ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

性根

季節の変わり目は雨と地震。
幼い頃に母に言われた言葉なんですけど、
なんだか頭にこびりついて離れません

雨の方は、おそらくその通りなんだと思いますけど、
地震の方は関連性はなさそうですし、
できれば地震は無い方がいいので

人の性格は、持って生まれたものなんでしょうけど、
何かの出来事などでも、変化したりするんでしょうし、
やはり、年齢を重ねるのが一番変わるのかも知れません 

相変わらず、次男の祥吾のやりようには
腹の立つ事が多くて、怒りを抑えるのに必死です 

中学に入学したての頃の祥吾は、
試合でもかなり声を出していますし、
動きも積極的なのですが、
中学2年生になる頃には、すっかり変わってしまいました 

高校に入ったら、少しは変わってくるかなぁと思いましたが、
劇的には変わりませんねぇ 

練習中の動きもにぶい事が多いですし、
そもそも動きが遅いうえに、下を向いている事が多く、
あまり声も出しませんので、つまらないように見えます。

愛されるチームになろう
思わず応援したくなるようなチームになろう 
その為には・・・・・・

何度も何度も顧問の先生が話して下さっているのに、
どうも、祥吾の心には響かないみたいですが、
それでも、僅かですが徐々に変わってきている事は確かです 

以前だったら、もう事ある毎に
   とやっていました。
それも、所構わずです 

とりあえず、 をやらずに半年が過ぎました。
普通の親御さんなら、当たり前の事なんでしょうけどね 

徐々に変わってきているものの、まだまだです。
チームとしての意識が希薄なんですねぇ。
そして、どうしても謙虚さがもう少しほしいですねぇ。

「よろしくお願いします」という積極性に
「ありがとうございました」という謙虚さがほしい。

誰かがやっている仕事を、手が空いたらサッと助ける。
そのくらいの事はやってほしいのですが・・・・

「俺は、この仕事したから」ではなく、
チームとして仕事が残っていたら、それは手伝うべき。

もちろん、そうなると個人の仕事量にばらつきが出て来ます。
しかし、それを不満にしないで、
チームの仕事をするのは当然と考えられるような
そういった心の広さを持ってほしいんですけどねぇ 
もちろん、祥吾だけでなく、チームの全員に。







続きを読む

愛知県知事杯総合選手権

なんだか台風が連続して発生していて、
一頃の水不足は、すっかり落ち着いたようですね。
台風の被害は勘弁ですけど、水不足解消は良かった 

さて、表題の大会が日曜日に開催され、
前回の記事に書いた通り、
中京大からは8ペアが出場しました。

と、その前に、
大会が一つ抜けてしまったのでご報告を

昨年は11月に開催されたので、
今年もてっきり11月頃の開催だと思っていたのですが、
名古屋市長杯総合ソフトテニス選手権が
9月1日(日)におこなわれていました

この大会も、出場ペア数が決められているようで、
昨年は4ペアの出場でしたが、
ちょうど韓国遠征と重なってレギュラー陣が不在となり、
勇弥は岩本先輩とのペアで出場させて頂くことができ
強豪チームの東邦ガスのペアに敗れてベスト8でした。

そろそろ、今年の開催日を調べようと思ったら、
なんと、既に1ヶ月前に開催されていました。
結果は、名古屋市ソフトテニス連盟のHPに掲載されています 

結果を見ますと、今年も中京大からは4ペアが出場。
まだ夏OFF期間中なので、愛知県・岐阜県出身の
地元の選手が出場されたようです。

出場されたのは、
河合(1)・掛布(3)
石田(3)・洞谷(1)
水野(2)・村井(2)
笠井(2)・堀(1)  以上4ペア。
()内は学年です。

そして、水野・村井ペアが準優勝 
石田・洞谷ペアが3位
素晴らしい 

ちいさな大会と言えども、勝ち進むのは大変ですから、
これも自信につながってくると思います。


さて、表題の愛知県知事杯ですが、
これも、既に愛知県連盟のHPに結果が掲載されています  

 出場したのは、既報の通り8ペア。
組み合わせ順番に、
水野(2)・八木森(2)
河西(2)・長谷川(3)
川口(2)・池田(3)
藤岡(3)・宮崎(1)
石田(3)・村井(2)
広光(1)・河辺(1)
箱田(2)・臼井(3)
越智(3)・松本(3)  でした。

結果は、箱田・臼井ペアが準優勝
広光・河辺ペアが3位
おめでとうございます

そして、川口・池田ペアと河西・長谷川ペアが8本、
越智・松本ペアが16本に入り、以上の5ペアが
来年2月のインドア大会の切符を手に入れました

箱田・臼井ペアは、3週間前の愛知県学生選手権を制し、
今回もほぼ競り合う事もなく決勝に進出されています。

決勝では、中京大OBペアに敗れてしまいましたが、
次々に強豪ペアを破っての決勝進出はお見事です 

箱田選手は、八木森選手とのペアで
8月のインカレで32本入りして
越智・池田ペアと並んでチーム内の最高成績。
あと一歩で、天皇杯出場でしたが、
敗れた相手が優勝した高橋・内山ペア(早稲田大)で、
スコアは3-⑤でしたから、地力のあるところを見せてくれました 

今回の県知事杯の決勝戦は、
愛知県連のHPに動画も掲載されていましたので
試合を拝見させて頂きました 

スコアは3-⑤、2-④、4-⑥、2-④の0-4ですが、
試合の内容は、スコアほどの差はないように思えました。
お互いに新たなパートナーとの息も合い出し、
自信を深めてプレーされているように感じました。

新体制になってからの成績は、チーム内でもトップですので、
まだ春と秋のリーグ戦には出場した経験がないようですが、
10日後にせまった東海学生リーグ(秋)では、
ポイントゲッターとして大活躍してくれると期待しています 

さて、勇弥は昨年のこの大会は16本でしたので、
今年はそれ以上をと思っていましたが、
なんとか8本入りする事が出来たようです 

例の如く、試合の内容などは全く話していませんが
初戦(1回戦)を抜けて、2回戦は早くも実業団の強豪チーム、
東邦ガスの選手との対戦となったようです

相手方後衛の鈴木選手は、前記の名古屋市長杯の優勝選手。
ペアの日野選手は日体大卒で、
勇弥の高校の顧問の先生と同じ歳だとお聞きしましたが、
今回は選手変更で平塚選手となっていました。

この日、どういうわけか「東邦ガス」の選手は
前衛の日野選手、大賀選手、今井選手が欠場(選手変更)でした。 

2回戦は、何が上手くいったのか判りませんが
④-0で勝ち進む事ができ、
3回戦は昨年のこの大会で8本のペア。

今年、北海道でおこなわれた
全日本社会人選手権にも出場されていますので、
熱心に競技としてのソフトテニスをされているのだと思いますが、
ここも何とか突破させて頂く事ができ、
4回戦はまたも強豪チーム「トヨタ自動車」の真鍋・入口ペア。

このペアは、今年の全日本社会人選手権16本 
後衛の真鍋選手は、地元の岡崎城西高のご出身で、
高校時代にはハイジャパで優勝されているとお聞きした事があります。

調べてみますと、2006年(H18年)の覇者ですね 
ちなみに前年が上嶋・長江ペア(岡山理大附)で、
2007年が太田・柴田ペア(岡山理大附)が制しています。

更にインターハイを調べてみたところ、
2005年(H17年)が村上・黒羽ペア(三重)
2006年が緒方・和田ペア(高田商業)
2007年が太田・柴田ペア(岡山理大附)です。

今まで、このクラスの社会人ペアとの対戦は
ことごとく敗れ去っていたのですが、
今回は④-2で勝って、、
これでベスト8に入る事ができました 

準々決勝の相手は、真鍋選手がハイジャパを制した同じ年に
インカレの個人戦を大学2年生で制した横江選手(前衛)。
勇弥の高校の顧問の先生と同級生です 

相手後衛の田中選手は今年、中京大を卒業された選手ですので、
相手方ペアは中京大の先輩ペアという事になります 

で、この試合は1で負け 
先輩からすれば、「まだまだだね」 って感じでしょうか 

まぁ、でも今回は実業団チームの選手に
初めて勝利する事が出来ましたし、
あまり得意でないクレーコートでの一戦でしたので、
なかなか良かったのではないでしょうか。
飽くなき挑戦のエネルギーにしてほしいな 

さて、この後は秋シーズンの集大成、
東海学生リーグ、そして選手権(個人戦)があります。

各ブロックの状況をネットの海を漂流しながら見ていますが、
東北、関東、関西、中国、四国は既に秋のリーグ戦は終わり、
中には個人戦やシングルス戦などもおこなわれています。

すると、インカレで勇弥が対戦させて頂いた選手達が
各地で頑張っている事が判りました 

インカレの個人戦で対戦させて頂いた
鈴木・谷ペア(立命館)
阿部・三宅ペア(松山)
相川・鎌田ペア(東京経済)
鯨井・前田ペア(法政)
の4ペアは、いずれも団体戦メンバーとしてリーグ戦に出場され、
阿部・三宅ペアはペアを崩して中四国大会で活躍されています 

 シングルスで対戦させて頂いた
遠藤瑛成選手は秋の東北学生シングルスで準優勝、
鷺谷裕選手(日大)、小栗元貴選手(早稲田)も
それぞれチームの主軸・大黒柱として活躍されていますねぇ

また、勇弥とペアを組んで下さっている長谷川選手は、
北海道の代表選手として、今週末の東京国体に参加されますので、
是非とも大暴れしてほしいですねぇ 

残念ながら、勇弥は国体には遠く及ばず、
リーグ戦(団体戦)とも、たぶん縁が無さそうですので 
しっかり体調を整えて、2週間後の選手権(個人戦)で
自分の力を出し切ってほしいと思います 


 

雑草魂

秋晴れの日が続き、
9月が終わろうとしていますね

土曜日と日曜日の二日間、
白子で関東学生リーグ(秋)がおこなわれています。
 
この試合では、4年生が出場する学校もあれば
3年生以下だけで試合をする学校もあります。

中京大は、秋のリーグは3年生以下となりますが、
出場ギリギリという部員数なら就活で忙しい4年生にも
お出まし願わなくてはならないのかも知れません

土曜日の朝、祥吾を学校へ送っていく時、
ラケットバッグを沢山載せた他県ナンバーの車を見ましたが、
車内には大学生とおぼしき男性が定員一杯に乗っていました 
白子へ向かっていたのだと思います。

本当なら観戦に行きたいところなのですが、
月末モードで仕事もあるので、
今回は残念ながら観戦には行けません
白子なら、車で1時間もかからないんだけどなぁ。

せめて試合の結果でも知りたくて、
ネットの海を漂流しながら情報を集めるのですが、
ほぼ確実に試合結果を即日発表してくれるのが
インカレ王者の早稲田大学の軟式庭球部のホームページです 

リーグ、選手権はもとより、他校との定期戦、
そのほか海外の試合なども含めて
その日の選手の試合結果がホームページに掲載されますので、
私のような結果を知りたがるファンにはありがたい限りです

その早稲田大学・軟式庭球部のホームページには
試合の観戦記なども掲載されていていますが、
記録も観戦記も部員による記事なので、
忙しいのに大変だろうなぁと思いつつ、
その熱意に感心し、同時に感謝しています

その他にも、関東・関西の大学の中には、
ほぼ試合結果を即日でホームページやブログ、
最近はツイッターなどで発表している学校があり、
部屋に居ながらにして、あっちこっち飛び回っています

さて、早稲田大学・軟式庭球部のホームページには
「雑草魂」 という言葉が掲げられています。

同部の部員は、宝石のようなスター選手ばかりで、
花で例えれば大事に育てられた気品高い蘭や
大輪の白菊といった感じですので
およそ 「雑草」 とは似ても似つかぬのですが、
「魂」 がついているので、当然の事ながら、
選手の質が雑草だと主張されているわけではありませんね

正解かどうかは判りませんけど、
「雑草魂」 というと、悪条件の下でもシッカリ根を張り、
踏まれてもたくましく成長していき、
人目につかなくても花を咲かせていく。
そんな雑草のような気骨にある選手になるぞ
という事のような気がします。

また、雑草が生い茂る様を
仲間同士で助け合って、励まし合う気持ちとして
言い表しているのかも知れません。

飽くなき向上心を持ち続け、
自分の為だけでなく、仲間の為にも
日々精進を続けていく、ひたむきな気持ち。

言うが易しとはこの事で、
努力をしたからといって、必ずしも結果には出ませんから、
もっとも難しいチャレンジである事は間違いありません。
しかし、結果を出した人は、必ず努力をしているような気がします。

翻って、現在のわが家庭。
まさに、雑草そのもの 
単なる雑草で 「魂」 は持ち合わせていません 

刈り取られて除かれる事によってのみ、
お役に立てるのかも知れませんね 

い、いや、チャレンジしなくては。
こ、心は既に何度も折れているんだけど・・・・


さて、日曜日は「愛知県知事杯」がおこなわれます。
「愛知県総合選手権」という大会名も併記されています。

昨年、中京大からは8ペアがエントリーしていて、
勇弥も岩本先輩とのペアが出場させて頂きましたが、
どうやら、今年も中京大からは8ペアが出場するようでうす 

昨年のこの大会でベスト4に入った 石田・村井 ペアをはじめ、
越智・松本ペア、 川口・池田ペア、 広光・河辺ペアのレギュラー陣。

箱田・臼井ペア、 藤岡・宮﨑ペア、 水野・八木森ペアの実力者ペアに、
勇弥と長谷川先輩のペアも出場させて頂ける事になったようです 

愛知県の社会人・高校生は強いので、
簡単には勝たせてもらえないでしょうけど、
粘り強くプレーしてほしいと思います 



 

愛知学生リーグ(秋)

9月も終盤に入りました。
これからは、一雨ごとに秋が深まるんですねぇ

さて、表題の大会がおこなわれ、
さっそく結果が手に入りましたのでご報告します。

結果は、いつものように石田選手に送って頂きました。
選手として、本部の役員としても仕事をこなされ、
疲労困憊のなか、結果を送ってくれました。
本当にありがとうございます。

ちなみに、勇弥からは未だに全く連絡なし。
まったくもう・・・・ 

この大会は、愛知県内の大学生の大会で、
先日おこなわれた個人戦と、
この団体戦とが春と秋におこなわれます。

ブロックリーグと同じように、
6校ずつのリーグに分けられており、
中京大は1部リーグに在籍しています。

試合方式は、インカレと同じで各校3ペアによる殲滅戦。
中京大OBの高校の顧問の先生によると
以前は5ペアによる殲滅戦でおこなわれていたようです 

春と秋のブロックリーグと違い、
中京大では比較的メンバーを入れ替える事が多く、
レギュラーメンバー以外にも団体戦を経験させるという
そういった側面もあるようです。

ですので、全く実績のない勇弥ですが、
1年生の春リーグで1試合、秋のリーグでも1試合、
2年生の春には2試合出場させて頂きました 

では、中京大男子の結果です。

<愛知学泉大学戦 3-1>
石田(3)・洞谷(1) ④-0 早川・山田
浅原(1)・  東(1)  1-④ 町田・大脇
広光(1)・河辺(1) ④-3 須原・畔柳
石田(3)・洞谷(1) ④-2 町田・大脇

<愛知大学戦 3-0>
藤岡(3)・宮﨑(1) ④-0 鈴木・花村
石田(3)・洞谷(1) ④-1 高木・佐々木
川口(2)・池田(3) ④-1 伊藤・西田

<日本福祉大学戦  3-0>
浅原(1)・ 東(1)   ④-0 後藤・草津
藤岡(3)・宮﨑(1)   ④-1 志津・河合
越智(3)・長谷川(3) ④-0 北村・大間

<星城大学戦 3-1>
河野(1)・八木森(2) 2-④ 近藤・高比良
箱田(2)・臼井(3)   ④-1 堀・田中
河西(2)・長谷川(3)  ④-0 鳥居・附柴
箱田(2)・臼井(3)   ④-0 近藤・高比良

<愛知学院大学戦 1-3>
河野(1)・八木森(2) ④-3 馬場・松原
箱田(2)・臼井(3)  2-④ 青木・青木
河西(2)・長谷川(3)  1-④ 藤田・津村
河野(1)・八木森(2)  1-④ 青木・青木

※( )内の数字は学年

えーと、ハッキリとは判りませんけど、
愛知学泉大、愛知大、日本福祉大との対戦が初日におこなわれ、
二日目に星城大、愛知学院大との対戦がおこなわれたようです 

これまでの愛知大学リーグでは、上位の2校との対戦の時には
インカレ対抗戦に出場するレギュラー陣が出て、
他の3校との対戦の時にはレギュラー外の選手に
出場の機会が与えられてきたのですが、
今回の結果を見ると、レギュラー選手を初日に出場させ、
他の選手により多くのチャンスを与えてくれたようですねぇ 

勇弥は、星城大との対戦で3番戦で出場し、
先日の愛知大学選手権16本のペアに快勝していますが、
決勝戦となった愛知学院大との対戦では、
はやり3番戦で出場させて頂いたものの、
インカレ16本の藤田・津村ペアに敗戦。

藤田・津村ペアとは、個人戦の愛知大学選手権でも対戦し、
その時はファイナルで勝たさせて頂いていますが、
団体戦となると、更にギアを上げてきたという事でしょうか。

こういった接戦の団体戦に出場したのは
大学に入学してから初めての事なので、
その責任感が勇弥を固くしたのかも知れませんね 

いずれにしても、こういった試合を経験させて頂き、
これを糧にして強くなってくれればなぁと思います。

それにしても、1年生の出場が多いですねぇ。
約40名の部員のうち、半数の20名が1年生ですから、
出場ペアが多いのは、数の理論からすれば当然なのですが、
それだけ1年生の勢いがあるという事なんでしょうね 

こうなると、1年生の中でも 「俺だって」 という気運が生まれ、
良い意味での競争が出てくるような気がします 


 

練習試合&中学郡新人戦

先週の3連休は台風直撃でしたが、
今週は爽快な秋晴れですね~

勇弥が新聞沙汰になっていると 
とある方からの情報がありました

何かやらかしたのかと思ったら、
例のGIFU SIRASAGI CUP の話しでした

大会の主催が岐阜新聞という事で、
同紙のWEB版に記事が掲載されていたんですね。
「東海院大ペアが女子制す 岐阜しらさぎ杯ソフトテニス」 

男子は中京大でベスト4独占ですし、
女子もベスト4のうち3ペアは中京大ですから、
その辺りのところも書いてほしかったですねぇ
新聞紙面にも掲載されているのかな。

さて、先週は秋田での大会に参加した祥吾でしたが、
今週は、自校での練習試合。

新人戦のブロック予選も近いので、
もちろん、他のブロックの学校との練習試合ですが、
比較的近い学校なので、選手は中学が一緒だったり、
もう何度も顔を合わせているので、仲が良いようです 

祥吾は、2年生の先輩とのペアでやらせて頂き、
最初の2試合を観戦しましたが、いつもと同じ

堅実といえば堅実なのかも知れませんが、
殆ど変化の無いプレーばかりで、
前衛としての得点力は高くありません 

時々、雄大スペシャルばりの
豪快なサーブ&ボレーとか決めるのですが、
2~3歩下がれば叩けるボールを見逃し、
ポーチボレーは全く無し。

毎日、ランニングボレーやら連続スマッシュの練習をしていて、
練習だけ見れば、祥吾のプレーは悪くありませんが、
試合では、まるで別人ですねぇ。

思わず口出ししたくなりますが、ぐっと我慢。
本人の精神的な問題だとは思いますが、
外から口出しすると、ふてくされる理由が出来ますからね 
ホント、難しい奴だなぁ 

あれだけ、動きが鈍いと後衛も大変でしょうから、
先輩後衛から祥吾に色々と声を掛けて頂いて、
知らず知らずのうちに試合に熱中しているというような
そんな流れに持っていって欲しいのですが、
むしろ、殆ど会話もなく、淡々と試合を消化していく感じ。

ウチの部員の特徴なのかも知れませんが、
「自分がいけない」 と責任を一人で背負い込んで、
ミスを連続させて、自閉してしまう。

ペアに 「何やってんだよ」 って怒るのは
確かにあまりお勧め出来ませんが、
「俺まだ調子が出てないから、ちょっと助けて」
なんて感じで話し合ったら、何とかしようと思うのが人情。
鉄仮面の祥吾でもと思うのですが・・・・

途中で、中学校の新人戦ものぞきに行ったので、
全ての試合は観ていませんが、
結果を見ると、ゲームポイント3-1から
ファイナルの6-⑧で敗れたりして、
結局、祥吾ペアは1勝4敗でした 


この日は、高校から車で5~6分のところで、
中学校新人戦の印旛郡大会がおこなわれていました 

前日の新人戦で、雄大の弟の翔大が8本入り。
見事、県大会への出場切符を手に入れたそうです 
 
そして、この日は団体戦。
3校に県大会の出場権が与えられるそうですから、
決勝進出まで行けば決定。
まずは、ベスト4入りが大前提となります。

初戦が全国制覇の実績もある強豪・大栄中でしたが、
ここを3番勝負で乗り切ると、
2回戦の白井中との一戦も3番勝負で勝利 

次の佐倉中との対戦は、2面展開でスタートし、
2番戦のペアが早々と勝利。

1番戦の翔大ペアは、G1-2から追い付いてファイナル入り。
ファイナルの序盤は1点ずつ取り合う展開でしたが、
徐々に離されてP3-5となりました。

しかし、ここから翔大のシッカリ振り切ったサーブ&ストロークが活きてきて、
ペアの前衛との呼吸もピッタリと合い、
4ポイント連取の大逆転勝利となりました 

準決勝の大山口中との対戦でも
自信のついた感じのある翔大ペアは勝利しましたが、
相手もよく鍛えられているうえ、応援も素晴らしく、
残念ながら、準決勝で敗れてしまいました。

私は、ここで再び高校へ戻ったのですが、
その後の情報によれば、
3位決定戦で、成田附属中に2-0で快勝し、
見事、県大会の出場を決めたという事でした 

いや~、素晴らしい 
試合中、だいぶ雰囲気が変わったなぁと思いました。

コート内では、一球一球しがみつくようにボールを追う執念。
フェンスの外でも試合経過をよく理解している声援。
スコアもつけていましたねぇ 

勝って泣き、負けて泣く。
その純粋な気持ちに心を打たれました。

誰もが、思わず応援したくなるような、
そんな雰囲気が出ていました 

是非、県大会でも
素晴らしい経験を味わって欲しいと思います。
頑張れ、富里中 




 

愛知県学生選手権(秋)

台風が過ぎ、秋晴れとなりましたが、
とたんに肌寒くなってきて、
窓を開けて扇風機全開で寝ていたのが嘘のようです

関東の大学ソフトテニス界では、
春と秋の関東学生リーグの他にも
六大学、東都、首都、などのリーグがあり、
さらに県単位やら学部系のリーグもあるようです。

それぞれで団体戦のほか、個人戦もおこなわれているようですが、
中京大では東海学生リーグのほかに、
愛知県大学リーグ(正式名称は判りません)にも参加しており、
春(5月)と秋(9月)に団体戦リーグと個人戦がおこなわれます。

その秋の個人戦が先週おこなわれ、
試合の結果を学連の石田先輩にお願いしていたのですが、
きれいに清書されたものを送って頂きました 

今回は、2年生の岩田君が清書されたそうで、
お二人ともお忙しいのに、お手数をお掛けしてしまい申し訳ありません。
そして、ありがとうございました <(_ _)>

 東海学生リーグの1部校は、中京大、愛知学院大、四日市大
星城大、愛知工業大、岐阜大の6校(春リーグの時点)ですが、
このうち愛知県の大学は四日市大と岐阜大を除いた4校。

特に、8月のインカレでは、
愛知学院大が対抗戦(団体戦)でベスト8に入り、
主力選手もまだ健在ですから、
中京大の選手にとっては、強敵という事になりそうです。
もっとも、それは今回に限られた事ではありません 

上位16本以上の結果については、
既に東海学生ソフトテニス連名のツイッターで公表されていますが、
今回送ってい頂いた結果を掲載しますね 

001

002


003


004


エントリーは138ペアですが
棄権が15ペアですので、出場されたのは123ペアですね。

他校の事は判りませんけど、
中京大は4年生は出場していません。

それでも、中京大男子は3年生11名、2年生12名、
そして1年生は20名の大所帯ですので、
今大会の出場21ペアはダントツのトップです 

競技は二日間でおこなわれ、
初日はベスト16まで決めて終わり、
二日目はベスト8決めからおこなわれたようです 

優勝は、中京大の箱田(2年)・臼井(3年)ペア 
3日前のGIFU SIRASAGI CUP からペアを組んだばかりですが、
もう歯車が噛み合ってきたようです 
おめでとうございます 

準優勝は、中京大の越智(3年)・松本(3年)ペア 
このペアは、6月の王座でも4戦全勝の大活躍 
越智選手は中京大男子ソフトテニス部の主将を受け継ぎ、
これから1年、部をまとめていく大役を背負っていきます。
ペアの松本選手も実績十分で、お二人とも侠気のある選手で、
部の主軸、大黒柱として頑張ってくれると思います 

勇弥(2年)は、長谷川選手(3年)とのペアでベスト4。
昨年と同じ結果ですが、また違った満足感があったと思います 
同時に、もう少しやれたという気持ちもあるのかな。
本人とは話しをしていないので全く判りませんが、
来月の東海学生選手権も頑張ってほしいと思います 

それにしても、結果を見ると実力伯仲ですねぇ。
中京大は総じて1年生が元気で、勢いを感じます 

部員数が多くて、練習は不足しがちだと思いますが、
逆に大所帯のメリットを活かして、
この後の愛知リーグ、来月の東海リーグでも優勝してほしいと思います 
 

台風が来る前に

こんばんは。
せっかくの3連休でしたけど、
タイミング悪く台風が静岡から宮城まで縦断。

移動速度が速かったのですけど、
大型で上陸する前から雨がけっこう降ったから
各地で水害などが発生してしまったようですねぇ 

さて、次男坊の祥吾ですが、
金曜日の夜から夜行バスで秋田に入り、
土曜日からの『アキタカップ』に出場したそうです

土曜日は雨も降らなかったそうなので
順調に試合をこなす事が出来たそうですが、
日曜日は午前中は少し出来たものの
昼前には雨の為に試合を切り上げたそうです。

祥吾達には、試合の対戦結果を書いてもらおうと、
私が作った対戦結果表を渡しておいたのですが、
雨などもあって全ての対戦は掛けなかったそうです。

雨が降ろうが、練習試合だろうが
今年卒業したメンバーはバッチリ仕上げてくれましたが、
今のメンバーは、そういった習慣がないので、
なかなかやりたがりません

どこでも同じだと思いますが、
試合はするけど、あとの雑用は
なるべく気付かないふりをして、やり過ごしたいんですね。

まぁ、対戦結果を書き残したからといって
腕前がグーンとアップするわけではないですし、
祥吾なんかは 『(試合の結果を)お父さんが知りたいだけで、
学校から言われたものではない』 などと言っています 

確かにその通りなんですけど、
どんな対戦結果だったのかを報告するのは、
当たり前の事のような気がするんですけどねぇ。
『お父さんに報告する必要は無い』 というのがウチの息子達の見解です。

で、その試合結果ですが、
祥吾は二日間で7試合やって、1勝6敗だったそうです。
土曜日に限っては、5戦全敗だったとの事 

あまり悔しそうなそぶりも見せず、
具体的な試合の内容も 『よく覚えていない』 という事でした。

相手が強く、こちらは弱いので、
殆ど勝てないだろうとは思っていましたが、
どんなところが勝てない原因だったのかは、きちんと把握してほしいなぁ。

一緒に行った、1年生後衛は先輩と組んで3つくらい勝っているそうですし、
もう少しやれたとは思うのですが、例の如くどんよりとした雰囲気で、
サーブとレシーブ以外は、殆ど何もしなかったようです 

予定では、月曜日の夕方までやって、
夜行バスで帰京して、そのまま学校に登校という
ハードスケジュールだったのですが、
まごまごしていると台風の影響で動きが取れなくなる恐れがあったので、
日曜日の午後の新幹線で帰ってきました 

しかも、お土産はを沢山買ってきたので、
2回の食事と日中の飲み物代等々で、
たった二日間で1万4千円も使ってきやがった 
い、いや、少しふところに入れたな 

宿代や弁当代などは、先行して2万少々お支払していますが、
予定外の新幹線なので、その料金は後で精算するとの事であり、
着払いの宅急便が2つで3千円。   _| ̄|○

うーん、4万円以上かけたんだから、
少しは上達してほしいものですねぇ 

さて、愛知の方は台風大丈夫だったのかなぁ。
先週の愛知学生(個人戦)が終わってから、
テニスの全米オープンの録画を送ってくれという依頼のみ 

大学生にもなって、
いちいち日常の事を言ってくる必要はないんだけど、
試合の話しなんかは、聞かせてくれるとありがたいんだけどな。
もっとも、それが勇弥にとっては一番嫌なんだろうけど 

それで、愛知学生の結果だけでもと思って、
例の如く石田先輩にお願いしてあるのですが、
どうやら清書(清書は2年生担当)が必要なようで、
まだ結果は送られてきていません。

私には清書したやつなんか勿体ないから、
壁に貼り付けていたやつを、
写真でパッと撮ってくれたらそれでいいんですけどねぇ。

150ペア程度なら、自分で作り直したって2~3時間だし、
それも結構楽しかったりするんですけど 

いずれにしても、結果というのは選手にとっては案外どうでも良いことで、
終わった試合の結果を眺めるなんて事はしないのだと思います。
確かに、勇弥が試合の結果を見ている事は殆どありませんでしたねぇ 

ですが、だめオヤジにとっては、
とても楽しみにしている事ですので、
どうかひとつ、よろしくお願い申し上げまする <(_ _)>



ひとりぼっち

ん? お、おおっ 
た、滝川クリステルさんだ  

おっ、こっち見てる、視線が合った
えっ えっ、 わ、私に何か言おうと・・・・


 ろ   く   で   な   し


σ (・_・) 

お、おっしゃる通り   _| ̄|○



昼飯にビッグマックを喰って、
車の中でウトウトしていたら、
滝川クリステルさんが出て来たんだけどなぁ 

ま、まぁ、本当に彼女に
「ろくでなし」 とか 「ひとでなし」 と言わせたら、
そら、たいしたもんだ 

こりゃ、だいぶオヤジ度が進んできたな。
もしかして、これって、も、もうろく


さて今晩、祥吾は夜行バスで秋田へと旅立ちました。
正確には、まだ夜行バスは出ていませんけど、
今頃、新宿でバスの出発を待っている頃かも知れません

この三連休に秋田市でおこなわれる 『アキタカップ』 にご招待頂き、
祥吾達の学校は、昨年に続き今年で2回目の参加となるそうです。

校内戦を色々とやって4ペア(8人)を選んだそうですが、
どうやら祥吾もメンバーに入れて頂けたようです

しかし、参加校は強豪校ばかりなので、
今の祥吾達では、殆ど相手にならないような気がします 

少しでも力を付けて戻って来て欲しいと思いますが、
まず祥吾には負けたら素直に悔しいと思えるようになってほしいですねぇ 

という事で、この三連休はひとりぼっち。
ちょうど、書き仕事が溜まってきたので良かった 

何度も何度も声を掛けても起きない祥吾にイライラして、
とにかく、何でもいいから弁当を作って、
大きな水筒にスポーツドリンクを入れて・・・・・

いや~、毎朝の事ですけど、追われています 

0123
これは、以前記事にも書きました 「冷やし中華」 です。
私が作るのはこれで精一杯。
なんとも味気ない弁当メニューで申し訳ない限りです 
「ろくでなし」ですね 

さて、勇弥と長谷川先輩ペアが優勝させて頂いた
第37回 GIFU SIRASAGI CUP の成績表が、
岐阜県ソフトテニス連盟のホームページに掲載されました 

参加70ペアで、そのうち中京大だけで21ペア出場。
他に大学生は、愛知学院大が7ペア、岐阜大が4ペアだったんですね。

勇弥と長谷川先輩のペアは、決勝までの6試合のうち、
中京大ペアとの同士討ちは3試合。
ベスト4は、全て中京大ペア。
やはり、同士討ちは複雑ですねぇ。

ただ、勇弥は団体戦のレギュラーメンバーではないので、
自分の土俵である個人戦で結果を出せた事は良かったと思います 

130908_bl
岐阜県連のホームページに掲載されていた写真です。
ベスト4に入った面々ですね 

えーと、前列左から、宮崎選手、石田選手、勇弥、長谷川選手、
後列左から、八木森選手、川口選手、浅原選手、東選手です。

また、翌週の愛知県学生選手権(秋)では、
昨年と同様にベスト4に入る事が出来ました 

こちらについては、間もなく結果を頂く事が出来そうなので、
結果が手に入りましたら、記事を書きたいと思います。

さてさて、この次は、10月中旬の東海学生選手権(秋)になるのかな。
今月末に、愛知県総合選手権がおこなわれますが、
これに出場するには、愛知県学連からの推薦を頂く必要があります。

といっても、大学生の出場枠は16ペアしかありませんから、
各校に振り分けると、中京大からは2~3ペアといったところでしょうか。
レギュラー外では、ちょっと難しいかも知れませんね。

では、ひとりぼっちの三連休で
バリバリと仕事をこなしたいと思います 
 


 


 

第37回 GIHU SHIRASAGI CUP

こんにちは。
なんだか、つい先日まで気温が37度などと言っていたのが
まったく嘘のように過ごしやすくなってきましたね 

午後7時近くまで、照明なしでボールが打てたのに、
最近は、午後6時30分ころには、とっぷりと日が暮れて、
季節は秋へと移ろうとしている事が感じられます。

勇弥は、8月中旬に愛知・豊田へと戻り、
それから短期のアルバイトをしたりしていたらしいのですが、
例の如く音信不通なので、普段の生活は全く判りません 

8月25日(日)におこなわれる予定だった
愛知県シングルスが、雨の為に順延されて、
31日(土)におこわなわれました 

当日の午後5時過ぎに勇弥からメールがあり、
実業団・トヨタ自動車の藤選手に2-④で負けたとの事でした。

藤選手は勇弥より1つ年上の選手で、
TV放映された奈良インハイでは2年生ながらベスト4に入り、
私もその堅実なプレーぶりをTVで観させて頂きました。
大学へは進学せず、名門実業団の門を叩いたんですねぇ。

やはり、愛知県や東海ブロックで上位に食い込むには、
実業団の強豪選手を倒さないと難しいようです。
結果は、愛知県ソフトテニス連盟のホームページに掲載されています。 

この試合には、中京大から勇弥を含めて4人が出場しましたが、
越智選手が準優勝されました。 素晴らしい

ちなみに、越智選手は尾形先輩からバトンタッチで、
中京大の男子ソフトテニス部の主将です。
1年間、よろしくお願いします

さて、9月に入ってから中京大ソフトテニス部としての
部活動も再開され、間髪おかずに
8日(日)に岐阜しらさぎ杯に参加しています。

この大会、今年で37回目という事ですから、
昭和50年頃からおこなわれているのでしょうか。

社会人・大学生・高校生が参加されており、
以前の記録を見ると、岐阜県の誇る実業団、
「大鹿印刷」 の選手が上位を占めています。

「大鹿印刷」 の選手は、日体大や愛知学院大などの卒業生が多く、
実績のある選手ばかりで、実業団のトップとなる
日本リーグで活躍されています 

ですが、今年は全日本社会人選手権が
同じ日程で北海道で開催された為、
「大鹿印刷」 を含めて実業団の強豪選手は
しらさぎ杯には参加さてれていません。

ですので、大学生にはチャンスがあると思っていましたが、
地元の強豪・中京高校なども参加されますので、さてどうなるか。

実は、8日(日)は早朝から仕事に行かねばならず、
しかも携帯電話を忘れて飛び出してしまいました 

まぁ、岐阜の天気予報は雨でしたので、
試合をやるのはちょっと無理だろうと思っていました 

携帯と合流したのは午後6時頃ですが、
すると、他の選手のお母様かのメールがあり、
「優勝おめでとうございます」の文字が・・・・

ん? 優勝 

一瞬、何かの間違いメールかと思いましたが、
どうやら、勇弥と長谷川先輩のペアが
岐阜しらさぎ杯で優勝したとの事でした 

最近は、全く音信不通で、
練習しているのかどうかも怪しいなぁと思っていたので、
この秋は昨年のようにはいかないだろうと考えていたのですが・・・・

昨年は、この岐阜しらさぎ杯は同郷の八木森君が組んでくれて、
優勝した藤本・松本ペア(中京大)に敗れて16本。

続いておこなわれた愛知学生選手権は、
初ペアの石川先輩の大活躍でベスト4
で、大学生になって初の賞状を頂きました 

そして、秋の東海学生では
岩本先輩が組んでくれてベスト8と、
秋の大会の流れは悪くありませんでしたねぇ 

まだ、岐阜県連のホームページに結果が掲載されていないので、
詳しい結果は分かりませんが、
ベスト4は全て中京大ペアという事ですので
さながら校内戦の様相だったのでしょうか 

昨年はおよそ80ペアの参加でしたので、
今年も同じくらい出場されているとすると、
中京大は約20ペアだと思いますので全体の4分の1。

16本決め辺りから同校対決がちらほら出て来て、
8本決め以降は、同校対決ばかりだったのかも知れませんね 

ちなみに、教えて頂いたベスト4は、

優   勝  河西・長谷川ペア
準優勝  石田・八木森ペア
3   位   浅原・東ペア
3   位   川口・宮崎ペア  (全て中京大)

という事でした
池田先輩と藤岡先輩は今回は事情があって参加されていないそうです。

例の如くというか、負けなかったせいなのか、
いつもの 「○○に△で負けた」 という
ぶっきらぼうなメールは来ませんでしたねぇ。
というか、とうとうメール・電話ともになし

小さな功を誇るような事はしたくないのか、
次の愛知学生が2日後からなので気を抜きたくないのか、
まぁ本人のやりたいようにやってほしいと思います 

その愛知学生。
昨年は、まさかのベスト4入でしたけど、
取りあえず、初日にベスト16まで出たようです。

東海学生ソフトテニス連盟のツイッターに
掲載されていたものを転記します。

青木・青木(愛学院) 水野・堀(中京) 広光・河辺(中京) 山内・岩田(中京)
箱田・臼井(中京) 松原・神田(愛学) 河合・近藤(中京) 川口・池田(中京)
河西・長谷川(中京) 藤田・津村(愛学院) 西山・松原(愛学院) 石田・八木森(中京)
鳥山・堀江(南山) 坂野・土肥(中京) 鳥居・附柴(星城) 越智・松本(中京)

    
掲載された順番からすると、
勇弥と長谷川先輩ペアの二日目の初戦は、
インカレ16本入りした藤田・津村ペアですね 

藤田選手も津村選手も2年生ですから
勇弥とは同じ歳なんですが、
実績は天と地ほど違います 

実は昨年もこの大会の16本決めで対戦していますが、
その時は石川先輩の活躍で勝たせて頂いたのですが、
果たして今回は・・・・

ちなみに、藤田・津村ペアは春の愛知学生で
1年生ペアながら優勝されていて
昨年のこの大会は第一シードでした 

団体戦では勇弥の出番はありませんから、
愛知学院大の主力メンバーと対戦させて頂けるのも
こういった機会でないと難しいので、
目の色変えてチャレンジして欲しいですね 


東京オリンピック 招致決定

こんばんは。
やっと、寝苦しい夜から開放されました

日曜日の早朝、決まりましたね~
2020年 東京オリンピック
えーと、平成32年かな 

前回が昭和39年(1994年)ですから、
ちょうど私が生まれる前年の事です。

私が高校生の頃(私にだって、ちゃんとありました)、
世のおじさん達と話しをする機会があって、
東京オリンピックの時には生まれていないと話すと、
何~って目を丸くされたものです 
もう、48年前の事になるんですねぇ。

それから、冬期は札幌、長野と2回開催されましたが、
夏期?は、名古屋がソウルに敗れ、大阪が北京に敗れたほか、
国内では横浜や広島・長崎などが候補にあがりましたが実現しませんでした。

ですので、夏期のオリンピックは
いずれも東京での開催という事になりましたが、
その東京も、前回の立候補では敗れています。

7年後かぁ・・・・・
私はどうなっているのかなぁ・・・

母なんかは、7年後と聞いて、
「私は生きてない」 と断言していますが、
はてさてどうなる事やら 

それに、猛烈に仕事の増えそうな友人もいるなぁ 
まぁ、関東に住んでいるのであれば、
多かれ少なかれ、何らかの影響をうけていくんだろうなぁ

今の円安・インフレ政策に拍車が掛かり、
オリンピック気運が爆発して物価が暴走。

競技のチケットで、最も安いものでも
1つの競技で1日のお値段が100万円  なんて事に。

マラソンですら、コースの両側に3mの壁と
斜めの庇(ひさし)が設置されて、
その内側に入るのに、1回5万円。

トイレは、どこも有料で、
ここは1回1万円。

テレビでは、あの甲高い声の人が
「安いですよ~」って言いながら
高性能の双眼鏡型ビデオカメラなんかと
抱き合わせでチケットを売ってそうですねぇ 

競技を観られるのは、完璧に上層階級だけで、
1週間の東京滞在で人気種目を観戦するとなると、
予算は安くてもおよそ2千万円 

中級階級の人々は、
競技はチケットが高くて殆ど観れないかわりに、
ディズニーランドなどで羽を伸ばそうとするものの、
ここも便乗値上げもあって、入園料は7万円少々。

当然、ホテルはどこも宿泊料が高騰しますが、
アラブの王様とか、ヨーロッパの貴族達が
大量に予約してしまうので、
残った部屋は更に高騰してしまい
1泊20万円以下では到底探せない。

わ~はっはっは 
こりゃぁ、家で寝てよう 
なぁ~んて事になりそうですな、私の場合 

さて、せっかくオリンピックが日本で開催されるのですから、
ソフトテニスも何らかの売り込みを図りたいところですね 

今回、実施競技についても
レスリング・野球(ソフトボール)・スカッシュなどが争われ、
日本のお家芸とも言えるレスリングが実施を勝ち取りました。

テレビのニュースなどで、敗れた競技の関係者のお話をお聞きすると、
競技愛好者が世界中に広がっている必要性をお話しされていました。

要するに、オリンピックで競技として採用されるなら、
世界中で愛好されている競技である事が重要なポイントだそうです。

となると、東京オリンピックの際に来訪された外国の人に、
ソフトテニスを知ってもらって、出来れば持ち帰ってもらいたいものです。

もちろん、トップレベルの試合をおこなうのも良いと思いますが、
小学生や中学生の試合をお見せしてはどうでしょうか?

ボールが軽くて柔らかく、身体にやさしいスポーツで、
子供達が楽しんで出来る。

試合は短時間で決着しますし、
声を出すのも、硬式と違った「味」で
子供達には受け入れられやすいのではないかと思います。

今から、ソフトテニスを世界中に普及させるのであれば、
道具もぐっと安価にする必要があるような気がします。

打感に多少の違和感が残るものの、
耐久性に優れて、十分に使用に耐える50円のボール。

高性能ではなくても、プレーヤーの腕前を
そのまま反映する事が出来る2000円のラケット。

ガットは、それほど打感が変わらずに
1年くらいは放っておいても大丈夫な1張り100円のガット。

先ほどのインフレ政策とは真逆の事になってしまいますが、
海外、特にテニス後進国に広めようとするなら、
まずは子供達に広めるのが一番だと思いますので、
道具は安価でなくてはならないような気がします。

国内の事だけを考えれば、
1本2万円のラケットに、500円のボールとなるのでしょうけどねぇ
その恩恵で素晴らしい試合を何度も観させて頂いています 

いずれにしても、東京オリンピックの時に
アピールする場が得られるように期待しています 










 
プロフィール

sofuteni2010

月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード