こんばんは。
先週の土曜日(2日)ですが、
表題の大会に祥吾が参加したので
送迎を兼ねて観戦に行ってきました
この大会は毎年、6月初旬頃に行われている団体戦で、
4月末の千葉県選手権に出場した学校などから招待されるほか、
相互にお付き合いのある先生の学校などが参加されているようです。
祥吾の中学校が招待されるのは5年ぶり。
つまり、勇弥&雄大が中学2年生の時に千葉県選手権に出場し、
その際にお声が掛かって以来という事になります。
4月の県大会のベスト8入りが、
意外なところで効果を発揮したという事でしょうけど、
果たして、それだけの実力やチーム力があるのでしょうかねぇ。
チーム力というのは、私が勝手に考えている事ですが、
会場入りしてからの全ての団体行動の事を言います。
挨拶はもちろん、荷物運び、本部造り、陣地造り、コート準備、
受付、試合順やコートの確認、ウォーミングアップ等々・・・
招待されて参加させて頂くのですから、競技者集団として、
ある程度のチーム力がなければ、行って恥ずかしい思いをするだけです。
というか、恥ずかしいとすら感じずに恥をかいているんですね。

開会式。 男女で12面のコートを使用しておこなわれます。
男子は26校が参加し、試合は7回ゲーム制で行われます。
別に挨拶をしてもらおうなんて、これっぽっちも思っていませんが、
少なくとも私には挨拶をしなかったウチの選手は8名中3名。
こちらから「おはよう
」って声を掛ければ、
「おはようございます」と返してくるのでしょうけど、うーん。
私はこういう場合、挨拶をしない選手自身の問題ではなく、
親御さんから私には会っても絶対に挨拶するなと言われていて、
選手はそれを忠実に守っているんだと思うようにしています
ですので、、祥吾の挨拶が出来ていないようであれば、
それは学校の問題とかではなくて、親の私の責任に他なりません。
挨拶なんてのは、部活で教えられるのではなく、
親が健在なら、子供に物心つくまでに教えるものだと思っています。
おぉっと、またまた、だめオヤジが脱線
はい、こんな事ばかり言っているので、非常に評判悪いです
ですので、この日は何も言わないつもりでした。
さて、4月の県大会でまぐれの8本入りしたからなのか、
それほど強くもないのに8本シードの位置に入りました。
初戦の相手は、4月の選手権にも出場していたK中。
その時は、残念ながら初戦敗退ですが、地区の優勝校だと思います。
今日は副顧問の先生の引率でしたが、
駿&祥吾はペアはそのままで1番戦に出場。
2-④
⑤-3
1-④
4-⑥
④-2
⑤-3
⑦-0
黙って見ていたら、案の定、何ら体を動かす事なく試合に入りました。
ランニングも準備運動も、本当に何もしないで試合前の乱打に入りました。
正直言って、捻挫や肉離れ、転んで怪我は普通にあり得ると思っていました。
アキレス腱の断絶だけは、半年以上も棒に振るので、
それだけは嫌だと思いましたけど、選手は何も言わないので仕方ありません。
準備運動をしないでプールに飛び込むのと大して変わりないと思うんですけどねぇ
試合の内容も、前半はウォーミングアップ不足で体が思うように動かず、
プレーの精度が全く無いので、1-④で負けてしまうと思いましたが、
5ゲーム目辺りからようやく精度が上がってきて、
そこからは、こちらの流れで試合には勝つ事ができました。
2番戦は、相手校で唯一、昨秋の新人戦の個人戦に出場しているペアなので、
おそらく大将ペアだと思いますが、こちらの3番手ペアが④-1で快勝
チームも2点とって勝利を決めましたが、3番戦に出場した2番手ペアは元気がなく、
残念ながら0-④で敗れてしまいました。
ここから、1時間以上待ちましたが、
この待ち時間の過ごし方で、とうとう我慢出来ずに口を出してしまいました
ウチの選手の、それも比較的少数ではあるのですが、
待ち時間に、追いかけっこ、じゃれ合いといった行動を取るのです。
祥吾も平気で仲間に入っています
誰かが、誰かをくすぐったり、軽く叩こうとする。
それを避けようと咄嗟に逃げ出す、そしてそれを追う。
それ以外にも、何の気なしに後ろから抱きついたり、
レスリングのように腰をかがめあって両手を探り合ったり・・・
咄嗟に動くから非常に危ないし、うっとうしい。
これが、県大会の会場でも、練習試合を受けて下さった学校でも、
ところ構わず追いかけっこから芝生ゴロゴロまで始まる始末。
その軽率な行動で、後輩達が・・・・とは、全く考えていないんだろうな。
まぁ、招待試合、研修大会、練習会なんかに呼ばれなければ、
土曜日や日曜日は部活がなくなるケースも増えるので、
ウチでは誰にとってもプラスなのかも知れません
さて、2試合目ですが、4月の県大会には出場していませんが、
顧問の先生が熱心なので、おそらく弱くないと思っていました。
駿&祥吾は、ここも1番戦に出場。
相手ペアは、昨秋の県新人戦で32本入りしているペア。
ちなみに駿&祥吾は初戦敗退でした。
④-2
4-⑥
2-④
1-④
④-0
0-④
2G目に3-0とリードしてからの戦い方がどうもいけません。
ゲームポイントやマッチポイントを持った時の戦い方が、
あまりにも性急で、有利なのに粘りが全くありません。
ワンプレーでは、良いプレーも出ますが、
駿&祥吾のプレースタイルの違いなのか、
駿は早めに相手前衛のいるコースにボールを持っていく、
しかし祥吾は殆ど出ないでじっと待っている。
うーん、祥吾の動きの鈍さは、どうしても修正出来ません。
それどころか、試合を重ねるごとに悪化しているようにも思えます。
近々、この時の試合をアップしますので、
何かのご意見などを頂ければ幸いです
大将ペア同士の戦いは敗れたものの、
2面展開となった3番手は、初戦い続いて勝利
ここ数戦、粘り強さが目立ちますねぇ。素晴らしい
それに対して、2番手ペアはちょっと元気がありませんねぇ。
基本的なプレーのミスがボディブローのように効いてしまい、
少ない得点でゲームを奪う事が出来ません。
残念ながら、3番戦は0-④で敗戦。
そして、チームも敗戦となりました。
3番手ペアが頑張って勝っているのに
大将と2番手ペアがともに敗戦では・・・・
ちなみに、この試合の前もウォーミングアップ等は一切無し
団体戦なので、キャプテンと顧問の先生の連携が必要です。
ベストプレーをする事もさることながら、
怪我を防止するという考えを持たないと、本当に危ないと思います。
まぁ、2試合目だから、多少は汗をかいていますけど、
こんな事が出来ないという事は、普段の練習でも準備運動などしていないんだろうな。
という事で、せっかくご招待頂いたのに2試合で終わり。
もっとも、実力通りという印象です。
帰宅後、全く課題の動きが出来なかった祥吾と話しをしました。
あまりチームに迷惑が掛かるなら、団体戦メンバーから外してもらうか、
ペアを替えてもらってベンチから試合を観ているか、
それとも、気持ちを入れ替えて頑張ってみるか。
本人は「頑張ってみる」と言うので、親の私が先にあきらめる訳にもいきませんね。
ただ、上手くなりたくて、強くなりたくて仕方がないという状態ではないので、
どうすれば良いのかなぁ
先週の土曜日(2日)ですが、
表題の大会に祥吾が参加したので
送迎を兼ねて観戦に行ってきました
この大会は毎年、6月初旬頃に行われている団体戦で、
4月末の千葉県選手権に出場した学校などから招待されるほか、
相互にお付き合いのある先生の学校などが参加されているようです。
祥吾の中学校が招待されるのは5年ぶり。
つまり、勇弥&雄大が中学2年生の時に千葉県選手権に出場し、
その際にお声が掛かって以来という事になります。
4月の県大会のベスト8入りが、
意外なところで効果を発揮したという事でしょうけど、
果たして、それだけの実力やチーム力があるのでしょうかねぇ。
チーム力というのは、私が勝手に考えている事ですが、
会場入りしてからの全ての団体行動の事を言います。
挨拶はもちろん、荷物運び、本部造り、陣地造り、コート準備、
受付、試合順やコートの確認、ウォーミングアップ等々・・・
招待されて参加させて頂くのですから、競技者集団として、
ある程度のチーム力がなければ、行って恥ずかしい思いをするだけです。
というか、恥ずかしいとすら感じずに恥をかいているんですね。

開会式。 男女で12面のコートを使用しておこなわれます。
男子は26校が参加し、試合は7回ゲーム制で行われます。
別に挨拶をしてもらおうなんて、これっぽっちも思っていませんが、
少なくとも私には挨拶をしなかったウチの選手は8名中3名。
こちらから「おはよう
「おはようございます」と返してくるのでしょうけど、うーん。
私はこういう場合、挨拶をしない選手自身の問題ではなく、
親御さんから私には会っても絶対に挨拶するなと言われていて、
選手はそれを忠実に守っているんだと思うようにしています
ですので、、祥吾の挨拶が出来ていないようであれば、
それは学校の問題とかではなくて、親の私の責任に他なりません。
挨拶なんてのは、部活で教えられるのではなく、
親が健在なら、子供に物心つくまでに教えるものだと思っています。
おぉっと、またまた、だめオヤジが脱線
はい、こんな事ばかり言っているので、非常に評判悪いです
ですので、この日は何も言わないつもりでした。
さて、4月の県大会でまぐれの8本入りしたからなのか、
それほど強くもないのに8本シードの位置に入りました。
初戦の相手は、4月の選手権にも出場していたK中。
その時は、残念ながら初戦敗退ですが、地区の優勝校だと思います。
今日は副顧問の先生の引率でしたが、
駿&祥吾はペアはそのままで1番戦に出場。
2-④
⑤-3
1-④
4-⑥
④-2
⑤-3
⑦-0
黙って見ていたら、案の定、何ら体を動かす事なく試合に入りました。
ランニングも準備運動も、本当に何もしないで試合前の乱打に入りました。
正直言って、捻挫や肉離れ、転んで怪我は普通にあり得ると思っていました。
アキレス腱の断絶だけは、半年以上も棒に振るので、
それだけは嫌だと思いましたけど、選手は何も言わないので仕方ありません。
準備運動をしないでプールに飛び込むのと大して変わりないと思うんですけどねぇ
試合の内容も、前半はウォーミングアップ不足で体が思うように動かず、
プレーの精度が全く無いので、1-④で負けてしまうと思いましたが、
5ゲーム目辺りからようやく精度が上がってきて、
そこからは、こちらの流れで試合には勝つ事ができました。
2番戦は、相手校で唯一、昨秋の新人戦の個人戦に出場しているペアなので、
おそらく大将ペアだと思いますが、こちらの3番手ペアが④-1で快勝
チームも2点とって勝利を決めましたが、3番戦に出場した2番手ペアは元気がなく、
残念ながら0-④で敗れてしまいました。
ここから、1時間以上待ちましたが、
この待ち時間の過ごし方で、とうとう我慢出来ずに口を出してしまいました
ウチの選手の、それも比較的少数ではあるのですが、
待ち時間に、追いかけっこ、じゃれ合いといった行動を取るのです。
祥吾も平気で仲間に入っています
誰かが、誰かをくすぐったり、軽く叩こうとする。
それを避けようと咄嗟に逃げ出す、そしてそれを追う。
それ以外にも、何の気なしに後ろから抱きついたり、
レスリングのように腰をかがめあって両手を探り合ったり・・・
咄嗟に動くから非常に危ないし、うっとうしい。
これが、県大会の会場でも、練習試合を受けて下さった学校でも、
ところ構わず追いかけっこから芝生ゴロゴロまで始まる始末。
その軽率な行動で、後輩達が・・・・とは、全く考えていないんだろうな。
まぁ、招待試合、研修大会、練習会なんかに呼ばれなければ、
土曜日や日曜日は部活がなくなるケースも増えるので、
ウチでは誰にとってもプラスなのかも知れません
さて、2試合目ですが、4月の県大会には出場していませんが、
顧問の先生が熱心なので、おそらく弱くないと思っていました。
駿&祥吾は、ここも1番戦に出場。
相手ペアは、昨秋の県新人戦で32本入りしているペア。
ちなみに駿&祥吾は初戦敗退でした。
④-2
4-⑥
2-④
1-④
④-0
0-④
2G目に3-0とリードしてからの戦い方がどうもいけません。
ゲームポイントやマッチポイントを持った時の戦い方が、
あまりにも性急で、有利なのに粘りが全くありません。
ワンプレーでは、良いプレーも出ますが、
駿&祥吾のプレースタイルの違いなのか、
駿は早めに相手前衛のいるコースにボールを持っていく、
しかし祥吾は殆ど出ないでじっと待っている。
うーん、祥吾の動きの鈍さは、どうしても修正出来ません。
それどころか、試合を重ねるごとに悪化しているようにも思えます。
近々、この時の試合をアップしますので、
何かのご意見などを頂ければ幸いです
大将ペア同士の戦いは敗れたものの、
2面展開となった3番手は、初戦い続いて勝利
ここ数戦、粘り強さが目立ちますねぇ。素晴らしい
それに対して、2番手ペアはちょっと元気がありませんねぇ。
基本的なプレーのミスがボディブローのように効いてしまい、
少ない得点でゲームを奪う事が出来ません。
残念ながら、3番戦は0-④で敗戦。
そして、チームも敗戦となりました。
3番手ペアが頑張って勝っているのに
大将と2番手ペアがともに敗戦では・・・・
ちなみに、この試合の前もウォーミングアップ等は一切無し
団体戦なので、キャプテンと顧問の先生の連携が必要です。
ベストプレーをする事もさることながら、
怪我を防止するという考えを持たないと、本当に危ないと思います。
まぁ、2試合目だから、多少は汗をかいていますけど、
こんな事が出来ないという事は、普段の練習でも準備運動などしていないんだろうな。
という事で、せっかくご招待頂いたのに2試合で終わり。
もっとも、実力通りという印象です。
帰宅後、全く課題の動きが出来なかった祥吾と話しをしました。
あまりチームに迷惑が掛かるなら、団体戦メンバーから外してもらうか、
ペアを替えてもらってベンチから試合を観ているか、
それとも、気持ちを入れ替えて頑張ってみるか。
本人は「頑張ってみる」と言うので、親の私が先にあきらめる訳にもいきませんね。
ただ、上手くなりたくて、強くなりたくて仕方がないという状態ではないので、
どうすれば良いのかなぁ




息子さんの試合是非見てみたいです。アップお願いします。
試合以外の行動ですが、私の母校も似たようなものですよ。先日、雨が降って室内練習に移るということになったら何と卓球をやって遊んでたみたいです
卓球ならテニスに通ずるものがあるのだから良いのでは…という意見もあるとは思いますが、そこに指導者がいたとすれば絶対にやらないんですよね。要は彼らは“一生懸命やってますよ”、“勝ちたい”という振りなんですよね。だから何か指示や注意が飛べば、「はい」としっかり返事はしますが本心や実際には「こう言っとけばいいだろ、一生懸命やってるんだ」ということだけになっていて、本当にたちが悪い。
取り組み方や指導内容についても言われたことを信じてやってみることもしないし、かと言って自分の中でこうしてみようといった工夫や考えもやりきるどころか無い状態…それで勝ちたい、上手くなりたい、どちらも達成できないのは指導者が悪いからだと言われても
まぁ、先輩が私ですからお前が言うな
母校の指導からは離れましたから今はそういうストレスからは解放されましたが