ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

平成26年 西日本学生(7)

こんにちは。

先週の土曜日の団体戦から始まった
今年の西日本学生大会。

日曜日の個人戦から雨に祟られてしまい、
4面の屋根付きコートで二日間おこない、
ようやく火曜日(8日)に雨があがって
残りの試合を消化する事が出来たようです

といっても、シングルス選手権は中止の憂き目に遭い
台風の接近という切迫した状況でもあったので、
やむなく試合を棄権されて帰路に就くチームもあったようです。

こんな時、試合を管理・運営している
学連の役員(といっても選手です)達は、
胃の痛む思いで仕事をされていたと思います。

天候が悪かったのは、決して彼らのせいではありませんが、
行き場のなくなった怒りの矛先が、彼らに向かってしまう。
そんな事が今回は全く無かったと信じたいですねぇ。

もし、台風の接近が2日早かったら、
個人戦もほぼ絶望的な状況だったと思いますが、
最悪の事態は免れてホッとされている事でしょう

恐らく、日曜日からは試合の進行に腐心されるだけでなく、
会場、宿泊、食事、交通機関などと
さまざまな交渉やら打ち合わせの連続だったと思います。

それこそ、ご自身の試合の準備などに
十分な時間を充てる事は出来なかった事でしょう。
最後まで、粘り強く運営して頂き、ありがとうございました m(_ _)m


また今回、現地の試合結果を伝えて頂いたのは
選手の保護者の方で、本当にありがとうございました

残念ながら、日程の延期によって
最後まで応援する事が出来なかった方が大半で、
昨日からは、殆ど試合の結果は分かりませんでした。

ですが、上位の結果について、
少し分かってきましたので、ご報告いたします

<男子個人戦>
優  勝  青木・青木ペア(愛知学院大)
準優勝  藤田・津村ペア(愛知学院大)
ベスト4  玉沢・土井ペア(同志社大)
  〃   小澤・七條ペア(立命館大)
ベスト8   野田・梅田ペア(天理大)
  〃    萩原・峰松ペア(同志社大)
  〃      藤木・掃部ペア(関西学院大)
  〃    高橋・木村ペア(天理大)

<女子個人戦>
優 勝  相野・越智ペア(福岡大)
準優勝  濱谷・山根ペア(神戸松蔭女子学院大)
ベスト4  今井・岡田ペア(関西大)
  〃   佐々木・各務ペア(関西大)
ベスト8  大椙・北島ペア(中京大)
       佐野・片岡ペア(中京大)
       青木・大崎ペア(千里金蘭大)
      村上・佐藤ペア(関西大)

男子は愛知学院大のペアが1・2フィニッシュ
青木・青木ペアは4年生の兄弟ペアで、
藤田・津村ペアは3年生ペアです
おめでとうございます

中京大とは同じ愛知県の大学で、
春秋のリーグでは、まさにライバル関係にありますが、
今回は、団体戦では中京大が一歩上回りましたが、
個人戦ではだいぶ水を空けられた感じですね
それにしても、素晴らしい

実は、ご存じの方も多いと思いますが、
女子のベスト8に入った千里金蘭大の青木選手も
男子の青木ペアと同じ4年生のご兄弟

なんて書いたらいいんだろう
とにかく三つ子さんです
えーと、順番は姉兄弟だったっけかな。
間違っていたらゴメンナサイ。

3人とも、いずれも強豪選手なんですねぇ。
お休みでご姉兄弟がご実家にお帰りの時なんかでも、
すぐにコートに出て行ってしまいそうですね
本当に素晴らしい おめでとうございます

ちなみに、青木・青木ペアは
6月初旬の東海選手権(一般)でも優勝されていますので、
インカレだけでなく、天皇杯も楽しみですねぇ

男子の中京大ですが、
今年はベスト32が最高位という事になりました。
5回戦敗退という事ですね。

組み合わせの番号順で言いますと、

38.  河西・長谷川ペア
59.  梅田・宮崎ペア
120.  笠井・田中ペア
152.  越智・松本ペア
240.  広光・岩田ペア

以上の5ペアがベスト32だったたそうです。

ベスト32に入るには、
どこかで、難敵・強敵に勝たなければなりませんので、
選手はある程度の手応えはあったと思いますし、
自信にもなったと思います

勇弥について言えば、組み合わせを見た時に
32本決めの大野・坂口ペア(天理大)が
一つのヤマだと思っていました。

もちろん、一昨年が2回戦敗退、
昨年は3回戦敗退という結果からすると、
4回戦までたどり着けるかどうかも怪しいものでしたが、
今回は運良く、なんとかシード順の4回戦までたどり着き、
同じ3年生後衛・4年生前衛の大野ペアに勝つ事ができました

ファイナル勝ちだったというメールはありましたが、
試合内容は全く分かりません。
相手の不調に乗じて、なんとかなったという事かも知れませんね

5回戦の相手の平川・木原ペアは九州学生を連覇されているペアで、
4年生ペアという事ですが、
2ゲームを取ったものの、残念ながら敗戦となったようです

欲を言えば、次戦が1番シードの萩原・峰松ペア(同志社大)で、
高校の時にたった1度だけ練習試合で対戦して頂いた事がある
同世代の萩原選手との対戦にまでこぎ着けてほしかったところですが・・・

まぁ、牛の歩みも千里ということわざもありますし、
一歩一歩経験を積んで、着実に前進してほしいものです

今回の男子の結果については、
いずれ頂ける事になっていますので、
手に入りましたら、お伝えしたいと思います。

平成26年 西日本学生(6)

こんにちは。

九州は福岡県福岡市でおこなわれている
今年の西日本学生大会。

初日の団体戦こそ終了しましたが、
二日目からは強い雨に祟られてしまい、
遅延を強いられています

現地には、屋根付きのコートが4面あって、
本来は2箇所でおこなわれる予定だった二日目の男女個人戦は、
屋根付きコートで男子の1回戦だけがおこなわれました。

今日は、会場が1箇所に絞られる事もあって、
雨天強行で試合を開始したとの事ですが、
それでも、勇弥はコートの13試合目という事で、
果たして試合が出来るのかどうか気をもんでいましたが、
1時間も経たないうちに雨脚が強まり、
本日も屋根付きコートでの試合のみとなりました。

現地からの情報ですと、
男女で2面ずつ使用して試合をされたそうですが、
本来なら男女とも16面くらい使っておこなう規模の大会なので、
試合の進行は大幅に遅れていて、
本日も勇弥は試合がありませんでした

中京大の男子ペアで、試合をしたペアの結果(勝敗のみ)ですが、

8.    藤岡・西江ペア 3回戦進出
50.  山根・小寺ペア 2回戦敗退
59.  梅田・宮崎ペア 3回戦進出
138. 河合・洞谷ペア 3回戦進出
240. 広光・岩田ペア 3回戦進出
331. 田上・林ペア   3回戦進出
376. 山崎・石坂ペア 2回戦敗退

という事になりました。

まだ、試合をしていない中京大男子ペアは10ペアもいますが、
天候ばかりは仕方有りませんねぇ

遠く離れていますので、ハッキリと確認出来ませんが、
会場では既にシングルス競技中止が発表されたとの事であり、
ダブルス競技を9日までおこなうという事だそうです。

しかし、明日(8日)の天気予報もあまり芳しくなく、
明後日(9日)は強い勢力の台風が接近してきますので、
今度は雨ばかりか風の心配も出て来ました。

気象庁のサイトを見ると、接近中の台風8号は、
更に勢力を強めて明日には 「猛烈な台風」 と表現される見込みとの事

予報通りだと、10日の午前中に九州に上陸するようですが、
そんなわけで明後日(9日)から明明後日にかけての
福岡地方の天気予報は 「暴風雨」

明日、雨がやんでいる時に試合数をなるべく消化して、
明後日は屋根付きコートで最後まで・・・・
っというのが、今のところの作戦と思われますが、果たして・・・

帰りの交通機関の事を考えると、
本日か明日のうちに帰っておかないと、
台風が接近して来る明後日は、どうなるかわかりません。

こうなると、試合を棄権して帰るというチームも出ているらしく、
しかし安全面を考えると全く批難する事は出来ません

さて、勇弥達はどうするのでしょうかねぇ。
せっかくの機会ですから、試合をやってほしいのは山々ですが、
現地の判断にお任せするほかありません 

平成26年 西日本学生(5)

現地(福岡市)は、強い雨が降っているようで、
屋根付きコートで試合を進めているようですが、
4面しかない為、なかなか試合を進められません。

今日は、男子の1回戦のみがおこなわれ、
中京大からは以下の5ペアが試合をおこないました。

105. 鈴木・近藤ペア
172. 待木・山岸ペア
331. 田上・林ペア
227.   松田・迫ペア
376. 山崎・石坂ペア

5ペアとも、初戦を突破しています

50. 山根・小寺ペアについては、
初戦の相手が棄権されており、
1回戦からエントリーされていた6ペアは全て、
2回戦へと駒を進める事になりました

今日は、事あるごとに天気予報のサイトを
いくつもハシゴして見て回っていましたが、
どうも明日の天候も良くありません。

むしろ、最初頃に見ていた予報より、
悪い方向へと変わってきてしまいました

せっかく高いお金を払って行ったのですから、
こんな時にこそ、雰囲気を高めて
自分達がより良いチームを作るんだという気持ちで、
チームの一員として出来る事をやってほしいものです

雨降って地固まるのことわざもありますから、
大雨の福岡での西カレを
チームの結束が強まったという大会にしてほしいなぁ 

明日は、天気予報がハズレますように 

平成26年 西日本学生(4)

こんにちは

さて、今日から西日本学生大会は個人戦ですが、
現地は強い雨が降っている状況で、
現在は4面しかない屋内コートで
試合を順次おこなっているという状況だそうです

という事で、試合は大幅に遅延。
明日もあまり良い天気ではなさそうなので、
日程にも影響が出そうな状況です。

もしかすると、32本が決まった以降の9ゲーム制を、
決勝まで7ゲーム制のままやるとか、
何らかの変更点があるかも知れませんね。

さて、現在までに中京大男子の試合結果は、
105. 鈴木・近藤ペア
172. 待木・山岸ペア
331. 田上・林ペア

以上の3ペアが勝ち上がったという事です。
というか、まだ3ペアしか試合をしていないようで、
1回戦がシードされているペアについては、
本日は試合を出来るかどうか微妙みたいです

227. 松田・迫ペアも勝ち上がりの情報が入りました


 

平成26年 西日本学生(3)

こんばんは。
更新が遅れてスミマセン

男子団体戦 準決勝
中京大  -  関西外語大
広光・松本ペア ④-2 田中・西村ペア
川口・池田ペア 3-④ 吉岡・神ペア 
         (F4-⑦)
越智・臼井ペア 0-④ 小坂・大津ペア


という事で、中京大はベスト4でした
結果は残念ではありますが、
王座での敗戦ショックは払拭されたようですね

このまま調子を上げて、
来月のインカレに照準を合わせて欲しいものです。

男子の決勝戦は、同志社大と関西外語大の対戦になり、
2試合連続でファイナル勝ちを収めた
同志社大が優勝されたようです
おめでとうございます

それから、女子の団体戦ですが、
中京大は神戸松蔭女子学院に敗れ、
ベスト8で試合を終えたとの事でした。
お疲れ様でした。

さて、明日からは個人戦がおこなわれます。
中京大男子は25ペアのエントリーでしたが、
5ペアが欠場して20ペアの参加となりました。

組み合わせの番号順にご紹介すると、
8.  藤岡・西江ペア
38. 河西・長谷川ペア
50. 山根・小寺ペア
59. 梅田・宮崎ペア
105.鈴木・近藤ペア
120.笠井・田中ペア
138.河合・洞谷ペア
152.越智・松本ペア
172.待木・山岸ペア
214.藤原・東ペア
220.石田・八木森ペア
237.松田・迫ペア
240.広光・岩田ペア
253.箱田・臼井ペア
321.土肥・飯田ペア
331.田上・飯田ペア
352.川口・池田ペア
360.宮本・堀ペア
376.山崎・石坂ペア
396.水野・村井ペア


では、個人戦の組み合わせ表です。

<男子1>
m01

<男子2>
m02

<男子3>
m03

<男子4>
m04

<男子5>
m05

<男子6>
m06

<男子7>
m07

<男子8>
m08

<女子1>
L01

<女子2>
L02

<女子3>
L03

<女子4>
L04

以上で~す。 

平成26年西日本学生(2)

会場で応援されている親御さんから、
速報を頂きました

男女ともベスト8が出揃い、
既にベスト4を決めたチームもあるようです。

<男子ベスト8>
・立命館大    ・天理大
・熊本学院大 ・同志社大
・中京大    ・関西学院大 
・愛知学院大 ・関西外語大

<女子ベスト8>
・関西大      ・天理大 
・神戸松蔭女子 ・中京大 
・福岡大      ・千里金蘭大
・立命館大    ・関西学院大 

このうち、男子の同志社大、中京大
女子の関西大、福岡大がベスト4進出を決めたようです

男子3回戦
中京大  -  福岡大
広光・松本ペア ④-1 平川・笠牟田ペア 
川口・池田ペア ④-3  恵利・木原ペア
          (F⑦-3)
越智・臼井ペア   -

男子4回戦
中京大  -  関西学院大
広光・松本ペア ④-3 藤木・樫木ペア
          (F⑦-5)
川口・池田ペア ④-0 中田・平久保ペア
越智・臼井ペア

まだ1試合も落とさず、準決勝に駒を進めました
頑張れ~
 

平成26年西日本学生(1)

こんにちは。
千葉県は雨が降ったり止んだりの梅雨空で、
半袖ですと肌寒い感じです。

 さて、今日から西日本学生ソフトテニス大会、
通称 「西カレ」 が福岡県福岡市で始まりました。


競技は「団体」「個人」「シングルス」の3種類で、
初日の今日は団体戦がおこなわれます

「西」があれば当然の事ながら「東」もあって、
「東カレ」 は約1ヶ月前に、山梨県甲府市でおこなわれています。

例の如く、東と西では試合形式が少し違っており、
「東カレ」では団体戦は3ペアによる殲滅戦ですが、
「西カレ」では3ペアによる点取り戦(7ゲーム)。

個人戦は「東カレ」は9ゲーム制なのに対し、
「西カレ」は4回戦まで7ゲームでやって32本を出し、
それ以降は9ゲームになります。

シングルスは、「東カレ」は基本的に参加自由なのに対し、
「西カレ」各ブロック毎に制限があって、
東海ブロックからは8選手しか出られませんので、
インカレに出場するのと同じですね

「団体戦」である対抗戦で敗退したチームによる地元カップも
「東カレ」 ではやりますが、「西カレ」 ではやりません。
ですので、「東カレ」より「西カレ」の方がコンパクトになります。

ちなみに、北信越ブロックは「東」、
東海ブロックは「西」になりますので、
福井県や長野県は「東」、
静岡県は「西」という事になっています。

さて、現地に応援にいかれている親御さんから、
組み合わせを送って頂く事が出来ました。
ありがとうございます

取りあえず、本日開催の団体戦の組み合わせを載せます。

<男子団体戦>
男子団体

<女子団体戦>
女子団体


速報が入ってきました
男子中京大は2回戦で山口大に勝ち、
3回戦へと駒を進めました

 中京大  -  山口大
広光・松本ペア ④-0 原山・阿久根ペア
川口・池田ペア ④-0 木村・永田ペア
越智・臼井ペア ④-1 伊藤・川合ペア




 

王座にて

こんばんは。
梅雨らしい、じめっとした曇天が続きますねぇ。

今年の大学王座決定戦は、
早稲田大のアベック優勝で幕を閉じました

2年連続のアベック優勝
アベック連覇とでもいうのでしょうか。
おめでとうございます

そして、日体大が男女とも準優勝。
こちらも、おめでとうございます

時間の関係で、男子の決勝戦は
第1試合しか観る事が出来ませんでしたが、
勇弥の世代の双璧、船水・九島ペアが
ほぼ完璧なゲーム運びで勝利を収めました

やっぱり、私は息子と同世代の「双璧」のファンだなぁ。
わくわくドキドキで観させて頂きました。
今度、写真撮ってもらおうかな

写真と言えば、王座の際に例の如く写真を少し撮りましたので、
記事の後半に掲載しますね

さて、王座で私自身が体験した事ですが、
少し思うところがありましたので、書いてみたいと思います。

王座の会場は東京体育館。
コートは4面あって、2面ずつ男女で使用します。

観客席はコート後方の少し高いところにあって、
映画館のように、所々で縦通路で仕切られています。

 初日、殆ど開場と同時に館内へ入った私は、
中京大男子が陣取った「シマ」から、
縦通路を隔てた隣の「シマ」の最後部の座席に、
ビデオカメラなどが入ったリュックを降ろし、
正面出入口まで戻って大会パンフレットを購入しました。

そして、リュックを置いた席へ戻った時でした。
私が座席に置いたリュックを開けようとしたところ、
「あ、そこ○○大の陣地なんで」

声のする方を向くと、1人の学生とおぼしき男性が
2列ほど離れた下の座席のとろに立っていて
「ん?」と思って動きを止めた私にもう一度
「ここ○○大の陣地なんで」と言われました。
彼は語尾を 「なんで」 で止めるのが癖なのかな

まぁ、私も数多くソフトテニスの観戦をしているので、
すぐに察することは出来ました。

縦通路で仕切られた1ブロックは、
この大学の陣地としたので、
どこかほかの場所へ行けよ!という事なのでしょう。

その時は練習等で殆どの部員が出払っていましたが、
確かにその大学の部員達が戻って来たら、
そこに座っていてもお互いに居心地は良くないでしょうね

でも、この大会は無料で観戦出来る大会だし、
座席の指定もされていません。

ちょっと意地悪く、
「どこへ行ったらいい?」と尋ねたところ、
思ってもいなかった質問だったのか、
このじじぃバカなのかと思ったのか、
少し間をおいて「ハァ?」 と眉をひそめていました

これ以上は不毛なやりとりになりそうでしたし、
これから試合が始まるというところでしたので、
私は自分のリュックを担いで他の場所へと移動しました。

関東学生リーグがおこなわれる白子のような場所で、
各チームが独自に張っているテントに入ってきて
どかっと腰を下ろせば 「おいっ!」 って事になるでしょうけど、
体育館の座席を「どけ」 というからには、
それ相応の話し方があるような気がします。

もちろん、彼は私が○○大の関係者ではない事を察知し、
他校の保護者、すなわち 「敵」 とみなしたからこそ
「うちの陣地なんで」という発言になったのだと思います

しかし、私がもしも一般の観戦客だったらどうでしょう。
まぁ、実際には一般の観戦客は少なかったと思いますが、
人間なんて、どこでどう繋がっているか判らないものです。
それに 「Japanese only」 の悪例だってあります。

こういう場合、自分の両親と同じような年上の人物に
座席の移動をお願いするのですから、
「恐れ入ります」 とか「誠に申し訳ありませんが」 から始まり、
「この辺りは○○大の部員が集まって座りますので、
落ち着いてご観戦頂けないかも知れません。
つきましては、別のお席へのご移動をお願い出来ませんか?」
というように話し、移動に協力してくれるのであれば
「お席までお荷物をお運びします」とすべきかな

もちろん、私は荷物まで運んでもらおうとは思わず、
「あ、すいません、移動しますね」で終わり。

これは勇弥達にも言える事ですが、
ソフトテニス界の常識が一般常識と整合しているとは限りませんから、
チームに良かれと思ってやっている事が
一般客から 「身勝手だなぁ」  「傲慢だなぁ」と思われてしまうと、
ソフトテニスの選手達って・・・・となる可能性があり、
結局は自分で自分達の首を絞める結果にならないとも限りません。

私もこの王座を顧みると反省点がゴロゴロ
例えば、差し入れとはいえ、車から会場まで荷物を
運ぶのを部員に手伝わせてしまいました。
それこそ、「陣地」までは自力で運ばないといけませんね。
お恥ずかしい限りです

いずれにしても、試合中は敵であっても、
憎しみ合う関係ではない筈ですし、
もちろん選手が中心である事は確かですが、
ソフトテニス競技がより一般に受け入れられるよう、
気持ち良く観戦して頂く努力も、
みんなでやらないと意味がないように思います

そういえば、全く王座とは無関係ですけど、
中学・高校時代の勇弥のペアだった雄大(城西大)が
千葉県の国体候補に残ったと聞きました

ペアは、同年代の相川選手(東京経済大)。
高校時代は、しのぎを削った間柄ですが
現在は相川・佐藤のペアで定着してきましたね~
是非とも国体選手に選ばれてほしいものです

そういえば、昨年の山形インカレでは、
勇弥は相川選手と対戦させて頂きました。
世間は狭いですねぇ。
これからは、相川・佐藤ペアとも対戦するのかな
い、いや、ペアがいないか

では、写真に行きます

501

502
広光・洞谷ペア。2年生ペアです。

503

507

508

509
箱田・臼井ペア。 東海学生王者ペアです。

510

511

512
懸命に応援する部員達。

504
シングルスは越智主将。

505

506

514
大黒柱の川口・池田ペア。
チームで唯一の2戦全勝でした

513

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517

519
勇弥と松本選手のペア。

520
後衛の勇弥はボールを追い、
前衛の松本選手は相手選手の動きを見ています。

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521

524

525
女子の大椙主将と北島選手のペア。

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526

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529

530
シングルスの河合選手。
東海学生シングルス4連覇です

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537
佐野選手と深尾選手のペア。

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5番勝負の前にはエールが入ります。

548

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555
1年生の吉井選手。
準決勝の早稲田戦ではシングルスに出場。
相手はナショナルメンバーの小林選手でした。

556

557
良く頑張りました

以上で~す

大学王座(二日目)

こんにちは。
昨日は、王座の応援の後、
次男の祥吾を迎えに行ったところ大豪雨

所々ナンバープレートが隠れるくらいの冠水箇所があり、
エンストした車両が路上で立ち往生して
そこらじゅうでプチ渋滞が発生していました

久々の恐怖を覚えるくらいの雨で、
おそらく1時間当たりの雨量は100ミリ近いと思います。
慣れ親しんだ道でも、道が一瞬判らなくなる状態でした。

さて、全日本大学ソフトテニス王座決定戦は
昨日(二日目)で予選リーグが終わりました。

 まずは、結果から。

<男子A・Bリーグ>
01
Aリーグ 日本体育大
Bリーグ 早稲田大

<男子C・Dリーグ>
02
Cリーグ 忠北大(韓国)
Dリーグ 立命館大

男子の立命館大は、2戦とも5番勝負でした

<女子A・Bリーグ>
03
Aリーグ 日本体育大
Bリーグ 中京大

<女子C・Dリーグ>
04
Cリーグ 早稲田大
Dリーグ 臺北市立大(中華台北)

ちなみに、決勝トーナメントは
A-D  B-C という対戦になります。
ですので、女子の中京大は早稲田大との対戦です。
決勝トーナメントは、3位決定もやります

蛇足ですが、王座はその年の
各ブロックリーグ優勝校が出場しますので、
今年の成績が良くても、来年出場出来るとは限りません。

ただ、シードの順位はブロック(カテゴリー)に対して残されます。
例えば、今年の男子は現在のところ
日本体育大、早稲田大、忠北大、立命館大が残っており
これは、関東1位、優勝ブロック2位、韓国、関西1位の学校です。

今日の試合の結果によって、
来年はこの4つのブロック(カテゴリー)からの出場校が、
A~Dの該当リーグに入る事になります。
いわゆる、各リーグの頭(1番)に入り、
その他の出場校は前日の抽選で入るリーグが決まります。

ですので昨年の王座では男女とも優勝が早稲田大、準優勝が中京大で、
早稲田大は男女とも今年は関東学生リーグ2位なのに、
男子はリーグで中京大と早稲田大が対戦し、
女子は中京大と早稲田大が別のリーグなのは、
昨年の女子は優勝ブロック2位で出場された
関東ブロックの東京女子体育大も
予選リーグを抜けて決勝トーナメントに残ったからなんですね。

 ところが、男子の方は優勝ブロック2位の愛知学院大が
リーグを抜けられなかったので、
今年の優勝ブロック2位で出場された早稲田大は、
昨年の王座優勝校にもかかわらず、
抽選でどこかのリーグに入る事になり、
その抽選の結果、中京大のリーグに入ったという事なんですね
うーん、説明が下手だなぁ

さて、最後に昨日の男子中京大の結果です。
東北福祉大との対戦でしたが、
昨年もリーグで対戦しています

1試合目
箱田・臼井ペア-本城・前田ペア
④-1
④-2
2-④
④-1
2-④
2-④
4-⑦

2試合目
川口・池田ペア-林・田中ペア
2-④
④-1
④-2
④-2
⑨-7

3試合目(シングルス)
越智敏晃-阿部智貴
④-0
1-④
④-1
2-④
1-④
④-2
⑦-5

4試合目
広光・洞谷ペア-麻生・渡部ペア
④-1
⑦-5
0-④
0-④
4-⑥
1-④

5試合目
河西・松本ペア-佐藤・天摩ペア
④-2
④-1
④-2
1-④
2-④
④-1

なんとか、3-2でチーム勝利
が、笑顔というわけにはいきませんね。

しかし、乗り越えるべき山が現れたのなら、
果敢に挑戦して乗り越えて欲しいな。
みんななら、必ず出来ると信じていますよ
 

大学王座(初日)

こんにちは。
昨日(24日)から東京体育館で始まった
全日本大学ソフトテニス王座決定戦。

001
開会式での選手宣誓。
男女各12校の参加です。

002
中京大の初戦は、なんと早稲田大。
一昨年は決勝戦で対戦して3-2で中京大の勝利。
23年ぶりの優勝でした

昨年も決勝戦で対戦して2-3の敗戦。
早稲田大男子の王座初優勝でしたねぇ。

昨年は女子も中京大と早稲田大の決勝戦になり、
こちらも早稲田大の優勝
ですので中京大はアベック準優勝

今年は、早稲田大が関東2位のカテゴリーでしたので、
抽選の結果、中京大のCリーグに早稲田大が入り、
2年連続決勝戦のカードが初戦という事になりました。

1試合目
広光・洞谷ペア-船水・九島ペア
0-④
6-⑧
1-④
3-⑤

2試合目
箱田・臼井ペア-小栗・髙月ペア
1-④
⑧-6
3-⑤
3-⑤
0-④

3試合目(シングルス)
越智選手-名取選手
2-④
0-④
1-④
3-⑤

4試合目
川口・池田ペア-山田・加藤ペア
④-2
④-1
④-2
3-⑤
3-⑤
⑤-3

5試合目
河西・松本ペア-吉田・安藤ペア
⑤-3
2-④
⑩-8
1-④
④-1
0-④
3-⑦

という事で、残念ながら1-4で敗戦 

ちなみに、早稲田大は次戦の東北福祉大との対戦でも勝利し、
Cリーグの突破を決めています。
中京大と東北福祉大との対戦は今日、おこなわれます

中京大の女子は福山平成大との対戦を3-0で勝利
今日、同じく1勝をあげた
韓国の檀國大との対戦でリーグ抜けを狙います


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