おはようございます。

いよいよ決戦の時が来ました。
3年生の勇弥にとっては、
泣いても笑っても、県大会はこれが最後です。

まずは、団体戦のメンバーがどうなるか。
早朝から、ご父母も方も気を揉んでいましたが、
会場に到着した時点で発表になったようです。

それも、コートに入ってフリー練習をするメンバー
という形で発表されたようです

勇弥はというと、団体メンバーに加えて頂き、
3年生前衛の一哉とのペアという事になりました。

一哉は勇弥とは別の3年生後衛と組み、
先月の関東予選ではベスト4に入り、
関東大会でも1つ勝ち、
更にベスト4入りしたペアを苦しめました。

ここ数日、目まぐるしくメンバーを入れ替えて
アレコレと練習していたようでしたので、
先生の頭の中では、
色々なプランをお考えになっていたようですが、
今、一番乗っている3年生後衛と雄大をペアにして
これを軸にしようとお考えになったようです。

それで、一哉が勇弥とのペアになったのですが、
元々のペア(勇弥&雄大)からすると、
ペア交換という事になります

また、関東大会で言えば、
個人戦出場のペアを団体戦に加えた事になりますので、
団体戦メンバーは二人が入れ替わった事になります。

団体戦のメンバーから外れた二人は、
決して実力差があるのではなく、
学年のメンタル差や、現時点での調子の良さなどが
考慮されたものと思います。

個人戦では初戦敗退の勇弥ですが、
3年生の意地を見せてみろ
といったところでしょうか。

B1

以前とはうって変わって、
バッグが整理されていました

B2

まずは、初戦に勝たなくては次がありません。
円陣を組んで気合を入れます。

なんと、勇弥&一哉は、1番戦を任されました。
かなり復調したとはいえ、親としては不安ですが、
総顧問の先生、顧問の先生が
選んだのは、単純に過去の実績だけではないと信じました。

1試合目。鎌ヶ谷高戦。
相手ペアは2年生ペアですが、大将ペアです。

⑤-3
④-0
④-0
④-1

1ゲーム目。ややスイングに力みがあって、
勇弥のストロークネットが2本とストロークアウトが1本。
4ゲーム目は相手後衛のファーストサーブに押され、
勇弥のレシーブがアウトで1点献上。

ようするに、勇弥のミスの4点だけ相手に与えましたが、
スタートしては上出来でした

2番戦、3番戦も勝利して、
いよいよ、大目標へ向けての船出です。

2試合目。 九十九里高戦。
仲のよい学校で、1年生の時から
何度も何度も練習試合をしている間柄です。

相手ペアもよく知っていて、
中学の時のペアや部員がウチにいます。

④-0
④-2
3-⑤
④-1
2-④
④-2

3ゲーム目。ポイント3-0までいきながら、
一哉、勇弥と連続レシーブネット。
流れが変わり、一気に持って行かれてしまいました。

しかし、勇弥のストロークは安定していて、
好調の一哉がボレーにスマッシュにと大活躍

相手も粘りのあるプレーで一進一退でしたが、
なんとか勝つ事が出来ました

ここからは、2点先取。
2番戦の雄大ペアが気迫のあるプレーで
相手ペアに勝ち、団体戦も勝利

勇弥の試合中に雨が降り始め、
雄大ペアの試合が終わると、本降りに。
30分もしないうちに、試合の中断が指示され、
そのまま、試合は再開されず、
男子は1対戦が今日に持ち込まれました。

すぐに、近くのドームコートを借りて
団体戦メンバーは調整。

試合当日、帰校してから練習するのは
勇弥のいつものパターンですので、
ここで一汗流せたのは悪くありません。

さて、今日は誰にとっても運命の一日。
どんな結果が待っているのか。

どんな結果でも、受け入れたいと思います