こんばんは。

昨日(土曜日)は、表題の大会に祥吾が参加したので、
送迎&観戦してきました。

この大会は7月頃と2月頃に行われていて、
八街市近隣の高校と中学校の交流試合をします。

試合方法は特に決まっておらず、
今回は、個人戦は中学の部と高校の部に分かれて
トーナメント戦を行い、
同時並行で団体戦形式の中高交流試合をしました。

C1
開会式の様子。
高校6校と中学9校が集まりました。

祥吾の試合を観るのは、先月の県選手権印旛郡予選以来ですので、
ちょうど1ヶ月くらい経っていますが、
その間にはブロック大会もあり、そこそこの成績だったみたいです。

さて、少々気掛かりな事があって、
祥吾については、やや学校生活で問題があるようです

学校内での服装などが乱れがちで、
最近はテニス部以外の生徒さんと一緒にいる事が多く、
担任の先生や顧問の先生も心配しているとの事でした。

そういえば、最近はソフトテニスに熱中しているとは言えず、
私も勇弥に掛かりきりだったので、
一人にしておく事が多かったのですが、これが裏目に出ました。

ソフトテニスで言えば、気持ちが熱いうちに
ある程度の結果が出なかった事で、
熱が醒めかけているいるようです。

また、試合では組み合わせのあやで
2番手ペアの方がいつも1つ上まで残るので、
事情を知らない先生からは、実力的に抜かれたと言われ、
本人もショックだったようですが、
そういった雑音はガツンと結果を出して
見返してほしいものなのですが、
どちらかというと、醒める方向へ向かってしまったようです。

しかも、今日はダブル後衛をしてみたいと言いだし、
ラケットも後衛用1本しか持ってこなかったという状態

心配の中始まった1試合目。
相手ペアは3年生ペアです。

1-④
3-⑤
⑥-4
2-④
⑥-4
④-1
⑦-5

1G目は祥吾のダブルフォルト2連発。
しかも、全く表情も変えず、ペアの駿にも何も言わず。

その後も、二人でハイタッチする事は殆どなく、
二人とも無口で淡々と試合を進めるだけ。
相手ペアの声だけが響いている寂しいな試合です 

ただ、ペアの駿は硬式テニスもしているので、
ゲーム中の声については、不慣れなので仕方ない部分もありますが、
祥吾の方は、やる気の無さを表現しているとしか思えません

ゲームの後半には、やや表情もにこやかになったので、
取り敢えず2試合目を観るまでは何も言いませんでした。

2試合目も3年生ペアだと思います。
先日、練習試合をした学校です。

0-④
2-④
4-⑥
2-④

この試合もダブルフォルト2発。
しかもゲームポイントでやらかしました

相変わらず声を出さず、
無表情のまま、単純にプレーするだけ。
ポイントも頭に入っているのかどうか判りません。

この試合の相手ペアが試合終了後、
たまたま親御さんと話しをしていましたが、
「この前とポジションも違うし、全然声出さないし、
なにかあったみたい」と話しているのを聞きました。

もう、ハッキリしました。
祥吾のダブル後衛は、やる気の無さを表現する為のもの。
殆ど祥吾にはボールは来ないし、来ても簡単にミスするだけ。

せっかく、良いサーブやストロークで崩しても、
サッと前に付いたりしないものだから
全く得点力の無いペアに成り下がってしまいました。

ゴールデンウィークの頃などは、
自宅の近くを走ったり、素振りをしたりしていましたが、
どうやら、2年生になって友人関係などが変わり、
本人の気持ちの弱さが増幅されてしまったようです。

祥吾が中学へ入学してから、
練習の見学など5~6回くらい学校を訪問していますが、
実はその半分の3回くらい、
中学校に警察官が来ているのを見ています。

何をしているのかは判りませんが、
警察官と応対している先生の周りに
10人くらいの服装の乱れている生徒がたむろしていて、
時折、警察官にも親しそうに話し掛けていますが、
先生は特に注意を与えたりはしてらず、
なすがままの状態。

祥吾自身は、そのグループではないそうですが、
そのグループにも繋がる人物と一緒にいる事もあり
先生も心配していると言うのですが、
どうしたら良いか?と聞いても、
正直言って打つ手は無いとの事でした。

彼らは中学生らしくする事が大嫌い。
ルールやマナーを守らないスリルで心の飢えを凌いでいるので、
スポーツを真面目にやるような耐性はありません。
と、思います

彼らの感染力は非常に強力で、
まさか祥吾が、無気力なプレーをするとは思いませんでした。

最近の祥吾の言動にもやや変化があり、
私が何かを質問すると
殆ど考えもせず『わらない』と即答する事が多くなりました。
これも、無気力の一環かも知れません

帰宅した後、祥吾としっかりと話し合いましたが、
本音では、まだ県大会や関東大会を狙いたいとの事。
ソフトテニスはやめたくないと言いました。

しかし、中学校内の様子などを数人の方にお聞きしましたが、
やはり校内も良くない話しばかりで、
徐々に収まりが付かなくなってきているようです
こんな時、妻がいれば相談出来るのですが・・・・

祥吾にとっては一生一度の中学生活。
あまり悲しい方向へは行ってほしくないし、
まだ、祥吾が十分やる気があるうちに、
思い切って環境を変えようかと考え始めました。

す、すみません。
試合の話しから、子育ての話しになってしまいました

勇弥も中学時代は良くなかった。
服装も髪型も、あまり好ましくなかった。

でも、学校を休んでいるのにテニスの練習をしたり、
身体の為に炭酸飲料を飲まないとか
ソフトテニスへの飽くなき情熱は醒めなかった。

そういう気持ちを共にしていた
何人もの仲間がいたんですねぇ。

1つ年上の代までは外部指導者も来ていて、
団体戦でも県大会へ出場していたので、
勇弥の代にも好影響が残っていたようです。

勇弥は今日も、高校の練習に参加させて頂き、
たっぷりと汗を流させて頂きました

ソフトテニスを押し付ける事はしたくありませんが、
ここで、祥吾がソフトテニスから離れたら、
一気に腐ってしまうような気がしてなりません。

それにしても、打つ手がないとはいえ、
やる気を削いで無気力にする校風。
荒れているらしいとは聞いたものの、
タバコを吸う生徒は2年生でも多数いると事。

こちらにも、厳しい現実があるようです。