ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

印旛郡市民体育大会

昨日の日曜日、表題の大会の
ソフトテニス大会が開催されました

今年で64回という事だそうですが、
国体の印旛郡バージョンといった感じで、
陸上からクレー射撃まで17競技が開催され、
市町対抗戦という事になります。

ソフトテニスは、男女とも3ペアによる団体戦で、
8つの市町が4市町ずつ2ブロックに分かれて予選リーグをおこない、
リーグ2位までの市町が決勝トーナメントに駒を進めます。

01
会場は男女とも白井市運動公園テニスコート。
砂入り人工芝のコートが6面あります。

私は居住している富里市チームの応援に行きましたが、
富里市チームは富里クラブが中心になっていて、
他のチームも地元のソフトテニスクラブのメンバーが中心です

もう5~6年、毎年観戦させて頂いていますが、
男子はメンバーの揃っている佐倉市チーム、印西市チームが
毎年上位に入っています。

また、各チームとも高校生は2人までという決まりがあり、
地元のクラブには入っていないものの、腕の立つ高校生や大学生といった若手を、
うまく補強出来ると上位進出のチャンスがぐっとアップするようです

男子の富里市チームは高校3年生が1人入っていましたし、
女子チームには高校2年生のペアが入っていました。

勇弥と祥吾がお世話になっている高校も印旛郡の八街市にあるので、
現役&OBが何人も参加していました
えーと、四街道市に1人、八街市に1人、栄町に4人、酒々井町に1人かな。

さて、男子チームですが、八街市、四街道市、佐倉市との予選リーグで
初戦の八街市チームは、高校3年生1人を含め、全員が20歳そこそこチーム構成で、
出場チームの中では、もっとも平均年齢が若いチームだと思います。

1試合目はこちらのペースで快勝
富里市チームの高校3年生が活躍していました

しかし、2戦目を落として3番勝負となり、
相手の高校生・大学生ペアに敗れてしまいました。

反省会をする間もなく、次の四街道市との対戦。
1試合目の相手後衛は高校のOB選手でしたが、
この試合もこちらのペースで進んで快勝

しかし、2試合目は相手チームの意地が炸裂して敗戦。
ここも3番勝負となりましたが、今度はこちらのペースで勝利

という事で、第二対戦の四街道市との試合は勝利となり、
これで1勝1敗ですので、次の対戦に勝てば・・・・・

ですが、対戦相手は強豪の佐倉市チーム。
ここ数年、ベスト4から外れていない筈で、
メンバーは市民大会でも高校生を簡単にねじ伏せる選手ばかりです。

残念ながら、佐倉市チームとの対戦では3戦全敗。
これで、予選リーグ3位となり、決勝トーナメントには進めませんでした

選手の皆様、お疲れ様でした。
また、来年ですね

この大会は市町対抗、そして秋の県民大会は郡市対抗ですが、
この二つの団体戦は大好きなんです。

まぁ、一種のお祭りという感覚で捉えている方もいますが、
私は出来れば真剣にやって欲しいなぁと思いますし、
対戦結果も詳しく公表して欲しいと思っています。

なんていっても、市町チームですから、
選手は地元の代表という感覚はもってほしいですねぇ。

スポーツなので、どうしても若手が有利になりますし、
毎日練習している高校生や大学生がかなり有利ですけど、
その地域に生まれ育ってきた選手ですから、大切にしてほしいなぁ。

今回の大会でも、学連登録の選手が何人か参加していましたが、
地元に帰ってきて出場する選手には「こんな大会に・・・」と批判するのではなく、
「お帰り~」 「一緒にやろう」 「プレーを見たかったよ~」と
暖かく迎えて欲しいものです  

私自身も、地元で生まれ育った選手達のプレーを見るのが楽しみですし、
秋の県民大会なんかでは、地方の大学に通っている選手が
戻って来て地元のチームでプレーするのは大いに歓迎したいと思います

もっとも、実力があっての代表選手ですので、
勇弥&雄大では、もう富里市チームではプレー出来ないかも知れません

さて、試合の方は、A組1位の佐倉市とB組1位の印西市、
A組2位の八街市とB組1位の栄町との準決勝がおこなわれました。

ここ2年くらいは、この4チームと白井市が決勝トーナメントに進んでおり、
我が富里市チーム、四街道市、酒々井町はちょっと元気がありません。

準決勝の結果、決勝は栄町と印西市との対戦になりました。
栄町には勇弥・祥吾の高校の2年生の選手が2人と、
OBの大学1年生・2年生の4人が主軸として頑張っています。

実は、両チームともB組でしたので、
予選リーグでも対戦していますが、
その時は2-1で印西市チームが勝利しています。

しかし、決勝戦では栄町チームが出場順を入れ替え、
予選リーグの時の対戦とは1番と2番が入れ替わりましたが、
これが功を奏して、決勝戦では一気に2試合連取で優勝を決めました

栄町の男子チームの優勝が何年ぶりなのかは判りませんけど、
私が見ているここ数年はありませんので、
喜びもひとしおではないでしょうか
おめでとうございます

6名の選手のうち、高校生2名に大学生2名ですから、
やはり腕の立つ若手を起用するのが
チームを強化するには一番なのかも知れません。

それと、やはり団体戦では軸になるペアがいると強いですね。
準優勝の印西市チームは、ベテランもかなり強いのですが、
主軸となると、大学生と社会人の若手ペアでした。

また、女子は優勝が佐倉市、準優勝が印西市、
ベスト4が、白井市と富里市でした。

佐倉市、印西市は男女とも強いですねぇ。
女子のクラブもしっかり活動されているのでしょう。

富里市も女子はベスト4入りしました。
おめでとうございます。
男子も頑張って欲しいですね

男子の結果です。
02

女子の結果です。
03


試合を観戦していた為に祥吾を迎えに行くのが
少し遅れてしまいましたが、
学校に到着すると・・・・

04
なんと、祥吾が1人でサーブ練習をしていました

更に、ボールを上げて欲しいというので、
久し振りにボール出しをしましたが、
ポワーンとした山なりのボールが精一杯

誰もいないコートで、黙々とボールを出しては息子が打つ。
ボールを拾って、また出して打つ。
何年か前は、毎日こんなんだったなぁ

ふと、数年前の記憶がよみがえってきて、
なんともいえない良い気分になりましたが、
身体の方は確実に衰えていて、
尻やら腰やら背中が筋肉痛で、今日はまともに動けません

印旛郡市中学総体

こんにちは
どうも、週1でしか更新出来ませんねぇ

さて、表題の大会は、中学生の集大成ともいえる大会で、
毎年、各地区とも高校生が審判をしています
ですので、今年と来年は祥吾も審判です。

印旛郡市というと、成田市・佐倉市・四街道市・印西市
白井市・八街市・富里市・栄町・酒々井町と広大です。

この印旛郡市が5つのブロック(だったと思います)に分けられ、
それぞれのブロック総体がおこなわれ、
その結果によって、今回の印旛郡市総体に出場出来ます。

ですから、ブロック大会で中学での闘いを終えた3年生もいます
しかし、これから全国中学校大会まで駒を進める可能性があります
なにしろ、印旛郡市を抜けて県総体へ進まなくてはなりません。
ちなみに、祥吾の唯一の優勝がブロック大会でした

ブロック大会で絞られていますので、今回の出場ペア数は96ペア。
そして、県総体の切符は8枚。 ベスト8に入らなければなりません。

高校生は審判だけでなく、試合進行もお手伝いします。
中学生も目の色を変えていますし、
観戦の親御さんもとても多いので大変です

また、この試合だけは7ゲーム制で行われ、
時間が掛かりますので、時には決勝戦が翌日になる事もあります。
確か、勇弥(ベスト4)の時は、
決勝戦は翌日の団体戦の前におこなわれました

さて、土曜日の個人戦ですが、
第1シードの選手が大会前に怪我をしてしまい、
残念ながら出場出来なかったようです。

ペアの選手にとっても辛いことですが、
出来れば、高校でも2人で頑張って欲しいなぁ。

また、勇弥&雄大、祥吾の母校の富里中からは、
昨年の2ペアから、今年は5ペアに出場ペアが増えました

残念ながら、結果は出ませんでしたが、
郡総体に出場できた事は、思い出に残ると思いますし、
試合での緊張感も忘れないでしょう。
是非、高校でもソフトテニス競技を続けて欲しいな

試合結果です。
001

決勝戦の結果が記載されていませんが、
2番シードの渡邊・伊藤ペアが
3番シードの山口・岡田ペアに逆転勝ちで優勝
おめでとうございます

準優勝のペアも、力のあるところを見せ、
2週間後の県総体が楽しみです

日曜日に行われた団体戦ですが、
ベスト4が栄中・白井中八街中・成田中で、
決勝戦に駒を進めたのは、
第1シードの栄中と第2シードの八街中。

個人戦で、ベスト4に2ペア、ベスト8に1ペアと、
3ペアが県総体行きを決めた栄中は、
選手層の厚さを活かして順当勝ち。

八街中も、個人戦準優勝の大将ペアを軸にして、
順当に決勝戦に駒を進めてきました。
顧問の先生の応援も熱い 

しかし、これから決勝戦という時に、
遠方の空が黒くなってきて、ゴロゴロという音が・・・・

という事で、決勝戦は今週の土曜日に延期となりました。
どんな結果になるのか楽しみですね

ちなみに、団体戦は県総体に2校が参加出来ますので、
決勝戦に駒を進めた栄中と八街中が県総体出場を決めました。
こちらも、おめでとうございます
是非、県総体でも大暴れしてほしいですね

勇弥&雄大、祥吾の母校の富里中は、
1回戦を突破しましたが、2回戦で成田西中に敗戦。

雄大の弟、翔大は個人戦不出場の鬱憤を晴らすように
素晴らしいサーブとコントロールショットで初戦を勝ち上がりましたが、
2回戦ではやや相手に押されてしまい1-4で敗戦。

ゲーム0-3のポイント0-3から1ゲームを取り返し、
5ゲーム目も先にゲームポイントを奪いましたので、
そのままものしていればと思いますが、
まだ2年生ですから、非常に良い経験をしたと思います

個人・団体とも、富里中では県総体の切符をとれませんでしたので、
3年生はこの試合をもって引退という事になります。
3年間、お疲れ様でした

出来れば、高校へ行っても
ソフトテニスを続けて欲しいと思います。
高校のソフトテニスも楽しいですよ



西カレ・東カレ

こんにちは。
ちっと忙しくてブログアップが出来ませんでした

さて、8月の大学選手権(インカレ)の前哨戦とも言える、
西日本学生大会(西カレ)と東日本学生大会(東カレ)が
ほぼ時を同じくして開催されました

西カレは山口県の宇部市、東カレは千葉県の白子町が会場で、
それぞれ、団体戦・個人戦(ダブルス)・シングルスがおこなわれましたが、
試合方式には違いがあります。

西カレの団体戦は、3ペアで7ゲーム制の試合による点取り戦、
要するにインターハイや全国選抜でおこなわれている方式ですが、
東カレは、3ペアで9ゲーム制の試合での殲滅戦なんですね。

当然、東カレの団体戦は時間がかかりますので、
東カレは団体戦が二日間でおこなわれました。

また、個人戦(ダブルス)も、西カレは16本決めから9ゲーム制で、
それまでは7ゲーム制でおこなわれますが、
東カレは1回戦から9ゲーム制でおこなわれます。

シングルスは、どちらも7ゲーム制なんですが、
西カレは出場枠が64名以内と決められているのに対し、
東カレは出場枠は設定されておらず、
今回は374名がエントリーされていました。
 
まず、団体戦の中京大男子の結果です。

1回戦<大阪社会体育専門学校>
越智・齋藤 ④-0 和田・木村
川口・池田 ④-0 海野・木村
藤本・松本 ④-0 馬場・岩井

2回戦<広島大>
川口・池田 ④-0 安池・古西
広光・河辺 3-④ 村上・立本
藤本・松本 ④-0 西村・田中

準々決勝<関西学院大>
川口・池田 ④-0 中田・樫本
広光・河辺 ④-1 小川・植木
藤本・松本      岡田・藤岡

準決勝<立命館大>
川口・池田 3-④ 岩佐・奥島
広光・河辺 0-④ 早川・榎
藤本・松本      清原・廣田

という事で、昨年と同じくベスト4でした。
ベスト8には、同じ東海ブロックの愛知学院大と四日市大が入り、
観戦されていたお母様の話しですと、
四日市大が立命館大に勝つのではないかという勢いだったそうです

準々決勝からの対戦結果です↓
D2
結果は、学連の石田君から頂きました。
いつも、ありがとうございます。

翌日から個人戦(ダブルス)が2日間でおこなわれ、
エントリーは404ペアですので、東カレの246ペアより多いんですね

では、結果です
W1
W2
W3
W4
W5
W6
W7
W8
Ww

勇弥は昨年2回戦負けですが、
ペアの長谷川先輩の実績があるので
32本シードの位置に入れて頂きました

初日は32本まで出して、二日目が16本決めとなりますが、
残念ながら、勇弥は3回戦で天理大ペアに敗退

昨日(5日)になって、ようやく勇弥と電話で話す事ができましたが、
自分なりに敗因は分析しているようですし、
手応えも感じたようなので、インカレでは少し違った結果だといいですね

東カレを少し観戦したのもありますが、
出場されている選手はそれなりに実績があり、
簡単には勝たせてもらえませんね。

中京大の男子は22ペアがエントリーして、
川口・齋藤ペア、越智・池田ペア、永田・臼井ペアの
3ペアがベスト16に入りましたが、
あとは64本以下という事ですので、今一歩の結果という事でしょうか。

ですが、女子は大椙・佐々木ペアが見事、優勝
素晴らしいですねぇ
これで、秋の東西対抗にも西軍の選手として出場しますので、
そちらでも大活躍してくれる事でしょう

そして、最終日がシングルス。
東海学生シングルスで8本入りした選手がエントリーされていて、
ベスト8だった勇弥もなんとかエントリーして頂く事ができました

団体戦の日に、現地で応援されているお母様から
対戦表を写メで送って頂きましたが、
さすがに最初から64名に絞られたエントリーですので、
名の通った選手ばかりですねぇ

特に、2回戦で対戦するかもしれない井原選手(同志社)は、
1年生ながら関西学生シングルスで4本入りしていて、
5月の全日本シングルスでも64本入り。
もちろん、アンダーの選手ですので、
ここが1つのヤマかなぁと思っていましたが・・・・

結局、1回戦は不戦勝で、
2回戦は予想通り井原選手との対戦になり1負け

元々、エンジンの掛かりが悪いところがあるので、
初戦をやれなかったのは、勇弥にとってあまり良い材料ではありませんが、
それよりも井原選手の強さが際立っていたそうです。
これも経験。 インカレではもう少しやれるようになっているといいな

シングルスの結果です↓
Ss
ss2


一方、当県の白子町でおこなわれた東日本学生大会。
初日の土曜日の午前中と、火曜日の午前中だけ覗いてきました

初日は、団体戦がおこなわれていましたが、
なんといっても9ゲーム制の殲滅戦ですからねぇ。

と思っていたら、なんと雄大が
東北福祉大を相手に3本回しに挑戦です

1年生後衛とのペアで1番手で出場して、
林・田中ペアをファイナルで下すと、
2番手・3番手がやられてしまい、
2次戦で本城・江澤ペアにファイナルで勝利。

本城選手とは、勇弥&雄大で高2の時の関東大会で対戦していますし、
江澤選手は千葉県出身の同じ歳の選手です

3次戦では、岩城・前田ペアにやられてしまいましたが、
雄大の活躍を観る事が出来ました

翌日、決勝戦の早稲田大と中央大との対戦でも
3次戦まで回ったそうですが、
激戦を制したのは早稲田大だったそうです。

中央大もチャンピオンシップポイントを握ったそうですので、
まさに死力を尽くした激戦だったのだと思います。

ベスト4は日体大と明治大という事ですので、
関東リーグの1部校が上位を占めた事になりますね

団体戦の翌日がダブルスでなくてシングルス。
私が得ている情報では・・

優  勝  今田選手(日体大)
準優勝   小栗選手(早稲田大)
4  本   名取選手(早稲田大)
       岡本選手(日体大)
8 本   高橋選手(早稲田大)
       村上選手(法政大)
       大熊選手(明治大)
       巽 選手 (日体大)

西カレでも1年生の西森選手(同志社大)が優勝され、
同じく1年生で勇弥が敗れた井原選手(同志社大)が4本入りしていますが、
東カレでも1年生の今田選手(日体大)が優勝され、
ベスト4入りした名取選手(早稲田大)、岡本選手(日体大)も1年生

いずれもジュニア・中学生の頃から実績十分の選手達ですが、
この年代辺りからは、シングルス戦も多く経験されているように思いますし、
シングルス戦の強化もしてきているのでしょう。

勇弥なんかは、高校卒業目前の2月に、
初めて校外の選手とのシングルス戦を経験した程度で、
その2ヶ月後の東海学生シングルスが初めの公式戦でした       
殆どの高校生は、シングルス戦を経験することもないかも知れません。

そして、火曜日と水曜日で個人戦(ダブルス)がおこなわれました。
これも、公式な結果を得ているわけではありませんが、
私が得た情報では次の通りです。

優  勝  林田・巽ペア(日体大)
準優勝   桂・高月ペア(早稲田大)
4  本   丸中・鈴木ペア(中央大)
        船水・九島ペア(早稲田大)
8   本   高橋・内山ペア(早稲田大)
      大熊・伊藤ペア(明治大)
      白石・浜高ペア(慶応大)
      中村・菅原ペア(東海大)
16 本   松岡・峰島ペア(早稲田大)
      今田・山口ペア(日体大)
      吉田・川尻ペア(早稲田大)
      住吉・安永ペア(早稲田大)
      佐久間・吉井ペア(東海大)
      糸永・田浦ペア(日本大)
      上田・安倍ペア(日体大)
      小栗・安藤ペア(早稲田大)

林田・巽ペア(日体大)は今年、関東学生選手権も制しています。
当然、8月のインカレに照準を合わせてくるでしょう

勇弥が中学1年生でソフトテニスを始め、
私自身は勇弥が中1の1月頃から試合観戦を始めたのですが、
その頃に、中学日本一のペアは2年連続で林田・巽ペアという
怪物ペアだと聞かされた事を思い出しますねえ
      
こうやって見ると、上位の選手は
おおむね中学校の頃から全国区の選手達ですね。
つまりは、ジュニアの頃から競技を始めているのだと思います。

スポーツは、殆どの競技でジュニアの頃に始めた選手が強いですねぇ。
特に道具でボールを打つ、テニス、卓球、ゴルフはその傾向が顕著ですね。

もちろん、トップ選手には、それに相応しい練習をしているわけで、
ジュニアから始めたからといって、寝ていたのでは強くなれません

あと4週間後には山形県の山形市・天童市で全日本学生大会がおこなわれます。
学生の大会では最高峰の試合であり、
ここを目標にして、この大会で活躍する事を夢見て、
身も凍るような寒い時から努力を続けてきた・・・・・と思います

昨年は、山岸君との1年生ペアで、なんとか校内戦で2着に滑り込んで
インカレ出場の切符を手に入れたのですが、
勇弥はインカレの10日前に肝炎症状であえなく入院

個人戦の前日に退院出来たものの、試合には出場する事が出来ず、
その個人戦の日に、豊田市内の病院まで勇弥を迎えに行った記憶がよみがえります。

今年は、個人戦(ダブルス)とシングルスの切符を手に入れましたので、
何事もなく順調に試合を迎えて欲しいものです







八街近隣中高交流大会

こんにちは
日曜日に、表題の大会がおこなわれ
祥吾が参加したので、送迎・観戦してきました

この大会は、年に2回、2月頃にもおこなわれており、
八街市近隣の高校と中学校の交流大会です。

最初に高校生ペアと中学生ペアが入った予選リーグがおこなわれ、
それから、高校生と中学生の個別の決勝トーナメントがおこなわれます。

時期的なものがあるのか、今回はちょっと参加校が少なく、
高校は千葉黎明・佐倉・富里・九十九里・大網の5校でしたが、
それだけに上位進出のチャンスがありますね

前日にペアが発表されたのですが、
祥吾のペアは2年生の山本先輩との事でした

その他にも、今回は2年生と1年生とのペアが多く、
世代交代して最初の試合ですから、
取りあえずチーム内の協調を高めようという事でしょうか

001
中学校は10校が集まりました

予選リーグは3ペアのリーグで、
高校生ペアか中学生ペアのどちらかが2ペアとなりますので、
1ペアしかない方は、2敗してもリーグ抜けとなります。

とはいえ、高校生1ペアのリーグで、
中学生ペアに2連敗でリーグ抜けは避けたいですねぇ

祥吾の入ったリーグは、高校生2ペアに中学生1ペア。
しかし、中学生ペアは非常に強いという事でした

初戦が、その中学生との対戦でした。
<リーグ1試合目>
⑥-4
④-2
5-⑦
2-④
⑥-4
⑤-3

ご覧の通り、こちらに転がってきたゲームもデュースばかりで、
なかなか連続得点を許してくれません。

相変わらず祥吾の動きは・・・・
まぁ、低くて小声ながら、声は出していたし、
ボールを拾ったり、チェンジサイズの時は走っていたので、
ダラダラ君とまではいきませんでしたが、
相手選手の動きがとっても良いだけでに、もっさり感が目立ちますねぇ

後で聞いたのですが、相手の前衛選手は、
中学の千葉県選抜チームの一員で、
確かにホームページにも名前が掲載されていました。

そして、この対戦した中学生ペアが、
この大会の中学生の部で優勝されました
おめでとうございます

リーグ2戦目は高校生ペアですが、
校内番手は少し低い番手で登録されているようです。

<リーグ2試合目>
④-0
④-2
④-1
④-0

初戦が苦しかっただけに、2戦目の方が動きが良くなりました
逆に、相手ペアは初戦なので、ちょっと固かったですね。

お二人とも高校に入ってからソフトテニスを始められたとの事。
1年生と2年生のペアという事でしたが、これからどんどん強くなるでしょう。
同じブロックですから、対戦する事も多いと思います。

取りあえず、これでリーグ抜けが決まり、
高校生の部の決勝トーナメントに進みます

ペアを組んで頂いた山本先輩の実績で、
決勝トーナメントでは、3番シードの位置に入れて頂きました。

<決勝トーナメント2回戦>
④-2
④-1
5-⑦
④-1
④-0

この試合では、比較的こちらのペースで進める事ができましたが、
3ゲーム目は、祥吾がほぼ正面のハイボレーのミスが2本出てしまいました

4月のブロック大会の時もそうでしたが、
高い弾道の緩いボールの処理がどうも上手くいきません。
練習でもあまりやらないボールの処理なのですが、
センスのある選手なら、簡単に処理してしまうんですけどねぇ

次戦の3回戦がベスト4決めという事になります。
対戦相手は、同じブロックの高校生ペアです

<決勝トーナメント3回戦>
④-2
1-④
⑤-3
④-1
4-⑥
④-2

取られてしまったゲームでは、
明らかにこちらのミスが多く、しかも連続失点はいけませんねぇ。

ミス自体は仕方のない部分もありますが、
淡々とゲームを進めてミスの連続では相手の思うつぼ。

特に、同じブロックでファイトを燃やしてくる相手ですので、
気持ちを強くもって、攻める姿勢が大事ですね。
強打する事が「攻め」とは限りません。

次戦が準決勝。
ベスト4には、祥吾の学校が2ペアと、
対戦相手の学校が2ペア残りましたので、
出来れば同校対決の決勝戦が出来たらいいですねぇ。
3位決定戦の同校対決だけは避けたいところですが・・・・

<決勝トーナメント 準決勝>
4-⑥
2-④
4-⑥
0-④

うーん、最初のゲームを3-1から逆転で落としてしまい、
相手後衛のカットサーブに翻弄されてしまいました

それに、祥吾の動きの悪さが後衛の足に負担をかけてしまい、
途中で足が攣るアクシデントもあり、
祥吾もレシーブで簡単に点を取ろうとして
援護射撃のつもりが、かえって雑なプレーになってしまいました

もう一方の準決勝も相手校の勝ち
賞品が3位まで用意されている関係で、
3位決定戦がおこなわれるのですが、
もっとも避けたかった同校対決となってしまいました。

<3位決定戦>
④-2
2-④
④-1
⑤-3
1-④
2-④
⑦-4

相手ペアは、同校の1年生後衛と2年生前衛とのペア。
祥吾と山本先輩とは逆のパターンで、
相手前衛の青木先輩は、中学では山本先輩とのペアでした
というか、本来は山本先輩と青木先輩は正ペアなのかも知れません。

002
表彰式
003
相変わらず無表情の祥吾。
賞品は、フェイスタオルでした
004
4位の田中君と青木先輩。

今回の結果です。 まずは予選リーグ。
005

006
高校生のトーナメント

007
中学生のトーナメントです。

久し振りの試合で、しかも6試合。
これは、祥吾にとっては良かったと思います。

良い点は、6試合でダブルフォルトが無かった事と、
時々出たポーチの成功率が高かった事。

良くなかったのは、落としのハイボレーと、
いつものことながら、全体的に動きが遅くて範囲が狭い事かな。

まぁ、直ぐに学校やめるだの、部活やめるだのと言い出す割には、
やはり先輩にペアを組んで頂いたせいか、
意外にやる気が出ていたように感じました

それにしても、世代が変わって、
戦力はダウンしたという感は否めませんねぇ。

今回の大会の高校生で、
秋の新人戦(県大会)の推薦出場権を持っているのは3名との事。

祥吾ペアが準決勝で敗れた対戦相手がペアで推薦を持っているそうですが、
彼らには太刀打ち出来ませんでしたし、
中学生にもやられてしまったペアもいました

今回は、殆どのペアが初顔合わせで、
1年生+2年生という組み合わせが多かったので、
本来の正ペアじゃないと思って実力を発揮出来なかったのかも知れませんが、
今回の不本意な結果をペアのせいにするのではなくて、
自分の足りなかったところ、至らなかったところを真摯に受け止めて、
絶対に強くなるんだという気迫を込めて練習に取り組んでほしいものです

まぁ、祥吾が一番危ないんですが、
なんとか良い流れに乗ってほしいなぁ。












千葉県高校総体(団体戦)

こんばんは。
千葉県高校総体の個人戦から1週間後、
今度は団体戦がおこなわれました。

県総体の団体戦はオープン参加なので、
登録選手が2ペアいれば必ず出場出来ます
予選はありません。

また、公式戦のうち、新人戦と関東予選は、いきなり2点先取ですが、
県総体だけは、初戦は3番戦まで必ずおこない、
二日目の初戦(8本決め)も3番戦までおこないます。

そして、この大会をもって、多くの選手が高校生としての
ソフトテニス競技に別れを告げる節目の大会でもあります。

団体戦のインターハイ出場枠は優勝校のみ。
野球で言えば甲子園と言えるのかも知れませんね

前回の記事で予想したように、
下馬評では木更津総合高と敬愛学園の双璧が
他校を1歩リードしているように思えましたが、
団体戦というのは、何が起こるか判りません。

初日を終えて16本が出揃った時点では、
特に大きな波乱はなく、ほぼシード順通りでした。

そして、二日目(日曜日)は雨の為に競技はおこなわれず、
翌日の月曜日に団体戦二日目がおこなわれました。

二日目の初戦は、これも1つのポイントとなる闘いで、
この試合に勝つとベスト8に入りますので、
秋の新人戦はブロック大会が免除されます。
まぁ、3年生の置き土産というところでしょうか

この結果、準々決勝は以下の通りとなりました。
木更津総合 - 千葉黎明
  松 尾     -   柏日体
   専大松戸  -  市立柏
  匝 瑳    - 敬愛学園

祥吾のいる千葉黎明は、3年連続で8本入り。
そして3年連続の準決勝進出を狙いますが、
対戦相手は県内双璧の木更津総合。

個人戦では、木更津総合としては誤算の部分もあったかと思いますが、
それでも、ベスト4に2ペア、ベスト16に2ペアですので、
ベスト32に2ペアのみの千葉黎明には不利だと思っていたのですが・・・・

双方とも、個人戦とは少しペアを変えてきており、
1番戦は秋葉・木川ペアと石毛・和知ペア、
2番戦は植村・今関ペアと志村・大谷ペア、
3番戦は日下・中田ペアと吉野・山下ペアという対戦でした。

001

1番戦は個人戦でも対戦したカードで、
その時は石毛・和知ペアがストレート勝ちでしたが、
今回も気合い十分の石毛・和知ペアが終始優勢に試合を進め、
反撃のチャンスを殆ど与えてくれませんでした。

後が無くなった千葉黎明ですが、
2番戦の植村・今関ペアは、2人とも前衛なので
平行陣を主体として闘い、中盤から押し切って④-2で勝ち。

そして、運命の3番勝負は、、
個人戦で初戦敗退だった3年生ペアの日下・中田ペアが
実績十分の2年生ペアの吉野・山下ペアに挑みました。

2番戦で追い付いたという展開が幸いしたのか、
ゲームのスタートから元気一杯の日下・中田ペアが押して、
リードを保ったままG2-1で折り返します。

ジュニア時代、中学時代と常に県のトップクラスだった吉野選手と山下選手。
対して、日下選手と中田選手には、個人戦で目立った成績はありません。

普段の練習などを見たら、恐らく技術的な差は歴然としていると思いますが、
ソフトテニスでは時々、勢いで押し勝ってしまうケースがあります。

まさに、この3番勝負はそういった様相で、
こちらのペアのボールは粘り強く相手コートに落ちて、
相手ペアに思いも寄らぬミスを誘ったりして、
結局、そのままゲームを重ねて④-1で勝利

つい先月、関東予選で優勝したチームに、
その試合で8本止まりだったチームが勝ってしまう。

しかも、個人戦の成績を比較したら、
どうやっても勝ち目は無いと思っていたのですが・・・・・

002
試合直後の礼。
003
う、う、う~っ
004
まぁ、こうなりますわな

さぁ、こうなったら、木更津総合高の選手の分まで頑張って、
悲願の初優勝へと駆け上っていきたいですね

と、こちらのサイドでは誰もが思っていましたが、
準決勝の相手の柏日体高サイドでは、
実績十分の王者より千葉黎明の方がずっと良いと思った筈で、
ウキウキして試合に臨んでくる筈です。

実際、1番戦は相手ペアの動きに比べ、
こちらのペアは動きが重く、
肩で息をしていて、なにか苦しそうでした。

2番戦も、先ほどの勢いはどこかへいってしまい、
プレー中はまだしも、ボールを拾いに行ったり、
コートチェンジの際の足取りは重くなっていましたが、
2番戦はなんとかものにする事が出来ました

3番戦に勝てば、2年ぶり2回目の決勝進出です。
3番戦のペアは、十分に元気が残っていましたけど、
G3-2から追い付かれてファイナル入りした時には、
だいぶ疲労している様子でした。

結局、ファイナルゲームの途中で後衛の選手が故障してしまい、
10分の救護タイムをフルに使って試合を再開しましたが、
残念ながら逆転負けを喫していまい、
これで総体の団体戦も終戦となりました。

反対側のゾーンでも、もう一方の壁である
敬愛学園高が伸び盛りの市立柏高に敗れ、
決勝戦は柏日体高と市立柏高の柏ダービーとなりました。

結果は、個人戦でインターハイ決めに3ペアを送り、
そのうち1ペアがインターハイ出場を決めた市立柏高に軍配が上がり、
初優勝を狙った柏日体高を退けてインターハイ出場を決めました。

市立柏高の皆さん、おめでとうございます
大分でも市立柏旋風を巻き起こして下さいね

また、団体戦が終わった事により、
インターハイに出場する個人8ペア、団体1チームが確定し、
開会式の時の発表されたお話しからすると、この11~12ペアの中から、
東京国体の千葉県少年チームの選手が選出される事になるそうです。
こちらも、頑張ってほしいですね。

女子の団体戦決勝は、昨秋の新人戦、
1ヶ月前の関東予選と同じ、
昭和学院高と植草大付高との対戦となりました。

新人戦、関東予選では、いずれも昭和学院高の勝利。
今回も決勝戦まで1試合も落とさずにきました。

決勝戦でも、昭和学院高が1番戦をファイナルデュースの接戦で制しましたが、
2番戦は植草大付高が巻き返し、勝敗の行方は3番勝負に。

3番勝負は、植草大付高がリードする展開でしたが、
昭和学院高が粘りまくって追い付いてファイナル入り。

しかし、雪辱に燃える(と勝手に解釈しています)
植草大付高の選手と応援団の気迫が
勝利の女神のたぐり寄せて優勝
おめでとうございます

春の全国選抜(名古屋市)では、
全国レベルの強豪校を破って堂々の準優勝でしたので、
今度は是非とも優勝を期待しています

さて、祥吾のいる千葉黎明高は、
個人・団体ともインターハイ出場の切符は取れず、
3年生は、この日で引退となりました。
お疲れ様でした

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最後のセレモニーの後、記念撮影。
ん? やけに明るい雰囲気ですね

006
顧問の白根先生に3年生の保護者から
夫婦茶碗ならぬペアマグカップが贈られました

私もつい先日、知ったばかりなのですが、
どうやら、独身に終止符を打たれるようです

お相手もソフトテニスプレーヤーです。
008jpg

いや~、こちらも素晴らしい
おめでとうございます

それにしても、殆ど無関係の1年生の親では
私1人だけが観戦しましたが、
ただでさえ場違いなのに、勝手に興奮して
例の如く、大声なんぞ出してしまい・・・

そういえば、2週間前の大学王座決定戦でもそうでしたけど、
選手の親御さんは意外に落ち着いているのに、
無関係の私はついつい興奮して、かなり迷惑だったろうなぁ

という事で、これからは一般の観戦者として、
冷静に試合を眺めるようにしたいと思います

愛知県学生リーグ

こんにちは
月曜日(10日)と火曜日(11日)で、
愛知県学生リーグが開催されました

これは、春と秋にあって、個人戦と団体戦があり、
個人戦は先月末におこなわれる予定でしたが、
雨にたたられて中止となってしまいましたが、
団体戦はなんとか出来たみたいです。

中京大OBの高校の顧問の先生によれば、
以前は5ペアによる殲滅戦でおこなわれていたようですが、
現在はインカレと同じ、3ペアによる殲滅戦です

関東にも、関東学生リーグ以外に、色々とリーグがありますが、
中京大が参加しているのは、東海学生と愛知学生の2リーグです。

さて、下記の通り、結果を送って頂きました

<中京大学>③-0<愛知工業大学>
河西・長谷川④-1石川・山城
藤岡・臼井④-0山鋪・小林
水野・宮崎④-1原・金田


<中京大学>③-0<星城大学>
川口・池田④-2鳥居・伊藤
広光・河辺④-1堀・附柴
越智・松本④-0近藤・高比良

<中京大学>③-0<愛知大学>
藤岡・臼井④-0小林・田中
石田・村井④-3伊藤・谷田
箱田・八木森④-2佐藤・西田


<中京大学>③-1<日本福祉大学>
箱田・八木森④-3唐澤・大間
河西・長谷川④-1志津・無州
石田・村井1-④原・川口
箱田・八木森④-1原・川口

<中京大学>③-2<愛知学院大学>
川口・池田④-2西山・神田
広光・河辺2-④藤田・津村
越智・松本2-④青木・青木
川口・池田④-0藤田・津村
川口・池田④-1青木・青木

東海リーグと同じように6校のリーグで、
愛知学院大・星城大・愛知工業大は、東海リーグでも1部(25年春)で、
日本福祉大と愛知大は東海リーグでは2部(25年春)です。

また、中京大では4年生はこの大会には出場せず、
他校も基本的には同じかも知れません。

難敵の星城大、そしてライバルの愛知学院大との対戦は、
中京大の3年生以下のレギュラー陣が対戦し、
川口・池田ペアが愛知学院大戦で3本回して逆転勝ち

先の王座戦で4戦全勝の越智・松本ペア、
春の東海リーグで5戦全勝の広光・河辺ペアも
実力を発揮されたようですね

勇弥は昨年、春と秋のこのリーグで1試合ずつ出場させて頂きましたが、
今回は、少しグレードアップして2試合出場させて頂く事ができたようです。

インドア練習のお手伝いのご褒美かも知れませんね。
もっとも、本人は手伝ったという認識ではなく、
いつでも行けるつもりでやっていたようです

さて、王座の時の写真を少しばかり。
私のカメラでは、感度を上げるとノイズが多くなってしまい、
しかも望遠で撮っているので、画像は暗くなってしまいましたが
どうかご容赦を

000
開会式で整列したところです。
001
優勝カップです。 持って帰れませんでした
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整列する中京大男子選手団
005
女子選手団
006
尾形主将による優勝杯の返還
302
303
013
012
304
「中京大、Cーっ」だったっけかな
007
0071
008
009
010
019
011
018
017

301
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403
404
手前が大きく見えるのは当たり前なんです
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王座4戦全勝の越智選手(3年:高田商)
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越智選手と松本選手(3年:尽誠学園)
401
応援も頑張っていましたよ

これで、次の試合は2週間後の西日本学生大会です。
開催地は昨年のインカレがおこなわれた山口家宇部市。
ち、ちと、遠いので、行けません

さて、高校の方は、本日(土曜日)から
総体の団体戦が始まりました。
優勝校のみがインターハイに出場出来ます。

本日で16本までが出揃いました。
明日のベスト8決めは・・・・
木更津総合 - 我孫子
長生 - 千葉黎明
松尾 - 柏中央
柏日体 - 拓大紅陵
千葉商業 - 専大松戸
木更津 - 市立柏
匝瑳 - 成東
千葉商大附 - 敬愛学園 の8試合です。

ベスト16の学校のうち、9校が公立校ですね。
私立優勢と言われながらも、なかなかどうして頑張っています。

そして、長生、木更津、成東など、
学力も非常に高い、いわるゆ地域№1校が残っています。
まさに文武両道。 素晴らしい

ただ、私立の双璧は非常に高くて厚い壁ですから、
どの学校が攻略するのか、それとも・・・・

明日、3年生にとっては、
とても思い出深い一日になるでしょう

千葉県高校総体(個人戦)

こんばんは。
リクエストの動画を最後に張っておきます。

土曜日、日曜日と千葉県高校総体の個人戦でした。
千葉県では、この個人戦がインターハイ予選で、
ベスト8に入った8ペアが切符を取る事が出来ます

これは、勇弥が高校3年生になるまで知らなかったのですが、
千葉県ではずっと前から8ペアがインターハイに行けるので、
他県でもそうなんだと思っていましたが、基本的には6ペアなんですね。


8ペア出られるのは、東京や神奈川、愛知や大阪などの
学校数の多い都府県に限られており、
更に前年のインハイ個人戦でベスト4だか8に入ったペアの県は、
ご褒美として2ペア増えて8ペアになるんですね。

なので、奈良県とか三重県、香川県は
この制度でもってほぼ毎年8ペア


さて、王座の記事も書かなくてはならず、
いつものように戦前の予想などを書く事が出来なかったのですが、
例のごとく、個人戦の出場ペア数を学校別に数えてみました。


1.木更津総合高 11ペア
2.敬愛学園高   10ペア
3.拓大紅陵高    5ペア
3.市立柏高       5ペア
3.千葉黎明高          5ペア

以上が上位5校で、あとは3ペア出場の学校が9校でした。

この大会は、各校1ペアのみが学校枠で出場出来ますが、
基本的には5月の関東予選会で64本以内に入る事で出場する事が出来ます。


001

さて、試合の方は土曜日に2回戦まで消化して64本を出し、
日曜日に男女とも32本決めから始めて決勝までおこなわれましたが、
男子は平野・椿ペア(敬愛学園)が嘉瀬・田所ペア(敬愛学園)との
同校対決を制して見事優勝を決めました   おめでとうございます

ベスト4は、山本・山下ペア(木更津総合)と志村・大谷ペア(木更津総合)で、
ベスト4には敬愛学園と木更津総合のペアが2ペアずつ入りました。

インハイ切符の取れるベスト8には、常深・峯野ペア(市立柏)、
鈴木・八木下ペア(千葉商業)、内田・安積ペア(敬愛学園)、
そして宮野・平山ペア(松尾)が入りました。

8ペアの皆さん、本当におめでとうございます。
大分でも張り切って大暴れしてきて下さい

そして、開会式の時に強化委員長からお話しがあり、
インハイの切符を獲ったベスト8のペア、
そして来週の団体戦で優勝したチームのレギュラー選手が
10月に行われる東京国体の千葉県少年チームの候補選手となるそうです

2週間前の関東高校大会には16ペアが出場していましたが、
そのうちインハイ切符も手に入れたのは、
山本・山下ペア(木更津総合)
嘉瀬・田所ペア(敬愛学園)
内田・安積ペア(敬愛学園)
常深・峯野ペア(市立柏)
宮野・平山ペア(松尾)
そして、ペアが変わった志村選手(木更津総合)の5ペア+1選手。

今回優勝した平野・椿ペアも団体戦で出場していましたので、
殆どの選手が関東高校大会にも出場していた選手という事になります。

関東予選で準優勝、関東高校大会ではベスト4という
好成績を残してきた石毛・和知ペア(木更津総合)ですが、
今回は関東大会に出場していない鈴木・八木下ペア(千葉商業高)に
インターハイ決めの試合でファイナルの激闘で惜敗。

もっとも、鈴木・八木下ペアも関東予選では、
切符を掛けた闘いで常深・峯野ペア(市立柏)にファイナル負けでしたので、
1ヶ月前の悔しさをバネに、見事インハイ切符を手に入れたという事になります

また、その他でも、インハイの切符を掛けた闘いは
関東大会に出場したペア同士の闘いになったケースが多く、
比較的、順当といった結果になったと思われます。

002

003

さて、来週は団体戦がおこなわれ、
いよいよ3年生にとっては高校ソフトテニス競技の集大成となります。

個人戦の結果を見ると、
やはり団体戦1・2番シードの木更津総合高と敬愛学園高の
選手層の厚さが他の高校を一歩リードしているように思います。

組み合わせの左側では、関東大会に団体戦で出場され、
個人戦にも2ペアが出場した昨年の覇者、拓大紅陵高。

個人戦では、もう一歩振るわなかっただけに、
団体戦では目の色を変えて連覇を狙ってくると思われますが、
シード順通りならベスト4決めの試合で松尾高との対戦が予想されます。

松尾高は、関東予選の優勝ペアでハイジャパ出場の橋村・平山ペアが、
今回は猛烈に濃い組み合わせになってしまい涙を飲みましたが、
もう1ペアの宮野・平山ペアがインハイ出場を決めましたので、
是が非でも団体戦での出場をもぎとりたいところだと思います。

そして、拓大紅陵と松尾高の勝者が木更津総合高と
決勝進出を賭けて戦う。
そんな対戦が予想されますねぇ。

組み合わせの右側では、
個人戦でインハイ決めに3ペアを残してきた市立柏高が、
ここに来てぐっと力を上げてきているように感じますが、
シード順通りに勝ち進むと3番シードでチームワークの良い
千葉商業高とベスト4を掛けて闘う事になり、
この勝者が敬愛学園高に挑むという事になるような気がします。

ただ、ソフトテニスの試合は、いうなれば短距離走ですので、
どんなに強いペアでも、それほど余裕があるわけではなく、
何が起こるか判りません

来週の今頃には、既に結果は出ているわけですが、
今からドキドキしますね

その総体団体戦で、勇弥が3年生の時には
準決勝と決勝が3番勝負となりましたが、
その時の3番勝負の動画を見たいというリクエストがありましたので、
下記からご覧くださいませ


平成23年 千葉県総体団体戦 準決勝3番戦

平成23年 千葉県総体団体戦 決勝3番戦

千葉県総体

インターハイ予選です。

現在のところ、男子は
平野・椿ー敬愛学園
常深・峰野ー市立柏
山本・山下ー木更津総合
内田・安積ー敬愛学園
志村・大谷ー木更津総合
嘉瀬・田所ー敬愛学園
鈴木・八木下ー千葉商業

最後の切符は
宮野・平山ー松尾
です。 おめでとうございます。

そして、この8ペアと、
団体優勝チームが国体選手候補となります。

王座-4

取り急ぎ、王座の結果です。

男子準決勝  中京大-江原大(韓国)

川口・池田 ⑤-2
広光・河辺 2-⑤
  藤 本  ④-2
越智・松本 ⑤-2
尾形・木谷


男子決勝 中京大-早稻田大

          3-⑤
          ④-2
広光・河辺    ④-2  吉田・九島
              ④-1
              ④-2
              ⑤-3 

          1-④
          2-④
川口・池田    2-④  桂・高月
          1-④
                          3-⑤  

          2-④
  藤  本       2-④  船 水
                         1-④
          3-⑤     

         ④-1
         ④-?
         ④-?
越智・松本   ?-④  髙橋・内山
          4-⑥
           ④-2
         ④-1

         4-⑥
         2-④
         ④-1
尾形・木谷   1-④  小栗・安藤
         ④-1
         ⑤-3
         1-④
         2-④

スコアはかなりの確率で間違っていると思いますので、
後日、訂正してご報告しますが、勝敗は間違い有りません。

早稲田大学の初優勝です
おめでとうございます


女子準決勝 中京大-東京女子体育大

大椙・佐々木 ⑤-4 花野・古川
  河 合     ④-0  徳 留
吉田・北島


女子決勝  中京大-早稻田大

         ⑤-3
         3-⑤
大椙・佐々木 2-④ 柏原・石井
         3-⑤
         2-④
         3-⑤    

         ④-1
         1-④
  河 合   2-④ 小 林   
         0-④
         2-④   

なんとなんと、男女とも決勝戦は中京大と早稻田大の対戦となりました
結果は、早稻田大のアベック優勝です
おめでとうございます

中京大の女子の決勝進出は初めてだったようです。
こちらも、歴史を塗り替える快進撃でした

王座3

男女とも、中京大と早稲田大の決勝戦です
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sofuteni2010

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