こんばんは。
明日から、県総体ソフトテニス大会の
団体戦の幕が切って落とされます
野球で言えば、夏の甲子園を掛けた戦い。
勝ち抜いた、たった1校だけが
インターハイ出場の切符を掴む事が出来ます。
ソフトテニスの醍醐味は、団体戦だと思います。
ダブルス主体のソフトテニスは、
ただでさえ、個人競技とは少し違うように思いますが、
団体戦は、その神髄を垣間見る事が出来ますねぇ
プレーする方も一所懸命ですが、
応援する方も真剣そのもの。
仲間の為に、大きな声を張り上げて応援してくれます。
中学・高校のソフトテニス選手の多くがそうだと思いますが、
団体戦で1つでも勝つ事を大きな目標としています。
例え、個人戦の成績が振るわなくても、
団体戦では気力を振り絞って戦います。
勇弥も団体戦の時の方が動きが良いです。
普段なら歯が立たない相手にも、
団体戦の時には勝った事がありましたねぇ
また、この一戦は区切りの一戦でもあります。
インターハイの切符を持った選手を除き、
ここから先は3年生が出場出来る公式戦はありません。
高校ソフトテニス競技から引退となります。
必ず、誰もが通る道ですが、実感はまだありませんねぇ。
選手によっては、既に団体戦出場の機会が与えられず、
競技からは事実上引退している選手もいると思いますが、
インターハイ出場、新人戦シードのベスト8入り、
或いは悲願の1勝など、
さまざまな目標に向けて頑張っている仲間を
彼らは色々なサポートで応援しています。
また、1・2年生にとっては、3年生との最後の戦いになります。
1年生は数ヶ月のお付き合いですが、
2年生とは1年少々苦楽を共にしてきました。
特に勇弥の代は先輩が少なく、
遠征だの練習試合だのというと、
今の2年生と行動を共にしてきました。
2年生の部員からしても、
出来の悪い先輩がいつもいて、
何かと不利益を被ってきたと思いますが、
これからは、最上級生として部をけん引しなければなりません。
さて、今回の団体戦。
昨秋の新人戦優勝校は、インドアでは準優勝。
関東インドアでは全国選抜の切符をもぎ取りながら、
大震災の影響で大会は中止となり、
先月の関東予選では勇弥の学校と
関東大会出場権を掛けた戦いに敗れてしまい、
雪辱に燃える気持ちは相当強いものと思います。
インドア優勝校は、関東インドアではあと一歩の成績でしたが、
先月の関東予選を優勝し、
大将ペアは2大会連続で優勝しており、
本大会でも優勝候補筆頭と言えます。
関東予選では、勇弥の学校は準決勝で一蹴されています。
ただ、この虎と龍。
組み合わせのアヤで、
準決勝で相まみえる事になります。
勇弥の学校は、その反対側のゾーンに入っていますが、
ウチは実績の少ない学校ですので、
名だたる名門校・古豪を連破していかなければなりません。
個人戦に7ペアも出撃していながら
インターハイはおろか、インターハイ掛けの戦いにも及ばず、
中でも勇弥ペアは唯一、初戦敗退を喫しました
団体戦の出場メンバーについては、
明日の朝に発表されるとの事で、
部員の間には、、言いようのない緊張感が張り詰めています。
誰もが出場したい公式戦の団体戦。
しかし、ベンチ入りは4ペア、
更に試合に出場出来るのは3ペア。
選手だけでなく、ご父母の方の思い。
ここでも色々な思いが交差しているようです。
明日から、県総体ソフトテニス大会の
団体戦の幕が切って落とされます
野球で言えば、夏の甲子園を掛けた戦い。
勝ち抜いた、たった1校だけが
インターハイ出場の切符を掴む事が出来ます。
ソフトテニスの醍醐味は、団体戦だと思います。
ダブルス主体のソフトテニスは、
ただでさえ、個人競技とは少し違うように思いますが、
団体戦は、その神髄を垣間見る事が出来ますねぇ
プレーする方も一所懸命ですが、
応援する方も真剣そのもの。
仲間の為に、大きな声を張り上げて応援してくれます。
中学・高校のソフトテニス選手の多くがそうだと思いますが、
団体戦で1つでも勝つ事を大きな目標としています。
例え、個人戦の成績が振るわなくても、
団体戦では気力を振り絞って戦います。
勇弥も団体戦の時の方が動きが良いです。
普段なら歯が立たない相手にも、
団体戦の時には勝った事がありましたねぇ
また、この一戦は区切りの一戦でもあります。
インターハイの切符を持った選手を除き、
ここから先は3年生が出場出来る公式戦はありません。
高校ソフトテニス競技から引退となります。
必ず、誰もが通る道ですが、実感はまだありませんねぇ。
選手によっては、既に団体戦出場の機会が与えられず、
競技からは事実上引退している選手もいると思いますが、
インターハイ出場、新人戦シードのベスト8入り、
或いは悲願の1勝など、
さまざまな目標に向けて頑張っている仲間を
彼らは色々なサポートで応援しています。
また、1・2年生にとっては、3年生との最後の戦いになります。
1年生は数ヶ月のお付き合いですが、
2年生とは1年少々苦楽を共にしてきました。
特に勇弥の代は先輩が少なく、
遠征だの練習試合だのというと、
今の2年生と行動を共にしてきました。
2年生の部員からしても、
出来の悪い先輩がいつもいて、
何かと不利益を被ってきたと思いますが、
これからは、最上級生として部をけん引しなければなりません。
さて、今回の団体戦。
昨秋の新人戦優勝校は、インドアでは準優勝。
関東インドアでは全国選抜の切符をもぎ取りながら、
大震災の影響で大会は中止となり、
先月の関東予選では勇弥の学校と
関東大会出場権を掛けた戦いに敗れてしまい、
雪辱に燃える気持ちは相当強いものと思います。
インドア優勝校は、関東インドアではあと一歩の成績でしたが、
先月の関東予選を優勝し、
大将ペアは2大会連続で優勝しており、
本大会でも優勝候補筆頭と言えます。
関東予選では、勇弥の学校は準決勝で一蹴されています。
ただ、この虎と龍。
組み合わせのアヤで、
準決勝で相まみえる事になります。
勇弥の学校は、その反対側のゾーンに入っていますが、
ウチは実績の少ない学校ですので、
名だたる名門校・古豪を連破していかなければなりません。
個人戦に7ペアも出撃していながら
インターハイはおろか、インターハイ掛けの戦いにも及ばず、
中でも勇弥ペアは唯一、初戦敗退を喫しました
団体戦の出場メンバーについては、
明日の朝に発表されるとの事で、
部員の間には、、言いようのない緊張感が張り詰めています。
誰もが出場したい公式戦の団体戦。
しかし、ベンチ入りは4ペア、
更に試合に出場出来るのは3ペア。
選手だけでなく、ご父母の方の思い。
ここでも色々な思いが交差しているようです。





いよいよ団体戦ですね。4本シードの争いになるのか?そこに割って入ってくる学校が出るのか?楽しみです。
個人戦では荒れた大会になったので、団体でもそんなことが起きるかもです。
いずれにしても、インハイに行けるのは1校のみ。技術的には同じと思いますので、メンタル面で勝った方が抜けると思います。
応援頑張りましょう。
私は、ぎっくり腰再発で、明日行けるか微妙な状態です。