ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

関東高校大会 千葉県予選会 男子団体戦

こんばんは。
昨日(土曜日)は、あいにくの雨となってしまい、
関東高校大会千葉県予選会の男子団体戦、
それから女子個人戦の64決めまでの試合は今日おこなわれました

私は朝方に1件、仕事があったので、
それを終わらせて会場へ行きましたが、
ちょうど祥吾の学校の3回戦がおこなわれており、
しかも3番勝負となっていました

しかし、とても気合いの入った闘いぶりで
私が見ている限り、終始攻勢でした

スコアは判りませんが、この3番勝負を制し、
団体戦は表彰対象のベスト8入り
次が最初のポイントとなる4本決めです。

千葉県から関東大会へ駒を進めるのは3校。
従って、少なくともベスト4に入らないと関東大会へは行けません。
ですので、4本決めの準々決勝は最初のポイントと言えます。

祥吾の学校の相手は、昨年のインハイ団体戦の
千葉県代表校の拓大紅陵高。

誰もが知っているようなスター選手はいませんが、
ジリジリと地力を付けて、
毎年この時期にはチームがまとまってくる印象です。
 
出番は、お互いに2番手・大将・3番手の順。
ガチンコ勝負といったところですね

勝負の行方ですが、
1番戦は1-④で敗戦。

後が無くなった2番戦ですが、
こちらも2-④で敗戦となりました

ほぼ同じメンバーで、3月の全国選抜に出場していますので、
県大会のベスト8(第5位)というのは、
やや物足りないように感じますが、
練習通りに力は出し切れたように思います。

それに、ブロック大会も含めれば、千葉県の出場校は
100校くらいになると思われますが、
そのうちのベスト8ですから、褒めてあげないといけませんね

次戦の県総体(インハイ予選)でベスト8に入る事が出来れば、
秋の新人戦はブロック予選が免除されますので、
3年生には、置き土産として団体戦ベスト8以上をお願いします

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団体戦の結果です。
優勝は王者:木更津総合高で、
準優勝は敬愛学園高でした。 まさに双璧ですね。

3位決定戦は、勝った方のみが関東大会出場ですが、
2-1で拓大紅陵高が勝ちました

従って、神奈川県小田原市でおこなわれる関東大会へは、
木更津総合高、敬愛学園高、そして拓大紅陵高が参加される事になりました。
おめでとうございます。

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男子団体戦の表彰式。
歓喜とはいかないまでも、晴れやかな表情でした

それから、この日は女子の個人戦がおこなわれ、
ベスト64までが出揃いました。

この64本に入ると、来月の県総体(インハイ予選)に
エントリーする事ができますので、
今回の大会はインハイの一次予選も兼ねています。

張り出されていた女子の結果です。

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祥吾の学校からは、女子の1年生ペアが出場。
強敵を相手に、なかなかの試合を見せてくれました

そして、今までは女子の試合を男子が応援するという光景は、
あまり見かけませんでしたが、
今回は男子団体戦が早めに? 終了したので、
男子部員が女子の試合を応援していましたが、
これが結構いい感じでした

千葉県内の私立共学校では、
男子より女子の方が強い学校もあり、
やはり男子部員が女子の試合を応援されていますが、
祥吾の学校も、来年には男子と女子の部員数が
肩を並べる可能性があり、
試合会場で早々と退散した男子が、
女子の試合を次々に応援するという光景が
当たり前のようになるのかも知れませんね

男女の決勝は明後日(火曜日)、白子でおこなわれる予定です。

関東高校大会 千葉県予選会

こんばんは。
今年度最初の高校公式戦の県大会がスタートしました
来月、神奈川県小田原市でおこなわれる関東大会の千葉県予選ですが、
ハイスクールジャパンカップの代表選考も兼ねています。

大会は3日間の予定で、初日は女子団体戦と
男子個人戦の64本決めまで、
二日目は、男子団体戦と女子個人戦の64本決めまでで、
最終日が男女個人戦の決勝という事になっています

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私は仕事を終えてから会場に行ったので、
着いたのはお昼をだいぶ回った頃ですが、
男子個人戦はまだ始まってそれほど進んでいませんでした。

では、本日の結果です。
記録ミスなどの間違いがあるかも知れませんので、
後日、高体連のホームページで発表される公式記録をご確認下さい。

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祥吾の学校からは8ペアが出場していましたが、
そのうちの4ペアが64本に入る事が出来ました。

これで、この4ペアについては、
来月の県総体(インハイ予選)にも出場する事ができます

あと、各校1ペアの推薦枠がありますから、
祥吾の学校からインハイ予選には5ペアが挑戦する事になります。

何試合か観戦&応援させて頂きましたが、
みんな目の色を変えて頑張っていたと思います

練習でやれている事が、思うように出来なかった事もあると思いますが、
取りあえず、県大会に出場出来た事が幸せなんだと思います。

3年生で敗れてしまった選手の多くは
その試合をもって、高校の公式戦の最終戦となり、
次のステップへと進むことになります。


女子の団体戦については、
既に高体連のホームページに掲載されています。

優勝は昭和学院、準優勝が植草大附属、
第3位が木更津総合高でした
上記の3校が、関東大会に出場します。

明日の天気は、予報では雨ですねぇ
これだと、明日の予定は明後日に順延されるかも知れません。


東海学生リーグ(速報+続報)

いよいよ、今日から東海学生リーグが始まりました
王座連覇へ向けて、頑張って欲しいな

取りあえず、初日の中京大(男子)の結果が、
現地より入りましたのでお伝えします。

第1対戦 岐阜大学
川口・池田 ④-1
広光・河辺 ④-0
    越智    ④-0
尾形・木谷 ④-0
藤本・松本 ④-0


第2対戦 星城大学
川口・池田  0-④
広光・河辺 ④-2
    越智    ④-2
尾形・木谷 ④-0
藤本・松本 ④-0


第3対戦 愛知工業大学
川口・池田 ④-0
広光・河辺 ④-2
    越智    ④-0
尾形・木谷 ④-1
藤本・松本 ④-0


第4対戦 四日市大学
川口・池田 ④-0
広光・河辺 ④-2
    越智    ④-3
尾形・木谷 3-④
藤本・松本 ④-2


第5対戦 愛知学院大学
川口・池田 ④-0
広光・河辺 ④-2
    越智    ④-3
尾形・木谷 2-④
藤本・松本 ④-3

という結果だったそうです。
これにより、中京大は5戦全勝で優勝
やってくれました

これで、王座ではAグループの1番。
Bグループ1番が関東1位で
Cグループ1番が関西1位の天理大。

そして、Dグループが台湾1位となるのですが、
準決勝はA対D、B対Cと決まっています。

それにしても、昨年もそうでしたが、
5対戦の15試合で3試合しか落とさないとは素晴らしい。

1年生ペアの広光・河辺ペア、
3年生のシングルス、越智選手、
そして不動のエース藤本・松本ペアが全勝でした

恐らく王座でもこの9人が出場する事になると思いますが、
これから更に調子を上げて頑張って欲しいと思います。

話しは変わりますが、関東学生リーグではダブルスは9ゲーム制ですが、
東海リーグや関西リーグは7ゲーム制なんですね。

それに、東カレの選手権は9ゲーム制ですが、
西カレの選手権は32本決めから9ゲーム制で、それまでは7ゲーム制です。
会場の規模なんかが影響しているのでしょうかね


ゴールデンウィーク最終日

おはようございます。
ゴールデンウィークも、いよいよ今日が最終日ですね。
あっという間でしたねぇ

まずは、県大会への出場を逃した祥吾。
案の定、厳しい連休となりました。

隣県での研修大会に、交通費一部負担で同行しましたが、
県大会不出場の選手は一日中、観戦&スコア書き。

一昨日は、近隣のコートで他県の学校をお招きして
がっつりと練習試合でしたが、こちらも学校に居残りで細々と練習。
OBが練習をみて下さいました。 ありがとうございます

昨日も、近県の学校を自校へお招きして練習試合。
同じブロックの他校選手にも来て頂いて、
自校8ペア+他校1ペアでお相手をして頂きました。

でもって、こちらでも当然の事ながら、
一日中、審判&スコア書き。

今週末が関東大会の予選会(県大会)ですが、
インターハイ予選が来月におこなわれますので、
少なくとも、それが終わるまでは、今の状態でしょう。

一昨日は仕事の合間に、
昨日は朝から練習試合を観させて頂きました

昨日なんかは、8時準備完了の指示が出ていたのですが、
7時15分の段階でも、なにも準備しないで1年生がコートで打っていたので、
思わず「準備を終えてから打とう」と声を掛けてしまいました

1年生にしてみたら、この時間にしか打てないので、
少しでもコートで打ちたい気持ちは分かりますし、
先生が来てから、 先輩が来てから、 相手校の選手が見えたら、
パッと打つのをやめて咄嗟に準備に取りかかるというのも
一種の 「機を見るに敏」 なのかも知れませんけど・・・

1年生達は、まだ純真なので 「はいっ」 っと言って、
早々に準備に取りかかってくれましたが、
祥吾が率先してという事にはなりません

基本的に、自分の子供がどうのこうのという事ではなく、
部活動として気付いた事について声を掛けていますが、
「偉そうな事を言う前に、まずはオマエの子供からじゃね 」
という声が聞こえてきそうです。 (というか、ほぼ聞こえています)

という事で、贖罪のコート清掃を私もさせて頂き、
悲しいかな腰痛&手にマメを作る始末。
と、歳とったんだなぁ _| ̄|○
まぁ、ゴミの親だからゴミ拾いしようという洒落のつもりなんですがね


高校でも今週・来週が1つの山場ですが、
大学でも、各地区で春のリーグ戦&選手権が始まりました

各地区の1部リーグ優勝校は、6月に東京でおこなわれる
全日本大学王座決定戦(通称:王座)に駒を進める事ができます。

そして去年、中京大が王座で優勝した事により、
東海地区からは2校が出場する事が出来ます

一昨年の王座優勝は、関西地区の同志社大でしたので、
昨年は関西学生リーグ優勝の立命館大と2位の同志社大が王座に出場されていました。

その関西学生リーグですが、先日リーグ戦がおこなわれたようで、
同志社大のホームページなどを見ると、
優勝が天理大、2位が立命館大、3位が同志社大となったようですので、
王座への出場権は天理大が獲得されたようです。

天理大は王座での優勝が12回で、同7回の日体大を押さえて
堂々の優勝回数トップを誇る名門校です
選手も名門高校の出身者が多いようです。

また、中国学生リーグでは、広島大がリーグ優勝を決めたようです。
こちらは、昨年に引き続き王座出場

確か、昨年の王座の予選リーグで広島大とは対戦しており、
昨年はこちらの勢いがまさったのですが、今年はどうでしょうか。

東海学生リーグは、明後日の8日(水曜日)~10日(金曜日)です。
このところ、中京大はリーグ2位は外していませんが、
関西学生リーグで一昨年の秋まで7季連続リーグ優勝の同志社大が
今回は3位に甘んじてしまった例もありますから、
気持ちを引き締めて、最高のチームワークで乗り切ってほしいものです




関東大会千葉県予選会 組み合わせ

こんばんは。
ゴールデンウィークも後半に入りました。
天気は良いのですが、少し肌寒いですね。
スポーツするには、ちょうど良いのかも知れません 

今年度、最初の県大会となる
関東大会千葉県予選会の組み合わせが決まり、
千葉県高体連のホームページに発表されました

千葉県高体連ソフトテニス専門部HP

ということで、性懲りも無く組み合わせを見て、
雑感などを書きたいと思います

さて、まずは男子個人戦。
例の如く、学校別の出場ペア数を調べてみました。

1.敬愛学園高   18ペア
2.木更津総合高 12ペア
3.拓大紅陵高   10ペア
3.市立柏高    10ペア
5.千葉黎明高    8ペア
6.松尾高       7ペア
6.千葉商業高    7ペア
8.松戸六実高    6ペア
9.匝瑳高       5ペア

という具合でした。

出場ペア数が最多なのは、敬愛学園高。
昨秋の新人戦でも16ペアと最多出場ペア数でしたが、
更に2ペア上乗せして、驚愕の出場ペア数です

そもそも、18ペアもいる大所帯の学校は少ない筈で、
それが県大会出場ペア数というのですから素晴らしい

エントリーが170ペアですので、
実に10ペアに1ペアは敬愛学園高の選手という事になります。

3位の市立柏高は、新人戦から4ペア増加の10ペア。
8位の松戸六実高も倍増の6ペア。

新入生の加入で、ペアの組み合わせが上手くいったり、
力を付けて伸びてきた選手がいるのかも知れませんね

関東大会のキップを得るには、ベスト16に入る必要がありますが、
16本シードの内訳をみると、5ペアが木更津総合高の選手。

昨秋の新人戦では、優勝・準優勝・3位の1・2・3フィニッシュでしたし、
今回も強豪ペアがずらりと揃っているという印象です。

敬愛学園高からも3ペアが16本シードに入っており、
出場ペア数だけでなく、粒ぞろいの選手層がうかがえますね

祥吾がお世話になっている学校は、
ほぼ新人戦の時と同じような出場ペアの構成で、
まさに予定通りといったところでしょうか

練習などを拝見させて頂いていると、
技術的・体力的にグーンと伸びてきていて、
チーム内の活気も相当なものになってきました。

もし、勇弥&雄大が今のチームに在籍していたら、
レギュラーどころか、ベンチ入りもとても無理でしょう。

良くて5番手くらいに入れるかどうか。
いや、冗談抜きに8番手も難しいかも知れません

私の勝手な目論見、打算ですが、
関東大会にのキップは、なんとか4枚以上取ってほしいですし、
その実力は十分に備わっていると思います。


そして、男子団体戦ですが、
こちらは関東大会行きのキップは3枚。

ですので、決勝戦に駒を進めた時点で出場決定
準決勝で敗れた2校による、3位決定戦がおこなわれます。

従って、少なくともベスト4に入らなければ
関東大会へと駒を進める事は出来ませんので、
組み合わせも、その辺りがポイントになりそうです。

やはり、個人戦の出場ペアなどを見ますと、
木更津総合高と敬愛学園高の2校が一歩リードでしょうか。

木更津総合高は、関東インドアでも4強入りし、
春の全国選抜大会へも出場されています。

昨秋の新人戦では、個人戦1~3位のペアを擁しながら、
団体戦は千葉商業高に敗れてまさかのベスト8止まり。

その影響もあって、千葉県インドアでは
初戦で木更津総合高と敬愛学園高の両雄が相打つ組み合わせになり、
その間隙を縫って、千葉黎明高が関東インドアのキップを手にしました

千葉黎明高は、新人戦の決勝で敬愛学園に敗れ、
千葉県インドアの決勝で木更津総合高に敗れていて、
双璧に穴を空けたわけではありません。

しかし、全国選抜にまで駒を進めている地力は本物で、
先ほども書きましたが、今の状態なら
当時の勇弥&雄大ではベンチ入り出来ないほど強いので、
昨年に引き続き、2連覇という夢もなきにしもあらずだと思っています

もっとも、3ペアの団体戦ですから、
1ペアがやられると、途端にピンチとなり、
ましてや高校生ですから、精神的な部分は不安定で、
何が起こっても不思議ではありません。

果たして、どのような結果になるのか
来週の土曜日・日曜日に明らかになります



 

ショーワカップ&関東オープン結果

こんにちは。
5月にい入ったものの、いきなりブルブルの冷たい雨
試合が連続する時期ですので、体調管理にも気を付けたいところですね

4月29日(祝)に、愛知県では
「ショーワカップ東海ソフトテニス大会」が開催され、
社会人や大学生、173ペアのエントリーでおこなわれました。

この試合には、中京大ソフトテニス部も毎年参加しているようで、
今年のエントリーは、なんと25ペア

2年生ペアが欠場しているようですが、
それでも24ペアですからねぇ。 凄いですね。

多くの大学のソフトテニス部では、部員を集めるのに苦労されているようですが、
中京大では、その心配は一切ありませんね。

そのかわり、練習は少し工夫しないといけないのかな。
まぁ、校内にコートは沢山あるから、大丈夫でしょ
でも、ボール足りるのかなぁ

さて、ショーワカップの結果は、
愛知県ソフトテニス連盟のホームページに即日掲載されました。
このスピードは、遠方で今か今かと待っている者にはありがたいですね
特に、今回は勇弥から全く連絡ないし

結果はこちら

勇弥は、今回も長谷川先輩(3年)がペアを組んでくれました。
中京大では、よくペアが変わるのですが、
勇弥はこの春から、ずっと長谷川先輩が組んでくれていますので、
このまま暫くペアを崩さないでいくのかも知れません。
お手数を掛けますが、よろしくお願いします

で、勇弥と長谷川先輩のペアは32本シードの位置からスタートして、
2回ほど勝って、16本決めで実業団「東邦ガス」のペアに1-④で敗退。

前回の記事でも書きましたが、やはりこの地区の社会人は強い。
「東邦ガス」 「大鹿印刷」 「トヨタ自動車」の日本リーグチームは当然ですが、
その他の社会人も大学生の挑戦をはねつけています。

来週には東海学生リーグ、その次週には東海学生選手権が開催されますので、
もう少し学生の参加があっても良さそうですが、
それでも、中京大と愛知学院大は、ほぼフル出場しているようです。

ただ、今回は東アジア大会の選考会(@広島市)と重なった為、
一部の強豪選手は出場していないようでしたが、
それでも、今回優勝された坂口・大賀ペア(東邦ガス)は
前日に広島の選考会の2次予選まで進出し、強行軍で愛知に戻っています。

で、勇弥と長谷川先輩が敗れたのが、その坂口・大賀ペア。
坂口選手も勇弥と同じ歳のスター選手の1人で、
現在U-20のメンバーで、つい先日発売された
ソフトテニスマガジンでも彼の特集記事が掲載されていました

ペアの大賀選手は、平成14年の水戸市でおこなわれた
インターハイの個人戦で鬼頭選手(現:山口教員クラブ)とのペアで優勝され、
大学(三重高→同志社大)でもご活躍されています。

前日の広島ではハードコートでのプレーで、
今回のショーワカップはクレーコートですが、
そんな事は関係なく、一度もファイナルに持ち込まれる事なく
危なげなく勝ち進んでの優勝です

勇弥から、全く連絡がないので、
どんな試合内容だったのかは判りませんけど、
坂口選手とも初対戦ですので、
またまた良い経験をさせて頂いた事は間違い有りませんね

今年は、同世代のトップ選手とやらせて頂く機会が多く、
本当にありがたいですねぇ

中京大の選手では、1年生ペアの広光・河辺ペアが3位に入り、これがチーム最高位
昨年、勇弥も山岸君との1年生ペアでこの試合に臨み、残念ながら初戦で終わりましたが、
今年の1年生は初戦を突破している選手が多く、実力があるところを示しています。

あとは、尾形(4年)・木谷(4年)ペアと永田(4年)・臼井(3年)ペアの2ペアが16本に入り、
1年生の河野君と山岸君(2年)のペアは尾形ペアの胸を借りて32本入り

なんだか、チーム内がぐつぐつと煮立ってきて、
とっても良い味が出て来ているような気がします
来週・再来週が楽しみだなぁ 

それから、関東オープン 一般男子の結果が
東京都ソフトテニス連盟のホームペーに掲載されました。

ただ、ウチのパソコンの性能が良くないせいか、
組み合わせ表の黒線が見えない部分が一部あり、
暇つぶしに黒線を書き足したものを作って写真をとりましたので掲載します。
(1)
01(2)
02(3)
03(4)
04












(5)
05(6)
06(7)
07(8)
08












昨年の中京大選手は、32本に残っても2週間後の続きの試合には出場されず、
今年も出場されないものと思って確認を怠ってしまい、
せっかく夜行バスで強行軍でやってきた3ペアの応援に行けませんでした

来年は、応援に行きますね




ゴールデンウィーク突入

こんばんは。
いよいよ、今年もゴールデンウィークに入りました

まずは、前半の3連休。
中3日の平日を挟んで後半の4連休。
一気に10連休の人もいらっしゃるそうで、羨ましい限りですね~

私は、月末モードで仕事に追われています
なので、今日も明日も仕事ですね。

さて、祥吾の方は県大会を逃したおかげで、
案の定、我慢と辛抱の連続のようです。

本日(日曜日)は、隣県にて練習試合が組まれ、
本来なら県大会出場ペアの8ペアのみが行く予定でしたが、
バスを手配する事が出来たことから、全員で行く事になったそうです

が、朝4時30分起きの早起きも功を奏さず、
予想通り、1日中スコアを書いたり審判したりで、
残念ながら試合をする機会は与えられなかったとの事でした。

まぁ、これが試合の厳しさかな。
まさに勝てば官軍、負ければ賊軍。

もう、こんな思いをしたくないのであれば、
一所懸命に練習して、少しでも上達しないといけませんね

ブロック大会の結果を見ても、
特別に祥吾&寿将だけが弱いというわけではありませんから、
少しプレーの精度が上げるだけで、ずいぶん変わると思います。

平行陣という事で、今までの前衛練習ばかりでなく、
後衛としてのスキルも求められてきますので、
しっかりと練習しないとね

いずれにしても、6月の県総体が終わるまでは、
辛抱しないといけない場面が多そうです

大学の方も、この時期は重要な時期で、
ここ2週間以内に、各地区でリーグ戦(団体戦)や選手権がおこなわれ、
その結果で、大学王座決定戦や、
個人のインカレ出場などが決まってきます。

勇弥のいる中京大は東海学生リーグに参加。
来月の8日と9日がリーグ戦で、その翌週が選手権とシングルス。

昨年、中京大は大学王座戦で見事に優勝  したので、
今年はご褒美として、東海リーグから2校が王座戦に出場できます。
ですので、東海1部リーグの優勝校と準優勝校ですね

昨秋の東海学生リーグでは、愛知学院大学が優勝され、
中京大は準優勝に甘んじましたが、世代交代やら
新戦力の加入やらで、果たしてどんな状況に変わるのか。

出来れば、昨年のように圧勝で優勝を決めて欲しいなぁ。
もちろん、選手は2位狙いなんて気持ちは微塵も無いでしょう。
全部勝つ!! これしかありませんね

明日(というか今日)、愛知県で「ショーワカップ東海ソフトテニス大会」が開催され、
中京大の選手も全員出場する予定だと思われますが、
昨秋優勝の愛知学院大を初め、他の大学の選手も出場しますので、
どんな結果になるのか、興味津々です。

もっとも、この大会には、東邦ガス、トヨタ自動車、大鹿印刷の
日本リーグの実業団選手も出場されますので、
大学生がベスト4に入るのは、かなり厳しいようです

では、リクエストもいただいたので、
勇弥の試合の動画をアップしますね。

関東オープン2回戦

関東オープン3回戦

関東オープン4回戦

それから、静岡でおこなわれたクラブ対抗選手権の試合を、
一緒に出場した選手の親御さんが撮ってくれましたので、
これをアップしたいと思います。

こちらの対戦相手は、日体大の塩田選手・山口選手。
ともに1年生ですので、勇弥の1つ年下という事になりますが、
アンダーの常連の彼らは、小学校の頃から全国で名を売っており、
中学からソフトテニスを始めた勇弥とのキャリアは雲泥の差。

いままで、なかなかこういった好選手とお手合わせして頂く機会が無かったのですが、
ここにきて、少し機会を得る事が増えてきたので、
勝っても負けても勇弥にとってはプラスになる筈です

河西・長谷川-塩田・山口(日体大)

さてさて、これから毎週のように学生の試合があって、
ワクワク、ハラハラ、ドキドキの日が続きます




落花枝に上り難し

こんばんは。
先日おこなわれた、高校のブロック大会。
もっとも下位の公式戦で、千葉県では春と秋におこなわれます。

ここを抜けないと、県大会の舞台には立てませんが、
残念ながら、祥吾&寿将のペアは敗退してしまい、
県大会へのキップを得るチャンスは、秋まで持ちこしとなりました

祥吾&寿将が負けた相手ペアは、順位決定戦でもウチの先輩ペアを
2ペア破って第5位で県大会へと駒を進めました。
おめでとうございます。 頑張ってください

また、ウチの学校のペアはベスト8に6ペアが入りましたので、
学校としては大成功という事になろうかと思います

2ペアが既に推薦での出場を決めていますので、
8ペアが県大会へと駒を進めます。 こちらも頑張って下さい

ということで、祥吾&寿将のゴールデンウィークは
なかなかに厳しいものになりますねぇ

恐らく、何日かは練習試合が組まれる事があるでしょうけど、
当然の事ながら県大会出場の8ペアの為の練習試合ですので、
祥吾&寿将は裏方に徹しなければなりません。

朝一番で行って練習試合の準備をして、あとはひたすら審判。
頑張れば、15試合くらいの審判はこなせるのかな
寿将と励まし合いながら、2人で乗り切ってほしいなぁ。


さて、前回アップした記事について、
ある程度のご批判があるのは予想していましたが、
予想を越えた強いご批判があり、記事は消除いたしました。

嫌な思い、ご不快な思いをされた方々には、
この場をお借りして、お詫び申し上げます。

私もご批判を受けてから、色々な立場の方にお話しを聞き、
自分の未熟で無知なところを痛感した次第です。

特に、先生をされている知人の話しは、
ハッとさせられる事が多かったので、少しご紹介します。


「お前がどういう意図で書こうとも、部員の練習状況の不満を書いたのなら、
それは顧問の先生を批判していると受け取られるだろうなぁ。
それに、部員が精神的に傷つく可能性があるから、
お前を地面に組み伏せてでも、記事の消除を要求するのは当然だね。
ところで、祥吾の通う高校はインターハイの常連校なの?」

「いや、まだ団体戦では出場した経験はないけど、
いわゆる春の甲子園なら去年、今年と連続で出場したよ」

「すごいじゃない。 常連校でもないのに、練習で手を抜きながらも
春の甲子園に出場してしまうなんて、立派なものだよ。
練習に手を抜くといっても、お前が言う程度のものは、どこでも当たり前じゃないかな。
大部分の高校の部活って、そんなものだよ。
それを、常連校のように完璧を求めようとして見るから、腹が立つのだろうけど、
遊びながら、ふざけながら、笑いながら楽しくやれるなら、それでいいじゃない」

「そうかなぁ・・・」

「それに、練習試合で控えの選手がおしゃべりしているのも普通だよ。
俺の知っている学校では、控えの選手が会場の外へ遊びに出掛る事があって、
さすがに、それには困っているようだけどね」

「うーん・・・」

「あくまで一般的な話しだけど、学校側からすれば
部員が大きな怪我をする事な無事にく引退を迎えたら、それで言うこと無しだよ」

「そんなものかな」

「そうだよ。 授業中に居眠りしているような奴でも東大に受かるやつは受かるし、
何十冊もノートを埋めて勉強したのに受験は全滅なんてケースもあるからね。
こうしなきゃダメ、こうやらないと成功しないよ、なんてルールはないんだな。
要するに自分で目標を立てて努力する事が大切で、
俺たちは、それを少しばかり手助けするに過ぎない。
ソフトテニスの世界の事は判らないけど、やりたい奴は勝手にガンガンやるだろうし、
少し遊びたいやつは少し遊ぶだろうし、やりたくない奴はやらないだろうし。
結局のところ、本人がやった事を最大の努力の結果と見てあげて、
それで出た結果を最大限褒めてあげるようにしたらいいじゃないかな」

「しかし、ペアのスポーツだし、チームスポーツでもあるでしょ」

「それなら、ペアの選手が『こうしようよ』 『ああしようよ』と提案すればいいし、
チーム内で部員が話し合って効率の良い練習をすればいいんじゃないかな。
それが出来ないなら、それが出来ないなりのペア、チームという事で、
完璧を求めないで暖かく見守ってあげるのがいいと思う」

「そういうものか」

「そう。 本人達が今やっている事が最大限の努力だと思ってあげればいいんじゃないかな。
それが、ふざけながらの練習でも、おしゃべりでも、今はそれが最大限の努力だと。
大人が、特に保護者が完璧を求めて口出しするのは一番ダメだよ。
こうやれ、ああやれ、それはするな、それじゃダメだと口出ししても上手くいった話しは聞かないね」

「わかった」

「それと、お前、自分が特別な功労者だと思っていない?」

「そんなつもりはないけど」

「ハッキリ言うと祥吾が入学して間もないけど、お前の命運は尽きたと思うよ」

「え、え、なんだそりゃ 」

「保護者のお前が先生にそこまで言われたなら、もう信用はまるで無いな。
今後はお前が何か言っても 『あぁそうですか』 と聞き流されるだけだろう。
そのうち、お前が熱くなって声を荒げても、『まぁまぁ、どうどうどう(馬をならす)』となって
お前の意見だとか考えだとかは、あまり聞く耳を持ってもらえないと思うよ」

「そんなもんか」

「そうだよ、もう 『困ったちゃん』(聞き分けの無い要注意人物) のレッテル貼られたと思うから、
何かあっても子供をあやすように扱われるのがオチだろう。
もうね、ひたすら黙って見ているのが一番だと思うよ。
それより、私立校なんだから、あんまりうっとうしい存在になると、
祥吾もろともバッサリも注意しておいた方がいいぞ」

「えっ?」

「祥吾が不祥事なり問題なり起こしたら、それを理由に転校やら退学を
勧めてくる事があるかもね。 特に転校となると、あまりデカイ不祥事があってからでは
差し出す方も受け取る方もきつくなるから、小さな問題のうちに
『お子さんの将来を真剣に考えますと、我が校よりも・・・・』とね」

「そんな事あるの?」

「ないと言いたいところだけど、現実的にはあるんだな。
なにしろ、自分の子供が通っている学校の先生と喧嘩しても、
ドツボにはまるだけで、何も良い事はないと思う」


「喧嘩なんてするつもりは最初から毛頭ないけど、
これからは自重するよ」

ってな具合でした
こりゃぁ、おとなしくしていないといけませんな。
ますます評判が悪くなっている、だめオヤジです





第20回関東オープン

こんばんは。
既に記事でご紹介したとおり、
日曜日(7日)、千葉県スポーツセンターでおこなわれた
表題の大会に中京大男子ソフトテニス部が参加しました

この大会は、一般男女、成年男女、シニア年齢別と、
カテゴリーがたくさんあって、試合会場も千葉、埼玉、東京と、
3つ都県の4会場でおこなわれます。

もっとも参加選手の多い一般男子は、
この日のうちにベスト32まで選出し、
2週間後に有明テニスの森で決勝をおこなう日程です。

学校数の多い関東でやりますので、
組み合わせ表をパッとみた感じですと、
だいたい一般男子の90%は大学生だと思われます。

こうなると、社会人は出にくいのかも知れませんね。
ほぼ100%、初戦の相手は大学生という事になります

もっとも、出場されている社会人も実績のある選手が多いので、
生存率? は低くありません

さて、勇弥は昨年、同じ学年の村井君とのペアで64本でしたが、
その実績からなのか、今回は64本シード?の位置に入りました。

ペアを組んでくれたのは3年生の長谷川先輩。
左利きの選手ですので、前・後衛がともに左利きという事になります

初戦は2回戦という事になりますが、
試合が始まった時には、なんと午後1時を過ぎていました。

初戦の相手ペアは、東北福祉大の行方・江刺ペアで、
後衛の選手とは、高校2年生の時に白子で試合をしているかも知れません。

<2回戦>
④-0
⑤-3
⑤-3
⑥-4

0勝ちといっても、スコアはご覧の通り接戦。
この時間帯は、最も風が強かった時間帯でしたので、
選手はボールをコントロールするのに苦労していました
とりあえず、初戦は勝てて良かった

約2時間後に3回戦が回ってきましたが、
対戦相手は日体大の岩崎・松井ペア。

後衛の岩崎選手は、勇弥・雄大で出場した
高校2年生の時の関東大会の2番シードの選手で、
昨秋の関東学生リーグではペアではなかったものの
お二人ともレギュラーで団体戦に出場されているとの事でした。

<3回戦>
④-2
④-1
④-1
1-④
④-0

この試合の間も強風が吹き荒れていて、
思いがけないボールの伸びや止まりが選手を苦しめていて、
要所で相手ペアにミスが出てしまったようです。

次の4回戦が32本決めの試合となります。
昨年もここで敗れたのですが、今年もここまで来られて良かった

で、対戦相手は早稻田大の船水・九島ペア。
言わずと知れた将来を嘱望されたスター選手です

勇弥とは同じ歳。 そしてインハイ王者であり、
現在はナショナルチームの一員です。
同じ東北高校の丸中・鈴木ペア(現:中央大)とともに、
平成5年生まれ世代のトップに位置している選手です。

このレベルの選手とは望んでも簡単には試合は出来ません。
が、幸運にも先月の春合宿で1度対戦させて頂き2負け。
さて、今回はどうなる事か。

<4回戦>
3-⑤
2-④
④-1
1-④
④-2
④-2
1-⑦

風も強い状態でしたが、猛烈な強風状態は抜けた感じでした。
前日の的場・黒羽戦で反省したのか、今回は積極的なプレーが多く、
まぁ、これでミスが先に出てしまうのは経験と修練度の差ですから仕方有りません

1ゲーム目、気合いが空回りしたのか、勇弥のストロークミスが4本でてしまい、
ここを逆に先行出来ていると、また違った展開になったのかも知れませんが、
やはり、相手ペアの能力の高さには目を見張るものがあります

これで、高校2年生の時に勇弥&雄大でやらせていただいて2負け。
春の合宿でも2負けで、今回がファイナル負け。
スコアだけは接近してきましたが、まだ名前を覚えてもらうほどには至りませんねぇ。

実は、この日はカメラをぶら下げて、
ビデオカメラ3台をあっちこっちに移動させながら観戦していたので、
あまり腰を落ち着けて勇弥の試合を見る事が出来なかったのですが、
この試合が始まる頃にはコートも空きはじめていたので
最初からじっくりと観戦させて頂きました

さてと。ただ、パシャリと撮っただけの写真ですが、
中京大の選手を少し撮りましたので、どうぞ。

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ビデオについては、
 1.土肥・石川ペア-川越東高
 2.箱田・八木森ペア-國學院大
 3.永田・臼井-明治大
 4.笠井・掛布-早稻田大
 5.河合・石坂-川越東高
 6.河合・石坂-早稻田大
 7.広光・洞谷-東洋大
 8.広光・洞谷-稲門/ダンロップ
 9.越智・齋籐-立教大
10.藤岡・宮崎-早稻田大
11.内多・小寺-アキム/東京ガス
12.藤本・松本-明治大
13.尾形・河辺-文教大
14.田上・林-文教大
15.田上・林-明治大
16.山内・川並-深川テニス
17.山内・川並-法政大
18.川口・木谷-中央大
19.川口・木谷-國學院大
20.水野・東-筑波大
21.水野・東-中央大

以上21試合(途中からのものもあります)を撮影しましたので、
とりあえず、選手にはDVDでお渡ししようと思っています
全部、勝ち試合だったらいいんですけど、
こればかりは撮影前には判りませんのでご容赦を。

それから、写真もビデオ撮影も出来なかったペアが数ペア出てしまいました。
虚弱な脚にムチ打って動き回ったのですが、
同時に何ペアも試合に入ってしまったり、
コート変更に気付かなかったりで誠に申し訳なく思っています

また、観戦する事がありましたら撮影したいと思いますので、
どうかご勘弁を

もし、親御さんで動画などをお入り用の方がいらっしゃいましたら、
遠慮無く申しつけて下さいまし。(ご子息経由で勇弥まででも、直接でも)

ご自宅にブルーレイディスクプレーヤーがありましたら、
けっこう鮮明な画像で試合をご覧頂けると思いますので、
その場合はブルーレイでとおっしゃって下さいまし 

千葉県民大会第二部

先週の土曜日(6日)、
表題の大会に勇弥が参加しました

秋におこなわれる県民大会は、郡市対抗の団体戦ですが、
この「第二部」は個人戦で、国体と関東選手権の予選を兼ねています。

勇弥は現在、愛知県豊田市で暮らしていますが、
それは学校がそこにあって自宅から通えないというだけで、
気持ちは千葉県人であり、富里市民ですので、
「ふるさと登録」制度を利用して、この大会に出場しました。

数日前から天気が気になっていたのですが、
この日は午後から雨という予報で、ホッとしたものの
非常に強い南風が吹いていました。
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それほど参加人数は多くありませんが、
国体予選を兼ねているだけあって強者揃いです。

試合前の説明ですと、ベスト4に入ると国体予選通過。
国体選手候補となって、今後も国体練習会などで腕を磨き、
夏のミニ国体の直前に正選手の3ペアが決まる事になるようです

まぁ、今の勇弥の実力では、国体はあまり関係ありませんが、
こういった試合を経験させて頂く事が重要ですね。

今回、勇弥とペアを組んでくれたのは祐川(すけがわ)君。
勇弥の高校の1つ下の後輩ですが、
高校時代の勇弥は殆ど雄大とのペアだったので、
スケさんとはペアを組むのは初めてです

ちなみに、雄大は同世代の少年国体選手とペアで参戦。
勇弥の世代と1つ下の世代は、明らかに前衛が不足しているので、
来年の事も考えると、せっかっく高校で一緒に汗を流した仲ですから、
ある程度は予めOBで話し合った方が良さそうです。
来年も有望な選手が卒業してきますからね。

そうでもしないと、出場したくても小市民はペアがいなくて右往左往・・・
な~んて事にもなったら、意欲だけが空回りしてしまいますからね。

今までは、高校を卒業したら競技から離れてしまうのが殆どでしたが、
去年からは大学や社会人でも競技を続ける選手が一気に増えましたから、
人材の確保もチーム単位で考えた方が良さそうです。
そうだ! 夏・冬にでも3年生も交えてOB会をやろう!!やっぱり 焼き肉か

おっと、話しが脱線してしまいましたが、
勇弥とスケさんのペアは、4ペアのいる予選リーグに入りました。

全部で16の予選リーグがあって、
リーグ1位のみが決勝トーナメントに駒を進めるお馴染みの方式です。

予選リーグ1試合目は、同じ印旛郡のクラブチームの社会人選手で、
それこそ、中学生の頃からお世話になっています。
秋の県民大会(団体戦)では、当然の事ながら同じチームです

<予選リーグ1試合目>
④-1
⑩-8
⑤-3
⑦-5

スコアは4-0ですが、ご覧の通りの接戦でした
勇弥のサーブ&レシーブに乱れが出ていました。

2試合目も社会人ペアに相手をしていただきました。
後衛の選手には、3月のシングルス戦で
祥吾が対戦(0負け)させて頂いたのですが、
あの日も猛烈な風でした。

<予選リーグ2試合目>
④-2
1-④
④-1
④-1
④-2

1試合目よりだいぶミスが減ってきましたが、
2ゲーム目は勇弥のレシーブアウト、
更にストロークネットとミスが重なってとられてしまいました。

が、スケさんがネットプレーで得点してくれたので、
試合自体はこちらのペースで進みました

3試合目も社会人ペア。
このペアの後衛選手も3月のシングルス戦で
祥吾が対戦(1負け)させて頂きました。

確か、勇弥も県民大会で2年連続で対戦させて頂いているので、
ウチの兄弟とは、何か縁でもあるのでしょうかねぇ 

<予選リーグ3試合目>
⑦-5
④-2
④-1
④-2

全勝対決だったので、勝ったほうが決勝T進出ですが、
要所でスケさんが決めてくれたので、
比較的こちらのペースで試合を進める事ができました

これで、なんとか 「島抜け」 して決勝T進出する事ができました。
昨年は、島抜け出来ずに獄死してしまいましたので、
とりあえず良かった。 スケさん、ありがとう

決勝トーナメントの1試合目も社会人ペアですが、
中央大卒の的場選手と、早稻田大卒の黒羽選手のペア
お2人ともインハイもインカレも優勝されています

今回も、優勝候補№1なのは誰の目からも明らかでしたが、
こんな素晴らしい選手と試合をさせて頂けるのも、
滅多にないチャンスなので、思い切ってぶつかってほしいです。

<決勝トーナメント1回戦>
3-⑤
0-④
2-④
2-④

うーん、勇弥のストロークミスが6本。
これでは、ちょっと難しいですねぇ

本人は、思うところがあってプレーを変えたようですが、
意識が極端に守る方へと向いてしまったようで、
あまり上手ではない守りのボールが入りませんでした。

それに、このプレースタイルでは前衛の攻撃力を活かせません。
ただでさえ、優秀な後衛が相手なのに、
十分に打たせてしまっては、手が出ないのは当然の事で、
この試合のスケさんのボレーポイントは1点もなし。

まぁ、本人も「どうして、こんなプレーをしたんだろう」と
反省しきりでしたので、今後に活かしてほしいですね

この後、的場・黒羽ペアは勝ち進んで優勝
更に中京大からは前衛2選手が準優勝とベスト4
是非、国体目指して頑張って下さい。

結果はこちら

去年に引き続き、今年も応援に行きますよ~




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