こんにちは

昨日は祥吾の試合&送迎に行ってきました。
この大会は、先日おこなわれた団体戦とセットになっていますが、
団体戦は既に県大会まで実施されていて、
既報の通り、駿&祥吾の学校は県大会でベスト8に入りました

今回の大会は正確には、
千葉県中学生ソフトテニス選手権大会印旛郡地区予選という名称で、
その名の通り、6月に行われる千葉県中学生ソフトテニス選手権の予選であり、
28ペア+推薦1ペアの29ペアが県大会に出場出来ます

出場ペアは117ペアでしたが、
まずはベスト32に入る事が県大会へ行くための要件で、
ベスト16に入る事ができたら、県大会出場決定です。

01
開会式。
9月の新人戦以来の公式の個人戦(郡市大会)です。
もう、今回とあと1回の郡市大会を残すのみです。

駿&祥吾は、新人戦の時と同じように4番シードの位置に入りました。
2回戦からのスタートとなりましたので、初戦はコートの11試合目でした。

時間があったので、なるべく落ち着いて過ごせるようにし、
試合開始前には軽くウォーミングアップもして試合に臨みました。

初戦の相手とは試合をした事もありませんが、
なにしろ、こちらのペースでやれる事が大切ですね。

2回戦 (初戦)
⑤-3
0-④
2-④
⑤-3
⑦-1

駿のレシーブエースや祥吾のボレーで3-0と先行するも、
自分たちのミスで3-3と追いつかれ、なんとか事なきをえた1G目。

しかし2G目は、ダブルフォルトやストロークネットなどで
殆ど相手ペアはボールを触っていないのに0で献上。

試合前の乱打の状況や、試合中の動きなどを見る限り、
練習のつもりで、普通にコースを変える事無くボールをつなぎ、
チャンスを待つという戦法でも十分に攻略出来ると思いましたが、
最上級のボールを打とうとしてミスを重ねてゲームを失うとは・・・

4ゲーム目も駿のダブルフォルトから入り、
次のポイントもストロークがアウトして取られた時、
3点目も相手に入ったら、残念ながら初戦敗退だと覚悟しましたが、
3点目は祥吾の良いサーブが入って1点返し、
更に祥吾のサーブで崩して2点目。

結局、このゲームでは相手のマッチポイントを許さず、
なんとかファイナルゲームへと入りましたが、
顧問の先生の雷が落ちるのも当然ですね

ファイナルゲームは、ようやくこちらのペースで進み、
なんとか⑦-1でとって初戦を勝つ事ができました
が、サーブ&レシーブの精度が悪いのが気になります

次戦の相手は2年生ペアとの事ですが、
バランスのとれた良いペアのように見えました。

3回戦(2試合目)
④-1
0-④
⑤-3
⑥-4

2G目はサービスサイドでしたが、
駿と祥吾のダブルフォルトで、またもや0-④

4G目もマッチポイントで祥吾のダブルフォルト。
駿も祥吾も、サーブの方法を少し工夫する必要がありそうです。

これでなんとかベスト16入りしましたので、
県大会出場は決まりましたが、
4本シードに入ったペアの中では、
駿&祥吾が最も弱いことを、早くも露呈してしまいました

次の対戦相手は、つい先日、
練習試合でお邪魔した学校の大将ペア。
その時は、駿&祥吾が勝ちましたが、今回はどうでしょうか。

4回戦(3試合目)
4-⑥
④-1
⑥-4
⑥-4

駿のストロークはだいぶ安定してきましたが、
祥吾のレシーブが良くありません。

ネットプレーも、この試合の1G目は良くなかったのですが、
2G目以降は精度があがりました。

ただ、ガードが甘いので、
見透かされたようにパッシングショットを2発通され、
しかも全く反応出来なかったのがいけませんね。

もう、何度も何度も何度も何度も同じ事を祥吾に言って、
祥吾も「うん」と返事をするものの、
いざ試合になると動く事が出来ません

この試合に勝ち、ベスト8に入る事ができましたので、
7月におこなわれる郡総体の出場権を得る事ができました

次戦の相手は、現在県内でもトップを走る強豪U中のペア。
U中はここ2年ほど印旛郡の団体戦・個人戦はことごとく優勝
県大会でもベスト4からは外れません。
4月末の県団体戦でも準優勝でした。

駿&祥吾の対戦相手は、U中では4番手という事になるのでしょうけど、
強いチーム内で様々な経験を積んで強くなってきたのだと思います。

U中は、あまりにもレベルが違うので、
もちろん祥吾達と練習試合などをさせてもらう事はなく、
今回の対戦相手とも初めての対戦となります。

準々決勝(4試合目)
④-2
④-2
④-1

この試合は、駿のレシーブネットが1本あっただけ。
二人ともダブルフォルトはありませんでした。

こうなると、見ていてもテニスらしい動きがみられ、
初戦と比較すると、まるで別のペアの試合を観ているようです

はぁ。 これでなんとかシード順通りのベスト4まで来ました。
昨夏の郡総体が3年生に混じってベスト8。
昨秋の郡新人戦がベスト4。
いずれも、駿&祥吾が敗れているのは優勝したU中の大将ペア。
特に後衛の選手はジュニアでもトップでしたが、1年生から県のトップクラス。

入学以来、郡大会では負けた事がない、まさに王者
前回は2試合とも、0であっと言う間に負けてしまっていますが
果たして、今回はどうでしょうかねぇ。

準決勝(5試合目)
2-④
⑤-3
1-④
0-④

やっぱり、全く歯が立ちませんね
剛球の相手後衛のボールは、触る事も大変で、
祥吾なんか、腰が引けて避けていました
これでは、話しになりません。

祥吾の近いところを狙ってきたボール、
つまりミドルコースのボールを祥吾が1本でも止める事。
それも、なるべく早い段階で止める事。
そして、ネットプレイの機会を増やす事。

これらが、王者ペアを苦しめるキーワードになると思いますが
そのためにもサーブ&レシーブで少しでもアドバンテージをとりたいところですが
なかなか思うようにはいきませんね。

という事でも、今回も同じペアに敗れてベスト4止まり。
まぁ、シード順通りのベスト4なら褒めてあげなくてはいけませんね

もう片側の準決勝は、U中の2番手と3番手ペアの戦いになりました。
つまり、ベスト4のうち3本がU中のペアという事になります。

もし、駿&祥吾が準々決勝で敗れていたら、
U中がベスト4を独占していた事になりますねぇ。

U中は礼儀正しく練習熱心。
先生方の評価も高く、評判も良いので、
U中の4本独占を阻止しても、誰にも喜ばれないどころか、
むしろ・・・・・  まぁ、祥吾らしいですね

U中の3番手の後衛は、約1年半の祥吾のジュニア時代に
ペアを組んでくれた悟史です。

久しぶりにプレーを見ましたが、打球に力が出てきましたね。
でも、彼のポテンシャルは、こんなものではないと思っています。
高校3年生、いや2年生くらいが楽しみですね

準決勝の相手のペアも、同じジュニア時代のペア。
試合は、悟史ペアが2ゲームを連取しましたが、
2番手ペアが流れをつかんで3ゲーム返しで逆転勝ち

決勝戦はU中の大将と2番手ペアの戦い。
試合は、スピード感のある素晴らしい動きで迫力あり、
4選手とも全力で戦っていましたが、
県でも優勝経験のある大将ペアの勝利となりました。
優勝、準優勝 おめでとうございます
悟史も3位、おめでとう

003
今回の結果です。

025
ベスト4の面々。
ん?俊ちゃんが・・・・

03
いました

さて、県大会の個人戦では、未だ勝利の無い駿&祥吾。
この1ヶ月で、どのくらい底上げ出来るか、
出来る限りサポートしたいと思いますが、
果たして、本人にやる気があるのかどうか・・・・

どうせやるなら、目一杯やった方が良いと思うんだけどなぁ