こんにちは。

先週末の関東大会千葉県予選会。
勇弥&雄大は、思い通りの結果を出せませんでしたが、
一方で大躍進のペアも多く見受けられ、
まさに悲喜交々といった感じですね。

勇弥&雄大の学校では、
個人1ペアと団体戦(3位)で関東大会に出場出来ます

こうなったら、ここから1ヶ月、
最後の猛練習で追い込むぞ~
って意気込んだのもつかの間、
勇弥&雄大の学校では、震災による電力事情等を考慮して、
午後7時には学校敷地内からの完全下校という事になりました

これにより、コートの照明を使用した練習はおろか、
車のヘッドライトを使ったコート内での練習や
安全な学校敷地内での走り込みも出来なくなり、
校内合宿の道も絶たれました
 
更に土曜日授業も始まって、練習量を増やすどころか、
去年の今頃と比べると、半分くらいの運動量となりそうです。

昨日でしたでしょうか、東京タワーのライトアップが再開され、
これを見た方は、多くの方が歓迎し喜んでいらっしゃいました。
中には、涙ぐむ方も・・・・・

高校生が、ライトアップされたグラウンドで、
汗だくになって、声を張り上げて、ただ一点を目指して頑張っている姿。
もちろん、午後8時までくらいが限界でしょう。

学校としては、安全対策をもっとも重要とされるのは当然ですが、
一方で、近隣住民の方からのご意見に戦々恐々とされていると聞きました。
それに、節電効果による実質的な収入UPも大変魅力的でしょう。

近隣の住民の方は、直ちに「節電の為に練習をやめろ」と文句を言われるのかなぁ。
「頑張れ」「精一杯やれ」とは思って下さらないのかなぁ。
近隣住民の方に、そう思って頂けるような、根回しは何かできないのかなぁ。

一生涯で、高校生活はたった3年。
そしてソフトテニスの高校競技生活は、2年と少々。

蝉は長い間、日の当たらない地中で成長して、
やっと日の当たる処で元気に飛び、鳴くのが僅か2週間といいます。
どうかどうか、毎年の蝉時雨も、蝉の方は生涯一回のご奉公ですので、
寛大なお気持ちでお聞き流しして下さればと思います。

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なんとか、コートを探して兄弟で練習。
そして間もなく、ウチの蝉の鳴き声はもう聞けなくなります。