ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

平成25年 関東オープンソフトテニス大会(一般男子初日)

こんばんは。
今日は、表題の大会に勇弥を送って来ました
ついでに? 観戦・撮影、そして応援

中京大ソフトテニス部は、バスをチャーターして
一泊二日の強行軍で毎年出場しています。

中京大から今回の出場は22ペア
うち、1年生がなんと16名

勝手な印象ですけど、デカイやつが多いですねぇ。
デカイやつに「先輩」なんて呼ばれている165㎝の勇弥   
なんだか、照れくさいなぁ。
000






強風ふき荒れるなか、
予定通りに32本まで決める事ができました。

まずは、結果を写真でどうぞ。
(一般男子1)
01











(一般男子2)
02











(一般男子3)
003











(一般男子4)
04











(一般男子5)
05











(一般男子6)
06











(一般男子7)
07











(一般男子8)
08












それにしても、強い風でした。
暖かかったのが、せめてもの救いでした

中京大の22ペアのうち、32本に残ったのは
永田伸祐(4年)・臼井勇介(3年)ペア、
藤岡凌(3年)・宮崎卓也(1年)ペア、
そして、エースの藤本晃生(4年)・松本雅彦(3年)ペアの3ペアでした。

春の合宿で同じ会場でやった早稻田大の勢いが良く、
あとは噂通りに日体大の新入生が活躍していました。

この前日に、千葉県民大会2部があり
国体予選等を兼ねたこの大会についても、
後日、お伝えしたいと思います。


小田原キャッスル杯

こんばんは。
今日は台風のような大荒れの天候でしたねぇ
こんな時に限って、現場の仕事が・・・・

昨日買ったばかりのコンビニ傘は、
ものの5分で骨が曲がって使い物にならなくなってしまいました

002




祥吾が入学する予定の学校の桜並木です。
恐らく、今日の強風でだいぶ散ってしまい、
入学式(8日)は、桜舞い散るという風情ではなさそうです。

さて、表題の大会に祥吾が参加させて頂き、
お迎えのお役目をちょうだいしたので、
観戦&お迎えに行ってきました

春休み後半のこの時期には、
色々な場所で研修大会などが開催されていますが、
この小田原キャッスル杯・小田原市長杯も有名ですね。

名古屋でおこなわれた「全国選抜」のすぐ後なので、
そこに参加していて、東へ帰るチームが立ち寄る事が多く、
祥吾の学校も2年連続で「全国選抜」へ出場したので、
この大会も2年連続で出場しています。

3ペアのチームによる団体戦が二日間、
三日目が練習マッチで、四日目が個人戦という四日間の開催ですが、
祥吾の学校は、初日と二日目の団体戦のみ参加となりました。

団体戦は各校とも何チームか出場させており、
祥吾の学校も、祥吾と寿将の2人を使ってA・B・Cの3チームが出場。
もちろん? 祥吾と寿将の新入生はCチームです

プログラムを見ると、Aチームはあえて「A」とは書かずに
学校名だけの表記となっていて、なんだかかっこいいですねぇ。

Aチームの大会は小田原テニスガーデン、
Bチーム以下は、城山庭球場と南足柄市運動公園の2カ所でおこなわれ、
それぞれが、独立した大会(団体戦)となります。

ですので、Aチームの大会が「小田原キャッスル杯」
Bチーム以下の大会が「小田原キャッスル杯 城山大会」、
「小田原キャッスル杯 南足柄大会」の2大会という事になります。

例外として、前橋商、上尾高、高崎商、三島高、
そして東北高のBチームはA大会に出場されていました

祥吾の学校のBチームとCチームは、
いずれも城山庭球場での「城山大会」に出場。
地名の通り小田原城のすぐ近くでした。

001






ここが「城山庭球場」です
サービスサイドラインはベースラインまで引かれず、
センターフックもありません。 軟式専用コートですね

赤土のようですが、細かい砂地で、
雨が降っても、それほど柔らかくならないで
スーッと水が染みこんでいくような印象です。

少しくたびれた2階建ての本部建物もあって、
なかなか良い雰囲気のコートです。

好きなんだなぁ、こういうの。
真夜中、往年の名プレーヤー達が天から降りてきて
誰にも気付かれずに試合を楽しんでいるような気がしました
そんな野球の映画、ありましたね。

そして、すぐ近くにある相洋高校のお母様方が、
本部建物内のベンチにクッションを置いて下さり、
更に、ホットのコーヒー、ココア、紅茶、
チョコレートやクッキーなどのお茶菓子でもてなしてくれました。

祥吾なんか、調子にのって
コーヒーにココア、チョコレートにクッキー・・・・私もです

さて、試合の方ですが、祥吾のいるCチームは、
前日に1対戦のみおこなって2-1で勝利したそうです。

なので、本日の初戦がリーグ2対戦目となりますが、
地元の相洋高Dチームがお相手。

試合前の乱打で相洋高の選手は
素晴らしい打球をガンガン打っており、
ウチの選手からは「1番手?」という声も
あのねぇ、1番手っていうのは基本的にAチームにいるんだよ~

祥吾は新2年生の後衛選手とのペアで1試合目に登場。
<リーグ2対戦目>
2-④
1-④
0-④
1-④

完敗ですな。
祥吾のレシーブミス2発は、ともにゲームを失うポイントでした

2番戦の寿将ペアが④-3で勝利したのですが、
3番勝負は敗れてしまい、チームも敗戦となり、
これでリーグ2位抜けという事になりました。

決勝トーナメントの初戦の相手は
名門・東海大相模高のDチーム。

試合前の整列で2ペアしかいなかったのですが、
1番戦の相手選手が「俺たちが勝ったら(チームも)勝ち」
「負けたら(チームも)負け」と言っていました

その1番戦。 今度は寿将ペアが出場し、
2人のサーブが冴えてリードを奪い、
そのまま④-2で勝利

相手チームは2ペアしかいませんので、
この時点でチーム勝利なのですが、
2番戦もやってよいというお許しを得て、祥吾ペアの出陣。

が、相手ペアは2年生・3年生のレギュラー選手との事。
普段は別のペアだそうですが、本来ならAチームの選手です。
あぁ、それで「勝ったら勝ち、負けたら負け」なんだと判りました

<決勝トーナメント1回戦>
1-④
1-④
1-④
1-④

完敗ですな。

とはいえ、チームは勝利したので2回戦進出
2回戦の相手は、1回戦でウチのBチームを破った
横浜創英高のBチーム。

今度は、1番戦に祥吾ペアが出場しました。
<決勝トーナメント2回戦>
1-④
3-⑤
5-⑦
3-⑤

2G目なんかは、ポイント3-0から5失点。
またまた、最後は祥吾のレシーブミスでした。

これをすれば、絶対にゲームポイントを落とさないという方法はないけど、
ファーストレシーブをポーチ2連発喰らってはいけませんねぇ。
2点目の祥吾は、もうちっと頭を使わないと。

この対戦も、2番戦の寿将ペアが勝利して、
勝負の行方は3番戦に持ち越されましたが、
残念ながら敗戦となり、ここでトーナメント終了となりました

この後は、練習マッチを本部に申し込んで、
暫く待っていると、前橋商Cチームと試合をさせて頂きました。

<練習マッチ 前橋商C>
1-④
0-④
④-2
0-④
④-0
3-⑤

相手のレシーブが良いのと、こちらのサーブが悪いのと、
その相乗効果?で、サービスゲームは全てとられ。

2-1リードからの1点、 2-2からの1点、
このあたりに粘り強さが出てくるといいのですが、
祥吾はポイント数えていなさそうだしなぁ

「城山庭球場」は照明施設もないですし、
午後4時を過ぎたので、もう試合はないかと思っていたら、
最後に高崎商Dチームとの試合をさせて頂きました。

<練習マッチ 高崎商D>
⑥-4
1-④
3-⑤
④-2
⑥-4
1-④
3-4

という事で、時間一杯までやらせて頂きましたが、
残念ながら決着がつかないまま時間切れとなりました。

出鼻から2失点だった2ゲーム目と6ゲーム目は、
いずれも良いプレーで1点取り返すのですが、
残念ながら後が続かずに、いずれも1-④でとられ。

もう少し粘り強さを出すには、
私が見た限りでは、準備が1つのポイントになるような気がしました。

祥吾ペアの方が相手の打球への対応が遅れがちで、
ボールを打つのも、振り遅れ気味の時が多く感じられました

さて、4月に入って試合もぐっと増え、
特に今月は、高校のブロック予選がおこなわれます。
今のままですと、ちょっと厳しいかなぁと思っていますが、
何が起こるか判りませんので、来して待ちたいと思います



春合宿

こんにちは。
もう、さすがに10度以下の気温にはなりませんけど、
12~13度でも、風が吹くと肌寒く感じますね

例年、入学式の時には桜吹雪で歓迎してくれるのですが、
今年は既に満開ですので、入学式の時には
既に桜は散ってしまっていると思います。
祥吾らしいなぁ、桜散る
い、いや、祥吾のせいではないですね

勇弥はというと、2月に授業が終わってからは
ソフトテニス三昧の日々を送っていて、
今月初旬からは、新入生  も合流。

そして16日から約1週間、
高知県高知市でおこなわれた合宿に参加してきました

ソフトテニス部では伝統的な取り決めが多いので、
新入生はそれを覚えて実行するのがとても大変なのですが、
2年生となると、だいぶプレッシャーから解放されるようです。

とはいえ、まだ2年生ですから、
上級生に粗相がないように気を遣わなくてはいけません。

例年のように、春合宿では早稻田大学をはじめ、
近隣の大学・高校と合流して試合などをおこなったそうです。

到着した翌日に 「よさこい高知国体記念大会」 がおこなわれ、
3ペアのチームによる予選リーグ&順位トーナメントという方式のようです。
実際に観に行ければいいのですが、高知はちょっと遠いなぁ

昨年は実績無き新入生という事で
最も下位のチーム(Fチームだったかな?)で参加させて頂きましたが、
今年はなんとBチームに入れて頂き、
とても貴重な経験をさせて頂いたそうです

ペアも変わっていて、今度は新3年生の
長谷川先輩がペアを組んで下さったそうです

が、あまりお役に立てる事が出来ず、
結局、3日間の大会&練習試合で
早稻田大の選手とはダブルス5試合、
シングルス2試合をやらせて頂いたそうですが、
3勝4敗という成績だったそうです。

3勝4敗というと、なんだか接戦のようですが、
全国学生のトップレベルとでもいうべき早稻田Aチームとは、
ダブルス2試合、シングルス1試合をさせて頂いたそうですが、
いずれも全く歯が立たなかったようで、
特にシングルスの船水選手との試合は瞬殺されたそうです

船水選手は勇弥と同じ学年。
昨秋のアジア選手権の代表選手でもあり、
高いレベルの技術と身体能力があり、
トレーニングも理論に基づいて強化されているようです。
0.01秒を削る努力を惜しんでいないという事なんだと思います。

まぁ、歯が立たないのは当然ですが、本人は色々と得るものがあったようで
これから練習にも新たな課題を持って臨めると話していました

やはり、実力のある選手と実際にコートで対戦する事は
勇弥のように経験が乏しい選手には非常に大きな意義があるようです。
次回対戦する時には、少し慌てさせるくらいにはなってほしいですね

2年生になると、コートから宿舎まで走って帰ったり、
宿舎の回りを散歩&ジョギングしたりも出来るそうなので、
練習後は走って宿舎まで帰ったそうです。

本人曰く、長距離走は得意なんだそうですが、
もう少し瞬発力を付けたいと言っていました。

また早朝、宿舎の周りを散歩したりしたようですが、
すぐ近くにある筈の 「はりまや橋」 には行かなかったそうです。

というか、「ハリマヤバシ? あったような、なかったような・・・」
ってな具合で、訪ねた私が馬鹿だった

それどころか、やたらに 「龍馬」 があちこちにあるのを見て、
「坂本龍馬って高知に何か関係があるの?」 ときたもんだ
おい、大学生。 頼むから、もうちっと勉強にも力を入れろ

合宿に差し入れをして下さったお母様から、
現地の写真が送られてきました
202






201






みんな、真っ黒に日焼けしていますね。
とりあえず無事に終わって、なによりです   

天気晴朗ナレドモ浪高シ

こんばんは。
ちょっと肌寒い気温でしたけど、
日曜日は良い天気でしたね

ブーブーと不満をならしていた祥吾も、
昨日(土曜日)の入学説明会を経て、
日曜日から再び高校の練習への参加を再開しました。

世に教則本などは数多に出回っており、
ソフトテニスに関しても本やDVDが出てますね

少しでも上手になりたい、強くなりたい、勝ちたいと
本気で心底思っている選手は大抵の場合、
自分で問題点や課題を見つけて克服していきますし、
基本的な体力トレーニングも継続してやるようです。

ですから、教則本やDVDを見て、何かヒントを得て
近道をする事が出来ることもあるでしょうけど、
いずれ、それほど時間を掛けずに上達していくと思います

しかし、既にそういった熱意を殆ど失っている場合、
ただ言われた事をやるだけの練習になってしまったり、
そもそも熱意が無いから、せっかくのアドバイス・金言も馬耳東風

祥吾の今の状態は、それに当たらずとも遠からずで、
友達と遊ぶ事以外には、なかなか意欲を見せません。

普段の生活態度、ひいては歩き方まで注意したりして、
なんとか 「キレのある動き」 を身につけて欲しいのですが、
うーん、グダグダ君のままだなぁ

今日は、日曜日にも関わらず午前中は仕事でしたので、
午後から迎えがてら練習を少しみたのですが、
総顧問の先生からは、「よくやっていますよ」 との事。

えっ、と思いましたが、どうやら私が見ていない時の方が
僅かながら動きが良くなるようです

我が家には、廊下の突き当たりに小窓があって、
ここの窓から外を覗いて天候をみたりするのですが、
勇弥は毎朝、部屋から出ると真っ先に小窓を開けて外を見て
雨が降っていると本当にガッカリしていました

それでも、小雨なら 「どこかコート空いてないかなぁ」 ときて、
結局、小雨の中でボール出しの手伝いなどをさせられたものです。

んがっ、祥吾の方ときたら、雨が降っていると練習が無いと喜び、
雨の天気予報でも出ていようなら、さっさと遊びの予定を・・・・

まぁ、勇弥と祥吾は兄弟とはいえ別人ですから、
同じように考えてはいけないんですねぇ。
詮無きことですが、順序が逆だったら楽だったのかなぁ

そういえば、私の母が占いを生業としているのですが、
以前、家族全員を占ってもらった時、
勇弥だけにはスポーツの星が入っているという事でした。

なんだそりゃ? と思わなくはありませんでしたけど、
スポーツの世界、特に競技で大成している人は、
殆どの人がこの星をもっているという事で、
それは天性のものという事でした。

「大成」というのがどのレベルなのかは分かりませんが、
母の占いによれば、この先は高値安定という事なので、
あんまり期待しないで結果が出てくるのを待つとします  

中京大のソフトテニス部は、高知県での春合宿に入りました。
入りましたといっても、日程が分かっているだけです。

例の如く勇弥からは 「キップ買って」 みたいな短文のメールが時々あるだけで、
合宿がどんな内容になっているのか、どんな事がおこなわれたのかなど
普段の活動状況までは全く分かりません。

予定では到着翌日の昨日(日曜日)、
早速、団体戦形式の試合がおこなわれている筈なんですがねぇ。

中京大は部員数が多いので、3ペアのチームが6~7チーム出場し、
昨年は確か最後尾のFチームで参加させて頂いたような記憶があります。

今年の新入部員は、今のところ15名という事らしいので、
男子だけで48名の大所帯となり、3ペアチームだと、
A~Hチームまである計算になります

体調面の問題や就職活動などもあるので、
全員が参加出していない可能性もありますが、
それでも少なくはありません。

実績のある素晴らしい選手が何人も入ってきたようですので、
こりゃぁ、また最後尾のチームかな

まぁ、勇弥の事ですから、手を抜くという事はしないでしょうけど
追い込みすぎて怪我をしたりする事のないよう、
自分を上手くコントロールして効率の良い練習をしてほしいですね

インターネットの活用

こんにちは。
最近、寒暖の差が激しいですね。
とはいえ、間違いな暖かくなってきていますね

さて、私の大好きなソフトテニスでは、
しばしば試合の組み合わせや結果が分からずに、
どうにかして知りたいと思ってネットの海を漂流、そして難破。

な~んて事が、けっこうあります。
私だけかな

私自身はプレー出来ませんでし、
子供がソフトテニスに関わっている間だけかも知れませんが、
それにしても、一般のファンの1人だと思います。

ソフトテニスに関する商品の情報については、
メーカー各社が自社のホームページなどを通じて
情報を発信していますので、調べるのは比較的簡単ですし、
気になったらショップへ行って専門家の意見を聞いてみたりと
様々な方法で調べる事ができます。

意外に調べられないのが、競技に関する情報。
ハンドブックの全文検索なんて、簡単にできるのかと思いきや、
意外に手こずったりします。

ハンドブックは日本連盟に申し込めば、
1冊なら料無料で購入することができますし、
試合には携行する事が義務付けられているので
ネットには掲載されないのかも知れませんね

で、私みたいな 「親」カテゴリーのファンは、
やはり自分の子供が出場している試合の結果は気になりますから、
試合となると、その結果を追い求めているのですが、
なかなか一筋縄ではいきません。

高校までは、県大会クラスですと
どの都道府県でも比較的試合の情報は入手しやすく、
私なんかは、 他県の試合結果でも結構見たりします

県によっては、地区大会の結果も掲載されているところもありますし、
県から上のブロック大会、全国大会となると、
ほぼ間違いなく組み合わせ表や結果を見る事ができます。

これは、やはり先生方が頑張っていらっしゃる結果なのだと思います。
きちんとした組織が一元的に取り扱っているから、
誰が記録を担当するのかが明確になっているのでしょう。

中には、研修大会の結果も掲載されており、
興味深く拝見させて頂いています。 ありがたい事です

また、社会人の大会についても、全国大会はほぼ公開されており、
県大会クラスの試合も、概ね公開されています。

この辺りも、各都道府県の連盟に記録をご担当されている方がいて、
頑張っていらっしゃるのだと思いますが、
それほどパソコンい勤しんでいらしたご年齢とも思えませんので
簡単にインターネットに記録を・・・・とはいかなかった事でしょう

私としては、出来れば郡市町村レベルの大会も公開してほしいと思っていますが、
これは市町村レベルの連盟やら主幹のクラブのホームページで
ある程度は知る事ができます

例えば、千葉県連のホームページの日程欄に
掲載されている郡市町村レベルの大会でも、
「千葉市長杯」 や 「印旛郡市選手権」は
インターネット上で記録を見る事が出来ますが、
その他の地域大会は、なかなか結果が分かりません

そして、大学生の試合となると、だいぶ厳しくなります。
さすがに、全日本学生大会ともなれば記録は公開されていますが、
東日本・西日本学生となると、どこかのブログやフェイスブックで、
ベスト4以上とか優勝したのがどこの学校という事くらいしか分からず、
昨年、一昨年と記録をたどる事もほぼ出来ません。

ブロック大会についても、
特に好カードが目白押しの関東学生選手権や
秋の関東学生新進大会などは、1回戦から結果が知りたいところですが、
これもなかかうまくいきませんし、
勇弥のいる東海学連も、なななか調べるのが大変ですが、
北海道学連は整理されたホームページがあって、
記録も数年前まで追いかける事が出来ます。

いくら、オートマチックの時代になったとはいえ、
記録を整理して、インターネットに掲載するという部分については、
人の力で作り上げていくところですから、
それなりのスキルやら設備が必要なのは、想像に難くありません。

組み合わせ表を作る作業ですら大仕事だと思いますが、
これに簡単に手を加えて結果表にする事が出来たら、
あとはどうやってインターネットに掲載するかという事になりますが、
結果表を別に1から作り直さないといけないとなると、これは大変ですよねぇ。

学生の大会は、その殆どが学生自体が運営しているようですので、
「学連」に携わっている学生の負担は少なくないと思いますが、
一度、全国的に学連で話し合って、もっとも使いやすいソフトを
共同で使用するとか、各ブロックのホームページを立ち上げたら、
それを後輩に受け継いでいってもらえるように、
引き継ぎ作業を明確にしていくようにすれば、
パソコン世代の学生ですから、問題は解決出来るような気がしますが、
それにしても、一部の学生にのみ負担が増えるので申し訳ないですねぇ。

で、私はどうするかというと、仕方がないので
各大学のソフトテニス部のホームページを訪問しまくって、
その大学の選手の記録を見させて頂いたりしています

これも、非常に差があって、そもそも部のホームページなんか無いという大学から、
試合の記録が克明に、しかも非常にスピーディに掲載される部もあります。

なかには、数年前までは意欲的にホームページが運営されていたのに、
ここ数年は更新されずに放置されているというところもあります。

恐らく、最初にホームページを立ち上げた頃に比べ、
現在のインターネット事情が変化し過ぎている事や、
ホームページを更新する為のスキル等が受け継がれなかった為だと思います。

大学ともなれば、各校とも当然、入試関連の情報はインターネットで公開しています。
各校とも大企業さながらの趣向を凝らしたホームページがあり、
様々な情報を得る事が出来るので、非常に助かりました。

ところが、部活動に関するホームページになると結構怪しくなってしまい、
中京大学の男子ソフトテニス部のページには、
未だに2代前の主将と主務が掲載されています。

このホームページはソフトテニス部の部員が携わっているとは思えず、
他の部についても、同様に更新されていないようですので、
大学の情報公開の部門が運営されていていると思われますが、
試合の結果については、更新されていますので、
全く放置しているという事ではなさそうです。

ある意味では、大学の顔とでもいうべき場所になりつつありますので、
鮮度の高い情報が次々に更新されていくようになったら、
色々な人に興味をもってもらえるのではないかと思います。

そして、近年では 「個人情報」 の問題がありますね。
各校のソフトテニス部のホームページを見ると、
部員の氏名・学年・在籍学部・出身校などが
きれいに整理されて掲載されているところもあり、
中には顔写真入りで掲載されているところもあって、
私なんかはとっても好感がもてます。

「そりゃ、アンタの興味本位だろ」 と言われてしまいそうですが、
開き直って言えば、何事も興味を持たれなくなったらお終いです。

例えばOBやOGや、ファン(支援者)が、現在の部員について
全く知るよしもないとなれば、興味は薄れていき、
だんだん疎遠になってしまうのではないかと思うんです。

中学生や高校生では、部員の氏名を掲載するのは
確かにどうかなぁと思うところもありますが、
大学生になって、体育会の部員として活動するのであれば、
氏名・学年・出身校を公開されるのは当然と思ってほしいものです。

もちろん、情報を公開しているところでは、
個人の了承を取り付けていると思います

いずれにしても、ソフトテニスがスポーツとして発展していくなら、
情報の公開は発展させるべきだと思います
特に、試合の結果は主力商品の 「鮮魚」 ではないかと思います。 

でもって、当ブログでの記載なんですが、
正直に言って、中・高校生には了承を得ていましたが、
大学生には了承を得ていません。

また、試合の結果が公開されている場合は、
その公開されている範囲で個人名を書いたりしています。

試合の結果も、入手したものについては掲載したり
記事に記載してしまっていますが、
どうやら、これもあまり評判が良くないようです。

試合ですからねぇ・・・・
中には上手くいかなkったり、思いがけない敗戦。

そういった事もあると思いますが、
それが公開されていなかったり、局地的な公開にとどまっていれば、
知られなくてよい人にまで知られなかったのに、
私が公開してしまったばかりに・・・・ という事なんでしょうかね。

えーとですね、本人や関係者の方からすると
「晒された」 という感覚のようです。

今までは、一年坊の親のやる事だからと
お目こぼしを頂いていたようですが、
これからは、そうはいかないのかも知れません

そもそも、このブログを何の為にやっているのか。
大筋で言えば、自己満足の為という事なんでしょうけど、
私としては 「応援」 という気持ちも結構あるんです。

が、なにぶんにも文才がなくて、
思っている事を上手く伝える事が出来ず・・・

おっと、当ブログの罪過についてはテーマ違いですね。
近々、検証してみたいと思います。


3.11

こんばんは。

前回の記事で、暖かくなったなんて書いたのに、
昨晩から10度以下の気温に戻ってしまいました

さて、今日は東日本大震災からちょうど2年。
テレビでも、特集番組が放映されていました。

発表されている死者の人数は15881名、
行方不明者が2668名ですので、合計18549名。

その中には、ソフトテニスに関連している犠牲者も
恐らくいらっしゃると思いますが、
どのくらいになるのかは、分かりません。

どの特集番組でも、復興が遅々として進まない
現状を訴えていました。

仮設住宅で暮らしている方はもとより、
中には今もって避難先の体育館で
暮らしていらっしゃる方がいるとは思いませんでした。

プライバシーなんて全く無い体育館でまる2年。
それも特殊な訓練を受けた人達ではなく
それまでは普通に暮らしていた一般人ですから、
体育館の生活環境は過酷に過ぎると思わざるを得ません。

私のように、底辺を這いつくばって生きている者では、
苦しんでいらっしゃる方々をお救いする事は到底かないませんし、
偉そうに物を申せる立場ではありませんが、
せめて、体育館暮らしは、そろそろなくしてほしいものです。

恐らく、それぞれに抱えていらっしゃる問題があって、
それも簡単に解決出来る問題ではないから、
体育館暮らしを強いられているのでしょうけど・・・・・

あの日で、人生が大きく変わってしまった人は
少なくないと思いますが、
笑顔の絶えない暮らしが戻る事をお祈りしています


明日は、祥吾の中学校の卒業式。
いよいよ、中学校の最後の日を迎えます。

シングルスの練習もあって、
先月の23日(土)の八街近隣大会を最後に、
高校の練習や活動には参加しておらず、
シングルスが終わってからは、ラケットも持っていません

私は、もったいないと思うあまり、先走って
色々と強いてしまうのですが、
これが子供には良くないようです。

最近、「長い目で見て」 とか 「見守って」 と諭される事が多いのですが、
確かに、勉強にしろ、スポーツにしろ、そして生き方にしろ、
もう高校生・大学生になったら本人に任せるしかないようですね。

2人の子供が、これからどんな生き方をするのか分かりませんが、
困っている人を助けてあげられる力を得て欲しいなぁと思いますし、
誰かに助けを求められるような繋がりをもって欲しいとも思います





春の香り

こんにちは
3月に入って1週間あまり。
ようやく、厳しい冷え込みから開放されました

記録を見てみると、10日前の2月27日までは連日、
最高気温は10度以下で冷蔵庫の中にいる毎日でしたが、
それ以降は10度を上回るようになりました

あの、台風なみの寒風吹きすさぶ3月2日の
千葉県シングルスの時ですら、
最高気温は10度を超えていたんですね。

 爺さまが叩く じょんから節の泣き三味線がぁ
                       風にちぎれて 聞こえてくぅるよぉ~  

ってなイメージの一日でした

そして、昨日(金曜日)、今日と最高気温は20度にもなり、
明日の成田地区の予想最高気温は22度との事です。
日増しに暖かくなっていくんですね

うらはらに、日増しに寒くなっていくのが私の懐具合、
日増しに薄くなっていくのが頭頂部 と 人望   _| ̄|○
ま、今更どうしようもありません

さて、勇弥の方はというと、
新入生との共同生活がスタートして1週間が経ちますが、
全く音沙汰無し。

スタート前日の3月1日に「荷物届いた」の連絡があり、
ちょうどその時に体調を崩していたようなので、
体調はどうなのか?質問したものの、
大丈夫!と質問を遮るように電話は切られ、
それ以降は電話はおろか、メールも来ません。

連絡が無いくらいなのだから、上手くやっているのだろうと
勝手に思い込んでいますが、実際どうなんでしょうかねぇ。

4日間しかない春休みに帰ってくるのかどうかも分からず、
バスの切符も手配が出来ませんが、どうするのかなぁ・・・。

一緒に生活している新入生がどんな選手なのかは分からないのですが、
身体が大きい選手だとすれば、勇弥の部屋では辛いだろうなぁ

正月に勇弥が大学へ戻ってから、電話が来たのは3回ほど。
2ヶ月で3回だから、全く音信不通というわけではありませんが、
ソフトテニスの話しはしませんので、部活の様子は分かりません。

他の部員のお母様から、少し情報を頂く事が出来たので、
「へぇ、そんな事があったんだ」 と知る事が出来ましたが、
果たして皆さんと上手くやれているのかどうか・・・・

まぁ、自分が勇弥と同じ頃の乱行を思い起こせば
連絡がないくらい、どうってことありませんね
が、そろそろ勇弥のプレーも見たいところです。

一方、祥吾はというと、
いよいよ来週の火曜日が卒業式。

もう、二度と中学校へ戻る事はありません。
今思うと、とっても大切な時間なんですねぇ。

自分の力量不足を棚に上げる事は出来ませんが、
やはり母親がいない事は、少なからず影響したように思います。

祥吾は、小さな時から妻にべったりで、
何かというと妻の足にしがみついていました。

やんちゃな印象の割りに小心者で、そして頑固で、
幼稚園の頃、ディズニーランドへ行ったものの、
殆どのアトラクションは 「恐い」 といって乗らずじまい。

カリブの海賊ですら、ようやくボートに乗ったものの、
動き出してから出口に到着するまで
突っ伏したまま顔を上げる事はありませんでした

昨年末、勇弥が帰省した時に、
家族で1度だけカラオケに行きましたが、
祥吾は歌は嫌いだと言って、全く歌わず。

そういえば、学校の音楽の授業でも
祥吾はがんとして歌わないそうで、
先生から厳しい評価を頂きました

が、どういう風の吹き回しか、
最近は友達とカラオケに行く事が多く、
「お前、歌わないんだろ?」と聞くと
「いや、歌うよ。 意外に上手いって言われた」と

妻は、カラオケ大好きで 「マイク放さーず」 でしたから、
血は争えないのかなぁ。 勇弥も歌うんだろうか・・・

 みずぐるま(水車) 今日も唄っていた
              ゆるやかに流れていた
  さみしさを 言い訳にしてはいけないと
            やさしさに かくれてはいけないと

久し振りに、カラオケにでも行こうかな

表へ出てみると、暖かい風が心地よく吹き、
1年ぶりの春の香りが感じられました









千葉県シングルス選手権

こんにちは。

土曜日(2日)に、表題の大会に祥吾が参加させて頂いたので、
送迎&観戦してきました

だいぶ前からシングル戦がおこなわれている地域もありますが、
千葉県では昨年から小学生シングルスが始まり、
先月は高校生のシングルス(新人戦8本=16名)、
そして、今回が一般参加のシングルス大会が初めておこなわれました

祥吾は昨夏、浅川さんが主催されているHYシングルスの
中学生の部で見事? 優勝したのですが、
この時は中学2年生以下の選手ばかりで、
中学3年生の祥吾が最も年長でした。

今回の大会は一般として参加する事になるので、
中学生の出場は少ないのかなぁと思っていましたが、
61名登録されていた一般男子で中学生は祥吾と寿将の二人だけ

まぁ、3年生は受験で忙しい時期ですし、
2年生以下のトップクラスは、選抜大会へ向けて
毎週どこかに集まって練習されているので、
シングルス大会どころではないのかも知れません。

001




会場は、千葉市のフクダヒルズコート。
まだ出来て3年目の真新しいコートで、
私は昨秋の千葉県民大会以来です

試合は、3人リーグの予選リーグをおこない、
リーグ1位の選手がトーナメントに進む形式。
市民大会では、お馴染みの方式です。

が、祥吾の入ったリーグだけは4人リーグ。
1試合多く出来るので、これはラッキー

と言いたいところですが、実は祥吾、
前日に一悶着あって、テンションは劇的に

朝、会場に到着すると「これでいいや」と言って、
車内に数ヶ月置きっ放しだった兄貴の古いラケットを持ち出し、
それにグリップテープを巻いて使用していました。
自分のラケットは、火曜日にガット張ったばかりだったのに・・・

火曜日までは、練習もしていたのですが、
木曜日~金曜日は私にとっても魔の一日となりました
これについては、いずれ書きたいと思います。

そして、ただでさえ気持ちが盛り上がっていないところへ、
この日は、平均で秒速12mを越える暴風

千葉市の記録によれば、午前11時頃からは
最大瞬間風速はのきなみ20mを越え、
午後1時過ぎに最大瞬間風速24mが計測されています。

 東京湾に面しているといってもいい場所も影響しているのか、
コートより高い中央通路などでは、
風に押されて、立っていても身体がよろけてしまうほどでした
まさに、台風なみといった状況でした。

では、試合の結果です。
<リーグ1試合目 社会人>
④-2
1-④
1-④
3-⑤
1-④

<リーグ2試合目 社会人>
7-⑨
2-④
1-④
0-④

<リーグ3試合目 高校生>
④-0
0-④
⑦-5
1-④
0-④
1-④

という事で、予定通り?に3連敗。
ご覧の通り、試合の序盤は多少粘るのですが、
ミスが続くと意気消沈してしまって、粘りがなくなるという状態でした

もっとも、この日の暴風は中学生には酷でした。
全国大会に出場するようなスーパー中学生ならいざ知らず、
県大会にちょいと顔を出す程度の祥吾では厳しいですねぇ。

風はコートのクロスの向きより少し横風で、
一般の強豪選手でも、ストロークを空振りしたり、
サービスのトスが一気に流れて全く打てない事も・・・

特に、風上からのサーブを入れるのは各選手とも苦労しており、
それでも、一般の選手は、どこかでこういった経験もされているのか、
ショルダーカットやボール送りみたいな方法で
なんとかして風上からのサーブを入れていましたが、
祥吾は、1試合平均6発のダブルフォルトを献上していました

こういった環境での試合となると、はやり経験がものを言いますねぇ。
なんというか、精神的な余裕というのかも知れません。

みんな普段のプレーとは、ほど遠いプレーを強いられている筈ですが、
「ま、しゃぁない、しゃぁない」といった感じで淡々とプレーしていて、
まずはコートにボールを入れる事に集中していましたが、
祥吾は、かたくなに自分のプレーをしようとしてボールが入りません。

最後までは居られませんでしたが、
千葉の国体代表選手や強化選手が順当に駒を進めたほか、
自力のある選手、精神的に強い選手が勝ち上がっていたように思います。

彼らは、高いレベルの技術と鍛えられている体力を持ち合わせているので、
こういった過酷な状況でも、余裕をもってプレー出来るのでしょう。

また、勇弥&雄大で対戦させて頂いた選手が何人も出場されており、
この試合に勇弥や雄大が出場していたらなぁ、なんて思いましたが、
二人の事だから 「こんな風、無理っ」 とかいって、
あっという間に負けて、さっさと遊びに出掛けてしまうような気が・・・・

来年もこの時期におこなわれるそうですが、
「県内高校卒業の大学生」 というような出場規定を入れてもらえればなぁ。
けっこう、参加したがっていた選手はいたと思います

参加者を増やして、競技会のレベルを上げる方針なら、
そういった事も検討されても良いかも知れないと思いますが、
千葉県登録のプレーヤーのみという方針なら、
はやり高校生に多く参加してほしいですね。


さて、昨日(3日)は、ひな祭り。
というのは全く無関係で
中京大ソフトテニス部では、新入部員の集合日でした

この日から約2週間、新入部員は1年生(新2年生)部員のアパートに住み込み、
共同生活を送った後に、高知県での春合宿に向かいます。

昨年、布団一式に加え、着替えやらでパンパンに膨れあがった
大きなスポーツバッグを車に載せて
ドキドキしながら東名高速道路を走った事を思い出します

勇弥の部屋に入る最も不幸な新入部員は、
地元の愛知県の高校から入学される選手との事ですが、
部員の中では、もっとも狭い部屋ですし、
不器用な勇弥と一緒では、旨い料理は期待出来る筈も無く、
誠にお気の毒ですが、どうか2週間は我慢して下さい








シーズン間近

こんばんは

今日で2月も終わり。
3月となると、春なんだと勝手に思います

そして、3月になると試合の日程も決まってきますし、
 予定も具体的になってきます。

勇弥の通っている中京大学のソフトテニス部では、
3月3日に新入部員が豊田キャンパスに集合し、
その日から2週間ほど、1年生との共同生活になります

現在、1年生の男子部員は12名だと思いますが、
どうやら新入生は、それを2~3人ほど上回るようです

勇弥の部屋にも、誰かをお世話しなければならないのですが、
二人分の食事は先輩が作らなければならないので、
けっこう緊張しているのではないでしょうか

自分一人なら、ご飯に塩を振りかけて喰ってもいいでしょうけど、
大切な後輩と一緒となると、そうもいきませんねぇ。

とはいえ、勇弥がマメに料理を作るとは思えませんし、
一体どうするのでしょうか。 毎日、鍋か・・・

こんな時、母親がいたらアドバイスが出来るのでしょうけど、
私も良いアイデアは思い浮かびませんねぇ

そして、3月中旬からは高知県での春合宿。
男子だけで50名近い大所帯ですので、
移動するにも大変ですねぇ。

合宿は10日くらいだったと思いますが、
帰って来て数日はオフになるようです。

といっても、後輩達が全国選抜に出場するので、
その応援にも行く事になりますから、
春オフでは帰省出来ないかな。

4月に入ると例年、千葉で開催されている
関東オープンに全員が出場するので、
とりあえず地元の千葉で1試合は観る事が出来そうです

関東オープンを皮切りに試合が続きますが、
誰が勇弥とペアを組んで頂けるのか、
相変わらず試合直前まで分からないのかな

皆、素晴らしい選手ばかりですので、
誰と組んで頂く事になっても大丈夫と言えるよう、
しっかりと精進して欲しいですね

去年は、東海学生シングルス・選手権を4月にやって、
ゴールでウィークが明けてから春のリーグ戦だったのですが、
今年はGW明けにリーグ戦をやって、
翌週に選手権(ダブルス)・シングルスの順です。
以前のパターンに戻ったという事でしょうか。

場所は瑞浪なので、比較的行きやすいところなのですが、
5月のゴールデンウィーク明けで、しかも平日かぁ。
ちょっと、難しいかも知れません。

高校の方はというと、超過密スケジュールで、
彼らは春休みに数日しか自宅に帰れないようです

3月中旬から、各地の研修大会、そして全国私学(神奈川)、
更に全国選抜(愛知)と転戦する事になり、
殆ど学校にはいないという状況になりそうです。

もっとも、祥吾はまだ入学していませんから、
先輩と一緒に転戦する事はなさそうです。

以前なら、3月の期末テスト明けくらいに
新入生にも集合がかかって練習に参加したものですが、
これだけ学校にいられないとなると、
練習参加は4月に入ってからになりそうですねぇ。

となると、新入生は2週間少々でブロック大会ですから、
ここを突破するのは厳しいかも知れません。

さてさて、どうなる事やら

八街近隣中高交流大会

こんばんは

土曜日(23日)、表題の大会に祥吾が参加させて頂いたので、
送迎・観戦に行ってきました

前週は、中学生と高校生の交流練習会でしたが、
今回はきちんと順位をつけて、賞状も表彰楯も出ます

予選リーグは基本的に高校生と中学生が入り、
各リーグの高校生1位、中学生1位が決勝トーナメントに進みます。

決勝トーナメントは、高校生の部と中学生の部に分かれますが、
各トーナメントの優勝・準優勝ペアは、最後にもう1度中高対戦します。

予選リーグは3ペアリーグ。
中学生は他の大会と重なってしまい参加ペアが少なく、
各リーグに1ペア入るかどうかですので「島抜け」確定

高校生は、3ペアとも高校生ペアというリーグもあり、
「島抜け」するのは結構大変かも知れません。

大会名には「近隣」となっていますが、
少し離れた地域から、昨夏のインハイ団体戦出場校や伝統校も参加され、
とても華やかな印象を受けますねぇ
見ている私も興味津々で観戦させて頂きました

100




中学生と高校生、あわせて87ペアの参加です。
絶好のソフトテニス日和でした

祥吾の入学する学校からは8ペアがエントリー。
祥吾と寿将は、それぞれ前週と同じ高校1年生の先輩が組んでくれました
少しは役に立てるといいんだけど。

さて、祥吾ペアの初戦の相手は、中学生ペアでした。
組み合わせ表に前衛選手の名前が記載されていませんでしたので、
当日来場した部員の中から選んだのかも知れません。

<予選リーグ1試合目>
2-④
④-0
⑦-5
④-2

うーん、相変わらず祥吾は殆ど声を出さず、
先輩の声ばかりが響き渡っています

プレーの方も、あまり積極的とは言えず、
どうしても、動きが緩慢に見えてしまいますが、
私は何も言わず我慢、我慢・・・・

こちらが動画です。
予選リーグ1試合目動画

予選リーグは5ゲーム制でおこなわれたので、
思っていたより次の試合も早くこなわれました。

今度は、高校生ペアとの対戦です。
勝てば、決勝リーグに駒を進める事ができますが・・・・

<予選リーグ2試合目>
4-⑥
④-2
④-1
3-⑤
3-⑦

やっちまいましたねぇ・・
1ゲーム目はポイント3-0から並ばれて逆転で取られ

2ゲーム目と3ゲーム目はこちらの流れで、
4ゲーム目の1-1から、勝負所と呼んだのか、
祥吾が久し振り  のポーチを決めて優位に進め、
ポイント3-1とした時には、勝てるかなぁと期待したのですが・・・

相手後衛のレシーブエース、こちらのダブルフォルトで
マッチポイントは一気に消滅し、祥吾もダブルフォルトで続いてしまい、
結局、その後はマッチポイントを奪う事なく敗戦。

相手方ペアのご父兄が応援にいらしらして、
「よく頑張ったなぁ」選手をねぎらっていました

という事で、残念ながら「島抜け」できず。
お役に立てず、先輩には悪い事をしてしまったなぁ。
当の祥吾は、試合後も先輩とが話し合ったりする事はありませんでした

それでは、2試合目の動画です。
予選リーグ2試合目動画

それから、決勝リーグの結果です。
まずは、高校生トーナメント。
102




写真では決勝戦の結果が記載されていませんが、
井手・小原ペアが同校対決を制して優勝されました。
おめでとうございます

さすがに、昨夏のインハイ団体戦出場校ですねぇ。
ベスト4を独占し、力の違いを見せつけました

祥吾の入学予定の学校からは、
2ペアが決勝トーナメントに駒を進め、
ベスト8まで行く事ができました

まぁまぁなのかも知れませんが、
来月末の全国選抜に出場メンバーペアなので、
ちょっと物足りないような気もします。

そして、中学生トーナメント
103




こちらも決勝戦は同校対決。
いずれも運動能力が高そうな選手でしたので、
これからもっと練習して、県大会でも活躍できるといいですね

それにしてもなぁ・・・・・
よく知っている先生からは「お父さん、我慢だよ」と励まされ?
高校の先生からは「こちらに任せて下さい」と言って頂きましたが、
果たして、高校3年間で変わるのかなぁ。

1度くらいは、県大会に出場してもらいたいなぁ・・・・
なんて、結果を期待してはいけないんですね



プロフィール

sofuteni2010

月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード