ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

泣けたなぁ

台風が接近中ですねぇ 
どうやら上陸の可能性は低いようですが、
台風の中心から遠く離れていても、
豪雨、強風に見舞われますので、注意が必要ですね。

今日はプロ野球のドラフト会議がおこなわれました。
私は、それほど興味があるわけではないのですが、
 たまたまテレビを点けたら、
プロを志望している選手達の物語をやってました。

プロ野球を志望している高校や大学、社会人選手が、
固唾をのんで指名されることを待っている時の心境は、
なかなか大変なものだと思います。

そのテレビ番組で、ある大学生選手がとりあげられていて、
ウチと少し境遇が似ているので、思わず見入ってしまいました。

ご両親と男の子の2人兄弟。 ウチも同じ 
そして、奥様が病魔に襲われてしまいます。

病名は 「卵巣がん」
手術をしたものの、再発してしまったそうです。

「がん」という病気にとって、
再発というのは、かなり厳しい状況を意味します。
また手術でとってしまえば・・・・とはいかないんですね。

奥様は少年野球チームで大活躍しているご長男の話しを
生きる力に変えて病魔と闘っていましたが、
残念ながら34歳という若さで亡くなられてしまったそうです。

死期を悟った奥様は、旦那様にご長男をプロ野球選手にしてほしい。
そうお願いをされたそうです。

奥様が旅立たれたのが、ご長男が小学6年生の時の事だったようですが、
それから10年が経ち、立派に成長されたご長男は、
今日、見事にドラフト会議でプロ球団から指名されました 

番組の中で、がんが再発した後に入院された奥様が、
日記を付け始めた事が紹介されており、
そして、当たり前ですがお子様の事を
本当に楽しみにされていた事が日記に書かれていました。

ウチにもね、ウチにもあるんですよ。 妻の闘病日記。
私の机の引き出しに、しまってあるんですけど、
死から目をそらす事が出来ない状況の中でも、
やっぱり子供の事ばかり書いてあって・・・・・

私の妻が息を引き取った時、
勇弥は中学3年生、祥吾は小学5年生でした。

番組の中で、ゲストの北斗晶さんが
「子供の成長を見られなかった事が、一番つらかったと思う」と
亡くなられた奥様の心境を代弁されていました。 
あいつも、そうだったんだろうなぁ 

私に万が一の事があったら・・・
ウチではその話しは、たった1回だけしか話しませんでした。
それも、冗談交じりに話したっけかなぁ。 

医師から、ハッキリとダメとは言われていなかったせいもあり、
そういった話しをする事で、そちらの方向に進んではしまいか。
そんな強烈な不安感を覚えています。

今度のお正月を迎えると、ちょうど5年が経ちます。
子供達は妻が願っていた方へ進んでいるのかなぁ。




千葉県民大会

こんにちは。
台風の進路が気掛かりですねぇ 

どうやら、全く無関係というわけにはいきそうにないので、
それなりに注意するしかなさそうです  

この土日に、表題の大会がおこなわれました。
規模は違いますけど、国体の県内バージョンですね 

秋季競技は34競技。
オリンピック競技でないところでは、
「銃剣道」 とか 「山岳」 といった競技があります。

更に夏季競技として水泳やボート、
冬期競技としてスキーやスケートもあります 

県内の郡市対抗戦になっており、
それぞれの代表選手が競い合います 
団結式とか壮行会もあるようです。

ソフトテニス競技は、
男子は一般3ペア、成年(35歳~)、シニア(45歳から)が各1ペア、
合計5ペアによる団体戦でおこなわれますが、
一般 ・ 成年 ・ 一般 ・ シニア ・ 一般 という出場順が決められています。
女子は、一般 ・ 壮年 ・ 一般 の3ペアで競技がおこなわれます。

今年の組み合わせを見ると、
男子は31チーム、女子は28チームがエントリー。
男子は館山市チームが欠場したようですね。

001
千葉市の臨海地区にあるフクダ電子ヒルスコートが会場。
クラブハウス、放送施設、照明施設と
施設が整っている素晴らしいコートです。
が、フェンスはもうちょっと低くしてほかったなぁ(勝手な希望です)

この試合と、7月におこなわれる印旛郡バージョンの
印旛郡市総合体育大会の試合は、私のもっとも好きな試合です 
なんてったって、団体戦はいいですよねぇ 

地区の代表として選ばれた選手が試合をしますので、
この2つの大会は、単純な市民大会や県大会とは
雰囲気が違うんですよね   勝手な思い込みか 

7月の市町対抗の団体戦では、
特に選手選考の試合をしたりはしないようですが、
この県民大会では、地域によっては選手選考を兼ねた
市民大会などが開催されており、
私の地区の印旛郡市でも、夏の印旛郡選手権の結果が、
選手選考に大きく影響を与えているようです。

ただ、土日の二日間ともきっちり休むって、
社会人になると、なかなか大変なんですよね。
各チームとも、選手集めにも苦労しているようです 

002
印旛郡市チームの登録メンバーです。
会場で配られる、パンフレットに掲載されていました 

確か、監督は選手として出場出来ますが、
コーチは選手としては参加出来ない決まりで、
年齢枠を若い方へ超えて参加する事はできますが、
一度、その枠で出場すると、他の年齢枠では出場出来ません。

印旛郡市では、比較的若い選手とシニアの選手は多いのですが、
35歳~45歳の成年層の人材がなかなかいません。

人生でも、もっとも忙しい時期ですから
この期間は競技から離れざるを得ないのでしょう。

印旛郡市チームの成年選手は、シニアでも出場出来ますので、
本当ならそちらに回った方が勝ち星が期待出来ますが、
10歳近く若い相手に立ち向かっています 

各チームとも、大学生と高校生と2名ずつ、
ですから最大で合計4名まで出場させる事ができます。

印旛郡市チームの登録選手をみると
雄大が唯一の大学生で、今回は高校生はいませんね。

その雄大も、関東学連の試合(対抗戦)と重なってしまい、
残念ながら今回は欠場となってしまったようですが、
その代わりに一哉 (勇弥や雄大と同級生です) が参加しました 

ちょうど、勇弥が時を同じくして帰省したので、
この試合に参加する為に帰省したと思われた方もいらっしゃるようですが、
偶然にも部活が週末OFFになったので帰省したまでであり、
実力的にみても、勇弥では全く技量不足ですからねぇ。

一昨年と去年は、夏の印旛郡選手権で優勝させて頂いたので、
この試合にも何とか参加させて頂きましたけど、
今年は8本止まりでしたし

004

003

土曜日は、予選リーグで2対戦がおこなわれ、
印旛郡チームは、長生郡チームに3-2、
流山市チームに4-1で勝利して、日曜日につなげました 

相手も強いですけど、
印旛郡市チームも強豪選手が揃いましたので、
簡単には負けません 

特に初戦の長生郡チームとの試合は、
勝敗2-2の5番勝負に持ち込まれ、
ゲームカウント2-3という大ピンチでしたが、
ここから落ち着いて盛り返し、
ファイナル勝ちでチーム自体も勝ちにつなげました 

試合をされている選手のみならず、
応援の選手の気持ちも重なったのだと思います。

強豪、山武郡チームにはこんなペアも 
005
シニアペアなんですけど、右側が後衛の若梅選手、
左側が前衛の藤原選手です 

どちらの選手も中京大の偉大なOBでもあり、
千葉県の高校で教鞭をとられています 

その他にも、この大会には中京大OBの選手が
何人か出場されていました。


日曜日は応援には行けませんでしたけど、
朝から雨が振る悪天候の中で、
競技は実施されたようです。 

千葉県の体育協会のホームページに
今回の大会の結果が掲載されていました。
<男子>
111

<女子>
112

本来なら、3~4位決定戦とか
5~6位決定戦もやるのですが、
雨が強くなって準決勝までで打ち切りとなったのでしょうか。

男子は4本シードがそのままベスト4。
来年は、勇弥も出場させて頂いて、
ベスト4のチームに挑戦したいものですが、
それには、腕前を上げて実績を残して、
雄大のように認めてもらうしかありませんね 
 

帰 省

こんにちは。
台風が過ぎ去ったと思ったら、
またまた接近中のようですねぇ

しかも、だんだん育っているそうですので、
進路にあたる地域の方は、早めにご避難下さい。

先日の台風では、ウチの地域でも
川の水があふれたりしましたし、
土砂崩れも何カ所もあったそうです。

同じような場所は数え切れないくらいありますので、
注意が必要ですね 

先週、秋の東海学生選手権がおこなわれ、
勇弥も長谷川先輩とのペアで参加させて頂きました 

試合が終わり、部活が3日間ほど休みになったので、
珍しく勇弥が帰ってきました 

試合の詳しい結果については、
東海学生ソフトテニス連盟のツイッターから辿ると、
写真入りで大会の結果を報告されている方のブログがありますので、
そちらをご覧頂ければ一目瞭然です 
ありがたいですね 

いつものように、私の方にも結果が送られてきましたら、
こちらのページでもご報告したいと思います 

まったく、試合会場にいる勇弥が
ちょっと写メを送ってくれたら、それで済むのになぁ 

東海学生ソフトテニス連盟のツイッターの記載によれば、
男子の16本は、
青木・青木(愛知学院大)
河野・八木森(中京大)
都築・平林(四日市大)
笠井・山岸(中京大)
河西・長谷川(中京大)
箱田・臼井(中京大)
前澤・神田(愛知学院大)
越智・松本(中京大)
金城・宮城(四日市大)
坂野・土肥(中京大)
藤岡・宮崎(中京大)
広光・河辺(中京大)
近藤・高比良(星城大)
藤田・津村(愛知学院大)
水野・堀(中京大)
川口・池田(中京大)

春の選手権なら、16本入りでインカレ出場ですが、
このラインに10ペアも中京大が入りましたので、
ぜひとも、春には更に上積みしてほしいですね 

優勝は、春の選手権も制した
青木・青木ペア(愛知学院大)の春秋連覇だったそうです。
おめでとうございます 

昨年は、中京大の藤本・松本ペアの春秋連覇でしたので、
はやり強いペアは強いという事なんでしょうね 

写真といえば、インカレの写真や以前の写真があるのですが、
プライベートのページなら公開しても良さそうなので、
時々、そちらの方で公開していきたいと思います 

勇弥の方は、以前にもお伝えしたように
8本決めの試合で箱田・臼井ペア、
4本決めの試合で越智・松本ペアと、
いずれも同じ中京大のレギュラー陣との対戦が
予想される厳しい組み合わせで、
まずは、予想通りに箱田・臼井ペアとの対戦だったそうです。


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台風一過

日本列島の太平洋側を舐めるようにしていった台風26号。
またも各地で大きな被害が出てしまいましたねぇ

伊豆大島では、何人もの方が亡くなってしまったようです。
勝手な思い込みかも知れませんけど、
「島」 って台風には強いと思っていたので
テレビの映像を見てびっくりしました

取りあえず、台風が駆け足で過ぎてくれたのが救いでしょうか。
あの規模でどんより動かれたら・・・・

さて、今日から岐阜の瑞浪で、
秋の東海学生選手権が開催されています 

正確には
「会長杯争奪 東海学生ソフトテニス新人戦大会」
という名称のようです。

昨年の男子トーナメントは、166ペアがエントリーしたものの、
30ペアが欠場していました 

今回は、会場付近では夜半から未明にかけて
台風26号の影響が最も強い事が予想されたため、
集合がお昼に変更されたそうですが、
台風が過ぎ去ったとしても、
その爪痕は各地に残されますので、
選手達は無事に会場入りする事が出来たでしょうか 

ウチの母なんか、車で1時間も掛からない場所へ行くのに、
4時間経っても着かなかったといって怒っていましたが、
雨が止んで直ぐに出掛けていったので、
たぶんだめだろうなぁと思っていましたら案の定・・・・ 


ちなみに、昨年のこの大会の男子と女子の結果です。
<昨年の男子>
001

<昨年の女子>
002

男子は16本のうち8本が中京大ペアで、
決勝戦は同校対決となりました。

女子も中京大ペアが優勝しましたので、
アベック優勝という事になったんですね 

今日が初日ですが、お昼からのスタートですから、
どこまで決めるのだろうと思っていたのですが、
今日に限って、誰からも何も連絡なし

こりゃぁ、勇弥がコロリとやられちまったんで、
誰も遠慮しているのかなぁと思いましたが、
ダメ元で勇弥にメールしたところ、
珍しく返信がありました 

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田舎者

三連休は、なかなかの天候に恵まれましたね 
ただ、そのツケが回ったのか、
台風が接近していますのでご注意を  

日曜日は頭痛と身体のだるさを訴えて、
練習を休んで一日中、自宅で寝ていた祥吾。
遊びに出掛けなかったのも、
高校入学以来初めてかも知れません 

祝日の月曜日(14日)は、近県の学校にお邪魔して練習試合。
日曜日の夜には体調が回復していましたので、
祥吾本人も練習試合には行くと言っていました。

この日の練習試合は、電車を利用して行く事になっていましたが、
祥吾に何時に、どこに集合なの?と聞くと
「集合は成田駅だと思うけど、時間は聞いてない」との事。

聞いてないんじゃなくて、聞きもらしたに違いないんですが、
練習を休んだのでラケットやシューズは部室で、
誰かに持ってきてもらうわけにもいきませんので、
前日の練習が終わる頃に私一人で学校へ行きました 

顧問の先生に連絡事項などを確認し、
成田駅に集合するグループの2年生に
電車の乗り換えや時刻、料金などが記載された
プリントを渡してありますという事でした。

帰宅してから目的地までのルートを確認し、
先生から言われていた通り、片道の交通費は二千円弱でした。

日帰りで昼食のみで済む場合、
交通費+二千円というのがウチの相場。
余計に渡したら、使っちまうからね祥吾の場合 

翌朝、祥吾を成田駅で降ろして私1人で帰路に着いたところ、
さっき別れたばかりの祥吾から電話があって
『切符、どこまで買えばいい?』 

話しを聞いてみると、先生から手渡されたプリントの
見方がよく判らないらしく、しかも他の部員は電車通学なので
全員がスイカを持っていて切符は買わないから、
誰に聞いてもどこまでの切符を買っていいか判らないとの事。

あのねぇ。もう高校生なんだから、
その程度の事は自分で乗り越えなさいよ 
駅にいるんだから、プロ(駅員さん)に聞けばいいのに。

まぁ、大人に接する事が極端に少ない祥吾の事だから、
自分一人だけ駅員さんに尋ねる事も出来ず、
その尋ね方も思いつかないのだろうけど・・・・

電車が出発する時刻が迫っているので、
S駅までの切符を買ってと伝え、その駅で私鉄に乗り換えるから、
そこでまた切符を買うように言いました。

んで、練習試合を終えて帰って来た時に祥吾に聞いたところ、
グループの全員が鉄道網知識に弱くて迷った為、
S駅の手前で一旦改札から出るなどした結果、
片道三千円ほどに交通費が膨れあがったとの事でした 

しかも、祥吾のグループだけ予定より1時間くらい遅刻。
ハァ・・・・ _| ̄|○ 

私は中学生の時、鉄道が結構好きでしたので、
田舎者でしたが時刻表を毎月買って隅々まで眺めていましたし、
鉄道マニアの同級生に鉄道ジャーナルなどを毎月読ませてもらい、
今は無くなってしまった万世橋の鉄道博物館へ入ったり、
上野駅でブルトレの写真を撮りに行ったりしていたから、
目的地がハッキリしているのに、
鉄道で迷うという事がどうも信じられません。

夏休みにも電車での遠征がありましたけど、
電車に乗って遠くへ遠征する事は社会勉強にもなりますし、
私としては大いに賛成なんですがねぇ。

練習試合の内容はというと、これも殆ど覚えていないと
祥吾と話しをしていると、「判らない」 「覚えていない」ばかり。

どうやら祥吾は田中君と組んでもらったとの事で、
田中君のお陰で5試合やって全勝だったとの事であり、
ファイナルになった試合もなかったとの事でした 

何が良かったの? 「判らない」
ボレーはどのくらい? 「ない」
どうしてないの? 「さぁ」

入試の面接の時、「貴方の長所は?」と質問され、
「判りません」と回答したバカ野郎ですからねぇ 

どうやら、確かに祥吾は何も出来なかったみたいで
ペアの田中君の頑張りが大きかったみたいです 

また、私は自分で作った対戦成績表をつけてもらうよう、
顧問の先生の承諾を得て選手に頼んで持って行ってもらいましたが、
どうやら、通常のスコアも付けなかったので、
私が渡した対戦成績表も何も記載しなかったとの事でした。

まぁ、必ずしもスコアや記録を残す必要はありませんし、
選手にとっては、仕事が増えるだけですからね 

 
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秋季東海学生リーグ(続)

こんにちは。
まさに秋晴れ  
 清々しい三連休になりそうですね 

前回の記事で少しお伝えした秋の東海学生リーグですが、
木曜日と金曜日でリーグ戦が終了しました。

早速、いつものように中京大男子ソフトテニス部で
学連役員の石田先輩から記録を送って頂きました。

忙しいさなか、わがままなだめオヤジの要望に
いつでも快く応えてくれて、本当にありがとうございます 

まずは、リーグの結果から。
男子一部リーグのみですが・・・
001
優  勝 中京大    5戦全勝
準優勝  愛知学院大  4勝1敗
3  位  星城大     3勝2敗
4  位  四日市大   2勝3敗
5  位  岐阜大     1勝4敗
6  位  名城大        5敗

という事になりました 
中京大のみなさん、優勝おめでとうございます 

最終戦は中京大と愛知学院大との対戦で、
お互いに4戦全勝で迎えた直接対決となり、
勝った方が優勝という事になったみたいですね 

どちらかが1敗でも、1敗同士でも、
直接対決に勝った方が優勝という場面もありますが、
全勝対決となると、文字通り対決という感じがしますね。

先月の、愛知大学対抗リーグでも、
最終戦で全勝対決となりましたが、
その時は愛知学院大学に軍配があがりました。

愛知大学対抗リーグは、インカレと同じ方式の3ペアによる殲滅戦。
そして東海学生リーグは、ダブルス4ペアとシングルスの5対戦による点取り戦。
出場ペア数が多くなればなるほど、層の厚い中京大には有利になりますが、
まさにその通りの結果になったという事かも知れません 

そうですねぇ、来年のインカレから
大学対抗戦は13ペアによる点取り戦にしましょう 
わーはっはっは、あり得ませんな 

リーグの勝敗表では、星城大と岐阜大の対戦結果が抜けていますが、
4-1で星城大が岐阜大に勝っています。

星城大と四日市大は、インハイ出場者が多数いますから、
それなりに結果を出してきているという事でしょうか。

岐阜大は愛知学院大戦でも1試合勝っていますし、
強い1ペアがいるなら、グーンと伸びてくるかも知れませんね 


それから、中京大の対戦結果も送って頂きました。
これは、もう結果ですから、
通常に公開して問題無いと思いますので、掲載しますね 

<第一対戦>
中京大 5-0 名城大
1 箱田(2)・臼井(3) ④-3 牧野・石井
2 広光(1)・河辺(1) ④-3 岩本・鈴木
3 越智 敏晃(3)     ④-0 高柳
4 川口(2)・池田(3) ④-0 島田・中島
5 河西(2)・松本(3) ④-2 鏡味・橋爪

<第二対戦>
中京大 5-0 岐阜大
1 石田(3)・八木森(2) ④-1 浅川・鈴木
2 広光(1)・河辺(1)   ④-3 浅野・中島
3 越智 敏晃(3)      ④-1 平工
4 川口(2)・池田(3)   ④-0 杉山・樋田
5 河西(2)・長谷川(3) ④-3 福井・横田

<第三対戦>
中京大 5-0 星城大
1 箱田(2)・臼井(3) ④-3 近藤・高比良
2 広光(1)・河辺(1) ④-0 水野・中井
3 越智 敏晃(3)    ④-0 鳥居 大海
4 河西(2)・松本(3) ④-0 堀・田中
5 川口(2)・池田(3) ④-1 下村・附柴

<第四対戦>
中京大 5-0 四日市大学
1 箱田(2)・臼井(3) ④-3 石本・萱嶌
2 広光(1)・河辺(1) ④-2 金城・宮城
3 越智 敏晃(3)    ④-2 浜口 祥也
4 河西(2)・松本(3) ④-0 仲地・西田
5 川口(2)・池田(3) ④-0 榊・広田

<第五対戦>
中京大 4-1 愛知学院大学
1 箱田(2)・臼井(3) 1-④ 馬場・青木(彰)
2 広光(1)・河辺(1) ④-2 青木(雅)・神田
3 越智 敏晃(3)    ④-1 前澤 俊輔
4 河西(2)・松本(3) ④-1 藤田・津村
5 川口(2)・池田(3) ④-0 加藤・山本

()内の数字は学年

関東学生リーグでは、団体戦でもダブルスは9ゲーム制ですが、
東海や関西ブロックではダブルスも7ゲーム制でおこなわれます。

おそらく、会場の問題が一番大きいのかな。
特に東海ブロックは、殆どが平日開催ですけど、
それも会場を使用出来るかどうかとか、費用の問題でしょうねぇ。

世代交代して初めての東海学生リーグですが、
中京大男子は、藤本先輩・緒方先輩という
後衛の2本柱が引退して、前衛も木谷先輩が引退。

単純に言えば、1ペアと後衛1名が入れ替わる事になりますが、
その1ペアは 最近安定している箱田・臼井ペアが4試合入り、
地力のある石田・八木森ペアも1試合出場されています。

中京大は20ペアもいますが、殆どの部員がインハイなど
全国大会を経験していて、
部員同士は実力的に拮抗していますので、
誰が出場しても、それなりの結果を出すと思いますが、
そんな中で出場の機会を得た選手は、
なかなか味わうことのない緊張感に包まれる事になると思いますので、
試合をするだけでも、いつも以上に大変だと思います。

そして、もう1人の後衛については、勇弥を使って頂いたようです 
越智先輩がシングルスに回った事から、
その穴埋め(埋まりませんけど)に松本先輩とペアを組んで頂いて4試合、
長谷川先輩とのペアでも1試合出場させて頂き、
リーグ戦で全試合に出場させて頂いた事になります 

今まで、昨秋の東海学生リーグのシングルス1試合だけで、
しかも敗戦でしたので、このままでは終われないと思っていたのですが、
リベンジの機会を与えて頂き感謝に堪えません  

結果的に、5試合全てに勝たせて頂いたのですが、
やはり先輩とのペアというのが心強く、
本人は自分のプレーに集中する事のみを心がけたそうです 

「そうです」というのは、今回はなぜか電話があったんですよ 
ちょうど荷物が届いたという報告もあったんでしょうけど、
ホッとしたんでしょうかねぇ 



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秋季東海学生リーグ

こんばんは。
今朝の新聞を読んでいたら、
下村文部科学大臣のインタビューが掲載されていました。

下村文科大臣は、来る東京五輪の担当大臣でもあり、
今後、スポーツ競技力のアップに力を注ぐという事でした。
まぁ、予算を少し回してくれるという事なんでしょうねぇ 

そして、メダルの数についても期待などを述べていますが、
残念ながらソフトテニスは五輪の公式競技では有りませんので、
どんなに強くなっても、五輪のメダルを頂く事は出来ません

一方、硬式テニスは(判りにくいので敢えて硬式を付けますね)、
正式な実施競技ですし、日本人では最上位ランカーの錦織選手が
年齢的にも円熟期に東京五輪でプレーする事が出来るように思います

当然、錦織選手に続く、或いは7年後には彼に匹敵する選手の出現が
望まれますので、テニス協会は育成に力を入れていく事になるでしょうし、
その為の予算も、ここ暫くは得やすくなっていくと思われます。

どうでしょうねぇ。 7年後に世界を相手にやれるとしたら、
男子なら20歳前後、女子なら18歳くらいが最適しょうか。
となると、中学生選手の発掘・育成がはじまるのかも知れません。

一昨年の平成23年に、硬式テニス競技が正式に中体連に加盟された事も、
あながち偶然ではないのかも知れませんね 

今後は中学校でも硬式テニス部をどんどん新設し、
今あるソフトテニス部もなるべく硬式テニスに移行していく。
こんな事がトップダウンで指示されてしまうと、
ソフトテニスの行く末に不安を感じざるを得ませんねぇ 

基本的に、硬式テニスのクラブは
自前のコートを持っている事が多いように思います。

学校で盛んになってしまうと、スクール業としては
あまりメリットがなくなってしまうという側面もあるのかな。

私なんかはソフトテニス側にどっぷり浸かっているので、
ソフトテニスが盛んになって発展してほしいと思いますが、
世論は、特に子供の親御さん達の意見はどうなんでしょうねぇ。

どうせやるなら、ソフトテニスではなく硬式テニスがの方を希望します。
なんてったってオリンピックの正式種目ですし、
4大大会を始め、世界ツアーから国内大会まで、
さまざまなクラスが用意されていて、本人も家族も夢が膨らみますね 

例えば、イチロー選手が野球より先に硬式テニスに出会っていて、
幼少の時からそれなりの環境が用意されていたら、
ロジャーと対等に戦えるくらいになっているかも知れませんね 
もっとも、それがイチロー選手に良かったかどうかは判りませんけど 


さて、話しは思いっきり変わりますが、
今日から東海ブロックの秋の大学対抗リーグ(団体戦)が始まりました。

関東ブロックと同じように、6校で1つのリーグが作られますが、
関東のように学校数は多くありませんので、東海では5部までになります。

中京大は男女とも1部の1番
女子の方は判りませんけど、男子は3対戦がおこなわれたそうです。

現地入りしている応援の親御さんからお電話を頂いたりして、
少しだけ情報が入りました

ちなみに、勇弥は選手として出場させて頂き、
今日はなんとか乗り越えたようです


ここから先、もう少しだけ記事を書きたいと思いますが、
少しブログの方式を変更しますね 

まぁ、狭い範囲の事を題材にして記載する事が多いから、
記事によっては、公開する範囲を狭めようと思います。

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続いて私の車のナンバー4桁、
そして最後に私の誕生月を2桁で入力して下さい。
数字を10桁打ち込む事になります。

判らない方は、判っている人に聞いて下さい 
勇弥と祥吾なら判るでしょう。
私への直接メールでもお答えします。

当面は、これでやってみて、
また改善した方がよさそうなら変えていきますね 

では、東海学生リーグの話しをあと少しだけ。
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相 棒

ダブルスが主体のソフトテニスの場合、
相棒といったらペアの事になりますが、
ラケットも相棒と言えるかも知れません

祥吾は、高校入学前にとある有名選手から
ヨネックスの90V(UL2)を頂き、
このラケットをメインに使っていたのですが、
最近になると、他の部員のラケットを
とっかえひっかえ借りて使っていました。

どうした?と聞くと、前衛用のラケットだと
軽すぎてフィーリングが合わないと言い、
後衛用のラケットが使いやすいなどと言い出しました 

確かに、私がプレーしていた30年前頃は、
前衛と後衛のプレーがカッチリ分かれていたにもかかわらず、
ラケットに後衛用とか前衛用はなかった気がします。
い、いや、上手な人の間ではあったのかも知れません

おもりを張ってみたり、色々とやってみましたが、
あまり本人の気持ちが乗り気になりませんので、
思い切って後衛用のラケットを購入しようかと思ったところ、
「買ってくれるなら、お気に入りがある」と言いだし・・・・

それで、購入したラケットがこれ
001

002
ミズノのディープインパクト T-COMPというラケット。
なんだか、色合いなどが気に入っているようです 

ラケットの選び方は色々あると思いますが、
私は、「気に入っている」というのが一番大事だと思っています。

気に入ったラケットなら、まず大事にしますし、
少々合わなくても、すぐに取り替えたりはしませんから、
使っているうちに馴染んでくる、そんな気がするんです。

で、本人は何しろ重さとバランスに執着していて、
ある程度の重さが感じられるようにという事で、
重さを265g、バランスは後衛用と同じ290ミリ、
グリップは35ミリの正八角形というスペックで注文しました 

003
特注すると、スペシャルチューンってシールが貼られ、
通常の0Uというような表示はされません。

004
このグリップエンドキャップも
通常のものとは違うらしいです 

ラケットが仕上がってきたのが先週の土曜日(5日)。
ちょうど、ブロック大会の初日が終わったところでした。

知らせを聞いて直ぐにショップに取りに行き、
本人は思いきって翌日から使ってみるという事でした 

朝の練習の様子を見る限り、悪くないように思いました。
特に、ミドル・ローボレーの面がしっかり出せていて、
バーンと気持ちよくボールを弾いたり、
スッとスライスをかけたり、気持ち良く練習していました。
重量があるので、面を出すだけなら動かなくて楽なのかも知れません。

ボレーボレーのような早いタイミングで
うまく取り回せるかどうかは疑問ですが、
サーブやレシーブも悪くないみたいです。

実際に、その後の試合でも徐々にプレーが良くなり、
いままで一番、スマッシュ・ボレーを決めた大会になりました 

本人いわく、謳い文句通りボールをくわえた感じがして、
思っていたより良く飛んでいくそうですが、
スピンがきくのか、サーブ・ストロークがよく落ちるそうで、
サーブなどは、今まで入ったと思った感触だとネットで、
少し大きめに打つとストンと落ちて入ったとの事でした。

ちなみに、ガットはミクロパワーを35×35で張って頂きました。
オーバースペックだと何度言っても聞く耳を持ちません 


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第5ブロック予選会(続)

昨日(日曜日)は、土曜日に引き続き、
千葉県高校新人戦の第5ブロック予選会がおこなわれ、
男女団体戦、男女個人戦のすべての競技が完了しました。
男子個人戦の結果のみ、記事の後半に貼り付けました 

金曜日が男子団体戦、女子個人戦、
土曜日が男子団体戦の予選リーグまで、
そして、昨日は女子団体戦と
男子個人戦の順位決定戦がおこなわれました 

002
土曜日の、男子個人戦開始式。
春は38ペア出場で、今回が27ペアの出場ですので、
第5ブロックでは約10ペアが引退されたという事になるのでしょうか。

さて、祥吾は同じ1年生の田中君とペアを組んで頂き、
この予選会に臨みました。
同じ学校から出場した8ペアの中で、唯一の1年生ペアでした 

<予選リーグ1試合目>(同校)
④-2
4-⑥
④-2
④-2
1-④
1-④
⑦-3

同校対戦の為、初戦に対戦する事になりました。
2G目も先にゲームポイントを取ったのですが、
祥吾のレシーブアウトでふいにしてしまい、
地力の差でファイナル入りに持ち込まれてしまいましたが、
なんとか雨を味方にして逃げ切る事が出来ました


<予選リーグ2試合目>(佐倉南)
④-0
0-④
⑤-3
④-2
3-⑤
④-2

2ゲーム目はミスが続いて、
あっという間に追い付かれてしまいました。
最終的に勝てたから良いものの、
6ゲーム目をもっていかれたら負けていたような気がします 


<予選リーグ3試合目>(下総)
④-1
④-1
④-0
④-1

こちらのペースで試合を進める事ができましたが、
レシーブミス、ダブルフォルトはよくないですね 

以上が土曜日までの結果です。
リーグ1位のペアは、11月におこなわれる
千葉県新人戦に出場する事が出来ます 

日曜日は、順位決定トーナメントがおこわれました。
個人戦の1位から7位まで、きっちり順位をつけます。

<順位トーナメント1回戦>(佐倉)
④-2
2-④
3-⑤
4-⑥
④-2
④-2
⑦-5

2ゲーム目から4ゲーム目までの3ゲームで、
どういうわけか後衛の田中君のストロークが乱れてしまい、
3ゲームの間に11ポイントのストローク失点があり、
祥吾もダブルフォルト1回、ボレーミス2回と、
助けるどころか、火に油を注ぐ結果になってしまいました 

が、5ゲーム目からファイナルまでの3ゲームで
田中君のストロークミスは僅かに1ポイントのみと見事に復活 

ファイナルは 4-0 4-3 5-4 と推移して
10点目は祥吾のランニングスマッシュがアウトで5-5。

11点目は田中君が打ち勝ったボールを
祥吾がグラウンドスマッシュで6-5として、
最後は相手のボールがアウトでなんとか勝利を拾いました 

これで4本に入りましたので、5位以下にはなりません。
ちなみに、4本は全て、同校のペアが占めました 






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第5ブロック予選会

金曜日(4日)から、
千葉県高校新人戦の
第5ブロック予選会が始まりました

千葉県では、この新人戦、
5月の関東大会予選会、
6月の千葉県総体の3つが県の公式戦です。

そして、3つの公式戦に出場する為に
誰もが必ず通る入口は、
春(4月頃)と秋(9月頃)におこなわれる
ブロック大会なんですね。

3つの公式戦では、その結果によって
次の公式戦への推薦切符が用意されますので、
強い選手は、高校に入学して直ぐの
春のブロック大会を楽に突破して県大会へ進み、
そのまま結果による推薦切符を手にし続けて
引退するまでブロック大会には戻ってこない選手もいます 

団体戦も、同じように推薦切符が用意されていますが、
インハイ予選を兼ねている県総体だけは、
全ての学校が団体戦に出場する事が出来ます。

私は最初、どの都道府県でも同じなのかと思っていたのですが、
大会結果を調べたりすると、意外に違いがある事に驚きました。
登録選手数や気候などにも左右されるのだと思います。

祥吾は入学してすぐのブロック大会を突破出来ず、
夏の準公式戦とでもいえる 「私学大会」 「きらめき大会」 の
いずれの大会でも勝利を得る事が出来ずにきました 

練習はね、練習は休んだりしないんですよ。
朝練も休んだ事はないんですが、
どうも試合になると、極端に変わってしまうんですねぇ 

色々と対策はありますし、
何しろ、顧問の先生からは声を出して
元気にプレーしなさいと何度も指示されているのですが、
相変わらずのマイペースで思わず
ウラッ ってやりたくなります 

当たり前の事を、毎日毎日言っていますが、
少しずつしか変わってきません。すぐ元に戻るし 
パッと見ただけでは変わらないでしょうねぇ

さて昨日、ブロック予選の男子個人戦がおこなわれました。
粉のような細かい粒の雨が横殴りの風にあおられて
屋根があっても壁がなければ
雨露をしのげない状況でした 

この、空中に水滴が多い状態が最も難敵で、
軽いソフトテニスのボールは、
いとも簡単にフケ球になってしまいます。

コートが濡れていて、ボールも濡れるというくらいなら、
注意して打てばフケ球を減らす事が出来ますが、
空気中に水滴が多い状態の時は、
相当の手練れでもコントロールする事は出来ません。

まぁ、参加選手には等しく同じ条件ですから、
声高に文句は言えませんが、
1人のファンとしては、この状況下での
ソフトテニスを観戦しても、あまり面白くありません 

この第5ブロックから、県大会の切符は7枚。
まぁ、秋はだいたい7~8枚くらいなんですけど、
祥吾の学校からの出場ペアは8ペアなので、
7枚と8枚とでは、かなり違いがあります 

切符が8枚なら、8つのブロックに分けて
そのブロック1位に切符を渡すという事になり、
祥吾の学校の8ペアは、それぞれのブロックで戦う事になります。

しかし、切符は7枚。
ですので、参加選手は7つのブロックに分かれ、
それぞれのブロック1位を目指す方式になりました。

従って、どこかのブロックに祥吾の同校のペアが
2ペア入る事になりますが、
唯一の1年生ペアで8番手の祥吾ペアが、
そのダブりに選ばれてしまいました 
当然と言えば当然か。

各ブロックは4ペア。
そのブロックの1位だけが県大会の出場権を得られます。

祥吾ペアは箱の中では№3。
通常、箱の中の試合の順番は
1-2 3-4 1-3 ・・・ といった具合になりますが、
同校ペア対決での譲り合いを防止する為に、
祥吾ペアのブロックでは1-3が同校対戦で
この試合を初戦にやる事になりました。

対戦相手の同校ペアは、1年生後衛と2年生前衛のペア。
前衛選手は春のブロック予選を抜けた戦績があり、
組み合わせ表からすると校内の4番手という事ですね 

ちなみに、校内戦で対戦した時は祥吾ペアの負け。
まぁ、ファイナルまでは粘れたみたいですけど、
果たして今回はどうですかねぇ・・・

試合の詳報は、次回に書きたいと思いますが、
ゲームカウント3-1と思いがけないリードとなりましたが、
そこから反撃を喰らってあっという間にファイナル。
地力が違うんでしょうねぇ

ただ、ハードヒッターの相手後衛の持ち味が、
この天候によって封印されてしまい、
ファイナルでは祥吾ペアに点が転がり込んできて、
試合内容では相手ペアの勝ちでしたが、
得点では祥吾ペアが勝ったという感じで、
なんとも後味の悪い試合でした 

次戦は№4ペアとの対戦となりましたが、
この対戦を落とせば、先ほどの勝利は意味がなくなります。

またもゲームカウント3-1とリードしますが、
ここから、押し切れずに3-2となります。

しかし、相手ペアにも焦りからか読み違いがあったりして、
なんとかこの試合を勝つ事が出来、
ほぼ県大会の切符を手中にしたと思いますが、
やっぱり、スッキリしませんねぇ

ほぼ全ての部員が、1試合目で対戦した
同校ペアの県大会出場を望んでおり 
その気持ちの現れか、この2試合目は
隣のコートでの試合が終わっても、
こちらに応援に回ってくる部員はいません。

私がぶつぶつ言うものだから、
総顧問の先生が気を利かせて、
部員に祥吾ペアの応援をするようにと言ってくれましたが、
祥吾自体のプレーが緩慢なうえ、
例の如くゲームシャツは入れず、小声でマイペース。

これには、総顧問の先生も
「応援がどうのこうのというレベルではありませんね」

お、おっしゃる通り _| ̄|○

ただ、ペアの後衛選手も1年生で
祥吾が働かないものだから、
左右前後に必死に動き回っており、
祥吾の事はさておき、後衛選手の応援としてでいいので、
応援のほどお願いしますという気持ちでした。 

結果的に、祥吾ペアはめでたく?県大会の切符を手に入れましたが、
誰もが望んでいた同校ペアの出場でなく、
当然の事ながら、顧問の先生をはじめ
皆が彼らに気を遣っていました。

それにしても、祥吾は誰かの応援に行くにしても、
皆が行ったあとから、ノロノロと来る程度ですし、
チームの為に働こうという気持ちは、あまり感じられません。

あまりにもイライラするので、
ガーンと言ってやろうかと思うのですが、
どんなに正論を話しても、私が言った時点で 

だから、チーム行動としてやっているうちに
いつのまにか祥吾も染まっている。
そんな事を期待しているのですが・・・

「お宅の馬鹿息子の教育に、ウチの子供を利用しないで」

そんな声が聞こえてきそうです。
本当に申し訳ありません  <(_ _)>

顧問の先生が、何度も言っている事を
まったく意に介さないのでは、
もはや部員とは言えないのではないだろうか。

かといって、私がガンガン言えば、
それは、更に難しい方向へと行ってしまう。

なので、今はとにかく我慢と言い聞かせているものの、
これで良いかどうか・・・・

こんな時、母親がいたら、かなり変わっていただろうにと
思わず嘆きたくなりますが、
ご両親がいなくても、素直で謙虚な高校生は
たくさんいますし、今さら無いものねだりしてもねぇ 

父親がダメだと、子供もダメな人になるのかなぁ。
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sofuteni2010

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