こんばんは 
昨日は、土曜日におこなわれる予定で雨で日曜日に順延された
中学校のブロック大会に行ってきました
正式には、「小中体育連盟印旛支部第二ブロック大会」という名称らしく、
小規模ながらも公式戦なのかな? 詳しいことは分かりません
千葉県では21?の支部に分けられていて、
その中で最も広大(部員数が多いという事かも知れません)なのが印旛支部で、
印旛支部は4つ(間違っているかも知れません)のブロックに分かれていて、
成田市・富里市・栄町が第二ブロックになります。
この大会は、全国中学校大会への入口でもあり、
ここで絞られて郡(支部)総体へと進み、更に8ペアが県総体へと進めます。
そして、更に8本が関東大会へと進み、そこで上位に食い込めば
あこがれの全国中学校大会の舞台が待っています。
が、
多くの中学生には「全中」は夢物語。
大会があるのは知っていても、現実感はありませんね
といって、目指さなければ、そこへは到達出来ません。
今回の第二ブロック大会には75ペアが参加しており、開会式での説明ですと、
32本に入れば郡(支部)総体への出場権が与えられるそうです。
ですので、パック(1回戦)からの出場なら2回、足長やシードからなら1回勝てば、
とりあえず、7月に行われる郡総体に出場する事が出来るそうです。
そして、この大会で次戦の出場権を得られなかった3年生は、
個人戦での公式戦はもうありませんので、実質的に引退となる選手もいます。
富里中からは、全部で11ペアが出場しました。
また、土曜日の雨で日曜日に順延されたとはいえ、
夜半まで雨脚が強かったのでクレーコートでの開催は難しいと思いましたが、
日曜日は通常より2時間くらい遅い、午前9時30分の集合で開催するとの事。
恐らく、コート整備に時間が掛かる事を見越しての集合時間だったと思いますが、
会場となった成田市立西中学校のソフトテニス部員による必死のコート整備の結果、
朝は一面の水たまりだったという状態のコートを
なんと、試合が出来るまでに仕上げてくれました
あれだけの雨で、翌日にクレーコートが使用出来るとは思いませんでした。、
他校の選手が到着する何時間も前から、周到なコート整備をされたのだと思います。
本当に素晴らしい、気持ちの良いコートでした。 ありがとうございます
さて、前回の柏の葉ジュニア大会での祥吾の動きがあまりにも不甲斐なかったので、
毎晩、自宅前の路上でフットワークや位置取りの練習をしました
本人も「(まだ諦めないで)やる」といったのだから、何かやろうと思い立ったのがこれ。
実は、勇弥が中学生の時もこの頃、自宅前でフットワーク付きの素振りをしていましたし、
祥吾の場合は、かえってボールを使わない方が良いかと思ってやってみました。

開会式。 さて、ここからどこまで駆け上がる事が出来るのかな
駿&祥吾は、公式戦の郡大会でもある「岩本杯」でベスト4入りし、
このブロックに限れば最高位という事もあり、組み合わせでは第1シードでした。
ま、実力が1番でない事は、誰もが知っていますので、迫力のない1番シードですね
1試合目はコートの5試合目でした。
相手ペアは2年生ペアとの事でした。
<2回戦>
④-1
④-1
3-⑤
④-1
この大会は、5G制でおこなわれましたが、
このところ、初戦は全てファイナル入りしているので、
1G目に祥吾のダブルフォルトが出た時は嫌な感じがしたのですが、
なんとか自分達のペースで試合を進める事ができました。
また、相手ペアのプレーが歯切れ良く、
後衛のストロークは鋭く、前衛も良く動いていました
それに引き替え、二人で4発ものダブルフォルトを献上していては、
第1シードのペアとしては、ちょっと恥ずかしいですねぇ
2試合目(3回戦)は初戦が終わってから10試合目。
かなり待つ事になったのですが、
この間に仲間のペアが次々に敗れてしまいました。
駿&祥吾以外の10ペアは、1ペアだけが1勝。
それも、パック(1回戦)からスタートしたペアが1勝したものですが、
郡総体の切符が得られるのは2回戦突破が条件で、
このペアも2回戦は敗れてしまいました。
結局、そのペアを除いては勝利を飾る事が出来ず、
なんと10ペア全てが郡総体の切符を逃すという大惨敗
が、試合を終えた彼の表情は、数人を除いては笑顔で、
例の如く、絡み合ったり、突き合ったりして楽しそうでした
2試合目は会場校の選手ペア。 何年生なのかは、分かりません。
<3回戦>
④-0
1-④
④-1
④-2
2G目はダブルフォルトで始まり、ストロークネット、
ボレーアウト、ストロークアウトで4点献上。
ミスが重なるいつものパターンでした
この日は、サーブはいつも通りという感じでしたが、
レシーブは二人とも悪くありませんでした
それと、祥吾の動きも、いつもよりは良い感じですが、
ボールに触った時の精度は、先日よりずっと良かったですね
次戦の相手も私は対戦した記憶がなく、初顔合わせかも知れません。
<4回戦>
④-1
④-1
④-1
祥吾のボレーアウトが2発ありましたが、
サーブ・レシーブでは乱れなかったので、締まったゲームになりました
これで、とりあえずベスト8に入りましたが、
第1シードを拝命していますので、簡単には負けられません。
次戦の相手は、何度か練習試合でお世話になった学校なので、
恐らく試合をした事はあるのだと思います。
対戦相手は、二人とも長身の選手で、高校生みたいでした。
<5回戦>
④-2
④-1
④-1
この試合では、駿がダブルフォルトを1回出しましたが、
それ以上にレシーブが良かったので、こちらのペースで試合を進める事ができました
祥吾の動きも徐々に良くなってきていて、
効果的にスマッシュを決めてくれました
ベスト4が出そろいましたが、組み合わせ表の4角のペアがベスト4でした
駿&祥吾の山は、実績のあるペアが敗れてしまったりしたので、
予想していた対戦相手ではない事もあったのですが、
とりあえず、ベスト4までに入れれば、第1シードのお役御免でしょうかね。
準決勝の相手は、会場校のペアで郡でもトップクラスの強敵です。
祥吾のペアが駿に変わってから、すぐに対戦した事がありますが、
相手後衛の強打に押されまくり、元気の良い前衛に仕留められて、
殆ど試合にならないまま一方的に敗れた記憶が残っています。
<準決勝>
2-④
2-④
④-2
⑥-4
⑦-2
予想していたとおり、相手後衛の強いサーブで先手をとられ、、
打点を少し落としたアタック、更に落とした中途半端な高さのボールは、
いずれも相手前衛のボレーの餌食になってしまいました
2G目も2点先取したものの、祥吾の空振りとダボで追いつかれ、
相手後衛・前衛の連続レシーブアタックエースで取られてしまい、後が無くなりました
うーん、このポジションはもう少し改善しないといけませんね。
3G目は、2-1から祥吾のレシーブがなんとかミドルを割って3-1となり、
待望の3点目が入り、相手後衛の豪快なサービスエースで3-2となりましたが、
駿が右ストレートにシュートを決めてくれて、とりあえず1ゲーム返しました。
4G目は1-1から、祥吾のセカンドサーブを相手後衛が祥吾の足下を狙い、
ややショート目だったレシーブを祥吾が右ストレートにアタック、
相手前衛が落ち着いてボレーしたのを祥吾が拾って相手後衛の前へ返し、
結果的なツイスト気味に浅くなったたボールを相手後衛が拾ったところ、
初めてボールの来る方へ向かって祥吾が動き、
うまい具合にリストを使って左上のボールをはたき落とすボレーで1点。
この連続した動き、ボールが来る方、来る方へと向かった動きは、
今までにはあまり見られず、最後のボールは見逃す事が多かったのですが
ようやく、試合に集中しているように感じられました
2-1とリードしたものの、駿のストロークが2本アウトになってしまい、
相手のマッチポイントになりましたが、相手前衛が祥吾越えのレシーブを狙ったところ、
祥吾が上手く腕を伸ばしてリストを返してボールの頭をギリギリで押さえ、
ボールはベースラインぎりぎりに落ちてマッチをしのぎました
その後は、マッチを奪われる事なく4G目を取って、なんとかファイナルに持ち込みました。
ファイナルでは、追いついた方が気持ちが楽なのか、先行する事が出来、
比較的、こちらのペースでゲームを取る事ができ、
G0-2から逆転でこの試合を勝つ事が出来ました
私はコート脇で見ていたのですが、途中で風が強まってネットが膨らみ、
祥吾の体がネットに触れそうになったので「あっ、ネットタッチ(に注意して)」と
思わずつぶやいてしまいましたが、そんな事には全く気にする事なく、
出足よくネットについたりしていたので、少し変わってきた感じです
それに、駿も何をやろうとしているのか、ハッキリと自覚してプレーしている感じで、
ボールをコントロールする意識が高まっていますね。
狙っていたプレーも、いくつか出ていました
チームメイトが負けてしまった分の運を受け取ったのか、
そもそもチームメイトの運を奪い取っていたから、
チームメイトが負けてしまったのかは分かりませんけど、
会場で聞こえてきた下馬評では、駿&祥吾が決勝まで進む事は
誰も予想されていなかったようですが、しぶとく残ってしまいました
決勝の相手は、全国制覇もある名門中学校のペア。
このペアとは、練習試合も含めて何度も試合をしていますが、
未だかつて勝った事がありません
昨秋の成田市文化祭大会でも、決勝戦でG2-0から逆転負け。
その試合は観ていませんけど、最近の練習試合でも1-③でアッサリ負けました。
何しろ、相手ペアの元気が良いので、勝てそうな気がしません。
ただ、今日は祥吾の精度がいつもより良いので、
案外、狙われたら面白い?という思いはありました。
もちろん、自信はありません
<決勝戦>
2-④
⑤-3
3-⑤
④-2
⑦-5
1G目は2-2からミス2発で取られ。
2G目は2-2から祥吾がチャンスボールをイージーミスで2-3。
しかし、レシーブエース、スマッシュ、ハイボレーと取り返してG1-1。
3G目も、バックボレー、ハイボレーと祥吾にボールが集まりましたが、
駿のストロークが僅かにベースラインを越えて、このゲームも2-2となり、
先にゲームポイントを奪ったものの、またもストロークが浮いて取られ
しかし、駿の狙いは悪くありません。
4G目。 3本目を狙って祥吾が仕掛けましたが、
少し早動きになって、相手後衛に見抜かれてパッシングショットで先行を許しましたが、
すぐに祥吾がレシーブアタックで抜き返して1-1。
お互いに後衛のストロークが乱れて2-2となったあと、
祥吾が高いボールに上手く反応してバックボレーを決めて、
次のレシーブではロブが上手く決まって取り。 マッチポイントを与えませんでした。
ファイナルは、2点目のスマッシュフォロー、4点目に待望のポーチが出ましたが、
ダブルフォルトを献上するなどしてポイント2-4と劣勢
しかし、相手後衛のロブがやや低いのに反応してハイボレーを決め、
相手のミスもあって4-4と追いつき、5点目は先に取りましたが、
駿のストロークがサイドアウトになって5-5とファイナルゲームも接戦
相手後衛のファーストサーブを、駿のレシーブは相手コートのサービスラインの角に落ち、
前進しながら相手後衛がストレートを抜きに来たところを、
やや浮いたボールを祥吾が上手くリストを使ってバックボレーで捕まえ、マッチポイント
マッチポイントは、相手後衛のサービス、祥吾のレシーブで始まり、
お互いに前衛に触られない高さ、コースでのラリーが続き、
12本目に駿が右ストレート展開でサイドライン一杯に打ち込み、
これを相手後衛がバックハンドで拾った13本目を、
祥吾がハイボレーではたき落としてゲームセットとなりました
全国中学校大会が最も大きな公式戦だとすれば、
ブロック大会は最も小さな範囲の公式戦ですが、
やっぱり優勝となると嬉しいですねぇ
それに、決勝戦は総合得点が21点 vs 19点という接戦でしたが、
祥吾の得点が16点あり、ネットプレーで12点もありました。
もちろん、祥吾のスーパープレーではなく、
駿が丁寧にボールを繋ぎ、緩急をつけてくれて、
甘くなったボールを捕らえに過ぎませんが、
触った時の精度が高かったのは褒めなくてはいけませんね
とはいえ、この優勝では得られる権利はありませんし、
この後の、県選手権、郡総体で惨敗してしまえば、
むしろ勝たなかった方が良かったなどと思えてしまうでしょうから、
ここから、更に兜の緒を締めて精進しないといけません。
結果が出た時は、「胸を張る」のではなく「襟を正す」。
私の師匠の言葉は、いつも耳から離れません。

今回の結果です。
チームメイトは、残念な結果に終わってしまいました

表彰式。優勝カップを授かるのは、初めてですね
そして、祥吾達が勝とうが負けようが、早朝から懸命にコートを整備して、
試合が出来るようにしてくれた成田市立西中学校のソフトテニス部員の皆さんに感謝です。

中三の夏。 これも1つの思い出になるのかな
ご声援、ありがとうございました。
昨日は、土曜日におこなわれる予定で雨で日曜日に順延された
中学校のブロック大会に行ってきました
正式には、「小中体育連盟印旛支部第二ブロック大会」という名称らしく、
小規模ながらも公式戦なのかな? 詳しいことは分かりません
千葉県では21?の支部に分けられていて、
その中で最も広大(部員数が多いという事かも知れません)なのが印旛支部で、
印旛支部は4つ(間違っているかも知れません)のブロックに分かれていて、
成田市・富里市・栄町が第二ブロックになります。
この大会は、全国中学校大会への入口でもあり、
ここで絞られて郡(支部)総体へと進み、更に8ペアが県総体へと進めます。
そして、更に8本が関東大会へと進み、そこで上位に食い込めば
あこがれの全国中学校大会の舞台が待っています。
が、
大会があるのは知っていても、現実感はありませんね
といって、目指さなければ、そこへは到達出来ません。
今回の第二ブロック大会には75ペアが参加しており、開会式での説明ですと、
32本に入れば郡(支部)総体への出場権が与えられるそうです。
ですので、パック(1回戦)からの出場なら2回、足長やシードからなら1回勝てば、
とりあえず、7月に行われる郡総体に出場する事が出来るそうです。
そして、この大会で次戦の出場権を得られなかった3年生は、
個人戦での公式戦はもうありませんので、実質的に引退となる選手もいます。
富里中からは、全部で11ペアが出場しました。
また、土曜日の雨で日曜日に順延されたとはいえ、
夜半まで雨脚が強かったのでクレーコートでの開催は難しいと思いましたが、
日曜日は通常より2時間くらい遅い、午前9時30分の集合で開催するとの事。
恐らく、コート整備に時間が掛かる事を見越しての集合時間だったと思いますが、
会場となった成田市立西中学校のソフトテニス部員による必死のコート整備の結果、
朝は一面の水たまりだったという状態のコートを
なんと、試合が出来るまでに仕上げてくれました
あれだけの雨で、翌日にクレーコートが使用出来るとは思いませんでした。、
他校の選手が到着する何時間も前から、周到なコート整備をされたのだと思います。
本当に素晴らしい、気持ちの良いコートでした。 ありがとうございます
さて、前回の柏の葉ジュニア大会での祥吾の動きがあまりにも不甲斐なかったので、
毎晩、自宅前の路上でフットワークや位置取りの練習をしました
本人も「(まだ諦めないで)やる」といったのだから、何かやろうと思い立ったのがこれ。
実は、勇弥が中学生の時もこの頃、自宅前でフットワーク付きの素振りをしていましたし、
祥吾の場合は、かえってボールを使わない方が良いかと思ってやってみました。

開会式。 さて、ここからどこまで駆け上がる事が出来るのかな
駿&祥吾は、公式戦の郡大会でもある「岩本杯」でベスト4入りし、
このブロックに限れば最高位という事もあり、組み合わせでは第1シードでした。
ま、実力が1番でない事は、誰もが知っていますので、迫力のない1番シードですね
1試合目はコートの5試合目でした。
相手ペアは2年生ペアとの事でした。
<2回戦>
④-1
④-1
3-⑤
④-1
この大会は、5G制でおこなわれましたが、
このところ、初戦は全てファイナル入りしているので、
1G目に祥吾のダブルフォルトが出た時は嫌な感じがしたのですが、
なんとか自分達のペースで試合を進める事ができました。
また、相手ペアのプレーが歯切れ良く、
後衛のストロークは鋭く、前衛も良く動いていました
それに引き替え、二人で4発ものダブルフォルトを献上していては、
第1シードのペアとしては、ちょっと恥ずかしいですねぇ
2試合目(3回戦)は初戦が終わってから10試合目。
かなり待つ事になったのですが、
この間に仲間のペアが次々に敗れてしまいました。
駿&祥吾以外の10ペアは、1ペアだけが1勝。
それも、パック(1回戦)からスタートしたペアが1勝したものですが、
郡総体の切符が得られるのは2回戦突破が条件で、
このペアも2回戦は敗れてしまいました。
結局、そのペアを除いては勝利を飾る事が出来ず、
なんと10ペア全てが郡総体の切符を逃すという大惨敗
が、試合を終えた彼の表情は、数人を除いては笑顔で、
例の如く、絡み合ったり、突き合ったりして楽しそうでした
2試合目は会場校の選手ペア。 何年生なのかは、分かりません。
<3回戦>
④-0
1-④
④-1
④-2
2G目はダブルフォルトで始まり、ストロークネット、
ボレーアウト、ストロークアウトで4点献上。
ミスが重なるいつものパターンでした
この日は、サーブはいつも通りという感じでしたが、
レシーブは二人とも悪くありませんでした
それと、祥吾の動きも、いつもよりは良い感じですが、
ボールに触った時の精度は、先日よりずっと良かったですね
次戦の相手も私は対戦した記憶がなく、初顔合わせかも知れません。
<4回戦>
④-1
④-1
④-1
祥吾のボレーアウトが2発ありましたが、
サーブ・レシーブでは乱れなかったので、締まったゲームになりました
これで、とりあえずベスト8に入りましたが、
第1シードを拝命していますので、簡単には負けられません。
次戦の相手は、何度か練習試合でお世話になった学校なので、
恐らく試合をした事はあるのだと思います。
対戦相手は、二人とも長身の選手で、高校生みたいでした。
<5回戦>
④-2
④-1
④-1
この試合では、駿がダブルフォルトを1回出しましたが、
それ以上にレシーブが良かったので、こちらのペースで試合を進める事ができました
祥吾の動きも徐々に良くなってきていて、
効果的にスマッシュを決めてくれました
ベスト4が出そろいましたが、組み合わせ表の4角のペアがベスト4でした
駿&祥吾の山は、実績のあるペアが敗れてしまったりしたので、
予想していた対戦相手ではない事もあったのですが、
とりあえず、ベスト4までに入れれば、第1シードのお役御免でしょうかね。
準決勝の相手は、会場校のペアで郡でもトップクラスの強敵です。
祥吾のペアが駿に変わってから、すぐに対戦した事がありますが、
相手後衛の強打に押されまくり、元気の良い前衛に仕留められて、
殆ど試合にならないまま一方的に敗れた記憶が残っています。
<準決勝>
2-④
2-④
④-2
⑥-4
⑦-2
予想していたとおり、相手後衛の強いサーブで先手をとられ、、
打点を少し落としたアタック、更に落とした中途半端な高さのボールは、
いずれも相手前衛のボレーの餌食になってしまいました
2G目も2点先取したものの、祥吾の空振りとダボで追いつかれ、
相手後衛・前衛の連続レシーブアタックエースで取られてしまい、後が無くなりました
うーん、このポジションはもう少し改善しないといけませんね。
3G目は、2-1から祥吾のレシーブがなんとかミドルを割って3-1となり、
待望の3点目が入り、相手後衛の豪快なサービスエースで3-2となりましたが、
駿が右ストレートにシュートを決めてくれて、とりあえず1ゲーム返しました。
4G目は1-1から、祥吾のセカンドサーブを相手後衛が祥吾の足下を狙い、
ややショート目だったレシーブを祥吾が右ストレートにアタック、
相手前衛が落ち着いてボレーしたのを祥吾が拾って相手後衛の前へ返し、
結果的なツイスト気味に浅くなったたボールを相手後衛が拾ったところ、
初めてボールの来る方へ向かって祥吾が動き、
うまい具合にリストを使って左上のボールをはたき落とすボレーで1点。
この連続した動き、ボールが来る方、来る方へと向かった動きは、
今までにはあまり見られず、最後のボールは見逃す事が多かったのですが
ようやく、試合に集中しているように感じられました
2-1とリードしたものの、駿のストロークが2本アウトになってしまい、
相手のマッチポイントになりましたが、相手前衛が祥吾越えのレシーブを狙ったところ、
祥吾が上手く腕を伸ばしてリストを返してボールの頭をギリギリで押さえ、
ボールはベースラインぎりぎりに落ちてマッチをしのぎました
その後は、マッチを奪われる事なく4G目を取って、なんとかファイナルに持ち込みました。
ファイナルでは、追いついた方が気持ちが楽なのか、先行する事が出来、
比較的、こちらのペースでゲームを取る事ができ、
G0-2から逆転でこの試合を勝つ事が出来ました
私はコート脇で見ていたのですが、途中で風が強まってネットが膨らみ、
祥吾の体がネットに触れそうになったので「あっ、ネットタッチ(に注意して)」と
思わずつぶやいてしまいましたが、そんな事には全く気にする事なく、
出足よくネットについたりしていたので、少し変わってきた感じです
それに、駿も何をやろうとしているのか、ハッキリと自覚してプレーしている感じで、
ボールをコントロールする意識が高まっていますね。
狙っていたプレーも、いくつか出ていました
チームメイトが負けてしまった分の運を受け取ったのか、
そもそもチームメイトの運を奪い取っていたから、
チームメイトが負けてしまったのかは分かりませんけど、
会場で聞こえてきた下馬評では、駿&祥吾が決勝まで進む事は
誰も予想されていなかったようですが、しぶとく残ってしまいました
決勝の相手は、全国制覇もある名門中学校のペア。
このペアとは、練習試合も含めて何度も試合をしていますが、
未だかつて勝った事がありません
昨秋の成田市文化祭大会でも、決勝戦でG2-0から逆転負け。
その試合は観ていませんけど、最近の練習試合でも1-③でアッサリ負けました。
何しろ、相手ペアの元気が良いので、勝てそうな気がしません。
ただ、今日は祥吾の精度がいつもより良いので、
案外、狙われたら面白い?という思いはありました。
もちろん、自信はありません
<決勝戦>
2-④
⑤-3
3-⑤
④-2
⑦-5
1G目は2-2からミス2発で取られ。
2G目は2-2から祥吾がチャンスボールをイージーミスで2-3。
しかし、レシーブエース、スマッシュ、ハイボレーと取り返してG1-1。
3G目も、バックボレー、ハイボレーと祥吾にボールが集まりましたが、
駿のストロークが僅かにベースラインを越えて、このゲームも2-2となり、
先にゲームポイントを奪ったものの、またもストロークが浮いて取られ
しかし、駿の狙いは悪くありません。
4G目。 3本目を狙って祥吾が仕掛けましたが、
少し早動きになって、相手後衛に見抜かれてパッシングショットで先行を許しましたが、
すぐに祥吾がレシーブアタックで抜き返して1-1。
お互いに後衛のストロークが乱れて2-2となったあと、
祥吾が高いボールに上手く反応してバックボレーを決めて、
次のレシーブではロブが上手く決まって取り。 マッチポイントを与えませんでした。
ファイナルは、2点目のスマッシュフォロー、4点目に待望のポーチが出ましたが、
ダブルフォルトを献上するなどしてポイント2-4と劣勢
しかし、相手後衛のロブがやや低いのに反応してハイボレーを決め、
相手のミスもあって4-4と追いつき、5点目は先に取りましたが、
駿のストロークがサイドアウトになって5-5とファイナルゲームも接戦
相手後衛のファーストサーブを、駿のレシーブは相手コートのサービスラインの角に落ち、
前進しながら相手後衛がストレートを抜きに来たところを、
やや浮いたボールを祥吾が上手くリストを使ってバックボレーで捕まえ、マッチポイント
マッチポイントは、相手後衛のサービス、祥吾のレシーブで始まり、
お互いに前衛に触られない高さ、コースでのラリーが続き、
12本目に駿が右ストレート展開でサイドライン一杯に打ち込み、
これを相手後衛がバックハンドで拾った13本目を、
祥吾がハイボレーではたき落としてゲームセットとなりました
全国中学校大会が最も大きな公式戦だとすれば、
ブロック大会は最も小さな範囲の公式戦ですが、
やっぱり優勝となると嬉しいですねぇ
それに、決勝戦は総合得点が21点 vs 19点という接戦でしたが、
祥吾の得点が16点あり、ネットプレーで12点もありました。
もちろん、祥吾のスーパープレーではなく、
駿が丁寧にボールを繋ぎ、緩急をつけてくれて、
甘くなったボールを捕らえに過ぎませんが、
触った時の精度が高かったのは褒めなくてはいけませんね
とはいえ、この優勝では得られる権利はありませんし、
この後の、県選手権、郡総体で惨敗してしまえば、
むしろ勝たなかった方が良かったなどと思えてしまうでしょうから、
ここから、更に兜の緒を締めて精進しないといけません。
結果が出た時は、「胸を張る」のではなく「襟を正す」。
私の師匠の言葉は、いつも耳から離れません。

今回の結果です。
チームメイトは、残念な結果に終わってしまいました

表彰式。優勝カップを授かるのは、初めてですね
そして、祥吾達が勝とうが負けようが、早朝から懸命にコートを整備して、
試合が出来るようにしてくれた成田市立西中学校のソフトテニス部員の皆さんに感謝です。

中三の夏。 これも1つの思い出になるのかな
ご声援、ありがとうございました。







優勝おめでとうございます。この後の春季県、総体の活躍を楽しみにしてます。
先日UPして頂いた動画何度も見させて頂いてます。何か参考になればと思い、紙にまとめていましたが今回の活躍を聞く限り、余計なお世話そうですね
出来れば今回の決勝戦の動画など見てみたいです。