こんばんは 
相変わらず、暑い日が続きますねぇ。
しかし、この時期はソフトテニスの試合も少なくありません。
土曜日(18日)は、印旛郡選手権に勇弥&雄大が出場しました
印旛郡というと、成田市・佐倉市・印西市・白井市・八街市・富里市・酒々井町・栄町で、
ソフトテニスの印旛支部となると、四街道市も入るようです。
この大会は優勝カップ
もしっかりありますし、
今年で第33回という事で、それなりに歴史もあります。
勇弥&雄大は、この大会には過去、
高校1年生の時と高校3年生の昨年の2回出場し、
高校1年生の時は予選リーグ(3ペアリーグ)を抜けて、
決勝トーナメントで1つ勝ってベスト8掛けで敗退しましたが、
昨年は、接戦をなんとかものにして優勝する事ができました
それで、お預かりした優勝カップを
お返しに行かなければならなかったのですが、
勇弥も雄大もちょうど帰省しているところでしたので、
今年も出場しよう
という事になりました 
7月25日からの8月4日まで緊急入院し、退院してちょうど2週間。
体調は完璧という状態ではありませんが、
なにしろ、コートに立てる事がうれしいですねぇ

開会式。 今日は一般男子だけです。
43ペアの出場。 昨年より17ペアも少なくなってしまいました
43ペアのうち、高校生(3年生を含む)が24ペア。
社会人が少ないのは、時期的なものもあるのかも知れませんねぇ

優勝カップを返還しました
昨年の優勝時は高校生でしたので、カップは高校で預かって頂いたのすが、
顧問の先生からは 「持って帰ってこい」 と言われています

カメラマンが映り込んでしまってスミマセン
開会式の際に、先週の千葉県支部対抗戦で見事、
印旛郡支部チームが優勝した事を祝し、
賞状と写真、成績表が額に納められ、
この日の開会式に居合わせた支部対抗選手に贈呈されました
勇弥&雄大も、一昨年と昨年の2回ほど、
高校男子のカテゴリーで参加させて頂きましたが、
チームを優勝させるような活躍は出来ませんでした
そういえば、秋の県民大会でも印旛チームに参加させて頂いたのに、
この時もチームは準優勝。 勇弥&雄大が決勝で敗れたのが痛い
聞くところによると、今年はすでに選手がほぼ決まっているようで、
残念ながら勇弥&雄大には声はかかりませんでした
しかし、印旛郡には強い選手が大勢いますので、
今年こそ優勝してくれるでしょう
頑張れ~ 
さて、本題に戻って今回の試合ですが、
4~5ペアの9つのリーグに分かれて予選を行い、
各リーグ1位のペアが決勝トーナメントに進む事が出来ます。
勇弥&雄大は昨年の優勝者という事で、
今回は1番シードの位置に入れて頂きましたが、
予選リーグでも1敗すると、「箱抜け」 は難しくなります
<予選リーグ1試合目>
⑥-4
④-0
④-1
④-0
相手ペアは、高校生。 まだ身体が細くて華奢な感じでした。
もう少し、素早く動けるように練習するといいかな
<予選リーグ2試合目>
④-1
④-0
④-2
④-1
こちらも、相手方ペアは高校生という事でしたが、
前衛の選手は欠場の為、OBの選手が代打で出場されたそうです。
聞けば、どちらの選手も本職は前衛という事でしたが、
現役選手が後衛に回って試合に臨んだそうです。
とってもパワフルで、さすがに二人ともネットプレーは悪くありません。
現役選手は3年生なのですが、進学先でもソフトテニスを続けるそうです
<予選リーグ3試合目>
④-1
④-2
④-1
④-0
この試合の相手ペアも高校生ペア。印旛郡市内トップの名門校です。
この辺りから雨が降り出してきていたのですが、
勇弥&雄大は、雁行陣に平行陣にと陣形を変化させてプレーしていました。
かなり息が合っている状態でしたねぇ
<予選リーグ4試合目>
⑦-5
④-0
④-1
④-0
予選リーグの最終戦は、本日最初の社会人ペアでした。
ここまでの結果は殆ど確認していませんが、
この試合に勝てば全勝なので、「箱抜け」は出来る計算です。
途中で
雷鳴が大きくなり、3ゲーム目くらいには
雨脚も強くなってきました。
3ゲーム連取して、4ゲーム目の2-0とリードしたところで
本部からの指示で一旦試合中断。
結構強い雨が30分近く経ってようやくやんで試合再開。
2ポイント連取して、この試合の勝ちを決め、
全勝で予選リーグを抜ける事が出来ました
退院後、時々「だるいなぁ」とか「疲れた」と言ってましたが、
今日は緊張しているせいか、あまり体の重さは感じていないようです。
それに、雄大の決定率が高いので、後衛としては
かなり楽をさせてもらっています
<準々決勝>
④-1
⑥-4
④-1
⑬-⑪
相手ペアは現役の高校3年生で、強豪ペアを相手に
1ゲーム以上取られる事無く勝ち上がってきました。
実は、昨年も決勝トーナメントの初戦で対戦しており、
後衛の力強い打球と、動きの良い前衛に苦しめられました。
今年も接戦になるかと思われましたが、
デュースになってから、こちらにツキが味方してくれて、
ご覧の通り、4ゲーム目なんかは、それだけで1試合分の点数が動き、
結局、こちらがわにポイントが転がり込んできました。
冷静に見ると、最初のマッチポイントで雄大のボレーが僅かにネットに掛かり、
それ以降、マッチを握ると勇弥がストロークアウトを連発するという状態に・・・
勝てたから良いですけど、勇弥もだいぶ反省していました
今日は、雄大に助けられてばかりです。
<準決勝>
④-2
④-0
④-1
⑦-5
相手ペアは、二人とも過去のこの大会の優勝者で、
お一人は勇弥&雄大がお世話になったテニススクールのコーチ、
もうお一人は今年の千葉県選手権の準優勝の選手で、
本来はお二人とも前衛なのですが、コーチが後衛をやって、
隙を見ては攻撃的平行陣に変化する戦術を基本としているようです。
6月の佐倉市民大会、7月の水郷杯(香取市)と、
名だたる強豪を打ち破って連続優勝を成し遂げていて、
今大会でも当然、優勝を狙っていたようです
準々決勝では、勇弥&雄大の後輩ペアがこのペアにやられてしまい、
勇弥&雄大も気合いを入れて試合に臨んでいました
予想では、もっと平行陣を多用されるのかと思っていましたが、
意外にも、雁行陣同士の間にポイントが決まるケースが多かったです。
勇弥&雄大の事を知っているだけに、かえってやりにくそうでした。
これで、なんだかんだと決勝までこぎ着けました
決勝戦の相手は、昨年準優勝の社会人ペア(第2シード)、
さらには第3シードの社会人ペアを退けて
安定した成績で決勝に駒を進めてきた大学1年生ペアです。
大学1年生ペアと言う事は、勇弥&雄大と同じ年。
もちろん、高校の時にも何度も対戦した事があります
ちなみに、準々決勝の相手ペアの先輩になります。
彼らも、勇弥&雄大と同じように、現在は学連登録選手。
入院していた勇弥を除き、雄大と相手ペアの3人は、
今年のインカレ(山口県)に行っています。 うらやましいな
さて、久々の対戦はどうなるか・・・・
<決勝>
④-1
⑦-5
⑦-5
⑥-4
ご覧の通り、1ゲーム目以降は接戦の展開。
デュースになってからは、お互いに1本は良いプレーが出るのですが、
2本目が続かずにミスが出たりしていました。
お互いに、前衛の決定率が高い事を知っているので、
うかつに前衛の近くに持って行く事が出来ず、難しい展開でした。
雄大も、サーブから一気にネットに詰めて仕掛けたりするのですが、
相手の打つタイミングも早く、打球も強いので決めきれません。
ゲームカウントこそ4-0となりましたが、
見ている限り、どちらに勝ちが転がっても不思議ではなく、
昨年優勝しているという精神的な余裕の分だけ、
勇弥&雄大の方が有利だったのかも知れません

優勝カップと優勝賞品を授与されました。
ありがとうございます。

相変わらずの「チビ・デカ」ペア。
ご声援、ありがとうございました。

一緒に参加した後輩達と
初登場
雄大の弟 「翔大」(中1)
以後、お見知りおきを

今回の結果です。
0で勝っているので、圧勝したみたいですが、
前記までの通り、実際には競ったゲームが多く、
たまたま、勇弥&雄大に点が入ったという事に過ぎません
決勝トーナメントに残ったペアの実力伯仲。
誰が優勝しても、別に不思議ではありませんでしたね
そして、日曜日(19日)は、都立小金井公園コートでおこなわれた
国民体育大会の関東ブロック会場へ行ってきました
関東8都県チームから2チームだけが岐阜の国体に参加出来ます。
前日の土曜日に4対戦がおこなわれ、
千葉県成年男子チームは、3勝1敗との事でしたので、
日曜日の成績によっては、国体本戦出場の可能性は十分。
ただ、これまで無敗の埼玉県との対戦を残しているとの事でしたので、
やはり、埼玉県との一戦が山場になると思われました。
ちょっと出遅れて渋滞にハマってしまい、
結局、現地に到着した時には、すでに試合は始まっており、
1番戦は塩嵜・黒羽ペアが埼玉県の大熊・川尻ペアに勝利し、
2番戦の的場・森田ペアと菅野・渡辺ペアの試合がおこなわれていました。
各県代表のたった3ペアですから、実力者ばかりなのは当然。
試合は見応えたっぷりの熱戦が繰り広げられており、
この対戦はもつれにもつれてファイナル入り。
ファイナルゲーム序盤は有利に試合が進み、
確か5-3とリードしたものの、5-5と並ばれ、
先にマッチポイントを許したものの6-6に並び返し、
今度は7-6とマッチポイントを奪いました。
これを決めると、埼玉県との対戦も勝利となりますので、
グッと岐阜本戦出場をたぐり寄せる事が出来るのですが、
相手も百戦錬磨の強豪ペアで、それだけでプレッシャーがかかります。
的場選手の右ストレートが僅かにサイドアウトで7-7となり、
15点目は相手ペアに入ってしまい、
残念ながら16点目も相手ペアに入ってゲームセット
3番戦は、松崎・佐藤ペアと鯨井・三善ペアとの対戦となりましたが、
鯨井選手が絶好調の様子で、なかなかつけいる隙がありません
この試合も1-④で落としてしまい、
残念ながら、強敵の埼玉県との対戦は黒星となって2敗目。
この時点で、神奈川県と埼玉県が5戦全勝でしたので、
2敗の千葉県チームとしては、残り2戦を勝って、
奇跡が起こるのを待ったのですが・・・・

頑張れ、千葉県チーム
(向こう側の青いゲームシャツが千葉県ペア)

勇弥も大声をあげて応援していました。
千葉県チームは、残り2戦を勝ったのですが、
埼玉県チームは7戦全勝、神奈川県チームが6勝1敗。
5勝2敗の千葉県チームは3位でした。
しかし、最後の最後まで全力を振り絞り、
気合いの入った好プレーの連続でした
是非、来年はここを抜けて、東京国体に出場してほしいものです
もう、すでに色々なホームページでアップされていると思いますが、
関東ブロック大会の結果です。

成年男子の成績です。

少年男子の成績です。
昨年に引き続き3位。 あと一歩でした。

少年女子。 途中経過です。
さて、夏休みも終盤に入ってきました。
大学生の勇弥には宿題は無いようですが、
祥吾には宿題がありますので、そろそろ終わらせないといけません
相変わらず、暑い日が続きますねぇ。
しかし、この時期はソフトテニスの試合も少なくありません。
土曜日(18日)は、印旛郡選手権に勇弥&雄大が出場しました
印旛郡というと、成田市・佐倉市・印西市・白井市・八街市・富里市・酒々井町・栄町で、
ソフトテニスの印旛支部となると、四街道市も入るようです。
この大会は優勝カップ
今年で第33回という事で、それなりに歴史もあります。
勇弥&雄大は、この大会には過去、
高校1年生の時と高校3年生の昨年の2回出場し、
高校1年生の時は予選リーグ(3ペアリーグ)を抜けて、
決勝トーナメントで1つ勝ってベスト8掛けで敗退しましたが、
昨年は、接戦をなんとかものにして優勝する事ができました
それで、お預かりした優勝カップを
お返しに行かなければならなかったのですが、
勇弥も雄大もちょうど帰省しているところでしたので、
今年も出場しよう
7月25日からの8月4日まで緊急入院し、退院してちょうど2週間。
体調は完璧という状態ではありませんが、
なにしろ、コートに立てる事がうれしいですねぇ

開会式。 今日は一般男子だけです。
43ペアの出場。 昨年より17ペアも少なくなってしまいました
43ペアのうち、高校生(3年生を含む)が24ペア。
社会人が少ないのは、時期的なものもあるのかも知れませんねぇ

優勝カップを返還しました
昨年の優勝時は高校生でしたので、カップは高校で預かって頂いたのすが、
顧問の先生からは 「持って帰ってこい」 と言われています

カメラマンが映り込んでしまってスミマセン
開会式の際に、先週の千葉県支部対抗戦で見事、
印旛郡支部チームが優勝した事を祝し、
賞状と写真、成績表が額に納められ、
この日の開会式に居合わせた支部対抗選手に贈呈されました
勇弥&雄大も、一昨年と昨年の2回ほど、
高校男子のカテゴリーで参加させて頂きましたが、
チームを優勝させるような活躍は出来ませんでした
そういえば、秋の県民大会でも印旛チームに参加させて頂いたのに、
この時もチームは準優勝。 勇弥&雄大が決勝で敗れたのが痛い
聞くところによると、今年はすでに選手がほぼ決まっているようで、
残念ながら勇弥&雄大には声はかかりませんでした
しかし、印旛郡には強い選手が大勢いますので、
今年こそ優勝してくれるでしょう
さて、本題に戻って今回の試合ですが、
4~5ペアの9つのリーグに分かれて予選を行い、
各リーグ1位のペアが決勝トーナメントに進む事が出来ます。
勇弥&雄大は昨年の優勝者という事で、
今回は1番シードの位置に入れて頂きましたが、
予選リーグでも1敗すると、「箱抜け」 は難しくなります
<予選リーグ1試合目>
⑥-4
④-0
④-1
④-0
相手ペアは、高校生。 まだ身体が細くて華奢な感じでした。
もう少し、素早く動けるように練習するといいかな
<予選リーグ2試合目>
④-1
④-0
④-2
④-1
こちらも、相手方ペアは高校生という事でしたが、
前衛の選手は欠場の為、OBの選手が代打で出場されたそうです。
聞けば、どちらの選手も本職は前衛という事でしたが、
現役選手が後衛に回って試合に臨んだそうです。
とってもパワフルで、さすがに二人ともネットプレーは悪くありません。
現役選手は3年生なのですが、進学先でもソフトテニスを続けるそうです
<予選リーグ3試合目>
④-1
④-2
④-1
④-0
この試合の相手ペアも高校生ペア。印旛郡市内トップの名門校です。
この辺りから雨が降り出してきていたのですが、
勇弥&雄大は、雁行陣に平行陣にと陣形を変化させてプレーしていました。
かなり息が合っている状態でしたねぇ
<予選リーグ4試合目>
⑦-5
④-0
④-1
④-0
予選リーグの最終戦は、本日最初の社会人ペアでした。
ここまでの結果は殆ど確認していませんが、
この試合に勝てば全勝なので、「箱抜け」は出来る計算です。
途中で
3ゲーム連取して、4ゲーム目の2-0とリードしたところで
本部からの指示で一旦試合中断。
結構強い雨が30分近く経ってようやくやんで試合再開。
2ポイント連取して、この試合の勝ちを決め、
全勝で予選リーグを抜ける事が出来ました
退院後、時々「だるいなぁ」とか「疲れた」と言ってましたが、
今日は緊張しているせいか、あまり体の重さは感じていないようです。
それに、雄大の決定率が高いので、後衛としては
かなり楽をさせてもらっています
<準々決勝>
④-1
⑥-4
④-1
⑬-⑪
相手ペアは現役の高校3年生で、強豪ペアを相手に
1ゲーム以上取られる事無く勝ち上がってきました。
実は、昨年も決勝トーナメントの初戦で対戦しており、
後衛の力強い打球と、動きの良い前衛に苦しめられました。
今年も接戦になるかと思われましたが、
デュースになってから、こちらにツキが味方してくれて、
ご覧の通り、4ゲーム目なんかは、それだけで1試合分の点数が動き、
結局、こちらがわにポイントが転がり込んできました。
冷静に見ると、最初のマッチポイントで雄大のボレーが僅かにネットに掛かり、
それ以降、マッチを握ると勇弥がストロークアウトを連発するという状態に・・・
勝てたから良いですけど、勇弥もだいぶ反省していました
今日は、雄大に助けられてばかりです。
<準決勝>
④-2
④-0
④-1
⑦-5
相手ペアは、二人とも過去のこの大会の優勝者で、
お一人は勇弥&雄大がお世話になったテニススクールのコーチ、
もうお一人は今年の千葉県選手権の準優勝の選手で、
本来はお二人とも前衛なのですが、コーチが後衛をやって、
隙を見ては攻撃的平行陣に変化する戦術を基本としているようです。
6月の佐倉市民大会、7月の水郷杯(香取市)と、
名だたる強豪を打ち破って連続優勝を成し遂げていて、
今大会でも当然、優勝を狙っていたようです
準々決勝では、勇弥&雄大の後輩ペアがこのペアにやられてしまい、
勇弥&雄大も気合いを入れて試合に臨んでいました
予想では、もっと平行陣を多用されるのかと思っていましたが、
意外にも、雁行陣同士の間にポイントが決まるケースが多かったです。
勇弥&雄大の事を知っているだけに、かえってやりにくそうでした。
これで、なんだかんだと決勝までこぎ着けました
決勝戦の相手は、昨年準優勝の社会人ペア(第2シード)、
さらには第3シードの社会人ペアを退けて
安定した成績で決勝に駒を進めてきた大学1年生ペアです。
大学1年生ペアと言う事は、勇弥&雄大と同じ年。
もちろん、高校の時にも何度も対戦した事があります
ちなみに、準々決勝の相手ペアの先輩になります。
彼らも、勇弥&雄大と同じように、現在は学連登録選手。
入院していた勇弥を除き、雄大と相手ペアの3人は、
今年のインカレ(山口県)に行っています。 うらやましいな
さて、久々の対戦はどうなるか・・・・
<決勝>
④-1
⑦-5
⑦-5
⑥-4
ご覧の通り、1ゲーム目以降は接戦の展開。
デュースになってからは、お互いに1本は良いプレーが出るのですが、
2本目が続かずにミスが出たりしていました。
お互いに、前衛の決定率が高い事を知っているので、
うかつに前衛の近くに持って行く事が出来ず、難しい展開でした。
雄大も、サーブから一気にネットに詰めて仕掛けたりするのですが、
相手の打つタイミングも早く、打球も強いので決めきれません。
ゲームカウントこそ4-0となりましたが、
見ている限り、どちらに勝ちが転がっても不思議ではなく、
昨年優勝しているという精神的な余裕の分だけ、
勇弥&雄大の方が有利だったのかも知れません

優勝カップと優勝賞品を授与されました。
ありがとうございます。

相変わらずの「チビ・デカ」ペア。
ご声援、ありがとうございました。

一緒に参加した後輩達と
初登場
以後、お見知りおきを

今回の結果です。
0で勝っているので、圧勝したみたいですが、
前記までの通り、実際には競ったゲームが多く、
たまたま、勇弥&雄大に点が入ったという事に過ぎません
決勝トーナメントに残ったペアの実力伯仲。
誰が優勝しても、別に不思議ではありませんでしたね
そして、日曜日(19日)は、都立小金井公園コートでおこなわれた
国民体育大会の関東ブロック会場へ行ってきました
関東8都県チームから2チームだけが岐阜の国体に参加出来ます。
前日の土曜日に4対戦がおこなわれ、
千葉県成年男子チームは、3勝1敗との事でしたので、
日曜日の成績によっては、国体本戦出場の可能性は十分。
ただ、これまで無敗の埼玉県との対戦を残しているとの事でしたので、
やはり、埼玉県との一戦が山場になると思われました。
ちょっと出遅れて渋滞にハマってしまい、
結局、現地に到着した時には、すでに試合は始まっており、
1番戦は塩嵜・黒羽ペアが埼玉県の大熊・川尻ペアに勝利し、
2番戦の的場・森田ペアと菅野・渡辺ペアの試合がおこなわれていました。
各県代表のたった3ペアですから、実力者ばかりなのは当然。
試合は見応えたっぷりの熱戦が繰り広げられており、
この対戦はもつれにもつれてファイナル入り。
ファイナルゲーム序盤は有利に試合が進み、
確か5-3とリードしたものの、5-5と並ばれ、
先にマッチポイントを許したものの6-6に並び返し、
今度は7-6とマッチポイントを奪いました。
これを決めると、埼玉県との対戦も勝利となりますので、
グッと岐阜本戦出場をたぐり寄せる事が出来るのですが、
相手も百戦錬磨の強豪ペアで、それだけでプレッシャーがかかります。
的場選手の右ストレートが僅かにサイドアウトで7-7となり、
15点目は相手ペアに入ってしまい、
残念ながら16点目も相手ペアに入ってゲームセット
3番戦は、松崎・佐藤ペアと鯨井・三善ペアとの対戦となりましたが、
鯨井選手が絶好調の様子で、なかなかつけいる隙がありません
この試合も1-④で落としてしまい、
残念ながら、強敵の埼玉県との対戦は黒星となって2敗目。
この時点で、神奈川県と埼玉県が5戦全勝でしたので、
2敗の千葉県チームとしては、残り2戦を勝って、
奇跡が起こるのを待ったのですが・・・・

頑張れ、千葉県チーム
(向こう側の青いゲームシャツが千葉県ペア)

勇弥も大声をあげて応援していました。
千葉県チームは、残り2戦を勝ったのですが、
埼玉県チームは7戦全勝、神奈川県チームが6勝1敗。
5勝2敗の千葉県チームは3位でした。
しかし、最後の最後まで全力を振り絞り、
気合いの入った好プレーの連続でした
是非、来年はここを抜けて、東京国体に出場してほしいものです
もう、すでに色々なホームページでアップされていると思いますが、
関東ブロック大会の結果です。

成年男子の成績です。

少年男子の成績です。
昨年に引き続き3位。 あと一歩でした。

少年女子。 途中経過です。
さて、夏休みも終盤に入ってきました。
大学生の勇弥には宿題は無いようですが、
祥吾には宿題がありますので、そろそろ終わらせないといけません
















優勝おめでとうございます!
この試合の動画あれば
よろしくお願いいたします