こんにちは

ロンドンオリンピックも佳境に入ってきましたが、
今回は、日本勢の活躍が目立つような気がします

何回か前までのオリンピックでは、体操や柔道やレスリングを除き、
メダルどころか予選通過もままならない印象でしたが、
水泳、卓球、フェンシング、アーチェリー、ボクシング、重量挙げと、
様々な競技でメダルを獲得していますね

特に、全ての種目で女子競技がおこなわれていて、
その事が日本のメダル量産に結びついていると思います。

日本女子の身体的な強さ、精神的にタフである事が、
目に見えて立証されているような気がします。

さて、我が家の脆弱な男子1名。
ご心配をおかけしましたが、なんとか退院する事ができました

医師からも、徐々に体を動かしても良いと言われ、
具合が悪くなければ9月までは検査はしないようです。

退院した足で会場に駆けつけて、
ぶっつけ本番でインカレに出場することも考えたそうですが、
これ以上、チームメイトに迷惑を掛ける事も出来ず、
また、自分自身が怪我などを怖がって全力を出せない事が嫌で、
今回はインカレを欠場する事にしたそうです。

そのインカレですが、まずは団体戦の大学対抗戦。
3ペアによる、殲滅線でおこなわれますが、
中京大は6月の王座戦で優勝していますので、
今回も好成績が期待されます。

が、現地で観戦されていた選手のお母様から連絡がり、
初戦の慶應義塾大との戦いで1-3で敗退したとの事でした
1巡目で2ペアがやられてしまう展開は誤算だったようです。

優勝は、王座戦の時に決勝で戦った早稲田大。
出場3ペアの6人中、インハイ優勝者が5人。
残る一人も1年生でインカレ王者と、まさにドリームチームです。

来年も殆どのレギュラーが残りますので、
暫く早稲田大の天下が続くのかも知れません。

中京大の女子は、頑張りました
直前の西日本選手権でも大活躍して、
その勢いのまま団体戦を戦ったのでしょうか

準決勝の日体大戦では、2-1と1巡目でリードしましたが、
相手選手も有名な強豪選手ばかりで、
残念ながら2-3と逆転負けを喫してしまいました

しかし、堂々の3位です。 素晴らしい
今年の入部は、僅かに3人という事ですが、
その中の1年生も活躍されているとの事であり、
今回の一戦で、新入部員が増えるといいですねぇ。

どこの大学も真面目にやっていると思いますが、
中京大はその中でも真剣に真面目に、
そして楽しくやっていると思います

女子は専属コーチの指導も受けて高いレベルを維持していて、
大学4年間をソフトテニスに注ぐなら、本当におすすめのチームですよ
もちろん、男子もね

また、昨日は個人戦の初日がおこなわれ
出場480ペアから、124本まで決めたそうです。

中京大からは、春季東海学生16本以内のカテゴリーで8ペア、
学校推薦枠のカテゴリーで5ペアの合計13ペアが出場し、
10ペアが124本に残っているそうです

その中でも、赤土・臼井ペアは、明治大の主力 白井・堂野ペアを倒したそうで、
試合会場は大いに盛り上がっているのではないでしょうか

そして、勇弥の代わりには、2年生の石田選手(中京高)が出場され、
見事に1回戦、2回戦を突破して124本入り  したそうです。

石田選手は、春の東海学生で16本入りまであと一歩までいき、
先日の西日本インカレでも大活躍されていたそうで、
そもそも実力は、勇弥より1枚も2枚も上との事です
 
ペアの山岸君も中京高卒ですので、先輩・後輩ペアですね
山岸君のおかげで、学校推薦枠を取れたようなものですから、
今回の勇弥の件で、力を出し切れなかったらどうしようと思っていたのですが、
むしろ、強力なパートナーを得て、勝ち進んでいるようです

特に、初戦の相手後衛の谷口選手は、千葉国体で千葉県少年チームが
準優勝した立役者となった選手で、関東リーグ1部校のレギュラー。

勇弥より1学年上の選手で、高校の公式戦でも対戦した事がありますが、
アッと言う間に0でやられ、勝つとか負けるとかいうレベルではなく、
手も足も出ない雲の上の存在でしたので、
今回の組み合わせが発表された時点で、こりゃぁ厳しいなぁと思っていましたが、
出場できないのだから奇跡の起こりようがありません

その組み合わせでは、勇弥、谷口選手(東京経済2)、岩城選手(東北福祉3)と
並んで記載されていましたが、いずれも千葉県出身の後衛で、3人とも左利き。
なんという偶然なんでしょうか

もっとも、岩城選手は3年連続国体選手で、新潟国体で準優勝、
谷口選手は前記の通り、千葉国体で準優勝の立役者という具合に、
何ら実績の無い勇弥とは比較にならない実績・実力の持ち主ですので、
勇弥の事は、二人とも恐らく知らないと思います

どんな試合になったのかまでは分かりませんけど、
先輩・後輩ペアが息の合ったところを見せて、勝ったのだと思います

山岸君は、勇弥のラケットをお守りに持って行ってくれたそうです。
その気持ちが嬉しいですね

免許を持っていない勇弥の病院への送迎、ガット張りなど、
なんでもかんでも山岸君に頼っているのに、
肝心な時に役に立たないパートナーの勇弥。

今回の事も 「またかよ、ふざけんな」 という話しでもあるのですが、
よく辛抱して、そして結果に結びつけてくれました

残念ながら、勇弥と山岸君の1年生ペアは、
次の試合では解消される事が決まっているようですが、
山岸君には、ここをステップにして、大きくジャンプアップしてほしいです  

さて、今日はベスト8まで決める予定だそうです。
16本に入れば、来年のインカレ出場が決まりますし、
出場出来る大会も増えますので、まずは16本入りが目標になりますね

相手も強力なりますが、自分の力を信じて戦って欲しいものです