ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

印旛郡中高交流会

こんばんは
日曜日は、表題の交流会に行ってきました

これは、毎年この時期と夏におこなわれる研修会で、
印旛郡の中学校と高校の選手が集まって
練習試合をたくさんするんです。

高校より中学校の方が数が多いので、
中学校は各校2ペアと参加数が制限されており、
高校側は5校の参加となりました。

中学生ペアと高校生ペアの5ゲームの試合を
練習乱打無しでひたすらやるという内容で、
1コート当たり40試合が目標(全部で8面)という事でした

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開会式。 右側に中学生、左側に高校生。

中学校は、恐らく昨秋におこなわれた
群新人戦の団体戦の成績を基準にして、
第1コートが○○中学校、△△中学校というような割り振りで、
それに対する高校側も最近の実績で入るコートが決まっていたようです。

厳密には、祥吾はまだ中学生なのですが、
高校側が20ペア少々しかいないとの事でしたので、
高校生に混じって参加させていただく事になりました。
8面もあるのに20ペアでは、トイレにも行けませんものね

中学3年生では、祥吾と寿将の二人が参加させて頂き、
そのほか、祥吾の学校では高校3年生の
スーパースター達にもご足労願いました

祥吾も寿将も、高校1年生の後衛選手とのペアを指示されましたが、
果たして、うまくいくのでしょうかねぇ

まぁ、中学生は1・2年生ですし、
ジュニア時代から勇名を轟かしているような
スーパー中学生はいませんので、なんとかなるかと思っていたのですが・・・

7試合やって、6勝1敗。
なんと、中学生に負けてしまいました
同校で、敗戦を喫したのは12ペア中2ペア。

最初のゲームを3-1から逆転で取られたものの、
2・3ゲーム目を連取して優勢に立ったのですが、
4ゲーム目はあっさり取られてファイナル入りし、
ファイナルは1-7でやられてしまいました。

さて、どうして負けたのか、そこが問題です。
この試合に限って、祥吾のダブルフォルトが3本。
単純なレシーブミスも1本。
ハイボレーとローボレーのミスがそれぞれ1本ずつ。

共通していたのは、力を抜き過ぎたラケットワーク。
セカンドサーブは、そろりと振ったら入るというものではありませんし、
ハイボレーもゆったり下からラケットをあてがったのでは
ボールをコート内には落とせません。

そうなった原因はというと、恐らくメンタル面でしょうねぇ。
ペアの先輩が声を出してプレーしているのに、
祥吾の声は、よぉ~く耳を澄ましていないと聞こえません
あまり中学生の参考やお手本にはならないでしょうねぇ

あと、気になったのが勝ち負けにこだわり過ぎの高校生がいる事。
それも、ゲームポイントを取られていないとかも気にしている始末。

試合を観ていると、高校生後衛の強打に違和感を感じましたねぇ。
顧問の先生から色々と指示が出ている可能性があるので、
一概に批難してはいけないのでしょうけど、
球速に物を言わせて前衛の脇を抜いたり、
相手後衛のラケットを弾いてしまっては、何の練習にもなりません

相手の中学生ペアの練習に全くならないばかりか、
ほんの1~2本のラリーで決するポイントでは、
自分の前衛もせいぜい打ち損ないの処理ばかりで、
前衛はあまり経験値を得られないように思います。

意を決して飛び出して来た相手前衛をパスするのではなく
出来るだけ綺麗なランニングボレーをさせてあげるように
コースと高さを考えて打ってあげる。
それをフォロー出来るかどうかが高校生の挑戦。

定位置の前衛めがけてドカンと打って、
腰を引かせてミスをさせてしまったのではねぇ・・・
そんな光景がけっけう見受けられましたし、
力んで打つからネットやアウトの多い事。

さすがに、全国選抜を決めたレギュラー陣や
スーパースターの3年生はツボを心得ていて
力任せの乱暴なプレーはしませんね

手を抜くのではなく、良い意味で手心を加えるというんでしょうかね。
中学生と高校生では、必然的にパワーが違います。

だから中学生では殆どあり得ないような速球を浴びせれば、
確かに簡単に勝てると思いますが、
それではどちらにも得るものがないと思います。

なぁ~んて事を言うと、
またまた 「裏顧問」 だのと罵られ、
白い目で見られて後ろ指さされてしまうので、何も言ってませんよ
といっても、もう遅いか

002






う、うーん、先輩方とは距離がありますねぇ
まぁ、彼らには親の私も良く思われてはいないうえに、
祥吾は率先して雑用仕事をしたりしないし、
愛嬌がないしなぁ・・・・
転校生だって、そろそろ仲良くなる頃だろうに


来週は、高校生同士の対戦もある試合ですので、
今回の研修会の経験が活かせるかどうか。

性懲りも無く会場へ行かせて頂きます

オリンピック

こんばんは。
まだまだ、寒い日が続きますね~

昨日も高校の練習に祥吾も混ぜてもらいました。
といっても、相変わらず・・・・・

午後4時30分過ぎに到着した時には、
既に先輩達は乱打を始めていました。

車を降りて、小走りに行くので
「おや? やる気でてきたのか?」と思いきや、
靴紐を締めたり、膝の屈伸をしたりして
なかなかコートに入らず、そしてトイレへ

なんだ、相変わらずか
3分くらいして、ノコノコと戻って来て、
ようやくコートに入ったものの、入ったところで立ち止まり。

確かに、既に練習を始めている先輩達に向かって、
一人一人挨拶する事は難しいと思いますが、
「お願いしま~す」といって一礼すれば、
それで通じると思うのですがねぇ

余りで乱打している先輩もいたので、
そこへ言って「乱打お願いします」と言えるかなぁと思っていたら、
コートから出てしまい、得意の物置の裏へ行ってしまいました。

1分もしないうちに、コートに戻ってきましたが、
暫くコートに入ったところで突っ立っていると、
再びコートから出て物置の裏へ行き・・・・・の繰り返し。

結局、20分くらいたったところで寿将(同じ中学校の3年生)が到着して
ようやく二人で乱打を始めましたが、これじゃねぇ・・・・

私が口出ししても、こじれるばかりですから、
車内から黙って見ていましたが、腹が立つというかイライラするというか

この日は、レギュラーメンバーが別の場所で練習する事から、
午後5時30分ころには、レギュラーメンバーがいなくなり、
考えようによっては、いつもより打てる回数が増えるのですが、
祥吾は例の如く、積極的にはなっていなかったなぁ。

レギュラーメンバーがいないからなのか、
練習全体もなんとなく活気がなくて寒々しい感じでした。

レギュラーメンバー8名をAチームとすると
残りのBチームは9名なんですが、
Aチームは、今後も遠征が多くなりそうです。

特に、3月中旬以降は殆ど泊まり掛けのようなので、
Bチームは、よほど自分たちで気合いを入れないと
レベルアップするのは難しい状況になりそうです。
単純にAチームに帯同するだけになってはつまらないでしょうから。

で、新入生のいわばCチームは、チーム事情を考えると
あまり積極的な練習などは出来ないかも知れませんねぇ
こればかりは、しかたありません。

ただ、指示を待っていたのでは出遅れて動けませんし、
言われたことをこなしているだけでは上達しないでしょう。

いずれは、自分たちの時代が到来するわけですし、
上が抜けたら下に追い越されて、とうとう出番がなかった、
なんて事にならないようにしないと
大丈夫かなぁ、祥吾。

さて、ニュースで大々的に報じられていますが、
レスリングがオリンピックの種目から除外されてしまいました
(2016年のリオデジャネイロまでは正式種目)

5月の選考で返り咲きできればいいのですが、
新聞などの記事を見る限り、かなり厳しいようです。

確かに、今回の選考では、大差といってもよい状況で
レスリングが「除外」に選ばれてしまっているので、
急に掌を返したように次の選考で高得票を得るとは考えにくいですねぇ。

しかも、格闘技・武道系の種目であるテコンドーが残った事からすると、
次の選考会では格闘技・武道系の種目は、やはり厳しいと思えてしまいますねぇ

女王・吉田沙保里選手の、
「2020年のオリンピックが東京なら、止められても出場します」
というポスターがありますが、種目自体がなくなってしまうとは・・・・

国際オリンピック委員会(IOC)は、会長1名、副会長4名、
そして10名の理事で構成されているとの事であり、
今回の議決は会長を除く14名の無記名投票で決められたそうで、
新聞発表では4回の投票がおこなわれ、4回目にレスリングに
8票もの票(種目から除外する種目を選ぶ票)が入れられて決したそうです。

うーん、日本人が強い種目は、ルール改正などの問題が生じたりしますが、
今回もそういった事が影響したのではないかと囁かれていますし、
理事の多くが欧州人であるという事が影響したのではとも言われています。

確かに、ロンドンオリンピックのレスリングの結果をみると、
日本と中東などが良い結果を残していますが、
ライバル?のテコンドーは、ヨーロッパ選手が活躍していて
意外にも韓国の選手が上位独占というわけではないようです。

それにしても、選手が強くなった事が引き金になったなんて事は、
やっぱり書いてほしくないし、アナウンスしてほしくないですねぇ。

本人の猛烈な努力、周囲の支え、全てをなげうってとは言わないまでも、
常人には計り知れない精進の賜が金メダル3連覇だというのに、
その功績がむしろ仇になったなんて事は考えたくないですねぇ
そんな事を言われようものなら・・・・

とはいえ、どの種目にも、ひたむきな選手がいて、
その選手を周りで支えている人達がいる筈なので、
じゃ、どの種目ならいいの? と聞かれると即答出来ませんねぇ

ソフトテニスをオリンピックの種目にしよう
そういった意見もあるようですが、実現性はどうなんでしょう。

2年前、東日本大震災の影響で、
春におこなわれる各種目の高校選抜大会が
次々に中止になりました。

あの時、野球と硬式テニスは選抜大会を実施しましたが、
それは競技団体の体力   の違いなのかなぁと思いました。

私の勝手な思いこみかも知れませんけど、
野球と硬式テニスの選抜大会は新聞社などが後援しているうえ、
そもそも競技団体の集金力が強大なので、
公的な補助金などが入らなくても、
自前で大会を運営出来るのではないかと思いました。

日本ソフトテニス連盟と日本テニス連盟のホームページに
それぞれの団体の決算が公開されていますが、
やはりだいぶ差がありますねぇ

更に、テニスなんかはITFやらATPといった国際組織があり、
過日の全豪オープンだけで賞金総額が24億円余り
もう桁が違うというのは、この事を言うんですね

まぁ、テニスにはグランドスラムやデビスカップやフェドカップ、
野球ならWBCなんかがあって、
オリンピックがナンバーワン決定戦といえるかどうか疑問ですけど

ちょっと、話しが脱線してしまいましたけど、
オリンピック種目になるなら、相応のお金  が必要でしょうねぇ。

時代劇のお代官と悪徳商人のやりとりのように、
委員の袖の下に切り餅(小判)を差し入れたり、
山吹色の和菓子を贈呈したりは出来ないでしょうけど、
ヨーロッパ各国にコート300面ずつ作ります
くらいの事は約束しないと難しいのかも知れませんね

それにしても、高校生や大学生くらいの歳で
オリンピックを目指しているレスリングの選手は、
どうか夢を諦めないで、日本一、世界一を目指してほしいですね。

目に見えぬ世界

こんばんは。
3連休は良い天気(関東)のようで、良かったですね

さて、ソフトテニスのボールですが、
規定では、材質はゴムで重さは30g~31g、
ボールの直径は6.6㎝(±0.1㎝)と規定されています。

そして、ボールの底?を高さ150㎝の位置からコートに落として、
跳ね上がったボールの底が70~80㎝の間におさまればOK。

現在、日本ではケンコーと昭和ゴムの2製品が公認されていますが、
触ったり、握ったりした感触は意外に違うので、
ゴムの材質や厚さ、製法などに違いがあるのかも知れません。

で、写真を撮っていると時々、インパクトの瞬間の写真が撮れたり、
ソフトテニスマガジンでもそういった写真を拝見する事がありますが、
インパクトではボールはかなり潰れてガットに張り付いていて、
ボールの表面は不自然に凸凹があるようにも見えます。

以前、ネットでインパクトの瞬間の高速撮影動画を見た事がありますが、
ガットのマス目からボールがとんがり帽子のように飛び出していて、
ルフィが銃弾を喰らったような状態?とでも言ったらいいんでしょうか

そして、ガットから離れたボールは、凸凹しながら飛び出していくのですが、
恐らく数m飛行したところで、表面が滑らかになって綺麗に回転するのだと思います。
それとも、凸凹のまま飛んでいくんでしょうかねぇ・・・・

また、ラケット面を伏せたような状態でインパクトを迎えれば、
ガットのマス目からゴムがはみ出す度合いが減って、
カットサーブの時なんかは、殆どはみ出さないのではないかと思います。
これも私の推測であって、画像を見たりはしていません。

これだけボールが変形する(=柔らかい)のだから、
ラケット自体の固さとか 「しなり」 なんて、
あんまり関係ないのではと思ったりしてしまうんですけど、
その僅かな味付けの差が選手の好みなんだろうなぁ。

ソフトテニスのボールをバットで打つ場合、
さすがに木製でも金属製でも飛びに変わりが出るとは思いませんが、
手に感じる感触は多少違ったものになるでしょうから、
その辺りが味付けといったところでしょうか。

数年前に、ゴルフでトランポリン効果なる騒動?が起こりましたが、
あれはクラブのフェイスの金属がインパクトの瞬間にたわみ、
次の瞬間にたわみの戻りがボールを押し出すという事でしたが、
ソフトテニスのラケットでも同じ事が言えるのでしょうかねぇ。

ガットも、ボールをインパクトした瞬間には当然「たわみ」が出て、
その「たわみ」の量の違いでボールの飛びに違いが出るのでしょうけど、
ガットがたわんで戻るくらいの衝撃は、あの柔らかいボールが吸収してしまい、
ガットがボールを弾き飛ばすというイメージは、私にはあまり湧かないんですよねぇ。

しかし、実際にはガットの種類、テンションによって
同じラケットでも打感は全く変わってきますし、
事実、勇弥が中学生の時に大失敗した事がありました

試しにと、いつもと違うガットを同じテンションで張って頂いたのですが、
早速試合で使用してみると、勇弥の打球に明らかに伸びがありません。
いや、伸びというより初速が遅いんですね。

まぁ、社会人との試合でしたので、それも影響していたと思いますが、
私もそのラケットで打ってみたところ、ボールがぜんぜん飛ばない。

ようするに、スイングスピードがあって厚い面で打てる選手が、
バックアウトを気にしないで気持ち良く振っていけるガットだったんですね。
うーん、ガット次第で、あれだけ飛ばなくなるとは思いませんでした。

今年の全豪オープンをテレビで何試合か見ましたが、
選手のインパクトの超スローモーション映像をやっていました。

滑らかに動いてきたラケットは、ボールに当たるとガクンと減速し、
更にラケットが揺れてボールがはじき出され、
ガットはインパクト後もビンビンと波打っていました。

ミスショットの時なんかは、
インパクトの時にラケットが止まったと思えるくらい大きく減速し、
選手の手首を心配してしまうくらいラケットが異常な動きをしていました。
ちなみに、硬式テニスのボールはソフトテニスの約2倍の重さがあります。

あれを見ると、ソフトテニスでもラケットの鋼性というか固さも、
ボールをコントロールするには重要なんだろうなぁと思いますし、
テンションが緩く、たわみが大きなガットの状態では、
思ったコース・高さにボールを打ち出すのは難しいのかも知れませんね。

そして、硬式テニスではお馴染みの 「チャレンジ」
審判の判断に納得出来ない時に選手が申し出ると、
まるでテレビゲームのような画面に飛来するボールが映し出され、
そしてボールは問題のライン付近に落下するのですが、
その時のボール痕がテレビでアップに映され、
白線にボール痕が掛かっているかどうかを判断する事が出来るシステムです。

1試合に使える回数が決まっているようですし、
どんな試合でも「チャレンジ」システムが導入されているという訳でもなさそうです。

ソフトテニスでもクレーコートや砂入り人工芝コートでは、
硬式と同じような楕円形のボール痕が残りますが、
当然、ボール痕の最もネット側の部分が着地の始めの部分で、
徐々に圧力が強まっていき、ある時点からボールが弾もうとして圧力が弱まり、
そしてコート面から離れていくんで楕円形のボール痕なんでしょう。

ボールがコートに接地している間、ボールは少しは回転しているんでしょうけど、
ボール表面に残る土の痕跡などを見ると、あまり大きくありませんから、
着地してから少しの間は滑っているのかも知れませんねぇ。

高速のボールがコートに着地する際のハイスピードカメラの映像があったら
興味深く見る事ができそうです

真上から垂直にボールを落とせば、ほぼ真円に近い痕跡になるんでしょうけど、
打球のボール痕は楕円形で、球速が速いほど長い楕円形になるみたいですが、
痕跡の最もネット側が最初にボールの表面が着地した部分には違いないと思います。

さて、この痕跡が、ほんの僅かでも白線に触れていれば 「イン」 です。
つまり、ボールの大部分が白線の外側でも 「イン」 にはなるわけですが、
当然の事ながら、人の目ではラインに掛かっているかどうかを
正確に見極める事は難しいと言わざるを得ません。

観客席側からではなく、正審・副審の目でどのように見えたらアウトなのか、
練習試合などを利用して、沢山経験を積むことが
誤審を防ぐ良薬と言えそうです

場合によっては、わざとスマッシュやトップ打ちをライン際に打ち込んで、
際どいボールの判定を皆で確認しあうような 「練習」 も
悪くないのかも知れませんね

つぼみ

こんばんは。
早いですねぇ、もう2月に入りました

2月というと「凍てつく」「寒い」「雪」という印象ですが、
いきなり20度まで気温があがり、
壁際の残雪がすっかりなくなってしまいました。

とりあえず、高校に入学予定となった祥吾ですが、
黙っていると遊ぶだけ遊ぶ奴なので、
なかば強制的に高校の練習に参加さようと考えています

それで、今日は朝から練習に参加したのですが、いきなり
まぁ、予想されていた事ですけど、挨拶がねぇ・・・・

いち早くコートに着いたのは良いとしても、
次々にコートに現れる先輩を遠巻きに見ているだけ。

よほど近くに来た先輩には、「おはようございます」と蚊の鳴き声。
わずか10m先に集まりだした先輩のところへ行って
「おはようございます」って言ってほしいのに、
なるべく目を合わさないように、遠くにいるだけ。

以前なら、この時点でコートから引きずり出して、
怒りの赴くままに張り手に拳骨、蹴りの連打でしたが、
最近の話題でもある体罰については、
何の効果も無いという事なので、ぐっと我慢

結局、そのまま練習が開始されましたが、
最初のランニングでも一番後方をポツンと走り、
その後のアップも、見よう見まねでやっていましたが、うーん

間もなく高校生になろうというのに、
単純な朝の挨拶ができないとは・・・・

練習メニューや球拾いは、それなりにはやっていましたが、
声を出すような事も、先輩達と会話をする事もなく、お昼休みになりました。

唯一、基本ボレーの際に先輩に球出しをお願いしていましたが、
これが本日のハイライトかな

先週の日曜日には寿将が一人で練習に参加して、
その時には先輩達と部室で昼食を食べたとの事でしたので、
今日は早起きして、久し振りの弁当造りに励んだのですが・・・・

当然の事ながら、祥吾には誰も声を掛ける事もなく、
先輩達は昼食のために部室に入ってしまいましたので、
やむを得ず私が一緒に昼食を食べる事にして、
コート外のベンチで弁当を食べました

誤解されないように言っておきますが、
先輩達が冷たいのではありません。

001

午後になっても、黙って練習するのは基本的に同じ。
時々、先輩に話しかけられて一言二言は話しているようでしたが、
「積極的に」 とか 「楽しそうに」 とかとは無縁でしたねぇ。

そういえば、夏の総体前に、ここに練習に連れてきた時も、
結局、20分くらい物置の裏に隠れたままで
コートに入る事無く帰ったんだっけなぁ。

こりゃぁ、暫く時間が掛かるなぁ
ちゃんと下働きが出来るかどうか、特に心配です。

下働きとは言わないのかも知れませんが、
最も選手の気質が表れるのが練習試合の時の審判ですね。

試合をしている時は楽しいですし、
その合間は、ベンチに腰掛けて無駄話に花を咲かせたり、
のんんびりする事が出来ますが、審判はそうはいきません。

誰とも会話出来ず、かといってのんびりも出来ず、
場合によって40分も50分も審判台に釘付けになりますから、
暑い真夏などは、かなりしんどい仕事になるわけで、
ベンチにいるのとは大違いですから、出来ればやりたくないのが人情。

選手は既にコートで5分も乱打をしているのに、
審判が出てこない為に試合が始まらない。
こんな光景に出くわす事になるんですねぇ。
そして、押し出されるように、不満たらたらの審判が現れる。

うーん、今の祥吾は平等な回数なら審判をやるでしょうけど、
人より多くやるという姿勢にはなれないでしょうからねぇ。
これも、親のしつけなんだろうなぁ。
見返りの無い自己犠牲は徹底的に嫌なんですね

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コート脇の梅の木につぼみが出始めました。
間もなく花開くことが約束されているつぼみ。
祥吾も 「つぼみ」 なのか。 それとも・・・

そうだ、私がこのブログで挨拶の事について何度か書くものだから、
「なんで俺様に挨拶しない」 と威張りきっている横柄なオヤジだと思われているようですが、
私は挨拶をして頂きたいなどと思った事は一度もなく、
そもそも私自身がろくな挨拶の出来ないだめオヤジだと思っています。

そんなだめオヤジを見て育ってしまった勇弥や祥吾も挨拶の出来る
礼儀正しい子とは言えない筈で、私の不徳の致すところです。

ついでという事ではありませんが、昨秋の「秋季東海学生リーグ」の記事の中で、
挨拶に関する記載で中京大の部員の皆様には大変嫌な思いをさせてしまったみたいで、
まことに申し訳なく思っています。

私としては、選手の気合いが入っているという事を書きたかったのですが、
誤解を受ける不適切な書き方になってしまい、
さるお方からのご指摘で、部員達が多大なる迷惑を被ったと知り、
この場をお借りして部員の皆様にお詫びを申し上げる次第です

そもそも、試合会場での選手と父兄の挨拶というのは難しいもので、
まずは顔見知りでないと難しいですし、
顔見知りであっても、大切な試合の直前や直後などは難しいものです。

まして、選手達はチームとして行動しているのですから、
個人の行動としての挨拶は、それも難しいと思います。

これからも性懲りも無く、勇弥や祥吾の試合は観に行きたいと思っていますが、
それは一人のファン・観戦人という立場で足を運ぶのであって、
選手や部員の皆さんにお心遣いさせてしまうようではいけないと思っています。

まぁ、早い話しが、
勝手に来て、勝手に観て、勝手に撮って、勝手に帰ります。
あんまり気にしないでね。 わーはっは

春の甲子園

おはようございます。
「春の甲子園」の出場校が決まりましたね
残念ながら、千葉県からの出場はありません。

野球で言う「春の甲子園」のソフトテニス版が「全国高校選抜大会」。
春の甲子園も選抜大会という名前ですが、
ソフトテニスも同じですね

夏の甲子園にあたるインターハイが、
毎年ごとに各地区の持ち回りで開催されるのに対し、
全国選抜大会は毎年、名古屋で開催されます。

そのソフトテニス版「春の甲子園」には、
各ブロック大会で上位に入らなければならず、
関東ブロックでは上位6校に出場権が与えられます。

夏に世代交代して、まずは地区の新人大会、
そして秋の県新人戦と進み、
千葉県では県新人戦の上位8校が県インドア大会に進み、
県インドア戦の優勝校と準優勝校が
関東高校選抜大会へと駒を進める事ができます

そして、関東高校選抜大会には各県2校の16校が出場し、
そのうち上位6校がようやく、「春の甲子園」の切符を
手に入れる事が出来るんですね

勇弥の母校でもあり、今度は祥吾がお世話になる高校は昨年、
千葉県インドア大会を準優勝で初めて関東高校選抜大会に出場し、
更にそこでベスト4に入って、とうとう「春の甲子園」に初出場しました

その時のメンバーが2人残った今年のメンバーも
粘り強く戦って県新人戦、県インドア大会をいずれも準優勝し、
2年連続で関東高校選抜大会へ駒を進める事が出来ました。

それで、学校の応援バスに私も乗せて頂き、
初めて関東選抜大会を観戦してきました
会場は群馬県前橋市の「アルソックぐんまアリーナ」

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1回戦は第一試合でしたので、すぐに始まりました。
相手は山梨県1位の笛吹高校でした。

402
レギュラーメンバー8人の構成は、
2年生5人、1年生3人です。

一番戦は2年生後衛と1年生前衛のペアが、
素晴らしい粘りで④-3と逆転勝ちを収めると、
二番戦は2年生の前衛同士のペアが④-0で勝ち
しかし、2年生後衛と2年生前衛のペアの三番戦は
相手の粘りに3-④で敗戦。

しかし、これで少なくとも全国選抜のキップを賭けた闘いに
参加する事が確定しました

2回戦がベスト4決めの準々決勝。
ここを勝つと、その時点で「春の甲子園」出場です。

相手は、1回戦を逆転勝ちしてきた
栃木県2位の宇都宮短大附属高校。
関東では指折りの名門校です。

こちらは順番を入れ替えて試合に臨み、
一番戦はW前衛ペアが④-2で勝利しましたが、
二番戦は2・1年ペアが出て1-④で相手に軍配が上がりました。

勝負の行方は三番勝負に持ち越されましたが、
序盤はこちらのペースで試合が進み
ゲームポイントは3-1とリードして、
あと一歩のことろまで来ました。

相手も必至の反撃で先にゲームポイントを奪われましたが、
ここを何とか追いついてデュース。

先に、3回くらい相手にゲームポイントが入りましたが、
そのたびにスーパープレーで追いつき、
いよいよマッチポイントを手に入れました。

単純に試合に勝つだけでなく、
チームの勝利、そして「春の甲子園」付きのマッチポイント

しかし、ここでも相手の渾身のプレーに押され、
恐らくマッチポイントを4~5回、
すべて凌がれてしまいました

相手のゲームポイントになると、
どういうわけか、こちらもスーパープレーで取り返せるのですが、
マッチポイントでは運が味方してくれません。

そして、とうとうこのゲームを取られてしまい、
勢いに乗る相手ペアに6ゲーム目も取られてファイナル入り。

相手校はベンチも応援席も1球毎に大興奮。
こうなったら、もう技術の問題ではなく、
ファイティングポーズをしっかりとって、
目をギラギラさせて戦うしかありません。

が、相手に先行される苦しい展開となってしまい敗戦。
歓喜の相手を前に、肩より低く頭を下げる選手達

ただ、「春の甲子園」の切符は6枚ですので、
ベスト4に入れなかった4校から2校を選ぶ、
代表決定戦に回る事が出来ましたので、
気持ちを立て直して望んで欲しいものです。

こうなってくると、1回戦の一番戦で
2・1年生ペアが粘って逆転勝ちしたのが大きい。

代表決定戦の相手は、
茨城県1位の岩瀬日大高校。
こちらも関東の強豪校で、この大会は常連。

緊張の中で始まった一番戦は、
こちらのW前衛ペアが④-1で勝利

この日のW前衛ペアは3戦3勝で、
まさに獅子奮迅の大活躍でした

2番戦は2・1年生ペアですが、
相手は大将ペアらしく、残念ながら1-④で敗戦。

この日、2回目となる三番勝負。
ゲームカウント2-2から、相手ペアに5ゲーム目を奪われ、
さきほどの一戦と同じように、
相手はベンチも応援席も一体となって大興奮の応援。

一方、こちらの応援席には元気がありません。
元々、口数の少ないおとなしい部員が多い事もありますが、
両腕を突き上げて、思わず椅子から立ち上がる、
なんて光景はありません

こりゃぁ厳しいかな、と思っていたのですが、
相手ペアにも緊張感が伝わったのか、
先ほどまでより攻撃の手を緩めた感じでした。

防御してミス待ちの戦術に方針転換したのかなぁ。
こんな時、嫌なのはボールを預けられるより、
ガンガン打って来られた方が嫌なのですが、
インドア戦ならではの戦術なのかも知れません。

こちらのペアは、細かい技術より、
勢いとパワーでどうにかするタイプですので、
守勢より攻勢の方が得意。

追い込まれた事によって気持ちも割り切れたのか、
6ゲーム目は良い流れで取ってファイナル入り

しかし、ファイナル入りした最初の1点は、
ひょいと上げたボールが定位置の相手前衛のスマッシュの餌食となり、
2点目のなぜか気持ちの緩んだ感じの上げたボールがバックアウト。

うーん、緊張で身体が動かないのかなぁ。
もっとも、この2点を見たせいか、
相手ペアも積極的には攻撃してこなくなり、
反撃の機会を与えて頂いたように思いました。

後衛は預けられたボールを叩き、
前衛は深追いしてスマッシュを決め、
ぐんぐん気持ちが盛り上がってきました

ポイント3-3から3連続でとって6-3とし、
いよいよマッチポイントです。

ここから1本は凌がれましたが、
今度はシッカリと決めてくれました

これで、2年連続で「春の甲子園」出場です
おめでとうございます  
本当に素晴らしい 

403
男子の結果ですが、優勝は前橋商業高校でした。
おめでとうございます

勇弥が在籍していた頃は、関東高校選抜どころか
千葉県インドア戦に出場するのがやっとでしたが、
1年下にスーパースター達が入ってからは、
部の雰囲気もガラリと変わり、一気に強くなりました。

そして、スーパースター達が引退しても、
彼らと一緒にやってきた後輩が受け継ぎ、
2年連続で全国高校選抜大会出場という快挙を達成したのだと思います。

選手として実績のある若い顧問の先生が4年前に赴任された事により、
スーパースター選手が集まって一気に流れが変わりました
彼らを慕ってやってきた選手が、また全国大会の切符を手され、
本当に良かったと思います

これで、全国私学大会へも団体・個人の両方で出場する事ができますので、
昨年と同様に、選手達は3月はとっても忙しくなりますねぇ。
2月も研修大会や練習試合があるようですし

もっとも、応援の様子などを見ていますと、
今の2年生が抜けた後は、なかなか厳しいかも知れません。

個人戦では、県の上位に食い込むペアもいると思いますし、
関東大会やインターハイだって十分に狙えると思いますが・・・・

そして更に心配なのは新入生となる祥吾
嫌がる・逃げる・隠れる・面倒くさがるの4拍子。
当然、練習もそれほど好きではないし、試合観戦も嫌い。

最近、夕飯の後に食器洗いをするようになったり、
生活の部分では改善はあるのですが
 基本的に 「鳴かないホトトギス」 には変わりなし

鳴かぬなら・・・・・・  どうする
いっそ、この手で・・・・・

2年連続「春の甲子園」の栄光をつかんだ高校。
まさに絶頂期なのかも知れません。

ダメな時代の最後の世代が勇弥で、
3年間の栄光の時代を経て、
暗黒時代の幕開けを祥吾が担うのか 


あぁ、評判の悪い父子3人が今日もいく。


涙そうそう

祥吾が小学校5年生の秋だったような気がします。

1年ほど前から硬式テニスを始め、
色で選んだプロ仕様の重たいラケットに振り回されながら、
ようやくラケットにボールが当たるようになってきた頃、
中学3年生の勇弥が出場していた市民大会の応援に行き、
試合終了後のコート開放の時に、
勇弥と祥吾がソフトテニスで乱打を始めました。

ラケットが軽くなったせいか、
硬式テニスよりは悪くない感じでしたが、
その光景をフェンスの外で眺めている方がいました。

その方は当時、ウチの直ぐ近くの高校で
ソフトテニス部の顧問をされていて、
この市民大会に部員を引率でいらいしていたのです。

先生の奥様は、ご子息(小6)のいるジュニアクラブで熱心に活動されており、
既に高校へ出向いて練習させて頂いていた勇弥(中3)も、
ご子息のジュニアクラブの選手達と練習させて頂いたりしていたので、
私は先生より先に奥様と面識を持ったような記憶があります。

それに、先生の高校はウチのすぐ近くだった事もあって、
勇弥が練習にお邪魔させて頂いており、
その先生とも顔見知りになりました。

当時、ジュニアクラブでは5年生が5人いて、
ペアを他のジュニアクラブの選手と組んだりしていたそうです。

という事もあって、コートの外で勇弥と祥吾の乱打を見ていた先生は、
祥吾が勇弥の弟で、小学5年生である事を知ると、
すぐに奥様に連絡をとられたそうで、
翌週には、祥吾にジュニアクラブ体験のお誘いがありました。

ちょうど、妻が入院した頃だったのかなぁ。
ジュニアクラブ体験に来た祥吾に、
皆は暖かい言葉をかけてくれて、
あの顔見知りの激しい祥吾が、
どうする?と聞いたら、
ジュニアクラブでソフトテニスをやりたいと言いました。

それが、祥吾のソフトテニスの源流点。
あの日、先生に見とがめられなければ、
祥吾がソフトテニスをやる事はなかったのかも知れません。

そして、ジュニアクラブでは悟史がペアを組んでくれて、
試合では、いつも祥吾が迷惑を掛けていたのですが、
悟史はいつも笑顔で接してくれました。

祥吾はジュニアクラブのみんなとは別の地元の中学へ入り、
その後は紆余曲折がありましたけど、
ソフトテニスから離れる事なく中学時代を過ごし、
そのお陰をもって、高校へと進学しようとしています。

祥吾をソフトテニスに導いてくれた先生は異動されましたが、
異動先も同じブロックの高校でソフトテニス部の顧問をされていたので、
4月に祥吾が入学して試合会場でお会いしたら、
祥吾のテニスを見て頂けると思っていたのですが・・・

その先生が旅立ってしまわれたという悲報に、
我が耳を疑いました。

昨年、悟史のお父様が急逝されてから1年。
またも、ジュニアクラブの仲間がお父様を亡くすという
悲しすぎる現実に接する事になりました。
そういえば、妻が亡くなったのも1月でした。

ご子息は、中学で県王者になり、
今は杜の都で、日本一を目指して精進しているそうです。

恐らく、彼の仲間は、祥吾がジュニアの仲間に救われた時のように、
彼の傷が癒えるように、暖かく包んでくれると思います。

空に向かって大声を張り上げていこう。
きっと聞こえるはずだから。

入学許可候補

こんばんは。
雪の影響がまだ残っているのか、
なんだか底冷えする日が続きますねぇ

土曜日(19日)、祥吾の合否発表を見に行ってきました。
その日も祥吾は午前中から遊びにお出かけ。

午後3時に発表があり、合格している場合は
午後4時30分までに書類を受け取る事になっていますが、
私とは一緒に行かずに、友達とバスで向かうとの事。

遊びに行く途中で、バスの時刻を見て行くから大丈夫
な~んて言っていましたが、大抵ダメなんだよなぁ

私は、いてもたってもいられず、
午後3時前に学校に到着してしまいました。

302
午後3時、受験番号が記載された紙が張り出されました
その直後の様子です。

面接でやらかした祥吾の受験番号は、
果たして掲載されているのでしょうか。

一緒に受験した、寿将が一足先に発表を見て、
「ありました」と笑顔で応えてくれました。

祥吾は、まだ到着していないようですが、
先に見てしまおうか、どうしようか・・・・

と思案していたところ、寿将が
「祥吾もありましたよ」と教えてくれました

一応、自分の目で祥吾の受験番号が掲載されいるのを確認し、
ようやくホッとしました。

が、待てど暮らせど祥吾がやってきません。
書類は受験票と引き替えなのですが、
受験票は祥吾が持っています。

「着いたの?」とメールを打ったところ、
「自転車で向かっている途中」という回答が。
なんで自転車????

ごった返していた発表会場も閑散として、
顔見知りの先生が「書類を受け取って下さい」と
声を掛けて下さったのですが、
受験票は祥吾が持っているので、手続きはできません。

結局、午後4時を過ぎてようやく到着。
バスは1時間に1本くらいしかありませんが、
時刻表をよく確認しなかった為に時間を間違えて乗れず、
あわてて自転車で来たそうです

まったく、これからは30分前集合だな


303
手にしているのは、合格証書ではなく、
入学許可候補者を証する書類。

書類のどこにも、合格とは記載されていません。
無事に入学を許可して頂けるのかなぁ

でも、まぁ、とりあえず、良かった

わかりません

こんばんは。

月曜日の大雪。
千葉では久し振りでした

301
これは、ウチの前の写真です。
成田空港にほど近いところなのですが、
けっこう降りました。

交通機関も、かなり混乱したみたいですが、
こんな時に入学試験が重なると、
受験生も学校も本当に大変みたいです。

昨日(木曜日)、祥吾の高校入学試験でした。
推薦入学試験なので、作文と面接なのですが、
やっぱりというかなんというか・・・・

作文は3つの課題から1つを選んで400文字。
課題の中に更に3つの焦点がもうけられていて、
例えば、何をして、それについてどう思い、
そして今後どうする? みたいな感じなのですが、
事前に想定していたのは「何をしてきた」だけ。

それについては、文章を作って
何度も書いて覚えていったのですが、
予想外の2つの焦点については、
どう書いて良いのか判らないという理由で
当初の予定通りに「何をしてきた」だけ書いたとの事

あのねぇ、自分の一生を左右する事なんだから、
必死に頭を使って欲しかったなぁ。

そして、面接では 「わかりません」 を連発したそうです。
「最近のニュースで気になった事は?」と聞かれて 「わかりません」

少し時間をあげるからと言われて、再度の質問に 「わかりません」
本人は衆議院選挙の事が頭をよぎったそうですが、
うかつに答えると、それについて質問されて苦しむのが嫌で
結局、「わかりません」 と回答したそうです

まぁ、正直と言えば正直だけどねぇ
一応、中学校で面接の指導もして頂いたようですけど、
祥吾は根っから人と会話するのが苦手がタイプなので、
少し練習した程度では、どうにもなりません。

いや違うな。
人と会話をするのが苦手なのが問題なのではなくて、
友達と遊んでばかりいて、自分たちの殻の中でしか行動していないから、
知識も見聞も厚みを増さず、言葉さえも貧弱になったのが問題だと思います。
そして殻の外では自信が持てなくて話しができなくなる。

学習塾では、作文や面接の練習も丁寧に指導してくれるようですが、
お金はかかるみたいですし、はやり親のしつけだな。
いずれにしても、いまさら何を言っても後の祭りですね

明日の午後、合否が発表されますが、
祥吾の話を聞く限りでは・・・・ うーん

単願なぶんだけ、少し考慮されるかも知れませんが、
こりゃぁ 「わかりません」 

トホホ


コントロール

こんばんは。
3連休は2日目まで穏やかな天気ですが、
3日目は爆弾低気圧が接近するようです

今年は巳年。 でもって、私は年男になります。
最近ますます老眼が進み、
そうとう調子が良くないと、ソフトテニスマガジンの記事を
裸眼で読む事は出来なくなりました

これは、目の焦点を合わせる筋力が衰え、
コントロール出来なくなる事が原因のようです。

コントロール出来ないのは目にとどまらず、
手もだいぶ怪しくなってきました。

このところ、清涼飲料水のペットボトル、
特に「水」のペットボトルが、潰して廃棄しやすいように
ペラペラの薄いタイプになってきました。

この薄手のタイプ、手のコントロールがままならなくなってきている私は、
キャップをパチッと開ける最後の瞬間にキャップをひねる右手に力を入れますが、
同時にボトルを握る左手にも思わず力が入ってしまい、
開けた瞬間にボトルを潰して水が噴き出すという失態を招きます

本能的に口を 「ちゅー」 で突き出すものの、
間一髪早くボトルから飛び出した水は
残念ながら私の口には入らないで落下

より寂しいのは、車の運転席でこれをやった時で、
落下した水は、ネクタイやズボンの股間に盛大なシミをつくり、
私は左手にボトル、右手にキャップ、
視線を落としたまま死後硬直

水の場合は、まだ乾かせば何とかなりますが、
恐ろしいのはケチャップとマスタード。

私、年甲斐もなくセブンイレブンの
アメリカンドッグやフランクフルトを食します

これを買うと、ケチャップとマスタードの一体容器がついてくるのですが、
プチッと二つ折りにして絞り出す一体容器は優れもので、
これだと納豆についているカラシのタイプより
手を汚す事が格段に少ないんです

が、手元が怪しくなっている私は、
プチッと折って絞り出す際に 「ひねり」 も入れてしまい
ケチャップとマスタードは 「的」 を跨いで左右に・・・・

ズボンと運転席のシートに着弾した赤と黄色は、
なかなか乾かないうえに
いつまでも酸っぱい臭いがつきまとう事になります

更に、一部がシートとセンターコンソールの隙間にも着弾すると、
事態はより深刻で難易度を増します。

指が入らないものだから割り箸にウエットティッシュを巻いて
隙間に差し込んで 着弾した「危険物」 を処理していると、
いったい自分は何をやっているのかと本当に悲しくなります

「ビッグマック」 のパンが少しずれている時も、
「フィレオフィッシュ」 のタルタルソースが片寄っている時も、
車内でお召し上がりになるのは大変危険です  

ちなみに、「マルタイラーメン」 のごま油は、
封を切る時に必ず手に付きます

ハァ・・・  もうろくジジイに改名したほうがいいのかなぁ。
それとも、「手元プルプルおやじ」 にするか
これから、ますますコントロール出来なくなるんだろうなぁ。


連休初日、印旛郡のU-13大会(男子)を観てきました
これは、中学1年生のみの大会で、
ここでベスト8に入ると、2週間後の県大会に出場出来ます。

もう6年も前ですが、勇弥はラケットを持って僅か3ヶ月の雄大と組んで、
この大会で準優勝して県大会へと駒を進めました

祥吾は、心が折れかけている翔輝と組んで3回戦で敗戦。
この試合を最後に、翔輝はラケットを置いてしまいました

大半の選手が、中学校に入学してからソフトテニスを始めているので、
まだこの時期では動作が慣れていない感じですが、
中には運動神経が良いのか、雰囲気が出ている選手も見受けられます。

彼らにとって、打球のコントロールがもっとも重要な課題で、
ベスト8に入った選手達は、ボールをラケットに当てた時に
相手コートにボールが入る確率が高かったように思えました。

優勝したペアは、祥吾もお世話になったジュニアクラブ出身のペア。
参加した中では、唯一のジュニア出身のペアだったそうですが、
ジュニア時代の彼らが、思うように打つ事が出来ずに
コートで悔し涙を流していたのを思い出しました。

3番勝負に敗れてしゃくりあげる彼に、
たまたまベンチ入りしていた私は、
その涙を流す気持ちがあるから上手くなれるんだよ。
大丈夫、きっと上手くなれる。

なぁ~んて事を話した事がありましたが、
もう覚えていないだろうなぁ。
ウチの息子には、本音は言えないダメおやじです

それが、今やシッカリとしたスイングで、
ボールコントロールも以前の比ではありません。
あれから、たくさん練習したんだなぁ。
おめでとうございます


連休二日目は、勇弥の母校での練習試合に、
祥吾と寿将も参加させて頂きました 

関東選抜を控えているレギュラー4ペアは不在。
居残り組も、前衛が少ないうえに、
体調を崩してしまった前衛がいたので、
祥吾と寿将は、それぞれ高校生と組ませて頂きました。

祥吾は5試合やらせて頂いて4勝1敗。
練習していない割には、プレーの精度は悪くなく、
5試合でダブルフォルトは2回だけでしたし、
ボレーもスマッシュもよく出来ていたと思います

相変わらず、左右の動きは少ないのですが、
それでも、以前よりは良いポジションが取れる事が多く、
相手後衛の打球コースが甘い時には
腕を伸ばしてボレーで仕留めるケースが何回かありました

相手校には、昨秋の県新人戦でベスト8に入ったペアがいて、
特に後衛選手はジュニア時代から活躍していた選手ですが、
はやり今回の練習試合でもひときわ光っていました

特に、彼のボールコントロールは絶妙で、
左右のライン一杯に打ち込んできたかと思えば、
サービスサインの手前に落とすショートボールを織り交ぜ、
居残り組+祥吾・寿将では、ほぼ勝負になりませんでした

打球の球速だけでいえば、こちらの後衛陣の方が上ですが、
キープ力がまるで違うので、試合となると勝てませんねぇ。

祥吾がやらせて頂いた試合では、相手後衛のみならず、
相手前衛の強力なレシーブにも対応出来ず、
10分少々で完敗でした

パワーはもちろん大きな武器になりますが、
コートに入らない高速サーブや剛球シュートより、
コントロールされて確実に相手コートを捉える打球の方が
当然の事ながら試合では 「使える」 という事が
あらためてよく判りました





 

今にして想う

こんにちは。
少し暖かくなったと思ったのですが、
まだ春は遠いみたいですね

さて、昨日からテレビなどで何度も報じられていますが、
大阪の高校で、バスケットボール部の男子部員が
自宅で自らの命を絶ってしまったそうです。

テレビの報道を鵜呑みには出来ませんが、
顧問の先生から受けた暴力が、
亡くなった男子部員には堪えがたい苦痛だったようです。

もちろん、身体的な痛みも苦痛だったと思いますが、
自ら命を絶つという決心にまで至っていることからすると、
精神的な苦痛が、彼にとって堪えがたい域に
到達してしまったのではないでしょうか。

恥ずかしながら、私も息子に暴力を振るった事が多々あります。
ソフトテニスに限っても、勇弥には言葉の暴力、
祥吾には拳骨で殴りつけた事もあります。

当然、素晴らしいプレーをしていたり、
納得のいくようなプレーをしている時には怒りませんので、
平凡なミスを連発したり、積極性がまるでなかった時などに
見ているこちらがキレてしまうんですね。

特に、準備を怠って不甲斐ないプレーをしていたり、
ペアに全く心遣いしていなかったりすると、
私の不満は一気に吹き上がります。

そこで、 「どうしてやらない」  「なんでやらない」
というような事だけならまだしも、
「やめちまえ」  「裏切り者」 だのと罵り、
更に面白くなさそうな顔に張り手を喰らわせて・・・・

要するに私の場合、鬱憤晴らしに過ぎなかった。
溜まった不満を解消するのに、
息子達に暴力を振るってきたのだと思います。

息子達からすれば、
試合に負けようと思って負けたわけではないから、
ただでさえ敗戦で凹んでいるところへ、
私が罵ったり、叩いたりするものだから、
まさに踏んだり蹴ったりで、何も得られなかったと思いますねぇ

敗戦の後、何事も無かったように笑っている姿に、
腹が立って仕方なかった事もあったのですが、
それも、必死に悔しさに堪えてる姿だと思えてきたら、
腹を立てても、何とか黙って見ている事が出来てきました

試合では、誰もが勝ちたい。
口では 「負けてもいい」 「どうでもいい」 と言いながら、
やはり、やってみたら勝ちたいに決まっている。

だから、上手くいかなかったり、ミスが出たりして、
試合に負けてしまったら、顔で笑いながらも内心は悔しいはずで、
次はこうしよう、ああしようと、本人は考えているのかも知れませんねぇ。

もし、今まで勇弥と祥吾の試合を観て、
私が一度も感情的にらずに怒らずにいられたら、
結果はもっと良かったのかも知れないなぁ

最近、「たら/れば」 が多くなってきたのも、
「これから」 より 「振り返る時間」 が長くなってきたせいなのかな

でも、高校生の若さなら、これから何でも出来る。
高校で花が開かなくても、大学や社会人になってから
ひときわ大きく鮮やかな花が咲くかもしれません。

高校の部活動のたった2年少々の間に、
もちろん結果が残せるに越したことはありませんけど、
それは、あくまでも長い人生の中の2年少々。

私は、子供を手塩にかけて育てているふりをして、
手にかけようとしているのではあるまいか

もっともっと、信じてあげないとなぁ。
やっぱり、だめオヤジだ

心からご冥福をお祈りいたします。

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sofuteni2010

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