おはようございます。
昨日は千葉県総体の団体戦の二日目でした。

ご父母の方も続々と駆け付け、
試合開始を待ちわびています。

試合前のフリー練習。
やや不調なのか?

サーブはバランスは悪くありません。
精度は、もう少し上げたいところです。
前日、雨で中断した男女の16本決めを先におこない、
予定より1時間くらい遅れて、8本決め(4回戦)が始まりました。

4回戦の相手は、昭和学院高。

試合前に、監督から指示が与えられます。
みんなの顔つきも、おのずと厳しいものに。
さて、勇弥は昨日同様、一哉とのペアで1番戦に起用。
相手ペアの後衛は日曜日の個人戦で勇弥が敗れた相手で、
前衛は大将前衛に代わっています。
0-④
④-0
④-1
④-1
④-0
いつもなら、二日目の方がグーンと良くなるですが、
初日の試合後の練習では、あまり良くなったので、
今日の出来はどうなのかと、緊張の1ゲーム目。
のっけから勇弥がレシーブアウト。
つられて一哉はレシーブネット。
勇弥がストロークをバックアウトして、一哉がレシーブアウト。
試合開始からおよそ2分で1ゲーム終了。
カップラーメンも出来上がりません
が、2ゲーム目の最初に一哉が相手レシーブを止めて流れが変わり、
勇弥も堰を切ったように、打ち込み始めました。
はやり、前日より良くなっています
2ゲーム目以降、勇弥のストロークネットもアウトも無し。
一哉がボレーにスマッシュにと次々に得点してくれて、
1ゲーム目とは全く違うペアが試合をしているようでした
2番戦は雄大ペアでしたが、
こちらも危なげなく勝利。
これでベスト8ですので、新人戦は地区予選免除となり、
取り敢えず最低限の置き土産が出来ました
準々決勝の相手は、市立柏高。
団体戦でのインターハイ出場の経験があり、
多数のインターハイ選手を輩出している名門校です。
勇弥&一哉は1番戦に出撃。
相手ペアは、1年生後衛と3年生前衛のペア。
春の地区予選ではトップで通過したとの事であり、
今回の総体個人戦では、勇弥ペアが初戦を勝つと、
このペアとの戦いになっていました。
④-0
④-1
④-2
0-④
⑤-3
3ゲーム目までは、二人のプレーは噛み合っていて、
個人戦では打てなかった右ストレートも打てていましたが、
4ゲーム目は勇弥のストロークアウト2本と
一哉のボレーアウトで無得点
5ゲーム目も、ポイント3-1から、
勇弥のレシーブアウト、ストロークアウトで並ばれましたが、
一哉のバックボレーで、もう一度ゲームポイントを奪うと、
勇弥が右ストレートに引っ張ってゲームセット。

試合終了直後の様子。
2番戦の雄大ペアは、相手の大将ペアとの戦い。
このペアには、関東予選の個人戦で、
勇弥&雄大が苦杯を舐めさせられました。
一進一退のゲームとなりましたが、
ファイナルゲームを雄大ペアが取って試合終了。
今日の初戦の昭和学院高戦も厳しい戦いが予想されましたが、
この市立柏高戦も、総体個人戦の成績を見る限り、
相手の方が成績が良いので、
かなり厳しい戦いになると思われました。
これで、夢にまで見たインターハイ出場まで、
あと2つというところまで漕ぎ着きました。
結局、ベスト4に進出したのは、いわゆる4本シード校。
ベスト8も8本シード校でしたので、
団体戦は番狂わせがありませんでした。

準決勝の相手は千葉敬愛高。
この学校とも、何度も何度も練習試合をしていますが、
勇弥が入学した後の公式戦では、初めての対戦かも知れません。

円陣を組んで気合を入れます。
相手ペアは、関東出場、総体個人戦16本のペアで、
勇弥&雄大で何度か対戦していて、
いつもギリギリの戦いになります。
④-2
④-1
④-0
3-⑤
④-2
この試合では、勇弥らしいタイミングで打てた場面があり、
4ゲーム目で3-2とマッチポイントを取りましたが、
相手後衛に猛烈なシュートボールをミドルにドカンと決められ、
そこから3連続失点でゲームを失いました。
5ゲーム目もポイント2-0から
相手前衛にピシャリと止められてから2失点で2-2。
ただ、流れがこちらに傾いていて勝つ事が出来ました
2番戦の雄大ペアは、ゲームカウントウ2-3から
追い付いてファイナルゲームに入りましたが、
残念ながら負けてしまいました。
しかし、頼もしい2年生ペアが3番戦を勝ち、
これで決勝戦に駒を進める事が出来ました
校内戦では、この2年生ペアが一番勝っていて、
個人戦でもベスト16まで駒を進めています。
2番・3番がシッカリしているので、
1番戦の勇弥&一哉は伸び伸びと戦う事が出来ます
インターハイを掛けた戦いには、
いつか来られるのではないかと思っていましたが、
最後の最後の試合で、ようやく漕ぎ着ける事が出来ました。

決勝戦を待つコート。

試合前の円陣はこれが最後。
力が入ります。
勇弥&一哉の相手高は、新人戦の決勝でも敗れた木更津総合高。
相手方ペアは飛ぶ鳥を落とす勢いの1年生後衛と、
何度も試合をしている2年生前衛のペア。
後衛は1年生ながら、先の関東予選で4本入りし、関東大会でも大活躍。
強い選手が多い木更津総合高で、団体戦にフル出場しています。
前衛は昨年1年生で唯一インターハイに出場し、
今年もインターハイの個人戦への出場を決めています。


④-2
4-⑥
2-④
2-④
④-1
④-1
⑦-4
1ゲーム目は意外にスンナリ取れて、
2ゲーム目も3-1となりましたが、
勇弥のストロークミスで流れが変わってしまいました。
3ゲーム目、4ゲーム目も相手に先手を打たれ、
こちらのミスが続く苦しい展開で落としてしまいました。
あとが無くなった事で開き直ったのか、
勇弥が相手後衛とシッカリ打ち合い、
走らされたあとの処理も上手くいってファイナルゲーム入り。
勇弥のレシーブアウトで始まり、
ストロークバックアウト2本も勇弥のミスですが、
ポイント自体は5-3とリード。
ネットインで6-3とし、相手前衛のボレーで6-4となりましたが、
最後はやや浅いボールをアタックのような感じで
相手前衛に打ってミスを誘ってゲームセット。
ゲームカウント1-3となった時には、
さすがに敗戦を覚悟しましたが、
よく踏ん張って、持ち直してくれました。
これには、本当に感激しました。
わずか1週間前の個人戦では、
同校7ペアの出場で唯一の初戦敗退を喫し、
団体戦の出場は絶望的だと思いましたし、
実際に勇弥が団体戦に出場する事については、
懐疑的な意見もチラリと聞こえてきました。
もちろん、それが当たり前。
他に好調な選手がウチには何人もいますし、
結果の出ていない勇弥を使わなくてもと、
私自身も思わなくはありませんでした。
余談ですが、関東予選の翌週、
関東大会出場者(団体を含む)を集めた練習会があり、
その時に、木更津総合高の顧問の先生が
自ら乱打の相手をして下さって、
思うように打てない勇弥を指導して下さいました。
昨日の決勝戦でベンチに入っていらしたので、
1ヶ月前の勇弥とは、まるで別人のような動きに
驚かれていたのではないでしょうか。
これで、2日間の団体戦で、勇弥&一哉は全て1番戦に出場し、
鎌ヶ谷高、九十九里高、昭和学院高、市立柏高、千葉敬愛高、
そして決勝の木更津総合高と6戦して全勝。
試合を重ねるにつれ、勇弥らしいプレーが出て来ました
あと1試合勝てば優勝。
僅か数日前、顧問の先生は可能性は0ではないので
この団体戦の優勝を狙いますと話されていましたが、
本当にここまで来るとは・・・・
しかし、2番戦の雄大ペアはファイナルゲームの5-⑦で敗れ、
3番戦の2年生ペアは、国体選手を擁するペアに1-4で敗退。
残念ながら、インターハイ出場は叶いませんでした
懸命にやってきたつもりでも、届かない切なさと、
しかし、地獄のような状態から這い上がった嬉しさと、
色々な感情が一気に湧いてきました。
会場では何人もの方が、
勇弥らしいプレーを見て喜んでくださり、
私にお声を掛けて下さいました。
皆さん、勇弥が良かった時の事と
打てなくなっている時の事を知っていて、
この試合の勇弥のプレーを見て
我が子の事のように喜んで下さいました。
お声を掛けて頂くたびに、涙が溢れました。
ありがとうございました。
また、勇弥に高校入学のお誘いをして下さった総顧問の先生、
いつも熱心に指導して下さった顧問の先生、
ありがとうございました。
それから、国体の先生、強化の先生、地区の先生、
練習試合などでお世話になった他校の先生までも、
勇弥の事を気にして下さって、ありがとうございました。
こんなにも多くの先生に可愛がって頂き、
彼は本当に幸せ者です。
何度も試合をしていくなかで仲良くなった選手達。
試合を離れればソフトテニス仲間。
勇弥の事を心配してくれた他校の選手も何人もいて、
そして、打てている勇弥を見て「戻りましたね」と言ってくれました。
一緒にやってきた部員達。
前夜、雄大とペアを組んでいる3年生後衛を
私の車で駅まで送りましたが、
彼と勇弥は、彼らと一緒にインターハイに行きたい、
彼らだから一緒に行きたいと話すのが聞こえ、
思わず目頭が熱くなりました。
この総体団体戦でペアを組んでくれた一哉。
入学した直後、勇弥達と一緒にソフトテニスがやりたいと思って
この学校へ入学した事を決めたと言ってくれました。
最後の試合で、正ペアから勇弥へのペア替えは、
一哉にとっては不本意だったかも知れませんが、
安定したプレーで何度も窮地を救ってくれて、
勇弥が思いっきりプレー出来たのは、一哉のおかげだと思っています。
最後に、やっぱり雄大。
幼稚園から一緒の幼なじみで、
中学でソフトテニスを始め、そこからペアを組んでくれました。

中学時代から勇弥&雄大がお世話になっている
テニススクールのコーチも応援い来て下さいました。
実は、もしかしたら最後にペアが戻るかもと思っており、
顧問の先生にも、そういったプランもあったようですが、
結果的には、関東大会の団体戦が最後になりました。
もう一度、勇弥&雄大でコート内を飛び回る姿を見たかったなぁ。
私だけではなく、何人かの方からも言われました。
でも、二人がどんどん成長して、
県大会に勝つまでになるなんて、思いもしませんでした。
これからは、それぞれの道を歩く事になると思いますが、
勇弥の今までの5年間のソフトテニス歴は
雄大と共に歩んできた5年間でもあり、
今思えば、充実した5年間でした。
ありがとう。
では、この辺りで一旦切り上げます。
今日までのご声援、ありがとうございました
昨日は千葉県総体の団体戦の二日目でした。

ご父母の方も続々と駆け付け、
試合開始を待ちわびています。

試合前のフリー練習。
やや不調なのか?

サーブはバランスは悪くありません。
精度は、もう少し上げたいところです。
前日、雨で中断した男女の16本決めを先におこない、
予定より1時間くらい遅れて、8本決め(4回戦)が始まりました。

4回戦の相手は、昭和学院高。

試合前に、監督から指示が与えられます。
みんなの顔つきも、おのずと厳しいものに。
さて、勇弥は昨日同様、一哉とのペアで1番戦に起用。
相手ペアの後衛は日曜日の個人戦で勇弥が敗れた相手で、
前衛は大将前衛に代わっています。
0-④
④-0
④-1
④-1
④-0
いつもなら、二日目の方がグーンと良くなるですが、
初日の試合後の練習では、あまり良くなったので、
今日の出来はどうなのかと、緊張の1ゲーム目。
のっけから勇弥がレシーブアウト。
つられて一哉はレシーブネット。
勇弥がストロークをバックアウトして、一哉がレシーブアウト。
試合開始からおよそ2分で1ゲーム終了。
カップラーメンも出来上がりません
が、2ゲーム目の最初に一哉が相手レシーブを止めて流れが変わり、
勇弥も堰を切ったように、打ち込み始めました。
はやり、前日より良くなっています
2ゲーム目以降、勇弥のストロークネットもアウトも無し。
一哉がボレーにスマッシュにと次々に得点してくれて、
1ゲーム目とは全く違うペアが試合をしているようでした
2番戦は雄大ペアでしたが、
こちらも危なげなく勝利。
これでベスト8ですので、新人戦は地区予選免除となり、
取り敢えず最低限の置き土産が出来ました
準々決勝の相手は、市立柏高。
団体戦でのインターハイ出場の経験があり、
多数のインターハイ選手を輩出している名門校です。
勇弥&一哉は1番戦に出撃。
相手ペアは、1年生後衛と3年生前衛のペア。
春の地区予選ではトップで通過したとの事であり、
今回の総体個人戦では、勇弥ペアが初戦を勝つと、
このペアとの戦いになっていました。
④-0
④-1
④-2
0-④
⑤-3
3ゲーム目までは、二人のプレーは噛み合っていて、
個人戦では打てなかった右ストレートも打てていましたが、
4ゲーム目は勇弥のストロークアウト2本と
一哉のボレーアウトで無得点
5ゲーム目も、ポイント3-1から、
勇弥のレシーブアウト、ストロークアウトで並ばれましたが、
一哉のバックボレーで、もう一度ゲームポイントを奪うと、
勇弥が右ストレートに引っ張ってゲームセット。

試合終了直後の様子。
2番戦の雄大ペアは、相手の大将ペアとの戦い。
このペアには、関東予選の個人戦で、
勇弥&雄大が苦杯を舐めさせられました。
一進一退のゲームとなりましたが、
ファイナルゲームを雄大ペアが取って試合終了。
今日の初戦の昭和学院高戦も厳しい戦いが予想されましたが、
この市立柏高戦も、総体個人戦の成績を見る限り、
相手の方が成績が良いので、
かなり厳しい戦いになると思われました。
これで、夢にまで見たインターハイ出場まで、
あと2つというところまで漕ぎ着きました。
結局、ベスト4に進出したのは、いわゆる4本シード校。
ベスト8も8本シード校でしたので、
団体戦は番狂わせがありませんでした。

準決勝の相手は千葉敬愛高。
この学校とも、何度も何度も練習試合をしていますが、
勇弥が入学した後の公式戦では、初めての対戦かも知れません。

円陣を組んで気合を入れます。
相手ペアは、関東出場、総体個人戦16本のペアで、
勇弥&雄大で何度か対戦していて、
いつもギリギリの戦いになります。
④-2
④-1
④-0
3-⑤
④-2
この試合では、勇弥らしいタイミングで打てた場面があり、
4ゲーム目で3-2とマッチポイントを取りましたが、
相手後衛に猛烈なシュートボールをミドルにドカンと決められ、
そこから3連続失点でゲームを失いました。
5ゲーム目もポイント2-0から
相手前衛にピシャリと止められてから2失点で2-2。
ただ、流れがこちらに傾いていて勝つ事が出来ました
2番戦の雄大ペアは、ゲームカウントウ2-3から
追い付いてファイナルゲームに入りましたが、
残念ながら負けてしまいました。
しかし、頼もしい2年生ペアが3番戦を勝ち、
これで決勝戦に駒を進める事が出来ました
校内戦では、この2年生ペアが一番勝っていて、
個人戦でもベスト16まで駒を進めています。
2番・3番がシッカリしているので、
1番戦の勇弥&一哉は伸び伸びと戦う事が出来ます
インターハイを掛けた戦いには、
いつか来られるのではないかと思っていましたが、
最後の最後の試合で、ようやく漕ぎ着ける事が出来ました。

決勝戦を待つコート。

試合前の円陣はこれが最後。
力が入ります。
勇弥&一哉の相手高は、新人戦の決勝でも敗れた木更津総合高。
相手方ペアは飛ぶ鳥を落とす勢いの1年生後衛と、
何度も試合をしている2年生前衛のペア。
後衛は1年生ながら、先の関東予選で4本入りし、関東大会でも大活躍。
強い選手が多い木更津総合高で、団体戦にフル出場しています。
前衛は昨年1年生で唯一インターハイに出場し、
今年もインターハイの個人戦への出場を決めています。


④-2
4-⑥
2-④
2-④
④-1
④-1
⑦-4
1ゲーム目は意外にスンナリ取れて、
2ゲーム目も3-1となりましたが、
勇弥のストロークミスで流れが変わってしまいました。
3ゲーム目、4ゲーム目も相手に先手を打たれ、
こちらのミスが続く苦しい展開で落としてしまいました。
あとが無くなった事で開き直ったのか、
勇弥が相手後衛とシッカリ打ち合い、
走らされたあとの処理も上手くいってファイナルゲーム入り。
勇弥のレシーブアウトで始まり、
ストロークバックアウト2本も勇弥のミスですが、
ポイント自体は5-3とリード。
ネットインで6-3とし、相手前衛のボレーで6-4となりましたが、
最後はやや浅いボールをアタックのような感じで
相手前衛に打ってミスを誘ってゲームセット。
ゲームカウント1-3となった時には、
さすがに敗戦を覚悟しましたが、
よく踏ん張って、持ち直してくれました。
これには、本当に感激しました。
わずか1週間前の個人戦では、
同校7ペアの出場で唯一の初戦敗退を喫し、
団体戦の出場は絶望的だと思いましたし、
実際に勇弥が団体戦に出場する事については、
懐疑的な意見もチラリと聞こえてきました。
もちろん、それが当たり前。
他に好調な選手がウチには何人もいますし、
結果の出ていない勇弥を使わなくてもと、
私自身も思わなくはありませんでした。
余談ですが、関東予選の翌週、
関東大会出場者(団体を含む)を集めた練習会があり、
その時に、木更津総合高の顧問の先生が
自ら乱打の相手をして下さって、
思うように打てない勇弥を指導して下さいました。
昨日の決勝戦でベンチに入っていらしたので、
1ヶ月前の勇弥とは、まるで別人のような動きに
驚かれていたのではないでしょうか。
これで、2日間の団体戦で、勇弥&一哉は全て1番戦に出場し、
鎌ヶ谷高、九十九里高、昭和学院高、市立柏高、千葉敬愛高、
そして決勝の木更津総合高と6戦して全勝。
試合を重ねるにつれ、勇弥らしいプレーが出て来ました
あと1試合勝てば優勝。
僅か数日前、顧問の先生は可能性は0ではないので
この団体戦の優勝を狙いますと話されていましたが、
本当にここまで来るとは・・・・
しかし、2番戦の雄大ペアはファイナルゲームの5-⑦で敗れ、
3番戦の2年生ペアは、国体選手を擁するペアに1-4で敗退。
残念ながら、インターハイ出場は叶いませんでした
懸命にやってきたつもりでも、届かない切なさと、
しかし、地獄のような状態から這い上がった嬉しさと、
色々な感情が一気に湧いてきました。
会場では何人もの方が、
勇弥らしいプレーを見て喜んでくださり、
私にお声を掛けて下さいました。
皆さん、勇弥が良かった時の事と
打てなくなっている時の事を知っていて、
この試合の勇弥のプレーを見て
我が子の事のように喜んで下さいました。
お声を掛けて頂くたびに、涙が溢れました。
ありがとうございました。
また、勇弥に高校入学のお誘いをして下さった総顧問の先生、
いつも熱心に指導して下さった顧問の先生、
ありがとうございました。
それから、国体の先生、強化の先生、地区の先生、
練習試合などでお世話になった他校の先生までも、
勇弥の事を気にして下さって、ありがとうございました。
こんなにも多くの先生に可愛がって頂き、
彼は本当に幸せ者です。
何度も試合をしていくなかで仲良くなった選手達。
試合を離れればソフトテニス仲間。
勇弥の事を心配してくれた他校の選手も何人もいて、
そして、打てている勇弥を見て「戻りましたね」と言ってくれました。
一緒にやってきた部員達。
前夜、雄大とペアを組んでいる3年生後衛を
私の車で駅まで送りましたが、
彼と勇弥は、彼らと一緒にインターハイに行きたい、
彼らだから一緒に行きたいと話すのが聞こえ、
思わず目頭が熱くなりました。
この総体団体戦でペアを組んでくれた一哉。
入学した直後、勇弥達と一緒にソフトテニスがやりたいと思って
この学校へ入学した事を決めたと言ってくれました。
最後の試合で、正ペアから勇弥へのペア替えは、
一哉にとっては不本意だったかも知れませんが、
安定したプレーで何度も窮地を救ってくれて、
勇弥が思いっきりプレー出来たのは、一哉のおかげだと思っています。
最後に、やっぱり雄大。
幼稚園から一緒の幼なじみで、
中学でソフトテニスを始め、そこからペアを組んでくれました。

中学時代から勇弥&雄大がお世話になっている
テニススクールのコーチも応援い来て下さいました。
実は、もしかしたら最後にペアが戻るかもと思っており、
顧問の先生にも、そういったプランもあったようですが、
結果的には、関東大会の団体戦が最後になりました。
もう一度、勇弥&雄大でコート内を飛び回る姿を見たかったなぁ。
私だけではなく、何人かの方からも言われました。
でも、二人がどんどん成長して、
県大会に勝つまでになるなんて、思いもしませんでした。
これからは、それぞれの道を歩く事になると思いますが、
勇弥の今までの5年間のソフトテニス歴は
雄大と共に歩んできた5年間でもあり、
今思えば、充実した5年間でした。
ありがとう。
では、この辺りで一旦切り上げます。
今日までのご声援、ありがとうございました








を一緒にしていた頃が懐かしいです。
達也より

お疲れ様でした。自分は腰痛に勝てず、結局行けませんでした。(>_<)
家族からの連絡や、いろんな方々のブログ、ツイッターなどの情報ですと、準決勝以降は、壮絶な 戦いだったようですね。
最終的に、勝ち負けはついてしまいましたが、勝者、敗者共に切磋琢磨した仲間達です。素晴らしい戦いに拍手と感謝を言いたいです。
ありがとうございます!
最後に、本来なら終わった後にご挨拶をと思っていましたが、不摂生で行けずに申し訳ありません。またの機会にあのビデオの風よけを頼りにご挨拶したいと思います。