こんばんは。

先週の土曜日から今週の水曜日まで、
白子でおこなわれていた関東学生大会。

日曜日のリーグ戦を観戦する事ができましたが、
水曜日も1時間少々、立ち寄る事ができました

私が到着したのはお昼前で
会場では準決勝がおこなわれていました。

SF1
桂・九島ペアと品川・内山ペア
左利きの後衛同士の戦いでしたが、
軍配は先輩の品川・内山ペアに上がりました。

SF2
大熊・今井ペアと小栗・船水ペア。
ベスト4のうち3ペアが早稲田大で、
1ペアだけ明治大の大熊・今井ペア。
よく粘っていましたが、小栗・船水ペアが勝ちました。

日曜日の大声援の団体戦とうってかわり、
平日のうえに男子は16ペアしか残っていませんので、
既に帰った学校も多く、観客も殆どいません。

準決勝に残った4ペアの選手はいずれも好選手。
高校時代の実績も巨大な選手ばかり。
かなり疲れていると思いますが、素晴らしいプレーでした。

それと、偶然なのかもしれませんが、
4ペアの選手は8名とも、
オープンスロートのラケットを使用していました。

まぁ、硬式テニスの世界では、
もはや1本シャフトのラケットは皆無ですし、
彼らのテンポの速いゲームでは、
面の安定性が優先されるのかもしれませんね。

時間がまだあったので、決勝戦を観ていく事にしました。
品川・内山ペアと小栗・船水ペアの早稲田大対決ですね

ビデオカメラは持っていませんでしたが、仕事で使用しているデジカメが
動画も撮影出来るタイプでしのたので、試しに撮ってみました。

多少なりとも逆光を嫌い、中央通路とは反対側に陣取りましたが、
中央通路側には学生がいますが、こちら側には観客はいません

私が陣取った側のベンチは、小栗・船水ペアのベンチ。
せっかく陣取ったわけですし、船水選手は勇弥と同じ歳なので、
心の中で小栗・船水ペアを応援しましたが・・・・

品川選手は、既にインカレ王者の称号も手にしていますし、
今大会も団体戦・シングルス戦で優勝しているせいか、
終始プレーに余裕が感じられました。

私がだけがそう見えたのかもしれませんが、
プレーの合間には笑顔もみせており、
それでいて、1つ1つのプレーの精度が高く、
そして体のスピードが、やはり速いですねぇ

でも、一番凄いなと思ったのがサービス。
数えてはいませんけど、8割以上は入っていたと思います。

白子にしては風は弱かったですが、
それでも風を無視出来るようなレベルではないのですが、
トスが乱れる事もなく、同じようにスコーンと打ち、
高速サーブが遠慮無く相手コートに突き刺さります。
もちろん、コースは一定ではありません。

さすがに小栗選手も船水選手も
ノータッチエースを許す事はありませんでしたが、
レシーブから攻撃的平行陣の体勢に持ち込む事がなかなかできません。

それでも、少ないチャンスを生かしてG2-2としましたが、
ここから2G連取されてしまいG2-4。

7G目は先にマッチポイントを取られましたが、
これを凌ぎ、取って取られてのデュースをものにして
なんとか8G目に入りましたが、ここはあっと言う間に
品川・内山ペアに先行されてしまい万事休す

2年生・1年生ペアの頑張りも見事でしたけど、
4年生・3年生ペアの技術力の高さが光りましたね
それにしても、高いレベルの試合でした。

さて、明日(土曜日)は、祥吾の郡大会個人戦です。
この大会までは5G制で実施され、参加ペア数も多いです。

県大会(千葉県中学生選手権)の予選を兼ねていて、
16本+10ペア程度が県大会に進む事ができます。
ですので、ベスト16に入れば確定、
ベスト32ですと、出場決定戦に勝たなければなりません。

昨年のこの大会は、
なんと祥吾のジュニア時代のペアである悟史ペアとの対戦で、
壮絶な? 試合でファイナルの6-⑧で敗れて初戦敗退でした

その1ヶ月後の郡総体でも悟史ペアと対戦し、
今度は祥吾ペアが辛勝し、そのままベスト8入り。
なんと2年生ペアで唯一、県総体に出場する事ができました

その後、千葉県支部対抗の印旛郡予選で2位、
秋の印旛郡新人戦ではベスト4と
郡ではまぁまぁの成績なのですが、
県大会では相変わらず受け身一辺倒のゲーム運びで勝てず、
厳しい評価を受けて、郡の選抜チーム等の話しとも無縁

そういう意味では不人気ですが、
組み合わせとなると人気の的

シードの位置に入るペアの中では、
祥吾ペアが最も弱いので、組み合わせを作る時に
色々と考慮されるらしく、祥吾ペアの山には
ベスト8クラスの選手が目白押しになるんですね

まぁ、この大会は次戦のシード位置にも影響しまし、
次戦の県総体では8本しか県大会へ進めませんので、
組み合わせを作るには、それなりの配慮をする必要があるようです。

高校では、前回と同順位対戦にならないように配慮されるので、
前回の試合で8本掛けを戦った相手とは8本掛けで対戦しないように配置されますが、
果たして、そういった事が考慮されるのかどうかも分かりません。

まぁ、強豪4校は4分割にするわけですから、
それらの学校の強豪ペアを破る必要があるのはいつもの事。
組み合わせで嘆いているようでは、戦う前から結果は見えていますね。
目の前の試合を全力で戦うのみですね

では、白子の会場で関東学生選手権の結果を
写真撮影してきましたので、ずらずら~っと掲載します。
まだ、結果が書き込まれていない部分もありますが、ご容赦下さい。

男子シングルス1
MS1

男子シングルス2
MS2

男子シングルス3
MS3

男子シングルス4
MS4

男子選手権1
MW1

男子選手権2
MW2

女子シングルス1
GS1

女子シングルス2
GS2

女子シングルス3
GS3

女子シングルス4
GS4

女子ダブルス1
GW1

女子ダブルス2
GW2