こんにちは。

関東予選から、もう1週間が経ちました。
勇弥&雄大は、関東大会出場の切符を頂けたものの、
もう少し出来たのではないかという気持の方が強まっているようです。

今週は、水曜日から年度初のテスト(中間テスト)が行われるので
今日は部活もお休みとなりました
試合も近いので、2~3時間ほど汗を流したいところです。

で、勇弥は弟の祥吾(中1)の部活に顔を出す事にしました。
この春に中学校に入学したばかりの祥吾も
兄と同じくソフトテニス部に入部。

兄の勇弥も同部のOBですし、顧問の先生も
代わられていないので、久しぶりに顔を出したにも関わらず、
温かく歓迎してくれました。

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中学校にはクレーコートが4面あり、男女2面ずつ使用。

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懐かしさを感じつつ、兄弟並んでサービス練習

「ちょっと、コーチしてよ」という先生のお言葉もあって
中学生を前にお手本を見せたりしていましたが
お手本になっているのかどうか

勇弥は高校生としてはパワーは無い方ですから
目を見張るような剛速球は打てませんが、
それでも中学生の目には速くみえるようです

勇弥が中学3年の時の1年生が、現在中3ですが、
今日は修学旅行で不在でしたので、
2年生と1年生しかおらず、勇弥と面識のあるのは
近所に住んでいる部員だけでした。

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練習の最後の方で、勇弥&祥吾ペアとの練習試合が組まれ
2年生ペアの3ペアと、1年生と2年生のペアとの試合をしましたが
祥吾と仲の良い近所の1年生後衛が大奮闘。

彼は、祥吾と一緒に隣町のテニススクールにも通っており
なかなか上達が早いようです。

隣り町の強豪中学校では、
新入部員が数名というところが多いようですが
祥吾の中学校では、男子だけでナント34名
2・3年生も合わせると58名の大所帯です。

この中から、一人でも多くソフトテニスを好きになって、
出来れば競技者として精進して欲しいものですが、
それには、唯一のジュニア経験者である祥吾が
どのように行動するのかが鍵のような気がします。

帰りがけ、顧問の先生と雄大の担任だった先生にご挨拶しましたが、
雄大の活躍を聞いて、本当に嬉しそうでした。
「沖縄」を決めたという報告を心待ちにしているそうです。

勇弥が中学入学後の4月からラケットを持ったのに対し、
クラブチームでサッカーをやっていた雄大は
夏休み明けの9月からソフトテニスを始めたので、
今の時期はまだ部活には、顔を出していなかったそうです。

しかし、5ヶ月後の1月には、もうU-13の県大会に
勇弥&雄大で出場して3回戦まで進出しましたし、
中3年の夏には関東大会に出場する事も出来ました。
(千葉県開催で出場枠が16ペアだったのが幸いしました)

高校に入っても勇弥&雄大のペアで試合に出場し、
昨夏は準県大会の「きらめき」で思いもしなかった優勝を果たし、
今回は高校でも関東大会出場の切符を手に入れました。

中学から始めたペアとしては、なかなか良いのでしょうけど
もう、中学時代がどうだったと、そんな事は言ってられません。
二人とも目標をシッカリ見据えて、
努力を惜しまずに駆け上ってほしいなぁ