こんばんは。

激闘の土日から3日ほど経ちました。
あの日を最後に高校の公式競技から3年生は引退。
多くの3年生が涙を流していました。

その涙の多くは、悔しさや切なさ、
これで最後かと思うと感情が揺さぶられるのでしょう。

その中で、嬉し涙、感謝の涙もありました。
団体戦で優勝した木更津総合高の選手が、
応援にいらしたご父母にご挨拶をしている時、
感極まって選手が泣き、それを見ている母が泣き、
私は清々しい気持ちで見ていました。

優勝した彼らとの差を考えた時、
技術的なものも大きな差があるのだと思いますが、
精神的な差の方が大きかったような気がします。

伝統というか、負けられないという気持ちというか、
誇り、矜持といったもののような気がしました。
或いは、先生やご父母や仲間に対する感謝の気持ちかも知れません。

伝統や、それに裏付けされた矜持となると、
まだ伝統校、名門校とは言えないウチの部員に求めるのは厳しいと思います。

が、可能性は限りなく0に近くても、
少しでも目標に近づこうとする努力。
ソフトテニスが上手く、強くなりたいという
枯れることなく溢れる情熱があれば
伝統をも突き崩せるような気がします。

今日も、朝練、午後練、
更に帰宅前にジムに寄って筋トレ。
情熱は消えていないようです