ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

もしも・・・だったら

こんばんは。
今日は千葉でも強い雨が降り、
午前中の仕事は雷がゴロゴロ言ってる中での仕事で、
ちょっとビビリながらやっていました 

そんな小心者の私と違って、
世の大人気をはくしている
アニメ 「ワンピース」 に出てくる海賊達は、
なかなかに魅力的な人物がいて楽しいですね。

ご多分に漏れず、ウチでもワンピースは大人気。
毎週欠かさず読んでいるほか、
テレビも録画して、ほぼ全て見ています。

亡くなった女房も、とにかく大好きでしたので
時々、古い録画のやつも見てみたりして、
懐かしく思ったりしています。

ネットの海を漂流していると、
時々、おもしろいものを見つける事があるのですが、
つい最近みつけたのが
「貴方がワンピースの海賊になったら?」というサイト 

同じようなサイトもあるようですが、
私は、たまたま上記のサイトを見つけました。

サイトの中央の窓に、
名前を書き込んで 「診断する」ボタンを押すと、
その人がワンピースの海賊なった時の名前や懸賞金、
悪魔の実の能力なんかが表示されるという仕組み 

で、ウチの家族をやってみました 
まずは、私 

本名:だめオヤジ
異名:暴君のだめオヤジ
懸賞金:8500万ベリー
所属:タイヨウの海賊団
能力:スイスイの実(吸引人間)
出身地:アマゾン・リリー
身長:180cm

おおっ 通り名は「暴君のだめオヤジ」
懸賞金も8500万だし
なかなか強そうだ 

スイスイの実の吸引人間か。
「すいすいのぉ~  ・ ・ ・ ・ 」 お、思いつきませぬ 

しかし、女ヶ島のアマゾン・リリー出身ってあるのかな?
身長は、実際の私より10㎝ほどデカイですね。


お次は。「勇弥」

本名:勇弥
異名:コケおどしの勇弥
懸賞金:3億1490万ベリー
所属:勇弥海賊団(船長)
能力:ギラギラの実(太陽人間)
出身地:リトルガーデン
身長:169cm
 
わーはっはっはっは
「コケおどしの勇弥」とな

海軍本部での頂上戦争のあと、
2年間の修行期間を過ごして
メンバー全員が集結する時に出てくる
三枚舌の「にせルフィ」にも通ずるような通り名なのに、
懸賞金は3億1490万 すごいなぁ。

しかも船長だし、
ギラギラの実ってのも、えらく強そうだ。

うーん、身長も控えめってのがいいねぇ 
実際は165㎝だから、当たってるね。


最後が 「祥吾」

本名:祥吾
異名:濡れ髪の祥吾
懸賞金:3億5700万ベリー
所属:四皇
能力:ウサウサの実(うさぎ人間)
出身地:不明
身長:183cm
 
ぬ、濡れ髪って「カリブー」だったっけ。
祥吾は基本的に坊主頭だから、
濡れ髪ってのはイメージ合わないなぁ。

しかも、ウサウサの実のうさぎ人間って
なんかかえって弱くなるんじゃないの 

憂さ憂さの実の憂鬱人間なら、
ちょっと近いかも知れません

それにしても、懸賞金は3億5700万とはすげーな。
所属は四皇ってなっているけど、
本人が四皇ってわけではなさそうですね

しかし、子供にくらべて
だめオヤジの懸賞金は少ないなぁ。

と思って、本名を入れたりしましたが、
結局、「だめオヤジ」が最も懸賞金が高額でした _| ̄|○

勇弥の 「コケおどし」 もかわいそうなので、
「ゆーや」でやってみたところ・・・

本名:ゆーや
異名:クロユリのゆーや
懸賞金:9億6000万ベリー
所属:ゆーや海賊団(船長)
能力:ハルハルの実(春人間)
出身地:ワノ国
身長:158cm
 
やっぱり船長なんだね。
そして、懸賞金は9億6000万 
すごい高額ですねぇ

ハルハルの実の春人間かぁ。
これも、あまり武器になりそうな気がしないけど、
まぁ、本人らしくていいかも知れません。

そして、身長は更に低くなって158㎝ 
まぁ、これも本人らしくていいかな

さて、9月、10月、11月と、
勇弥も祥吾も試合が次々に入りますので、
懸賞金なみに活躍してくれないかなぁなどと思っています  

ローカルルール

3年前の9月の終わり。 
千葉県で国体(ゆめ半島千葉国体)が開催され、
ソフトテニス競技は白子町で開催されました 

メインコート(サニーコート)には観客スタンドが設置され、
コート脇の道路は半分くらいスタンドになっていました。
来年のインターハイでもそうなると思います。
ソフトテニスファンとしては、本当にありがたい限りです。

確か、その時の二日目は朝から雨  が強く降り、
どうするのか?という協議が続けられたと思いますが、
白子ではインドアコートもあるので、
そちらで競技を続行するという事になりました。

インドアコートは幾つかありますが、競技がおこなわれるのは
8面が横にならんだ大きな体育館のようなコートで、
先走った私はそのインドアコートに入って競技の開始を待ちました。

すると、館内にいた役員とおぼしき初老の男性から、
「観客は入れない事になると思います」というお言葉 

直ちに出ていってくれという事ではなかったので、
図々しくその場にいると、千葉県代表選手の親御さんも現れ、
取り敢えずコートの後ろのネットフェンスと壁の隙間に座りましたが、
すぐ近くにいた、さきほどどは別の役員(当然、千葉県の方)の男性が、
「どうせゲーム開始の前には出る事になるんですよ」と
なかば「あきれ顔」で言われた事を思い出します 

うーん、この雲行きからすると、一般観戦者は館内に入れないのか。
せめて、出場選手の親御さんだけでも観戦させてあげたいなぁ。
いざとなったら直訴でもするかと考えていました。

競技が始まる前には館内の壁際はかなり観客が入っており、
そろそろ「出て行ってくれ!」と言われるのかなぁと思っていたら、
千葉県ソフトテニス連盟の藤原理事長(現:会長)が
マイクを持ってインドアコートの中央に立ち、
「競技のコートは1面おきにしますので、
その間の空いているコートに入ってどうぞご観戦下さい」と言われ、
そして「皆様にお約束を1つお願いします。 競技が行われている間は、
立たないで座ってご観戦下さい」 という事でした。
私、このアナウンスで結構ウルウルでした 

このアナウンスの直後、壁際に張り付いていた観客は
ネットポールの立てられていない空きコートに入り、
そして大熱戦の千葉国体ソフトテニス競技を
選手の間近で観戦・応援する事ができたのです 

さて、先日の千葉県私学大会での出来事。
観客席のないコートでの試合でしたが、
団体戦もベスト4決めくらいになると、
試合がおこなわれていないコートも多くなり
私はコート内をセパレートしているネットフェンス越しに
祥吾達の試合を観戦していました。

コート図

これが見取り図です。コートの周囲に観客席はありません。
私は★の位置でG・Hコートの試合を観ていました。
その他で試合がおこなわれていたのがDコート。

すると突然、若い男性の先生が拡声器で
コート内でのご父兄の観戦は禁止されているので、
コートから出て下さいとアナウンス。

私は直ちにコートから出ましたが、
あえて「ご父兄」というくくりがあったので、
最初はどこからかクレームが入ったのかと思ってお尋ねしたところ、
先ほどの男性の先生とともに本部席でお仕事をされていた女性の先生から、
この大会では父兄と異性はコート内での応援は禁止と
ローカルルールで取り決められているとの事でした 

大会のパンフレットには、
「応援はコート内で選手の妨げにならないようにおこなっても良い」
と記載されていますが、前後の文章からして
これは選手(部員)についての決まりであって、
一般の観客についてのものではないとは思っていました。

パンフレットには、ローカルルールまでは掲載されていませんが、
知らなかったとはいえ、コートの出入口で受付・進行をされていた
先生方からすれば、ローカルルールを守らないダメなオヤジには、
さぞかしお腹立ちだった事と思われ、観戦の父兄が増え始めた事に
いよいよ業を煮やして拡声器のお出ましとなったのだと思います

念の為に私は「フェンス内での観戦は禁止という事でしょうか?」と
お尋ねしたところ、「試合に支障が出る可能性がある場合はそうなります」という事でした。

「私が観戦した位置のコートでは、既に試合はおこなわれていませんでしたが、
それでも立ち入ってはいけないのですか?」とお聞きすると、
「Dコートで試合がおこなわれていましたから」との事。

その後のご説明でもって、試合に支障が出る可能性の有無について、
ネットフェンスで区画された 「エリア」 内で
試合がおこなわれているかどうかという事で
判断しているという事を教えて頂きました。

先ほどの図でいうと、B~Eコートのエリアのみが使用されているなら、
Aコート及びF~Jコートに立ち入って観戦する事が可能で、
同様にF~Jコートのエリアのみが使用されているなら、
B~Eコートに立ち入って観戦する事が許されるそうです。
 
くれぐれも間違えてはいけないのは、
あくまでも保護者と異性部員が対象ですので、
当たり前ですが教職員や同性のソフトテニス部員は無関係です。

ただ、私はこのコートでの観戦について、
以前から考えていた事があったので、
ちょうど良い機会だからと思って、女性の先生にお尋ねしたのです。

「歩道で観戦されている事についてクレームがあったらどうしますか?」
もっとストレートな文言でご質問する事も考えたのですが、
少し回りくどい言い方でお聞きしました。

「はい、その場合は歩道から移動して頂く事になります」と即答。
私より、おそらく20歳以上は若いと思われる女性の先生は、
だだをこねている子供にダメと言い渡すようにキッパリと言われました 

コートからつまみ出された腹いせに言いがかりを付けてきた。
どうやら若い女性の先生にはそう思われてしまったようです(反省) 

うーん、こうなってしまうと手遅れ。
「自分だけは特権があるような態度の屁理屈オヤジには、
決まり事を突きつけて特例なんか無いとビシビシ言ってやるのが一番」
ってな感じがピリピリと伝わってきたので、ここは退散ですな 

そして、もはや不平屋の屁理屈オヤジというレッテルは消えず、
この先生とは、もう二度と笑顔で話し合うような関係にはなれないでしょうねぇ。
まぁ、どこへ行っても好かれていないので、「今更」なんですがね 

さて、このコートでは、先ほどの図で言うと上部の歩道で観戦される方が多く、
歩道で観戦される方の中は、縁石に腰を掛けて観戦される方もいます。

私もそうですが、熱心に観戦されている方の目の前を
ぞろぞろと通過するのは嫌ですから、
私は縁石に座っている方の後方、つまり車道を歩いて移動します。

コート図3

これが、問題の部分の拡大図ですが、
試合を観戦している方が歩道に座っていたりするので、
この部分だけは、縁石の車道側を歩くんですね。 

これは、私だけではなく高校生も同じ。
何人もの歩行者が、この部分だけは車道に出ます。
もちろん、歩道を縫って歩く人もいますけど。

今回、ひょいと車道に出た女子高校生が、
たまたま通り掛かった車両と接触しそうになる場面に出くわし
ヒヤッとしましたが、幸いにも運転者が咄嗟に右にハンドルを切り、
女子高生の方は何事もなかったように車道側端を歩いていました 

ただ、少し悪い方向へと想定すると、
重大な事故の発生も考えられませんか? 

まぁ、私はあの歩道に長くとどまって観戦する事は、
出来ればしたくないと以前から思っていました。
勇弥や祥吾が出場していて、そこしかないなら覚悟を決めますけどね。

一方、こういった事をブログに書いている馬鹿がいると
上層部の方々のお耳に入ると、
「もう試合なんかやめようじゃないか」
「試合を止める責任は、余計な事を言う奴に負わせればいいんだよ」
そんな意見も出されるのかも知れません。

或いは、「安全が確保出来ませんので、観戦禁止とします」
こういった具合にローカルルールで決めてしまうかも知れません。

「危険と思うなら、観なくたっていいんだよ。それが大人の判断」
こういう事かも知れません  

白子のコートでは、観客スペースがないコートも多く、
今回の私学大会の男子が使用していたコートは、
いずれも観客スペースはなく、観客はフェンスの外の
僅かなスペースで観戦していましたが、
前述の歩道だったり、水田まで1m近い高さの土留壁の上だったり、
安全は場所とは言えない部分も多かったですね。

そこで提案 
観戦に来た熱心な保護者については、
コート内での観戦を許可して頂く事はどうでしょう 

もちろん、ルールが必要です。
まずコート内に入る場合はテニスシューズである事。

フェンス及びネットフェンスに沿って観戦する事。
声を出しての応援はしない事。拍手のみ。
移動の際には、必ずプレーが中断するのを待つ事。
その他にも、必要かも知れません。
そして、その上で歩道での観戦は厳禁とする。
これらをローカルルールにしてみてはいかがでしょうか?

コート内で観戦すれば、プレーに支障が出るかも知れません。
サービスのトスを上げた瞬間、隣のコートから大きな拍手があがり、
驚いてしまってサーブを打ち損ねたという事が出るかも知れませんが、
それは、隣り合ったコートでのゲームでは当たり前の事。
むしろ、選手が克服すべき問題と言えます。

相手の打球を猛然と追いかけた選手が、
勢い余って隣のコートの観客に衝突して双方が怪我をした。
これは、ありそうですねぇ。

ただ、コート外での事故に比べれば、
被害は小さい事は誰の目にも明らかでしょう。
コート内なら命を落としてしまうような事は考えられません。

歩道に滞留してコート(路外)を注視している事や、
縁石に腰を掛けている事の危険性は、
コート内で観戦して試合に支障を生じる可能性がある
というのとは同じレベルではありません。桁違いです。

といって、「歩道での観戦はしないで下さい」だけでは、
行き場を失った観客は、蜘蛛の巣だらけの樹木に顔を突っ込むか、
高さ1mの土留壁の僅かなスペースで観戦するか、
叱られるのを承知で民家の敷地に入り込むか、
まぁ、主催者側からすれば、
「保護者の観戦の事まで考えてらんねぇ。そんなの自己判断だよ」
というのが正直なところかも知れませんけどね 

「道路や歩道は危のうございますので、どうぞコート内でご観戦下さい」
「但し、お守り頂きたいルールが幾つかございます」
などと拡声器で話していただけたらなぁ 

安全な場所から危険な場所へと誘導?するより、
安全な場所を提供して協力を求めた方がメリットが多いのではないでしょうか。
 
なにしろ、一度やってみて頂ければ、案外いけると思いますし、
それによって、改善すべき問題点も見つけられるでしょう 

顧問の先生や仲間達と汗を流して精進してきた子供達が、
目をむいてボールを追っている姿を目の当たりにする事ができる代わり、
保護者は敵味方無くお互いに協力しあって、
子供達の安全と試合の円滑な進行に寄与するよう心がける。

場合によっては、AEDの操作や人工呼吸も出来るようにしておく。
ん、AEDって、どこにあるんだろ?  

あ、保護者は¥200のパンフレットを必ず買う 
それと、だめオヤジだけは無期限で入場禁止 
こ、これで、どうでしょう 

千葉県私学大会&きらめき大会

こんばんは。
先週、表題の大会がおこなわれました

001
私学大会初日(個人戦)の開会式。
雨が降っていて、開催が危ぶまれましたけど、
天気予報を睨みながら強行して大正解でした 
役員の先生の好判断ですね 

002
 003
男子個人戦の成績です。
写真は途中までですが、
ベスト4は木更津総合高ペアで独占。

優勝は、第二シードの宮本・山下ペアで、
準優勝は第一シードの吉野・大谷ペアです。
おめでとうございます

そして、この2ペアが、
来春の全国私学高校大会に出場します。
頑張って下さい

翌日の団体戦ですが、
個人戦でベスト4を独占した木更津総合高の優勝です。
おめでとうございます 

4連覇のあと、勇弥が2年生の時に敬愛学園高が優勝し、
その翌年から今年で3連覇 
まさに「王者」ですね 

続いておこなわれたのが「きらめき大会」
男子約450ペア、女子約350ペアの二日間トーナメントです。

この大会は、中学生が最大16ペアほど推薦で出場されますが
出場してきた中学生は、かなり強いです。

女子は、平成20年・21年と中学生が連覇し、
男子も昨年、とうとう中学生の優勝となりました 

それで、今年も私は中学生の優勝を予想していましたが、
予想通り今年も男子は中学生の優勝となりました。

優勝した中学生ペアは、優勝まで8試合やって
失ったゲームはたったの8ゲーム 
対戦相手は全て高校生です。

私が彼らが優勝すると予想したのは、
第一に後衛選手の技量が県内の高校生を上回っている事と、
前衛選手が後衛選手のプレーを活かそうとしていて、
ペアとしてのバランスが良いと思えた事です 

もちろん、私は高校生の選手を全て見たわけではありませんが、
8月初旬、関東大会前の中学生強化練習会の際に、
彼らのプレーを拝見させて頂きましたが、
高校生を全く寄せ付けないプレーは非常に目立ちました。

祥吾なんかは、3ゲーム目まで0点だったそうです。
そういえば、祥吾はジュニア時代、中学時代と
この選手(ペアは兄)と対戦していますが、
恐らく相手は全く覚えていないでしょうねぇ 

経験と練習量。そして情熱。
大抵のスポーツは、これで勝負が決まります。
ソフトテニスも例外ではないと思います。

もちろん、成長過程の途上にある中学生や高校生では、
身体の完成度も大きく左右してきますが、
彼らは高校生の中に入っても、小さくはありません。

積み重ねてきた経験。豊富で厳しい練習。
そして、練習を苦にしない情熱に恵まれた体躯。 
メンタル面が崩れない限り、簡単には負けないでしょうねぇ

さて、祥吾ですが、
千葉県私学、きらめき大会とも初戦敗退  _| ̄|○

うーん、夏休みの練習も休まず、
合宿でも体力のあるところを見せていましたし、
普段の練習を見る限り、
とても初戦敗退する技量には見えないのですが、
試合では、どうも上手くいきません。

もちろん、試合は練習とは全く違うので、
大抵は試合では練習の半分も出来ないのですが、
祥吾の場合は、練習の1割~2割になっていますねぇ 

私学もきらめきも、1-④での敗戦ですが、
対戦相手も次の試合では0で負けていますので、
実力的に厳しい関係ではなかった筈なのですが・・・・

私学大会ときらめき大会では、
別の後衛選手がペアを組んでくれたのですが、 
試合の前半戦で、祥吾のミスが続いて先行され、
3ゲームあたりから祥吾は落ち着いてくるのですが、
祥吾のミスで後衛のモチベーションは一気に下がってしまい、
その後は淡々とした流れのゲームになるという展開。

 なにしろ、祥吾自身が「絶対に追いついてやる」
という雰囲気にはほど遠いので、
ペアもしらけてしまうんでしょうねぇ

あと1ヶ月足らずで、秋のブロック大会ですが、
試合で身体が動くように精進してほしいものです。

ところで、祥吾とは私学大会当日に一悶着。
祥吾は、私が部員に話しをするのがとっても嫌だそうで、
先生でもコーチでもないのに口出しするな と。

それで、もう何も言わない事を祥吾には約束しましたが、
「きらめき大会」の初日、最初に試合に入ったペアを応援している時、
私が風向きがどうとうか伝えたりしたのが気に入らない

最初に入る事からお分かりの通り、
このペアの番手はチーム内では下位という事になりますが、
私は時々、このペアの選手に基本的な事を話したりしていました。

そういう思い入れがあって、勝ってほしいと思って応援したのですが、
ほんの僅かでもプレーに関する発言をした事で、
横で聞いていた祥吾は腹が立って仕方なかったそうです。

「お父さんは、先生でもコーチでもないのだから何も言うな」
確かに、その通り。

まぁ、私自身の評判は良くありませんので、
ウチの子供達は、恐らく私が観戦しているだけで嫌でしょう。

私としては、何とか盛り立てようとして、
選手に声を掛けたりしているつもりなんですが、
選手にはありがた迷惑、チームメイトにも耳障り。
これでは、応援とは言えませんね 

今後は散歩の途中にふとコートに立ち寄ったおじさんの如く、
ぼんやり見ている観戦スタイルに変えていくように努力しますので、
どうか、今までの事はご容赦を 


 

印旛郡選手権&関東私学選抜

こんばんは。
幾分やわらいだとはいえ、
まだまだ暑い日が続きますねぇ

深刻な水不足が報じられる一方、
記録的なゲリラ豪雨で多大な被害が出ているそうで、
上手く噛み合ったらいいのになぁと思うばかりです。

さて、先週の土曜日には、
毎年恒例?の印旛郡選手権に
勇弥&雄大で出場してきました 

02
雄大が優勝カップを返還しました 

01
今年は、高校生が多く参加したのに
全体のペア数が少なくなっていました 
お盆休みというのが効いているのでしょうかねぇ。

まずは、5ペアによる予選リーグ。
相手が高校生ペアが3ペア、
今年高校を卒業した後輩ペア1ペア。

という事で、勇弥が前衛をしたりして、
リラックスしてプレーを楽しんでおり、
取りあえず、リーグは抜ける事ができました 

が、リーグを抜けて決勝トーナメント初戦で、
高校3年生ペアとの対戦でしたが、
一気に3ゲームを連取されて追い込まれ、
残念ながら1-④で敗退となりました 

後衛の選手は、前週の千葉県支部対抗戦でも、
印旛郡代表チームの高校生選手として活躍されたそうです。
素晴らしい 

今回の対戦相手もそうですが、
観戦している人も含めて、私の知らない若い人が増えました。
当たり前ですが、時代の歯車が1つ進んだなぁと感じました。

03
今回の結果です。
勇弥&雄大をボコボコにしていった高校生ペアが、
どうやら優勝を飾ったようです。
おめでとうございます 

手術から1ヶ月も経っていなかった雄大は、
さすがに身体を捻ったり、反ったりするのは
まだスムーズではなかったけど、
秋のシーズンでは大暴れしてほしいものです 

試合前、秋の県民大会への出場を打診されましたが、
勇弥&雄大では、ちと荷が重くなった感じですね。
代わりに活きの良い高校生を推薦します 


さて、高校生1年生の祥吾ですが、
毎年、夏休みに埼玉県でおこなわれている
関東私学選抜研修大会に参加してきました。

以前はABチームの参加が認められていましたが、
参加校が増加した事から、各校1チームのみの参加です。

001
組み合わせ表。 
ご覧の通り、初戦で敗退しても試合があり、
全ての試合をこなせた場合、
最下位決着戦まであります 

01
開会式。
34校の参加ですので、なかなかの規模です 

02
祥吾も1年生の山岸君とのペアで
試合に出場させていただきました 

ですが、残念ながら初戦は敗退。
ゲームカウント2-1リードで迎えた4ゲーム目、
有利な展開から祥吾のレシーブが入らず、
何度かのデュースの末、取られてしまいました。

これが、きっかけとなって
相手ペアの固さが取れて元気になり、
そのまま2-④で敗退。 レシーブだなぁ・・・

チーム時代も敗退してしまったので、
初戦で敗退したチームによるトーナメント?に回りました 

ここから、チームは4連勝と勝ちを重ね、
初戦敗退チームトーナメントの決勝戦?に駒を進めましたが、
対戦相手が決まる前に時間切れ。

このコートは、すぐ隣に民家が並んでいますので、
規定の時間を越える事は絶対に出来ないんですね。
特にソフトテニスの場合は声を出してプレーしますから、
あまり興味が無い方にとっては、うるさいだけかも知れません 

ちなみに、祥吾は1勝3敗 
一日を通して動きが悪く、特にレシーブは酷い状態でした 

さて、明日から「千葉県私学大会」 「きらめき大会」と続きます。
関東私学選抜研修大会の様子を見る限り、
上位進出は厳しいように思いますが、
思い切って戦って欲しいと思います 





 

山形インカレ-4

山形インカレも最終日のご報告です。
高校総体や国体になぞらえるなら、
さしずめ「花笠インカレ」でしょうかね。
それとも「佐藤錦インカレ」かな

では、早速シングルスの結果を掲載します。
すみません、男子だけとなってしまいました


S01

S02

昨年のインカレから、シングルス戦の出場枠が
ブロック大会上位選手に加えて、各校1名の推薦枠が追加され、
埼玉大会までの出場選手数に比較してほぼ倍増となりました。

中京大からは、尾形主将が推薦枠で出場しましたが、
鈴木選手(中央大)、峯松選手(同志社大)を破る快進撃で16本入り

16本に入ると、来年の全日本シングルスの切符が手に入りますが、
来年は愛知県一宮市が開催地ですので、尾形主将にとっては地元。
来年が楽しみですね

最終日の勇弥は、まず日本大の鷺谷選手との対戦となりました。
鷺谷選手も実績のある選手ですが、
前日に強豪の榎選手(立命館大)を破っています。

1ゲーム目を④-0と奪うと、2ゲーム目は先にゲームポイントを取られましたが、
これを逆転して2ゲーム先行となりました。

3ゲーム目は鷺谷選手のサーブに押されて取られましたが、
4ゲーム目も先にゲームポイントを奪われたものの逆転で取り、
5ゲーム目もデュースの末にこちらにポイントが転がってきて勝利
これで、3回戦に駒を進める事が出来ました

次の対戦相手は早稲田大の小栗選手。
このシングルス戦の第1シードであり、実績は言うまでもありません。

最初に組み合わせ表を見た時に、
小栗選手との対戦まで漕ぎ着けたいと思っていました。
願っても簡単には対戦出来る相手ではないですからね

1ゲーム目は、小栗選手にレシーブミスが出たりして、
とりあえず先行する事が出来ましたが、
2ゲーム目は勇弥にレシーブミスが出るなどして取られてしまいました。

2ゲーム目以降、小栗選手にミスは全く出ず、
硬式テニスでいば、アンフォースドエラーは1点も無し。

要するに、勇弥のウィナー以外は得点にならず、
決め手の少ない勇弥にとっては、非常に苦しい展開となりました。

結局、小栗選手に試合をコントロールされたまま終戦。
攻めた結果なので仕方ありませんが、
ミスの数を半分に減らす事が出来れば、
また違った戦いになるかなぁと思いましたが、
それには、ハードなトレーニングが必要ですねぇ。
という事で、シングルスは32本という事になりました

ただ、これは大学生の上位32名の実力があるという事ではなく、
今回の組み合わせでは、たまたま32本に入れたという事。
勇弥よりずっと強い選手同士が1回戦で対戦しているケースもあり、
まだまだ精進して頑張るしかありませんね

さて、最後に山形インカレでの中京大男子の結果を整理します。

<対抗戦>
1回戦 中京大-立教大学
川口・池田 2-④ 高橋・篠田
広光・河辺 ④-2 古川・田中
藤本・松本 0-④ 及川・川俣
広光・河辺 ④-2 高橋・篠田
広光・河辺 3-④ 及川・川俣

<選手権> ※記載は組み合わせ順です。
1回戦
越智・池田  (シード)
永田・臼井  ⑤-3 西村・小西(広島大)
水野・東    ⑤-1 田中・安藤(駒澤大)
河合・堀    ⑤-2 下地・小澤(日本体育大)
河西・長谷川 ⑤-4 鈴木・谷(立命館大)
尾形・木谷  ⑤-2 田中・荒井(大阪経済大)
藤岡・宮崎  ⑤-1 吉本・榎本(筑波大)
川口・齋藤  (シード)
広光・河辺  1-⑤ 岡田・藤岡(関西学院大)
箱田・八木森 ⑤-2 川西・北埜(姫路獨協大)

2回戦
越智・池田  ⑤-1 土屋・池田(中央大)
永田・臼井  ⑤-0 白土・佐藤(東北大)
水野・東    ⑤-4 渋澤・大滝(日本体育大)
河合・堀    4-⑤ 吉川・荒木(九州産業大)
河西・長谷川 ⑤-4 阿部・三宅(松山大)
尾形・木谷   ⑤-0 富永・渡部(東北福祉大)
藤岡・宮崎  2-⑤ 塩田・井口(日本体育大)
川口・齋藤  ⑤-1 後迫・髙杉(専修大)
箱田・八木森 ⑤-2 宮城・札元(九州産業大)

3回戦(64本決め)
越智・池田  ⑤-2 高橋・木村(天理大)
永田・臼井  2-⑤ 小栗・安藤(早稲田大)
水野・東    2-⑤ 村上・石井(吉備国際大)
河西・長谷川 ⑤-0 相川・鎌田(東京経済大)
尾形・木谷  ⑤-4 中田・樫本(関西学院大)
川口・齋藤  4-⑤ 田中・玉井(関西大)
箱田・八木森 ⑤-2 大熊・伊藤(明治大)

4回戦(32本決め)
越智・池田  ⑤-4 寺下・藤田(明治大)
河西・長谷川 3-⑤ 鯨井・前田(法政大)
尾形・木谷  1-⑤ 桂・髙月(早稲田大)
箱田・八木森 ⑤-1 山田・松原(愛知学院大)

5回戦(16本決め)
越智・池田  2-⑤ 林田・巽(日本体育大)
箱田・八木森 3-⑤ 高橋・内山(早稲田大)

<シングルス> ※記載は組み合わせ順です。
1回戦
河西 勇弥  ④-1 遠藤 瑛成(仙台大)
永田 伸祐   2-④ ボロトヤ・エンヒジン(履正社医療スポーツ専門学校)
川口 直也  (シード)
箱田 剛志  ④-1 吉川 俊祐(九州産業大)
越智 敏晃  ④-0 山田 尚昭(慶應義塾大)
尾形  勝   ④-2 福山 翔太(福岡大)
藤本 晃生  (シード)

2回戦
河西 勇弥  ④-1 鷺谷  裕(日本大)
川口 直也   0-④ 松岡 裕次郎(早稲田大)
箱田 剛志  3-④ 桂 拓也(早稲田大)
越智 敏晃  ④-2 岩上 将斗(順天堂大)
尾形  勝   ④-2 鈴木 琢巳(中央大)
藤本 晃生   ④-2  浅井 政人(立教大)

3回戦(16本決め)
河西 勇弥  1-④ 小栗 元貴(早稲田大)
越智 敏晃  3-④ 早川 和宏(立命館大)
尾形  勝   ④-2 峯松 健太郎(同志社大)
藤本 晃生   ④-1  宇野 吉正(明治大)

4回戦(8本決め)
尾形  勝   0-④ 塩田 顕(日本体育大)
藤本 晃生   ④-2  内海 大輔(札幌学院大)

5回戦(4本決め)
藤本 晃生   2-④  高橋 拓未(早稲田大)





山形インカレ-3

山形インカレも3日目が終わり、
残すところ、最終日のシングルス戦のみとなりました。

そのシングルス戦も1回戦のみがおこなわれ、
勇弥は東北学生シングルス3位の遠藤選手(仙台大)と対戦し、
④-1というスコアで最終日に残る事ができました

また、中京大男子は、尾形選手、越智選手、箱田選手も勝利
残念ながら、永田選手は敗れてしまいました
シード選手の藤本選手と川口選手は、二日目から登場します
 
では、選手権の結果が手に入りましたので、掲載しますね。

01

02

03

04

05

06

07

08

099


W01

W02

W03

WO4

WO4

W05

W06

w07

W08

W99


山形インカレ-2

昨日は各地で雷雨があったみたいですね。

祥吾は、他校をお迎えして練習試合だったのですが、
1試合目の3ゲーム目くらいで降雨により中断。

そのまま雷鳴が轟いた為に練習試合は中止となり、
お昼過ぎには帰宅してきました

インカレが行われている山形でも雨が降ったようですが、
午前中は小雨だった事もあって、試合はおこなわれました。                                               
男女の選手権(ダブルス)で、128ペアから16ペアに絞られます。

この16ペアに入ると、今年の全日本総合選手権に出場出来ます。
今年は、茨城県の神栖市で開催されますが、
ウチからなら車で1時間くらいで開場に到着出来ます。

確か、東日本大震災の年が開催地だったのですが、
地震によってコート施設や周辺道路などが大きなダメージを受け、
急遽、神栖から長野県の開催に変更されたという記憶がありますので、
数年遅れて開催にこぎ着けた地元の方々は、
さぞかし開催を心待ちにされているのではないかと思います

そして、16本に入ると来年のインカレの出場権が得られます。
インカレで16本に入るくらいの実力なら、
ブロック選手権でも十分に突破してくる実力の持ち主ですが、
偶然の怪我や病気でブロック選手権で調子が出なくても
夏のインカレまでに間に合えば良いのですから、気持ちはグッと楽になります。


さて、一昨日の1~2回戦では4つの会場に分かれましたが、
昨日の3~5回戦は、2つの会場になりました。

中京大男子は7ペアが3回戦に駒を進めていますが、
勇弥は、山形県総合運動公園という会場で、
こちらには勇弥を含めて3ペアがプレーする事になっており、
メイン会場の山形県スポーツセンターには4ペアが入りました。

勇弥の本日の初戦は、64本決めの3回戦という事になりますが、
なんと相手方後衛は同じ歳の千葉県内高校出身の選手で、
高校時代は何度となく対戦しています。

何も山形まで来て対戦しなくてもいいのになぁと思いましたが、
お互いに勝ち上がっての対戦なので、気分は悪くないと思います

試合は、1ゲーム目を0で取る事ができ、
2ゲーム目と3ゲーム目は、先にゲームポイントを奪われましたが、
これを凌いでデュースに持ち込んで逆転に成功。

実力があって元気の良い相手だけに、油断は禁物ですが、
その後も比較的こちらのペースで進んで⑤-0で勝つ事ができました

これで、64本入り出来ましたので、
次の試合に勝つと、憧れの16本の背中が見えてきますが、
当然の事ながら、相手はますます強敵になります。

4回戦の相手は、関東2部の法政大学の主軸ペア。
後衛の選手は埼玉県出身の選手で、
面識はありませんが、昨年の関東ブロック国体予選で
彼が埼玉県チームの一員として大活躍されたのを目の当たりに見ていました。

勇弥と長谷川先輩も、いっそう気合を入れて試合に入り、
いきなり2ゲームを先取する事が出来ましたが、
3ゲーム目から相手がプレーのテンポを換えたり、
こちらのチャンスを一発で逆転するようなプレーをされてしまい、
4ゲーム連取されて後がなくなりました。

7ゲーム目も一気に1-3とされましたが、
ここを凌いでデュースに入り、ここでもマッチを凌いで
なんとか7ゲーム目はこちらに転がり込んできました。

しかし、相手サービスの8ゲーム目は、
2-2から連続で相手後衛のサーブに押されてしまい終了
勇弥と長谷川先輩のペアは64本でした。

相手ペアは、次戦の日体大ペアとの戦いも制し、
あこがれの16本入り。 おめでとうございます。

3回戦まで駒を進めた、中京大の7ペアの戦績ですが・・・

越智・池田ペア  32本
箱田・八木森ペア 32本
尾形・木谷ペア  64本
河西・長谷川ペア 64本
永田・臼井ペア  128本
川口・齋藤ペア  128本
水野・東ペア    128本

という事になり、残念がら3日目には残れませんでした。
夜には解散という事になり、夏期OFFに入りました。
みなさん、お疲れ様でした。

ちなみに、勇弥と同じ会場で16本入りしたのは、

丸中・鈴木ペア
白井・堂野ペア
鯨井・前田ペア
桂・高月ペア
吉岡・神ペア
早川・榎ペア
堀江・榎ペア
高橋・田中ペア

でした。 おめでとうございます

明日はいよいよ、
今年の大学生日本一のペアが決まります。

山形インカレ-1

山形県の山形市・天童市・東根市でおこなわれている
今年の全日本学生ソフトテニス大会(インカレ)

種目は、3ペアによる殲滅戦の団体戦(対校選手権)
ダブルスの選手権(三笠宮賜杯)、
そして、シングルス選手権の3種目です。

土曜日と日曜日で団体戦がおこなわれ、
早稲田大学が男女のアベック優勝
おめでとうございます。

6月の王座決定戦でもアベック優勝でしたので、
王座・インカレの連続アベック優勝ですね
素晴らしい

男子団体戦の結果を入手しました ↓

02

01

03

ご覧の通り、ベスト8は関東1部4校、関東2部1校、
関西1部2校、東海1部1校という事になり、
ここから、関東と関西の1部校が2校ずつベスト4入りし、
決勝は早稲田大と日本体育大の戦いになったんですね。

中京大と同じ東海学生リーグの愛知学院大が、
春の関西リーグ優勝の天理大に勝利し、
更に、優勝する事になる早稲田大に2戦先取し、
3戦目も責め立てていたようですが、4年生の桂・内山ペアに屈し、
そこから、桂・内山ペアに3本回しを喫してしまったようです。

しかし、愛知学院大の西山・内山ペア、藤田・津村ペアは2年生、
大将の青木・青木ペアも3年生ですから、来年が楽しみですね

同じ東海学生リーグの四日市大も、
北海道王者の札幌学院大を破って16入り

ん? 同じ東海学生リーグだから、喜んでばかりいられませんね
自信を深めた相手と対戦しなければならないのだから、
こちらも校内の競争と協調を調和させて強化していかなくてはなりません。

月曜日からは、ダブルスの学生選手権がスタートし、
初日は2回戦までおこなわれ、128本まで出ました。

中京大男子は、11ペアが出場していて、
越智・池田、 永田・臼井、 水野・東、 河西・長谷川
緒形・木谷、 川口・齋藤、 箱田・八木森
以上の7ペアが二日目に駒を進めています

勇弥はというと、初戦はG1-0、1-3、4-3、
そして4-4でファイナルにはいり、P5-5から2点入って
なんとか立命館大ペアに勝利。

2回戦は西カレ32本の松山大ペアとの対戦で、
相手方ペアはカットサーブからダブルフォワードの陣形。

この試合は、G0-2、1-2、1-3、4-3ときて4-4
P3-3、5-3、5-4、6-4、6-5で、こちらに1点入って終了。

なんとか運を味方にする事が出来たみたいです




8月、インカレ始まる!

こんばんは。
8月に入りましたねぇ

さて、まずは近況報告
先月末に、祥吾の高校は練習試合に行きました。

8面ある県営コートで、合計3校の男女が
それぞれ4面ずつ使って練習試合をしました

祥吾は、同じ1年生の後衛選手とのペアで、
初戦は相手校の7番手ペアに勝ちましたが、
その後は、5番手ペア、6番手ペアに連敗。

初戦は、声も出ていたいし、プレーに集中しているのが分かりましたが、
2試合目からは、だら~んとした雰囲気で、積極性は皆無 

特にレシーブのミスを連発。
ネット・アウトを連発していては、プレーのリズムは良くなりません。

その後は、2年生後衛の選手とのペアに代わりましたが、
やはりピリッとした感じはなく、ネットについていても
ラケットは腰から下にダラリと下げている始末

どうせ打つのだから、ラケットは手に持っていれば
どこに構えていても変わらない。
そんな風に考えているのかなぁ 

一生懸命にやっている姿勢を見せるくらいなら、
あまり乗り気でない態度を見せておいた方が
負けた時に楽。 そうなのかも知れない 

いずれにしても、オヤジの口出しは
絶対にしないと決めているので、
黙って見ていましたけど、
他校の顧問の先生にアドバイスを頂いたのは、
やはり、ラケットを上げて左手を添えて構えるという事でした。

でも、シッカリ話しをきいているのかどうか・・・・
ぼそぼそっと「ありがとうございます」と言ったようにも思いますが、
もしかすると、軽く頭を下げただけかも知れません 

世の中に、上達法とか秘訣とか、指導法とかが出回っていますが、
そもそも選手に「上手くなりたい」 「強くなりたい」
「たくさん練習したい」 という気持ちがなければ、
どんな金言も馬の耳に念仏。

逆に、向上心が人一倍あって、
練習を全く苦にしないのであれば、
ほぼ成功を手中に収めているような気がします。

で、ウチの「馬」ですが、
翌日も練習試合。

練習試合といっても、相手は中学生なのですが、
これが関東出場を決めた選手のみ 

中体連の強化練習という事になるのでしょうか。
千葉県では毎年、関東大会出場の選手(団体戦も含む)が決まると、
県内の高校生が相手をして一日中、練習試合をするという日があります。
高校生側は5~6校が担当します。

ただ、いつもインハイの日程が重なってしまうので、
高校生の上位選手はあまり参加していないのですが、
勇弥&雄大は2年連続でお手伝いさせて頂きました

今回は 、念仏なんて全く聞く気のない「馬」の祥吾。
仕事が上手い具合に片付いたので、
少し早く迎えに行く事が出来ました 

驚いた事に、中学生のトップにコートに配属。
これは、中学生が総体の結果に応じて分けられていて、
当然の事ながら、個人ベスト4+団体優勝というトップの集まるコートは、
参加している高校生側もそれなりの手練れを割り当てるのですが
なぜか、祥吾が自校1番手という事でそこに入っていました 

今回も2年生の後衛選手とのペアでしたが、
いきなり、中学県チャンピオンとの対戦となったらしく、
あっさり0-④で瞬殺されたそうです 

たまたま私が近くにいた時に、対戦相手の選手が、
「○○高の1番手(祥吾ペア)とやった時、3ゲームまでは0だった」と
大きな声で話しているのが聞こえました 
取りあえず、1~2点だけは頂く事が出来たみたいです 
 
その後も、敗戦つづきで、
結局のところ、2勝5敗という結果だったそうです。

うーん、中学生の強化になっているのやら
中学生同士でやった方が、ずっとレベルの高い試合が出来そうです
まぁ、祥吾ペア以外の他校ペアは、接戦だったみたいですから良かった。

ただ、気に入らないのは、祥吾達の動き。
中学生側からすれば、一日の限られた時間の中で、
出来る限り沢山試合をしたい筈なので、
ゲーム中のボールを拾いに行く時、
チェンジサイズの時など、サッと駆け足でいく。
プレーは下手でも、高校生としてきちっとしたところ見せたい。

が、中学生がコート内で待っているのに、
祥吾ペアが後からノソノソゆったり歩いてとコートに入る。
これでは、いけないと思うんですけど、
ここも我慢して口出しはしませんでしたが・・・・ 

こういう事は、チーム全体で意識が変わらないとダメなのかな。
中学生が相手では、気持ちが乗らないというような様子ではダメ。
それに、中学生といったって、トップの数ペアは
恐らく高校生の県大会でも8本に入る可能性が高いですからねぇ。
現に全く歯が立ちませんし 

いらいらしつつも、じっと我慢。
仮に私が注意しても、その事に腹を立ててしまい、
注意の内容を理解してもらうところまでいきませんからね 

さて、話しはかわって、
いよいよ、今日からインカレが始まりました 
戦場は、山形市や天童市などです。

初日の今日と明日の日曜日は、男女とも団体戦。
インカレの団体戦は、各校3ペアによる殲滅戦です。
殲滅戦とは、3ペアが全て負けるまで試合がおこなわれる方式です。

6月の大学王座決定戦は、各地区の春秋リーグ戦と同じように、
4ペアとシングルス1人の5対戦で戦われるので、
どちらかというと、選手数の多いチームが有利とも言え、
中京大は男女とも王座戦では準優勝でした

昨年、男子は王座戦で優勝を遂げながら、
インカレでは関東3部リーグの慶応大に初戦敗退。

今年のドローが発表された時、
初戦が関東2部リーグの立教大という事で、
簡単にはいかないかもと不安がよぎりましたが、
出来れば、8本争いくらいにまで進出してほしいと願っていました。

お昼過ぎに、現地に応援に行かれている親御さんから連絡があり、
中京大男子は、またも初戦敗退という結果に終わってしまったそうです 

勝負ですから、文字通り勝ちか負けしかありませんので、
必ずしも思い描いた結果にならないのは仕方ありませんが、
もう少し、やらせてあげたかったなぁ 

立教大は、次戦の強敵、関西外語大との対戦も制しましたが、
8本決めの闘いで優勝候補の一角、中央大に完封されたそうです。
やはり、関東1部リーグの学校は強いですねぇ。

女子は3番シードの位置からでしたが、
1つ勝って、8本決めの闘いで東京経済大に敗れてしまったようです 

という事で、今年のインカレでの中京大は
男女とも初日で団体戦を終えるという結果に終わってしまい、
選手達も応援の親御さん達も、
物足りないと感じているのではないかと思います。

この残念な気持ちを、明後日からの選手権(個人戦)、
それから水曜日からのシングルス戦にぶつけて、
ぜひとも溜飲を下げてほしいものです 

 

冷やし中華、始めました。

こんにちは

父子家庭の我が家では、私が次男の祥吾の弁当を作っているのですが、
気温がぐんぐん上昇してきたので、弁当にも気を遣いますねぇ。

いくら保温ジャーに入れていたとしても、そのまま日なたに置かれたり、
締め切った部室に置きっ放しでは、食べる頃には・・・・・

まぁ、弁当といっても、ご飯と炒めた肉、といった感じで、
おかず1品目の弁当に、よく不満を言わずに食べてくれています

ときどき、間に合わなくてコンビニ弁当を買ったりするのですが、
そうると、祥吾が選ぶのは「冷やしうどん」とか「冷やし中華」

という事で、まず「冷やしうどん」からチャレンジしてみたのですが、
保温ジャーを利用して、一番下のスープを入れる部分に冷たいつゆ、
真ん中のご飯を入れる部分にゆでた後に水洗いしたうどん、
そして、一番上のおかずを入れる部分にきざみネギやきゅうり、
それにゆで卵なんかを入れてみました

保温ジャーがすっぽり入るソフトクーラーに入れて、
クーラーに保冷剤を入れておくと、お昼頃までは冷えているそうです。

ウチの保温ジャーはご飯大盛りタイプなので、
うどんは2.5玉も入りますが、いつもペロリと食べてきます

コンビニみたいに、麺につゆをかけて食べられるようにと、
麺をタッパーに入れて、つゆをマグボトルに入れたりしましたが、
本人はつけ麺で食べたいというので、保温ジャーに落ち着きました

それで、次にチャレンジしたのが冷やし中華。
スープも自前で作ろうかと思いましたが、
取りあえず、スープは出来合いののものを使ってみました。
ポピュラーな3食入ったタイプですね

キュウリの千切り、ハムの千切りは切るだけですから問題なし。
ですが、錦糸卵がなかなか上手くいきません

ちょうどテレビのクッキング番組で冷やし中華を作っていたのですが、
講師の先生は卵を薄く焼き、菜箸一本でひょいと裏返してしまうのに、
私がやると箸が表に出てしまったり、ターナーでひっくり返したりしましたが、
焦げたり、崩れたり、脂っこくなったり、厚くなりすぎたり。

もう10回以上は作ったと思いますが、ちょっと多めに片栗粉を使って
ようやく薄く焼き上がるようになってきたものの、
市販品の錦糸卵と比べると、私のは「糸」でなく「帯」ですな

ゆでた麺(2玉)を水洗いしてタッパーに入れ、麺の上にサランラップを敷き、
その上にハム、錦糸卵、キュウリ、ミニトマトをのせて完成

1.3ℓのタッパーは小さなソフトクーラーにピッタリ収まり、
ここに保冷剤なり冷凍ジュースなどを入れ、
これを更に大きなソフトクーラーに入れて保冷剤。
これで、お昼でも冷たく食べる事が出来ているようです

結構なボリュームになりますが、これもペロリと食べてきます
あ、私も同じ量を食べてみましたが、なんとかいけます
私も祥吾もごまダレ派なので、ごまダレばかりですね。

さて、今週末は千葉県中学生の総合体育大会が開催され、
ソフトテニス競技も団体戦と個人戦がおこなわれます。

昨日、組み合わせ抽選会だったそうですが、
中体連のホームページに、団体戦の組み合わせのみ掲載されていました。
団体戦34校、個人戦8ペアが関東大会(茨城県)へと駒を進める事が出来ます。

そして、高校生は北部九州インターハイの
ソフトテニス競技の組み合わせが既に発表されていますね

千葉県からは男子:市立柏高、女子:植草学園大学附属高が出場します。
個人戦も男女8ペアがエントリーされており、楽しみですね

全日本学生(インカレ)の組み合わせについても、
日本学連のホームページアップされましたね

インカレは、団体、個人戦、シングルスの3種目ですので、
6日間もの競技になります

勇弥はどこかなぁ~と思って、結構ドキドキしながら見ていたら、ありません。
ん?と思って大学名で探していったら、ありました

名字の最初の文字が違っていたので判らなかったんですね。
ペアは長谷川先輩なので、間違いないでしょう。

今回、シングルスの出場切符も得る事が出来ましたので、
シングルスの組み合わせも見たのですが、
こちらは、直ぐに発見する事が出来ました

がしかし、こちらも名前が間違って記載されていました
今度は、最後の文字が違っています。
勇也ではなく、勇弥です

恐らく、ペアや個人を番号でもって組み合わせを作成し、
あとから番号を名前に書き直す方法で
組み合わせ表を完成させたのだと思います。

去年は、12ペア総当たりの校内リーグ戦をやって、
ようやくつかんだ出場切符でしたが、
残念ながら、直前の入院でフイにしてしまい、
ペアの山岸君をはじめ、部員の皆さんには
多大なご迷惑をお掛けしてしまいました

今年は、東海学生選手権16本、同シングルス8本で、
ギリギリながら出場切符を得る事ができ、
取りあえず怪我とか病気はなく、ここまでは順調なようです

組み合わせ表を見て、初戦の相手のお名前や学校は判りましたが、
いずれもお手合わせして頂いた事はないようで、
まったくイメージが湧きません。

ここまでくると、中学・高校で実績を作った選手ばかりで、
腕前も相当な選手が目白押し。
まずは、初戦突破に全身全霊を傾けてやってほしいですね
プロフィール

sofuteni2010

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