おはようございます
暑い日が続きますねぇ。
どうやら、今日も暑くなりそうです
昨日(木曜日)、「HYシングルス大会」という大会の
中学生の部に祥吾が参加したので観戦してきました
HYといえば、橋口さん、浅川さんがプロデュースされている組織で、
特にソフトテニスでは数少ないシングルス大会を開催されています。
橋口さんのブログ「毎日庭球日」
浅川さんのブログ「YOSUKEのソフトテニス日和」
今回は、浅川さんお教え子さん達が企画されたシングルス大会で、
小学生・中学生・高校生と3つのカテゴリーがあって、
祥吾は中学3年生なので、中学の部にエントリーしました
暑い時期ですし、お盆の時期でもあり、
参加者はそれほど多くなくて、中学生の部は8名でした。
HY大会や以前の浅川杯で特徴的なのが
試合前にレッスン(講習会)をしてくれる事です
今回は、参加人数が少なくなかったので、
講習会の時間を2時間くらいとって指導して頂きました。
浅川さんは、あえて言う必要もありませんが、
元世界ランキング1位の名選手で、
現在は全日本U-17女子チームのコーチもしています。
その教え子さん達が講習会の先生をしてくれましたので、
ウォーミングアップのメニューもアンダーチームと同じ。
これを覚えて帰るでけでも、今回参加して良かったと思います
講習会が終わった後は、いよいよ試合に入ります。
この日、一人の選手が体調を崩してしまったので、
試合は7人の選手で行われました。
7人の選手のうち、二人が女子の選手でしたが、
人数が少ないので、まずは総当たりリーグをおこなう事になり、
特別ルールで、女子は男子と対戦する時は各ゲーム2ポイントリード
ようするに、男子選手がいきなりダブルフォルトをすると、
ポイントは0-3という事で一気にゲームポイントに追い込まれます
男はつらいよ、ですね
リーグ戦は、5ゲームマッチのノーアドバンテージ。
ノーアドバンテージとは、デュースになっても次の1点で決まるという方法です。
さて、祥吾の初戦ですが、いきなり女子選手とでした
運が良いのか、悪いのか
<リーグ1試合目>
④-2
④-2
⑤-3 (ノーアドバンテージだったのですが、勢い余って
)
3ゲーム目は、1点目で祥吾がレシーブネットでしたので、
次のコールは 「3-0」 でした
<リーグ2試合目>
④-2
④-0
④-2
ダブルフォルト2発は気に入りませんが、
レシーブは、冴えています。
<リーグ3試合目>(女子選手)
0-④
④-3
④-3
④-2
やはり、女子選手との試合は厳しい。
うまい具合にノーアドバンテージを活かせましたが、
逆に転がっていたら0-3で敗戦でした
<リーグ4試合目>
④-0
0-④
④-2
④-0
相手選手は中学1年生でしたが、ジュニアからやっているようでした。
大きな声を出して元気いっぱい
祥吾もやりにくそうでした
<リーグ5試合目>
④-0
④-0
④-3
この選手も中学1年生と事で、やっぱり声を出して元気いっぱい
試合の質で勝ったというより、単に力で押しただけだなぁ
<リーグ6試合目>
④-1
④-1
④-2
唯一、祥吾より体の大きな選手でした
サーブが良いのに、ダブルフォルト2本が痛かったかな。
という事で、総当たりリーグは6戦全勝で1位
前日までに、帰省している勇弥と何度もシングルスの試合をしたので、
中学生同士、それも1・2年生が相手だったので、
有利に試合を進めることが出来たそうです
ちなみに、リーグの2位と3位の選手は女子選手でした。
男はつらいよ
決勝はトーナメント形式で、1位の祥吾はシードで4本確定。
残りの6人でリーグの成績に応じて準々決勝をおこないました。
このトーナメントでは、デュースは普通におこなわれ、
決勝戦は7ゲームでおこなうという事でした
準々決勝の結果、祥吾の相手はリーグ4試合目で対戦した
元気の良い1年生選手です
都内から参加されたようです。
<準決勝>
1-④
④-0
④-1
⑥-4
かなり試合が空いていたのに、
ウォーミングアップなしで臨んで、いきなりダブルフォルト2連発
1ゲーム目はあっと言う間に取られてしまいました。
その後は、なんとか持ち直しましたが、
ストロークなんかは、相手選手の方が断然良いですねぇ。
体力勝負で勝たせてもらったという感じでした。
なんだかんだと、決勝戦まで来ました。
対戦相手は、リーグ6試合目に対戦した大型選手です。
<決勝戦>(7ゲーム)
④-0
④-1
2-④
④-2
④-2
3ゲーム目は、レシーブを狙いすぎてミス2発。
最後は、相手の良いサーブを返しきれずに取られました
その他は、祥吾のペースで試合を進めることが出来ました。
本人曰く、「兄ちゃんとの試合がきつかったから、今日は楽に感じた」
なぁ~んて、偉そうな事を言ってました

決勝戦を終えた直後のファイナリストの二人。
なんだ、いい笑顔してるじゃない。
いつも、そういう顔でプレーしてほしいなぁ
人数が少なくて、正式な大会にはならなかったので、
賞品は優勝者のみという事で、
優勝した祥吾はヨネックスのタオルを頂きました
ありがとうございます。
それから、この日も浅川さんが来て下さり、
取材を受けていました。

その取材の中で、祥吾にもワンポイントレッスン。
ありがとうございました
中学最後の夏休み。
どこへも連れて行ってあげられないけど、
ちょっとした思い出は作れたかな
さて、明日(土曜日)には印旛郡選手権が
成田市の中台運動公園テニスコートで行われます。
昨年は、高校3年生の勇弥&雄大が挑戦し、
接戦を制して優勝させて頂きました
優勝カップはウチにありますが、
これを試合当日には返しにいかなくてはなりません。
ただ、カップを返しに行くだけではつまらないので、
ちょうど帰省している事ですし、勇弥は出場することにしました
ペアが誰かって?
印旛郡選手権ですからねぇ

この人しかいませんね
そう、雄大です。
昨年は、登り調子で、恐い物知らずでチャレンジできましたが、
今年は勇弥は退院して2週間ですので、
昨年ほど調子は上がっていません。
ですので、連覇どころか、予選リーグも怪しい気がしますが、
健康で試合が出来るありがたさを噛みしめて欲しいですね。
雄大は、翌日には大学に帰らなければなりませんので、
この夏、最後の勇弥&雄大になります
暑い日が続きますねぇ。
どうやら、今日も暑くなりそうです
昨日(木曜日)、「HYシングルス大会」という大会の
中学生の部に祥吾が参加したので観戦してきました
HYといえば、橋口さん、浅川さんがプロデュースされている組織で、
特にソフトテニスでは数少ないシングルス大会を開催されています。
橋口さんのブログ「毎日庭球日」
浅川さんのブログ「YOSUKEのソフトテニス日和」
今回は、浅川さんお教え子さん達が企画されたシングルス大会で、
小学生・中学生・高校生と3つのカテゴリーがあって、
祥吾は中学3年生なので、中学の部にエントリーしました
暑い時期ですし、お盆の時期でもあり、
参加者はそれほど多くなくて、中学生の部は8名でした。
HY大会や以前の浅川杯で特徴的なのが
試合前にレッスン(講習会)をしてくれる事です
今回は、参加人数が少なくなかったので、
講習会の時間を2時間くらいとって指導して頂きました。
浅川さんは、あえて言う必要もありませんが、
元世界ランキング1位の名選手で、
現在は全日本U-17女子チームのコーチもしています。
その教え子さん達が講習会の先生をしてくれましたので、
ウォーミングアップのメニューもアンダーチームと同じ。
これを覚えて帰るでけでも、今回参加して良かったと思います
講習会が終わった後は、いよいよ試合に入ります。
この日、一人の選手が体調を崩してしまったので、
試合は7人の選手で行われました。
7人の選手のうち、二人が女子の選手でしたが、
人数が少ないので、まずは総当たりリーグをおこなう事になり、
特別ルールで、女子は男子と対戦する時は各ゲーム2ポイントリード
ようするに、男子選手がいきなりダブルフォルトをすると、
ポイントは0-3という事で一気にゲームポイントに追い込まれます
男はつらいよ、ですね
リーグ戦は、5ゲームマッチのノーアドバンテージ。
ノーアドバンテージとは、デュースになっても次の1点で決まるという方法です。
さて、祥吾の初戦ですが、いきなり女子選手とでした
運が良いのか、悪いのか
<リーグ1試合目>
④-2
④-2
⑤-3 (ノーアドバンテージだったのですが、勢い余って
3ゲーム目は、1点目で祥吾がレシーブネットでしたので、
次のコールは 「3-0」 でした
<リーグ2試合目>
④-2
④-0
④-2
ダブルフォルト2発は気に入りませんが、
レシーブは、冴えています。
<リーグ3試合目>(女子選手)
0-④
④-3
④-3
④-2
やはり、女子選手との試合は厳しい。
うまい具合にノーアドバンテージを活かせましたが、
逆に転がっていたら0-3で敗戦でした
<リーグ4試合目>
④-0
0-④
④-2
④-0
相手選手は中学1年生でしたが、ジュニアからやっているようでした。
大きな声を出して元気いっぱい
祥吾もやりにくそうでした
<リーグ5試合目>
④-0
④-0
④-3
この選手も中学1年生と事で、やっぱり声を出して元気いっぱい
試合の質で勝ったというより、単に力で押しただけだなぁ
<リーグ6試合目>
④-1
④-1
④-2
唯一、祥吾より体の大きな選手でした
サーブが良いのに、ダブルフォルト2本が痛かったかな。
という事で、総当たりリーグは6戦全勝で1位
前日までに、帰省している勇弥と何度もシングルスの試合をしたので、
中学生同士、それも1・2年生が相手だったので、
有利に試合を進めることが出来たそうです
ちなみに、リーグの2位と3位の選手は女子選手でした。
男はつらいよ
決勝はトーナメント形式で、1位の祥吾はシードで4本確定。
残りの6人でリーグの成績に応じて準々決勝をおこないました。
このトーナメントでは、デュースは普通におこなわれ、
決勝戦は7ゲームでおこなうという事でした
準々決勝の結果、祥吾の相手はリーグ4試合目で対戦した
元気の良い1年生選手です
都内から参加されたようです。
<準決勝>
1-④
④-0
④-1
⑥-4
かなり試合が空いていたのに、
ウォーミングアップなしで臨んで、いきなりダブルフォルト2連発
1ゲーム目はあっと言う間に取られてしまいました。
その後は、なんとか持ち直しましたが、
ストロークなんかは、相手選手の方が断然良いですねぇ。
体力勝負で勝たせてもらったという感じでした。
なんだかんだと、決勝戦まで来ました。
対戦相手は、リーグ6試合目に対戦した大型選手です。
<決勝戦>(7ゲーム)
④-0
④-1
2-④
④-2
④-2
3ゲーム目は、レシーブを狙いすぎてミス2発。
最後は、相手の良いサーブを返しきれずに取られました
その他は、祥吾のペースで試合を進めることが出来ました。
本人曰く、「兄ちゃんとの試合がきつかったから、今日は楽に感じた」
なぁ~んて、偉そうな事を言ってました

決勝戦を終えた直後のファイナリストの二人。
なんだ、いい笑顔してるじゃない。
いつも、そういう顔でプレーしてほしいなぁ
人数が少なくて、正式な大会にはならなかったので、
賞品は優勝者のみという事で、
優勝した祥吾はヨネックスのタオルを頂きました
ありがとうございます。
それから、この日も浅川さんが来て下さり、
取材を受けていました。

その取材の中で、祥吾にもワンポイントレッスン。
ありがとうございました
中学最後の夏休み。
どこへも連れて行ってあげられないけど、
ちょっとした思い出は作れたかな
さて、明日(土曜日)には印旛郡選手権が
成田市の中台運動公園テニスコートで行われます。
昨年は、高校3年生の勇弥&雄大が挑戦し、
接戦を制して優勝させて頂きました
優勝カップはウチにありますが、
これを試合当日には返しにいかなくてはなりません。
ただ、カップを返しに行くだけではつまらないので、
ちょうど帰省している事ですし、勇弥は出場することにしました
ペアが誰かって?
印旛郡選手権ですからねぇ

この人しかいませんね
そう、雄大です。
昨年は、登り調子で、恐い物知らずでチャレンジできましたが、
今年は勇弥は退院して2週間ですので、
昨年ほど調子は上がっていません。
ですので、連覇どころか、予選リーグも怪しい気がしますが、
健康で試合が出来るありがたさを噛みしめて欲しいですね。
雄大は、翌日には大学に帰らなければなりませんので、
この夏、最後の勇弥&雄大になります




HYシングルスですが、
シングル大会
浅川先生プロデュースのソフトテニススクールに通わせてます。私の情報不足でシングル大会逃してしまいました
悔しいです