大でも千葉県からは2校となりますが、
なんと、2年連続で千葉県から2校が
全国選抜大会に参加しています。

その2校のうち、1校は王者 木更津総合。
そしてもう1校が・・・・

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3062g

こんばんは 
昨日から今日にかけては、
冷たい雨が降ったり止んだりでしたが、
懸念されていた雪にはならずにすみました 

今日、12月20日は、ちょっと特別な日。
20年前、私達夫婦の最初の子が生まれた日です

平成5年12月20日(月) 午前4時16分
体重は3062g、身長は49㎝
男の子 

私が時代劇好きだったので、
吉宗、越前守忠介、吉法師、信長、藤吉郎、
内蔵助、主税、主水、梵天丸、竹千代・・・・

色々と案を出したものの全て却下されてしまい 
結局、「勇弥」と命名する事にしました

妻の遺したものの中に
子供達の母子手帳がありますが、
これを見ると、分娩に8時間23分も要しているんですね。
大変だったんだなぁ。

誕生1ヶ月後の1月19日の健診では、
体重が1㎏以上増えて4320g、身長が52.5㎝。

3ヶ月後には、体重は倍以上の7400g、
身長も10㎝伸びて60.4㎝ 
たった3ヶ月で、こんなにも大きくなるもんなんですね 
しかもミルクだけで。

そして、1歳の時には
体重10000g、身長は71.2㎝。
3ヶ月までの伸びではないですけど、
この7ヶ月でもだいぶ大きくなっているのが判ります 

1歳時の記録のページには、
どんな遊びが好きですか?という蘭に、
妻の文字で 「車を動かす」 「タイヤを回す」 と書かれています。
なんだろう、ミニカーで遊んでいたのかな 
全く思い出せないや 

3歳の時の記録のページには
体重15.3㎏、身長92.8㎝と書かれていて、
「公園でブランコ」 「すべり台」 「砂遊び」が
好きな遊びとして記載されています 

近所には、同級生が何人もいたから、
毎日毎日、飽きもせずに家の周りで遊んでいたなぁ。

そして、月日は流れて今日で二十歳を迎えました。
これからは、名実ともに大人として生きていく事になります。

今の勇弥を見たら、妻はなんて言うだろうなぁ。
毎日接していればビックリするような事はないんでしょうけど、
もし、5年ぶりに会ったとしたら、驚くだろうなぁ 

誕生日に、クリスマスに、お正月。
プレゼントやら、ケーキ作り、おせちにお雑煮。
妻の性格だと張り切っていただろうなぁ 

残念ながら、何にも出来ないしょぼいオヤジだけが残っちまって、
本当に申し訳ない限りです。
親を選び直せるシステムでもあったらいいのになぁ 

二十歳の誕生日、おめでとう 
何もしてやれなくて、すまんね 

今年も残すところ・・・

こんにちは。
今週はだいぶ冷え込んできていて、
今日は関東の平野部でも降雪が予想されています

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雪が降ると、とても幻想的な風景になるのですが、
暫くはコートを使う事は出来ません

特に、現在はコートの南側に建物が出来てしまったので、
一番南側のコートの一部は陽が当たらず
一度凍ってしまうと、日中の気温がグーンと上がらないと、
凍ったままの状態になってしまい、
転倒の危険があって使用できないかも知れません。

なので、雪が降るのは正月休みの直前くらいなら
と思わなくもありませんが、こればかりはね 

期末テストも、ぼちぼち返却されているようですが、
どうやら、少しは勉強した甲斐があって、
祥吾の赤点は1科目のみのようです 

出来れば赤点は無しにしてほしかったのですが、
←これだけありましたから、
大きな前進と言えなくもありません 

中には、僅かながら平均点を超えた科目もあるみたいですが、
いずれにしても、やれば点数が上がる、
結果が出てくるのですから、
楽しいと感じてほしいものです。

これが、レベルが上がればあがるほど、
勉強しても点数が上がらなくなってきて、
壁というか山にぶち当たるというか・・・
スポーツでも同じなのかな。

祥吾のプレーを見ていると、
練習で出来ているプレーが殆ど出せず、
練習の成果が試合で活かせていない状態のように見えます。

勝ちたい、ポイントを取りたい、といった気持ちが希薄で、
プレー自体には集中しているものの、
レベルはあまり上がってきていないというのが現状かな。

まぁ、私が口出ししても、
祥吾の場合はかえって悪化するようですので、
黙って見ているようにしています 

今年も残すところ2週間を切りました。
早いですねぇ。

千葉県高校インドア(24日)までは、
とうとう1週間を切りましたけど、
まだまだ伸びしろはあると思っています 

 

ソフトテニス講習会&練習試合

こんばんは。
今日は、祥吾の学校にお客様がお見えになり・・・・

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誰でしょう 

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お分かりですか?
社会人の超強豪チーム、
東芝姫路の杉本選手(右)と森原選手(左)です 

2011年、長野県松本市でおこなわれた
全日本総合選手権(皇后賜杯)の優勝ペアで、
日本代表選考会トップの成績で、
今年の東アジア大会でも大活躍されています 

今から4年前の2009年11月にも、
東芝姫路の金治監督、その年の皇后賜杯を
手にしたばかりの東田・藤本ペアにお越し頂き、
近隣中学校のソフトテニス部員を含めて講習会をして頂きました 

当時、勇弥が高校1年生でしたけど、
今度は祥吾が高校1年生 

残念ながら、今日は仕事でお昼過ぎまで行けず、
学校に到着した時には、既にお別れの挨拶の時でしたので、
杉本選手、森原選手のプレーは全く見る事が出来ませんでした 

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気軽に部員に話しをして下さる杉本選手。

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森原選手も、部員の質問に丁寧にお答えされていて、
部員達もたちまちファンになったようです 

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所構わず?サインを頂いていました。

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サインをされる時も真剣なまなざし
ありがとうございます。

確か、学校の理事長先生が若い時に東芝に勤務されていて、
その時のご縁で、2009年に来て頂いたと記憶しています。

でもって、その時のご縁で・・・
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左から、ぉまみさん、白根男子顧問、杉本選手、
白根夫人(旧姓:藤本)、森原選手。

そうなんです 
白根先生の奥様は、東田・藤本の藤本選手。
2009年の講習会で初めて会って、
このたび、めでたくゴールイン 
い、いや、スタート

ちなみに、ぉまみさんはソフトテニスサプリメンツで有名ですが、
白根顧問の高校の先輩でもあるんですね。

その白根少年(当時)が中京大に進んだ事から、
ぉまみさんは「中京大ファン」なんだそうです 

ところが、勇弥&雄大は白根顧問に出会う前に
ぉまみさんにお会いしているんです。

中学3年生になったかどうかという頃だったと思いますが、
当時、中学校の顧問の先生の許可を頂き、
土日となると2人を連れて近隣のテニスコートを借りて練習していましたが、
そんな時に、ぉまみさんのクラブ(当時)とコートが隣り合わせになり、
それで、練習に混ぜてもらったり、試合をして頂いたり・・・・

あの時は、ぉまみさんだとは全く気付かず、
後でブログアップされた記事に仰天したものですが、
勇弥&雄大が進んだ高校に中京大を卒業したばかりの
白根顧問が赴任されてきて、またご縁が広がり・・・ 

当時のぉまみさんは、千葉県内の大会を中心にレポートされていましたが、
いまや全国的な知名度を誇り、海外大会にも行かれています 

でも、大きな大会の会場でお目に掛かる事があると、
私のような変なオヤジにも気持ち良く挨拶してくれます
 
おっと、話しが脱線してしまいましたが、
今日の講習会の内容は、基本的な事から
レベルの高い話しまで色々して下さったようです

そして、一緒に練習にも参加して下さったとの事ですので、
部員達には良い刺激ななったと思います。

先日も、ヨネックスの強豪選手が来て下さりましたが、
そういった事は普通の事ではないので、
選手達はしっかりとプレー目に焼き付け、
お話しを忘れないで欲しいですね 

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また、ご縁がありましたら、
よろしくお願いします 

さて、その前日は練習試合でした。

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