こんにちは。

月末の仕事に追われる日々から、
子供達の試合に追われるGWへと突入。

特に、勇弥&雄大は高校ソフトテニスの
最後のシーズンという事になります。


さて、先々週の土曜日におこなわれた、
千葉県選手権に出場してきました。


高校生は例年、8ペアの参加となり、
高体連のHPでは、関東予選会のベスト8が
千葉県選手権の出場権を得るとなっていますが、
4月に千葉県選手権がおこなわれるのに対し、
関東予選会は5月におこなわれますので、
実際には昨秋の県新人戦のベスト8ペアが
千葉県選手権の出場権を得ているようです。


試合は基本的に3ペアリーグをいくつか作り、
リーグ1位のペアだけが決勝トーナメントへ進めますが、
勇弥&雄大の入ったリーグは4ペアリーグでした。


勇弥&雄大は第一試合から登場。
相手ペアのお仲間が見守るなか、
やや遅れてコートに登場して乱打を開始。

すると、相手のお仲間から『中学生が相手なのか?』との声が

身長164センチの勇弥が、変なスイングで打ち始めたものだから、
観戦されている方も勇弥が中学生だと思ったようです。

が、ペアの雄大が登場すると『デカイな。ありゃ高校生だ』
となって、勇弥&雄大は高校生だという事が認めてもらえました

さて、1試合目ですが・・・・・

④-1
2-④
④-1
④-2
⑤-3

勇弥のレシーブアウトから始まりましたが、
相手のダブルフォルト2連発で有利になり、
気楽になったのか、すんなり1G目をとりました。

2G目以降も、どちらかというとこちらのペースで進み、
5G目に勇弥のトップ打ちが良い形で出ました。



7試合空いて2試合目。
④-1
④-1
④-1
⑤-3


この試合も、比較的こちらのペースで進みました。
3G目に勇弥の早いタイミングでの引っ張りが決まり、
なにか久しぶりに見たような気がしました。

ただ、4G目に3-1から勇弥のストロークネット、
雄大のレシーブアウトで3-3と並ばれ、
決め手が甘いのは技術なのかメンタルなのか・・・・・


そして3試合空いて、リーグの最終戦。
相手ペアも2連勝で来てますので、
勝った方が決勝トーナメント進出となります。


県内では強豪のクラブの選手で、
ウチの顧問の先生も選手の名前を見て、
この試合は苦戦するかも知れないと言ってました。

⑥-4
④-1
2-④
④-1
1-④
2-④
2-⑦


や、やっちまいましたねぇ~
ゲームカウント3-1となったところで、
こちらのミスが目立つ展開になってしまい、
ゲームカウントで追い付かれたところで、
敗色濃厚と覚悟しましたが、
ファイナルゲームも良いところなく終わってしまいました。

勇弥&雄大はリーグ抜けを果たせませんでしたが、
高校生ペアは5ペアが決勝トーナメントへ進出。

特に、そのうちの1ペアは、苦戦しつつリーグを抜けた後、
更に決勝トーナメントでもファイナル勝の2連勝で駒を進め、
なんと、昨年度優勝のウチの顧問の先生のペアも破りって決勝進出。


最後は、社会人ペアの前に涙を飲みましたが、
決勝に進出した事で全日本総合選手権(天皇賜杯)の出場権を得ました。
いや~、たいしたものです。


な~んて褒めていると、
先日発表された関東大会予選の組み合わせで、、
この準優勝ペアとは準々決勝で当たる位置に入りました。
まぁ、勇弥&雄大がそこまで進めるかどうかは判りませんけどね


さて、まだまだ書く事が沢山あるので、
時間が空いている時に記事をUPします。

今日、5月2日は亡くなった妻の誕生日。
存命なら46歳になったんだなぁ

あれから、2年と4ヶ月。
勇弥と祥吾は母親の事を全く口にしないし、
母親がいない事にも不満は一言も漏らさないけど、
それを言えば無い物ねだりになるばかりか、
母親への不満と思っているんだろうか。

最近、内外からの風当たりもますます強まり、
肩をすぼめて歩くのがやっとです